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<title>子宮体癌  ステージ3  リンパ転移あり〜本日もLarghetto</title>
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<description>ごくごく普通の働くおばさんが癌になっちゃったLarghetto〜ゆっくり付き合って、向き合って行こう。</description>
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<title>病院からの電話</title>
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<![CDATA[ <p>来週火曜日、定期的な受診予定でした。<br>けさ、病院から不在着信が入っていて、<br>心臓ドキドキ。<br>今年4月で手術から丸5年。<br>目前に何かしら、、、<br>と、折り返しましたら。<br>主治医が都合でお休みになるため、<br>日程変更依頼の着信でした。<br><br>そんなこんなで、1月も半ばを過ぎ、<br>一昨年とは打って変わって、<br>昨年は風邪もひかず、元気に過ごすことが<br>できました。<br>朝、レモン水を必ず飲むようにしたこと、<br>毎日トマトジュースを飲むようにしたこと<br>と関係があるのかないのかはわかりません。<br><br>このところ仕事が忙しくて、<br>残業続きですが、何とかこなせているし<br>体調はまずまずのようです。<br><br>だけど、病院からの電話で<br>こんなにもびっくりする自分がいるのも<br>また事実で、まだまだ病気から卒業は<br>できないんだなぁ、と実感しています。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Jan 2024 11:27:51 +0900</pubDate>
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<title>退院まで。</title>
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<![CDATA[ <p>抗がん剤と放射線治療で爆下がりの<br>私の血液の数値は、なかなか回復せず、<br>2回目の抗がん剤は延期になりました。<br><br>主治医チームの方針は、まず放射線治療を<br>予定通り終えたらひとまず退院し、<br>血液の数値を始め、状況を見ながら<br>通院で抗がん剤を再開する、という<br>ものでした。<br><br>同時に、日常生活をできるようにするため、<br>車椅子をやめ、杖を使いながら<br>自力で歩くリハビリを始めることに<br>なりました。<br><br>リハビリは、療法士さんに迎えに来てもらって<br>専門のリハビリルームに行き、<br>バーにつかまりながら歩く練習やら<br>軽い筋トレみたいな運動をやりました。<br><br>つかまり歩きは、思ったよりスイスイ<br>歩けて、つかまらなくても歩けそうな<br>感じがしました。<br>これはイケるかな？と思いましたが、<br>5メートルくらいの距離を一往復するだけで<br>息が上がってハアハアいってしまい、<br>座り込む始末…。<br><br>筋力低下もありますが、一番の原因は<br>貧血だそうです。<br>酸素を運ぶ赤血球が足りないから、<br>息が上がってしまうのですね。<br><br>ですが、休み休みしながら<br>次は杖で歩く練習。<br>病室と放射線治療室、リハビリルームが<br>離れているため、安全上行き来だけは車椅子を<br>使いましたが、トイレは杖歩きで自力で<br>行けるようになりました。<br><br>最初は杖でも看護師さんに見守って<br>いただきながらでしたが、3日くらいで<br>ナースコールなしでトイレに行けるようになり、</p><p>本当ーーーに嬉しかったです！<br><br>トイレの度のナースコールは<br>何とも心苦しく、かと言って<br>ちゃんと呼ばないと何かあったら</p><p>看護師さんが始末書になるので、申し訳なく…。<br><br>ですが、嫌な顔などただの一度も<br>されませんでしたよ。</p><p>改めて看護師さんは天使でした。<br><br>放射線治療とリハビリの日々の中、<br>いよいよ退院できる日が近づいて来ました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12817848363.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 19:40:28 +0900</pubDate>
