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<title>死にかけのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/dana777/</link>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>レゲエのダンサーを送った。詐欺師　　第１５話　刑務所・拘置所のエリート</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a>今日でタクシー乗務２日目、８時に７時半に出勤して車の掃除をする。これは、毎日おこなわれるのだ。掃除や洗車に関しては、まったく苦にはならない。自分が預かっている物を大事にするのは当たり前と考えるからだ。　しかし、表面上は綺麗にみえるタクシーも細かいところまで見ると本当に汚い。まだまだ下っ端のせいかいい車は当たらない。　綺麗好きな俺は、せっせと車のなかを掃除する。本当に細かなところまで・・・。　今日は、舞洲にレゲエのダンサーを送った。</p><br><p>第１５話</p><p>拘置所には、いろんな奴がいる。売春斡旋の雑用係・詐欺師の炊場（刑務所行くならこれがお勧め。一応刑務所のエリートです。）などさまざまな仕事がある。拘置所で刑を務める奴は、みんなから羨ましがられる。</p><br><p>刑期も短い奴が、拘置所内で未だ判決が出ていない者の世話をするのだ。他には、散髪係りなどもあり、この中で手に職をつけて社会復帰を目指すのである。また、このように手に職をつけるような事を嘘でもやっていると更生したかのようになるので、刑期も短くなるのだ。少しシャレてみると景気がいい時は、囚人も少なく景気が悪くなると、囚人も少なくなる。　</p><p>刑務所や拘置所は独立採算制になっているので、最低限の人員が必要になるわけである。運営するにはある一定の人員を確保しなければならないのだ。</p><br><p>つまり、景気のいい時には絶対に入ってはならないのである。人が少ないと刑期が長くなるのだ。</p><p>みんな気をつけよう。</p><br><p>つづく</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10311921394.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 17:16:17 +0900</pubDate>
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<title>拘置所へ収監される詐欺師　１４話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a> タクシーの社内研修も３日目で、本日初めて乗車させてもらった。大阪市内から、近隣の得意先までくまなく教えて頂いた。</p><br><p>４０過ぎの男であるが、いろいろと話をしているうちに、俺の高校時代の先輩と親しいらしく何かと会話がはずんだ。　今週の木曜から一人で乗車するらしい。</p><br><p>第１４話</p><p>俺もとうとう拘置所に入れられた。夏の暑い日だった。当然、クーラーなどなく自然の風がささやきに喜びを感じた。</p><br><p>この日は、俺の息子の誕生日で家に早く帰って祝ってやろうと思っていた。</p><p>しかし、現実はそれを許さなかった。　この日を選んで逮捕する段取りを考えていたのか、と思った。</p><br><p>後で聞いた話ではあるが、独房生活に入る者は組長とか殺人等の凶悪犯罪の奴が入れられるらしい。</p><p>俺は、そんな奴と同等の扱いなのか、と情けない思いだった。　拘置所内には、１年前に逮捕された奴（子会社の社長を含む４名が）俺宛に手紙をくれた。１日に２通しか出せないのに・・・。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10309160321.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 18:30:33 +0900</pubDate>
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<title>冤罪・詐欺師・刑務所　第１３話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a>今日は、会社にてタクシー乗務の研修ということで、大阪市内をグルグル回った。</p><p>帝国ホテル・北野病院などの乗り入れ方法など学んだ。他にお得意様などの家の前を訪問し、行先はどんな所か癖はどうかとか、いろいろ学んだ。</p><br><p>あと３日ほど研修があり、道を覚えるために昼間に２か月程度、一人で乗務するらしい。</p><br><p>さて、この詐欺師のその後について、しばらく書いてなかったが・・・。</p><br><p>第１３話</p><p>半年ほどの取り調べが続くと金にも困り、生活状態はフラフラである。