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<title>澤口大介の音世界</title>
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<description>アーティスト・澤口大介のブログでっす！！みんなさん、どしどしコメントくださいまし～～～、ませ～～～！！</description>
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<title>ベストフレンド</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お久しぶりです！！<br>お元気ですか？？<br>僕は、なんとか元気でやっています。<br>結婚式場でのお仕事ですが、思ってた以上に大変で、かなりきついですが、その分やりがいもあり、楽しんでやっています。<br>まだまだ始まったばかりですが、たくさんのハッピーのために、頑張って行きたいと思っています。<br><br>そんななかでですね、本日は長い付き合いの友人の結婚式で、スピーチ＆歌をしてきました。<br>約３ヶ月、ライブといいますか、お客様の前で歌う事から離れていましたが、ま～３ヶ月ですからね、気持ちよく自分らしい歌を歌えました。<br>ちなみに、歌ったのは、新郎の希望で、平井堅さんの『Love Love Love』。<br>かなりノリの良い曲だったので、お客さんにも楽しめてもらえたかな、と思います。<br>いや～、しかし自分の役目をまっとうした後は、ボロ泣きでした。<br>ご家族の方々にも、大変お世話になったので、本当に色んな気持ちがこみ上げてきました。<br><br>先ほど、新郎の友人からも喜びのメールをいただきました。<br>僕は、この瞬間のために、頑張って来たから、本当に嬉しかったです。<br>そして、もう１つ彼に感謝をしたいのは、このお話があったからこそ、この３ヶ月間歌のケアをおこたらずにできたし、自分の歌を失わずにすみました。<br>これは僕にとって、すごく大きいこと。<br>だって、皆さんの前に戻った時、もっと大きい歌を歌うって宣言しちゃいましたからね。<br>それに、今日あらためて思ったけど、やっぱり歌が好きなんだなって。<br>ステージで歌うことが好きなんだなって。<br>今は忙しくて、なかなか歌を歌う時間もないんだけど、でも落ち着いたら、絶対またステージに立ちたいなって思いました。<br>宣言どうこうじゃなくて、僕自身が歌いたくて、たまらないんです。<br>すぐは無理かもしれませんが、必ずまた歌いますから、その時は良かったら会いに来てくださいね。<br><br>今日という感動の日をくれたこと。<br>僕と出会ってくれたこと。<br>僕のままの歌を歌わせてくれたこと。<br>そして今までたくさんの思い出を一緒に共にしてくれたこと。<br><br>彼への数えきれないくらいの感謝の気持ちがあります。<br><br>本当に本当におめでとう。<br>これからも、末永くよろしく。<br><br>だいすけ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10549600332.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 23:53:50 +0900</pubDate>
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<title>新しい道</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>皆さん、お元気ですか？<br>僕は元気にやっています。<br>活動休止して、まだ間もないですが、僕は確実に次の扉を開け、新しい道を歩き始めています。<br>歌を歌わないこと、曲を作らないこと、目標の先にライブがないということ、それだけでこんなにも生きる景色が違うものかと、実感しているところです。<br>と、ま～活動休止を宣言した後のライブやブログでは、そんなニュアンスでお話しましたね。<br>けど、実はもっと大きな事情があるんです。<br>今まで僕は、皆さんには、プライベートといいますか、音楽の活動以外のことは、ほとんど公表しないで、過ごしてきました。<br>だから、今回の活動休止においても、アーティストとしての目線でしか、理由は話しませんでした。<br>でも、今回に関しては、皆さんに嘘をついていること、言っていないことがあるということ、そして今回の活動休止は、皆さんが思っている以上に長い期間になるだろうということ…、<br>すごく葛藤がありました。