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<title>ママからの手紙</title>
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<description>わがままなママから大好きな三人の子供達へ</description>
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<title>幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>「学校が楽しかった人～！」</p><p>と、車の中で言ってみたら</p><p>「は～い！」</p><p>と三人とも手を上げた。</p><br><p>夜ちょっと仕事があって一時間くらい留守にして戻ってみたら、三人でお風呂に入ってた。</p><br><p>高校生と中学生と小学生。</p><p>小学生はともかく、中高生までこのノリで。</p><p>なんて素直に育ったんだろう、と今日はちょっと感動。</p>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 13:36:10 +0900</pubDate>
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<title>男の子って</title>
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<![CDATA[ <p>うちの息子は学校で</p><p>「親さんに電話をするから伝えておきなさい」</p><p>と言われるようなことをしでかすと、とってもびびって帰ってきます（苦笑）</p><p>なのでとても分かり易い。</p><p>普段元気に「ただいま！！」と帰ってくるので、しゅんとしてすねた顔で黙ってるとピンと来ますね。</p><br><p>月曜日は友達に怪我をさせました。</p><p>「僕が投げた帽子が階段に落ちて、それをよけようとした女の子が足をひねった」</p><p>本日は</p><p>「投げた磁石が窓にあたってヒビが入った」</p><br><p>これを言うまでにぐずぐず泣きながら</p><p>「怒る？怒らへん？」と何度も確認するんですが</p><p>「聞かなきゃ分からん」という私との押し問答。</p><p>「それ、意地悪な気持ちやったん？」</p><p>「ううん」</p><p>「わざとなん？」</p><p>「ううん」</p><p>とりあえずこれだけ確認したら</p><p>「怒らないから言って」</p><p>と言い、ようやく告白タイムです。</p><br><p>もちろん、怪我をした子の親さんには謝罪したし、窓ガラスの修理代も払うんですが、</p><p>内容が決してわざとじゃないし、傷つけようとしたものでもないし…あまり怒っても。</p><p>「月曜日と一緒やね。物は投げたらあかんのよ」</p><p>「うん……」</p><p>長女次女の時とは違って、多いです、この手のことが。</p><p>学校に電話をしたり相手に電話をする時はどんよりしますが、まあ……がんばりましょう。</p><p>お母さんですから。</p><br><p>月曜日も金曜日も学校に電話すると</p><p>「自分の非を認めてお話してくれましたし、お母さんにも自分から報告できたんですから、そのことは褒めてあげてください」</p><p>と言ってくださいました。</p><p>で、それを伝えるともう一度ホッとして泣くの（笑）</p><p>小さいうちの失敗は仕方がない。</p><p>経験経験。</p><br><p>でも、次に物を投げてなにかやらかしたらどづくかもしれん……</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:24:08 +0900</pubDate>
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<title>天使が空を渡る</title>
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<![CDATA[ <p>さぼりすぎですね…。</p><p>ちょっと別の目的で日記を書いていたりしたので、こちらが疎かになってしまいました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/df/10098839551.jpg"><img height="165" alt="天使" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/df/10098839551_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>夕方車を運転していたら金色に光る雲が天使のようでとても綺麗でした。</p><p>こんな光景を見ると、どんな美しさも自然には勝てないと感じ入ります。</p><p>色も造形も自然が見せるものが地球上で一番移ろいやすくそして美しい。</p><br><p><br></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 21:57:43 +0900</pubDate>
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<title>花○木珈琲店</title>
