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<title>晴れ、時々くもり。　または…大雨。</title>
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<description>ゆるゆる。。。時々。。グチ。いたってマイペースブログ。</description>
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<title>マタ～リ高校生</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121018/12/dandelion6008/6c/b1/j/o0560042012242592432.jpg"><img width="449" height="336" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121018/12/dandelion6008/6c/b1/j/t02200165_0560042012242592432.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br><br>入学してはや一ヶ月強。<br>長女は昼間定時制高校の学生となった。<br>家から車で10分ちょっとの駅から<br>一時間弱バスに揺られて登校している。<br><br>昼間とはいえ、やはり定時制。<br>生徒は実に様々のようである。<br><br>至ってフツーの地元の子。<br>ちょっとワケありな雰囲気を醸し出してる子。<br>うちのような発達障害系の子。<br><br>今年の入学生は合計13名。<br>その中に療育教室時代同じクラスだった男の子がひとり入学していた。<br>彼は支援学校に行きたくないと言って<br>この学校を選んだそうだ。<br>療育手帳が取れているので少し知的にもハンディがあるようだし<br>話し方も発達障害由来の独特さもある。<br><br>少しワタクシも彼と話をしたのだが<br>長女のことは覚えていないものの<br>療育教室時代同じクラスに通っていた子がいるというので<br>そのことで少し安心感を持っていてくれるらしい。<br><br>今、定時制は通信制や単位制とともに<br>発達障害系や不登校気味の子達の受け皿となることが多く<br>ある夜間定時制の高校も昼間定時制のクラスを作る予定と新聞でいつしか読んだ。<br><br>さて、そんな学校のカリキュラムというと<br>１，２年は中学校の頃と同じような教科が全体の半分。<br>あとは専門の教科がかなり入る。<br>３，４年（定時制なので4年制）にもなれば専門教科の比率はぐっと上がる。<br>国語や数学などの勉強が苦手な子達は<br>2年までを乗り切れば後はやっていけると言われている。<br><br>週４日登校し、うち２日は６時間授業、<br>残り２日は４時間授業＋ホームルーム程度。<br>要は４年間で80単位の取得となる。<br>しかし、バスの本数が少ないので<br>帰ってくるのが４時半頃か５時半頃となるのだが<br>長いバス待ちの時間、それなりに楽しんでいるようではある。<br><br>全日制に行ってたら週５日、６，７時間の授業。<br>そんな生活が嫌と言って今の高校を選んだ。<br><br>毎朝バスに乗り遅れないよう叱咤しているが<br>それはそれでちょっとした緊張感となっている。<br>急かす言葉に反発しようものなら<br>『アンタが選んだ高校やろぉ？』と思い切り突っ込んでやることにしている。<br><br>入学式当日、校長も同じことを言っていた。<br>きっといろんな生徒がいての言葉だろう。<br>当たり前のことだったが学校が学校だけに重さを感じた。<br><br>そう、発達障害があってももう高校生。<br>単位の取得が関わる高校を選んだ以上、<br>中学までのように一日のうちで行ける時間があれば<br>いつでも行っていいなんてアマ～イことは通じない。<br><br>しかし、それを除けば…本人曰く、ユルいらしいし<br>先生もユニークらしい。<br>周りをガチガチに固められることを嫌う彼女には<br>どうやら居心地はいいらしい。<br>特に学校に対する不満は中学までのように聞かされることはなくなった。<br>今のところは。<br><br>とにかく、まず１年。<br>通いきれば卒業する確率がぐっとあがる。<br><br>一応定時制なので、週３日の休みのうち<br>２日はアルバイトをすることを学校は奨励している。<br>定時制だけの特例だがアルバイトなど就労を卒業まで続けると<br>教科書代が免除になったり<br>奨学金が出たりという制度があるらしい。<br>進路指導部でもアルバイトに関する支援はすると言う。<br>斡旋は地元のアルバイトしか無理なので<br>結局自力で探さないといけないが…。<br><br>というわけで現在求職中の身分。<br>高校に入ったら自分のお小遣いは自分で稼ぐということにしたので<br>早く見つけたいところだが<br>今は大学生と取り合いになる時期だからなかなか見つからない。<br><br>只今週３日の休み。<br>おかげでマタ～リ高校生の生活である。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 May 2013 04:34:56 +0900</pubDate>
