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<title>スポーツクラブで口説かれた！！</title>
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<description>スポーツクラブで麗美を口説いた、ダメ男スタッフYの口説き方公開</description>
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<title>スポーツクラブは出会いの場？</title>
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<![CDATA[ <p>Yさんと話すようになってから、Yさんが担当するレッスンの前には</p><p>毎回「参加しない？」って声をかけられるようになった。</p><br><p>最初の1回は、「レッスンにでたら他の会員さんとも仲良くなれるかもしれない」って思って参加したんだけど、元々レッスンには興味なかったし、参加してみたけど会員さんとはまったく話せなかったし、レッスンがあるたびにYさんに声かけられるのも嫌だったから、Yさんのレッスン前には逃げるように更衣室へ行くようになったんだ。</p><p>レッスン後にYさんに会うと「出なかったね」って言われたけど、「あ～」ってごまかして・・・。</p><br><p>とある金曜日。</p><p>たいてい毎日のように、帰る前にストレッチをしてると、麗美の近くにYさんが現れるんだけど、この日は現れなかったから、「急いで帰ろう！」って思ってたら、目の前に人影が。</p><p>「あっ．．．．」って思いながら顔を上げると、Yさんじゃなくて会員さんだった。</p><p>その人は1度話しかけられたことがある40代の男性。</p><br><p>男性　「もう終わり？」</p><p>麗美　「はい。もう帰ります。」</p><p>男性　「ご飯食べに行かない？」</p><p>麗美　「えっ？　これからですか？」</p><p>男性　「うん」</p><p>麗美　「ごめんなさい。今おなかすいてないんです。」</p><p>男性　「じゃあ、携帯番号教えて」</p><br><p>近くに男性スタッフが2人いたから、目で助けを訴えたのに分かってもらえず・・・。</p><br><p>麗美　「．．．．」</p><br><p>そのまま男性と別れて、駅で帰りの電車をまっていたら、今度はYさんが現れた。</p><p>そして、ホームのイスに座っていた麗美の隣に座ってきたの。</p><br><p>麗美　 「もう終わったんですか？」</p><p>Yさん　「今日はもう終わり」</p><br><p>．．．．．．．．．．．．</p><br><p>Yさん　「友達できた？」</p><p>麗美　 「できないです。自分から話しかけられないし。」</p><p>Yさん　「レッスンにでたら友達できるよ。俺が間に入ってあげるよ。」</p><p>麗美　 「．．．．」</p><br><p>．．．．．．．．．．．．</p><br><p>Yさん　「連絡先教えて」</p><p>麗美　 「（お前もかっ？）．．．．」</p><br><p>．．．．．．．．．．．．</p><br><p>そうしてるうちに電車がきたから、「じゃあ」って言って別れたの。</p><br><p>この後 三角関係になるとは、思いもしなかった・・・。</p><br><br><p><strong><font color="#33cc33">次回へつづく</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/dameokiroku/entry-10108236124.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 18:11:51 +0900</pubDate>
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<title>スポーツクラブで出会う</title>
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<![CDATA[ <p>Yさんと初めて出会ったのは、スポーツクラブ。</p><p>スポーツクラブのスタッフでレスリングも教えてるYさんとは、</p><p>毎日のように顔を合わせてたけど、挨拶程度で会話はナシ。</p><p>人見知りする麗美は、1人で入会したからスポーツクラブに友達がいなかったし、用がない限り自分からスタッフに話かけないから、毎回1人で黙々とトレーニング。</p><br><p>Yさんと初めて話したのは、スポーツクラブに通って1ヶ月経った頃だったかな。</p><p>麗美のマシンの使い方が悪かったみたいで、近寄ってきて教えてくれてたから、「ありがとうございます！！」って笑顔で言ったら、それ以降話しかけてくるようになったんだ。</p><p>話す前から麗美の名前と年齢も知ってたから、びっくりしたよ。</p><p>麗美はその後、名札を見てYさんの名前を知ったの。</p><br><p>Yさんは、毎日のようにトレーニングしてる麗美のそばに来て話しかけてきたんだけど、スポーツクラブ内で話す人が誰もいなかったから、最初は知り合いができたみたいで嬉しくて、話しかけられたら普通に会話をするようになったんだ。</p><p>Yさんには麗美に彼氏がいることを話してたし、麗美自身もYさんに恋愛感情がなかったから、自分から話しかけることはなかったけど。</p><br><p>話すようになって2週間過ぎたころから、「あれ？？？」って思うようになったの。</p><br><p>麗美が渋谷とかよく行くって話しをしたら、しばらくしてまたトレーニング中の麗美のそばに来て</p><br><p>Yさん　「今度行くときは声をかけてください。」</p><p>麗美　 「えっ？？」</p><p>Yさん　「俺も先輩がいて、渋谷にはたまに行くから。」</p><br><p>麗美は返答にこまってしまって、思わず「友達カワイイので紹介します！ってと言ってしまったの。</p><p>そしたら、</p><br><p>Yさん　「俺も誰か連れてきた方がいい？」</p><p>麗美　 「えっ．．．（なんか合コンみたいな話になってきた。　</p><p>　　　　　そんなつもりないのに．．．　と思いつつ）お任せします。」</p><br><p>その後も、お酒は強いのかとか、いつにしようかとか、話は進んでいく一方だったから、「ヤバイ！！」って思って、差し障りのない言い方で断ることにしたんだ。</p><br><p>麗美　 「Yさんは先輩に会うために渋谷へ行くのに、</p><p>　　　　　私が友達を紹介するって言ったから</p><p>　　　　　一緒に飲みに行くことになって、なんだか</p><p>　　　　　ご迷惑なので、飲み会の話はナシでいいですよ。」</p><p>Yさん　「．．．．．」</p><br><p>しばらくして、またYさんが側にきて、</p><br><p>Yさん　「渋谷へ行くって言ったのは、●●さん（麗美のこと）と</p><p>　　　　　飲みたいから」</p><p>麗美　 「（やっぱり．．．）」</p><br><br><p><strong><font color="#33cc33">次回へつづく</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/dameokiroku/entry-10107924677.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 18:28:53 +0900</pubDate>
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