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<title>ダンハウスオーナーのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>玄関ポーチとアプローチの設計について</title>
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<![CDATA[ <p>玄関ポーチとアプローチのデザインが大変だった。</p><p>玄関ポーチのデザインはすぐ決まったのですが、それに続くアプローチがなかなか決まらないのである。</p><br><p>１月頃から、人の家のアプローチが気になり出し、夫婦でイト-ピアや能見台など、遠くの住宅街まで見にいったのですが、参考になるようなものになかなか出会わないのです。</p><p>数年前、ダンハウスのオーナー宅見学ツアーで拝見した玄関ポーチやアプローチ、そして庭は、どのお宅もすばらしかったが、そのレベルのものに出会えないのです。ダンハウスのホームページで写真紹介されている、オーナー宅のアプローチもすばらしいものばかりです。それぞれの家に合ったデザインで、それぞれに個性があるのです。</p><br><p>半澤社長と綱島の家を見学に行ったとき、作りかけのアプローチを示して 「デザインは出来上がった家と周りの雰囲気を見て、現場で考えるんだよ」 と言っていたのを思い出した ……それぞれの家にあった個性のあるアプローチができていたのは当たり前だったのですね。要するに、半澤社長のデザインセンスの問題だったのです。</p><p>この頃から、私たちはすべてを半澤社長にお願いしよう … と考えたのです。</p><br><p>しかし、６月始め頼みの半澤社長が逝去されました。</p><p>…その後２ヶ月近く、悩みに悩みました。雑誌を買いあさって参考にしました、ダンハウスのオーナー宅の写真も参考にしました。そして出した結論が　「テラスと玄関ポーチだけを作ってもらおう、 あとはユックリ考えよう」でした。テラスと玄関ポーチ以外は自分たちで試行錯誤をしながら…という考えです。問題の先送りだった気もしますが …　…。</p><p>ダンハウスに話したら 「玄関ポーチと階段、門柱 をつくりましょう」 ということでした。</p><p>私たちは、ダンハウスにデザインの相談をしました。</p><p>ダンハウスの提案で、ようやく納得ができるデザインが決まったのです。</p><br><br><p>前回、異様な写真と異様な文章を見て頂いたので、今回は口直しに「花と昆虫」の写真を見て下さい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/6a/4c/j/o0800054111483731211.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/6a/4c/j/t02200149_0800054111483731211.jpg"></a> アザミの密を吸うモンキチョウ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/69/9f/j/o0800054011483724000.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/69/9f/j/t02200149_0800054011483724000.jpg"></a> ソバ畑のイトトンボ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/46/8d/j/o0800053111483719120.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/46/8d/j/t02200146_0800053111483719120.jpg"></a> キクイモの花で休むルリイトトンボ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/a9/b6/j/o0800059711483719119.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/a9/b6/j/t02200164_0800059711483719119.jpg"></a> エゾエンゴサクとマルハナバチ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/ea/fd/j/o0800059811483719118.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/ea/fd/j/t02200164_0800059811483719118.jpg"></a> アザミとミツバチ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/f0/cf/j/o0800059811483716247.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/f0/cf/j/t02200164_0800059811483716247.jpg"></a> ホタルブクロとホソヒラタアブ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/17/85/j/o0800054211483716242.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/17/85/j/t02200149_0800054211483716242.jpg"></a> 密と花粉を集めるコハナバチ</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/fb/59/j/o0800059611483716244.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110915/00/danhouseowner/fb/59/j/t02200164_0800059611483716244.jpg"></a> </p><p>アザミの花粉を食べるカミキリモドキのメス。アザミの花はとても変わっている。花から飛び出している突起の先端に触れると中から柱がスーっと出てきて、花粉を外に出すようになっているのです。昆虫に効率よく花粉を運んでもらう仕組みです。カミキリモドキはこの仕組みをうまく利用して花粉を効率よく食べているのです。アザミとミツバチの写真と比べてみて下さい、この仕組みが写真に写っています。地球上に花が現れて１億年余り、花と昆虫の知恵比べは今も続いているのです。</p><br><p>生態写真を撮っていると、「遺伝子の知恵のすばらしさ」　に感動させられる場面にしばしば出くわします。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 23:04:53 +0900</pubDate>
