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<title>新世界構築までの奮闘記</title>
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<description>自分が何者でどんな価値を提供できるのか、自分独自の新世界を築きたいと願い奮闘する男の日記</description>
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<title>木坂×新田</title>
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<![CDATA[ <a href="http://dglndcfpchaea.cloudfront.net/kisaka_nitta1.mp3" target="_blank">#1</a><br><a href="http://new-world-aff.net/mintia/kisaka_nitta2.MP3" target="_blank">#2</a><br><a target="_blank" href="http://dglndcfpchaea.cloudfront.net/kisaka_nitta3.mp3">#3</a><br><a href="http://dglndcfpchaea.cloudfront.net/kisaka_nitta4.mp3" target="_blank">#4</a><br><a href="http://dglndcfpchaea.cloudfront.net/kisaka_nitta5.mp3" target="_blank">#5</a><br>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 20:29:48 +0900</pubDate>
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<title>ゆとりとは？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>昨日の朝からやけに外がにぎやかだなーと思っていたら、どうやら小学校が再開したみたいでした。<br>今は９月１日から二学期じゃないんですかね？<br><br>時代は変わったのかな、なんて思いながら通勤してました。<br><br>そんな小学生達を眺めながら思い出したのが、なぜか「ゆとり教育」でした。<br><br>確か、ゆとり教育自体はもう終わっていて脱ゆとりだなんて言ってたっけ。<br>なので今の小学生達はゆとり教育世代ではないのかもしれません。<br><br>私自身は全くもってゆとり教育世代ではありませんので、今の１０代後半～２０代前半がゆとり世代なんでしょうか。<br><br>ま、どの年代がゆとり世代化はどうでもよくて、私が思ったのは「ゆとりとは何か？」ってことでした。<br><br>ゆとり教育って端的に言うと、教科書を薄くしたことだと思っています。<br>つまり勉強量を意図的に減らしたということ。<br>「ゆとり＝楽」と言い換えられると思います。<br><br>確かに、ただ知識だけ詰め込めばいいってもんじゃないとは思いますが、だからといって単純に勉強量を減らしたら学力が下がるのは当然です。教科書薄くした代わりに何をしたかといっても思考力を磨いたり表現力を高める施策は行われなかったものと思います。<br><br>教育にゆとりを持たせたらどうなるか？結果的には知識量や思考力において競争力を失い、益々グローバル化が進む近い将来優秀な外国勢に負けてしまうでしょうね。<br><br>文科省がそれに気づいたからかどうかは分かりませんが、「脱ゆとり教育」へ方針転換されました。<br><br>大人になってから気づきましたが、勉強に終わりはないんですね。<br>学生時代のように「やれ試験だ！」といって１点を取るために必死になる局面はほとんどありませんが、社会人になっても勉強（学び）の連続ですし、知識の習得・思考力の高度化・表現力の鍛錬は絶えず必要です。<br><br>経済的、精神的にゆとりある生活を送りたいのであれば勉強から逃げてはいけません。<br><br>勉強と実践を繰り返して絶えず己を成長させ、自分独自の付加価値を提供できる人間にならないかぎり、ありきたりなスキルしか持っていない人はグローバル化の波に淘汰されていくでしょう。<br>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 00:42:02 +0900</pubDate>