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<title>長〜い夜の過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>病院によって多少違いはあるのでしょうが、<br>私が入院していた大学病院の４人部屋では、<br>消灯は夜9時、朝は7時に灯りがつきます。</p><p>※車椅子生活になったため、転倒後、</p><p>６人部屋から4人部屋にお引越ししました。<br><br></p><p>当然ですが、その間はTVもつけられません。<br>枕元の灯りも消すので、本も読めません。<br><br>ベッドを区切るカーテンを引き、<br>横になったところで、全く眠くなりません。<br><br>入院前は、好きなTV番組は夜9時以降が<br>圧倒的に多く、読書も編み物や縫い物も<br>夜更かしして好きにやっていたので、<br>病院での夜の過ごし方は、<br>最後まで気持ち的に大変でした。<br><br>私は廊下側のベッドだったので、<br>消灯後も看護師さんが行き来する足音や、<br>点滴棒を押してトイレに行く音や、<br>結構いろんな音が聞こえてきて、<br>消灯したからといって、決して「静か」では<br>ありませんでした。<br>が、すること、出来ることがない…。<br><br>スマホは見れましたが病院にはWi-Fiはなく、<br>ポケットWi-Fiも私は持っていなかったので<br>そう長時間も見ていられず…。<br>ただ、家族や友人とLINEやメールの</p><p>やりとりができたのが唯一の楽しみでした。<br>※今なら多分、契約プラン的にも<br>YouTube見放題などで過ごせると思います。<br><br>同じフロアには、様々な理由で入院中の<br>妊婦さんもたくさんいらして、例えば切迫早産で起き上がることもNGの妊婦さんがいたり、<br>まだ小さいお兄ちゃまお姉ちゃまを残して<br>お腹の赤ちゃんと入院しているママさんがいたり、</p><p>皆さん本当に切なく大変だったと思います。<br><br>皆さんそれぞれに長い夜を過ごすわけですが、<br>看護師さんの話では、その時期、<br>妊婦さんの部屋で流行っていたのは編み物<br>だったそうです。<br>消灯前に黙々と集中して編み、<br>あーーー疲れた！<br>と寝に入るパターンだとのこと。<br>後は、隣に音や光が漏れないようにすれば<br>ゲーム機も黙認されていたようです。<br><br>横になって布団を被り、無理やり目を閉じて<br>浅い眠りにつき、ハッと目を覚まして、<br>ああよく寝た、もう朝かな？と時計を<br>見ても、まだ夜11時半だったりしたことも</p><p>数知れず…。<br><br>個室なら消灯時間はなく、<br>TVもTVカードなしで見放題、<br>DVDも見放題、<br>トイレもシャワーも室内にあります。<br>いいなぁ〜、と思いましたが、<br>4〜5日ならともかく、私のように<br>まあまあ長期となると、とても支払える差額<br>ではなく…。<br><br>でも、数室の個室は、常に埋まっていて<br>私の入院期間中空いていることは<br>ありませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12802881970.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2023 11:59:55 +0900</pubDate>
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<title>輸血</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿です。<br>もう、丸4年前の闘病日記です。<br>記憶があやふやになってきている部分もありますが、ゆっくり思い出しながら書いています。<br>☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️<br><br>CVポートの埋め込み前には、<br>抗がん剤だけではなく、抗生剤やら<br>栄養の輸液やら、さまざまな点滴をしました。<br><br>その度ごとにルート取りが本当に大変で、<br>お手間をかけていたので、ポートによって<br>スムーズになるのは私にとっても<br>少し気が楽になることでした。<br><br>手術後は少し熱が出て、傷の痛みも<br>それなりにありましたが、<br>熱はすぐ下がり、傷も痛まなくなりました。<br>今はもう、鏡で見ても傷は全くわかりませんが、ポートは丸く浮き出て見えています。<br><br>さて、そのポートを使った初点滴は…<br>何と「輸血」でした。<br>抗がん剤と放射線治療をほぼ同時に始めた<br>こともあり、想定以上に貧血状態になってしまった為でした。<br>ヘモグロビンが6まで下がってしまい、<br>※正常値は12〜<br>好中球も爆下げで、常にマスクをつけるように<br>言われました。<br><br>血液の数値が低いと、せっかくの治療も<br>効果が下がってしまいます。<br>ドクターの判断は、輸血をして<br>数値を上げながら放射線は休まず続け、<br>抗がん剤はスキップする、という方針でした。<br><br>輸血は、看護師さん達にとっては、<br>とても大変な処置らしいです。<br>まず、血液は冷凍されており、<br>解凍して使うのですが、解凍のタイミングを誤ると凝固してしまって使えなくなるそうです。<br>しかも血液は、とても高価なので<br>失敗は許されない。<br>運悪く失敗してしまうと、とても叱られる<br>んだそうです。<br>仲良くなった看護師さんが、そっと教えて下さいました。<br><br>私の初めての輸血は、ポートだったので開始はとてもスムーズでした。<br>最後はパックに生理食塩水を流して、貴重な血液を残らず入れていただきます。<br><br>この後も、入院中は私のポートは、<br>輸血のみに使われることになりました。<br>輸血は、合計4回ほど。<br>どなたかが献血して下さった血液をいただきながら、とりあえず放射線治療の方は、<br>最後まで完了したのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12801346900.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2023 16:57:42 +0900</pubDate>
