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<title>☆お母さんで良かった！子育て感謝ブログ☆</title>
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<description>母として今こうしていれることの喜びを子育て17年経って書き記したい。それは、あまりにも多くのことをこどもは教えてくれる、愛を惜しみなくくれる。こんな環境に私はいられることの全てに感謝を残したい。</description>
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<title>クリスマスツリー</title>
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<![CDATA[ <p>お友達のお家に行ってクリスマスツリーがあったので</p><br><p>私も飾りたい！！</p><br><p>と春奈。</p><br><p>そういえば3日程前にいってたなあ～</p><br><p>ご飯を食べてかけたばかりの私に</p><br><p>「今日は飾れる？」「忙しい？」</p><br><p>と気を使う。</p><br><p>「そこのお片づけしたら、じゃあ、出してくるとするか。」</p><br><p>大変な物置(荷物がいっぱいで取り出すのに一苦労なのです)</p><br><p>から1年ぶりにツリーをだしました。</p><br><p>「うわ～、きれいヾ(＠°▽°＠)ﾉ」</p><br><p>春奈がひとりでほとんどかざりつけしました。</p><br><p>そして願い事を書いたこれまた手作りのカードをてっぺんに飾ってました。</p><br><p>上3人はプレゼントのことばっかで</p><br><p>クリスマスツリーをこんなに喜ばなかったような気がするけど。</p><br><p>サンタさんこのおうちにはいってこれるん？？</p><br><p>去年どうやって子の靴下にチョコレート入れたんかなあ・・・</p><br><p>賢い春奈はわかってるのかわかってないのか</p><br><p>でもクリスマスの飾りをこんなに楽しく飾ってくれる</p><br><p>春奈がいて</p><br><p>お母さんも楽しかったよ。</p><br><p>こんな気分にさせてくれるから</p><br><p>やっぱりクリスマスっていいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10397750696.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 05:38:20 +0900</pubDate>
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<title>ゲームする息子へ</title>
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<![CDATA[ <p>高校2年の息子は全く勉強せずにゲームをしています。</p><p>正確に言うと全く勉強しないわけではなく</p><p>「私自身がしてると認められる時間」程していない</p><p>ともいえるかな・・・</p><p>でも夜中の1時くらいからしか勉強しないって</p><p>それ、してないんじゃないかな～</p><p>と思うのですが・・・</p><br><p>でもね。</p><br><p>今年の夏から主人と</p><p>「一切言わない」と決めたのです。</p><p>「ゲームやめて勉強しなさい」</p><p>ってね。</p><br><p>それは全く効果が無い</p><p>むしろ</p><p>悪い影響が出ると。</p><br><p>「あんたは、そんなんだからできない」</p><p>最初から息子を「全否定」していることになるから</p><br><p>ゲームをしていても目標の大学には行けないことは</p><p>息子は十分に分かっていることなのです。</p><p>それでもどうしてもゲームをしてしまう</p><br><p>やめられない</p><br><p>でもついこの間のテストのときには</p><p>自分で加減してゲームをしていました</p><br><p>その時も全く私は言わなかったんです。</p><p>「ゲームすることをやめなさい」と。</p><br><p>息子のことは自分自身が一番よくわかっているでしょう</p><br><p>わからないのはこのままで大学に行けるかどうか</p><p>ということ</p><p>あくまでも予測でしかないわけですね。</p><br><p>本人が最終的にはしないといけません</p><br><p>どんだけ首に縄つけて無理やりひっぱっても</p><p>ひっぱれるのは子どもが小さい時だけ</p><p>もう、重くて引っ張れません</p><br><p>自分で歩いて行けかないと、ね。</p><br><p>「浪人はさせない」</p><p>「だめやったら働きなさい」</p><p>とだけ言っています。</p><p>そして</p><p>どうしたいのか</p><p>自分でできないことは何で</p><p>親にどう手助けしてほしいのか(お金のこと)</p><p>を言ってきなさい</p><p>とまで言っています。</p><br><p>それを見守るのが</p><p>親の仕事</p><br><p>それを知らせてくれるのが</p><p>子どもなのですね。</p><br><p>こんなにすごいことを教えてくれるのです</p><br><p>感謝せずにはいられません</p><br><p>そろそろ勉強しだした頃です</p>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10396880801.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 00:04:41 +0900</pubDate>