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<title>もう五月も後半</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/00/dandelion6008/9e/b4/j/o0480045011929243750.jpg"><img width="285" height="266" border="0" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/00/dandelion6008/9e/b4/j/t02200206_0480045011929243750.jpg"></a><br><br>早い…気がつけばもう5月も下旬。<br>前回の更新からかなりの放置。<br><br>息子はおかげさまで４ヶ月半を過ぎた。<br>首はすわって穏やかめではあったが自己主張も激しくなった。<br>おんぶキライ、寝かされてるのがキライの抱っこ星人。<br>特に春休みなどは長女がよく抱っこを担当していたので<br>ご機嫌でいたものだが<br>学校が始まった今は寝転されて放置されることも増え<br>よく泣いてる。<br>目線を高くすると機嫌が割といいので<br>腰がすわったら大分ましにはなるのだろうけど。<br><br>特にベビーベッドやラックがイヤみたいなので<br>リビングルームの窓辺に姉たちの使っていたお昼寝用布団を敷き<br>外気を取り込みながら寝かせていると気分がいいのか<br>ご機嫌になる時がある。<br><br>ここ数日は何やら発達の予兆なのか<br>睡眠のリズムが変わる予兆なのか<br>よく眠れずにぐずることが増えた。<br><br>家事のキリがつくまでと少し放置していたら<br>力のついた足で蹴り上がりながら<br>思わぬ方向に移動していたりする。<br><br>先日はバルコニーで洗濯物を干していて<br>ふと息子の寝ている窓を見ると<br>網戸を突き破らんばかりの彼の頭が…<br>なかなか要注意である。<br><br>平日は毎日長女の送り迎えに、<br>ある時は姉たちの学校の行事とに、<br>いろいろ振り回されている。<br><br>そういえば三女の時は<br>不登校気味な長女を<br>適応指導教室と学校と家の間を移動するのに<br>大いに付き合わされていたものである。<br>あの時、長女は小学校３年生。<br><br>その彼女もこの春無事に希望する昼間定時制高校に入学し<br>週４日、長い道のりをバスに揺られて登校している。<br><br>次女は中学に上がり<br>長女の時とは比べ物にならないくらい<br>手がかからず淡々と学校生活を送っている。<br>定型発達の子というのは<br>中学校はこんなに手がかからないのかと驚く。<br><br>三女は小学校２年生。<br>ご縁あって長女が４年間お世話になった先生が担任となった。<br><br>ＧＷも過ぎ、只今１学期本番。<br>今は毎日を慌ただしく過ごしている。<br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dandelion6008/entry-11533278358.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 04:04:43 +0900</pubDate>
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<title>１ヶ月過ぎて</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130212/23/dandelion6008/f7/68/j/o0300030012417087123.jpg"><img width="271" height="271" border="0" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130212/23/dandelion6008/f7/68/j/t02200220_0300030012417087123.jpg"></a><br><br>時の流れも早い…。<br>もう１ヶ月を過ぎた。<br>ＰＣは開いていたのだが<br>ここのところ産後の買い物で<br>楽天とアマゾンとヤフオクの間を行ったり来たり。<br>内祝い品だってベビーカーだって全部ネットショッピング。<br>底値をあたるために新生児育児の合間をぬってサーフィンしまくっていた。<br><br>先月末まではダンナが休暇を取ってくれ<br>主夫として動き長女や次女と一緒に家事をこなしてくれた。<br>まぁ男だから家事でいろいろと物申したいところもあったが<br>そこは目をつぶって…。<br><br>しかし、整理整頓に疎いワタクシができなかった<br>部屋の模様替えなどをやってくれ<br>一部屋を息子と過ごす部屋に仕立ててくれた。<br>新生児期を快適に過ごすため<br>エアコンを新調してもらい電気代が怖いくらいつけっぱなしだ。<br><br>息子は2800ｇ弱、小さめで生まれた。<br>長女と次女も小さめに生まれ<br>おっぱいの吸いつきが悪くて悩まされた。<br>彼もうまく吸いつけないかと心配したのだが<br>男の子というせいか、よく吸い付いてくれた。<br><br>それでも生後半月くらいはすぐに疲れて寝てしまい<br>あまり量が飲めなかったようだ。<br>２週検診で体重の増えの悪さを指摘されたが<br>その前後から体重の増加が軌道に乗ったようで<br>１ヶ月検診では全く問題なしだった。