<br>言おうか、言わまいか、一ヶ月間めちゃめちゃ悩みましたが、多分今回の僕の決断を、きっと僕の事を応援してきてくれた皆さんなら、解ってくれるんじゃないかと思い、本当のことを伝える決心をしました。<br><br>あさって４月１６日から、僕は都内の結婚式場で働くことになりました。<br>たくさんの人の人生最大の大イベントに関わることのできる、大事な仕事です。<br>今まで僕は、たくさんの結婚式で歌ってきたなかで、自分もそういった仕事に関わりたいと思うようになり、念願が叶うことになりました。<br>もしかしたら、仕事の中で歌うこともあるかもしれません。<br>そう考えると、これからの人生にも、多大の期待感を感じています。<br>僕だけではなく、きっとアーティストの人って、人を喜ばせること、人と喜びを共感し合うことが、とても好きな人が多いと思います。<br>僕も本当にそれが大好きであり、生き甲斐でもあります。<br>これからは、今まで一番大切にしてきた「歌」というもので、それができなくなってしまうかもしれませんが、僕はその分しっかりと仕事に励みたいと思っています。<br>ですので、アーティスト澤口大介としての復活は、当分先になってしまうかと思います。<br>けど、必ずまたライブ会場で、皆さんとお会いしたいと思っています。<br>その時はきっとたくさんの喜びや幸せを心にまとい、歌えたらと思っています。<br>僕は、今までとは、全く違う人生を歩んでいくことになりましたが、<br>皆さんと出会えた今までの人生が、僕の誇りであり、これから歩んで行くための魂でもあります。<br>そしてこれからも…、皆さんの前で、きっと今までで一番歌った歌、『自然美』の歌詞を、歩む道は変わっても、胸に刻んで生きていきます。<br>だから、皆さんも、心のどこかで、僕の歌を待っていてくださいね。<br>ですので、どうかお元気で。<br><br>今まで本当にありがとうございました。<br>また会いましょう！！<br><br><br>何度背伸びをしても<br>届かない場所に向かって<br><br>誰かのためのはずの悦びを<br>描いて生きてたい<br><br>『自然美』より
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10508371006.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 17:49:42 +0900</pubDate>
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<title>門出に咲く花</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100323/17/daisukesc/90/31/j/o0240032010463728960.jpg"><img alt="澤口大介の音世界-DVC00143.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100323/17/daisukesc/90/31/j/t02200293_0240032010463728960.jpg" border="0"></a></div><br>こんにちは！！<br>今日は、府中特別支援学校の卒業式後のお別れ会に参加させていただきました。<br><br>昨年11月に、卒業遠足で、演奏させていただいた縁で、今日は伺わせていただいたのですが、最初は僕も参加して大丈夫なのかなーと、ちょっとそんな気持ちでいました。<br><br>けれど、先生方や保護者の方々、そして卒業生のみんなが暖かく迎えてくれたおかげで、そんな気持ちも吹っ飛びました。<br><br>さてさて、そんなこんなで始まった会ですが、最初はみんなと一緒にお食事をしながら、先生方のお祝いの言葉と、みんなとの思い出話を聞いていました。<br>先生一人一人が、色んな思い出を話していくなかで、何だか僕もみんなの思い出に少し触れられた気がして嬉しかったです。<br><br>それから、先生方の出し物、保護者の方の出し物があり、いよいよ僕の出番。<br><br>1.I Believe（絢香のカバー）<br>2.友情トレイン～今日の日はさようなら<br><br>実は、今朝まで違う曲をやろうと思ってたんだけど、前『I Believe』をやった時、すごく喜んでくれてたみたいだから、やることにしました。<br>ただ、その急遽の変更がたたり、歌い出しから歌詞を忘れるという大ハプニングf^_^;<br>笑ってくれたから良かったけど、申し訳なかったです。。。<br>『友情トレイン』は、今日の卒業というテーマにも合ってるし、リクエストもあったので、元々やるつもりだったんだけど、みんなの顔をみながら、しっかり伝えたいことは伝えられた気がします。<br>ま～ハプニングもありましたが、無事自分の出番は終了したわけですが。。。