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<title>言葉にすること</title>
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<![CDATA[ <p>感謝の言葉を書くことで</p><p>より感謝の気持ちが芽生えてくるのです。</p><br><p>例えば、こどもをヒドクしかった</p><br><p>そんな自分がとってもいやだった</p><br><p>そんな時もこうして書くことで</p><p>自分自身を見つめることができ</p><p>子どもに対して</p><p>正直な自分になれます。</p><br><br><p>アウトプットって本当に大切</p><br><p>書いているうちに</p><br><p>より自分の考えていることが明確になってくることって</p><p>多いです。</p><br><p>子育てって本当に学びの場です。</p><br><p>自分自身を発見することができる</p><br><p>子どもがいてくれたからこそ</p><p>わかることばかりです。</p><br><p>なかなかうまくコミュニケーションがとれないこと、</p><p>ありますが</p><p>それもまた学びです。</p><br><p>17年と4か月子育てしてきて</p><p>脈々と続く繋がりを</p><p>感じます。</p><br><p>この、目の前にいる私が生んだこの子たちの</p><p>限りない可能性を感じて</p><p>とても尊い</p><br><p>と感じます。</p><br><p>母としてこの世に使命を与えられたこと、</p><p>心から感謝です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10393099728.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 00:56:01 +0900</pubDate>
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<title>参観日</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに春奈の参観に行った。<br>やっぱり、お母さん来てるとまじで嬉しそうやった。<br>後ろばっかり見てた。</p><p>上3人はほとんど参観に行ってない。<br>ましてや懇談はほとんど数えるくらいしか行かなかった。</p><p>恭子の時に、大変なクラスで<br>子どもたちが荒れていた。<br>親としてできることってやはり<br>最低、子どもについて、<br>クラスについて関心をもつことかな、と後悔した。<br>春奈は参観は100パーセント行こうと決めている。<br>それに、春奈は幼稚園やったから<br>幼稚園の参観は朝からやから<br>全く無理やった。<br>小学校は午後からやから<br>なんとか行ける。</p><p>参観行って喜んでくれる時代なんて<br>すぐに過ぎてしまう</p><p>上3人育てたおかげで<br>こんなこともいまさら気がついた</p><p>上3人のおかげで<br>春奈の参観に行っているようなもの。</p><p>上3人は<br>「お母さん仕事忙しいから仕方ないよな」<br>っていってた。<br>「来て欲しい」という言葉を言ったことが無かった。</p><p>もし、言いたかった言葉なら<br>それを我慢させてしまっていたなら<br>こんなに罪深いことはないな</p><p>お母さん、仕事忙しいもん。<br>仕方ないやん<br>参観いけへんけど<br>それでいい、当然やん<br>って思っていた。<br>考えないようにしていた<br>ともいえる。</p><p>春奈のとっても嬉しそうな顔をみると<br>その後ろには<br>言いたいけれど言えなかった3人の言葉があったのかもしれない</p><p>と思ったら<br>泣きそうになった。</p><p>参観日</p><p>よかったな。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10392410421.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 02:27:26 +0900</pubDate>
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<title>困った子ほどかわいいものです</title>
