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<title>DAISUKE TAKANASHI</title>
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<description>自転車世界一周経験などアウトドア好きのブログです。</description>
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<title>自己紹介9 自転車世界一出発まで</title>
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<![CDATA[ <p>自転車で鹿児島最南端の佐多岬に到着後、自転車世界一周旅には出たかったがまだ退職は決まっていなかった。</p><p>今、思うと自分の気持ちの強さを試されていたのだと思う。</p><p>しっかりとした気持ちがないとやはり出発までたどり着けないようだ。</p><p><br></p><p>2018年の3月に以前から裏方で参加していた友達主催のイベントがあった。</p><p><br></p><p>大人の学芸会といった感じのイベントでみんなでやりたい事、得意な事でイベントをやろういったものだった。</p><p>今までは裏方で手伝っていたが、以前から旅の出発を応援していてくれていた主催者達が僕にも参加してみたらどうかと言ってくれた。</p><p><br></p><p>僕が誘われたのは、昔V6がやっていたTV番組「未成年の主張」を真似た物で「青年の主張」と言った感じのもの。大人が自分について主張すると言った企画。</p><p>自分も参加して、「まだ退職決まってないけど旅に出たい！」とその場で発表。</p><p><br></p><p>やはり言った事は実現するのか、その後5ヶ月後に苦労したが退職が決定。</p><p><br></p><p>旅に出れる目処が立っていない時から、出れる様になった時にすぐ行ける様に準備はしていた。</p><p>そこまで準備する事は残っていなかった。</p><p><br></p><p>持ち物類はほぼ揃っていて、狂犬病など各種予防接種、体力トレーニング(なるべく移動を自転車にして日頃からしていた)、大まかなルート決めも終わっていた。</p><p><br></p><p>残りの２ヶ月程でやる事は、</p><p>航空券手配、アメリカのエスタビザ取得、留守の間の公共料金等の停止手配、自転車のパーツ交換といった辺り</p><p><br></p><p>今思うと、出発が決まってない時から準備しておいて本当に良かった。</p><p>旅から帰って来たのは、コロナ流行開始の数ヶ月前だった。<br></p><p><br></p><p>予防接種も何度か打つ物が多く、ある程度の期間がかかるのでこれはやっていないと出発も遅れてしまっていたと思う。</p><p><br></p><p>沢山の人達の手助けのお陰で、2019年9月に成田空港から旅の出発地点へと旅立った。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 10:30:54 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介8 30代前半〜30代後半</title>
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<![CDATA[ <p>2009年に歩いて新潟駅まで行ってからは、登山と並行して歩きの旅もしてしていた。</p><p><br></p><p>今度のテーマは、東海道を歩くというテーマ。</p><p>東海道といっても国道1号になる。</p><p><br></p><p>小田原辺りまでは自転車で行った事があったので、徒歩旅は小田原からスタートする。</p><p>連休を見つけてはスタート地点まで電車で向かい、歩き始めるというスタイル。</p><p>東海道の起点、京都の三条まで11日間を2回に分けて歩く。</p><p>東海道は終わったが、もっと東へ行こうとその後も徒歩旅行で東へ向かう。</p><p>最終的には2016年8月の34才の時に広島駅まで歩いた。</p><p>ただ、歩き旅は非常に進める距離が短い。</p><p>やはり自転車に乗りたいなと思う。</p><p><br></p><p>この時もやはり自転車で世界一周したいなとはいつも思っていたが、慢性前立腺炎で自転車にも乗れないしと思っていた。</p><p><br></p><p>ただ、行きたい気持ちは変わらずあった、何故か急に自転車に乗れる方法がないか模索し始める。</p><p><br></p><p>歩き旅をしている過程でやはり乗りたいという気持ちが強くなったのだろう。</p><p><br></p><p>前立腺が痛くならなければ、乗れるはずなので痛くならないサドルをネットで探す。</p><p>前立腺を刺激しないノーズレスサドルの存在を知る。</p><p>ノーズとは自転車サドルの象の鼻の様に前に突き出している部分。</p><p>この部分が割れていたり、短いサドルがあるのだ。</p><p><br></p><p>ノーズレスサドルもかなりの形、数が出ている。