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<title>国際恋愛・文化相違を考える</title>
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<description>国際恋愛を始め、世界の多文化とその中での「日本」を考える</description>
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<title>ラテン系の女性の…恋愛テク？(笑)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>はい、妙な題で始まっておりますが…(笑)</div><div>こんにちは、ポンスケです^ ^</div><div><br></div><div>今日は、というかつい先ほど久しぶりにTwitterのDMでかのコロンビアーナとメール交換しました。</div><div>最初に僕がDM送ったんですが、返信来たのが20:30頃。この時間コロンビアではまだ朝の6:30…ということは今日も何かのイベントかな？といった感じで憶測が立つのですが。</div><div><br></div><div>ったく、どうしてこうも女性は男性を心配させようじゃないですが、嫉妬させよう、させようとしてくるのでしょうかね (苦笑)</div><div>別に全ての女性がそうだと言うわけではないのは分かっていますが、少なくともかのコロンビアーナちゃんはまさにそのタイプなんですね、はい。</div><div><br></div><div>彼女はいつも「これって取り方によっては…」みたいな際どいツイートするんですね (笑)</div><div>まぁ僕が考え過ぎとか色々あるとは思いますが、彼女の場合は「ポンスケが嫉妬してるのを見たり、実感するのが好きだから」とか言うてきてますから…</div><div>あーまたこうやって俺を…とか思いつつ、俺も俺でいちいち向こうの気持ちが変わってないか心配させられたりするんですね、彼女の「怪しい」愛を語るようなツイートで。まぁ僕が女々しいのもしかり…</div><div><br></div><div><br></div><div>ラテン系の女性は、「嫉妬される」のが好きな傾向と見受けられます。(適度な嫉妬なら一般に女性はみんなそうかな？)</div><div>それにしても彼女たちラテン系女性は、嫉妬されるような「テクニック」を心得ている気がします。特に僕らみたいな遠距離においてだと、本当にそういう「仕掛け」をさりげなく、そして沢山用意してきますからね…</div><div><br></div><div>そもそも、ラテン系の人達は 浮気性 な傾向です。相手の気持ちを自分からそらせないようにする必要性があるんですね。それに日本人より、より露出度の高い服や、スキンシップも多いですから日本人の僕は、最初は特にそれらに翻弄されました。</div><div>コロンビアーナ彼女の両親は、それこそ浮気で彼女がまだ幼いころ離婚したらしくまた今彼女のお父さんの病気が危ないということで、「浮気」には彼女本人も含めかなり厳格ですね。まぁ僕は浮気しない(できない)ですけど、はい。</div><div><br></div><div>ちょっと一つのメールでも、すっごい甘えてくるようなイチャイチャメールもくれば、少し間があくとたちまち冷たいような、維持を張ってるようなメールを送ってきます。</div><div><br></div><div>基本的に彼女たちラテン人は情熱的です。</div><div>恋愛に関してもしかり。</div><div>僕の感覚からすると、</div><div><font color="#ff2a1a" size="5">「ラテン系女性は、口説くのは比較的簡単だが、続けていくには体力が必要」</font></div><div>といった感じでしょうか。</div><div>口説くのは簡単と言いましたが、誤解を避ける為に言いますが、決して軽いと言っている訳ではありませんので…</div><div><br></div><div>よく耳にするのが、ラテン系の彼女と一緒に道を歩いていて、ふと他の女性に目をやっただけでビンタが飛んでくる…</div><div>僕のコロンビアーナの彼女はそういうタイプではないです。それに加え僕が普段から「君が best one」みたいなこと連呼してますし、そういうことのケアはしている(た)つもりですし、今のとこビンタが飛んできたことはないです 笑<br></div><div><br></div><div>きっと彼女たちは、「私だけを見て」という気持ちが一倍も二倍も強いのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とにかくこれはステレオタイプですが、大まかな見方としては、やはり<font color="#ff2a1a">ラテン系女性は情熱的</font>ですね。その情熱の火を炊く為にもワザと嫉妬させるような言動をしてきます。</div><div>もう一度言いますが、ラテン系女性とお付き合いするのは本当に体力を使います。でも、その分彼女たちもそれそうとうに見返りを示してくれるし、またそれが「熱い」。恋はギヴ&amp;テイクですが、最初のギヴでかなり「あげなければ」ならないので、それはそれで大変です (笑)&nbsp;</div><div>でも、そこには日本人女性にはあまり見られない「何か」があります。</div><div>正直、ロシア人等の方がラテン系にくらべもっと色んな意味でもあっさりしている印象です。そこがまた、白人にはない魅力です (笑)</div><div><br></div><div>最後に個人的なくだらない余談ですが、質問があったので…「ポンスケさんは金髪とラテンどっちが好きですか？」</div><div>僕は断然ラテン派です (笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>常に嫉妬・情熱が絡み合う恋</div><div>そんな熱い恋愛をしてみたい方は、どうぞ中南米へ 笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 22:16:56 +0900</pubDate>
