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<title>腐ったリンゴ</title>
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<title>しあわせになりたくて</title>
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<![CDATA[ <p>わたしの恨みは、特定の誰かに対するものから、出来事、自分の人生、自分自身にまで及びます。</p><p><br></p><p>色々な本には、こういうことは親子関係が原因と書かれています。<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">確かに、わたしの両親は精神的に成熟していなかったのかもしれません。</span></p><p>わたしの前世やカルマのせい、そうかもしれません。</p><p>心が無理なら身体からほぐしましょう、ヨガをやりました。</p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">そんなことをほじくり返しても仕方ないから今に集中しなさい、確かに！瞑想もしました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">誰かに助けてほしい、ずっとそう思っていました。誰かをずっと探したし、自分を救えるのは自分だけ、自分をもっと愛する、愛せない自分も受け入れる、</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">もう何もしない。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ずっと恨みはあり続け、わたしのハートを揺り動かします。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">本には、この世に変わらないものなどあるはずはなく、変わらないのであればあなたが力んで手放さないからだと書いてありました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それと同一化している、本当のあなたはそれじゃないのにと。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わたしは恨みを認識しているし、わたし自身が恨みそのものではないことは分かります。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">確かに、わたしが恨みを力いっぱい握りしめて執着しているから、手放せば良いのでしょう。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">出来ないなら放っておけば良い、全てはあるようにあって、完璧なんだから、そうなんでしょう。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わたしはずっと恨みに心を突き動かされています。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">これが他人に向けば、とても攻撃的になって、もしかしたら犯罪者になるかもしれません。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">自分に向けば引きこもったり、鬱になるのかもしれません。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わたしの場合は、そういう強烈な状態にはならなかったのですが、鏡の法則のように、人から恨まれるような人生となっています。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それが強烈に現れるようになったのは、この２年間です。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12805731872.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 23:41:45 +0900</pubDate>
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<title>しあわせになりたくて</title>
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<![CDATA[ <p>自分の過去の思い出を思い浮かべたら、わたしは嫌なことしか思い出せません。楽しかったこともたくさんあったのに、その記憶は薄くて、嫌なことは鮮明に思い出せます。<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">好きだった人のことも、詳細はほとんど覚えていないのに、嫌いな人のことはとても良く覚えているのです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">自分は何が好きなんだろうと考えてみても、思いつくものはありません。昔好きだったことは何だっただろうと考えてみても、何もありません。好きだったはずの人たちのことも、思い浮かべてみても会いたいとは全く思わないのです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わたしは、自分がほとんど恨みで構成されているような気がしました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">嫌な出来事や人それに対しては心が動くのに、楽しかったり、感動したことが全く無いのです。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">これに気づいた時は、とてもびっくりしたし絶望的な気持ちになりました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">良い気分でいることや感謝するなど、しあわせになるために使われるテクニックの類いがほとんど使えないと思ったからです。潜在意識を使おう！など、とても恐ろしくさえ感じました。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">本を読んで、ネガティブとの向き合い方や心の整理の仕方についても学んでいたので、起きたことを済ませることは出来るし、本当の自分は何も傷つけられたりしていないと理解出来ていても、心が動くエネルギーみたいなものは、ずっと、自分が傷ついた時にしか現れませんでした。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そして、それは今もそうです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ただ、わたしは今はもう、このことに悩んだり絶望したりはしていません。</span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12805353240.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2023 01:11:09 +0900</pubDate>
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<title>スキルヴィング</title>