</p><p>これを試すために3万円程の安いクロスバイクを購入する。</p><p>かつて乗っていた自転車は病気で乗らないので、処分してしまっていた。</p><p>自転車に久し振りに乗ると、普通のサドルではやはりすぐに痛くなってしまう。</p><p>ノーズレスサドルはお店で試乗用に貸し出している店舗もある。</p><p>お店で3個借りて試すが駄目だった。</p><p><br></p><p>海外にIZMと言うノーズレスレスサドルを沢山作っているメーカーがある事を知り、海外サイトからも購入して試す。</p><p>1個目は確か17000円ほどした高価な先割れのサドル。</p><p>このサドルでもダメだった。</p><p>結局、先割れ形状では前立腺を刺激してしまうのだ。</p><p>次は同じメーカーのツーリングと言うモデル7000円程を購入。</p><p>このモデルはかなり珍しい形でサドルのノーズが極端に短い。全長も普通のサドルの半分程。</p><p><br></p><p>座ると言うよりは、お尻を少し乗せてる様な感じ。</p><p>このサドルも乗ると少し痛くなるが、取り付け角度を色々試してみた。</p><p>角度を前傾気味に付けると、前立腺に当たらず痛くなかった。</p><p><br></p><p>この後、自転車で30キロ程走ったりしたが痛みは全く出なかった。</p><p>その後、本格的なツーリング自転車を購入する。</p><p>以前大学生の時に買った、同じ店で購入する。</p><p>自転車は以前使っていたパナソニックのセミオーダー車の現行モデルにする。</p><p>この自転車にサドルを付け替えて広島から東は旅行する事にする。</p><p><br></p><p>まだ、海外へは行く事が決まっていないが自分の前立腺の様子を見るのと体力トレーニングが目的。</p><p>ゴールは鹿児島県最南端の佐多岬。</p><p><br></p><p>2016年と2017年の年末2回に分けて旅をした。</p><p>自転車はやはり早く、この2回でゴールまで着いてしまった。</p><p>前立腺は全く問題無かった。</p><p><br></p><p>2018年の1月1日佐多岬に到着したが、まだ会社は辞められていない。</p><p>自転車世界一周の出発の目処は全く立っていなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12701252943.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 14:18:22 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介7 20代後半〜30代前半</title>
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<![CDATA[ <p>本格的な雪山装備を揃えて、雪山にどんどん行く様になる。</p><p>今までは装備もスリーシーズン登山の物を使用していたので、森林限界を超える様な雪山登山はしていなかった。</p><p>徐々にレベルを上げていき、雪山の富士山登頂を目指す。</p><p><br></p><p>雪山を始めた2009年はかなり山に行っていて、年間40回行った。月3〜4回なのでサラリーマンとしてはかなり多い方だと思う。</p><p>金曜、土曜の夜に車で家を出発して山の麓で前夜泊をして翌日登山をしていた。</p><p><br></p><p>当然、体力も知識、技術も急激に上がるが。</p><p><br></p><p>2009年3月新潟県の仁王子岳</p><p>ここでは雪原で視界が悪くなり、危うく遭難しかける。</p><p>自分の力量と無理し過ぎない事の重要性を学んだ。</p><p><br></p><p>2019年4月18日に初の雪の富士山に挑む。</p><p>この時期は降雪もなく、雪の量も多過ぎず、雪の硬さも安定している。</p><p>厳冬期等と比べては、難易度が低い。</p><p>硬い雪面にアイゼンの爪がなかなか刺さらず、苦労したが天候や風等の条件に恵まれてなんとか登頂出来た。</p><p>ラッキーな部分も大きかったので本当はもっと経験を積んでからのチャレンジが望ましかったと思う。</p><p><br></p><p>5月には初の本格テント泊縦走で2泊３日。</p><p>日本アルプスの燕岳〜上高地まで縦走。</p><p>この山に来ていた社会人登山サークルの人達と出会い、声を掛けて貰い入会する。</p><p><br></p><p>その後は、山の会の人達とよく山に行っていた。</p><p>今までは独学だったが、自分より遥かに知識、技術のある先輩達に色々教えてもらう。</p><p><br></p><p>自分自身としては自転車旅等の移動する旅が本当はしたいが、会社員だと纏まった休みを作るのは難しい。</p><p>週末の数日で冒険を楽しめる、登山は当時の自分としては最適だった。</p><p><br></p><p>日本は山が多く、国土もあまり広くないので山が近く登山がしやすい環境だと思う。</p><p>登山は自分で目標を設定して、レベルを上げてチャレンジ出来るのが面白いと思う。</p><p><br></p><p>日本アルプス等メジャーどころの登山はしてきたので、それより上を目指すとロープを使用したクライミングを多用する登山となるが。