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<title>いそのやレーシング公式ブログ</title>
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<description>バイクメンテ、バイク旅、寿司、ノスタルジック、宇宙、幽霊、UFO、伝説、民間伝承、宗教、妖怪...そんな言葉にビビッと来たら・・・君はもう、東京寿司レーサー</description>
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<title>降霊のすゝめ</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは幽霊を信じますか？</p><p>&nbsp;</p><p>そう聞かれたら僕はなんて答えるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>信じない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう答えるかもしれない。</p><p>だって今まで一度も出会ったことがないのだから。</p><p>どうやら幽霊は見える人と見えない人がいるらしい。</p><p>そして霊感というものが存在するらしく、僕はそれを持っていないらしい。</p><p>見たことのないものを信じろっていうほうが無理がある気がする。あなたもそう思うでしょ？</p><p>でも、僕は、幽霊を否定しているわけではない。</p><p>怪談話や都市伝説は好きだし、心霊スポットだってよく行く。</p><p>寝る前に怪談を読むのが日課だし、なんせ幽霊を見たいと思っている。</p><p>でも、生まれてこのかた一度も見たことがないのだ。</p><p>僕はなんとしても幽霊という存在を確かめたい一心で、心霊スポットへ出かけたり、降霊術や呪術を学んだりしている。</p><p>でも知識だけ増えていく一方で幽霊に出会えやしない。</p><p>だから、僕はこつこつと降霊術を試していくことにした。</p><p>ただ心霊スポットに行くだけではなくて、そこで“ばちあたりなこと”をすることにした。</p><p>不謹慎だと思うのが世の常人の常というものだろうが、そんなものは知らん。</p><p>僕はただ幽霊というものの存在を確かめたい。それだけなんだ。</p><p>存在は実験によって立証される。</p><p>科学でいえばそうだろう。動物実験に比べれば数倍も道徳的だと思う。</p><p>これから行う様々な実験にあなた方はどう思うだろう。</p><p>俗に言う霊感のある人、奮ってコメントいただきたい。</p><p>賛否含めてそんな人の意見を聞きたい。</p><p>幽霊に出会えたら僕はその存在を確実に信じるだろう。</p><p>でも、全ての実験を行ってもなお出会うことがなければ、僕は幽霊を信じなくなるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ白黒ハッキリつけたいのさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-12239739963.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 02:35:50 +0900</pubDate>
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<title>飽きと慣れ</title>
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<![CDATA[ なぜ、ブログは続かないのか。<div>日記もそうだ。</div><div><br></div><div>人生は長いようで短いもので、この日々の一瞬の煌めきは長い時間の中で風化していき、歳をとると忘れてしまう。</div><div>だから、それを記録するために書こう。</div><div>なんて言って書き始めるんだけどどうも続かない。</div><div>疲れて寝たい日もあるし、書くという行為が面倒になってしまうんだな。</div><div>しかし、日記にせよ写真にせよ、過去の記録というのはやはり見返すと面白いものです。</div><div>参考にもなる。</div><div>人が歴史を学ぶ意味と少し似ていて、過去の経験を未来へ繋げるための手がかりとなるのだ。</div><div>だからこれからはブログを書いていこうと思うんだな。</div><div>うん、そうしよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-12168785707.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 01:22:46 +0900</pubDate>
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<title>幸せ？</title>