<br><br>結婚式で歌う時とかも、そうなんですが、自分の出番が終わると、一気に涙腺がゆるんでしまうそうで、その後はポロポロ泣いてしまいました。<br><br>先生方の想い、保護者の皆さんの想い、そしてそんな人達への卒業生のみんなの想いが、本当に混ざり合って、溶け合って、素晴らしい会だったと思います。<br><br>本当に貴重な体験をさせていただきました。<br><br>でも、これって、僕が歌を歌っていなかったら、絶対体験できなかったことだし、皆さんとも出会えなかったはずなんです。<br><br>こうゆう機会に恵まれるたび、歌やってて良かったって、本当の意味で思えます。<br><br>これからは、しばらくライブもしない予定ですし、そういった機会とも、疎遠になってしまいますが、<br>新しい出会いを生むため、出会えた人とまた新しい出会い生むため、<br>またステージという場所に帰ってこられたらいいな。<br><br>府中特別支援学校高等部卒業生のみんな、今日は本当におめでとう！！<br><br>そして、今日お別れ会に参加したすべての皆さん、ありがとうございます！！<br><br>門出に咲く花は、どんなもより素敵でした。<br><br>それでは、また！！
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10489285943.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 17:12:47 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お久しぶりです。<br>お元気でしたか？<br>僕は、もちろん元気です。<br><br>あれから、このブログの在り方について、どうしよっかなぁ～と思っていました。<br>たまに更新していくべきか、このままス～っとしばらく姿を消そうか。<br><br>ま～少し迷いましたが、書いておきたいこともあったので、書くことにしました。<br>これからも、そんな感じでやってきたいと思っています。<br><br><br>さてさて、書いておきたいこととは…、<br>僕は一つやり残していたことがありました。<br>それは、昨年11月擁護学校でのコンサートで約束したこと。<br><br>「みんなが卒業する前に、必ずまた会いに行くから。」<br><br>来週火曜日の3月23日に、彼らの卒業式で歌うことになりました。<br>卒業式で歌うこと。<br>これは、僕の小さな夢の一つでもありました。<br><br>だから、しっかりとね、歌って、みんなの門出を祝ってきたいと思います。<br><br>活動休止とは、言いましたが、<br>こういった機会、出会いがあればこその機会は、大切にしていきたいと思っています。<br><br>5月には、知人の結婚披露宴で歌う予定もあったりと、実はさりげなく歌う予定があるんですな（笑）<br>きっとこれからも僕はそんなふうに生きていきます。<br>僕の歌は、誰かにとっての喜び、幸せと、すごく混ざりやすい成分が多いみたいなんです（笑）<br>2月に、「自分自身の音楽活動の節目」といいましたが、<br>これからは、誰かにとっての人生の節目で歌うことが多くなるのかなぁと思っています。<br>そういった依頼がくるたびに、僕は出会いというものに感謝をし続ける事でしょう。<br><br>皆さんからも、ご要望があれば、お応えしますよ（笑）<br><br>ではでは、次回は、卒業式の後くらいに更新することになると思いますので、良かったらご覧下さい。<br><br><br>だいすけ<br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 16:46:14 +0900</pubDate>
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<title>2.27 立川アレアレア</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/15/daisukesc/aa/d3/j/o0240032010432281668.jpg"><img alt="澤口大介の音世界-100227_205439.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100228/15/daisukesc/aa/d3/j/t02200293_0240032010432281668.jpg" border="0"></a></div><br>1.A Sweet Story<br><br>今年やったライブではほぼ先頭バッターをつとめてくれた曲。<br>この曲は、すごくお客さんが喜んでくれて、成長してきた曲です。