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<title>地味に大変な一年でした</title>
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<![CDATA[ <p>久々の投稿です。<br><br>今年1月下旬に風邪をひきました。<br>数回のコロナ検査を受けましたが、<br>結果は陰性。<br><br>咳だけが長引きに長引いて、2月も終わる頃、<br>ようやく咳も治まりましたが、完全には治らず。<br><br>肺のレントゲンは異常なし。<br><br>手術後の定期検診の方も、毎回異常なし。<br>胸から下のCTも、問題なしでした。<br><br>夏の間はまずまず順調でしたが、<br>9月にまた喉風邪をひきました。<br>喉から来たので、もうこれはオミクロンだと<br>勝手に判断したものの、検査では陰性。<br>扁桃炎の診断でした。<br><br>3週間くらいで治って来たかと思いきや、<br>今度は鼻水。<br>これは、植物のアレルギー症状でした。<br>この歳で初発です。<br><br>そしてまた11月になってすぐ、咳が出る風邪をひき、今日12月30日時点で、ようやく9割方治ったかな、という状況です。<br><br>真夏の時期以外はずーーっと<br>風邪症状に悩まされてた一年でした。<br><br>一日中同じマスクをつけているのがいけないのか、と、マスク替えを試してみたり、<br>色々やってみたけど、うーん…<br>たまたまなのか、やっぱり基礎体力が落ちたのか。<br><br>ただ、あくまでも検査上ではありますが、<br>コロナではない、とのこと。<br><br>そういえば、娘がまだ小さかった頃、<br>予防接種していたのに、違うタイプのインフルにたて続けに罹り、<br>仕上げに扁桃炎で、学校をひと月休んだことが<br>ありました。<br>翌年の冬は身構えましたが、そういう事は、その年だけで、そのあとはほとんど無欠席。<br><br>そういう時はそういう時なのかなぁ、、<br><br>地味に苦しかった一年でしたが、<br>来年はどうか今年よりは元気に<br>ブログも復活させたいです。<br><br>この拙いブログをお読みくださった皆様、<br>どうか良いお年を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12781764124.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 14:04:36 +0900</pubDate>
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<title>2回目の手術室</title>
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<![CDATA[ <p>手術から丸3年たちました。<br>先日の検査も、無事クリア出来ました。<br><br>2019年の今頃の振り返りです。<br><br>🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱<br><br>手術前夜の点滴ルート取りから始まって、<br>私の取りにくい血管がなかなかに皆さんを手こずらせているため、CVポート埋め込みをすることになりました。<br>※色々な方が、闘病ブログで書かれているように、決して珍しい手術ではないと思います。<br><br>右鎖骨下に、丸いポートを埋め込み、静脈とバイパスで繋いで、点滴を早く安全にできるようにする、というもの。<br><br>とは言え、手術室でのれっきとした手術。<br><br>5月下旬、再び手術着と紙パンツになった私は、今度は車椅子で手術室へ。<br>小さめの手術室に運ばれ、台に上がります。<br>手術台は、改めて見ると本当に身体が乗るだけの幅しかなく、これは作業台なんだなぁ、<br>としみじみ思いました。<br><br>自動血圧計を取り付け、部分麻酔で<br>手術開始。<br>意識がある状態で、顔は左側を向いた状態で<br>固定され、手も足も固定されています。<br><br>痛かったら麻酔増やしますから言って下さいね、と、手術室担当の看護師さん。<br><br>さぁ開始。<br><br>いや、割と痛いな。<br>でもまぁ、我慢できる範囲かな。<br>いやいやいや、あ、痛い！<br>と言おうとすると、すかさず追加麻酔。<br>もう加減がわかってるみたいな、<br>絶妙なタイミングです。<br><br>小一時間ほどで手術は完了。<br>帰りは、看護師さん2名が<br>わがベッドをガラガラ押して<br>迎えに来て下さり、部屋まで戻る途中で<br>すごく眠くなり、部屋に着く前に寝てしまいました。<br><br>多分、麻酔の影響だと思いますが、<br>入院生活は、夜が長くなかなか眠れない日々だったので、昼食の時間に看護師さんが起こしてくださるまで久々にぐっすり眠りました。<br><br>手術のため朝食は無しだったので、<br>お腹が空いています。<br>おまけにメニューがカレーだったので、<br>これまた久々に完食できました。<br><br>抗がん剤と放射線の副作用で、<br>食欲がわかず、いつも頑張っても半分くらいしか食べられない日々だったので、<br>食事を美味しく食べられて嬉しかったです。<br><br>でも傷は痛く、翌日は38度の熱が出ました。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12745796164.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2022 22:04:35 +0900</pubDate>
