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<title>ダネダネ通信</title>
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<description>新しいメディア、オンライン広告について話題を提供します。更新は不定期となります。</description>
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<title>クリスマスブログパーツ</title>
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<![CDATA[ クリスマス限定のブログパーツです。ＳＮＳのプラットホームを利用している<a href="http://www2.netpromo.jp/xmasdeco/">このサイト</a>で２５日まで提供しているようです。<br><br>とりあえず、エントリー内に貼ってみます。<br><br>残念ながら、禁止タグではねられてしまいました。<br><br>支社でも失敗し、結局<a href="http://blog.livedoor.jp/takatane/archives/51198579.html">第二支社</a>を作ることに。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 17:32:32 +0900</pubDate>
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<title>コックピットとウィジェット</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/78/fd/10009668478.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="152" alt="Laszloのダッシュボード" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F78%2Ffd%2F10009668478_s.jpg" width="220" border="0"></a>米国の会社でコックピット（米国ではダッシュボードが一般的）のデモ画面を出しているところがあった。教えてくれたのは、仕事でお付き合いが生じ始めたＧ社のＭ井さんのブログの<a href="http://blog.goo.ne.jp/setsuto/e/3d5e66e26a2739c69640ce54173603eb">エントリー</a> 。お会いしてから同氏の<a href="http://blog.goo.ne.jp/setsuto">ブログ</a> はＲＳＳリーダーでチェックしているが、「ヤフーのウィジェットを即インストール」というタイトルに誘われるように、中身をチェック。ヤフーウィジェットよりも先に「<a href="http://www.laszlosystems.com/">Laszlo</a> 」にひかれ、そのサイトをチェック。ダッシュボードのデモを発見。紙芝居的とは言え、よくできている。 結果的には、ウィジェットの集合体がコックピットとも言えるが、使いやすいコックピットはユーザーが自由にカスタマイズしたものになる。</p><p> </p><p>ウェブサイトとして、コックピットを提供するのであれば、相当な自由度が必要になるだろう。 結局、本来のエントリーの話題だった「ヤフーウィジェット」はインストールできなかった。他国のヤフーのウィジェットがインストールされている場合は利用できないとの注意は書いてあったが、ヤフーのウィジェットをインストールするのは初めてなので、別のソフトがじゃまをしているようだ。「Program Files」に「Yahoo」というディレクトリーがあったので、削除してみたが（「アプリケーションの削除」からは該当ソフトなし）、結局インストーラーのメッセージが出している「YahooJ」というフォルダーは作成できなかった。</p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/78/fd/10009668478.jpg" target="_blank"></a></p><p>ヤフージャパンのアプリケーションで手間取ったのは、初めて。いよいよヤフー時代が終わる前触れなのか...。 <br></p>
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<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 10:34:30 +0900</pubDate>
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<title>「What Sticks」発売</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/40/79/10009493718.jpg" target="_blank"></a><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/40/79/10009493718.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="220" alt="「What Sticks」カバー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F40%2F79%2F10009493718_s.jpg" width="220" border="0"></a>   ＮＹ時代の知り合いが本を書いたということで、買ってみました。本国では９月１日<wbr>発売となってましたが、アマゾンジャパンは１０月１日となっており、「１カ月のタ<wbr>イムラグ」と思ったのですが、とりあえず予約。何と、米国発売日より前に届きまし<wbr>た。<br><br><span style="FONT-SIZE: large"><span style="COLOR: rgb(153,0,204)">やるな！アマゾン!!</span></span><br><br>まだ、序章しか読んでいませんが、「米<wbr>国の広告費３０００億ドルのうち、最大１１２０億ドルが無駄になっている」と、あります。広告業界の人は、読んでおいた方がよいかもしれません。日本語訳の話も進んでいると筆者の１人から聞いているので、それまで待ってもいい<wbr>かもしれませんが、英語が得意な人はどうぞ。