<br>アルバムにも入れなかったし、昨日は歌っておきたかったし、歌えて良かったと思います。<br><br>2.カントリーロード<br><br>大石さんと一番思い入れのある曲。<br>カバー曲を一曲やっておきたくて、それならこれだな！って感じで入れることにしました。<br><br>3.Distance～二つのこころ～<br><br>大人の男性の思いやりをテーマにした曲。<br>この曲のような安らかな気持ちに自分がなれたから、きっと今回の決断に至ったんだと思います。<br>昨年暮れからやり出した曲でしたが、大分表現できるようになりました。<br><br>4.友情トレイン<br><br>亡き友に捧げた曲。<br>大石さんのアレンジも含め、構成、世界観がしっかりした作品だと思います。<br>たくさんの人に共感してもらえる曲じゃないかなぁ。昨日は、お客さんのこと、友情、みたいに考えて歌ったら、少しウルウルきちゃいました。<br><br>5.自然美<br><br>説明不要のアルバム『NATURAL』の代表作。<br>この曲があったから、ライブというものを大切に思えるようになったんだと思います。<br>恐らく全作品で、一番歌った曲だから、めちゃめちゃ昨日は込み上げるものがありましたね。<br>きっともっと上手く歌えた『自然美』はたくさんあったけど、昨日ほど想いをこめた『自然美』は初めてだった気がします。<br><br>6.君の声の隣で<br><br>アルバム『NATURAL』の始まりであり、たくさんのライブで始まりの曲として頑張ってくれた曲。<br>実は、この曲のテーマ自体が、『自然美』の最初の歌詞とリンクしているんですね。<br>そうゆうふうに聴いてみると、アルバム『NATURAL』の楽しみ方も増えますよん（笑）<br>昨日は、楽しく歌えました。<br><br>7.SMILE～in Kunitachi Mix～<br><br>澤口大介のテーマソングですね（笑）<br>ステージの下と全く同じ表情でいられる曲ですね。<br>どんな悩みや不安、コンプレックスも、笑いで包んじゃえば楽しいですから。<br>お客さんの笑顔を見られるたびに、この曲を作って良かったって思えるんです。<br><br>8.シアワセの雫<br><br>いわゆるウェディングソング。<br>澤口大介作品は、サビの部分で、人の感情と、比喩を使った情景描写をリンクさせる事が多いのですが、中でもこれはよくできてると思います。<br>ま～、昨日も、これは歌っておかないとね！って感じでした。<br><br>9.Oh yeah!!<br><br>大石さんにも歌ってもっちゃお～！！っていう遊び心で描き始めた曲です。<br>昨日感じたことは、やっぱり大石さんと一緒に歌うと楽しいです。<br>復活したら、絶対やりたいなぁ。<br><br>10.Good morning<br><br><br>この曲のサビの部分の最初の4小節ができた時の喜びは計り知れません。<br>それだけに、歌詞をはめるのに、何ヶ月もかかりました。<br>けど、結局落ち着いた場所はシンプルな場所。<br>けど、「おはよう」を「愛してる」で迎えるという景色が浮かんだ時、すべてのパズルのピースが一斉に集まった感覚がありました。<br>いつか必ず音源にして、残したい曲です。<br>昨日は、前奏部分、間奏部分で今までのことが浮かんできてきました。歌い始めのブレスで、深呼吸のように入ることできて、歌は一つ一つしっかりと歌うことができました。<br>しかしラストの独唱部分で、一気に色んな想いがあふれ、言葉になんなくなっちゃいましたね。<br>今度歌う時がきたら、しっかりと最後まで歌いますからね（笑）<br><br><br>何年後になるかは解りませんが、次回をお楽しみに☆
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10470075430.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:25:30 +0900</pubDate>
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<title>澤口大介</title>