この時の逮捕者は、５名であった。</p><p>俺は、関与が少なかったため、この時は助かった。　社長を除く４名はいい奴で社長を信じてついて行った結果である。　社長たる者、常に社員の家族の事を考え行動すべきであり、ボートなどのバクチやクラブなど行くものではないと、このとき強く思った。</p><br><p>更に１年程度過ぎた頃、今度は俺が半年ほど社長を務めていた会社の件で検察庁から呼び出しがあり、</p><p>検事に直接逮捕されたのだ。</p><p>検察官も平気でニセ調書を作成するのだと思った。指印を押させば、それで良いという考えである。</p><p>手練手管を使い押させるのだ。　法律について何も判らない男は、検事の思うつぼである。</p><p>冤罪というものが生まれる仕組みが理解できた瞬間である。</p><br><p>（この会社の月給が１００万円。６か月で６００万。ただの営業マンで稼いでいたときでも月給２００～３００万ほどあったのに、本当にあほらしく思った。）</p><br><p>そして、この日から拘置所の独房に入ることになるのである。</p><p>つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10308490493.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 17:17:14 +0900</pubDate>
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<title>タクシー業界裏事情・詐欺師挑戦する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a> タクシーの地理試験にも無事合格し、次は適正検査ということで谷町４丁目の「独立法人自動車事故対策機構」というもっともらしい名前のところへいかされた。ここでも３時間程度のテストがあった。これもタクシーセンターにつづく外部団体で、高額手数料や意味のない検査で時間を潰させる。</p><br><p>タクシーセンターは、３日間の研修となっているが、ここの内容なら１日半もあれば十分で時間をもてあますことになる。なんせ無駄なことばりやらせ高額手数料を取る仕組みになっている。</p><br><p>中には、勘違いをしている職員も数名おり横柄な態度や言葉づかいをする。どんな態度であってもこれらのすべてをクリアしてこそタクシーに乗車できるわけだから、どんな対応であってもひたすら我慢しなければならない。</p><br><p>こちらが反発するようであれば、眼をつけられ何かにつけ会社にたいする監査も厳しくするわけである。</p><p>だから、ひたすら平身低頭するわけだ。</p><br><p>こんなことを見ていると、天下り団体ばかりだとつくづく思う。短期間滞在し高額な退職金を貪るわけである。</p><br><p>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10307522731.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 07:15:08 +0900</pubDate>
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<title>タクシー業界の裏を見た詐欺師　タクシーセンター</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a> 昨日は、教習所のことを書いたが、今日は、タクシー業界の裏を見た話。</p><p>教習所を卒業すると次は、学科試験になる。このあたりは、自動車普通免許の１種試験と同じだが、２種になると</p><p>合格点数が９０点になる。１種では８０点。この差が、大きく合否を決まる。</p><br><p>教習所から大阪の門真試験場で受験したのが８名いたが、合格者は５名だった。</p><p>俺は、十分勉強したから当然、合格するとたかをくくっていた。ところが合格者が発表されるはずの電光掲示板に、番号がない。大卒のＭＫタクシーの２名の名前もない。　どうしたことか・・・。</p><p>名前が無いので本当に驚いた。</p><br><br><p>５分ぐらいすると、「故障に気づいた係員が合格してますよ」とのこと。ホンマにいい加減にせい！と言いたかった。</p><br><p>結局、大卒のMK２名と俺は何とか合格していた。当然やけど・・・。</p><br><p>次は、大阪タクシーセンターという所の「地理試験合格」という課題が残されていた。平均５，６回は落ちるらしく、</p><p>最高２８回落ちて、とうとう諦めたらしい。</p><br><p>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10306493653.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 18:50:42 +0900</pubDate>