</p><p>クライミングはあまり興味を持たなかった。<br></p><p>山は行きたい事、やりたい事はやり切ったので、徐々に行く回数も減る。</p><p>本格登山は2013年が最後となる。</p><p><br></p><p>山の会では先輩達には色々教えて貰った。</p><p>パッキング、寒さへの対処、雪などの天候への対処法、クライミングなど</p><p>これは後の自転車世界一周でも活かされてると思う。</p><p><br></p><p>富士山登頂後2010年から、移動する旅行も並行してやっていた。</p><p>これも後に自転車世界一周へと続く旅となる。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12701070035.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 16:01:02 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介6 社会人〜20代後半</title>
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<![CDATA[ <p>大学新卒入社の会社は、建築関係のメーカーに入社。</p><p><br></p><p>会社を決めた理由は、営業ならどこの会社に行っても潰しが効くしいいんじゃないの？</p><p>と言う父の言葉。</p><p><br></p><p>営業候補として入るが、何も考えてないどうしようもない決め方だった。</p><p>昔の自分に会えたらもっとしっかり考えなさいと言いたい　笑</p><p><br></p><p>最初は皆、配達業務から始めて上司の推薦で営業となる。</p><p>営業になるのは営業所内の同期でも最も遅かった。</p><p>自分なりには頑張っていたが、正直センスは無いと思う。</p><p>そんな感じだったので入社して10年弱はずっとトラックで配送や倉庫業務、事務などをしていた。</p><p>時間はある意味作りやすいので、休みの日はアウトドアをよくしていた。</p><p><br></p><p>本当は自転車に乗りたいのだが、大学最後のオーストリア旅行で患った慢性前立腺炎の為に自転車に乗ると痛くなってしまう。</p><p>医者にもこの病気とは長く付き合っていきましょう。</p><p>と言われ、自転車に乗る事は諦めていた。</p><p>自転車以外のアウトドアを始める。</p><p><br></p><p>ハーフマラソンに参加したり</p><p>徒歩旅行をしたりした。</p><p>徒歩旅行は大学時代の夜通し徒歩旅行の続きで、休みの日にどんどん北へと繋げて歩いていた。</p><p><br></p><p>登山も行くようになる。</p><p>最初は一人で行っていた。</p><p>徐々に山小屋泊がテント泊となり、テント泊が連泊となっていく。</p><p>一人で独学で知識も技術もなく、教わる人も近くにいなかった。</p><p>雪山は怖くて論外という感じで行っていなかった。</p><p><br></p><p>北と歩いて行く徒歩旅行も時期的に冬となり、段々と寒いエリアに入っていく。</p><p>雪の中も歩く様になる。</p><p>そこで見た雪景色が綺麗で印象的だった。</p><p>雪の中も進み、ゴールにしていた新潟駅までの行程を終える。</p><p><br></p><p>山も雪山をやらないと冬はオフシーズンとなってしまう。</p><p>この時間は勿体無いと思い、雪山も独学で始める。</p><p><br></p><p>最初は当然、初心者向けやレベルの低い山から始める。</p><p>雪山は景色が抜群によく、登る苦労も多くなる為に達成感も大きい。</p><p>次第にハマっていく。</p><p><br></p><p>それまではレインコートにスリーシーズン様の登山靴など、雪山仕様でない道具を使用していた。</p><p>雪山でも高い山、雪深い山ではこの装備では危なく、心もとない。</p><p><br></p><p>神保町の専門店でピッケル、アイゼン、雪山登山靴、ワカン、雪山用ウエア上下、アンダーウエア上下といった雪山装備を購入。</p><p>わからないので、店員さんに全て聞いて揃えた。</p><p><br></p><p>雪山の目標は積雪期の富士山とした。</p><p>これから雪山に通う日々が続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12700685193.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 16:12:22 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介5 大学後期</title>
