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<title>chicoのブログ</title>
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<description>ブログみたいなもの</description>
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<title>こーはいちゃん</title>
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<![CDATA[ こーはいちゃんのためになるなら、自分のことなんてどうなったって別にいい。なんて全く思わないんだけど。<br><br>でもこーはいちゃんが困っているなら、とりあえず自分のことが後回しになってもいい。とは思うかな。<br><br>後回しにしたぶん、後から回ってくるツケは、気にならないです。<br>ばりばりやったります。<br><br>それでも時間がなくなると、気持ちの余裕がなくなって、カリカリするけれど、間違いなく楽しいです。<br><br><br>あたしももういっこ研究してるようで、こーはいちゃんがうまくいきました！って言うのを見るのは、ものすごく嬉しいです。<br>こーはいちゃんを言い訳にしないためにも、自分の研究だって絶対やってやる、って燃えられます。<br>何より、偉そうな口聞いてる以上は、かっこわるい姿は見せられないと、がんばれます。<br><br>文字にしないと、忙しいってだけの記憶にすりかわってしまいそうだけど、間違いなく、どこをどうとったって、楽しくてしかなたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/daisakusen2/entry-11113784498.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:25:16 +0900</pubDate>
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<title>文章力にちょうせん</title>
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<![CDATA[ どうにか情報をシャットダウンして、昨日KOCを前情報なしのまま見た。<br><br>お笑いにくわしくない自分の、このみのはなしを自分の文章で書いてみようかと。<br>だからこっからはすべて「あたしにとって」の文章です。<br><br><br>すぱーんと屈託なく笑えた度合いで言ったら、去年・一昨年のが上で…だけど度肝を抜かれて込み上げてくる笑いは、今年のが上だったなぁ。<br><br>だからか、会場はめちゃめちゃ笑ってるのに、自分は「ん？」ってなる置いてきぼりは、今年のが多かった。<br>うまくはまりきれなかったり、ほんっとうに言葉が悪いんだけど、度肝を抜かれるのに飽きたりもした。<br>トップリード・インパルス・TKO・ロバート以外は、片方のネタでそうなっちゃって…逆に度肝も抜かれつつ、ちゃんと２本とものっていけたロバートが優勝したのは、すごくうれしかった！<br><br>好きなネタって言われたら、ロバートの１本目か鬼ヶ島の１本目か、TKOの２本目かインパルスの２本目をあげるかな。<br>だけど、無条件にトップリードを応援しちゃうんだよね。ネタの雰囲気が好き。<br><br>採点が、オンバト方式で１点しか入れられなかったら、どうなっただろ。<br>ロバート優勝・2700準優勝は同じな気がするけど、他は動きそう。
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<link>https://ameblo.jp/daisakusen2/entry-11031327037.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 19:46:55 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに書くのがこんなことか。</title>
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<![CDATA[ 何年かぶりに、いいなぁと思う異性ができた。<br><br>いなくなってしまうと聞かされて、やだやだ、絶対やだ！と思ったときに気付いたパターン。<br>べたですね。<br><br>恋愛偏差値なるものがあるとしたら、そりゃもう恐ろしく低い自覚は、十分ある。<br>だから、いなくなってしまうまでの短期間でどうこうなろうなんて無謀なことは考えてない。<br><br>最後に会うときに、感謝の気持ちだけをちゃんと伝えられればいいと思ってる。<br>べたですね。<br><br>でも、なんだか分からないけれどうまいこと転がってうまくいく方法がないかな、なんて小狡いことばっかり考えて、悪あがきしてばっか。<br><br>そうやってるうちにバレそうで。だけどバレた途端、これまでの出来事が全部ダメになっちゃうと思って、神経すり減らしながら会話してる。<br><br>結局、感謝を伝えるどころか単純な会話さえ手こずって。<br><br>ばかみたい。<br><br>正攻法で思いを伝えることもできず、すっぱり諦めて現状を大切にすることもできない。<br><br>ばかみたい、ばかみたい。こんなのやだ。
