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<title>リーかあさま記念館のブログ</title>
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<description>草津温泉に集まったハンセン病の人々のために半生を献げた英国国教会宣教師コンウォール・リーとその事業、病者の人々に焦点を合わせその営みをご紹介するための記念館</description>
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<title>臨時休館のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">臨時休館についてお知らせいたします。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">9月11日は都合により臨時休館といたします。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">事務局長</span></p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 09:21:50 +0900</pubDate>
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<title>リーかあさま記念館開館！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">7月８日より、今年度初めて「リーかあさま記念館」を開館いたします。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今後は、火曜日を除く月曜日から土曜日までは</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">午前１０時から午後３時まで開館</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">原則火曜日は定休とします。（８月中は開館する場合がございます。）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">日曜日は、午後１２時３０分から午後３時まで開館します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">新型コロナウィルスの感染予防のため当面の間下記のような運営を行います。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１．当面予約優先で受け付けます。（Tel090-5311-6760、0279-88-3640）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">２．原則７名以上の団体はお断りしますが、事前に打ち合わせグループに分けるなどの合意ができていればこの限りではありません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">３．発熱がなく平熱であること、体調が良好であること、マスクを着用していることをご確認ください。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">４．入館時に体温測定、手の消毒、個人カードの登録をお願いいたします。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">５．個人カードは、お名前と滞在日時、連絡先を記入していただきます。万が一感染が起こった時の連絡用です。それ以外の目的には使用しません。記入一か月後に個人カードは廃棄いたします。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">６．予約者のいない時間は、一度に６名以内になるよう一般の方の入場を行います。毎回入場時間についての啓示を行います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">どうぞ、以上ご理解のうえおいでいただけますようお願い申し上げます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">事務局長　松浦　信</span></p>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 20:36:03 +0900</pubDate>
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<title>S.Tさんのこと（その３）</title>
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<![CDATA[ <p><br><span style="font-size:1.4em;">前回に引き続き、S.Tさんのこと、特に今回は「本当の優しさは、自らを誇らない」ことについてお話をしていきます。<br><br>わたしが神学生（牧師になるために学ぶ神学校の学生）だった３０数年前にわたしは、度々草津の栗生楽泉園に滞在しました。当時は、わたし以外にも神学生の何人かは栗生楽泉園で実習を行いました。当時のわたしは出来が悪く（今もW）、入園者から他の神学生と比べられてとても傷ついたりしていました。<br><br>誰にも相談することができず、ある時S.Tさんのお宅を訪問した際にわたしがあまり元気がないのを気遣ってくださいました。あまりいいことではなかったかもしれませんが、つい悩みを打ち明けてしまいました。それでもS.Tさんは多くを語らずわたしの話を最後まで聞いてくださり、一言「大丈夫よ、そのうち皆わかってくれる時が来るから」と言ってくれました。当時は、S.Tさんは恐らく６０歳台だと思います。<br><br>とても優しく、とても美しく感じました。その時には気づかなかったのですが、コンウォール・リーさんからの感化の故だったのかもしれません。<br><br>今のリーかあさま記念館を設置する際に、S.Tさんに記念館設置についてお話ししました。コンウォール・リーを心から尊敬していたS.Tさんですので心から喜んでくれると思ったからです。ところがニコリともせず、険しい顔で「リー先生は、こういうことはお喜びになりません」と仰ったのです。このようなS.Tさんの表情を始めて見ました。どう受け止めればいいのかわからないまま、現在仮記念館ですが記念館を設置し今に至っております。<br><br>わたしはあることがきっかけで、コンウォール・リーを顕彰することが、過去の病者だけではなく、今もおられる元病者の方の人権とどのようなかかわりがあるのだろうと考えるようになりました。<br><br>コンウォール・リーの素晴らしい人柄を大切にすることをいつも一番に考えてきました。しかし、コンウォール・リーにとって一番の喜びは自分のことが大切にされることではなく、ともに歩んだ病者の方が生き生きと幸せになることだと思うのです。<br><br>わたしたちの母体である日本聖公会で３年前に表明した（ハンセン病の）回復者とその家族に対して謝罪を行いました。今まで差別をする側に身を置いてきたこと回復者のために十分な啓発をしてこなかったことについて謝罪表明しました。<br><br>コンウォール・リーのを顕彰するためには、それよりも増して回復者やそのご家族のために何をしなければならないのかを真剣に考えることである。そして関わることは自ら差別をする側であったことの立ち位置である自分にも向き合うことだと思います。<br><br>そういうことがなく、ただ単に顕彰することは自らを正当化する罪なのだと思うようになりました。