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<title>英語の下手な日本人</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前回投稿から日が空いてしまいましたが、改めてまして、こんにちは</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ぽんすけです(^○^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">早速ですが、かのコロンビアーナからはついに連絡が入り(今日から2週間くらい前の話ですね)その後も2、3回Skypeで会話をし、お互いの近況や気持ちなどを交換・確認し合いしました。とりあえずホッとしております ^ - ^</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さてさて、今日の話題ですが、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜ日本人は英語が話せないのか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ということで話を進めさせて頂きたいと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本人の英語力のレベル…英語力と言うのは、書く力・聴く力・話す力 と大きく3つに分けられると考えます。ASEANでの日本の英語能力は常にワースト3に入っているレベルです。勿論、世界大戦時代前後等、かつて英国他英語圏の列強諸国の植民地であった国々もASEANには含まれており、その国のofficial languageとして英語が含まれているケースもあります…が</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いくらなんでも、ワーストってどないなってんねん！！！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">というとこですよね…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まず、日本人が英語を含む諸外国語を学ぶ大前提として当たり前ながら、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「日本語を使っている国は日本だけである」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">という認識が不可欠です。というのは、どういうことかと言いますと、「自分達が外国語を知らないと、どの国の人ともコミュニケーションをとることができない」ということです。ここでは、笑顔が世界共通語だとか、外国人が日本語を学べばコミュニケーションがどうだとか言う話は無視したものとします。あくまで理屈上の話で進めて行きます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">中南米の高等教育では、日本のように英語が必修科目でないことも多々あります。それはどういうことかと言うと、「最悪母国語であるスペイン語さえ理解しておけば、少なくとも近隣諸国では言語に困ることは少ない」という認識があるということです。事実、例えばメキシコ人でスペイン語を母国語として操る人は、スペイン、エクアドル、グアテマラ、コロンビア、アルゼンチン…etcと、特別外国語を学ばなくても「ほぼ」たいして困ることなく近隣諸国とコミュニケーションがとれます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勿論日本語にはそういったことはありません。これは、裏を返せば、古くから他国に「和(倭)」の国は支配・占領されることなく、独自の言語文化を形成してきたという誇り(僕は少なくとも日本の誇るべき部分であると感じています《GHQの占領下に置かれたことは、日本語としての言語文化が大成された後であるのでここでは考えません》)でもあります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここでフィンランドの例を挙げたいと思います。フィンランドでは、国民の大半がフィンランド語を話します(一部スウェーデン語等)。フィンランド語も、その言語使われているのはフィンランドだけで日本語と状況はよく似ていると言えます。しかし、フィンランド人の人達は平均でも3.2~3.4の言語を理解すると言われています(彼らの母国語を含む)。ちなみに日本人はそれが1.2と言われています。何故ここまでの差が生まれるのでしょうか。これは、フィンランド人の方に会う機会があれば彼らに聞いてみてください。きっと「フィンランド語は世界で通用しない。だから、フィンランド人は積極的に外国語を学ぶ」と言った類の答えが返ってくるかと思います。これは実際僕自身も3人のフィンランド人にこう言われましたし、フィンランド人はこれを、他言語を学ぶ際にある程度共通意識として持っています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">要するに、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いかに自分達の言語がマイナーでローカル的であるか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、これをどの水準で人々が意識するかということです。日本人は今日のグローバル社会の中で英語を始めとする外国語を学ぶ際に、このことをよく理解しておかなければなりません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして実を言うとフィンランドでは、子ども向けテレビからドラマまで、アメリカやイギリスの番組を吹き替えなしでそのまま放送しているケースも多く、幼少期から生の英語に触れる機会が多いこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、国の面積は日本より少し小さいくらいであるのにも関わらず、人口が東京の人口の半分程度であり、教育の水準が非常に高いことなども彼らが多言語を理解する傾向にある理由に挙げられるかと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こういったなかで特に中高等教育における英語教育の現状ではそういった「日本語の孤立性・特異性」の意識が欠落していると感じます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勿論、文部科学省を始め各教育機関も今日の日本人の英語力の低さを軽視してきたわけではないでしょう。