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<![CDATA[ <p>今までいくつの物を欲しがってきただろうか。</p><br><p>小さいころは何でも買ってもらえない家庭だったので、何とか代用できるものを探し出し、創意工夫を重ねて対応してきた。</p><p>（今思えば、色々作るのが好きなのはこの頃の影響だったのかもしれない）</p><br><p>やがて、バイトができるようになると欲しいものは何でも買いまくり、束の間の満足感に浸った。</p><p>しかし、物を買うと金がなくなることを知り（バカか）何でもかんでも買うのはやめた。</p><br><p>今でも喉から手が出るほど欲しいものがたまにあるけど、それを買って幸せになれるのだろうか。</p><br><p>いや、手に入れた瞬間は達成感を得るかもしれない。</p><p>その後もしばらくは幸せかもしれない。</p><br><p>でも一ヶ月もすればその感動はなくなってしまうはず。</p><br><p>まあ人間ってそんなものですよね。</p><br><p>現状に満足できるなら進化もしないだろうし、生きていくために欲があるわけだから。</p><br><p>ただ、あれだけ夢に見たものがいざ手に入るとなぜか色あせて見えるってのが、わしゃ悲しいんじゃ</p><br><p>だから欲しい物は買わないほうが幸せなのかもしれない。</p><br><p>レビューとかをウェブで調べまくってるときが一番楽しいのかもしれない。</p><br><p>人は最低限のお金だけで生きていける。</p><br><p>今、僕の家には動かないバイクがたくさん転がっている。</p><br><p>８台あるうち、動くのはなんと２台。</p><br><p>どれも、楽しそうだから、と安く手に入れたものばかり。</p><br><p>今日、そんな動かないバイク達を見て、そんなことをふと思ったのだ。</p><br><p>早く助けてやらねばな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-12041667348.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 23:38:09 +0900</pubDate>
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<title>少年の心</title>
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<![CDATA[ 初めてバイクというものに乗ったのは高校2年生の初夏であった<br><br>小学生のころからのちょっと悪い友達が高校に入ってから原付を乗り回すようになり、ソイツがソレに乗ってうちにやってきたのだった<br><br>僕はそれまでバイクなんてものに特に興味がなく、友達がバイクに乗っていることがただ凄いなとしか思わなかった<br><br>バイクは僕の遠くにある存在だった<br><br>しかし、その悪友は僕にこんなことを言い放ったのだった<br><br>「ちょっと乗ってみろよ」<br><br>免許のない人間に何を言っているんだろうと思ったし、興奮状態の馬のように暴走したらどうしようと不安に思ったので「え、いいよぉ～」とヘタレのように断った<br><br>だがしかしソイツはなぜか僕に乗ってもらいたいらしく強引に勧められ（そういえば初めてタバコを吸ったのもコイツから無理矢理吸わされたのだった）家の前だけという条件で僕は原付を初めて運転した<br><br>スロットルを少しずつ少しずつ開け、ほんの少し車体が前へ進む<br><br>そのまま足をよたよた地面につけながら3km/hくらいの速度でノロノロと5mくらい進む<br><br>ゆっくりゆっくりUターンして戻る<br><br>友達の立ってる場所についてエンジンを切ると「ふぅ・・・」と息を吐いて「楽しかったありがとう」と言ってバイクを返した<br><br>2stバイクの独特な臭いが辺りに立ち込めている...<br><br>たしかに楽しかった<br><br><br>その一月くらい後だろうか<br><br>幼馴染の別の友達がメールでこんなことを言い出した<br><br>「原付の免許取らね？」<br><br>まじかと思ったけど、先日のアイツのアレに乗らせてもらったときのことを何気に気にしていた僕は<br>「OK！ブラザー！」と返事をし、<br>忘れもしない6月9日（ロックの日）その友達と一緒に府中の試験場まで免許を取りに行った<br><br>この日僕は初めて学校をサボった<br><br>朝起きて、ご飯を食べて、制服に着替えるといつものように家を出た<br>見つからないようにこっそりと自転車を押しながら（僕は電車通学だった）幼馴染の家に向かった<br><br>心臓がドキドキしたのを鮮明に覚えている<br><br>ソイツと待ち合わせ、学校に電話して欠席の旨を伝える（この時もえらく緊張した）<br><br>無断欠席をすると停学になるという仁義なきシステムがあったから<br><br>そしてチャリで府中の試験場へと向かう<br><br>府中まではけっこうな距離があったけど、友達と一緒ならそう遠くは感じない<br><br>そして道路交通法なんて全く存じ上げない我々は、まず裏校と呼ばれる試験場でよく出る問題を教えてくれる怪しげな施設に行って道路標識だとか交通ルールを学んだ<br><br>そしていよいよ試験場へ乗り込みチャチャっと30分の筆記試験をこなし、地下の食堂でクリームソーダをすすった<br><br>発表は午後だった<br><br>どっちかが落ちてたらどうしようとか考えながら発表を待った<br><br>そして発表、ドン！