<br><br>わたしは、S.Tさんの言った言葉「リー先生は、こういうことはお喜びになりません」を度々思い出しております。<br><br>わたしたちが自らの当事者性、つまりわたしたちが加害者（差別者）であるということの認識と切り離されたところでコンウォール・リーの顕彰を行うことは自らを正当化することに他ならない、ことにも気づきました。<br><br>いつでもコンウォール・リーのことを一番知っているS.Tさんの思いを、もう一度思い起こし、本当に伝えなければならないことを模索しなければならないと思います。<br><br>リーさんの中には、自己顕示も自己正当化もなかったと信じます。だからこそ、わたしたちは自らの差別を生みやすい現実に向き合い、それでもわたしたちを赦してくださりその愛を示してくださった方に、その現実を委ねその愛に生きていく決断をすることができることを願っていきたいのです。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12599438133.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2020 18:02:48 +0900</pubDate>
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<title>S.Tさんのこと　その２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">S.Tさん（女性）のこと（その２）<br>みなさん、こんにちは。まだまだ自粛の続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>前回、今から７９年前に亡くなったコンウォール・リーさんの生き証人であり１０２歳で一昨年亡くなったS.Tさん（女性）のことをご紹介いたしました。またこの方は、わたしが神学生だった３０年以上前にも大変お世話になった方です。<br>この方は、わたしにコンウォール・リーさんのことを多くは語りませんでしたが、物静かの上にいつも優しさを持った方でした。<br><br>S.Tさんは、『草津のタルピッ』という本（楽泉園在日韓国朝鮮人入園者の証言集）の中でコンウォール・リーの優しさについて語っておられます。<br><br>ハンセン病者のために自分のものをほとんど与えられ自分のものは最低限のものしか持っておられなかったこと、しかし品があって見すぼらしくはなかったこと、「大人も子供も、ミナワタシノコドモデス」と言っておられみんなが「かあさま、かあさま」と言って慕ったこと、が述べられておりました。<br><br>そのようなコンウォール・リーは、みんなから絶大な信頼を受けました。教会に入会する人も増えました。教会の人数も５００名を越えました。当時湯之沢の人口は最大８００名でしたので、その影響は大きかったと言えると思います。<br><br>S.Tさんもこのようなコンウォール・リーから大きな感化を受けました。本当の優しさをコンウォール・リーによって学んだと思います。<br><br>わたしも、このようなS.Tさんに触れられたこと、また大きな教訓を得たことがありました。それは、「本当の優しさは、自らを誇らない」ということです。<br><br>そのことを、次回お話ししたいと思います。</span><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12595858763.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2020 19:51:13 +0900</pubDate>
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<title>S.Tさんのこと　その１</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さん、こんにちは。<br>「リーかあさま記念館」事務局長の松浦です。<br>新型コロナウィルス感染拡大の影響で、自宅でお過ごしの方が多いことと思います。この影響で「リーかあさま記念館」も現在、臨時休館中です。大変申し訳ありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">草津に来られることができない皆様のために、このブログで少しでも草津の近況をお伝えしながら、当記念館でお伝えしている、コンウォール・リーさんのことやハンセン病の歴史に関することをお伝えしていきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/19/dango3k/dd/5b/j/o0778058314754143519.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/19/dango3k/dd/5b/j/o0778058314754143519.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/19/dango3k/90/c3/j/o0778058314754143372.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/19/dango3k/90/c3/j/o0778058314754143372.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">S.Tさん（女性）のこと</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">わたしが草津聖バルナバ教会の牧師として赴任した１７年ほど前は、国立のハンセン病療養所・栗生楽泉園（くりうらくせんえん）の入所者（回復者）の中には、コンウォール・リーさんの時代に生き、生き証人の方が数人おられました。<br>いろいろとお話をお伺いしないまま、次々と天に召されてしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">一昨年１０２歳で天に召されたS.Tさん（女性）のことをご紹介したいと思います。この方は、聖バルナバ・ミッションが始まった年と同じ大正５年（１９１６年）に生まれました。<br>１９２８年草津湯之沢に来られ、翌年草津聖バルナバ教会にて洗礼を受けられたとのことです。聖バルナバ・ホームのうちの女子ホームである「聖マリア館」に入居しました。<br>１９４２年に栗生楽泉園に入所、結婚しました。その後は、楽泉園の中にある「聖慰主教会（せいなぐさめぬしきょうかい）」の信徒として過ごされました。<br>わたしにとっても大きな影響を下さった方です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">次回には、S.Tさんが語ったコンウォール・リーの思い出などについて記したいと思います。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12594877840.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2020 19:49:10 +0900</pubDate>
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<title>２０２０年度の開館について</title>