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<title>育児は育自</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>８月も終盤だというのに厳しい残暑が続いていますね。<br>でも朝晩は少しずつ涼しくなってきているような気もします。<br><br>個人的に夏は好きな季節ですが、暑さによる消耗は年々厳しくなっているので体調管理には十分気を付けないといけないなと思っています。<br><br><br>さて今日は、そんな暑い中ぶどう狩りへ行ってきました。<br>割と近所にぶどう園がありまして、そこへ行ってきました。<br><br>今年は暑くて雨が少ないため糖度の高いぶどうができているとのことで、確かにあまーいぶどうが狩れました。<br><br>長女が無類のぶどう好きで、テンションＭＡＸで狩ってくれました。<br>でも１キロ１５００円は高過ぎでしょ（苦笑）<br><br><br>さて、本日は育児ネタです。<br><br>長女が生まれる直前に聞いた言葉で、「育児は育自」という言葉があります。<br><br>育児を通じて親自身も子供に育てられるという意味です。<br>今まさに痛感しています。<br><br>子育てしてると数えきれないぐらいの困難苦難があると思います。<br>困難とか苦難と言うと大げさに聞こえますが、個人的には大げさじゃないなと思っています。<br><br>で、その原因を考えてみると根本にあるのは「子供との意思疎通の不足や欠如」だと思うようになりました。<br>そりゃあ子供ですから、意思表現が未熟です。だから子供がうまく表現できないのは仕方のないことです。<br><br>私が感じるのは、「親が想像力を働かせて子供の意思を理解できているか」です。<br><br>赤ちゃんが泣いたり、幼児が金切り声をあげてヤダヤダを連発したり、物を投げたり。<br><br>そういう行動を取る理由が実はきちんとあるんですよね。<br><br>お腹が空いているのか、<br>眠いのか、<br>暑いのか、<br>寒いのか、<br>どこかが痛いのか、<br>違うおもちゃで遊びたいのか、<br><br>などなど。<br><br>子供なりの理由があるはずなのに、それを親が理解しきれてないことに起因した困難苦難が多いように思います。<br><br>そういう意味では親も未熟で、育児を通して内面的にかなり成長するんだと思います。<br><br>私には２人の子供がいますが、このあたりがまだまだ未熟だと痛感しています。<br>ついつい同じレベルで怒ったりイライラしたりしてしまっています。<br><br>想像力、全く足りてません。未熟にもほどがあります。<br><br>子供の意思を理解するには辛抱強く接して、言動を観察することが欠かせません。<br><br>子供をしっかり見て、話を聞いて、子供の真意を理解した上で正しいor間違ってるを伝えられるようになりたいと思います。<br><br>子供がすごいのは、親のそういう接し方を敏感に感じてますからね。<br><br>真摯に向き合わないと親から離れて行ってしまうと思います。<br><br>だから常に全力投球しないとですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11337956863.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 23:15:42 +0900</pubDate>
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<title>限界突破</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>今日は昨日とうって変わって仕事が思いのほかスムーズに進んでそこそこ早く帰ることができ、長男を寝かしつけることができました。<br><br>ただ、妻は日中２人の相手をしているので疲労度がかなり・・・<br><br>ただでさえ暑いし、子供は手がかかるし、疲れも溜まると思います。<br><br>週末はできるだけフォローしていますが、もっと家事力育児力を高めて妻の負担を軽くできるよう努めたいと思う今日この頃です。<br><br><br>さて、今日のテーマ「限界突破」についてですが、漠然と最近思うことがあって、たまたま毎日チェックしてるとある方のブログにドンピシャの内容が書いてあったのです。<br><br><a href="http://ameblo.jp/offdalip/page-2.html" target="_blank">そのブログはコチラ</a><br><br><br>はっきり言って、鳥肌立ちました。<br><br>自分の心の内を見透かされたような気がしたので・・・<br><br><br>そういえば自分の人生を振り返って、何かを徹底的にやり続けた経験って無かった気がするのです。<br><br>部活でも受験でも仕事でも、胸を張って徹底的にやり続けたと言えることが見つかりませんでした。<br><br>どこかで楽しようとしてるし、どこか冷めたところがあって浸食を忘れて没頭するわけでもなく・・・といった感じだったと思います。<br><br>そのくせ「自由に生きたい」とか言っちゃってるので、恥ずかしさを覚えました。。。<br><br>このブログにしても、ここ数日は毎日更新していますが、自分の考えたイマイチ表現しきれてない感覚があってなんとなく不完全燃焼感を抱きながらやっていました。<br><br>まあでも無理もないんですね。まだ始めたばっかりなんですから。<br><br>羽田さんのように徹底的に書き続けてないんだから響く文章なんて書けるわけないです。<br><br>ブログを書き始めて初めて分かりました。自分の思いを表現することがいかに難しいかを。<br>だから今すごく貴重な経験を詰めていると思っています。<br><br>何かを変えるには小さな１歩が必要で、その歩みを絶対に止めることなく続けていけばいつか必ず変わるんだと確信が持てるようになりました。<br><br>はっきり言って、今の自分の限界値はやたら低いと思います。<br><br>だからこの際、毎日限界突破を繰り返していくしかないなと。<br><br>「過負荷超回復の法則」・・・これは羽田さんの言葉です。<br><br><br>過剰な負荷をかけないと大きな成長はない。<br><br>この原理原則を端的に表した金言だと思います。<br><br>徹底的に負荷をかけて、そこから超回復を果たし、新しい自分に出会うことにします。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 23:52:19 +0900</pubDate>