<br><br>一時は夜に母乳不足（？）を補うためにミルクを使ったが<br>病院からもらった小缶のミルクがこのひと月で使いきれずに処分して<br>今では完母で過ごしている。<br><br>体重の増えがまだ少なかった頃は授乳回数がハンパなかったが<br>それでも夜は３，４時間あく事も多く<br>割と寝てくれるタイプの子だと思う。<br><br>この息子クン、生後直後からギャン泣きだった長女や三女と比べて<br>随分優しい泣き方をする。<br>時折遠くで鳴いている猫の声に聴こえるらしく<br>ダンナは『おにゃーくん』と呼ぶ始末。<br>そして生まれる前に亡くなった猫の生まれ変わりだと言う。<br><br>さてさて…ワタクシの方は１ヶ月はみっちりと身体を休めることに徹した。<br>母体が無理をすると血圧が安定しなくなり<br>本物の高血圧症に移行するらしい。<br><br>家の血圧計で計測していたが割と血圧も安定してきたと思ってたのだが<br>一ヶ月健診で病院の血圧測定値を見たらビックリ。<br>上150台に下100近く…。<br><br>しかし、昨年妊娠前に人間ドックで計った数値も高めだった。<br>妊娠してきっぱりと断酒し血圧も安定してたから<br>油断していた。<br><br>うちは父方母方ともに高血圧の傾向のある家系。<br>それにここ数年のワタクシ自身の不摂生…。<br>充分にヤバいかもしれない…orz<br><br>今は妊娠前の体重まであと一歩なのだが<br>その前に結構増やしてしまってるから<br>それからさらに5キロくらい落とした方が良さそうなんである…orz<br><br>さてさてどうやってダイエットするか？<br>授乳中だけにサプリも飲めず<br>（母乳にいいというビーンスタークのＤＨＡだけは飲んでるが）<br>派手に食事も減らせず<br>大っぴらな運動もできずに悩んでいる。<br><br>リンゴ酢ドリンクを飲み<br>トコちゃんベルトで骨盤を締めるくらいしかできないワタクシだった。<br><br>ダイエット…どうしよう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 22:34:30 +0900</pubDate>
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<title>コトノテンマツ。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130113/23/dandelion6008/19/c0/j/o0250040012375515061.jpg"><img width="323" height="516" border="0" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130113/23/dandelion6008/19/c0/j/t02200352_0250040012375515061.jpg"></a><br><br>先週水曜日に退院してはや一週間が過ぎた。<br>今息子はワタクシの横で不規則な寝息をたてている。<br>新生児特有の。<br><br>今回のお産は病院に着いて30分というスピード出産となった。<br>でも、急にお産が進んで正直きつかったところはある。<br><br>この日の朝６時前くらいだろうか…<br>前日までの前駆陣痛とは違う痛みを感じる。<br>多分陣痛だと思ったがしばらく様子を見ることにした。<br>最初15分だか20分だか少々不規則気味。<br>しかし気が付いたらほぼ10分おきに来る。<br>が、途中で動いたりすると弱い陣痛が間に入ったりする。<br>これって10分おきに規則正しく来てるか？と<br>様子を見ているうちに1時間もたっていた。<br><br>とりあえず病院に電話してみる。<br>『経産婦さんだからそろそろ入院時だと思います。<br>すぐに進むわけではないと思いますので<br>朝ご飯でも食べていらして下さい。』<br>と言われたのでそう急ぐこともないとも思った。<br><br>ワタクシがいやにのんびりしているように見えたのだろう。<br>ダンナもなかなか準備の進まない姉たちの準備を待ち<br>家族全員揃ってから家を出発した。<br>病院までは車で30分強。<br>途中でマクドに立ち寄りドライブスルーで朝ご飯を買い<br>車の中で食べながら病院へ向かう。<br>この時、陣痛は5分おき。<br>陣痛の波の後はしばらく痛みがないから<br>このタイミングでご飯を食べ<br>また波がやってきたら中断して痛みの引くのを待ってまた食べる。<br>こうして無事に完食。<br><br>それが病院に着く直前、<br>気が付けば時々３分おきに波がやってきている。<br><br>病院に到着して受付を済ませ<br>血圧と体重の測定をする。<br>９カ月後半くらいから血圧が上がり気味で気にはなっていたが<br>この時の最高血圧が170台。<br>こりゃまずいともう一回。<br>それでも160台。<br>仕方なくその結果を受付に提出。<br><br>すぐに看護婦さん達がやってきてお迎えに。<br>診察室に通され早速内診台で内診。<br><br>『子宮口６～７センチくらいかな。』<br><br>もうそんなに開いてたんだと思っていたら<br>先生は子宮口を圧迫し始める。<br><br>…い…痛い…。<br><br>『う～ん、いい張りや～。<br>血圧も心配やから今から産も！』<br><br>何やら先生、カチャカチャと器具を出してくる模様。