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<title>Memento</title>
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<description>未来の自分への記念物</description>
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<title>ステキな場所</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/8b/10030710899.jpg" target="_blank"><img alt="Image031.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/8b/10030710899_s.jpg" border="0"></a></div>夕暮れの風が心地よくなってきました。<br><br>あれだけ暑かった夏も、秋の訪れの前に、すっかり思い出に変わってしまいそうです。<br><br>そんな秋の夕暮れを過ごすのにとてもいい場所に来ています。「駒沢公園」。置き忘れられたかのような昭和の遺産、オリンピックのモニュメントたちに包まれ、穏やかな世田谷タイムについうとうと…。<br><br>秋はこんな場所での散歩やお昼寝、楽しいですね。
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<link>https://ameblo.jp/danebrogen/entry-10046523845.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 19:52:20 +0900</pubDate>
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<title>夏の旅�</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/15/67/10028356983.jpg" target="_blank"><img alt="Image019.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/15/67/10028356983_s.jpg" border="0"></a></div>8月10日から8月20日まで、日本のあちこち見てこようと思い旅してます。去年の夏は、バイクでしたが今年は自動車。実はこっちのほうが燃費がよかったりします。<br><br>一日目（8月10日）は新潟は長岡にいってきました。<br><br>最近はまっている河井継之助のふるさとでもあり、北越戊辰戦争の舞台でもあるこの場所、一度訪れてみたかったのです。夏旅の前半のテーマは、少々マニアックですが「奥羽越列藩同盟」！でもあったりします。<br><br>その日のうちに山形までいかなければいけなかったので、駆け足でしたが、継之助記念館、墓、悠久山（ここの、小さな小さな動物園、素敵でした。）など見てきました。<br><br>長岡で衝撃的だったのは、中越地震の爪痕が残されていたことです。あちこちで石灯篭や墓石が崩れていました。<br><br>歴史以外では、雁木など雪国特有の町並みを見れたのもよかったです。お昼の「へぎそば」もおいしかったです。びっくりしたのは市民プールに飛び込み台があり、中学生が高飛び込みの練習をしてたこと！小さな町でもキラリと輝く人が出てくるというのはこういう場所が、日本中のあちこちにあるからなんでしょうね。<br><br>そんな思いを巡らせ、山形へと向かいました。
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<link>https://ameblo.jp/danebrogen/entry-10043178013.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 05:55:30 +0900</pubDate>
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<title>ネツレン</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、昨日に引き続き、夏休みの研修シリーズで、「ネツレン」という会社の工場見学に行きました。</p><br><p>金属を丈夫にするために、火を入れる作業ということをするのですが、この会社では火を使わず高周波の電気を使い熱を発生させ火入れを行っているのです。</p><br><p>この技術は、火を燃やさない＝排気ガスが出ない（環境にやさしい）ばかりでなく、PS3の精密部品など細かい部品から製紙用の大きな部品まで様々な用途に活用でき、さらに火入れ後の歪みがないということで、世界に誇れるものだそうです。</p><br><p>他にまねのできない技術ひとつで東証一部上場企業になったネツレン。このようなすばらしい技術をもった企業など、まだまだ沢山あるのでしょうね。</p><br><p>世の中知らないことだらけです。勉強になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danebrogen/entry-10041855414.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 23:28:15 +0900</pubDate>
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<title>証券取引所にて</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/31/10027315718.jpg" target="_blank"></a></div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/86/10027329488.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e1/86/10027329488_s.jpg" width="165" border="0"></a> <br></p><p>現実（リアル）と仮想現実（バーチャル）があふれる現代社会で、自分自身、というか自分自身の行動が、どこまでリアルなものなのかという問いに悩まされるここ数日。<br><br>今日は現代社会の中でも、日本の経済を握るもっともリアルな世界、『証券取引所』で研修をしてきました。<br>お金には縁のない仕事してるだけにとても楽しみでした。いろいろ勉強になりましたが、コンピュータの中での証券取引が経済を動かしている、資本主義社会も、なんだかバーチャルだな、と思いました。目に見えないお金に人間が支配されているなんて、おかしいですね。そして、お金のやりくりが上手い人が社会の支配者であるのも、悲しいですね。<br><br>バーチャルやフェイクで溢れているこんな時代だからこそ、長い休みには旅に出ることにしています。この夏も、リアルな何かを探しに行きたいな、と思います。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/danebrogen/entry-10041689898.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:29:08 +0900</pubDate>
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<title>参議院議員選挙</title>
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<![CDATA[ <p>第1回目で、硬い話をするのもどうかと思うのですが。</p><br><p>参議院って不思議な言葉ですね。参議って平安時代に作られた職業で、明治のはじめには大臣のような仕事をしていました。西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、大隈重信などが参議と呼ばれていました。</p><br><p>それが今では衆議院とペアになって国の法律を作る機関を指す言葉に使われています。</p><br><p>参議院は、戦前は貴族院といっていました。貴族院は文字通り、貴族や、お金持ちが推薦されて議員になっていました。貴族だからという理由で、親の後を継いで議員になれる人がいたわけです。</p><br><p>今の時代からすると不平等な仕組みですよね。</p><br><p>ですが、貴族院議員の中には、自らが宿命や使命を感じ、一生懸命政治に取り組んだ人もいたはずです。</p><br><p>目先の生活を超然とした立場から国の方向性を導く立場の人がいることも必要だと思うのです。</p><br><p>戦後の参議院は、国民が選挙で議員を選ぶようになりました。誰を選ぶかの基準のひとつには上記のようなものが入っているべきだと思うのですが・・・。</p><br><p>はたして、私たちはそんな人を選べるでしょうか。タレント候補者ばかりで、自らの使命感を運命の中に感じ取れるような候補者がどれだけいるでしょうか。</p><br><p>参議院は「良識の府」と呼ばれていますが、衆議院と同じような選び方をしていて、はたして目的は達成できるのでしょうか。参議院の存在意義は薄れています。経費ばかりかかって形骸化していく参議院を捨てて、一院制にしたらよいのでしょうか。</p><br><p>私はそうは思いません。</p><p>すべてのものには存在意義があると思うのです。伝統に基づく高潔な志操と誇りを体現する場所としての参議院。今回当選した候補者には、そんな場所で国政を論ずる参議院議員であってほしいと願います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danebrogen/entry-10041522861.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 01:14:12 +0900</pubDate>
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