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 19:39:10 +0900</pubDate>
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<title>何ができるか</title>
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<![CDATA[ ここ最近のヒーローのニュース見ていて、抱き続けた思いがあったから書こうと思います。<br><br><br>「被災地に各地から集まった衣服を燃やすという判断は正しいか？」<br>を議論したことがあります。<br><br><br>被災地の避難所には、たくさんの物が集まるけれど、ときどき問題になるのが衣服だそうです。<br><br>寒い時期の避難所には衣服が必要です。<br>布類という範囲でいえばもっと利用価値があります。<br>しかし「誰かの役に立つのなら、捨てるよりは…」と、衣服を送るひとは少なくなく、集まりすぎてしまうそうです。<br><br><br>避難所の倉庫のキャパシティは限られていて、水や食べ物も置かなければならない。<br>被災地に地球環境を考えた衣服の再利用をする余裕はなく、焼却処分を検討せざるをえなくなります。<br><br>焼却によって発生する有害物質の問題。<br>処分のマイナスイメージから、必要なものも集まりにくくなる可能性。<br>そして何より、善意を燃やしてしまう罪悪感。<br><br><br>このような状況で、焼却処分という方法をとるべきなのかについて議論しました。<br><br>このディスカッションをした感想は、善意って難しいな、でした。<br><br><br>「どうしてもこれを送りたい！」というきもちがあるのなら、それを送ればいいんだと思います。<br>だって、それを送ることに意味があるでしょう？<br>それが物を送る時の、あるべき姿でしょう？<br><br>だけど「役に立てるなら、何かしたい」と「何でもいいからやろう」は一緒にしちゃいけない気がするんです。<br>役に立てるには、何をすべきか考えることを忘れないでほしいんです。<br>きもちが重要。だからこそ、きもちがちゃんと届くことが重要。<br><br>だから、必要なものが何かを問い合わせてほしい、と発表し、きもちがちゃんと届く方法を明確にした団体は、すごいな、と思います。正しいな、と思います。<br><br>どうか、すべての善意が喜びになりますように。<br><br><br>最後に、今回書いた避難所の話は２年前の知識であり、事例も一例でしかありません。
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<link>https://ameblo.jp/daisakusen2/entry-10768242738.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 17:29:34 +0900</pubDate>
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<title>できないこと</title>
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<![CDATA[ 相手の近くにいなくちゃ、物理的に支えることはできない。<br>代わりに買い物行ったり、看病したり、そういうのは遠距離じゃどうしようもない。<br>「むりしないで」しか言えなかった。<br><br><br>かといって、近くにいる相手を精神的に支えることだってできないじゃないか。<br>そばで悩んでる相手に、なにしたらいいのかも分かんない。<br><br>結局、他人に対してとことん無力な自分。<br>立場の違うふたりのともだちが苦しんでるのに、どちらにも何もできない自分に、ちょっとだけ、へこんだ。<br>せめて、自分のことは、ちゃんとやろう。
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<link>https://ameblo.jp/daisakusen2/entry-10721285246.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 23:53:46 +0900</pubDate>
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<title>こたえあわせ</title>