<br>え…先生何するの…？<br><br>『では破水させますね～』<br><br>次の瞬間、羊水が勢いよく飛び出した感覚。<br>かなりの量が出た感じ。<br><br>…と思ったらそれまで３分～５分おきだったはずの陣痛が<br>１分半くらいの感覚になり痛みも格段にきつくなった。<br>ずばり極期がやってきたのである。<br><br>看護婦さんがすぐに手当てしてくれたが<br>内診台から降りるのも<br>下着を付けるのも立ち上がるのもかなりキツイ。<br>陣痛の波の時間も長くなったので<br>合い間がほんの十数秒に感じる。<br>何をするにも次々と押し寄せる陣痛の波で<br>ワタクシ固まって動けない。<br><br>看護婦さんが車いすを持って現れる。<br>車いすに乗るのでさえ一苦労。<br>すぐにエレベーターで上階の分娩室へ直行となった。<br><br>分娩台に上るのもそこで分娩着に着替えるのも<br>助産師さん達に介助されてなんとか。<br>慌てて降圧剤を出され飲み込む。<br>気が付いたら局部に熱い感覚。<br>これってもしかしたら？と思った通り<br>もうアタマが出かかっていて<br>助産師さんのひとりが一生懸命押さえてくれている。<br>その後では防水シートを慌てて用意する助産師さん。<br>その様子を何やら冷静に見る家族４人。<br><br>分娩台で仰向けになった時にはアタマがするりと出て<br>身体が少し引っかかった状態で初めていきむ。<br>といってもさほど強くないいきみでするりと産まれた。<br>降圧剤なんてまだ効いてない…。<br><br>そこで先生が登場。<br><br>ダンナはへその緒を切らせてもらい<br>長女は何やらＤＳのレンズをこちらに向ける。<br><br>ホッとしたのもつかの間<br>今度は胎盤がなかなか出てこないということで<br>先生と助産師さんふたりがかりでワタクシのお腹をめいいっぱい押しまくる。<br><br>…悶絶。<br>うなり声しか出ない。<br><br>時折エコーで子宮の内容物を確認しながら<br>押される押される…。<br>後産でこんなに痛いのは初めてだ。<br><br>バースプランでは確か…<br>小野リサのボサノバを聴きながら<br>極期の痛みをダンナの手を握りながらやり過ごし<br>『アタマが見え始めた』<br>『アタマが出た』<br>などと励まされつつ確認しながら誕生を迎える、<br>そんなお産のはずだった。<br><br>…が、そんなバースプランは見事に飛んだ。<br><br>多分、先生が破水させてから十数分の間の出来事だったと思う。<br>安産と言えば安産なんだろうが<br>正直診察室で破水させた時の先生はワタクシにとってはオニに見えた。<br>あの後診察室も掃除が大変だったろうに。<br>分娩室でやってくれれば何もかもスムーズに事が運んだハズなのに。<br><br>後で立ち会ってくれた助産師さんが言う。<br>『お産の時は大変でしたよね～ぇ。<br>あの後先生に言いましたよぉ。<br>４人目の経産婦さんやのに診察室で破水させてって。<br>でも、お家で自然に破水しなくて良かったですよね。<br>経産婦さんで自宅で破水して間に合わない人もいるから…。』<br><br>…確かに…。<br>それを考えると怖い。<br><br>ワタクシ、お産のパターンはたいていおしるしがなく<br>陣痛から始まって極期になってから自然破水して<br>間もなく出産という流れ。<br>大抵朝から陣痛が始まって<br>日中に４人を全て産んでいる。<br>夜中や明け方にお産ということがない。<br><br>何でもワタクシ、その病院で今年初めてのお産になるらしい。<br>ちょうどお正月に予定日の人たちが一斉に年末にお産になり<br>その病院の病室が満床になるくらい凄かったらしい。<br>そう言えばあの29日が満月で大潮だったはず。<br><br>その人たちが退院するのと入れ替わりに<br>ワタクシがひとりお産を迎えたらしい。<br><br>７年振りのお産も見事に安産だった訳だが<br>出産の後も痛みがいろいろあったことを思い出した。<br><br>特に４人目の後陣痛には悩まされた。<br>最初は何もしなくても後陣痛が激しく<br>鎮痛剤を使っても痛みが酷い。<br>その後陣痛が少しして収まったと安心したら<br>今度はおっぱいをあげる時に乳首が刺激された途端<br>また激しい痛みが襲ってくる。<br>授乳の度にお腹を丸めつつその場は耐える…。<br>薬飲んでおかなきゃと慌てて薬を飲む。<br>それが退院まで続いた。<br><br>退院前の診察で後陣痛の酷さを訴えたら<br>『じゃあたくさんめに鎮痛剤追加であげとくわ』と<br>ロキソニンをたくさんいただいたのだが<br>退院したらあっさりと痛みが無くなった。<br><br>ま、いいか…ロキソニン、薬局で買ったらお高いもんね。<br><br>ワタクシのお産の事実はこんなところ。<br>経産婦さんたちは、人工破水するなら分娩台の上でと<br>バースプランに書くのをおススメする（爆）<br><br>ワタクシは…もう次はナイ。<br>入院計画書にハッキリ書かれていた。<br>『妊娠高血圧腎症』と。<br>少し前なら『妊娠中毒症』ってやつだ。<br>次はこれで命が危ないかも。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 02:14:53 +0900</pubDate>