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<![CDATA[ こんにちは！！<br>昨夜、澤口大介、活動休止前ラストライブ、無事終了しました。<br>演奏中、色々と思うものはありましたが、今は切ない気持ちよりも、充実した気持ち、そして新たな明るい気持ちの方が大きいです。<br><br>1st stage<br>1.A Sweet Story<br>2.カントリーロード<br>3.Distance～二つのこころ～<br>4.友情トレイン<br>5.自然美<br><br>2nd stage<br>1.君の声の隣で<br>2.SMILE～in Kunitachi Mix～<br>3.シアワセの雫<br>4.Oh yeah!!<br>5.Good morning<br><br><br>しばらく歌う事はないと思うとね、何を歌おうか、すごく迷ったんだけど、特に思い入れがあり、今の自分で表現しておきたい曲ばかりを並べてみました。<br>来てくださった皆さんが求めていたものとは違ったかもしれませんが、一曲一曲ボリュームいっぱいで聴けたのではないでしょうか。<br><br>前々から申していますが、昨夜のライブをもちまして、ライブ活動を休止いたします。<br>これは決して簡単な決断ではありませんでした。<br>高校1年生の時、初めてバンドを組み、音楽の専門学校に進学し、オーディションにより和田琢磨氏に出会い、某レコード会社よりCDデビュー。それから大石善也さんのサポートによりたくさんのライブを重ねてきました。<br>もう少し若い頃は、毎日欠かさず、どうにか時間を作り、1日4時間歌の練習をしていました。<br>友人がみんなでどこかへ出かけるという時でも、僕は練習があるから、断ったりもしました。<br>遠くに行った時に、一人で先に帰った事もありましたよ（笑）<br>めちゃめちゃKYですね。<br>一日でも休むと、感覚、感性が遠ざかってしまいそうで、来る日も来る日も、歌と向き合っていました。<br>自分だけの歌、自分にしか歌えない歌、人のためになる歌、そんなふうなイメージで、ただひたすら練習し、ライブで歌ってきました。<br>もしかしたら、あの頃のひたむきな気持ちと情熱があったら、今回の決断にはいたらなかったのかな、と思ったりもします。紛れも無く、僕にとって歌がすべてでした。<br><br><br>では、いつその気持ちが変化したのか。<br>自分自身がそれに完全に気づいたのは、やはり昨年の11月、手術を経験した頃でした。<br>首の後ろにできた腫瘍を取り、なんだか不安や迷いというものも一緒にとれた感じでした。<br>どんなことに対してもプラスにとらえられるようになり、自分という人間を、より客観的に観られるようになりました。<br>そうなった時、迷いを感じながら生きていく事に、疑問をもつようになりました。<br>音楽だけで食べていくというのは、非常に難しい事で、キャリア、実力、運、人柄、どれが秀でたとしても、どれも秀でていたとしても、それが比例してお金につながるわけでなくて。<br>僕が尊敬する人の中にも、「何でこの人が」っていう人が何人かいます。<br>僕自身も、自分を信じてやってきたし、自分にしかない歌、自分にしかない歌詞、楽曲、そして自分にしかないサービスがあると思っています。<br>ただ、僕は見えない未知なる道を歩く事に、正直疲れを感じていました。<br>かといって立ち止まる事はできない。<br>迷う事もしたくはない。<br>そうして、真っ直ぐ歩き出した道が、今までとは少し違った道でした。<br><br>でも、この道は、いつか必ず皆さんとまためぐり合う場所に向かうと思っています。<br>その時、僕は何倍も大きな人になっていると思います。<br>そうなっていない限り、戻って来るつもりはありません。<br>そうでなければ、今、大切な大切なものを手放す意味がありません。<br><br>お分かりいただけたと思いますが、これは僕が今まで生きてきた中で、一番の決断です。<br>後にも先にも、これ以上の強い決断をくだす時は、きっと来ないと思います。<br>それだけ…<br><br>歌が好きでした。<br><br>本当に、本当に、好きでした。<br><br><br>今まで、本当にありがとうございました。<br>皆さんと出会えた僕の人生。<br>これからは皆さんと出会えるための人生として、頑張っていきたいと思います。<br>皆さんも、どうかお元気で。<br><br>また会いましょう！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10470075010.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:24:51 +0900</pubDate>
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<title>Last night</title>