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<title>ギャップを生み出す</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>今日は予想外に残業となってしまい、子供の寝かしつけできませんでした・・・。<br><br>２人を相手に奮闘してくれた妻に感謝！！<br><br>いつもいつも本当にありがとう。<br><br><br>さて、今日は「ギャップ」について書いてみたいと思います。<br><br>ギャップとは差のことですが、このギャップが予想外の方向に大きく広がっていくとインパクトが増しますよね。<br><br><br>「不良が捨て猫を可愛がっているのを見てジーン」<br><br>みたいな。<br><br>これはベタすぎる例ですが、単純に言うと「○○なのに××」というシチュエーションですね。<br><br>ただの不良だったり、ただの猫好きってだけじゃ人は惹かれません。<br><br>複数の相反する要素がかけあわされることによって希少性と意外性が増し、無意識的に興味を掻き立てられるのではないかと思っています。<br><br>嬉しい誤算とでも言いましょうか、良い意味で期待を裏切られてる状態ですね。<br><br><br>誰しも他人の期待には応えたいと思っているはずです。<br><br>私だって期待してくれる人がいたらその思いに応えたいと思います。<br><br>でも一方で期待通りに振る舞ってるのもあんまり面白くないよね、と思う天邪鬼な自分もいます。<br><br>「あなたの手の上で転がされるのはイヤですよ」と思ってしまう自分が必ずいます。<br><br>まあ、期待されるだけでも十分なのに、それに不満を持つって感じ悪いですよね。<br><br>常に自分の好き勝手したいわけじゃないけど、たまにはそんなセルフィッシュな振る舞いをしてみたくもなります。もちろん他人に迷惑しかかけないことはしません。<br><br>でも、他人が想像もしてない自分を出して<br><br>「ｍａｃさんてそんなこと考えてたんだ！！」とか<br><br>「意外な一面を見た気がするよ～」とか言われてみたいんです。<br><br><br>だって気分良さそうだもん(笑)<br><br>でもいきなり意外なことばっかりしてもダメかなと思うんです。<br><br>それだけではただの自分勝手人間ですからね。<br><br><br>だから、周囲の期待に応えつつ、徐々に意外な素顔を出していくのが良いのかなと思っています。<br><br>とはいえ、それが難しい。<br><br>そうすることで嫌われたり、評価落としたりしないか気になっているんですね。<br><br>だけど、１歩踏み出さないと何事も始まらないので、まずは一言二言本音を言ってみようと思います。<br><br>自分の主義主張、アイデア、理想、提案など普段考えていながら表現してないことたくさんあるので。<br>で、表現していないことは存在しないことと同じだと思うと、何らかの手段で表現して伝えないといけないですね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11335411630.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 00:15:10 +0900</pubDate>
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<title>アイドルタイム</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>今日も我が子の寝かしつけ頑張りました。<br><br>私は長男担当だったのですが、普通の抱っこではなかなか寝なかったので、抱っこひもを装着してユラユラしてたら１０分ほどで寝ました～<br><br>エルゴ、おそるべし。<br><br><br>さて、子供が寝静まった後はアイドルタイム・・・<br><br><br>ＡＫＢ？<br><br>ＮＭＢ？<br><br>ＨＫＴ？<br><br>ももクロ？？<br><br><br><br>いずれも不正解。<br><br><br>今日のテーマはアイドルタイム＝空費時間についてです。<br><br>アイドルタイムってコンピュータ用語なんですかね？<br><br>私が知ったきっかけはコンピュータ用語としてだったのでそうなのかなと思っているのですが、もしかしたら違うかもしれません。<br><br>要は、「何も生産的な活動をしていない時間」のことです。