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<![CDATA[ <p>２０２０年度のリーかあさま記念館の開館についてお知らせいたします。</p><p>当初の予定では４月１８日開館の予定でしたが、新型コロナウィルス感染を防ぐため当分の間休館とすることとなりました。</p><p>皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解をお願いいたします。</p><p>開館の際には改めてお知らせいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>リーかあさま記念館事務局長</p><p>松浦　信</p>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12590552082.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 15:11:44 +0900</pubDate>
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<title>2019年9月前半の休館日</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！</div><div>リーかあさま記念館です。</div><div>セミが鳴きはじめましたが、さわやかな日です。</div><div><br></div><div>9月前半の休館日のおしらせです。</div><div>３日（火）</div><div>10日（火）</div><div><br></div><div>9月11日以降の休館日については、またこちらのブログにておしらせいたします。</div><div>（9/17, 24は休館が決定しております。）</div><div>どうぞご了承ください。</div><div><br></div><div>草津町の小中学校はすでに2学期が始まっていますが、</div><div>来週から始まる地域もありますね。</div><div>残り少ない夏休み、楽しくお過ごしください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 11:18:24 +0900</pubDate>
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<title>リーかあさまが名誉町民に</title>
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<![CDATA[ <div><font size="4">こんにちは。</font></div><div><font size="4">リーかあさま記念館です。</font></div><div><font size="4"></font><br></div><div><font size="4">草津町は、リーかあさまに草津町の名誉町民の称号を贈る旨</font></div><div><font size="4">9月の議会で提出することを、決めたそうです。</font></div><div><font size="4">（8/23読売新聞朝刊）↓</font></div><div><font size="4"><a href="https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/" target="_blank">https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/</a></font></div><div><font size="4"></font><br></div><div><font size="4">議会で通れば、名誉町民になることでしょう。</font></div><div><font size="4">（昨年は「コンウォール・リー顕彰会」が陳情し、「趣旨採択」という結果でした。）</font></div><div><font size="4">↓『草津町議会だよりHarmony第145号』平成30年7月27日発行　P.7</font><br></div><div><font size="4"><a href="https://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1485397209534/files/harmony145.pdf" target="_blank">https://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1485397209534/files/harmony145.pdf</a></font></div><div><font size="4"></font><br></div><div><font size="4">新聞を読んで早速ご来館くださったお客様、遠方からありがとうございました！</font></div><div><font size="4"></font><br></div>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 21:54:44 +0900</pubDate>
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<title>2019年8月は開館しています。</title>
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<![CDATA[ <div>高原の草津にも、夏がやってきました！<br>本日（7/31）の予想最高気温は、26℃です。<br>都会より涼しいとは言っても、外を歩くとやはり汗が…</div><div>しかし、リーかあさま記念館周辺まで来ますと、木陰が多く、「ここを通ると涼しくて気持ちがいい～」とおっしゃる方が多いです。<br>避暑地の避暑地（？）を、どうぞお楽しみください！<br><br>リーかあさま記念館は、８月は全日開館予定です。（火曜日も開館しています。）<br>月曜日から土曜日→10時～午後3時まで、</div><div>日曜日→昼12:30～午後3時までです。<br></div><div>ぜひお立ち寄りください。</div><div><br></div><div>リーかあさま記念館　090-5311-6760</div><div>草津聖バルナバ教会　0279-88-3640</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12534884782.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 12:11:57 +0900</pubDate>
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<title>展示替えをしました</title>
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<![CDATA[ こんにちは！リーかあさま記念館です。<br><br>リーかあさま記念館では、絵（スケッチ）の展示替えを行いました。<br><br>絵（スケッチ）は、コンウォール・リーかあさま直筆のものです。<br><div>やわらかい、優しいタッチの水彩画です。</div><div>ぜひご鑑賞ください。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dango3k/entry-12534884780.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 15:36:19 +0900</pubDate>
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