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<![CDATA[ こんばんわん☆<br><br>澤口大介の作品の歌詞達でした。<br>まだ披露していない曲、独唱曲などを合わせれば、まだまだたくさんあったのですが、とりあえず明日が大事なライブなので、このくらいにしておきます（笑）<br><br>でもま～、こうして並べてみると、作った時期の心境だとか、作るに至った経緯だとか、そんなものを思い出し、感慨深いものがあります。<br><br>少なくとも、去年までの三年間くらいは、月に２曲以上は描いてきたし、多い時は、５、６曲描いたりしましたからね（笑）<br><br>それが今年入ってから、０曲という…。<br><br>何とも言い難い、この感覚…。<br><br>ま～作ろう！！と思えば作れますけどね。<br><br>やる気がないわけでもないんですけどね（笑）<br><br>ま～休業中ととらえてもらえればと思います。<br><br><br>明日は、この中から、厳選して、10曲ほどお届けしたいと思ってるんですけどね、ま～迷いましたよf^_^;<br><br><br>歌いたい曲がいっぱいありますからね。<br>結局、大石さんとできなかった曲もありますし。<br>『MY LIFE』とか、『歌えるなら』とか、『未来のはしゃぐ声』、『分岐点』なんかは、路上やってた時けっこー評判良かったし、俺自身も大事にしてた曲なんですけどね。<br>ま～いつかできたらいいかな（笑）<br><br>そのかわり、宣言しておきますが、『Good morning』はやります。<br>今回の活動休止に至った理由の一つが、この『Good morning』の完成なんです。<br>この曲ができて、今の自分のピークが見えてしまったんですね。<br>このまま同じペースで制作していっても、きっと『Good morning』の壁にぶつかってしまう。<br>だからこそ、しっかりと少し違う世界で自分を磨き、楽曲制作の手段も考え直し、それからまたできればと思ってるんです。<br><br>ま～新たな道への挑戦ですから、前向きな活動休止ですから。<br><br>一つ残念なのは、応援してきてくださった皆さんと会えなくなってしまうこと。<br>でもしっかりと毎日毎日『Good morning』を迎えていけば、きっと僕の道は皆さんの方へ向かうはずだから。<br><br>とりあえず明日。<br><br>天候が心配されますが、たくさんの人とお会いできたら嬉しいです。<br><br>良かったら、そんな『Good morning』ならぬ『Good night』を一緒に過ごしましょう☆<br><br><br>お待ちしております！！<br><br><br><br>2月27日(土)<br><br>場所  立川アレアレア(ラーメンスクエア・センターステージ)<br>時間  19時～、と20時～、各々30分のステージです。<br><br>無料ライブです！！<br><br>アクセス<br>立川アレアレア3Fラーメンスクエア・センターステージ<br>立川駅南口より、徒歩1分。<br><br>行き方<br>立川駅南口を出ますと、正面に大画面のあるビルがありますので、そちらが立川アレアレアです。入口はビルの右方面に歩いていくと、エスカレーター、エレベーターがありますので、そちらで上がってみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10468694645.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:04:52 +0900</pubDate>
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<title>MY LIFE</title>
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<![CDATA[ 誰よりも優しい人は<br>ここにいるんだよ<br><br>想い出は髪を撫でるように<br>優しい時間をくれる<br><br>楽しいことも<br>苦しいことも<br>寄り添い合うけど<br><br>口を閉ざし合うから<br>一つになれない<br><br>彼らを守るのが<br>僕の役目だ<br><br>素直な今に<br>きっと幸せは住んでいる<br><br>時代の胸の内に<br>淋しさが眠っている<br><br>一人ぼっちは<br>何だか暗いし  手探りのまま<br><br>二人になって<br>その人を愛し  人を愛し<br>足も進むんだ<br><br><br>誰よりも愛しい人は<br>やっぱりいるけど<br><br>未来は耳を塞ぐようにして<br>永遠をはぐらかすよ<br><br>近くの友も  遠くの友も<br>たとえ会えなくても<br><br>目を閉じれば見える<br>いくつもの橋<br><br>渡ろう  分かろう<br>そしたら…語ろう<br><br>母の手の平に<br>僕の小さな歴史がある<br><br>父の背中に<br>色の褪せた地図がある<br><br>僕のこの声は<br>僕の声だけど<br>僕の声じゃない<br><br>みんなの想いを感じて<br>やっとほら声になる<br>歌になる<br><br><br>MY LIFE<br>僕のそばで<br>いつも笑っていて<br><br>君がいれば  それでいい<br><br>どんな花を摘んできても<br>きっと明日を薫るから<br><br>心にはいて<br>心にはいて<br>心にはいつもいて<br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:39:31 +0900</pubDate>