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<![CDATA[ <p>たまたま仕事の合間に立ち寄った田舎のカフェ。ちょっと小洒落て見えたから入ったんだけど、これが…。<br>パスタはむやみに辛く、アイスコーヒーは頼んでもないのにたっぷりミルクとガムシロ入り。<br>上のほうに甘すぎるクリームがたまった状態で出されたので、せめてストローで掻き交ぜたいと思って頼んだら<br>「そのまま飲んでください」<br>の一言。</p><p>客の好みは無視ですか…<br>飲み物食べ物接客態度全てが最悪。<br>ここまで気分が悪くなったのは久しぶりなので記念書き。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/bb/10075234998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/bb/10075234998_s.jpg"></a> </p><p>食べ残しの写真でごめんなさい。</p><p>あまりに辛くて食べ切れなかった…<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>アイスコーヒーにいたっては飲める代物じゃありませんでしたわ…。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 14:29:59 +0900</pubDate>
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<title>なんて恥さらし</title>
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<![CDATA[ <p>岐阜市立女子短大の学生がイタリアの遺産に落書きをしたとヤフトピで読みました。<br>なんて恥さらし。<br>この短大は私の時代は、岐阜県内では一番の英文科短大だったんですよね。<br>それが厳重注意だけなんて。こんなことも分からない人間がこの短大卒になるなんて。<br>辞めさせたらいいのに、今はそんなことも決断できないんですね。</p><p>イタリアの方は謝罪してくれれば修復費用はなくていいという寛大さだったらしいですけど、それに甘えてくだらない人間になるんだろうな。<br>イタリアに戻って自分で消して来いと思います。</p><p>１８をすぎて、大学に通っていても、善悪の区別もつかない人間の多さに、最近本当に愕然とします。</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:35:21 +0900</pubDate>
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<title>おにぎり</title>
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<![CDATA[ <p>コンビニのおにぎりの新商品が開発されるまでをテレビでやってました。</p><p>開発側が大変なのは当然そうなのだろうけど、あまりにコロコロと新商品が出て、前の商品がなくなる、コンビニおにぎり事情。</p><p>三人の子供が少年団にいる間はしょっちゅうこのコンビニおにぎりにお世話になる（手作りでもいいんだけど、ほぼ全員コンビニを利用…理由はコーチのおにぎりも各自数個ずつ負担だからかな）んだけど、私はわりと「気に入り」が見つかるとずっと食べたいタイプなので、あのローテーションについていけないの。</p><p>一番近所のミニストップもころころ変わっちゃうもんな…一定にあるのは、ウメとこんぶと鮭とシーチキンくらいかな。</p><p>どうかサークルKの鱒寿司おにぎりだけはなくなりませんように……仕事途中で小腹がへった時は必ず食べるってくらいに大好きなんです…</p><p>新商品が大切なのは分かるけれど、残すものも多少考えてくれたらいいのになぁ…</p><br>
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 23:09:08 +0900</pubDate>
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<title>15歳女子高生の殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p>先日の愛知県豊田市に引き続き、京都でも。</p><p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/143516/#izaRelBlog">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/143516/#izaRelBlog</a> </p><br><p>同じ年の娘がいる身としては不安でたまりません。</p><p>高校は自転車で20分ほどのところだけれど、部活で7時半もすぎれば真っ暗。</p><p>最寄駅までは電車通学の友人と帰ることができるけれど、そこからはひとり。</p><p>「怖いから迎えに来てください」</p><p>結局こんなメールをしてくるから迎えに行き、駅の駐輪場に自転車をおいて帰る日々が続いてます。</p><p>うちはとてもとても田舎町だけれど、それでも昨日</p><p>「女子高生に若い男が抱きつくという事案が発生しました」</p><p>と学校メールで回って来たから、不安はますます大きくなるばかり。</p><br><p>いやな世の中…<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p><br></p><p>さて、上記リンク先の記事。</p><p>京都で娘さんを無残な形で亡くされたお母さんが、手記をマスコミに出したとあります。</p><p>その内容は犯人への怒り、娘さんの無念さを伝えるには充分で、胸の痛いもの。