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<title>室内と同じタイルを貼ったテラス</title>
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<![CDATA[ <p>これが７月末に完成したテラスです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/5e/f1/j/o0800060011481565573.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/5e/f1/j/t02200165_0800060011481565573.jpg"></a> <br></p><p>このテラスをリビング側から見るとこうなります。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/31/09/j/o0800060011481565570.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/31/09/j/t02200165_0800060011481565570.jpg"></a> </p><p>テラスと道路との間には花壇をつくり、フェンスは作りません。庭には背丈があまり高くない草花が植わることになるとはずです。そして、窓の左側には少しだけ木の枝が見えるはずです。</p><p>来年、私はテラスから周りの草花を眺めて、そこに訪れる虫たちの写真を撮っている…夫婦でお茶を飲んだり、時々ジンギスカンを食べたりしているはずです。</p><br><p>Low-Eガラスの反射によって、昼間はカーテンをしなくても外から室内は見えません。</p><p>テラスが出来る前、ここにスズメが来て遊んでいました。スズメたちは室内で見ている私にまったく気付かずに、すぐそばまで来て、じゃれ合ったり、砂浴びをしたりしていました。…楽しいひとときでした。</p><br><p>このテラスを玄関から見ると<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/fd/56/j/o0800060011481565571.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/23/danhouseowner/fd/56/j/t02200165_0800060011481565571.jpg"></a> <br>向こう側の洗濯室から見ても同じように見えます。</p><p>このテラスのあるところは、冬でも風がまわることがなく、日だまりができるので暖かいのです。</p><br><p>冬でも、室内の温度は温水蓄熱床暖房によって２０℃を下回ることがないので、テラスを囲んだ玄関、リビング、洗濯室の窓際で、熱帯地方の植物を育てることができます。ハイビスカスでも植えようか、マンゴーを育てようか、カトレアやバンダも良いかなと　…今からとても楽しみです。</p><br><br><p>今日はスズメの写真を見て下さい。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/d9/30/j/o0800058911481665103.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/d9/30/j/t02200162_0800058911481665103.jpg" width="220" height="162"></a> </p><p>桜の枝の間を飛び回るスズメ、何をしているのでしょうか。</p><p>どうやら、桜の花を食べているようです。下の画像はスズメがホバリングをして桜の花をつついているところです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/99/da/j/o0800057311481665120.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/99/da/j/t02200158_0800057311481665120.jpg"></a> <br>桜の花の何を食べているのでしょうか。</p><p>スズメのクチバシの先端をよく見て下さい、その正体がわかります。（写真をクリックして拡大画像にすると見やすいです、とても小さいのでよく見て下さい）<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/7a/1e/j/o0800056611481665127.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/7a/1e/j/t02200156_0800056611481665127.jpg"></a> </p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/36/e5/j/o0800056611481665123.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/00/danhouseowner/36/e5/j/t02200156_0800056611481665123.jpg"></a> <br>スズメは桜の花の子房を食べていたのです。</p><br><p>以前、ここの桜の下には、子房の部分で食いちぎられた桜の花が沢山落ちていました。スズメの仕業であることはすぐにわかりました。</p><p>スズメが桜の花を落とすのはなぜか…それは 「桜の花の蜜をなめるため」 と説明されていたのです。</p><p>ところが、近年は桜の花がほとんど落ちていないのです。最近はスズメが減ったためだろうと思っていたのですが、ビックリ…花を落とさずに、子房だけを抜き出すという…高等な技を身につけていたのです。</p><p>おそらく、１羽のスズメがはじめたことが、他のスズメにも伝わったのでしょう。</p><p>スズメの学習能力もたいしたものです。</p><br><p>人は生まれつき高い学習能力を持っています。その学習能力は、様々な活動を通じて自ら発展するようなプログラムを持っているのです。ところが、近年の日本の教育では、この重要なプログラムを封印させてしまうような作業の連続になってしまっているようです。もっと、考えさせ、まちがわせ、自ら評価させ、自ら修正させるような、一見非効率に見えてしまうけれど、学習能力を高めるための作業を増やすべきではないでしょうか。</p><p><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 23:24:40 +0900</pubDate>