<br><br>このアイドルタイム、日常生活を振り返ると結構あるんですよね。<br><br>・ボーっと過ごす通勤時間<br><br>・なんとなく惰性でテレビを見てる時間<br><br>・ついつい気になってYoutubeを見てる時間<br><br>・リンクを辿って辿って果てしなくネットサーフィン<br><br><br>などなど<br><br>明確な目的なく過ごしている時間はアイドルタイムと言っていいんじゃないかと思います。<br><br>現代人はただでさえ忙しい。<br><br>会社に１０時間以上拘束されている我々サラリーマンはもっと忙しい。<br><br>となるとアイドルタイムは１秒でも減らさなくてはいけないわけです。<br><br>とはいっても、ダラダラしてる時間が魅力的なのは分かります。<br><br>でも自分で自由な時間を作り出せないうちはそれもお預けです。<br><br>・通勤時間はiPodで音声教材を聞きつつ、車内広告に目を配って勝手に分析<br><br>・無目的なテレビ視聴は排除<br>（どうしても見たい番組は録画してＣＭ飛ばしで見る）<br><br>・Youtubeは１日３動画と決めて、かたくなにそれを守る<br><br>といった具合に私はアイドルタイム撲滅に向けて工夫をしています。<br><br>でも多分これだけでは私みたいな凡人が成功するには足りないと思うんです。<br><br>アイドルタイムがゼロになっても活動時間の濃度を上げないと成長は頭打ちになるのは間違いない。<br><br>なので、活動時間の濃度向上についても考えて工夫していきたいと思っています。<br><br><br>全然関係ないですが、上記アイドルグループの売り出し方を観察して比較・分析するとなかなか面白いです。<br><br>過去のアイドルからの変遷を辿って今のアイドルを見るのもいいと思います。<br><br><br>ではまた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11334536402.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 23:22:22 +0900</pubDate>
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<title>我が子の寝顔</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>今日から本格的にお盆休み明けということもあって、朝のラッシュがいつも通りに戻ってて、ちょっとしんどかったです。先週で空いた電車に慣れてしまっていたのでしょうか。<br><br>「一度楽を覚えると二度と戻れない・・・」<br><br>そんな格言無いと思いますが、多くの人が実感したに違いない。<br><br><br>ところで、私には２人の子供がおります。<br>２人ともまだ幼く、上は４歳の長女で下は０歳８か月の長男です。<br><br>ですので我が家は良く言えばいつも賑やかです。<br>逆に言うと、常に騒がしく、慌ただしいとも言う(笑)<br><br>まだまだ手のかかる２人ですから、妻と協力して育児に奮闘している日々です。<br><br>そんな日々の中でささやかな幸せを感じる瞬間があります。<br><br>それは我が子の寝顔を見る時です。<br>特に２人同時に寝ている姿を見ると何とも言えない安らぎを覚えます。<br><br>起きている間は静かになることがないので、束の間の静寂がこんなにも貴重で、安らぐものだということはそれまで分かりませんでした。<br><br>スヤスヤと寝息を立てている我が子たちを見て、普通のパパだったら<br><br>「よし、この子たちのためにも仕事頑張るぞ！」って思うと思うんです。<br><br>私も以前はそういう気持ちだったのですが、今は違います。<br><br><br>「この子たちがこの先どんどん厳しくなる時代をどうやって生き抜くか、その術を自分が示してやらないと」<br><br>って思うようになりました。<br><br><br>では、厳しい時代を生き抜くにはどうしたらいいのか？<br><br>正直言って、自分自身まだ答えを出せていませんし、そもそも体現できていません。<br><br>だから、我が子の寝顔を見て、一瞬安らぎと幸せを感じるものの、次の瞬間、自分が背中を見せてやれていない現実に危機感を募らせます。<br><br>漠然とですが、個人の実力をつけないと今後は厳しい時代になると感じています。<br><br>そして、私自身は個人の実力が十分だなんて思っていません。<br>だから今必死にもがいています。<br><br>実力ってなんだろう？<br><br>それは」「唯一無二の価値を生み出せる力」なんじゃないかと思います。<br><br>他の誰にもマネできない、自分だからこそ生み出せる価値。<br><br>そんな力があれば、競争相手が増えても経済状況が悪化してもしぶとく生き残っていけるんじゃないかと思っています。<br><br>タカアンドトシのギャグじゃないですけど、<br><br>「オレだオレだオレだオレだオレだーーー」<br><br>の精神が間違いなく必要になってくると信じています。<br><br><br>とはいえ、そればっかりだと周りにそっぽ向かれちゃうと思いますので、広い視野っていうのも忘れてはいけないと思っています。<br><br><br>我が子よ、パパはこんなことを考えながら君たちの寝顔を眺めていたのだよ。<br><br>いつか、パパが胸を張れる人生を手に入れた時、そんな親心を子供たちに伝えられたらこんな幸せなことはありません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11333685394.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 22:04:48 +0900</pubDate>