</p><p>でも、ほんの少し違和感を覚えました。</p><p><font color="#ff1493">「なんの落ち度もない」</font>という点で。</p><p>もちろん、殺された彼女は悪くない。絶対に犯人が悪いに決まってる。</p><p>しかし<font color="#ff1493">『夜中に自ら出て行った』</font><font color="#000000">……</font>少なくともそこで「なんの落ち度もない」とは、私だったらもう書けないかな…と。</p><p>豊田市の事件のように必然だった『学校帰り』<font color="#000000">ではないからこそ、</font></p><p><font color="#ff0000">「娘が夜中に出</font><font color="#ff0000">かけたりしなければ」</font></p><p><font color="#ff0000">「私がその時気づいて止められていたら！」</font></p><p>と、娘の落ち度、そして私自身の落ち度として、私ならそこは痛烈に後悔すると感じたのです。</p><br><p>断っておきますが、私なんかに分かるはずのない辛さを味わっておられるお母さんの手記に、文句をつけるつもりでこの記事を書いたわけではありません。</p><p>ただ、私ならそう後悔するだろうと手記を読んで想い、大きくなったと感じていてもまだ判断の甘い１５才という存在を改めて考えさせられて、</p><p><font color="#ff1493">「口は出さずとも目は離さず」</font></p><p><font color="#ff1493">「どんなに面倒でも快く送り迎えをしよう」</font></p><p>と、新たに自分に誓ったのでした。<br></p><p>そう。</p><p>やっぱり携帯はリビングでしか使わせないままにしておこう。</p><p>豊田の子が「怖い」と感じながらもがんばって自転車で帰ろうとしたのも胸が痛かった。だから、いつでもちょっとでも怖いと感じた時にはすぐに気兼ねなく迎えに来てと言えるように、いつでも快く迎えに行こう、と。</p><br><p>たとえ朝、自転車を置いていた学校の最寄り駅まで送って、家に戻ってすぐにメールが来たって。</p><p>内容が</p><p>「検尿忘れたから届けて～<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">」</p><p>というものだったとしたって、快く……</p><br><br><br><br><br><br><p>難しいわ！<img height="16" alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 09 May 2008 10:12:14 +0900</pubDate>
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<title>人の命について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>硫化水素で自殺する人が増えているらしい。</p><p>死に急ぐ必要はないのにな、といつも思う。</p><p>だって<font color="#ff1493">人間の死亡率は100％</font><font color="#000000">なんだから。</font></p><br><p>人は生まれたからには死に向かって生きていて、誰もが間違いなく死ぬ。</p><p>おじいちゃんみたいに生きたくても長く生きられない人がいる…なんてことは言わない。</p><p>寿命や運命はそれぞれだからね。</p><p>でも、できることなら、辛いことがあっても命の限り生きてて欲しい。</p><p>ゆっくり待ってもいいじゃないか、</p><p>逃げながら生きていてもいいじゃないか、と思うの。</p><p>もしかしたら時がなんとかしてくれることだってあるかもしれない。</p><p>もしかしたら違う出会いがあるかもしれない。</p><p>もしかしたらまた心から笑う可能性だってゼロじゃない。</p><p>未来には必ず可能性があると思うんだ。</p><br><p>周りに「死にたい」といつも言う人がいる。でも、死んでない。本人は病気も相俟って本当に辛そうだけど。</p><p>そのくらい、本当に死ぬ行動を起こすときってのは大変な覚悟だろうし、この世を儚んで…という人が多いんだろうと思う。</p><p>その上、誰も巻き添えにしたくないだろうに硫化水素なんかで他人まで巻き込んでしまうなんてなんて深い業なんだろう。悲しすぎる。</p><br><p>楽に死ねるというキャッチコピーで流行っているらしいけど、実は作り出す濃度によっては相当苦しいそうだし、死体は緑色に変色して見られたもんじゃないらしい。</p><p>できれば、この情報で思いとどまる人がいるといいなぁ…と思うし、こどもたちにも上記の情報を何度も伝えすぎて「心配しすぎ」と呆れられている今日このごろです。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 May 2008 22:59:44 +0900</pubDate>
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<title>気遣い</title>