<br><br>2人とも合格だった<br><br>こうして晴れてアテクシは公道デビューしたのだった<br><br>その後間も無く親に免許を取ったことを申告し、早速バイクを買おうとした<br><div>親はなんか色々言っていた気もするけど覚えていない</div><div>僕の頭の中はもうバイクでいっぱいだった</div><div>この後、期末試験の微分積分学で見るにたえない点数を叩き出したのは言うまでもない</div><br><div>そうしてなんやかんやでスクーターを手に入れた僕は毎日狂ったように乗り回したのであった</div><br><div>今まで行ったことのない道をぐんぐん進める</div><div>行き止まりならすぐに引き返せる</div><div>それまでの主な移動手段は自転車だったから行動範囲がぐっと広がった</div><div>家と遠く離れた学校はこんな道で繋がっていたのかとか</div><div>この道を抜けるとここへ繋がっていたのかとか</div><div>車道から見える景色はとても刺激的だった</div><br><div>夜走る道はそれはそれは大冒険であった</div><div>山道へ分入れば、頼りはヘッドライトの光だけ</div><div>日常に飽き飽きしていた中二病真っ盛りの僕の目はもうギラギラと輝いていた</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-12029821358.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 17:44:50 +0900</pubDate>
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<title>リターンズ　ザ　デッド</title>
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<![CDATA[ DEAD!!!!!!!!!<br><br>こんな音だっただろうか<br><br>夜の郊外に延びる幹線道路に大きな衝撃が響き渡る<br><br>我がメイン機のダイザス2.1が宙を舞う<br><br>2年ほど前にもこんなことがあったなぁと空中で甦る記憶<br><br>そして着地<br><br>全身に痛みが走る<br><br>起き上がれない<br><br>ざわざわと喧騒が聞こえ、知らない誰かが僕に駆け寄る<br><br>あーやってしまったか<br><br>ついほんの先日、誕生日の直前のことだった<br><br>車との接触事故で2代目のザンザスを亡くしてしまった<br><br>いや、エンジンは生きている<br><br>まだ走れるだろう<br><br>さながら植物状態というとこか<br><br>僕はといえば大きな怪我もなくその日に退院し、こうしてキーボードを叩けている<br><br>思えば2年前にもザンザスを一台事故で殺している<br><br>それからバイトにバイトを重ね、やっとこ手に入れたのが今のザンザス<br><br>外装をインディゴブルーに塗装しセパハンも取り付けてイイカンジのファイターになったのに<br><br>一瞬の気の緩みで全てが水の泡である<br><br>今までつぎ込んだ金、それを稼ぐ労働力、膨大な時間・・・<br><br>一瞬の気の緩みで全てを失う<br><br>下手したら命までも・・・<br><br>2年前に学んだはずの教訓<br><br>「慢心は敵である」<br><br>さあこれからどうしましょうか<br><br>廃車となって植物のツルがフレームをよじ登るのか<br><br>また共に道路をギャロップするのか<br><br>それは僕の自由だけど<br><br>僕は長い付き合いのザンザスに何をしてやれたというのだろうか<br><br>これから何をしてやれるのだろうか<br><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-12028309779.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 00:45:07 +0900</pubDate>
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<title>いそのやレーシング</title>
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<![CDATA[ 本日からここにいそのやワークスの活動記録、日々の創作活動を秘密裡に記す<br><br>皆、心して閲覧するように
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<link>https://ameblo.jp/daithus/entry-11974820411.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 20:54:23 +0900</pubDate>
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