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<title>あの日のあなたへ</title>
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<![CDATA[ あの日のあなたに会いたくて<br>音に書いた手紙<br><br>名前も 住所も記さずに<br>瞳は逸らさずに<br><br>離れてても<br>聞こえなくても<br>届けるんだ<br><br>めくれかけのページを皆 歩いているから<br><br>前を羨んでも<br>先を急いでも<br>めぐり会えはしない<br>今を生きよう<br><br><br>ひらり 落ちてきた花びらが<br>僕の肩に乗った<br><br>見上げてみたけど<br>青い空<br>何処からやって来たの？<br>きっとあなたも<br>同じ風に吹かれたんだね<br><br>めくれかけのページを皆 歩いているから<br><br>道に迷っても<br>めくり疲れても<br>めぐり会えるはずさ<br><br>僕の中に生まれてきた大切な人達が<br><br>過去の出口と<br>明日の入口を<br>光で結んでくれる<br>今を生きよう<br><br><br>あの日のあなたに会いたくて<br>音に書いた手紙<br><br>最後はいつでもこう記そう<br>出会いに、ありがとう<br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10467987679.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:39:07 +0900</pubDate>
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<title>自然美</title>
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<![CDATA[ 水をすくう時の手から<br>小鳥が飛び立ってくように<br><br>あぁ  いま<br>この歌だけは<br><br>あなたの声に触れた時の<br>目をしたままで<br>歌っていたいな<br><br>どんな暗い街にも<br>鳴り止まない音がある<br><br>その穏やかな響きを<br>鼓動の上に乗せていたい<br><br>何度背伸びをしても<br>届かない場所に向かって<br><br>誰かのためのはずの悦びを<br>描いて  生きてたい<br><br><br>落ち葉が川を流れて<br>一カ所に集まってく<br>川肌を型どって<br><br>それはまるで<br>僕達の肌のように<br>皮に包まれてるみたい<br><br>どんな辛い夜でも<br>燈されやすい痛みがある<br><br>そのささやかな祈りの<br>手すりをぎゅっと離さない<br><br>何もできないけれど<br>届けたい想いを浴びて<br><br>あなたのためと<br>胸を張って呼べるような<br>僕として  <br><br>何度背伸びをしても<br>届かない場所に向かって<br><br>誰かのためのはずの悦びを<br>描いて　生きてたい<br><br><br>ラララ…悦びを<br>ラララ…哀しみを<br>ラララ…憤りを<br>ラララ…憎しみを<br><br>ラララ…せせらぎを<br>ラララ…鳥の囀りを<br>ラララ…子供のはしゃぎ声を<br>ラララ…風の音を<br><br>ラララ…黄昏れを<br>ラララ…憧れを<br>ラララ…冬枯れを<br>ラララ…遠かれど<br><br>ラララ…見返りのない優しさを<br>ラララ…かすかな希望を<br>ラララ…時間への無力さを<br>ラララ…生きていく勇気を<br><br>その手の温もりを…<br>小鳥のゆき先を…<br><br>景色のつながりを…<br>心のつながりを…<br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukesc/entry-10467987253.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:38:42 +0900</pubDate>
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