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<title>あなたは何色？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>オリンピック最終日に一番楽しみにしていた男子バスケットボール決勝が行われ、録画しながらリアルタイムで見ておりました。<br><br>対戦カードはアメリカ　ＶＳ　スペインで順当なカードでした。<br><br>アメリカはご存知の通りＮＢＡのスター選手を揃えてきており、尚且つバスケは国技ともいえるスポーツなので金メダル以外は許されません。対するスペインは北京オリンピック決勝でアメリカに敗れており、リベンジに並々ならぬ決意が感じられました。<br><br>試合の方は一進一退で第４ピリオド残り数分までどちらに転ぶか分からない展開でした。<br><br>最後はアメリカが個の力で突き放して勝利、僅差で金メダルを獲得しました。<br><br>詳しいバスケ論を語るつもりはありませんが、アメリカ危なかったですね。<br>「もしかしたら、もしかするのか！？」という思いを抱いた人もかなりいたはず。<br><br>でもバスケファンはアメリカが勝つのを見たいだろうし、そういう意味では期待通りの結果だったのですが、確実に世界とアメリカの差は縮まってきていますね。<br><br><br>では、そろそろ本題へ。<br><br>バスケに限って言うと、アメリカが圧倒的に強くて次はスペイン・アルゼンチンが続きます。<br><br><br>でもそのプレースタイルは千差万別。<br><br>アメリカは個人技がずば抜けており、魅せるプレーを連発します。<br><br>スペインは２１５センチのガソル兄弟を中心にシューターも備えた万能型のチーム。<br><br>アルゼンチンは大黒柱のジノビリ、スコラを中心にまとまりのあるチーム。<br><br>（ロンドンオリンピックではロシアがアルゼンチンを破って銅メダルを獲得しており、今後はロシアも世界の頂点争いに加わってくるでしょう。）<br><br><br>つまり、そんなわけで各国のカラーがはっきりしているんですね。<br>それは試合だけでなく、若い世代の育成方針から貫かれているのです。<br><br>国の威信をかけて戦うわけですから、一貫した軸がないと勝ち残れないということなんでしょう。<br><br>頻繁に監督を変えたり、システムを変えたりしてたら強くなれるはずがないんです。<br>ライバル達は確固たる方針のもとに世界の頂点を目指して頑張っているのですから。<br><br><br>そんなことを考えながらオリンピック最終日を過ごしていたのですが、これって僕ら個人にも必要だよなって思ったわけです。<br><br>芸能人やスポーツ選手といった一芸で勝負している人たちであれば自分の色を伸ばして見せるということを日常的にやっていると思います。でも、一般人はそこまで意識しませんよね。<br><br>ましてや、普通に会社員やってる僕みたいな人間はまず自分の色を意識することはありません。<br>自分の色があったとして、それを強調していくことは多くの場合障害にしかならないでしょうから・・・<br><br><br>じゃあ、色がない自分って透明なのか？<br><br>という思いがわいてきました。<br><br>でも、、、透明だったら存在しないのと一緒じゃん・・・。<br><br>痛すぎる答えが一瞬で出ました。。。<br>そして、言いようのない虚無感が同時にやってきて、軽く呆然としてしまいましたね。<br><br><br>俺の色ってなんだろう？<br><br>この問いに答えるのは容易ではありません。<br>今までなるだけ色を出さないように生きてきたわけなので。<br><br>でも、自分だけの新世界を作るなら自分の色はしっかりないとやっていけないでしょう。<br><br>というわけで、しばらくは自分の内なる声に耳を傾け、それを表現していくことにします。<br><br>普段忘れてるだけで、日々いろいろな感情や想いって絶対あると思うんです。<br><br>でも忘れてるから何もなかったと思ってしまう。<br><br>だから、日々の中で流してしまっている諸々のことをしっかりつなぎとめて、残していこうと思う。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 23:05:12 +0900</pubDate>