</p><br><p>著書の２人には、ＮＹ駐在時代に会っていますが、特にＩＡＢトップのGregはいろいろお世話になっているので、今回の本の件と、ＩＡＢ退任について、連絡してみました。具体的にいつ頃、翻訳版が出るかは聞いておりませんが、日本と話をしているとのことでした。Rexはオンライン広告関係のイベントでお会いしたことがあります。非常にクレバーな方ということで、知り合いに紹介してもらいました。</p><br><p>昨年、彼の会社のＮＹ在住の調査マンにアポが取れそうだったのですが、結局日程調整ができずに会えなかったのが残念です。Rexは西海岸在住なので、今度は本人とも会いたいところです。</p><br><p>実際の本については、私の読書スピードが遅いので、他のブログを探せば、数日後にレビューが上がるかもしれません。注意してウォッチすることをおすすめします。ちなみに、読破後にこの<a href="http://www.whatsticks.net/">サイト</a> へどうぞとなっていますので、ぜひご覧ください。しかし、１冊の本を出版して、これだけ<a href="http://www.cafepress.com/whatsticks" target="_blank">関連グッズ</a>を作ってしまうのはすごい<wbr>です。マーケッターのプロの気合いを感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10016504578.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 15:01:57 +0900</pubDate>
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<title>アドバーゲーミング</title>
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<![CDATA[ <p>ペプシのアドバーゲーミングの事例で、モバイルの例を確認しようとしたところ、ＰＣでもゲームがあることを発見しました。ゲーム自体は単純さが魅力なのですが、モバイルよりもブランディングが少ない感じがします。</p><br><p>せっかくクリアしてバナーをゲットしたので、貼ってみます。ぜひ、<a href="http://www.pepsi.co.jp/special/game.html" target="_blank">チャレンジ</a>してみてください。</p><a href="http://www.pepsi.co.jp/" target="_blank"><img height="136" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.pepsi.co.jp%2Fimg%2Fgame%2Fpepsi_nex_banner.gif" width="320" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10013731884.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2006 15:34:26 +0900</pubDate>
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<title>グーグル、アドワーズのフォーマットに動画を追加</title>
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<![CDATA[ <p>グーグルの公式ブログの１つである<a href="http://adwords.blogspot.com/2006/05/click-to-play-video-ads-for-adwords.html">「Inside AdWords」</a>は、同社のコンテンツネットワークにビデオ広告のフォーマットを追加し、米国、カナダに加え、立ち上げ時から日本でもサービスを開始するとしている。過去、グーグルのサービスローンチで日本が最初に入った例をあまり聞いたことがなかったので、今回はグーグルＫＫのがんばりがあったと言えるのではないか。</p><br><p>このビデオ広告、アドワーズのしくみを利用するので、料金は広告主がＣＰＣかＣＰＭを選べる。しかも、「click-to-play」ということで、ユーザーがクリックしなければ、ビデオ広告は始まらない。ユーザーオリエンテッドな広告フォーマットと言える。ブランド広告を考える立場からすれば、ビデオをプレイした回数で課金する料金体系があってもいいかと思ったが、そのような料金体系は存在しないようだ。</p><br><p>グーグルは、ブランド広告を展開するクライアントのためだけではなく、「ロングテール型」のクライアントにも利用しやすくすることで、ビデオ広告のクライアント幅が広がると説明している。米国ではビデオ広告のインベントリーが不足しており、ブランド広告クライアントもこのインベントリーに目をつけるだろう。ＣＰＭモデルのビデオ広告を扱うサイトは、グーグルの大インベントリーが気になる存在になりそうだ。そうはいっても、ビデオ広告のさらなる普及につながれば、オンライン広告業界としては、喜ばしいことではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10012819558.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2006 17:06:19 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨークタイムズの挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>ニューヨークタイムズのウェブサイトが今週月曜日に新デザインとなった。一番注目されている機能の「MY TIMES」は、まだデビューしていないが、今回のリニューアルは対ポータルやグーグルの第一歩と言われている。「MY TIMES」には、ＲＳＳリーダー機能が組み込まれるとしており、ニューヨークタイムズの好みの記事と必要なフィードを一つの画面で表示できるようにする。明らかにポータルのパーソナライズドページを意識した作りとなる。ポータルからトラフィックを集めるのでなく、自らがホームページになろうという考えだ。今までの新聞社の考えでは、他人のコンテンツを自社のサイトに表示することは考えられなかったので、思い切った選択と言えるだろう。