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<![CDATA[ <p>北海道への自転車ツーリング後は、普段はバイトでお金を貯めて春休み等の長期休暇でアウトドア旅行に出掛けていた。</p><p><br></p><p>大学まで徒歩通学　45km 所要時間12時間30分</p><p>四国一周自転車旅行</p><p>24時間徒歩旅行　埼玉・川俣まで　79.8km</p><p>ローラブレード大学通学　45km</p><p>埼玉・秩父34ヶ所徒歩旅行　約100km</p><p>自転車24時間走行チャレンジ　途中で居眠り転倒　152kmで断念</p><p>多摩川　草鞋ウォーク</p><p><br></p><p>など</p><p><br></p><p>と色々とアウトドアらしい事をしていた。</p><p>基本、自分の体を使って移動する人力移動旅が好きなのが垣間見れる。</p><p><br></p><p>そして大学最後の春休みは、社会人になると長期休暇は取れない。</p><p>最後の長期旅だし最後に海外ツーリングに行こうと考える。</p><p>海外は旅行でも行った事なかったが、一人で旅を計画する。</p><p>場所は期間、距離、治安、難易度を考えて難しくなさそうな、オーストリア東海岸にする。</p><p><br></p><p>オーストリアでも東海岸は割と都市部で距離的にも良いと考える。</p><p>加えて、英語圏である事、治安もいい事が理由。</p><p><br></p><p>１ヶ月半程でシドニーからケアンズまで約3000kmを旅行する。</p><p>海外も行った事なく、英語もほとんど喋れないが、やはり好きな事はとても大きなエネルギーを持ってると思う。</p><p><br></p><p>旅は無事に出来た。</p><p>この旅で慢性前立腺炎となり、自転車に乗ると痛むようになる。</p><p>普段から服薬しないと痛むようになる。</p><p>この事もさらに後押しになり、世界一周の夢は遠い次元の話と諦めた。</p><p>自転車にはそれから10年以上は乗らなくなった。</p><p><br></p><p>旅行後に正社員として働き始める。</p>
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 01:01:35 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介4 大学時代前半</title>
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<![CDATA[ <p>大学は千葉の柏にキャンパスがある二松学舎大学に通う。</p><p>東京の実家暮らしだった為、片道1時間半位かけて通学していた。</p><p>特に何かをやりたいと言うのは無かったが、体を動かすのは好きだし何となく、ワンダーフォーゲルサークル(登山サークル)に入る。</p><p>登山サークルと聞くと厳しそうだが、あまり経験者も多くない楽しくハイキングしようみたいなサークルだった。</p><p><br></p><p>ここで同級生の岸本と一緒になる。</p><p>彼は昔からアウトドアをしていて、自分が初めて出会ったアウトドアに詳しい人だった。</p><p>当時、アウトドアは何も知らなかった僕からするとアウトドアの経験もあるし、知識もあるし、道具も持っていた。</p><p>お店なんかも知っていて教えて貰ったり、当時知らない物を沢山見せて貰った。</p><p><br></p><p>大学時代はあまり勉強はしないが、真面目には通っていた。</p><p>そして、アウトドアを沢山やる様になる。</p><p><br></p><p>自転車はこの頃からやり始める。</p><p>最初はママチャリで大学一年の時に、当時通っていた千葉の柏キャンパスまで行っている。往復で90キロ程。<br></p><p><br></p><p>その後、ママチャリで東京世田谷の自宅から御殿場まで往復旅に行っている。</p><p>2泊３日で200キロ程。初めての泊まりのそれなりの距離の自転車旅行。</p><p>この旅が自分なりに達成感があって面白かったのだろう。</p><p><br></p><p>自転車の本も確かこの頃読んでいたと思う。</p><p>のぐちやすおさんの「新　自転車野郎漂流記」という本はかなりハマり何度も読んでいた。</p><p><br></p><p>内容は徐々に自転車旅のステップを踏んで、最終的には日本最北端の宗谷岬までツーリング出来るように野口さんが色々とノウハウを教えてくれる本。</p><p><br></p><p>自分も長期の自転車旅したいと思うようになる。</p><p>それなら、本格的な自転車が欲しい。</p><p>本格的なツーリング自転車を買いたいと思い、初めてバイトを始める。</p><p>今までの自分にとってはかなり自主性がある行動だと思う　(笑)</p><p><br></p><p>バイトでお金を貯めて、パナソニックのセミオーダーのツーリング車を買う。</p><p>価格は当時、本体価格10万円だった。</p><p><br></p><p>ちなみに店は自転車の雑誌で見た、サイクルショップ　ツバサ。</p><p>ツーリング車に力を入れてやってる珍しい店で、自宅からも割と近くこの店で購入した。</p><p>この店には世界一周の際もお世話になる。</p><p><br></p><p>その後、購入した自転車で関東を色々走る。