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<title>お盆休みに思う</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>オリンピックも終わって寝不足生活から解放された人も多いのではないでしょうか？<br>「今週からお盆休みだからちょうどよかった」なんて方もいらっしゃることでしょう。<br><br>そうですね。世間は今週月曜からお盆休みの方が多いようですね。<br>私は違うのですが、通勤電車の混雑具合が３割減ぐらいなのでありがたいなぁと思っているところです。<br><br>私は割と休暇は融通利かせてとることができるので繁忙期は避けるようにしてますが、会社の方針でこの時期にしか休めないって方も多いことでしょう。<br><br><br>で、私はいつも通り出勤しているのでその通勤電車の中でだったり、行楽地へ向かう人たちで混雑している駅や空港を報じているニュースを見ていたりして思ったことを書きたいと思います。<br><br>まず思ったのは、<br><br>「どこ行っても混んでてホテルや飛行機も高い時期に旅行行くなんてありえない！！」でした。<br><br>そうでもしないと旅行に行けない方、お気を悪くしたらすみません。<br><br>でも、そう思わずにはいられません。<br>普通に考えたら合理的ではないですからね。混んでて移動に時間はかかるし、料金は高いし、目的地でも長蛇の列に並んで・・・ってなるわけですからどう考えても非合理的です。<br><br><br>せっかくのお盆休みなのにむしろ疲れ果てている人、多いんじゃないでしょうか？<br><br>休みを自由に決められる、そんなライフスタイルが手に入ったらどれだけ幸せでしょうか？<br>私は自分がそうなったらかなり幸せ度が上がると思っているので、そうなれるよう努力しています。<br><br>一度きりの人生ですし、体力があるうちにいろいろチャレンジしてみたいことや行ってみたいところがたくさんあるので一日も早く自由になれるよう歩みを止めず前進していこうと決意を新たにしました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11328687233.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 23:36:15 +0900</pubDate>
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<title>現状維持は後退である</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ｍａｃです。<br><br>いよいよ今夜はなでしこジャパンの大一番。<br>どうやらなでしこ達はオリンピック決勝で最強のアメリカと対戦できることに大きな意味があると感じているようですね。なんと頼もしいことか！ぜひとも金メダルを持ち帰ってください！<br><br>さて、肝心のキックオフは３：４５ということで・・・とても起きてられません。一度寝て起きるってのも考えたんですが、かなりの確率で起きれないなと。。意思が弱くてスミマセン。<br><br><br>さて今日は「現状維持は後退である」ということを考えてみたいと思います。<br><br>この考え方は多くの方が言っていることでもあるのでもしかしたら聞いたことがある人も多いのではないかと思います。<br><br><br>たとえば、「自分は多くを望みません。現状維持で十分です。」って聞くと控えめで謙虚な印象さえ受けてしまいます。<br><br>でも、よく考えてください。<br><br>現状維持って私は原理的にありえないことだと思います。<br><br>なぜなら自分を含め、社会が完全に止まるということがありえないから。<br>現状は常に変化していて、だからそれを維持するという考え方が成り立たないと思います。<br><br>だから、過去のある時点と今を比べて現状維持だって思ってる人は後退してると思うのです。<br>周りの変化や自分の変化に気づいていないから。<br><br>反対に、「向上心を持って１年間努力し続けたけど、１年経っても年収が上がらなかった・・・現状維持だな」と言ってる人がいたとします。まあ、確かに年収という基準では１年前と同じということで現状維持かもしれませんが、１年間努力し続けたというプロセスがあるのであればその人はむしろ成長していると言えるでしょう。たまたま年収が変わらなかったというだけで。<br><br>オリンピックでもそうです。北京とロンドンで両方出場したけど、どちらも銅メダルしか獲れなかった選手がいたとして、果たして現状維持と言えるでしょうか？選手としての本人の能力は向上しているでしょうし、ライバルたちも変化・成長しているわけですから本人だって成長しているんです。成長してなきゃ銅メダルだって獲れていないはずです。 <br><br>こんな風に考えていると現状維持はありえないし、何の努力もしないで現状維持だと思ってたらそれは確実に後退してると思うべきです。<br><br>あと、気になるのは現状維持を良しとするマインドが危険ですね。<br><br>後退してると気づかずに現状維持だと思っていませんか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/dailyeye/entry-11324513682.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 23:53:34 +0900</pubDate>
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