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<title>河童のHave a Cuppa!</title>
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<description>河童のきままなカフェ見聞録。登山や町歩きの情報も少々。</description>
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<title>コーヒー講座ベーシック編まとめ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">こんにちは、河童です。</p><p style="text-align: left;">今回は、先日受講してみたUCCコーヒーアカデミーのベーシックコースについて、簡単にまとめ情報をご紹介したいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">同校はコーヒーに関する日本初の総合的教育機関。</p><p style="text-align: left;">コーヒーの基礎の「き」から学んでみたい人にはぴったりの学校です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">筆者は、在豪時代に出会った「気絶するほどに美味しい一杯」を追い求めて、受講するに至りました。これまで独学であれこれ試して疑問だらけだったのですが、講座では予想以上にたくさんの収穫があり、実に大満足でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">受講内容はコーヒーの歴史、精製、カッピング、焙煎、抽出、コーヒーと食べ物のペアリング、カップ選びなど。コーヒーの世界を多角的に学べます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">コーヒーベリー発見の地はエチオピア。初めは宗教や医療で用いられ、その後、社会的な役割を果たすようになり、現在は癒しのひと時を与えてくれる飲み物になりました。もともとは生豆を煮出し、眠気覚ましとして飲まれていたそうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ちなみに講座では、今も昔の名残があるトルココーヒーを試飲しました。細かく挽いた豆、たっぷりの砂糖、カルダモンなどのスパイス、そして水を鍋に入れて沸騰させ、上澄みをカップに注いでいただきます。ほっこりする、冬にお薦めの味です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160312/01/dancingwithtrees/4e/c9/j/o0800060013589960091.jpg"><img width="620" height="465" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160312/01/dancingwithtrees/4e/c9/j/o0800060013589960091.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">コーヒーの味に違いが出る理由も複雑で奥深いトピックでした。</p><p style="text-align: left;">産地、栽培品種、精製方法によって、個性豊かな豆が出来上がります。</p><p style="text-align: left;">そして焙煎、抽出というステップが加わって、さらにユニークな一杯に。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">産地の異なるコーヒーを飲み比べて、「土」「オレンジの皮」「紅茶」といった言葉で表現するカッピングのほか、手綱焙煎、サイフォンやハンドドリップ抽出など、講座では実技の時間もあります。味覚も嗅覚も刺激される貴重な体験でした。</p><p style="text-align: left;">（手綱焙煎ではフライパン型の網に生豆を入れ、チャーハンを延々と作る感じで煎ります。きちんとふり続けないと豆が焦げてしまいます。普段料理をしないことがバレる！と、ある意味ヒヤヒヤでした）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160312/00/dancingwithtrees/95/8a/j/o0640096013589935168.jpg"><img width="480" alt="" contenteditable="inherit" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160312/00/dancingwithtrees/95/8a/j/o0640096013589935168.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ベーシックコースを修了後、筆者は今、自宅で復習中です。</p><p style="text-align: left;">特に抽出は練習あるのみ。3投式と呼ばれる方法にて、雑味をカップまで通さないように出がらしで「お椀」を作りつつ淹れます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いつか、あの思い出の一杯に再会できるのでしょうか。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「面倒くさい人度」が増す中、美味しいコーヒーを追求する旅はまだまだ続きそうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dancingwithtrees/entry-12138241362.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 02:03:29 +0900</pubDate>
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<title>第2話：こだわりホットケーキと自家焙煎珈琲「喫茶サンシャイン」</title>
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<![CDATA[ <p class="p1">「ほっ」とひと休みできるカフェをご紹介するコーナー「ほっとカフェ」。<br><br>第2話は懐かしい昭和の香り漂う、大阪・東梅田の純喫茶「喫茶サンシャイン」をご紹介します。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/cc/c8/j/o0800060013538536791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/cc/c8/j/o0800060013538536791.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="サンシャインホットケーキ1" ratio="1.3333333333333333" id="1452530830067"></a><br><br>大阪市営地下鉄谷町線「東梅田駅」の一番奥の改札で左に曲がり、さらに進んだ突き当たりにある同店。店構えからして「いかにもアンティーク」（もちろん良い意味）で、ドアの前にはオムライスやスパゲッティーなどの食品サンプルが並んでいます。ドア横のガラス窓の向こうには焙煎機が。美味しい珈琲への期待が膨らみます。<br><br></p><p style="text-align: center;"></p><div style="text-align: left;">店に入ると左手はカウンター席、真ん中は大きなテーブル、周囲は小さなテーブル席が並びます。同店のお薦めは、なんと言ってもふんわりとしたホットケーキと自家焙煎コーヒー各種。<br><br></div><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/ab/7d/j/o0800060013538558323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/ab/7d/j/o0800060013538558323.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="サンシャインパンケーキ2" ratio="1.3333333333333333" id="1452530958699"></a></p><div><p></p><br>近年はハワイアンパンケーキが人気ですが、サンシャインはオーソドックスな「ホットケーキ」を提供。