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<title>タクシー　地理試験のため　詐欺師休む１</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="100" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100"></a>しばらくの間、ブログの書き込みを休んだ。というのも７月８日から、タクシーの乗務員になるため、教習所に行っていた為である。普通の２種免許が必要らしい。</p><br><p>７月の１６日に教習所を卒業した。学科試験８０点を取り、次の卒業試験では、９０点合格のこと。</p><p>俺は、ギリギリ合格。そして、卒業検定の実技試験である。</p><br><br><p>担当の試験官は俺が一番厭な奴だった。若造に先生と言わなければならない。（機嫌を取るわけだ）</p><p>そして、合格ラインは８０点とのこと。</p><br><br><p>俺の日頃の行いが悪いのか、この日、普段あり得ないことが２度起きた。</p><p>１つ目は、横断歩道の右側にバアサンが立っていたので通り過ぎるまで待っていると。今度は、左側から太ったおばさんが猛スピードで渡ろうとしているので、俺は待ったのだ。</p><br><p>普段は、バアサンが渡り終えると直ぐに発信するが何しろ、卒業試験なので躊躇した。</p><p>ところが、検査官は気に入らなかったらしく減点。</p><br><br><p>次は、５分程度走ったところで、「Ｕターンしろ」との指示。</p><p>当然、左に車を寄せてそのタイミングを見計らった。　ところが反対車線に、高齢者マークのついた車が止まった。</p><p>そして俺がＵターンしかけたとき急に車を発進させたのだ。それも停車ランプを点滅させながら・・・。</p><br><p>停車ランプは、その後５００メートルほど続いた。どうすればいいのか？</p><p>結局のところ俺は、イライラし、その車を追い抜いたのだ。</p><br><p>またしても減点・・・。　もうダメかと思った。</p><p>後で他の連中１０名ほどに聞いても驚いていた。「そんなことは、教習中にはまったくない！」と・・・。</p><br><p>卒業試験も終わり、合格発表だったが何とかギリギリの８０点合格だった。</p><p>もし落ちていたらこいつをどついていたかも知れない。いや絶対許していないだろう。</p><br><p>たぶん、他の試験管なら９５点は最低貰えたと思う。</p><br><p>本当に厭な奴だった。</p><br><p>つづく</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10305756736.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 17:40:37 +0900</pubDate>
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<title>首つり・ガス・電気・脳溢血　それぞれの死　自殺！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100"></a> <a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/">http://anda-syouji.xsrv.jp/</a> </p><p>今日、タクシー会社から携帯に電話があった。あさってから２種免許の講習があるので、</p><p>明日の９時に目の検査をするから来てほしいとのこと。</p><p>いよいよ、就職か・・・。</p><br><p>第１２話</p><p>裏切り者の所に行き世話になるのは、情けない。</p><p>それも、俺が設立協力した子会社の世話になるわけだ。</p><br><p>心の整理が出来ぬまま出勤した。</p><p>肩書は、係長とのこと。　しかし、子会社の社長との関係については、社員全員が知っているので、</p><p>みんな気を遣ってくれた。　売上を上げなくては、４００万円の借金は返済できない。</p><br><p>俺は、我武者羅に仕事をした。　やはり契約額については、この会社ではダントツだった。</p><p>そんな生活が３か月ほど経った時、クレーム客や、弁護士の介入した案件について全面的に任せられるようになった。</p><p>これは、特別待遇だ。俺の交渉力をかってくれたのか・・・。</p><br><p>会社には、自由出勤で仕事があるときのみ通うようになった。</p><p>そして、この会社の社長とボートの付き合いも何度か行くようになった。</p><br><p>１週間に３度４度と、尼崎・住之江と通うようになった。　会社におり暇な時は、将棋やトランプなど役員になっているヤクザとしていた。　当然、俺が勝つ。</p><br><p>半年ほど経過したのち、大阪府警から捜査令状が出て俺も含めて、８人程度引っ張られた。