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<![CDATA[ <p>おっちんしよし＠京都磔磔が終わって早一週間ですか。</p><br><p>デレデレしながら過ごしているので、あっという間でした。</p><br><br><br><p>ってことで、セットリスト上げつつ、感想書きつつしてきたいと思います。</p><br><div class="tweet-text">まず、セットリスト。<br></div><br><p class="tweet-text">○NaNiWa SEP.</p><br><p class="tweet-text">　のびのび</p><br><p class="tweet-text">　けんかのあとは</p><br><p class="tweet-text"></p><br><p class="tweet-text">○スムルース</p><br><p class="tweet-text">　バラ色ダンス</p><br><p class="tweet-text">　Beat</p><br><p class="tweet-text">　インストールラバー</p><br><p class="tweet-text">　ドキドキする男</p><br><p class="tweet-text">　カルピスチュッチュ</p><br><p class="tweet-text">　カナメ詩</p><br><p class="tweet-text">　Beautiful Girl</p><br><p class="tweet-text">　体感幸福論</p><br><p class="tweet-text">　LIFE イズ 人生</p><br><p class="tweet-text">　帰り道ジェット</p><br><p class="tweet-text">　ヒマワリサン</p><br><p class="tweet-text">○アンコール</p><br><p class="tweet-text">　よくあるラブソング</p><br><p class="tweet-text">　祝福の紙吹雪</p><br><p class="tweet-text">○トークコーナー　テツ子の部屋</p><br><p class="tweet-text">○抽選会</p><br><p class="tweet-text">○お見送りタイム</p><br><p class="tweet-text"><br></p><br><div class="tweet-text">ちょっと前のブログに書いたおっちんリクエストの答え合わせです。</div><br><p class="tweet-text">カルピスは正解！でとりあえずホッとした―♪</p><br><br><br><div class="tweet-text">つぎに、感想。たぶん長い・・・</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・スムルースの後輩バンド、NaNiWa SEP.</div><br><div class="tweet-text">もはやダサいんだかかっこいいんだかよくわかりません。</div><br><div class="tweet-text">このあとスムルとして出るまでの早着替えっぷりがすごいなと思います・・・あ、スムルじゃないから大丈夫なんですか？そうですよね？</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・バラ色ダンス</div><br><div class="tweet-text">「バニラアイス～恋の行方かな」が歌詞通りだった！</div><br><div class="tweet-text">その場に合わせて変えるのも好きだけど、ここの歌詞めっちゃ好きだからうれしかった！！</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・チーズフォンデュ</div><br><div class="tweet-text">徳田さん的、おしゃれな言葉の代表。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・近所の人にとって</div><br><div class="tweet-text">「カルピス飲んで元気になろー♪」を連呼する謎の集会。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・徳田さんによる、メンバーの気が利く話</div><br><div class="tweet-text">頼み忘れいてた仕事もだいたい終えている小泉さんに、裏で「あのボタン押すんやで？」と言っておいてくれる回陽さん。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・河童の文ちゃん</div><br><div class="tweet-text">文田さんに緑色の照明が当たるたびに、河童いる！？って思ってた徳田さん。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・新曲 Beautiful Girl</div><br><div class="tweet-text">はやくききたーい！！！</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・帰り道ジェット</div><br><div class="tweet-text">「デビュー曲！」