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<title>新しい命のお迎え</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120804/23/dandelion6008/23/35/j/o0420056012116657886.jpg"><img width="305" height="406" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120804/23/dandelion6008/23/35/j/t02200293_0420056012116657886.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br>そして入院から間もなく<br>病院に到着してわずか30分ほどのスピード出産で<br>男の子が誕生。<br><br>家族全員でお産を見届け<br>ダンナが臍の緒を切らせてもらい<br>家族で写真を撮り…<br>家族の希望がかなったお産となった。<br>ただ、今回のお産、ちょっとしたハプニングがあったのだが<br>それについては後で触れよう。<br><br>そして今日で息子が誕生して3日目。<br>今病院のワタクシのベッドですやすやと眠っている。<br>あともう少ししたら起きるかも。<br><br>ワタクシの胸もパンパン。<br>今日助産師さんに乳管を開くマッサージをしてもらって<br>幾分おっぱいの出もよくなり<br>気が付いたら胸がかなり張るようになってきた。<br>ぼちぼちホルスタインが完成か（爆）？<br><br>さて、ぼちぼち身体を休めよう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:35:09 +0900</pubDate>
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<title>そして…お迎えに。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/00/dandelion6008/90/bf/j/o0650038011929201581.jpg"><img width="409" height="239" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/00/dandelion6008/90/bf/j/t02200129_0650038011929201581.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br>ひとつの命を家族でお見送りした次の日<br>ワタクシの中の月が満ちた。<br><br>なんとも言えない寂しさを抱いた夜が明けた頃<br>それまで感じた痛みとは異質のものを<br>お腹に感じる。<br>やがてそれは規則的になる。<br><br>本陣痛だ。<br>今のところ10分おき。<br>病院に連絡を入れると<br>朝ご飯を食べてからゆっくりといらして下さい、<br>お待ちしていますと言われたので<br>子供たちを起こしてのんびり準備するのを待ち<br>家族全員で家を出発。<br>途中でマクドに立ち寄り<br>朝ご飯を車の中で陣痛の波の間に頬張りながら<br>病院へ向かう。<br>この時すでに5分おきの陣痛。<br><br>病院に近づいた頃には時折3分おきで入る。<br><br>病院に到着。<br>ちょうど診察時間が始まったところ。<br>いつも通りに受診を待つ。<br><br>すぐに看護婦さん達がふたり出てきて<br>『陣痛の方はどうですか？』と声をかけてきた。<br><br>『3～5分おきで来てます。』<br><br>陣痛の波が引くのを確認して歩いて診察室へ。<br>まだこの時は波の間には自力で動ける余裕があった。<br><br>さて…入院だ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dandelion6008/entry-11444395850.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 23:20:40 +0900</pubDate>
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<title>煙とともに</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/02/dandelion6008/52/49/j/o0348052812363342769.jpg"><img width="345" height="523" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/02/dandelion6008/52/49/j/t02200334_0348052812363342769.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br>家の中よりも涼しい所がいいだろうと<br>バルコニーの庇の下にベッドごと彼を眠らせた。<br>そこで彼の身体をコームで綺麗にしてやる。<br>生前彼のお腹にたくさんいた蚤たちが<br>一斉に彼の顔に集結していた。<br>餌を求めて新たなところへお引越しをたくらんでいるのか。<br>丁寧に梳いて退散願う。<br><br>真新しいバスタオルにくるんでやり<br>軽く掃除したベッドに戻す。