</p><br><p>ニューヨークタイムズが新しいことを始める前には必ず大規模なユーザー調査があるという。有料サービス「Times Select」が始まる前にも、コンテンツ課金についての調査があったことがニュースレターで語られた。その調査が終わって１年以内に有料サービスが始まった。私も今年の２月に５７問の大調査に、偶然あたったことがある。映像コンテンツについての調査で、広告についての設問も多く含まれていたことから、近いうちに映像コンテンツを含む商品が出てくると予想していた。今回のリニューアルになにげなく組み込まれている程度にとどまったが、この調査にあたると、次の商品が予想できることには違いない。頻繁にサイトチェックすることが大事となる。</p><br><p>新デザインに話を戻すと、ウェブユーザーには好評との調査結果が出たと言われる「MOST POPULAR」セクションが登場した。新聞をあまり読まないウェブユーザーはこのようなランキングを参考にしてニュースを見る人が増えていると聞いたことがある。このあたりは、アマゾン・ドット・コムのサービスを参考にしていると言ってもよい。そのうちに、各ニュース記事に「このニュースを読んでいるユーザーはこんな記事も読んでいます」というリンクが出てきても不思議ではない。「MOST POPULAR」での注目は「MOST BLOGGED」があること。ブログユーザーとの親和性が今後のニュースサイトの重要な鍵ということを見逃していない。</p><br><p>まだ開始していない「MY TIMES」は登録ユーザーが無料で使えるが、「Times Select」ユーザーのみが記事フィードにタグを付ける「MY FILE」機能も使えるようになる。これで「切り抜き」も不要となり、非常に便利だ。ソーシャルタギングとなり、ＳＮＳ機能が加わってくると、「Web 2.0時代」の一大サービスの可能性を秘める。日経メディアラボが提案している<a href="http://nikkeimedialab.jp/blog/2005/12/post_22f7.html" target="_blank">「コックピット」</a> に近いサイトになりそうだ。</p><br><p>このサイトのリニューアルに関して、New York Magazineに<a href="http://www.nymetro.com/news/businessfinance/bottomline/16583/" target="_blank">おもしろい記事</a> が載っている。新聞の発刊を中止し、デジタルオンリーでビジネスを展開せよとの提案だ。今までどのパブリッシャーも実行しなかったグーグルへのアクセス権を絶つ案もありえるとしている。この記事は少し過激だと思うが、今回のリニューアル後の動きには注目したい。いずれにせよ、早く「MY TIMES」機能を使ってみたい気がする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10011064660.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 17:43:27 +0900</pubDate>
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<title>ハードディスクレコーダー対策ＣＭ</title>
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<![CDATA[ ビヘイビアル・ターゲティングの定義がすばらしいと<a href="http://www.mediologic.com/weblog/archives/000790.html">タカヒロさんのブログ</a>で紹介されてから最近注目している<a href="http://www.stillwantto.be/blog/">アイカワさんのブログ</a>ですが、本日も興味深いエントリーを紹介してくれています。実は、以前のエントリーのフォローなのですが、ＫＦＣの新しいテレビ広告の結果の報告です。<br><br>アイカワさんが触れているＷＳＪの記事を読んでみました。<br><br>テレビコマーシャルを見せるためにどうすればよいかとの書き出しで始まり、この質問の答えは「Free food」としています。今回のキャンペーン、ハードディスクレコーダーで録画し、フレーム単位で再生しないと、無料クーポンの「隠れコード」が読めないと事前発表したようです。「２４」を含む人気番組で流れることを発表したため、メディアが取り上げ、この効果が大きかったとのこと。２５０メディアに取り上げられ、中にはＣＭ自体をニュースで放映したテレビ局もあったようです。これは広告費以上の価値ですね。<br><br>キャンペーン効果としは、約１０万３千人がクーポンを利用。広告掲載期間中のサイトアクセスは、４０％増の２７５万ページビュー。ブランド力もアップしたとのこと。<br><br>ただ、このアイデア、同じ手法を続けることは難しいと指摘しており、「１回ポッキリの賢いテレビ広告」と専門家の意見を紹介している。他にも、米国のＤＶＲ（デジタル・ビデオ・レコーダー）所有率の予測が８％から１０％に上方修正されたことにも触れ、年内には１８％になるとしている。<br><br>確かに、この広告手法、興味深いですが、すぐに飽きそうですね。「隠しフレーム」のお遊びはビデオテープ時代からもＯＶＭであったような気がします。今後もテレビ広告はいろいろな工夫がなされると思いますが、最後はエンタテインメント性のある楽しい広告に戻るのではないでしょうか。「クリエイティブ・アゲイン」という言葉を「ＰＤＡアゲイン」などと「アゲイン・シリーズ」として、職場で議論したことがありますが、原点の楽しい広告が重要だと思いました。<br><br>参照：Wall Street Journal Online 「KFC Seems to Win Game of Chicken」 March, 20, 2006<br>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 11:34:24 +0900</pubDate>
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<title>ダブルクリック、フォーク買収</title>