って叫んだのが、小泉さんだった（ような気がする・・・）</div><br><div class="tweet-text">小泉さんの帰り道ジェットのテンションは、めっちゃ高かった！</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・よくあるラブソング</div><br><div class="tweet-text">感極まってしまった徳田さん。タオルに顔埋めて、「なんかぐっときた・・・ありがとう」っていう徳田さんみると、こっちまでぐっと来てしまうよ。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・トークコーナー</div><br><div class="tweet-text">バラ色ダンスの振り付けは、本日にて撤廃。</div><br><div class="tweet-text">家族からの呼び名について。徳田さんは憲治。回陽さんは、ケンタ・ケンちゃん・てーくんなど。小泉さんは、テツ・まるてっつぁん。まるてっつぁんは、ピック弾きベーシストのお兄さんのみ。</div><br><div class="tweet-text">ライブ前の決まり事。徳田さんはライブ前に、その地域の神社にお参りに行くのだと。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・抽選会</div><br><div class="tweet-text">わちゃわちゃ感が好きだー。文田さんのドラムロールは、いちいちかっこいい！</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">・重大ニュース</div><br><div class="tweet-text">うおい！もう言っていいのかな？まだ駄目な気がするから、もうちょっと我慢するけど、すんごいニュース！</div><br><div class="tweet-text">楽しみにしてまっせー。</div><br><div class="tweet-text"><br></div><br><div class="tweet-text">ってな感じです。あー、楽しかった。</div><br>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 16:17:29 +0900</pubDate>
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<title>しよし。</title>
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<![CDATA[ <p>今日の朝から、自分の中でしてる会話。</p><br><p>「明日は何する？」</p><p>「おっちんするー！」</p><br><p>ということで、明日までに終わらせときたい作業と、明日の予定づくりが、見事に両立できてません。</p><p>京都の地図を開きながら、別の都市の世帯数の分析なんかしてるともう、プチパニックです。</p><br><p>・・・うん。まずは作業を終わらせよう。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 17:08:48 +0900</pubDate>
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<title>自分なりの準備</title>
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<![CDATA[ <p>ライブがらみでもう一個。</p><p>スムルースおっちんしよしのリクエストを、当日の答え合わせ用にアップ。<br></p><p>・ダイサクセン大作戦<br>　→あたしの聞きたい曲ランキング不動の１位。</p><p>　　なんだったらリクエスト5曲ともダイサクセンでもいいくらいです。</p><br><p>・恋ズドン<br>　→季節感ぶち壊しだけど、DVD見るたびに、聞きたい！ってなるので。</p><p>　　ほんとは夏のライブのオープニングでやってほしいんだけどねー。</p><br><p>・チェンジ・ザ・ワールド</p><p>　→ぴかぴかきらきら。これも季節ずれてる気がするけど。</p><br><p>・桃の国から<br>　→モモダチですから。</p><p>　　ライブで聴いたことないと思うので、是非に。</p><br><p>・カルピスチュッチュ<br>　→おにぎり握ろー。</p><br><p><br>こんなラインナップ。わりとすぱすぱ決まった。<br>沈黙の花言葉とか、スライドブルーとか、空とか、デコとボコも迷ったけど、この辺は誰か入れてくれるでしょう、という目論見。</p><br><p>「好きな曲」と「聞きたい曲」って、違うよね。</p><p>や、もちろん「好きな曲」の中に「聞きたい曲」があるんだけど、あたしにとって「聞きたい曲」って「聞けそうで聞けない曲」なんだよなぁ…。</p><p>あと、ライブで騒ぎたくてアップテンポで愉快な曲ばっかり選んじゃう。</p><br><p>さて、当日はどんなセットリストが来るのやら。<br>どこまで叶うかな。どこまで予想を裏切ってくれるかな。</p><br><br><br><br><br><p>さて、話はそれて、おっちんまでの約１ヶ月間の自分の目標。</p><br><p>いち。<br>走る。つまりは、早起きする。つまりは、早寝する日をつくる。</p><br><p>に。<br>論文について、こつこつした作業を始める。</p><br><p>さん。<br>おかねためる。順序でいえば、これがいち。かもね。</p><p><br></p><br><p>変な言い方だけど「スムルースに恥ずかしくないような１ヶ月間」を過ごしたいのです。 </p>