</p><p>日帰りだと</p><p>環状7号線一周</p><p>祖父母のお墓があった八王子まで往復</p><p><br></p><p>その後</p><p>初めての輪行(自転車を分解してバッグに入れて電車等に乗る事)をして千葉の房総半島を半周程する。</p><p><br></p><p>宗谷岬を目標にしていたので、キャンプ道具を購入。</p><p>テントを試すのも兼ねて、自宅から奥多摩まで走る</p><p>。奥多摩のキャンプ場でテントを使用する。</p><p><br></p><p>2001年8月1日の大学二年生の夏休みに東京自宅から北海道宗谷岬を目指す自転車旅に出発。</p><p>この旅が初めての長期ツーリングで期間は1ヶ月強。</p><p>テントを張ったり、自炊したりしながら無事、宗谷岬まで走り帰って来る。</p><p>自分にとっては初めての経験も多く、大きな自信にもなったと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12700387315.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 00:37:54 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介３　高校時代</title>
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<![CDATA[ <p>高校は地元の都立高校に通う。</p><p>学力は学区内で中の下といった感じの共学。</p><p>かなり地味な生徒で人数の少ない卓球部で真面目に卓球をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>他は</p><p>・友達と本屋で立ち読みする。</p><p>・区立図書館で無料のレンタル映画ブースで映画を見る。</p><p>・図書館で借りた本を読む</p><p>・友達とTVゲームをする</p><p>といった感じ</p><p>&nbsp;</p><p>卓球でも特に成績を上げるわけでもなく、目立たず、バイトもしていない。</p><p>こんな感じで本当に地味で目立たない。</p><p>真面目だけが取り柄の生徒だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日、</p><p>友達の田中君が「俺、この前ママチャリで羽田空港まで行ったんだぜ」</p><p>と、ふと話した。</p><p>&nbsp;</p><p>羽田空港は</p><p>近所の川の呑川沿いを下ると着く。</p><p>距離は片道２０ｋｍ程。</p><p>時間だとママチャリで片道２時間程だろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>当時の自分からすると未知で遠く感じられたが、ルートも簡単で走りやすく身近なママチャリで出来るのがいい。</p><p>自分もなんとなく面白そうだと思い、やってみたら出来た。</p><p>今思えば、これが初めての自転車旅行で最終的には自転車世界一周へと続いていく。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、すぐに自転車旅行を始める訳でもなく高校ではその後特にやらなかった。</p><p>なんとなく大学に進学する事にする。</p><p>国語は割と好きだったので、推薦で二松学舎大学に合格して文学部国文科へ行く事となる。</p><p>&nbsp;</p><p>自転車旅行やアウトドアは大学でやり始めるようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介４に続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12700157347.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 22:22:09 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介2 幼少期〜中学時代まで</title>
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<![CDATA[ <p>東京都世田谷区出身<br></p><p>サラリーマンの父親と専業主婦の母の間に産まれた。</p><p>数個下に妹が一人の四人家族。</p><p>特別お金持ちではないが、生活には困る事はない</p><p>普通の恵まれた家庭だと思う。</p><p><br></p><p>父の家系はかなり真面目な印象で父もごくごく普通のサラリーマンで堅実で真面目な性格。</p><p>趣味のテニスはかなり上手いらしい。</p><p>区のダブルスのシニアの大会で優勝した事もある。</p><p>穏やかであまり怒った所は見た事がないし、ほとんど自分も怒られた事がない。</p><p>性格と体を動かすのが好きなのは父に似たのかもしれない。</p><p><br></p><p><br></p><p>母の家計は職人気質の人が多い。</p><p>祖父母はもう亡くなっていたので、会った事はない。</p><p>祖父はホテルの料理長もしていてかなり腕が良かったらしく、料理人名鑑的な本にも名前が載っていたらしい。