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<title>シンプルで豊かなスウェーデンの暮らし、その基本は家</title>
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<description>劇的に少ない冷暖房費、しかも抜群に快適健康的な室内、そしてデザインや色彩に富むおしゃれなスウェーデンの家をわかりやすく語るためのブログ</description>
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<title>45　スウェーデンの家を支える素材達　玄関ドア－２</title>
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日本人の体格も随分と良くなりましたが、スウェーデン人は男性も女性も日本人より10㎝以上は背が高いようです。横幅もアメリカ人ほどではありませんが、骨格のしっかりした人やふくよかな方がいっぱいいらっしゃいます。彼らの玄関ドアの標準は、幅がドアの枠の開口で1ｍ、高さは2.1mです。 ところが、日本では、2.2～2.4ｍの高さや親扉の幅で満足せず小扉もつけるケースが少なくありません。いろいろ理由はありますが、スウェ－デンでは長きにわたり安心して開閉できるサイズ、大柄な人でもストレスなく出入りできるサイズ
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<dc:date>2017-09-04T15:20:44+09:00</dc:date>
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<title>PH Snowball comes</title>
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プロジェクトで長らく部屋のデコレーションも投げやりだったのですが、時間ができたので春以来、少しづついじりはじめました。 昨年ストックホルムの主婦ご用達の生地屋さんで買い求めた生地を階段室にスクリーンとしてかけたり、階段室の照明を変更したり、2月にアグネータフロックさんの家を訪れたときわけてもらった切り絵を額装して、スティグリンドベリの赤のLustgardenの上に飾ったり、いろいろ効果を試し始めました。 そして以前より、チャンスがあったら換えようとしていたリビングの主照明にチャンスが訪れ、Swe
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<dc:date>2017-07-26T14:45:46+09:00</dc:date>
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<title>ホスピタルとデザイン展</title>
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久しぶりの復活です。長いこと病院のプロジェクトに忙殺され、更新できませんでしたと、取りあえず言い訳から始まることをお許しください。今日の話題は、まさに病院プロジェクト中に知り合いましたデザイナーの赤羽みわさん、彼女はスウェーデンの大学で学び、帰国直前に応募したストックホルムの病院のアートのコンペを勝ち、昨年、そのプロジェクトを終了した集大成として、来週から六本木で展覧会を開催します。 私も、国内事例をｺｰﾃﾞｨﾈｰﾄさせていただきました。お近くへお越しの節はぜひ見学ください。
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<dc:date>2017-07-12T14:56:01+09:00</dc:date>
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<title>44　スウェーデンの家を支える素材達　玄関ドア－１</title>
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日本に輸入されているスウェーデンの大半の玄関ドアは、仕上げがチークやパインです。ところがスウェーデンの一般的な家ではあまり使われていません。古来（海外でも日本でも）外部の木製の仕上げを利用する場合、必ず塗装をします。アメリカでさえ、リーガルサスペンスの巨匠ジョングリシャムの著書の「ペインテッドハウス」に、主人公のルークが自分の家は貧乏だから家にペンキが塗られていない、大きくなったら家にペンキを塗れるくらい稼げるような大人になると誓う日々をベースの物語が書かれています。ララミー牧場のスミスは休日に
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<dc:date>2015-11-04T16:12:36+09:00</dc:date>
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<title>43　スウェーデンの家を支える素材達　窓-3</title>
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スウェーデンの窓の代表　＊＊＊突き出し回転窓＊＊＊典型的なスウェーデンの窓は、窓の下部にあるハンドルを回し、つきだすと上部が窓枠に沿って下にスライドしてくる方式です。概ね中間地点でガラスは水平になり、もっと回していくと１８０℃近く回転します。トップメーカーのエリートフェンスター社が開発した窓で、水平軸回転窓（H-Window）と呼ばれ、長きにわたってスウェーデンの代表的窓として愛されているモデルです。その理由は下記にあげられます。  気密が高く安定して維持しやすい高い性能  遮音性が高い  実質
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<dc:date>2015-08-03T14:57:33+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです。</title>
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前回アップしたのがいつだか忘れてしまうくらいご無沙汰をしてしまいました。忘れていたわけではないのですが、忙しかったのです。アドバイザーを務める病院プロジェクトの現場が始まり、ほとんどアップアップ。この間スウェーデンに2回（合計3週間）、中国にも１回出張をしていて、ネタは腐るほどあるので、気を取り直して再開です。病院プロジェクトはスウェーデンスタイルの病院です。オーナーである院長が私の提供するスウェーデンの家を建ててくださって住んでいただいたのがきっかけで、お付き合いが始まりました。快適だろうと大
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<dc:date>2015-07-29T15:07:04+09:00</dc:date>
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<title>42　スウェーデンの家を支える素材達　窓-2</title>
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スウェーデンの家と言えば超高性能なガラスを三層にした上に、省エネコーティング、不活性ガスの充填など、盛りだくさんの特徴があります。また、木製の枠材やガラスを納める障子枠が厚くがっしりしている点も世界に類を見ません。１９７６年の法改正以後は現在の窓の原型となる木製三層ガラス窓がほぼ標準となり世界が驚かされました。１９９０年ころからは、ローイーコーティングにアルゴンガス充填の省エネ三層ガラスが標準化されました。そして最近のスウェーデンの新築マーケットでは、標準的な熱貫流率で0.8～0.9程度のものが
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<dc:date>2014-12-16T15:16:18+09:00</dc:date>
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<title>41　スウェーデンの家を支える素材達　窓-1</title>
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最近はスウェーデンの窓が高性能なことも、その知名度もずいぶん上がってきました｡しかし､これらの製品にしても前述の断熱材はどれがベストかの議論同様、ハウスメーカーや工務店があまりにも自社採用品の良さをアピールするために、このような部材も本末転倒となる非難中傷合戦に巻き込まれているきらいがあります。まず､いたずらに性能がよければよいといったわけではありません｡ドアや窓に求められる基本的な性能や特徴を満足させる必要があります｡例えば､デザインとセンススムースに多年にわたって開閉できる防犯･遮音･断熱･
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<dc:date>2014-12-05T16:30:42+09:00</dc:date>
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<title>流行り？</title>
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先週の台風の時に、スウェーデンに出張し、明日帰ろうと思ったらまた台風！無事帰れるでしょうか？＜閑話休題＞昨日、ストックホルムの目抜き通りであるドロットニングガータンを歩いていたら、列をなしているファストフード点があり、なんと海苔巻寿司専門店！！！ストックホルムは名だたる激しい寿司バー争いのある街で、一時は市内に200店の寿司バーがあったと聞きます。字を間違えました。SUSHI BARです。寿司バーと書くと寿司が出てきそうですよね！もちろん、寿司のようなものが出てきますが、日本の寿司と、ストックホ
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<title>人を信じられる国、国を信じられる国民のいる国　その弐</title>
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前回に続き、セルマーク公使の講演から興味深い話題と、昨今のスウェーデン事情を…ただ、写真がないので、意外と知られていないストックホルム市庁舎の中にある市議会議場の天井をお見せしましょう。ノーベル賞の晩餐会会場であるブルーホールや同じく舞踏会が開催されるゴールデンホールは有名ですが、TVの旅番組でも市議会議場は素通りかさっと触れるだけ！議場そのものも素敵ですが、バイキング船を意識した船底天井、傍聴席もいいでしょう？ここの空間の雰囲気は独特です。人口が100万人に満たない街の市議会議場です。＜閑話休
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