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<![CDATA[ お友達の家の近くの回転寿司屋さん。<br>わさび抜きで頼むと……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/79/10061487539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/79/10061487539_s.jpg"></a><br>こんなふうに小さく切って出してくれた。<br>食べやすくて長男くんは大喜び<br>こういう気遣いをしていただけるお店って幸せな気分にさせてもらえます。<br>揖斐郡池田町のにぎりの徳兵衛さん。<br>おいしさと気持ちのよいサービスをありがとうございました
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:07:07 +0900</pubDate>
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<title>忘れない</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事の准教授。</p><p>読めば読むほどなんというか空恐ろしいブログでした。</p><p>そんな瀬尾佳美氏のブログからの抜粋です。</p><br><p><font color="#ff1493">「5人の頭の悪そうな子供と写っているオバハンの写真がキモイ。<br>それにしても5人も子供つくっておいて、『温暖化に歯止め』だなんて笑えます（具体策だせ）。<br>地球の人口が減ればそれだけ環境負荷は減るんだよ。<br>それに少しでも環境のことを考えるなら、政策論より写真がはるかにデカイビラなんかいれるな！<br>気っ色悪い上に地球の資源がもったいないよ（私の見るところこいつの政策なんか名刺大のわら半紙で充分）<br>ちなみに、子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関があることが広く知られています。」</font></p><p><font color="#ff1493">民主党のある女性議員に対する氏の言葉です。</font></p><br><p>私には３人の子供がいるし、友人に４人の子供がいる人もいる（大卒）</p><p>この人に言わせると、子供がいる人、または子供は「環境破壊の一端」であるかのようだ。</p><p>子供を産んだことを、「青山学院大学准教授」という、人に学びを与える立場の人がここまで蔑んでいるということは、同じ考えの人が増える可能性があるじゃないか。それが怖い。</p><br><p><font color="#ff1493">「○○小のブラスバンドが今日土曜日も早朝から騒音を撒き散らしている。<br>近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人をしたり、「気にせず迷惑」をエスカレートさせてゆくだろう。」</font><font color="#ff1493"><br><br></font><font color="#ff1493">「先生だなんていったって、さすがに小学校の校長程度だと頭が悪い。」<br><br>「ゆとり」教育が最低だとはっきりわかった現在、環境のよい私学がひしめく東京で、年間わずか数百万の学費をけちって区立の小学校に子弟を通わせることなど私なら考えられない。<br>そんなところにまともな教員を配置するのは、人的資源の無駄遣いというものだろう。<br>今の校長の○○氏ももともと初等教育の専門家ではなく、オーケストラ団員だかなんかの人間リサイクルらしい。」</font></p><br><p>小学校での子供の声がうるさいという人がいるというのをいつだったか見たことがあったけれど、それを当然のように思っている「教える立場の人」がいるのだと思うとぞっとした。</p><p>確かに近隣にはうるさいと思っている人もいるだろう。それは自治体で時間帯等を話し合うべきであって、子供の奏でるブラスバンドの音楽が殺人にも繋がっているとまでの侮辱をもって世界に発信する必要はないと思う。</p><p>多くの子供が学ぶ公立小学校の校長先生を「頭が悪い」といい、特定のこの人を「人間リサイクル」とさえ侮辱して</p><p>……一体この人がどれほどの存在だというのだろう。それほど青学の准教授というこの人は偉い人なのか。</p><p>ブログに書かれている言葉を読めば読むほど</p><p>「一歩間違えば、あなたが人を自分の考える世界に必要ないからという理由で殺しちゃうんじゃない……？」</p><p>と思ったほど、人として欠陥があるように思えるのだけれど。</p><br><p>これが匿名のHNで書かれたものなら「ああこういう考えを発信したい人がいるんだなぁ」で済ませたと思う。</p><p>でも、この人は違う。</p><p>本名で准教授をいう肩書きで上記のような考えを発信したのだから。</p><p>それだけの自信を持って、どれほど純粋に自分の考えは正しいと思っているかと思うと、恐怖を感じた。</p><br><p>私はひとりの母親として、将来子どもがこの人に関わらないようにするためにも名をここに残したい。</p><p>瀬尾佳美さん。</p><p>多面的な想像力や大人の女性としての品格や人を思いやる気持ちを微塵も持ち合わせず、世の中の人を…被災者や拉致被害者や殺された人までをも、未だかつて見たことがないほどの侮蔑の言葉の限りを尽くして冒涜し、青山学院大学准教授という肩書きと共に、世界へブログ配信した人である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daisuki-4116/entry-10091909735.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 05:19:12 +0900</pubDate>
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