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<![CDATA[ 広告配信技術のダブルクリックはドイツの同業、フォーク（Ｆａｌｋ Solutions）を買収すると発表した。<br><br>米国で「ダブルクリックのコンペティターは？」という問いに、一昨年あたり「フォーク」と回答した人が多かったことから注目していたが、また独占に近い形となってしまいそうだ。その頃から、オンライン広告業界のニュースレターに広告が出るようになり、ヨーロッパ市場から米国市場に殴り込みをかける強力なコンペティターになると思っていただけに、ちょっとビックリ。<br><br>今では知らない人も多くなっているかもしれないが、ダブルクリックはネット広告初期にネット・グラビティー社を買収し、広告配信技術市場をほぼ独占していた。現在、同社以外である程度名前がある広告配信技術となると、24/7 Real MediaのOpen Ad Stream、CheckM8などか。日本では、ＣＣＩがCheckM8と提携しているが、リッチメディア広告の配信に使っているのが主で、サイト内の広告配信システム的な使い方はしていないと思われる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10010457649.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 17:17:19 +0900</pubDate>
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<title>EPIC 2014とEPIC 2015の差異</title>
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<![CDATA[ <p>別のブログでアップしていた話題ですが、アルファバージョンだったブログサービスの終了により、ネットから消えておりました。<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/" target="_blank">Speed Feed</a> で<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2006/03/epic2014_epic20_a652.html" target="_blank">「EPIC 2015」が紹介され</a> 、元のエントリーにもリンクがあったようですので、こちらの差異も復活します。</p><br><p>「EPIC 2014」のアップデート版「EPIC 2015」のインパクトはあまりなかったものの、変更点を見ると、かなり興味深い内容となっています。</p><br><p>以下に概要を記しますが、削除したサービスのポイントはＴｉＶｏとｅペーパーです。ＴｉＶｏもｅペーパーも「2015」の結論に関与していないために、関与するｉｐｏｄを追加したと思われます。</p><br><p><font color="#ff0000">◇２０１４で削除された項目<br></font><font color="#0000ff">９９年：</font>TiVo<br><font color="#0000ff">０３年：</font>Blogger買収についての説明（「グーグルの計画は謎だったが、彼らがブロガーに興味を持ったのには理由がある。２００３年は、ブログの年である」）<br><font color="#0000ff">０４年：</font>ｅペーパー<br> 株式公開後、GoogleのTiVo買収<br><font color="#0000ff">０７年：</font>ｅペーパーが本物の紙よりも安くなる<br><font color="#0000ff">１４年：</font>「新世代のフリーランス編集者が次々と生まれ、人々はEPICのコンテンツを選別し優先順位をつけるという能力を売るようになる。私たちのすべては多くの編集者を購読するようになる：EPICでは、彼らが選んだ記事を好きなように組み合わせることができる。最高の状態では、EPICは、見識のある読者に向けて編集された、より深く、より幅広く、より詳細にこだわった世界の要約といえる。」<br>「しかし、EPICは、私たちが求めたものであり、選んだものである。そして、その商業的な成功は、報道倫理のためのメディアと民主主義をめぐる議論が起こる前に実現した」</p><br><p><font color="#ff0000">◇２０１５で追加された項目</font><br><font color="#0000ff">０４年：</font>画像管理ツールのPicasa買収<br>株式公開後、Googleの衛星写真閲覧ソフトメーカー、Keyholeの買収<br>Googleは世界の図書館のデジタル化、インデックシングを開始<br>アップルのipodの普及がポッドキャストを奨励、パーソナルラジオの時代が来る。人々は自分の意見や自分が作った音楽を他人の音楽プレイヤーに放送できるようになった<br><font color="#0000ff">０５年：</font>アップルはwifipod（無線ＬＡＮ付きipod）をリリース。同機はカメラ付きのポータブルなメディアプレイヤーで、移動中にポッドキャストを送信、受信できる<br><font color="#0000ff">０８年：</font>ニューヨークタイムズ・オンラインは有料モデルに変更。しかし、中身のコンテンツはGooglezonにオープンしたままである<br><font color="#0000ff">１０年：</font>Googlezonとマイクロソフトは正面から戦いを開始。週ごとに、サービスを拡張していった<br> Googlezonのアルゴリズムの説明が詳細に　–　特に我々の個人情報（ブログ、写真、買い物履歴、生活）と照らし合わせることを強調し、ニュースが今まで以上に「個人に関連したこと」になっているとしている<br><font color="#0000ff">１５年：</font>元ニューヨークタイムズ・デジタルエディションのピンキー・ノンコーニィ氏が新しいジャーナリズムを発見。ＧＰＳで位置づけされている近所の放送（個人が発信している情報）を集め、フィルターして提供するようになる。この情報がローカル情報として注目され、やがて、多くの近所の人たちが参加するためにＧＰＳ付きのデータを送るようになる</p>
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<link>https://ameblo.jp/danedane/entry-10010360539.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 10:40:26 +0900</pubDate>
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