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<title>daily-kokoroのブログ</title>
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<description>ひとりごとをつぶやく日記ブログです。</description>
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<title>つきまとってくる孤独。</title>
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<![CDATA[ <p>愛したいと、愛されたいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>怒るとでまかせにひどい悪口を言うお母さん。</p><p>そしていつもお母さんの味方になって、言いなりにしないと私を殴る準備をするお父さん。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らはたぶん、自分たちは最大限の愛を私に注いだと自信しているでしょう。</p><p>しかし、私にはどうしてもその愛の欠片すら感じられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、家族を作っても、もしこういう家族になってしまうと</p><p>それはそれで違う地獄の始まりだと、自分に言い聞かせました。</p><p>自分なりに、自分自身を守るための工夫を凝らしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この世の中に私を愛してくれる人は現れないはず、</p><p>全ての愛は可愛い女の子、みんなにモテる女の子のものだと思い込んでました。</p><p>大学時代の先輩たちがみんな、見た目の優れた同期に興味を持ち、彼女にだけ優しく接してくれたのが</p><p>よけいに脳裏に焼き付いたせいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>一生孤独はつきまとってくるもの。友達として認めないと、と</p><p>涙を流しながら誓いました。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、なぜでしょうか。</p><p>いつもよりも強く、誰かと感情交流をしたいという欲が芽生えてきました。</p><p>家族は存在しないと同然。</p><p>友だちは恋愛したり結婚すると離れていく。</p><p>だから初めて、誰かに甘えたいと思いました。</p><p>本音を吐き出して、笑顔も、悲しい顔も、全てを見せたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひそかに眠っていた孤独が目を覚まし、私の感情を揺さぶろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに恋する感情も持っていなかった私が</p><p>初めて恋したい、愛したいと願うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>血が流れてる人間だったとホッとするとともに、</p><p>なぜ愛されなかった私が愛したい、愛されたいと願うのか</p><p>妙なパラドックスを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで愛を経験したことのない人間に、愛される資格なんてあるだろうか。</p><p>家族のサポートもない、見た目も可愛くない、</p><p>孤独だけが唯一の友達だった私に</p><p>そういう資格なんてあるのだろうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと一緒にいる時に</p><p>不安よりは安定や幸せを感じてみたいです。</p><p>でもそれは、自分の力では到底できないもの。</p><p>神さまに祈るしかないでしょう…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daily-kokoro/entry-12872634758.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2024 02:30:03 +0900</pubDate>
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<title>眺めるだけで幸せになる夕焼け。</title>
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<![CDATA[ <p>ひとりで道を歩いていました。</p><p>いつものとおり観光客で混んでいて</p><p>一歩進むのも大変でしたが、</p><p>&nbsp;</p><p>ふと顔を上げたら、美しい夕焼けが目に入ってきました。</p><p>何とも言えないあの絶妙な色合いに</p><p>足を止めて、夜になる寸前の美しい姿をじっと眺めていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241025/01/daily-kokoro/17/60/j/o3024403215501873911.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241025/01/daily-kokoro/17/60/j/o3024403215501873911.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日常の疲れが溜まり、何もせずぼうっとしてたい時に</p><p>自然からの思わぬプレゼントをもらうと</p><p>不思議なことに、どこからが力が湧いてきて、今日の一日に感謝しようと思ってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、バスで撮った一枚の写真。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241025/01/daily-kokoro/33/2c/j/o2570342715501874684.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241025/01/daily-kokoro/33/2c/j/o2570342715501874684.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この赤い鳥居を見るたびに、なぜか不思議な感覚にとらわれてしまいます。</p><p>神々しいとしか言いようがない…。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、この都市が大好きです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daily-kokoro/entry-12872516166.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 01:29:03 +0900</pubDate>
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