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<title>ただ仕事に行くのももったいねぇ！！</title>
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<description>仕事中の仕事以外の話。多少仕事内容も絡むことあり。</description>
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<title>忙しさに負けた。　いいえ、自分に負けた。</title>
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<![CDATA[ <p>ずっとここに書けなかった理由は、忙しかったから。</p><p>そして気力がなかったから。</p><br><p>楽しいこと、面白いことなんでも書いていこうと思ったけど、ある程度を超えるとそんな場合ではなくなってしまう。</p><p>ここに書けなくなってから覚えてるたった１つの話を書こうと思う。</p><br><br><p>ある日のお昼休み。</p><p>派遣職員の方の３番目の末っ子のお子さんが、GReeeeNのキセキのサビの歌詞　『２人寄り添って歩いて』　というところを　『太陽に沿って歩いて』　と歌っていたという話をしていた。</p><p>部屋中笑いがおきていた中、後輩が１人だけ「えっ？」っといって笑っていなかった。</p><p>どうしたものかと思っていると後輩は言った。</p><p>「私も太陽に沿ってだと思っていました」と。</p><br><p>確かに聞こえなくはない。</p>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 14:55:37 +0900</pubDate>
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<title>ウソ歌</title>
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<![CDATA[ <p>ポニョの歌を聞いたことがあるという後輩がいる。</p><p>私は昨日先輩についたのと同じ嘘をついてみた。</p><br><p>ポ～ニョ　ポ～ニョ　ポニョ　人面魚♪</p><br><p>っていう歌詞があるんだよ　と。</p><p>そしたら後輩は信じてしまった。</p><p>昨日と同じくまさか信じるとは思わなかったのでビックリした。</p><br><p>この際、今後は私だけでも上記の歌詞で歌い続けようと思った。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 21:10:29 +0900</pubDate>
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<title>最近よく聴くあの歌</title>
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<![CDATA[ <p>ポニョの歌を知らない先輩がいた。</p><p>私は教えてみた。</p><br><p>ポ～ニョ　ポ～ニョ　ポニョ　人面魚♪</p><br><p>まさか信じると思わなかったが、先輩は信じてしまった。</p><p>私の良心が痛んだので、嘘であることを白状した。</p><br><br><p>ポニョはシーマンと同じようなものだと思う。</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:34:05 +0900</pubDate>
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<title>言いにくい言葉発見</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>東西ドイツ統一</p><br><br><br><p>１０回連続で言おうと思ったが、３回目で失敗した。</p><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 21:20:55 +0900</pubDate>
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<title>真面目に仕事してます</title>
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<![CDATA[ <p>とある機器の説明書を読んでいた。</p><br><p>「オブジョイトイ」　と書いてあった…</p><br><p>ように見えた。</p><br><p>よく見たら　「オプション」　だった。</p><br><p>午前中の出来事であった。</p><p>今日はもうダメだと思う瞬間であった。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:05:39 +0900</pubDate>
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<title>なんとなく思った</title>
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<![CDATA[ <p>サンドイッチもウエハースも、真ん中の物が1番オイシイとこ持ってってると思っていた。</p><br><p>私は現上司と元上司の間に挟まれている。</p><br><p>なぜだろう。</p><br><p>真ん中にいる私、全然オイシイ思いしてない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikura/entry-10117286400.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 21:40:20 +0900</pubDate>
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<title>人生何度目かの軽い事故</title>
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<![CDATA[ <p>先輩と一緒に仕事をしていた。</p><p>ホットプレートを使う仕事だ。</p><p>ホットプレートのダイヤルをどこまで上げるかという話になった。</p><br><br><p>先輩は言った。</p><br><p>「ダイヤルはＨＩで」</p><br><p>私は言った。</p><br><p>「はい」</p><br><p>・・・。</p><br><p>ほんの少しの沈黙。</p><br><br><p>私は慌てて言った。</p><br><p>「違うんです。シャレじゃないです」</p><br><br><br><p>偶然シャレになってしまった時、悪いことをしたわけではないのに焦ってしまう。</p><p>そしてなぜだかものすごく恥ずかしい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/daikura/entry-10114250235.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 21:53:51 +0900</pubDate>