水っぽくも粉っぽくもない、バターの香りがジュワッと口の中で広がるふわふわな一品です。熱いうちにトクトクとメープルシロップをかけて、コーヒー・紅茶とセットで780円（税込）。もう、手に持っている小説や新聞など放り捨てて、5分、いや3分で完食してしまいます。<br><br><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/ec/54/j/o0800060013538564482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/00/dancingwithtrees/ec/54/j/o0800060013538564482.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="サンシャインコーヒー" ratio="1.3333333333333333" id="1452530989000"></a></p><p></p><br>橋崎さん親子2代で経営する同店では、コーヒーを生豆から焙煎。1杯1杯、丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。息子さんはなんと、「<span style="line-height: 1.5;">ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ</span><span class="s1" style="line-height: 1.5;">2015</span><span style="line-height: 1.5;">」でファイナリストに選ばれたそうです。才能・努力の賜物なのでしょうね。<br><br>シグネチャーコーヒーは「サンシャインブレンド」（390円）。</span><span style="line-height: 1.5;">コロンビア・インドネシア・ブラジル・タンザニアの高級豆をバランスよくブレンドしている、キリッとした1杯です。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>またシングルオリジン（単一の産地で作られる）コーヒー各種も外せません。ブラジル、エチオピア、ジャマイカなど、さまざまな種類がそろっています</span><span style="line-height: 1.5;">。先日はモカ・イルガチェフェ（エチオピア・エルガチェフェ地区、480円）をいただきました。程よいコクと酸味、甘みがあり、冬にぴったりのほっとする1杯でした。ホットケーキセットには通常サンシャインブレンドが付いてきますが、差額を支払ってシングルオリジンのコーヒーを合わせることもできます。<br></span><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif">喫茶サンシャイン&nbsp;<a href="http://www.kissa-sunshine.jp/" target="_blank" title="">http://www.kissa-sunshine.jp/</a><br><br><span style="line-height: 1.5;">～後記～</span><br><span style="line-height: 1.5;">唐突ですが、近々コーヒークラスを受講することになりました。さて、どんなことが学べるのか、いい大人が子どものようにわくわくしています。フルレビューの掲載は難しいかもしれませんが、感想を少しご紹介できればと思います。</span></div><p></p>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 00:41:50 +0900</pubDate>
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<title>第1話：川に臨むほのぼの喫茶「五十鈴川カフェ」</title>
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<![CDATA[ 「ほっ」とひと休みできるカフェをご紹介するコーナー「ほっとカフェ」。<br><br>今回は、お伊勢参りでお馴染みの三重県伊勢市にある「五十鈴川カフェ」をご紹介します。<br><br><p></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/02/dancingwithtrees/bc/6d/j/o0800045013536612867.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/02/dancingwithtrees/bc/6d/j/o0800045013536612867.jpg" style="width:800px; height:450px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1452488972791"></a></p><p></p><span style="line-height: 15px;"><br>伊勢神宮・内宮前「おはらい町」に位置する古民家風の同店。旧参宮道を内宮に向かって歩を進め、湯気とともにほうじ茶の香り漂う「赤福本店」を過ぎると左手に見えてくる、和食器のお店の奥にひっそりと佇んでいます。<br><br>おはらい町といえば、年中観光客で賑わいを見せていますが、この店は隠れ家的存在。たとえ1年で一番忙しいであろうお正月に訪れたとしても、穏やかな時間が流れています。</span><span style="line-height: 15px;">店内からは清らかな五十鈴川を見渡すことができます。特にカウンター席からの眺めは抜群。</span><span style="line-height: 15px;">そのゆったりとした空間に癒され、ぐうぐうと寝てしまう客もいるほど実に居心地が良いです。</span><span style="line-height: 15px;"><br></span><br>さて気になる「食」ですが、同店ではこだわりの洋菓子とネルドリップのコーヒーを提供しています。五十鈴川カフェオリジナルブレンド珈琲「マイルドブレンド」は酸味も少なく、口当たり滑らかですっきり。お菓子はどれも素材の風味を生かした優しい味わいなので、コーヒーとの相性も良いです。<br><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/02/dancingwithtrees/71/68/j/o0800045013536613536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/02/dancingwithtrees/71/68/j/o0800045013536613536.jpg" style="width:800px; height:450px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1452489178523"></a></p><p></p><br>私はチーズケーキ（しろたえ／写真右奥）、シュークリームをブレンドコーヒーと一緒にいただきました。特にチーズケーキは濃厚なのにさっぱりしていて、新感覚。お菓子1品とコーヒーのセットは約600～800円。ラッキーな日であれば、地元で有名な鳥羽国際ホテルのチーズケーキにも出会えます。<span style="line-height: 15px;">伊勢神宮に詣でる際、立ち寄られてみてはいかがでしょう。</span><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif">五十鈴川カフェWeb:&nbsp;http://www.okageyokocho.co.jp/tenpo.php?no=16<br><br>～後記～<br>余談ですが、伊勢神宮参拝の際、おかげ横丁や内宮前の化粧室にはよく長蛇の列ができます。けれども、いつも比較的空いているのが、五十鈴川カフェ隣の化粧室だったりします。奥まで進むのは面倒ですが、どうしようもない時には駆け込んでみるといいかもしれませんね。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 01:11:19 +0900</pubDate>
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