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<title>普通の家にはあって我が家にはないものが２つあります</title>
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<![CDATA[ <p>前回までで、１階と２階の紹介が終わりました。</p><p>ここまで、見て頂いて 「普通の家にはあって我が家にはないものが２つ」 …それは何か…わかりました。</p><br><p>答え１ … 「雨戸」がありません。</p><p>私は北海道生まれ、北海道の家には雨戸がありません。雨戸がなくても不都合が全くないのです。むしろ、雨戸があると不都合があります…厳寒の冬、凍り付いて雨戸が開かないことがあります。北海道は暖房に火を使います…そのため火事が多いのです。火災が生じたとき雨戸は非常に危険なのです。</p><p>横浜に建てる我が家に「雨戸は必要なのか？」を検討しました。その結果、「雨戸は必要ない」と言う結論に至りました。</p><br><p>答え２ … 「廊下」がありません。</p><p>家の建て替えを考えはじめてから十数年、その間に「住みたい家」のイメージを図面に書くこと５０枚以上、いつの頃からか図面の中に廊下が消えていました。</p><p>ダンハウスの廊下のない我が家のデザインをはじめて見たとき、全く違和感を感じませんでした。というより、デザインを見てとても気に入り、ここで建てたいと思いました。</p><br><br><p>今日の昆虫生態写真は 「カメムシの孵化」 …ちょっと気持ち悪いなと思う人も多いはずです。　</p><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110912/21/danhouseowner/ba/7f/j/o0800056711479312119.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110912/21/danhouseowner/ba/7f/j/t02200156_0800056711479312119.jpg"></a> <br>この写真から、面白いことがわかります。</p><p>カメムシの幼虫が卵から孵っているところです。</p><p>左側の卵から孵化が始まって、６割ほど孵ったところです。幼虫の脚の色が左に行くほど黒くなっています、一番左の幼虫はおそらく３０分ほど前に孵化したはずです。あと２０分程ですべて孵化してしまうはずです。</p><br><p>さて、母親のカメムシはどういう順番で卵を産んだのでしょうか…左から右に向かって順番に産んでいます。kこの卵の親であるキベリホソカメムシは、マユミの葉に１時間ほどの時間をかけて卵を産むのです…。そして、１週間から１０日ほどで孵化します。</p><br><p>この写真は、カメムシの卵の中に正確な時計があることを示しています。</p><p>この時計は、卵が母親の体から産み落とされた瞬間から動き始めるのです。</p><p>この時計は、１週間から１０日間経っても、卵が孵化する順番がそれほど入れ替わらないほど正確に時を刻むのです。おそらく１０分（１時間で３０個の卵…１個あたり２分で５個分）も狂わないのです。</p><br><p>この写真はそんなことを示しているのです。</p><br><p>カメムシの卵の中のスイッチを入れる仕組みはどんなものなのでしょうか。</p><p>カメムシの卵の中の時計はどんな仕組みで動いているのだろうか。卵の中の物質であることは間違えないのですが…</p><p>不思議なことはたくさんありますね。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 20:57:09 +0900</pubDate>
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<title>２階のトイレは１．５畳</title>
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<![CDATA[ <p>２階のトイレを紹介します。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/9f/f5/j/o0800060011477260058.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/9f/f5/j/t02200165_0800060011477260058.jpg"></a><br>右が階段、左がトイレのドアです。トイレのドアは５０ｃｍ程ひっこんだところについていて、リビング・ダイニングの大部分からドアを見えないようになっています。</p><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/93/63/j/o0587064211477272061.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/93/63/j/t02200241_0587064211477272061.jpg"></a><br>ドアを開けると、手前に普通サイズの洗面台、奥にタンクレス便器が配置されています。</p><p>また、トイレの照明は自動点灯・消灯式になっています。</p><br><br><p><br>これはアキアカネの複眼です。拡大してみると、１つ１つの複眼がドーム状になっていることがよくわかります。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/2c/0f/j/o0800054611477361644.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/2c/0f/j/t02200150_0800054611477361644.jpg"></a><br><br>この複眼は脳の小さな昆虫にぴったりの視覚なのです。</p><p>我々、動物は目の網膜に映った像を、脳に蓄えた情報で解釈しながら見ているのだそうです。そのため、動物は巨大な脳を発達させてきたようです。</p><p>一方、昆虫の複眼は一つ一つの目がその正面の光を感知するようにできている為、獲物の運動を正確に捉えることができます。