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<title>ダンハウスオーナーのブログ</title>
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<title>玄関ポーチとアプローチの設計について</title>
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玄関ポーチとアプローチのデザインが大変だった。玄関ポーチのデザインはすぐ決まったのですが、それに続くアプローチがなかなか決まらないのである。１月頃から、人の家のアプローチが気になり出し、夫婦でイト-ピアや能見台など、遠くの住宅街まで見にいったのですが、参考になるようなものになかなか出会わないのです。数年前、ダンハウスのオーナー宅見学ツアーで拝見した玄関ポーチやアプローチ、そして庭は、どのお宅もすばらしかったが、そのレベルのものに出会えないのです。ダンハウスのホームページで写真紹介されている、オー
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<dc:date>2011-09-14T23:04:53+09:00</dc:date>
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<title>室内と同じタイルを貼ったテラス</title>
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これが７月末に完成したテラスです。　　 このテラスをリビング側から見るとこうなります。　　 テラスと道路との間には花壇をつくり、フェンスは作りません。庭には背丈があまり高くない草花が植わることになるとはずです。そして、窓の左側には少しだけ木の枝が見えるはずです。来年、私はテラスから周りの草花を眺めて、そこに訪れる虫たちの写真を撮っている…夫婦でお茶を飲んだり、時々ジンギスカンを食べたりしているはずです。Low-Eガラスの反射によって、昼間はカーテンをしなくても外から室内は見えません。テラスが出来
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<dc:date>2011-09-13T23:24:40+09:00</dc:date>
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<title>普通の家にはあって我が家にはないものが２つあります</title>
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前回までで、１階と２階の紹介が終わりました。ここまで、見て頂いて 「普通の家にはあって我が家にはないものが２つ」 …それは何か…わかりました。答え１ … 「雨戸」がありません。私は北海道生まれ、北海道の家には雨戸がありません。雨戸がなくても不都合が全くないのです。むしろ、雨戸があると不都合があります…厳寒の冬、凍り付いて雨戸が開かないことがあります。北海道は暖房に火を使います…そのため火事が多いのです。火災が生じたとき雨戸は非常に危険なのです。横浜に建てる我が家に「雨戸は必要なのか？」を検討しま
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<dc:date>2011-09-12T20:57:09+09:00</dc:date>
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<title>２階のトイレは１．５畳</title>
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２階のトイレを紹介します。　　右が階段、左がトイレのドアです。トイレのドアは５０ｃｍ程ひっこんだところについていて、リビング・ダイニングの大部分からドアを見えないようになっています。　　ドアを開けると、手前に普通サイズの洗面台、奥にタンクレス便器が配置されています。また、トイレの照明は自動点灯・消灯式になっています。これはアキアカネの複眼です。拡大してみると、１つ１つの複眼がドーム状になっていることがよくわかります。　　この複眼は脳の小さな昆虫にぴったりの視覚なのです。我々、動物は目の網膜に映っ
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<dc:date>2011-09-11T22:19:50+09:00</dc:date>
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<title>２階西側につくった納戸とロフト付きの部屋</title>
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リビング・ダイニングの西側には６畳の洋間があります。　　 これは入り口から写した画像ですこの部屋の２つの縦長の窓（右半分に見える２つの窓）の左側は左開き、右側は右開きになっています。　この窓の配置には２つの利点があります。①風の通りが良くなること　②隣の家の窓が見えないこと…我が家から見えないので隣からもこの部屋の中が見えません。上の画像の右端に見えるハジゴは、ロフト用です。　　 このロフトは３畳の広さがあります。猛暑の屋根に太陽光が当たっている最中でも、天井を手で触っても熱を感じることはありま
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<dc:date>2011-09-10T22:35:48+09:00</dc:date>
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<title>２階リビング・ダイニングの間接照明</title>
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２階リビング・ダイニングの天井を傾斜天井にした為に、部屋の照明が大変難しくなりました。照明カタログを見ても、傾斜天井向きの照明があまり見当たらないのです。しかも、天井が高くどのくらいの高さに照明をつるせばよいのかわからないのです。パナソニックの展示場に行き、係の人に設計図を見せてアドバイスを受けたのですが、かなり難しかったようです。家の設計図を置いて帰ってきたのですが、さすがに専門家集団です、１週間ほどでこの家にあった照明をデザインして送ってくれました。これを参考にして、各部屋の照明を決めたので
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<dc:date>2011-09-09T22:38:57+09:00</dc:date>
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<title>ステンレス製のシステムキッチン</title>
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これがキッチンです。　　 メインのI 型システムキッチンはクリナップのSSパッケージを母体にしたものです。SSパッケージは規格化によって値段を抑えた商品なのですが、それでは我々の希望に合わなかったのです。クリナップの横浜展示場で相談したところ、普通のステンレスキッチンのパーツを組み合わせて、希望にあったキッチンにしてもらえました。しかも、安価で…。クリナップの展示場は他のメーカーの展示場と違って化学臭を感じないのです。さすがにアレルギー対策に力を注いでいる会社だけのことはあると感じました。クリナ
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<dc:date>2011-09-08T21:10:07+09:00</dc:date>
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<title>これが２階のリビング・ダイニングです</title>
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階段を上りきると、１７畳ほどのリビングダ・イニングです。　　 東側を見ると、左側にキッチンがあります。　　 東の端から西側を見ると階段入り口と、奥に個室がみえます。　　 ２階の天井は傾斜天井になっています。元の設計では１階と同じつり天井だったのですが、私の強いこだわりでこの天井になりました。床から天井の一番高いところまで４ｍちょっと、天井が高いので部屋が広く感じます。天井を高くしたことにともなって、キッチンの設計を大幅に変えました。初めは東側の半分ぐらいから西の壁にかけてL字型システムキッチンを
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<dc:date>2011-09-07T20:55:15+09:00</dc:date>
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<title>階段は余裕を持たせてつくりました</title>
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階段は壁の芯から芯まで１ｍ幅で、こう配をゆるくつくっています。階段途中の踊り場は、私たちの足腰が弱ってきたときを考えて、少しでも危険を取り除くように、このようにしてあります。階段を登り切ったところに、引き戸が付けてあります。この引き戸は普段は開けておきますが、1階のリビングにお客さんが来たとき、２階リビング・ダイニングに小さな子供が来たとき、など状況に応じて閉めることになると思います。階段横は２階のトイレです。奥に見えている白いものはトイレ内に設けた洗面台の引き出しです。化学臭を早めに発散させる
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<dc:date>2011-09-05T20:41:40+09:00</dc:date>
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<title>これが１階の水回り部分です</title>
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今回は１階の水回りを紹介します。浴室から見た光景です。 奥の部屋は３畳弱の洗濯と洗濯物干しのための部屋です。花粉症が出る頃は、窓を閉め切りエアコンを使って乾燥することになります。洗濯室手前の右側に水洗トイレが見えています。車イス生活にも十分に対応でるようになっています。トイレの手前が洗面台。洗濯室から見るとこんな光景です。 洗面台はヤマハ製でシンク部分が深く、小型のペットを洗うことも出来るそうです。ここは洗面台と簡易キッチンの役割を持たせるつもりでいました。各メーカの洗面台と小さなキッチンを見て
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<dc:date>2011-09-04T19:58:28+09:00</dc:date>
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