<br>気持ちよさそうに眠っている彼。<br><br>ダンナがペットの火葬車を手配し<br>家に来てもらうことになった。<br><br>ダンナが花を買いに行き<br>ワタクシは生前彼が好きだった煮干とサイエンスダイエットのドライフードを<br>OPP袋でパッケージしてやる。<br><br>火葬車は昼過ぎにやってきた。<br>一見ただの大きなワゴン車という感じで<br>中はスモークばりになっているので見えない。<br>天井には排気口が短い煙突のように飛び出しているのが<br>唯一変わったところ。<br><br>担当の３，４０代の男性は<br>タオルにくるまれて眠る彼を見た。<br><br>『この猫ちゃんはお若かったのですか？』<br><br>『いえ、かれこれもう20歳を過ぎてて…。』<br><br>『そうは見えない毛艶ですね。<br>穏やかなお顔ですね。最後はあまり苦しまなかったのですね。<br><br>…それでは準備が整いましたので<br>車の方へお願いします。』<br><br>車の後部のドアが開けられ<br>そこにはいつか斎場で見たような火葬用の小さめの装置があった。<br>ダンナがタオルにくるんだ彼を横たえ<br>その脇に煮干とドライフード、それに花束を添えた。<br><br>『それではこれから』と担当の男性は丁寧に合掌し<br>火葬機に収めていった。<br><br>窓から見える車の煙突からゆらゆらと立ち上る煙とも言えない空気を<br>家族で眺めていた。<br><br>それから一時間後に呼ばれていくと<br>綺麗なお骨がそこにはあった。<br>傍らには炭化した煮干とドライフードも残っていた。<br><br>家族で交代しながら収骨させてもらい<br>わずか10センチ足らずの骨壷に彼は収まってしまった。<br><br>長女がコルク栓のついた小さな小瓶に<br>お骨を分けてもらい大切そうに抱えていた。<br>骨壷は今はお仏壇に安置してある。<br>そのうちお世話になっているお寺の納骨堂に収めようかと<br>考え中。<br><br>慌ただしくはあったのだが<br>こうして無事に彼の旅立ちを見送ることができた。<br><br>ワタクシは彼に依存するほどではなかったのだが<br>やはり生活の中に20年も彼の存在は確かにあった。<br>何か手持ち無沙汰になったときは<br>眠ってる彼にちょっかい出してみたり<br>餌をねだって足元にまとわりつく彼を踏んづけて怒らせてしまい<br>逆ギレしてみたり<br>ふとした時に彼に触れていた。<br><br>結婚したのは18年前だったが<br>それ以前から独り住まいのダンナの家に行き<br>そこで若かりし頃の彼によくじゃれて噛まれた。<br><br>またある時は小さな軽自動車に彼とケージ、トイレを積み<br>ひたすら国道で京都から鳥取まで行き<br>ペット同伴OKの温泉宿に泊まり<br>そこに嫌がる彼をペット風呂に浸けたこともあった（爆）<br><br>小動物に過ぎないが<br>やはり一緒に過ごした20年は大きいな…。<br>金魚が亡くなってしまったというのとは違う。<br>（亡くなっていった金魚君たちには申し訳ないが。）<br><br>今もまだ実感が持てず<br>主のなくなったベッドをふと振り返る。<br><br>えっと…どこ行ったっけ？と一瞬思うが<br>しばらくして彼の存在はもうないことを思い起こす。<br>当分このクセ抜けそうになさそう。<br><br>ダンナはお腹の子は彼の生まれ変わりだと言う。<br>また火葬車の男性が言うには<br>お産に関わる悪いものを彼が引き受けて逝ったのだとも。<br><br>この日はずっと雪。<br>この雪の中彼は煙とともにどこまで昇っていけただろうか？<br>…合掌。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 03:14:57 +0900</pubDate>
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<title>旅立ち…</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/02/dandelion6008/52/49/j/o0348052812363342769.jpg"><img width="369" height="560" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/02/dandelion6008/52/49/j/t02200334_0348052812363342769.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br>ワタクシはまだまだおうち…。<br>昨日なんざは強めの前駆陣痛に振り回され<br>ダンナの仕事を休ませてしまった。<br>これじゃあ狼少年だ（凹）<br>しかし、彼がお休みに踏み切ったのは<br>もう一つワケがある。<br><br>昨日の一時間後、我が家のおぬこ様が旅立った。<br><br>昨日は義兄の家にご挨拶に行ったのだが<br>その前に朝ずっとペット用ベッドから動かず<br>いつもよりもおとなしめの彼が随分気になった。<br><br>その前の日なんか昼夜構わず激しく鳴き、それが深夜も。<br>しばらくロケみつの特番を見ながら結局朝の３時くらいまで<br>彼にお付き合いしながら時折彼に声かけしながら過ごしていた。<br><br>その時とはうってかわっての次の朝の彼の様子だった。<br><br>夕方、帰ってみて彼の様子が急変していた。