そのため、下の写真のように、獲物を追いかけて、空中で捕らえることもできるのです。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/cc/ab/j/o0800054011477361596.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/cc/ab/j/t02200149_0800054011477361596.jpg"></a></p><p>ギンヤンマの複眼を見て下さい…トンボに比べてヤンマの複眼は小さく、数も圧倒的に多いのです。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/1c/cd/j/o0800056511477361880.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110911/22/danhouseowner/1c/cd/j/t02200155_0800056511477361880.jpg"></a><br>トンボつりという遊びがあります。</p><p>トンボに似せて切り抜いた紙に、糸を付けて振り回すと、トンボが絡んでくることを遊びにしたものです。</p><p>トンボは、トンボの形を複眼のどのような仕組みで認識するのでしょうか…まだよくわかっていないようです。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:19:50 +0900</pubDate>
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<title>２階西側につくった納戸とロフト付きの部屋</title>
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<![CDATA[ <p>リビング・ダイニングの西側には６畳の洋間があります。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/56/f4/j/o0800060011474960756.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/56/f4/j/t02200165_0800060011474960756.jpg"></a> これは入り口から写した画像です<br></p><p>この部屋の２つの縦長の窓（右半分に見える２つの窓）の左側は左開き、右側は右開きになっています。　この窓の配置には２つの利点があります。①風の通りが良くなること　②隣の家の窓が見えないこと…我が家から見えないので隣からもこの部屋の中が見えません。</p><br><p>上の画像の右端に見えるハジゴは、ロフト用です。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/8d/98/j/o0800060011474960753.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/8d/98/j/t02200165_0800060011474960753.jpg"></a> </p><p>このロフトは３畳の広さがあります。</p><p>猛暑の屋根に太陽光が当たっている最中でも、天井を手で触っても熱を感じることはありませんでした。つまり、屋根部分の断熱は完璧だと言うことです。</p><br><p>ロフトの下はこうなっています。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/1c/8f/j/o0800060011474960754.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/22/danhouseowner/1c/8f/j/t02200165_0800060011474960754.jpg"></a> <br>正面の出入り口の向こうには２畳半の納戸があります。半畳分は隣にあるトイレを広げる為に使いました。トイレは１．５畳分の広さがあります。</p><p>右側の出入り口でリビング・ダイニングにつながっています。ここには、我が家では珍しいドアがついています。<br></p><br><p>今日は、草むらで出会った「美しい昆虫の世界」を見て下さい。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/4f/85/j/o0800053211475060705.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/4f/85/j/t02200146_0800053211475060705.jpg"></a> </p><p>北国に住むイトトンボです。</p><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/1a/14/j/o0800056511475060703.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/1a/14/j/t02200155_0800056511475060703.jpg"></a> </p><p>ルリイトトンボの交尾です。<br><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/98/5c/j/o0800053711475060704.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/98/5c/j/t02200148_0800053711475060704.jpg"></a> </p><p>ナツアカネの羽化です。</p><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/0a/2c/j/o0800056711475060702.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/0a/2c/j/t02200156_0800056711475060702.jpg"></a> </p><p>葉上で休むベニシジミです。</p><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/77/47/j/o0800054011475060712.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/danhouseowner/77/47/j/t02200149_0800054011475060712.jpg"></a> </p><p>ハルジョオンの花粉を食べるハナムグリです。<br></p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 22:35:48 +0900</pubDate>