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<title>入院生活のリズム</title>
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<![CDATA[ <p>手術から丸3年を目前にした<br>直近の診察は、桃の節句の日でした。<br>血液検査もCTも、無事クリア。<br>コロナ3回目のワクチン接種も終え、<br>明日はホワイトデー。<br>もうすぐ桜も咲きますね。<br>🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸<br><br>2019年初夏の振り返りです。<br><br>朝は7時に明かりがつきます。<br>検温は自分でやります。<br>トイレは、お小水の場合は、毎回、<br>メモリのついた紙カップに採尿し、<br>量を確認します。<br>記録用の用紙を渡されており、毎回、時刻と<br>量を記入します。<br><br>大きい方は、回数を正の字で記録します。<br>放射線治療が進むに従い、<br>どうしても腸壁にも照射される為、<br>下痢になりやすくなります。<br><br>朝食、歯磨き、バイタルチェック<br>主治医チームの回診。<br>しばらくしてから、コンビニの出張販売を<br>横目で見ながら車椅子で放射線治療へ。<br>放射線治療は、週1回、治療後に<br>放射線治療科ドクターの診察と<br>体重測定があります。<br>体重が減り、体型が少しでも変わると<br>照射位置も変わってくるためだそうです。<br><br>昼食後、週に2回から3回ほど、<br>理学療法士さんが部屋に来て<br>左脚をマッサージして下さいます。<br>シャワーも、浴びれる日は、だいたい<br>この時間帯になります。<br><br>毎週水曜日は看護助手さんによる<br>シーツ交換があります。<br>毎回鮮やかな手つきで、手際良く作業されて<br>おり、側で見ているよりかなりな重労働だと<br>思いますがテキパキ笑顔。<br>すごいです。<br><br>平日は15時から面会タイムなので、<br>産科で入院中のママさん達の所に<br>小さなお子さんが面会に来ていることが多く、他の科に比べて、割と賑やかでした。<br><br>私の場合は、家族や友人は仕事があるので<br>面会に来てくれるのは、だいたい夕方から夜。<br>20時で面会が終わり、消灯前にトイレ。<br>21時に消灯で、長い長い長〜い夜が<br>始まります。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 12:07:15 +0900</pubDate>
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<title>副作用の始まり②</title>
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<![CDATA[ <p>昔、母がよく言っていました。<br>「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」<br><br>大相撲初場所も、明日が千秋楽。<br>お正月気分もそろそろ抜ける頃です。<br><br>⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️<br><br>初めての抗がん剤の前に、<br>看護師さんと薬剤師さんから説明があり<br>その際に、吐き気などの副作用は、</p><p>自身の妊娠中のつわりと<br>出方が似ているという方が多いですよ、<br>というお話を伺っていました。<br><br>私の場合も、朝はわりと元気で</p><p>夜にかけて悪くなって行く、というパターンは<br>確かにつわりと同じでした。<br><br>朝食は、フルーツやサラダなど<br>冷たいメニューと、牛乳やヨーグルト<br>など味が変わった感じがあまりしない<br>メニューが出るので、まずまず<br>調子が良い時は7割くらいは<br>食べられていました。<br><br>入院していた病院は、朝食が朝8時で<br>昼食が12時と時間があまり空いてない<br>こともあり、昼食は箸が進まないことが<br>多かったです。<br><br>夕食は18時ですが、放射線酔いが<br>ピークに来ているせいか、<br>メニューによる駄目と大丈夫の差が激しく、<br>そういう意味では、これもつわりと<br>似ていました。<br><br>5月に入り、晴れた日は気温も上がり始め、<br>特にドクターストップも無かったため<br>夫が良かれと思って院内コンビニで<br>アイスコーヒーを買って来てくれたことが<br>あったのですが、あんなに大好きなコーヒー<br>だったのに、何と見るだけで吐き気…辛かった。<br><br>水以外で飲める、飲みたいと思うものは<br>カルピスだけ。<br>ヤクルトは、何故か苦く感じてしまい、</p><p>駄目でした。<br><br>カルピスの300ミリの小さいペットボトルを<br>2日くらいでやっと飲みきる感じです。<br><br>それから、「孤独のグルメ」のDVDを持って来てもらったものの、お料理を見ると吐き気がして見られず、</p><p>楽しみにしていたのにすごく悲しかったです。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12722700947.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2022 18:49:07 +0900</pubDate>