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<![CDATA[ <p>我が家には4人子どもがいます。</p><br><p>恭子が一番私にとっては「強敵」</p><br><p>とっても悩んだ時期がありました。</p><br><p>波長が合わないのです。</p><br><p>なんかぎくしゃくする。</p><p>同じ女同士なのに・・・</p><br><p>私とそっくりだから</p><p>よけいにいやなんだ</p><p>という気がしています。</p><p>鏡なのです。</p><br><p>私のいやな部分を</p><p>おもいっきり目の前で魅せられている感じ。</p><br><p>お行儀が悪い</p><p>食い意地がはっている</p><p>面くい</p><p>口が悪い</p><p>お勉強が苦手</p><br><br><p>私が隠しているところを</p><br><p>全く隠そうともせずに</p><p>大胆に見せてくるので</p><p>たまらなく嫌だった。</p><br><p>でも、さんざん悩んだけど</p><p>これは私が自分自身を認めていない、という</p><p>証拠なんだということに気がついたのでした。</p><br><p>恭子はそれを体を張って</p><p>私にみせてくれている。</p><br><p>私にとって一番大切なことに気がつけるように</p><p>生まれてきてくれたのでしょう。</p><br><p>これを知るのと知らないのとでは</p><p>人生が全く違います。</p><br><p>この子は私の鏡なんだ。</p><p>この子を認めるということは私が私を認めるということなんだ。</p><br><p>許すということなんだ、と。</p><br><p>自分自身を全く許していない私。</p><p>鏡の恭子を認めることで</p><p>私を認める</p><p>自分自身の人生を認める</p><p>ということになるのです。</p><br><p>私にどんなに冷たくされようが</p><p>「お母さん！」ってまた同じように私のそばに来てくれる恭子</p><br><p>私の悪いところも全部わかっているような気がする。</p><br><p>いつのまにか恭子は私にとって</p><p>とっても貴重な存在になっています。</p><br><p>とっても癒し系。</p><br><p>うるさくなく、なんでも許してくれる</p><p>人の痛みがわかる</p><p>そんな優しい子になってくれています。</p><br><p>こんないじわるなお母さんの子どもとは思えない</p><br><p>私のもとにこんな優しい子がきてくれて</p><p>私は幸せです。</p><br><p>ありがとうね、恭子。</p><br><p>私のために生まれてきてくれた大切な恭子です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10392401300.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 01:42:59 +0900</pubDate>
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<title>母として生まれる</title>
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<![CDATA[ <p>17年前、私は母として生まれました。</p><br><p>初めての子どもを授かったのです。</p><p>その後3人</p><p>合わせて4人の宝に恵まれました。</p><br><p>あれから必死で毎日生きてきました。</p><br><p>その中で「親として生きること」</p><p>の大変さ</p><p>子どもの大切さ</p><p>その存在の大きさ</p><p>素晴らしさ</p><p>を少しづつ少しづつ知らされました。</p><p>そして今</p><p>17年たって</p><p>子どもが</p><p>私の手から離れつつある今日このころ</p><p>より一層そのことに深く深く感謝するべきなのだ</p><p>ということにようやく気がついたのです。</p><br><p>もっともっと「母親としてうまれたこと」を感謝すべきだと。</p><br><p>それは子育てというのは限りなく神の仕事であるから</p><br><p>次世代を担う人を育てるという</p><p>限りなく尊い仕事だからです。</p><p>その仕事を与えられたことを</p><p>だれしもが　与えられることではないことを</p><p>私に与えていただけたことを</p><p>感謝なしではいけないのではないか、と。</p><br><p>その気もちを言葉で残さずにはいられない</p><p>と思ったのです。</p><br><p>こどもは</p><p>あふれんばかりの愛をくれます。</p><p>どんなにきつく叱っても</p><p>必ず「おかあさん、あのな～」って話してくる。</p><p>そばに寄ってくる。</p><p>一緒にテレビを見て欲しい</p><p>おもろい芸人のトークを教えてあげたい</p><p>自分の描いた絵を評価してほしい</p><p>ゲームを一緒にしてほしい</p><br><p>その「お母さん大好き！！」</p><p>という心は本当に天使のようです。</p><br><p>大きくなっても心の中には</p><p>お母さんへの愛情</p><p>は必ずあるものです。</p><p>決して消えない、母への思慕があるのです。</p><br><p>私はそんな母としての人生を歩めて本当にうれしいし、</p><p>有難い。</p><p>こんな私に来てくれた4人もの宝</p><br><br><p>この気持ちを共有できればもっとうれしいし</p><p>どの子も幸せになってほしい</p><br><p>そんな気もちでこのブログを書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daisukikaacyan/entry-10383329678.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 03:14:37 +0900</pubDate>
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