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<title>２階リビング・ダイニングの間接照明</title>
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<![CDATA[ <p>２階リビング・ダイニングの天井を傾斜天井にした為に、部屋の照明が大変難しくなりました。</p><p>照明カタログを見ても、傾斜天井向きの照明があまり見当たらないのです。しかも、天井が高くどのくらいの高さに照明をつるせばよいのかわからないのです。</p><br><p>パナソニックの展示場に行き、係の人に設計図を見せてアドバイスを受けたのですが、かなり難しかったようです。家の設計図を置いて帰ってきたのですが、さすがに専門家集団です、１週間ほどでこの家にあった照明をデザインして送ってくれました。</p><p>これを参考にして、各部屋の照明を決めたのですが、２階リビングは何となくシックリしないのです。</p><br><p>ダンハウス・スタッフと現場を見ながら相談をしているとき、アイデアが生まれました。</p><p>梁の上に、天井に向けて蛍光灯を付けて、天井に反射する光で照明しようというのです。</p><p>…妻の友人がヒントを与えてくれたような気もするのですが…思い出したら、どこかに書きます。</p><p>この間接照明がこれです。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/fd/13/j/o0800060011468696368.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/fd/13/j/t02200165_0800060011468696368.jpg"></a> <br>梁の上に４０Wの蛍光灯２本を直列に並べたものです。</p><p>点灯していませんが、手前に見える梁と、写真に写っていませんがもう一本の梁の上にも４０Wの蛍光灯が設置してあります。</p><p>この反射光のもとでは床に陰ができないのです。光が柔らかい感じがして良い雰囲気です…とても満足しています。<br></p><br><br><p>今日はアリの写真を紹介します。</p><p>オオイヌノフグリの花の蜜をなめているクロオオアリの写真です。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/e9/cd/j/o0800056411472915606.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/e9/cd/j/t02200155_0800056411472915606.jpg"></a> <br>３月、巣から這い出してきたアリが、最も良質なエネルギー源である蜜を集めているのです。</p><p>アリが集めるものは多様です。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/77/87/j/o0800057111464734604.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/77/87/j/t02200157_0800057111464734604.jpg"></a> <br>体長５ｍｍほどのアズマオオズアリがアザミの種（たぶん…）を運んでいるところです。</p><p>アズマオオズアリは、集団で小さな昆虫を襲うこともある肉食性のアリです。肉食性のアリが植物の種子を運んでいるのです。種子を集めるアリとして知られているのはクロナガアリです。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/fc/b1/j/o0800059711472909760.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/fc/b1/j/t02200164_0800059711472909760.jpg"></a> <br>クロナガアリがススキの種を巣に運び込もうとしています。</p><p>このクロナガアリは小昆虫の遺骸を巣に運ぶこともあるのです。運んでいる途中の仕草です。このアリは集団でエサを運ぶことがないようです。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/6d/f6/j/o0800056011472909780.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/6d/f6/j/t02200154_0800056011472909780.jpg"></a> <br>肉食性のアリが種子を集め、草食性のアリが昆虫の遺骸を集めることがある。（アリの解説文にこのような記述が出てこないのはどういうことなのでしょうか…この事実も不思議ですね）</p><p>とても不思議ですね、アリがエサと判定するのは対象の形ではなく、対象に含まれるタンパクシツなどの成分である可能性が高いのです。肉食性とか草食性という区分には意味がないかもしれません。</p><p>次の写真はトビイロアリがオジロゾウムシを狩っているようすを写した写真です。このような光景もとても珍しいのですよ。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/a8/37/j/o0800054211472909769.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/23/danhouseowner/a8/37/j/t02200149_0800054211472909769.jpg"></a> <br>どぎつい写真ばかり続けましたので、明日は美しい昆虫の世界を紹介します。</p>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 22:38:57 +0900</pubDate>
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<title>ステンレス製のシステムキッチン</title>