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<title>増えるのはビスケットだけでいい</title>
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<![CDATA[ <p>先週、突然の仕事が入った。</p><p>その仕事は機械を他の部署から借りないとできない。</p><p>交渉の結果、午前中ならいつでも使っても良いと言われたが、必ず１４時には返すようにということだった。</p><p>いつもよりも多く入ったこの仕事。</p><p>午前中という縛りの中で、１日ではとうていできない。</p><p>頑張れば１人でも３日で終わるかもしれないと思ったが、何かあったときのために後輩に手伝ってもらうことにした。</p><br><p>この仕事は水、木、金の３日間で行うことにした。</p><p>その中でも一番忙しかったのが木曜日。</p><p>それでも後輩のお手伝いがあったおかげで無事にその日の分の仕事は終わった。</p><p>最終日の金曜日。</p><p>この日も気を張り詰めて朝から忙しく動いていた。</p><p>そして、機械に多少のトラブルはあったものの、仕事内容には影響せずに無事終わった。</p><br><p>午後は午後でデスクワーク。</p><p>立ち上がって動くたびに、右ポケットに多少の違和感を感じていた。</p><p>軽く手を入れてみるが、なんら変わった様子はない。</p><br><p>仕事の最中にスティックのりが必要になった。</p><p>私はいつもスティックのりを１本持ち歩いている。</p><p>ポケットから私はいつものスティックのりを取り出そうとし、右ポケットに手を忍ばせた。</p><p>なんかおかしい。</p><p>円柱状のものがいくつか入っている。</p><p>いつもはスティックのりと印鑑の２本だけなのにこの日はそれ以上に入っている。</p><p>円柱状のものを触れただけ出してみた。</p><br><p>１本目…　スティックのり</p><br><p>２本目…　スティックのり</p><br><p>３本目…　スティックのり</p><br><p>忙しさのあまり、私は午前中のうちにどこからかスティックのりを２本余分に自分のものとして持ち歩いてしまっていたらしい。</p><p>１つは化学実験室内の天秤横に置いてある箱の中のものと判明。</p><p>もう１つは未だ不明。</p><p>おそらく私のデスクの筆記用具入れ用の引き出しの中のものだと思っている。</p><br><br><p>忙しいみなさん、くれぐれも万引きなどはせぬようお気をつけください。</p><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 22:42:11 +0900</pubDate>
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<title>モノマネ２</title>
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<![CDATA[ <p>その日の仕事に疲れてきていた私と派遣職員の方は、多少いつもと違う感じになっていた。</p><p>私は言った。</p><p>「通販の収納ボックスはおまけにまた何個か収納ボックスをつけてくれるけど、そのおまけの収納ボックスを収納する空間がない」</p><p>たしかこんな話からスタートしたんだったと思う。</p><br><p>ジャパネットたかたのテレビショッピングのモノマネをした。</p><p>私が軽く挑戦したが、微塵も似ていなかった。</p><p>派遣職員の方もやったが、ダメだった。</p><p>派遣職員の方の場合は、高い声を出そうとして頑張りすぎてダメだった。</p><p>確かに高田社長は高い声の方ではあるが、男性である。</p><p>女性が高い声を出して頑張ってもなかなか似せることはできない。</p><p>むしろ自分が思ってるより低い声でいかないとダメかもしれないと思った。</p><p>だけどこの日以来、このモノマネには挑戦していない。</p><p>真相は闇の中である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikura/entry-10112908807.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 23:01:36 +0900</pubDate>
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<title>モノマネ</title>
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<![CDATA[ <p>先日のこと。</p><br><p>私は被験物質を電子天秤で量り取っていた。</p><p>それはもう真剣に、緊張感を持って行っていた。</p><p>私の背後数メートル先では、派遣職員の方と後輩の２人が一生懸命動かなくなった摺りの栓を必死に動かそうとしていた。</p><p>そして数分後、背後から</p><br><p>「キターーー！！」</p><br><p>という声が聞こえた。</p><p>どうやら栓が取れたらしい。</p><p>私は相変わらず秤量をしていた。</p><p>それはもう真剣に。</p><p>だけど、私は気になってしょうがなかった。</p><p>真剣に仕事をしていたんだけど、言わずにはいられなかった。</p><p>そして言った。</p><br><p>「いきなり織田祐二さんのモノマネしないでください。私は今真剣に被験物質を量っているんですから」　と。</p><br><p>そしたら派遣職員の方が、織田祐二さんのモノマネをしたわけではないと言い出した。</p><p>申し訳なく思った。</p><p>きっと、織田祐二さんのモノマネをしている山本高広さんのモノマネだったんでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikura/entry-10112902712.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:48:03 +0900</pubDate>
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