</p><p>俺の取り調べは、6か月ほど毎日続いた。</p><br><p>そして、設立に関与しているということで、「影の指南役」と新聞に書き立てられた。</p><p>他の連中も、毎日続いた。もちろんヤクザもだ。ヤクザは、毎日壁に向かって立たされていた。</p><br><p>なんとヤクザとは、刑事に弱いものか、このとき知った。一番ペコペコしていた。</p><p>このヤクザは、結局営業に関与していないということで不起訴となった。肩書は、会長職でこの会社の社長の</p><p>義理の兄きにあたり、役職は会長職だ。　給料も１００万以取っていた。</p><br><p>俺は、５０万プラス歩合い程度だった。そのうち返済金が５０万づつだったから家計は苦しい。</p><br><p>それでも、何とか残り１００万程度になっていた。</p><p>このとき、この会社の連中５名が逮捕された。詐欺罪・・・。　　もう１名いたが、毎日の取り調べで参ったのか、</p><p>脳溢血で倒れ死んだ。もと銀行マンだった。</p><br><br><p>この２か月の取り調べで、尼崎のＴも呼ばれていた。しかし、取り調べから１週間程度で、体に電線を巻きつけ</p><p>タイマーをセットして自殺した。酒をタラフク呑んでの自殺らしい。ショックだった。</p><br><p>岡山のＨが死に、尼崎のＴが死に、そして言い忘れていたが、裏切り者のＧが設立した阿波座の会社も</p><p>取り調べが続いた。　そして、この時期に経理の白髪で６５歳の男は、２階の階段ドアのノブにロープを巻きつけて、首を吊ったのだ。　　</p><br><p>つまり、俺が関係した会社のうち３人が自殺し、一人が脳溢血で死んだので計４名が亡くなったわけだ。</p><p>僅か３年程度で・・・。　俺はまだ生きているというのに・・・。</p><p>言っておくが誰一人として、腹の悪いやつないない。みんなそれぞれいい奴だった。</p><br><br><p>つづく</p><br><p><a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/">http://anda-syouji.xsrv.jp/</a> </p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10294534021.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 17:09:50 +0900</pubDate>
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<title>詐欺師が大勝負に出た。明日などない！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100"></a> <a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/"><font color="#996699">http://anda-syouji.xsrv.jp/</font></a> </p><p>ようやく俺も観念した。タクシー会社に就職だ。</p><p>二種免許取得のために、講習を受けなければならない。</p><p>一年で辞めると、講習費用を返済せよと。</p><br><p>何社か面接に行ったが、３年とか２年とかの縛りがある。</p><p>３年の所などひどいものだ。というのも、１日１万円の給料保証があるというが、講習期間や研修期間の</p><p>保証給に関しては、辞めるとこれも含めて返済することになる。　これは、労働基準局に訴えたいものだ。</p><p>本当にひどい話だ。</p><br><br><p>第１１話</p><p>尼崎のＴから、退職を強引に迫られ俺も情けない気持ちになったが、信頼関係を失ったのであれば仕方ない。</p><p>１年あまりで俺は、退職した。</p><p>俺が社長職を務めていた会社が、半年で１２０００万程度だったと思うが集めており、その後どうなるのだろうと心配していた。</p><p>Ｔは、「責任は俺が持つので大丈夫」との返事だった。</p><br><p>その後、豊田商事が新聞沙汰になり倒産してしまい、その影響で各社の売る上げも急激に悪化した。</p><p>俺も収入がなくなり明日の事もわからない状況になり、しばらくの間、岡山のＨの所に転がり込んだ。</p><p>俺は、この会社（俺が、設立協力する）会社で勿論トップの売り上げを誇ったが、統制がうまく取れないと言うことで、邪魔者扱いになってしまった。</p><p>２番手の番頭からのクレームもあり３か月程度で、また大阪に帰ってきた。</p><br><p>そして、裏切り者のＧが設立した阿波座の会社で半年ほど、部長職として手伝った。</p><p>この会社の社長もバクチが好きで、Ｇとよく西成のサイ本引きやボートなどによく行っていた。</p><br><p>この会社には身内の宗教好きの親戚がおり「社長は自分だけいい目をしている。田舎から出てきたのに本当に後悔いしている」などと、ボヤキを聞く毎日だった。