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<![CDATA[ <p>これがキッチンです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/a1/53/j/o0800060011468697611.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/a1/53/j/t02200165_0800060011468697611.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>メインのI 型システムキッチンはクリナップのSSパッケージを母体にしたものです。</p><p>SSパッケージは規格化によって値段を抑えた商品なのですが、それでは我々の希望に合わなかったのです。</p><p>クリナップの横浜展示場で相談したところ、普通のステンレスキッチンのパーツを組み合わせて、希望にあったキッチンにしてもらえました。しかも、安価で…。</p><p>クリナップの展示場は他のメーカーの展示場と違って化学臭を感じないのです。さすがにアレルギー対策に力を注いでいる会社だけのことはあると感じました。</p><p>クリナップのSSシリーズはステンレスを主体にしたキッチンで化学臭を極力抑えた商品です。しかし、価格が高く手が出ないと諦めていたのですが、タイミング良く価格を抑えたSSパッケージという商品が発売されたのです。<br></p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/b4/50/j/o0800060011468697692.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/b4/50/j/t02200165_0800060011468697692.jpg"></a> </p><p>中央の白い部分はミーレの６０ｃｍ食洗機です。</p><p>この食洗機を入れたことと、左にあるガスレンジの横の壁際を２０ｃｍ広げたためにSSパッケージだけでは対応できませんでした。係員に相談したところ、通常商品と組み合わせて頂き、希望を叶えることができました。とても感謝しています。</p><br><p>キッチンとリビング・ダイニングの間にアイランド型カウンターを設置しました。</p><p>このカウンターはイケアの引き出し収納４つを裏表２つづつ並べ、その上に人造大理石の天板を載せてつくりました。天板は、イケアの天板が高かったので、ダンハウスで別のメーカーに特注してくれました（イケアの半額近くでした）。</p><p>ファンは料理中に頭が当たらない構造のものをインターネットで探しました。</p><p>キッチンの床はタイルになっています。</p><br><br><p>今日の昆虫は まず 「アネモネの花粉を食べるキリギリスの幼虫」 です。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/21/danhouseowner/bf/1b/j/o0800053411470780490.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/21/danhouseowner/bf/1b/j/t02200147_0800053411470780490.jpg"></a> </p><p>花粉には沢山のタンパク質が含まれている。タンパク質は動物の体を作る材料になるので、タンパク質が必要な幼虫や、卵をつくる必要がある昆虫のメスが好んで食べるのである。　</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/02/2f/j/o0800055111470819670.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/02/2f/j/t02200152_0800055111470819670.jpg"></a> <br>バッタは植物だけを食べているわけではありません、次の写真を見て下さい。キリギリスの仲間であるヤブキリがアブラゼミを捕らえて食べているところです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/47/1c/j/o0800055911470819671.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/47/1c/j/t02200154_0800055911470819671.jpg"></a> <br>夏休みの補習の為に登校する途中、目に飛び込んできたのがこの光景である。急いでカメラを取りに帰り撮影したのである。</p><p>とても不思議なのであるが、前を向いて急ぎ足で歩いているのに、突然道路脇の草むらからこんな光景が飛び込んできたのである。</p><br><p>こんなこともありました。</p><p>草むらでカメムシを見つけてながめていたとき、背景の草むらの中に異様に力のないバッタの足先が、ゆれている草の隙間にチラッと見えたのである。不思議に思って草を掻き分けながら、そっと近づいて見つけたのがこの光景である。花粉を食べようとして花に近づいバッタの幼虫が、待ち構えていたハナグモに捕まったのである。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/b8/74/j/o0800056711470895873.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/22/danhouseowner/b8/74/j/t02200156_0800056711470895873.jpg"></a> <br>この写真は周りの草を慎重に取り払って写しました。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 21:10:07 +0900</pubDate>
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<title>これが２階のリビング・ダイニングです</title>
