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<title>エセジャイアニズム大学生の日常</title>
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<description>都内某私立大学政治学科二回生。一人っ子が故のわがままから大学内外あらゆるコミュニティーから一目置かれる。しかしジャイアニズムかと問われれば中途半端に他人の事を気にしてしまう似非ジャイアニズム。休学して海外を自転車で回る事を目論むが目論むだけ。そんな日常。</description>
<language>ja</language>
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<title>恥</title>
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<![CDATA[ 自分の事を知ってほしいという欲ほど恥ずかしいことはありますか？このブログ？そうかもね。
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>カーストの崩壊する日</title>
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<![CDATA[ 皆さんはホーリー祭をご存知だろうか？<br>　<br>インドでは毎年３月になると春の訪れを祝い赤、青、黄にペイントされた粉を投げ合うという祭りがある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/dambomamon/d9/4d/j/o0138009012823987509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/dambomamon/d9/4d/j/t01380090_0138009012823987509.jpg" alt="" width="138" height="90" border="0"></a><br><br>この祭りはそれだけではない。インドにはカースト制度が未だに残り、下の者は虐げられている。しかしこのホーリー祭の時だけ、カーストの上下関係なくペイントの爆弾を投げ合うのである。この日だけは紛れもなく、カーストが崩壊している。<br><br>カラフルな混沌とした写真を見て思う事、それは私の大好きな映画「桐島、部活やめるってよ」のラストシーンとそっくりである点である。「桐島」は日本の高校のスクールカーストを生々しく描いた傑作であるが、ラストシーンでスクールカースト最下層、主人公の前田はスクールカースト上位の奴らに対しゾンビになりきって襲いかかる。このシーンは唯一カースト最下層の前田が上位層に打ち勝つ瞬間であり、次のシーンにはまた元に戻る。しかし、カースト上位層は自分たちの今までの生活に疑問を抱き始めるのである。<br><br>ホーリー祭に参加すれば、インドの現状、それを脱却しようとする人々がいるのではないか？その瞬間をみてみたい。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 22:31:27 +0900</pubDate>
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<title>種子島 is the best place</title>
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<![CDATA[ 種子島で中高過ごしたいと思ったのは映画「秒速５センチメートル」を見てからだった。監督の描く種子島の空はキラキラしていた。（土星が月の距離くらいにある。）私は自転車で旅に出た。憧れの種子島目指して。東京を出て２３日で鹿児島のフェリー乗り場に着いた。しかし私は乗れなかった。未熟だったのである。高校生が種子島など行っていいはずが無い。そうして私は沖縄行きのフェリーに乗ったのであった・・・<br><br>あれから2年・・・私は大学に入学し知識と教養を手に入れた。こんどこそ種子島へ行こう。宇宙センターで宇宙に思いを馳せ、原付で島を一周しよう。つりをしながら安納芋を食べよう。
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 18:34:31 +0900</pubDate>
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<title>クラブナイトで踊ろうよ</title>
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<![CDATA[ andymoriの事を少々馬鹿にしていた。馬鹿にしていたというよりは今時じゃないメロディーとまくしたてるような歌詞でうるさいなー。ベンガルトラとウィスキーは好きだけどねって感じだった。<br><br>昨日ふとandymoriのライブ映像を見つけ、見てみるとこれが良い！今までボーカル小山田は変人薬中野郎という認識だったのだが、このライブ映像では生き生きとしている、爽やかな好青年なのである。これがギャップ萌えというやつか。クラブナイトという曲では初っ端、「冷蔵庫の前でなんだかつまらなくなって」という歌詞がある。なぜ冷蔵庫なのか、自室ならともかく冷蔵庫の前でつまらなくなったことの無い私は困惑するのであった。（完）
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<link>https://ameblo.jp/dambomamon/entry-11755626849.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 20:01:09 +0900</pubDate>
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<title>一人っ子＝ジャイアン</title>
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<![CDATA[ さて、私はよく国内外で一人旅をする。一人で行動する理由は他人と一緒に行動するのが煩わしいからだ。（決して友達がいないとかそういう理由ではない。）<br>そんなことをペラベラ喋るとサークル仲間からは「自由だねー」だの、「楽しいの？」だのおよそ理解を得られず、最終的には変わった奴という認識で落ち着く。これは決して悪い評価ではない。後輩からはミステリアスという勲章を頂いた。ちなみに殆ど一回生と話していない。<br><br>しかし一人っ子というと自己中心的、わがままなどというイメージが有ると思う。私が一人っ子だというと大半の人は納得する。「あー分かるー。ぽいー。」<br><br>ぽい！？ぽいの？？<br><br>あんまり嬉しくない。これはいうなれば私が自己中心的な自分の事しか考えていない鉄仮面であることとほぼ同義である、さらにいえば心の無い冷酷非道な残虐マシーン・・・あれ、これってジャイアンじゃね？<br><br>そう、俺のものは俺のもの、お前のものもおれのものという歴史的にも非常に有名な名言を吐いたあの方の特徴に似ているのである。だが彼は一人っ子ではない、あのブスの妹がいる、そういう点では似ていない・・・よかった。いや、よくない（反語）<br>いわば一人っ子か二人っ子かであるという違いだけである。もういい、開き直って似非ジャイアンとでも名乗ろう。このブログでは。<br><br>最後に私の好きな小説から一節引用する。<br>彼らは根本的に間違っている。なぜなら、我々が間違っていることなど有り得ないからだ。そして、間違いはつねに正さねばならん。（森見登美彦/太陽の塔）
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<link>https://ameblo.jp/dambomamon/entry-11754833583.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 17:08:25 +0900</pubDate>
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<title>似非ジャイアンのヨーロッパ自転車一周！！（虚言）</title>
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<![CDATA[ おっす！初めまして！おら、ジャイアン！（嘘）<br><br>このブログは都内某私立大学生が日常の出来事をぐだぐだ書いていくだけの他のブログと何も変わりない何の生産性も無いブログです。ブログブログうるせーな。<br><br>ちなみに今オシャンテーなカフェでカプチーノなんか頂いちゃって、書いちゃってます^^<br>いきなりなんですがなぜブログを始めたかという事。なんか昨日漠然と一年間休学してヨーロッパ回りてーなんて思ったから。そうです、普通は日常の中でそんなことは思いません。しかし私は思ってしまったんです。これだけはもう、どうしようもない。止めたければ私を二子多摩川の欄干から突き落としなさい。<br><br>かといって思っただけで何も実行に移すことはありません。何故なら今忙しいから！！！<br>腐っても政治学科の2回生。やる事は少なからずあります。さらに、私はサークル、ゼミがある。さらに、私はちゃんとした自転車を持っていない。持っているのは４年前に購入した錆びたGIANT Escape R3。調べれば分かります。只のクロスバイク。（街乗り用の自転車）<br>さらに、金がない、時間がない。こんなさらに使ってる論文はもれなく没でしょう。<br><br>言い訳は山ほど出てくる、しかしこれは言い訳か？行って何になる、就活に有利になるか？語学力はつくのか？<br><br>こんな感じなんで、まあ、日常の事を書くしか無いですね。このブログの題が一年後にヨーロッパ自転車縦断ブログになっていることを祈って。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dambomamon/entry-11754816984.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 16:44:02 +0900</pubDate>
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