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<title>副作用の始まり①</title>
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<![CDATA[ <p>今度の土曜日は元旦。<br>冬至も過ぎ、少しずつ春に向かっています。<br><br>❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️<br><br>一回目の抗がん剤と、放射線治療開始が<br>ほぼ同じだったので、最初はどちらの副作用か<br>わかりませんでした。<br><br>というか、どちらともの<br>副作用だったのだと思います。<br><br>まず、自分で感じるものとして、<br>乗り物酔いのような軽い吐き気から来る<br>食欲不振が始まりました。<br><br>お腹が空いている感覚はあるのですが、<br>食欲がわかない、という、何ともいえない<br>不思議な状態。<br>加えて、味覚も変化してきて、<br>味をあまり感じなくなりました。<br>こうなると、食事が苦痛になります。<br><br>食事を口にしても、ほとんど味を感じず、<br>でもにおいは感じるので、物によっては<br>吐き気がする時もありました。<br><br>特に駄目だったのが、ハムやウインナーの類。<br><br>甘いものも、何故か苦味を感じてしまうのです。<br><br>悲しかったのが、大好きだったコーヒーの<br>香りが駄目になってしまったことでした。<br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 22:23:22 +0900</pubDate>
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<title>放射線治療あれこれ②</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の家族との会話。<br>「来週がクリスマスって言われても、<br>そうだよね、って感じするけど、<br>再来週は元旦だよ、って言われたら、<br>えっ⁉️って思うよね。」<br><br>月日の経つのはallegroです。</p><p><br>🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄<br>🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍🎍<br><br>治療開始して6回目くらいの頃に、<br>今までクッションを置いていただいていた脚にも、</p><p>専用の型ができました。</p><p><br>治療のルーチンに慣れて来たのもあり、<br>室内を観察する余裕が。<br>室内には棚があり、そこには様々な型が<br>保管してありました。</p><p>全て治療を受ける患者さんそれぞれの</p><p>身体に合わせて作られた専用の型です。</p><p><br>治療開始前のマーキングもそうですが、<br>身体の位置をとにかく固定して</p><p>位置にぴったりと照射することが<br>放射線治療の最重要ポイントなのだと思います。<br><br>実際、照射する前段階の方が<br>より時間もかけるし、微調整を何回もするし、</p><p>マーキングは少しでも薄くなっていたら、</p><p>即つけ直します。<br><br>技師さんは、全員で4名いるようでした。<br>うち2名がシフトを組んでいるようで、<br>毎回必ず2名で対応。<br>素人考えですが、ミス防止のダブルチェックの<br>要素もあるのかな？と思います。<br>位置決め後、必ず、お互い相方に<br>良いですか？と確認し合っていましたし…。<br><br>治療室に入って照射位置が決まるまでは、<br>技師さんが2名いて、看護師さんがいて、<br>会話もあって、音楽も流れて<br>わりと賑やかなのが、<br>位置が決まると私以外全員外に出て行き<br>扉が閉まる音の後、台が上がる音が始まり、<br>もう泣きたいほど淋しくなります。<br><br>不安、というより、淋しい、という<br>言葉がピッタリ来る感覚でした。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dalmyayaeimama/entry-12716461496.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 11:12:30 +0900</pubDate>
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