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<![CDATA[ <p>階段を上りきると、１７畳ほどのリビングダ・イニングです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/7b/85/j/o0800060011468696370.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/7b/85/j/t02200165_0800060011468696370.jpg"></a> </p><p>東側を見ると、左側にキッチンがあります。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/d5/71/j/o0800060011468696369.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/d5/71/j/t02200165_0800060011468696369.jpg"></a> </p><p>東の端から西側を見ると階段入り口と、奥に個室がみえます。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/2c/a7/j/o0800060011468696374.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/2c/a7/j/t02200165_0800060011468696374.jpg"></a> <br>２階の天井は傾斜天井になっています。元の設計では１階と同じつり天井だったのですが、私の強いこだわりでこの天井になりました。</p><p>床から天井の一番高いところまで４ｍちょっと、天井が高いので部屋が広く感じます。</p><br><p>天井を高くしたことにともなって、キッチンの設計を大幅に変えました。</p><p>初めは東側の半分ぐらいから西の壁にかけてL字型システムキッチンを取り付け、キッチン室とリビング・ダイニングを収納壁で区切る予定だったのですが、全体の広がり感を出すためにI型システムキッチンに変更して、キッチン室を解放しました。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/a1/53/j/o0800060011468697611.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/a1/53/j/t02200165_0800060011468697611.jpg"></a> <br>写真の右手に見える壁で囲まれた部分には冷蔵庫を置く予定だったのですが、冷蔵庫はキッチンの左側に置くように変更しました。この壁で囲まれた部分には食品や、ゴミ箱などを置く予定です。</p><br><p>キッチン部分は、一番悩み苦しんだところです。ダンハウスの皆様を引き込んでさんざん悩みました。悩み抜いたあとでデザインが決まるのは結構あっけないものです。２か月ほど悩んだのに決まらないまま、ダンハウスの打ち合わせに…、ダンハウスで皆さんを巻き込んであれこれ候補をあげ合っているうちに、一気に決まってしまったのです。</p><br><br><p>今日の写真は非常に貴重なもので　「ツチスガリがコハナバチを狩っている様子」　を写したものです。<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/fd/d5/j/o0800057111468838954.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/21/danhouseowner/fd/d5/j/t02200157_0800057111468838954.jpg"></a> <br>北海道で写した写真です。ニガナの花粉を集めているコハナバチを見つけ、揺れる花にピントを合わせながらシャターを押すタイミングをはかっていたとき、画面を黒い物体が横切ったと思ったら、コハナバチに覆い被さり、体勢を入れ替えて抱え込んだコハナバチの胸に毒針を差し込んだのです。この数秒後にはコハナバチを抱えたまま飛び去ってしまいました。</p><br><p>『ファーブル昆虫記』で有名な「ツチスガリの狩り」の場面です。</p><p>ファーブルは、ツチスガリが巣に運んできたぐったりしたゾウムシを元気なゾウムシに取り替えて、ツチスガリがゾウムシを狩るようすを観察したのです。そして、ツチスガリがゾウムシの胸の中央部に毒針を打ち込むことを発見したのです。さらに、アンモニアを付けたペン先でゾウムシの胸部を刺して、ゾウムシに麻酔をかけることに成功しました。ゾウムシの胸部には体を動かす為の神経が集中しているのですが、これを毒で傷つけて麻酔をかけていたのです。</p><p>このような仕事をしたファーブルですが、彼は自然の中で「ツチスガリの狩り」を一度も見たことがないのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danhouseowner/entry-11011006829.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 20:55:15 +0900</pubDate>
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<title>階段は余裕を持たせてつくりました</title>
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<![CDATA[ <p>階段は壁の芯から芯まで１ｍ幅で、こう配をゆるくつくっています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/c2/c7/j/o0800060011464734706.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/c2/c7/j/t02200165_0800060011464734706.jpg"></a></p><br><p>階段途中の踊り場は、私たちの足腰が弱ってきたときを考えて、少しでも危険を取り除くように、このようにしてあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/7e/de/j/o0800060011464734585.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/7e/de/j/t02200165_0800060011464734585.jpg"></a><br><br>階段を登り切ったところに、引き戸が付けてあります。</p><p>この引き戸は普段は開けておきますが、1階のリビングにお客さんが来たとき、２階リビング・ダイニングに小さな子供が来たとき、など状況に応じて閉めることになると思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/74/fc/j/o0800060011464734582.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/74/fc/j/t02200165_0800060011464734582.jpg"></a><br>階段横は２階のトイレです。