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<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 17:03:29 +0900</pubDate>
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<title>いまさらといわれても。</title>
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<![CDATA[ <p>せきずいからゴウさんが脱退したんですね。<br>これまでたくさん楽しませてくれて、ありがとう。<br>ゴウさんの声は、CDで聞くよりもライブで聞く方がかっこよくて好きでした。<br>男らしいMCも大好きでした。<br>歌い手としてのゴウさん、おつかれさまでした。ありがとう。<br>そして、せきずいの姿を再びライブで見られる日を楽しみにしてます。</p><br><p>７月終わりごろのガチロックin名古屋が、あたしにとっての５人のせきずいのラストライブです。<br>５人のせきずいが、自分の記憶の中から失われてしまうことがないように、ライブレポートを書きます。</p><br><p><br></p><p>○ガチンコROCK～負けず嫌いたちの宴～＠ell.FITS ALL</p><br><p>あっちぃ気温にふさわしい、あっちぃライブでした。<br>４組、仲良いのと尊敬しあってるのが、はっきりと伝わってくるし、それとおんなじくらい負けたくないって気持ちも伝わってきた。<br>それぞれのバンドが終わった後に言う、「後まで盛り上がっていってください！」が口先だけじゃないってのがものすごい分かる。この団結力というか一体感というかはすごいなぁ。</p><br><p><br>○The Neutral</p><p>　実は初Neutral、ってことで、セットリストはあきらめ。<br>　もっとおっとりしたバンドをイメージしてたから、熱さにびっくりしつつ、テンションあがりつつ。<br>　「さよなら僕らの1DK」が、がっつりツボでした。<br>　もちろん「ちびとふとっちょ」もたのしかったけどね。</p><br><p><br>○GRAND COLOR STONE</p><p>　１週間前が スムル in なんばHATCH だったので、グラカラ(-2)はつい最近の記憶。</p><p>　割と久しぶりのグラカラなのに、そんな気がしないっていうね。<br>　ワンマン以来の名古屋ライブってことで、ナカノさん「モニターに注意！」</p><br><p>１．大キライダー<br>２．スピーカー<br>　　暴れてやるー！みたいな気持ちでライブに来てたから、スピーカーで飛び跳ねられたのが大満足。<br>３．スーパースター<br>　　「お金持ちにはなれなくたって　歌えりゃいいや」が、ライブ終わった後も頭の中に何度も響いた。ナカノさん見てると、それはよく伝わってくる。<br>４．ひとつ<br>５．全力スマイル</p><p><br>ＭＣ<br>ナカノ：これからあと2バンド出てくるんですけど、うちのピアノと同じくらいいかついピアノが出てきます。<br>コイケ：かわいいやんか！<br>ナカノ：・・・かわいい？お前かわいかったら、爬虫類全部可愛いわ。<br>コイケ：（ちょっと考え込むふりして）・・・爬虫類ちゃうわ！<br>ナカノ：想像して比べんでいいから。</p><p>・・・グラカラのチケット代のいくらかは、ＭＣ代として取ってもいいと思う。そんぐらい笑った。</p><br><p>６．重力フリー</p><br><p><br>○せきずい</p><p>　当分はせきずいのライブは見られないと思うから、</p><p>　行く前からしっかり聞こう、しっかり楽しもうっていう気持ちでいっぱいだった。<br>　だけど、始まっちゃえばそんなこと関係ないんだよね。楽しい時は楽しいし、キュンとする時にはキュンとする。</p><br><p>１．望めども<br>２．キミダケノウタ<br>　この曲、アルバムの中で一番好きかな。一緒に歌いたくなる。<br>３．ガール<br>４．HOLY KNIGHT</p><br><p>ＭＣ<br>ゴウ：（ワンマンライブについて）僕らはきょう東京から来たんで、だから今度は、みなさんが来る番です！<br>ヨシアキ：ちなみに・・・まだ、チケット持ってない人？</p><p>　　　　　　（まったく上がらない手を見て）あ、上げにくいですよね？<br>テツヲ：そんな聞き方、押し売りされるって思うよ！<br>ゴウ：（ヨシアキさんがネックレスいじりながら喋ってるのを見て）いじりながら喋るの、やめてくれる？<br>テツヲ：癖なんだよね？<br>ゴウ：ヨシアキの前髪はいつもここくるんってなってんだよ、いつも触りながら喋るから。