<br>ベッドから一歩出たところで彼は身体を横たえ<br>激しく痙攣していた。<br><br>時折激しく泣き<br>また身体を動かそうとしている。<br>これはもう持たないなとすぐわかる様子だった。<br><br>これでは長時間水分のひとつも摂ることができなかっただろう。<br>鼻は渇ききり、埃まみれになって真っ白になっていた。<br>粗相防止のおむつも全く濡れていずもはや排泄すらもしていない。<br>せめて一滴でもと思い、スポイトで少しずつ水分補給してみる。<br><br>『もういい、無理して動かなくていい。』と<br>家族で交代しながら痙攣が続く彼の身体をさすってやり<br>夕食時には家族で囲むテーブルの椅子のひとつにベッドごと彼を載せ<br>様子を見ながら食事をとった。<br><br>せめて今夜こそはと<br>ダンナはワタクシたちの寝室にベッドを運び<br>ワタクシたちのベッドの真横に置いて<br>オイルヒーターを引き寄せた。<br><br>最初はダンナが彼の横に寝ていたが<br>途中からワタクシが彼の横につき<br>ウトウトしながら彼の様子を見ていた。<br><br>いつの間にか彼はベッドから出た床の上にいた。<br>しかしながら立ち上がることもできず<br>彼がもがくたびにどんどん後退していくのみ。<br>ベッドに戻し彼の身体をさすりながら睡魔と戦う。<br><br>３時を過ぎた頃だろうか<br>痙攣はほとんど起こらなくなり<br>その代わりに彼の呼吸の回数が落ちてきた。<br>30分ほどしてその呼吸もなくなる。<br><br>お腹のあたりを触っていたらしばらくは脈があるように感じていたのだが<br>それすらも感じられなくなった。<br>最後は穏やかな感じだった。<br><br>まだ夢うつつなダンナを起こし<br>明かりをつけてみると彼は眼を開けたまま旅立ったところだった。<br>見開いたグリーンの眼が透き通っていた。<br>ダンナは彼の眼を閉じさせ<br>身体を丸めて形を整えてやる。<br><br>そうしてみると亡骸というよりは<br>まだ穏やかに眠っているように見える。<br><br>しばらく彼の様子を眺めながら<br>ダンナとワタクシは眠りに堕ちた。<br><br>しばらくして目を覚ましたが<br>以前眠ったようだったが状況は変わらなかった。<br>むしろ死後硬直で彼の身体はしっかり固まっていた。<br><br>ダンナが階下へ彼を連れて行った。<br>この朝外は雪…。<br>なんだかワタクシたちの心情を表すかのように<br>静かに雪が降っていた。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 02:38:22 +0900</pubDate>
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<title>あけおめ…ことよろ。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/10/dandelion6008/4d/66/j/o0560042011737843470.jpg"><img width="365" height="273" border="0" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120116/10/dandelion6008/4d/66/j/t02200165_0560042011737843470.jpg"></a><br><br>年明けて今日はすでに３日。<br>かなり長く続く前駆陣痛に悩まされつつ<br>大人の事情で産んでいい時期に突入。<br><br>元旦はダンナが泊まり勤務のため<br>ひたすら安静に。<br>彼が不在のため<br>日中はほんの数品のおせち料理とお雑煮ですませ<br>夜は何を食べようと思ったとき<br>ふと産前に辛口カレーが食べておきたくなった。<br>ワタクシのひとことでお子達もカレーモードになり<br>気がついたらみんなでレトルトカレーを食べていた。<br><br>とりあえず大辛のレトルトカレーで産前最後かもしれないカレーを堪能。<br><br>翌朝は彼が朝に帰ってくるので<br>安静モードは解除。<br>朝から家事を普通にしていると<br>前駆陣痛の波が不規則にやってくる。<br>いいぞ～☆<br><br>洗濯、簡単な掃除を済ませ<br>お雑煮の追加を作り<br>大晦日に届いた毎年恒例のおせち料理と焼鯛を並べる。<br>年始用に揃えてあった蓋付きの汁椀を並べ<br>雑煮を盛り付けていく。<br><br>ちなみに我が家は京都在住にもかかわらず<br>すまし仕立てのお雑煮。<br>実父が白味噌仕立てを嫌っていたため<br>子供時代から白味噌のお雑煮が出たことがなく<br>ワタクシも苦手で作らなかった。<br><br>２日にしてやっとお節を堪能。<br>これでいつ病院に行っても良くてよ…なんて<br>ちょこちょこ家事で身体を動かし<br>日中の痛みの波を迎えていたつもりが…。<br><br>規則的にならない（凹）<br>そうこうしてるうちに日付は変わりもう３日。<br>今はロケみつの７時間特集を見ながらPCと戯れる。<br><br>このまま何もなければ３日は義兄の家にご挨拶にでも行くかということに。<br>車の振動で来るかもしれないし…（爆）<br><br>ダンナは職場で周りから心配され<br>ワタクシは一日に何度も様子見にかかってくる彼からの電話に<br>余計焦らされる。<br><br>後は胸のマッサージでも…やろうか…。