奥に見えている白いものはトイレ内に設けた洗面台の引き出しです。</p><p>化学臭を早めに発散させるために、引き出しています。</p><br><br><p>突然おかしな写真が出てきて申し訳ありません。</p><p>３０年ほど前に、鎌倉の天園ハイキングコースで写した貴重な写真です。</p><p>ハンミョウという肉食性の昆虫ですが、共食いをしているのです。</p><p>小さな容器の中でエサが少ない状態で肉食性昆虫を飼うと、高い確率で共食いを見ることができますが、自然の中で共食いが起こることは極めてまれなようです。</p><p>昆虫の生態写真撮影は、４０年ほど前から続けていますが、自然の中で、共食いを見たのはこの１回だけなのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/f0/4a/j/o0798053511464734723.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/20/danhouseowner/f0/4a/j/t02200147_0798053511464734723.jpg"></a><br>引っ越しの準備をしていますが、２万枚近くある昆虫写真のスライドの処置をどうしようか…。</p><p>…　新しい家に持って行っても、いずれは朽ち果ててしまう運命にあります。</p><p>ウーン　…　うーん　…　名案が浮かびました。</p><p>この、ブログを借りて本当に貴重なカットを皆さんに見てもらおう…と考えてしまいました。</p><br><p>昆虫が嫌いな方へ…ゴメンナサイ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/danhouseowner/entry-11009014148.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 20:41:40 +0900</pubDate>
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<title>これが１階の水回り部分です</title>
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<![CDATA[ <p>今回は１階の水回りを紹介します。</p><p>浴室から見た光景です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/32/63/j/o0800060011462555213.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/32/63/j/t02200165_0800060011462555213.jpg"></a> <br></p><p>奥の部屋は３畳弱の洗濯と洗濯物干しのための部屋です。花粉症が出る頃は、窓を閉め切りエアコンを使って乾燥することになります。</p><br><p>洗濯室手前の右側に水洗トイレが見えています。車イス生活にも十分に対応でるようになっています。</p><br><p>トイレの手前が洗面台。洗濯室から見るとこんな光景です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/13/b3/j/o0800060011462555247.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/13/b3/j/t02200165_0800060011462555247.jpg"></a> <br>洗面台はヤマハ製でシンク部分が深く、小型のペットを洗うことも出来るそうです。</p><p>ここは洗面台と簡易キッチンの役割を持たせるつもりでいました。各メーカの洗面台と小さなキッチンを見て回っていたのですが、どれも帯に短しタスキに長しで、特殊な目的にあったものがなかなか見つかりませんでした。たまたま、我が家に先行して創られていたダンハウスを訪問したとき、目にしたのがこの洗面台です。</p><p>妻がヤマハの展示場に行って説明を聞き、化学臭などを確認してこれに決めました。</p><br><p>洗面台の奥に小型の冷蔵庫が設置されています。</p><br><p>奥が１．２５坪の浴室です。浴室の手前右側の引き戸でリビングにつながっています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/dd/94/j/o0799044811462555259.jpg"><img border="0" alt="ダンハウスオーナーのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/20/danhouseowner/dd/94/j/t02200123_0799044811462555259.jpg"></a> <br>浴室はノーリツのユニットバスで４穴のジェットを付けています。</p><p>各メーカーの展示場に足を運び、実際に見て、比較して決めました。</p><br><p>２階にキッチン・ダイニングがあるのですが、夫婦のどちらかが弱って２階が使えなくなったとき、１階洗面台で簡単な料理ができるようになっています。</p><br><p>１階部分の紹介はだいたいこんな状態です。</p><br><p>大切なことを忘れていました。</p><p>１階の窓は総て「YKKのAPW３３０シリーズの防犯合わせLow-E複層ガラスの樹脂サッシ」を使っています。このYKK-AP330シリーズは樹脂製サッシなのですが、YKKの工場でサッシとガラスを一体成形して出荷するために、価格が低く抑えられているというのです。（通常、サッシ屋さんがサッシとガラスを別々に取り寄せ、組み立てて出荷するのだそうですよ）</p><p>サッシ窓に使う防犯複層ガラスは一般複層ガラスの４倍の価格なのだそうですが、このYKK-AP330の防犯合わせLow-E複層ガラスサッシは、同じYKKの古いシリーズのLow-E複層ガラスサッシより定価が安いのです。</p><p>品川のYKK展示場へ、玄関ドアを見に行ったときに見つけてきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/danhouseowner/entry-11007900240.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 19:58:28 +0900</pubDate>
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