</p><br><p>４．今夜君に会いに行くよ<br>　ほのぼのラブソングだなぁ。</p><p>　あたしの頭に浮かぶのはわりとおとななふたりなのに、ほのぼの恋愛してるカップル。</p><p>　その雰囲気が憧れます。</p><p>５．いつか僕が<br>　「こっちを向いて」のところから、「変なことしないから目を閉じて」までのハモリが、</p><p>　落ち着いてるんだけど心にじんっとくる声。<br>　同じ言葉が文章で与えられたとしてもここまでじんとは来ないと思う。</p><p>　音楽じゃなくちゃ伝わらないものだろうなぁ。</p><br><p><br>○ザ・マスミサイル<br>　久しぶりのマス。あいかわらず、あっちぃステージにテンションあがった。</p><p>　ただ、このころにはテンション高くなってて記憶が飛び飛び。</p><br><p>１．髪型とブーツ<br>２．踊る独壇場<br>　わーん！大好き！！だめだ、テンション上がるスピードが止まんない。<br>３．うきわ<br>　初聞きだけど、歌詞にきゅんとできる。よっくんの声は聞きやすくていいなぁ。<br>　「俺の気持ち、間違ってる？」って最前列の女の子に絡みにいって、</p><p>　「間違ってる！今間違ってる！」って言われてしょんぼり・・・な、よっくんが可愛かった。<br>４．あきらめちゃ・・・<br>５．夢と現実のはざまで</p><br><p>よっくん：譲れないものは、あるかい？僕にはあります。</p><p>　誰にも言えない、譲れないものが。誰にも言えないのは、バカみたいなことだから。</p><p>　だけど、その譲れないプライドが、あなたをつくっているんです。</p><p>　譲れないものは、あるかい？<br></p><p>６．教科書<br>　　何度聞いたって、いいもんはいい！の代表例。すんごい好き。</p><p><br></p><p>○セッション<br>　マスミサイル仕切りのセッションコーナー。<br>　自分たちの難しい曲を、この歌い手たちが歌ったらどうなるか、聞きたかった。</p><p>　ということで、マスミサイルの曲をチョイスしたのだと。<br>　その結果、今日着いた途端、舌打ちの嵐だったらしい。</p><br><p>En．三文字<br>　他の人の曲でも、それぞれのボーカルさんが声を出した瞬間に、その人の曲になる。<br>　だけどやっぱり、よっくんが歌うのが一番しっくりくる。<br>　その、ボーカルマジックに感動しっぱなしでした。</p><p>　あっちぃ時間を、ありがとうございましたー！</p><br><br><br><p>○その他のライブのもろもろ。<br>　とれじゃーも行きましたよ。もちろん。</p><p>　1カ月ぶりぐらいのスムルースに、きゃいきゃいなってましたよ。<br>　その1カ月あとぐらいに、サクラメリーメンとD.W.ニコルズ目当てにライブに行って</p><p>　ジャクソンバイブにはまりましたよ。</p><p><br>　そんな感じで、ライブ楽しんでます。あと、日常も楽しんでます。</p><br><br><p>最後にもっかい、ゴウさんおつかれさま！</p>
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<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 16:44:34 +0900</pubDate>
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<title>「まち」論</title>
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<![CDATA[ たった４年とはいえ、まちについてぐにゃぐにゃ勉強しました。<br>そのなかで出したひとつのこたえは<br>「まちはそのまちに住むひとがつくる」<br>という単純なもの。<br><br>まちの外のひとは部外者、自分の住んでいないまちにケチをつけちゃいけない。<br>…かどうかはわかんないけど、あたし自身はケチをつけないでおこう、と思ってる。<br><br><br><br>４ヶ月ぶりに元ホームへ行きました。<br>４ヶ月前まで住んでたから、長期休暇から帰ってきたみたいな気分だったけど、ここはもうあたしのまちじゃないんだなぁ、と強烈に感じました。<br><br>大袈裟な言葉で言えば、ここで物語をつくるのはあたし以外の他の誰か。<br>別のまちにおうちのあるあたしは、その物語に口を出せる立場じゃない。<br><br>それがあたしの出したこたえ。<br><br>でもやっぱりさみしいなぁ。<br><br><br>だけどきっと、あたしのまちだって、誰かがうらやむまち。<br>あたしが元ホームを見つめる気持ちとおんなじ気持ちであたしのまちを見ている誰かがいる。<br>元ホームをちゃんと育ててくれるひとたちがいるように、あたしも今のまちを育てよう。<br><br>そうやって、まちとまちがぐるっとつながったら、いいなぁと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 09:05:02 +0900</pubDate>
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