<br>メンタルに来る前に。<br>かなり待ちくたびれてきたことだし。<br><br>一方かねてから無駄吠えの激しい我が家のおぬこさま。<br>比較的今までは日中はおとなしかったのだが<br>吠えまくるようになってきた。<br>一日に何度となくリビングのあちらこちらで粗相をするため<br>ついにおむつを履かせることに。<br><br>ペット用のおむつは随分お高いとのことで<br>出産準備品でたまたまあった新生児用おむつの前の部分に<br>しっぽ穴を開けて穴の周りを布テープ（ガムテープの布版）でかがりながら貼って<br>ポリマーが出ないようにした。<br>（ネットに作り方があった）<br><br>様子を見ていると彼は嫌がって脱ぐこともなく<br>部屋の中をぐるぐる徘徊して思いついたところへ入り込み<br>用を足す。<br>彼はあちこちで用を足していると勘違いしているが<br>排泄物はちゃんとおむつの中へ。<br><br>しかし、かれこれここ一週ほど食欲がめっきり落ちて<br>ほとんど食べられていない。<br>お気に入りのドライフードも一口食べたらいい方になってきたので<br>彼の大好物の煮干を数匹入れてみた。<br>しかし、その煮干でさえあまり食べない。<br><br>こんな調子だから便なんて出るわけがないが<br>何度も何度も踏ん張って昨日はようやく小さな便を一個コロリと出した。<br><br>そのたった一個の小さなのを出すために<br>よたよたと歩きながら何度も何度も場所を変え<br>踏ん張る彼のおむつ姿が妙に悲しげに見えた。<br><br>考えてみれば尿の量も減っていて<br>少し前は水を飲む量が多かったのに<br>最近水換えの度にたっぷり水が残っていることが多くなった。<br><br>今彼はおとなしくペットベッドに収まっているが<br>一体何を感じ何を考えて過ごしているのだろうか？<br><br>そろそろおむつを替えてベッドに新しいカイロを入れてやろう。<br>今夜も冷えることだろうから。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 00:13:55 +0900</pubDate>
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<title>おぬこさまの老い</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121124/14/dandelion6008/20/94/j/o0800060012300463481.jpg"><img width="343" height="257" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121124/14/dandelion6008/20/94/j/t02200165_0800060012300463481.jpg" alt="晴れ、時々くもり。　または…大雨。"></a><br><br><br>うちのおぬこ様、ここ数日で格段に粗相が増えた。<br><br>トイレで用を足さずリビングルームで少し陰になりそうなところを<br>吠えながら徘徊して探す。<br><br>少し前は薪ストーブの裏っ側を狙っていたので<br>薪ストーブの周囲にモノやら段ボールやらを突っ込み<br>入れないように阻止していた。<br><br>するとその薪ストーブの手前の何も陰にならないところで<br>突然シャーッとやりだした。<br><br>昨日はダンナのいる前でもそういう姿を披露し<br>ダンナもやっと彼の粗相の現実を見ることとなった。<br>そういうことが昨日見かけただけでも２回。<br><br>一応ペットシーツを敷いたトイレを置いてもみたのだが<br>効果はなし。<br><br>あとは段ボール箱でも置いておいて<br>中にシーツを敷いておいたのをリビングに置くか<br>紙おむつでも作って穿かせておくしかないだろうかと思い始めてる。<br>幸い、我が家には出産準備品で新生児用の紙おむつがあることだし。<br><br>気が付けばここ数日、餌の食べが極端に落ちてしまった。<br>抱き上げた時には妙に軽くやせ細っていることにも最近気が付いた。<br>それでも無駄吠えは激しいし<br>家の中をたまに思い出したかのように徘徊している。<br><br>少し前からは２階のワタクシの寝室に現れるようになった。<br>少しベッドでワタクシと過ごし気が済んだのか寝室を出ていき階下に降りて行く。<br>そしてまた思い出したように吠える。<br><br>昨夜は珍しく永らくワタクシとダンナと間に入りずっと眠っていた。<br>さすってやると喉は慣らさなかったが気持よさそうな表情で抵抗しない。<br><br>『なんだか子供に戻ってきてるみたいやなぁ～…。』<br><br>ダンナが起床する時間まで彼はベッドに居て<br>彼を呼んで抱きかかえて階下に一緒に降りた。<br><br>こんなことはもうほとんど１年振りのことだ。<br>この冬は越せるのだろうか…？<br>彼の老いは着実に進んでいる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dandelion6008/entry-11437984445.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 11:39:18 +0900</pubDate>
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