</p><p>自転車が好きだったらしく、一般車だがピカピカに磨いていたらしい。</p><p><br></p><p>叔父が一度、その自転車で猛スピードで近所の坂を下ってるのを見かけた事があるらしい。</p><p>自転車が好きになるのはこの祖父の血があるのかもしれない。</p><p><br></p><p>祖母も料理がかなり美味かったらしい。</p><p><br></p><p>叔父も飲食店や喫茶店をやっていた料理人で豪放磊落といった感じでぶっ飛んだ人だった、奥さんにもアニメみたいな人だと言われていた。</p><p>のちに世界一周旅に出る事になるのは、この母方の物事を突き詰める血が入っていたからだとも思う。</p><p>父方とは全く異なる家系。</p><p><br></p><p>幼少期は体を動かす事は好きだけど、特別運動神経が良いわけでもない。</p><p>あまり話すのも得意な方ではないが、赤ん坊の時に人見知りはしなかったとは幼い頃を知る人から結構言われた。</p><p>これもその後の旅に活かされたのかもしれない。</p><p><br></p><p>この頃の自分は人付き合いもあまり得意な方ではなかった。</p><p>これといった趣味も無く、自己主張もなく、周りに流される感じの子だった。</p><p>友達と公園で遊んで、当時流行ったファミコンやミニ四駆をして遊ぶくらいか。</p><p>自主性は皆無に近い子だった。</p><p><br></p><p>小学校のマラソン大会で8位とかに入賞したので、コツコツと運動する事は得意だったのかもしれない。</p><p>団体競技よりも個人競技の方が今でも得意ではある。</p><p><br></p><p>自転車も普段使いはしていたが、長距離に乗る事も無く、特別な旅行をしていた訳でもない。</p><p>親と夏休みに千葉の海に行ったりと本当に普通の子だった。</p><p>この頃は自分が今後かなりアウトドアをやる事になるとは、想像もつかない。</p><p><br></p><p>勉強もそんな出来ず、塾には通わせて貰っていたが下の方のクラスで勉強していた。</p><p>高校は都立高校に通う事になる。</p><p>近場だったので、毎日自転車通勤。</p><p>学力は真ん中より少し下といった学校だった。</p><p><br></p><p>高校では今後の自転車世界一周に繋がる？出会いがあったとも言えるかもしれない。</p><p><br></p><p>自己紹介3に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12699847239.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 11:52:19 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介1</title>
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<![CDATA[ <p>ざっくり自己紹介します。</p><p><br></p><p>アウトドア好きのアラフォー</p><p><br></p><p>10代後半から国内自転車旅行を始める。</p><p>20代では登山をよくしていた。</p><p>20代の頃から夢の自転車世界一周旅に出る為に36才で退職。</p><p>会社は大学卒業後に入社して、14年間勤めた会社だった。</p><p><br></p><p>旅の出発は2018年9月。</p><p><br></p><p>2018年9月〜11月</p><p>北米大陸横断</p><p>アラスカ・アンカレッジ→カナダ→アメリカ・ボストン</p><p><br></p><p>冬の間は、一時帰国</p><p><br></p><p>2019年3月〜9月</p><p>イギリス→ヨーロッパ→ユーラシア→日本・東京</p><p><br></p><p>現在は起業準備中です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12699776185.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 00:08:02 +0900</pubDate>
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<title>2021年2月メルカリ売り上げ</title>
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<![CDATA[ <p>11430円</p><p>アウトドアグローブの片方のみとかが売れた。</p><p>冬用セーターが一枚売れたけど、自分は服の回転が遅い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daitaka1112/entry-12663261112.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 10:43:01 +0900</pubDate>
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