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<![CDATA[ <p>わたしのブログに、いいねを押していただいてありがとうございます！</p><p><br></p><p>今日のブログは、いつも書いていることとは別の、最近起きた出来事についてです。</p><p><br></p><p>わたしのTwitterのTLに、たまたまスキルヴィングという馬の競馬での出来事の動画が流れてきました。とても衝撃的な動画で、それを見た瞬間、かわいそう…と思いました。</p><p>その動画のコメント欄には、この出来事について可哀想だ、やめろという意見があって、そのリプ欄には、じゃあ肉食うなとか、それは極端なヴィーガンの考え方と同じだとか、サラブレッドはそういう馬だとか色々な意見がありました。</p><p><br></p><p>わたしは、馬のことは詳しくありませんが、サラブレッドは走るために改良された馬であり、お世話したり、たくさんの人が関わっているのだと思います。その人たちの生活もあるし、サラブレッドが生きていく環境を維持するのもお金がかかりそうです。それに、凱旋門賞など、競馬は１つの文化になっていますよね。</p><p>肉を食べることは、命をいただいて自分の血となり肉となりとすることなので、今回の娯楽における動物の扱いとは違うかなと思いました。</p><p><br></p><p>頭では、色々なことが理解出来ます。</p><p>でも、わたしの心は、喜びとか感動にはあまり反応しないわたしの心は、かわいそうと思って揺さぶられました。心が動くのは、理屈ではないです。</p><p><br></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">ある出来事が正しいか正しくないかは、変わるものです。時代が変わって、前普通に行われていたことがダメになったり、昔は批判されるようなことが今は常識になったり。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">わたしは、そういう、変化する事柄に対して執着しなくなりました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">どちらが正しくても正しくなくても、わたしにはどうということはないです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ただわたしは今回の出来事が悲しかったし、今後、サラブレッドが自分で走りたくて自由に走ってる姿を見れる機会があるなら、お金を払っても見に行くかもしれないなと思いました。</span></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12805200774.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2023 22:36:51 +0900</pubDate>
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<title>しあわせになりたくて</title>
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<![CDATA[ <p>なるほど、確かにわたしは幸せなのだと思います。</p><p>無職ですが、生きれていますし、ご飯も毎日食べています。寝る場所もあり、スマホもある。本を読むことも出来る。</p><p>コンビニで店員さんから笑顔で接客してもらったり、たまたま駐車場が１台だけ空いていたり</p><p>LINEを送れば、返してくれる人もいます。</p><p><br></p><p>頭では分かるのです。理論的にも、わたしが１日を生きれるのは、たくさんの人の活動のおかげです。</p><p><br></p><p>でも、わたしには心から感謝という感動がないのです。わあ！ありがたいなあ！幸せだなあ！と、出来るのですが、何か、本当に心が動く時とは違うのです。</p><p>本では、心が伴っていなくても、先に言葉から変えていけば大丈夫☆というようなことも言われていたので、ずっと続けてはいますが、ある時わたしは気づいてしまったのです。わたしの心を占めているもの、心を動かすもの、それが恨みであるということに。</p><p>わたしは、許すということについてや、怒り、ネガティブとの付き合い方についてもたくさん本を読みましたが、わたしの持っている恨みについては、あまり解決しませんでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12805058263.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:01:49 +0900</pubDate>
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<title>しあわせになりたくて</title>
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<![CDATA[ <p>わたしは、無職になってから、たくさん本を読みました。</p><p>無職だけど、何かを得てる感覚が欲しかったし、趣味を聞かれた時に読書と言えるし、意識高い人みたいでカッコイイし</p><p>それに、人生の答えは本の中にあると父から教えられていたからです。</p><p>とは言え、わたしはもともと読書が好きとか、本を読んでいたわけでもなかったので、読む本を決める時は、安易に幸せになれる方法とかで検索して読んだり、人気youtuberがおすすめしていた本、流行っている本などを読みました。</p><p>結婚も出来ず無職で挫折感が半端なく、完全に路頭に迷っている状態だったので、自己啓発本の類いをたくさん読みました。</p><p><br></p><p>不思議なことに、ほとんどの本に書いてあることは同じような内容でした。</p><p>様々な方面のこれだけたくさんの人が同じようなことを言っているのだからおそらくそのような事実はありそうだと思いましたし、実際自分に当てはめてみても、それは正しいような気がしました。</p><p><br></p><p>ほとんどの本には、感謝感謝感謝、とにかく感謝が大切大事重要というようなことが書かれています。</p><p>そうなんだろうと思いますし、実際に実践もしてみました。論理的に感謝出来ることは分かりますし、紙に書いたり口に出して言ったり、その時は真剣にやっていたと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12804912701.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2023 22:47:08 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを書こうと思います。</p><p><br></p><p>わたしは40歳の独身、無職、肥満の女性です。</p><p>世の中に認められるような成功もしていませんし、何も手に入れていません。むしろ失っていっている一方です。</p><p>なので、このブログは、何かの成功体験から情報発信するのではありませんし、今からダイエットするとか、夢を叶えるとか、何かを頑張る経過を綴っていくわけでもありません。日々の日記でもないし、感情を吐き出すわけでもありません。</p><p><br></p><p>ただ、わたしがこの無職の期間に考えたことを書いていくだけのブログです。</p><p><br></p><p>わたしはずっと、SNSでの情報発信には抵抗がありました。炎上したり、他人からの意見で、例えそれが正論であったとしても傷つく可能性もあるからです。</p><p>でも、ずっと１人で考えているだけだったので、思い切ってブログを始めてみることにしました。</p><p><br></p><p>文章を書くのは苦手ですし、誤字脱字や、思慮に欠けることがあると思います。</p><p>あと、見ていて不快になる部分もあると思いますが、どうかご容赦いただきたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dakara-na2/entry-12804772335.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2023 21:58:47 +0900</pubDate>
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