</p><br><p>ちなみに、大阪に来た時は、マンションを借りてくれていたらしいが３か月程度で解約され、直後から会社に</p><p>ふとんや簡易ガスコンロを持ち込みラーメン生活をさせられていた。この男も誠実で真面目な奴だった。</p><p>２０歳ほど年上であったが俺に、いろんなことを相談してくれた。</p><br><p>そして、この会社には俺にとって貴重な存在がいる。</p><p>ほとんどが白髪頭・年齢も６０歳ぐらいの総務の男と課長職の大柄なＯだ。</p><br><p>この会社は、本当に居心地悪く６か月程度で辞めた。というより事件を起こしてしまったのだ。</p><p>つまらない話だが、宗教かぶれと大柄なＯ４５歳と３人で、西成のサイ本引きに行きストレス解消のため</p><p>客から集金した４００万を持って勝負しに行ったのだ。</p><br><p>俺が、３００万使い他の２名については、１００万づつ使った。としているが本当は、みんなで平等に４００万使った。　大柄なＯが「土日休みやし、月曜日までに返せば問題ない。部長！社長もあんなやし行きましょうや」と・・・。</p><br><p>なかなか、そうは行かない。結局４００万すべて負けた。</p><p>俺は、２人の上司になるから、その責任として、３００万円被ったのだ。</p><br><p>俺は、その頃付き合っていたＫ子の親に借りて３００万円を都合して即日返済した。</p><p>こうなるとこの会社にはおれない。</p><br><p>そして、俺は、しばらくの間、泣く泣く裏切り者のＧの世話を受けることになった。</p><br><br><p>つづく</p><br><p><a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/"><font color="#996699">http://anda-syouji.xsrv.jp/</font></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10293162326.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:40:31 +0900</pubDate>
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<title>拳銃で脅された詐欺師・拉致・監禁</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100"></a> ようやく就職が出来そうだ。迷いに迷って結局タクシー会社に決めた。</p><p>まだ、本町の不動産の営業職で面接があったが断った。</p><br><p>もう、営業職は無理と判断した。通勤時間も今まで３０分以内のところばっかりだったので、</p><p>１時間程度の通勤は、きつい。</p><br><p>今度の所は、車で１０分程度だ。定年の６５歳まで何とかやれそうな気がする。</p><p>これで、１年半程度の就職活動も終止符を打つことになった。やれやれ・・・。</p><p>しかし、給料は２０万程度。夢はない。何もない。ただ定年までの時間をただひたすら待つだけである。</p><br><p>それでも、妻は安心したようだ。一度、断ったのに再度ＴＥＬしてお願いした格好だ。</p><br><p>第１０話</p><p>半年ほどたった頃、一和会の連中もしびれをきらし今度は、設立した子会社の預金を押さえにきた。</p><p>そう、あの時の３０００万円について、差し押さえしてきたのだ。口座振替で社員の給料も払えない状態になった。</p><br><p>しかし、裁判所も裁判所で、よくあんな内容で許可したものだ。</p><p>ヤクザのいいなりか。正義はないのか疑問だった。めくら判をおしているのだなとつくづく思った。</p><br><p>弁護士と相談して、取り消しさせたが一時は困窮した。</p><p>こんなことがあり、いろいろと解決したが、今度はその子会社が反旗を翻したのだ。</p><br><p>当社が、会社役員から退いて設立したため、なんの権限も失くしており、そこに付け込んで来たのだ。</p><p>出資金に関しては、回収したが、指導料１０％に関しては、三か月程度しかとることが出来なかった。</p><br><p>金を借りるときは、社長・社長と持ち上げ、会社に金が残りだし多少の力をつけてくると、勝手なことを言ってくる。</p><p>そして、その後の子会社のＧ社長の行動はお決まりの北新地・ミナミそして女・ギャンブル三昧の毎日になっていた。</p><p>こっちは、あくまでリアクションの遊びであり、本気で酒を飲んでない。女遊び・ギャンブルもしない。</p><p>こんな奴らの会社など潰れればいいと強く願った。　</p><br><p>こんな感じの会社を、この時４社ほど設立させた。</p><p>当然、トラブルばっかりだ。</p><br><p>今度は、本家本元のトラブルが発生した。</p><p>俺が、疑われだしたのだ。　「新会社設立に協力し、いっしょにやろう！」と言ったあの尼崎のＴが俺を疑いだした。</p><br><p>俺が子会社の連中とつるんで私物化していると・・・。</p><p>よくよく調べると本人が連れて来た呉服屋Ｉの口車に乗ってしましい俺を疑いだしたのだ。</p><br><p>呉服屋Ｉも１０名程度の部下がおり、これを２社に分けて設立していた。このころから、尼崎のＴとは、何かギクシャクした関係になりかけていた。</p><p>俺は、人を裏切らない。こんな仕事をしているからこそ尚更、結束力が必要だ。</p><p>未だ、俺は２５歳の若造だ。人を信じたいし、上下関係も大切にいしたい。</p><br><p>結局、本家本元の会社設立から１年程度で、崩壊状況になりかけていた。</p><p>そして、今度は俺の身内により３０人程度のヤクザに拉致されることになった。（この件に関し、Ｔはヤクザ雇うのに２０００万使ったらしい）　別に俺とＴが話し合えば簡単なのに・・・。</p><br><p>その日は、大阪の当時ＰＬと言っていたが、ゴルフの途中で拉致された。</p><p>その尼崎のＴも同行してだ。</p><br><p>そして、心斎橋の日航ホテルにて、俺に会社を辞めるように迫った。</p><p>懐に、拳銃を忍ばせて・・・。　</p><br><br><p>つづく</p><br><br><p><a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/">http://anda-syouji.xsrv.jp/</a> </p><br><br><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10292494123.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 15:44:40 +0900</pubDate>
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<title>一和会というヤクザ組織に表面上は、負けた・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=dana777&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100"></a>本日の就職活動は、不動産業者からＴＥＬがあり、明日の１７時に面接すると言う。</p><p>俺の過去を何も知らずに、総務部の若い奴からだ。　年齢に問題ないかとと尋ねると、人物次第ということらしい。</p><p>もし不採用なら、人物に問題アリということか・・・。</p><br><p>不採用にする奴は、人物的に人間性を見る能力にたけているのか。</p><p>俺も過去に何度も採用のため面接を、おこなってきた。</p><br><p>営業職で、４０歳以上の奴を採用するのはやめた。というのも、やる気や覇気などまったく感じられないし、</p><p>多少元気のある奴や家庭的にかわいそうだと思う奴も、何度か採用してやった。</p><br><p>しかし、案の定まったく働かない、頭のいい奴もいたが、体が動かない。</p><p>俺は、それを遥かに超えた５２歳である。</p><br><p>第９話</p><p>一和会系の追い込みは、凄まじい。当然、メンツがあるからだろうが。怖いもの知らずの俺を根負けさせた。</p><p>というより、社員に心配をかけたくないという思いと、他に別の案が浮かんだからだ。</p><br><p>そして、長時間の監禁の中、相手が俺につばをかけて来たので俺の闘争本能が、それを許さず俺もつばを吐き返した。</p><br><p>これが、監禁終了の合図となったのか、モノ言い方が逆に優しくなってきた。</p><p>俺も、別の案があったので署名・捺印した。</p><br><p>３０００万を支払う内容に・・・。</p><br><p>俺は、別会社を設立し、その会社の会社役員になって指導料名目で売る上げの１０％頂く会社をたくさん設立させる予定であったが、この会社に関しては、俺の会社の名前を一切出さずに役員に関しては奈良のヤクザを入れて、対処した。</p><br><p>設立準備に、既に３０００万ほど使っていたので、苦肉の策だ。</p><p>そして、その会社も営業をスタートさせた。　ヤクザを入れて俺の会社の名前も出て来ないので、</p><p>一和会も手が出せない状態が数か月続いた。</p><br><p>この会社の売る上げも、予定通り一憶近いものがあり目論見どおりであった。</p><br><p>つづく</p><br><p><a href="http://anda-syouji.xsrv.jp/">http://anda-syouji.xsrv.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/dana777/entry-10291851602.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 16:22:56 +0900</pubDate>
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