実際何を隠そうゆとり世代の私筆者と、今の教育改革されつつある中学生の教科書では単語量も違いますし色々変えていっているのだなとは思います。しかし、僕はここで一つ提言します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勿論テキストの質を上げることはとても重要ですが、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テキストの質を上げることで「話す力」が伸びることに直結するわけではない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ごく当たり前のことです。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これは、実際僕がアメリカの語学学校で感じたことですが、日本人は「書く」ことに関してはその他欧米中南米の人と見比べても見劣りしません。むしろ日本人の英語の方がより文法的に適っていて綺麗です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">が、いざ話すとなると…外国人達の会話のスピードになかなかついていけず…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">要するに、日本の英語のテキストだけをみると質は世界的に比較しても高く、英文法・writing能力は高いけれど、日本人は国民性によりマニュアル通りに、また、話す前に自分の言おうとする英語に文法的に間違いがないだろうかなどという試行錯誤を行って躊躇をしてしまうから会話についていけていないのです。実際そこにいた外国人達はベラベラ喋っているようでも、スペイン語の文法クセがでていたりなど、結構いい加減な英語で話していました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また、大抵の日本人はそういった彼らのいい加減な英語に気づく前に怖じ気ずくのです。文法に自信がなくとも、とりあえず言いたいことを並べることです。文法は後からついてこればいいのですし、それこそ勉強すればきちんとついてきます。先に挙げたフィンランドの英語教育においても、日本の高校のように「グラマー」という授業はありません。授業のほとんどが英会話や、その授業で出てきた構文などを自分達で応用していく…といった内容で、グラマーは後で先生が修正をいれていくといった流れです。勿論、日本の教科書のように例文がズラっと並んでそれにそって新出単語・構文・「文法」を学びます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本・フィンランド</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一見同じようなテキストに見えても、そのテキストの活用法に大きな差があるのです。そして敷いてはそれが「英会話力」の差となっているのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先に言ったように日本の英語の教科書のレベルが高いのもそらそうです。文部科学省は、日本人の英語力を上げよう上げようと必死にテキストの見直し改定を何度も何度も行ってきたのですから。そして未だにASEANワーストの英語力。そろそろ彼らも気づかないといけない段階に来てると思うのですが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本で英会話力を上げるという授業といえば、オーラルコミュニケーションがあるでしょうか。学校によってはALT(ELT)などを招いて授業を行っていると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">が、あれも内容が「ベタ」過ぎの印象です。実際海外で使える要素もあるのですが、工夫すればもっと効果的になるし、オーラルコミュニケーションの授業の中では「マニュアル」を一度外した授業を展開する方がいいと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕が言っているのは、完結に言えば</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Hello</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">-hello</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">How are you</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">-I'm fine thank you and you?</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">といった、形化してしまった英会話をするのであれば、勿体ないにこしたことはないということです。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ちなみに日本人は</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">"How are you?"</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">-"I'm fine thank you and you?"</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ととりあえず返すことが非常に多いですね？その他のよりたくさんのレパートリーを瞬時に出せるようにする…それでこそ使える「オーラルコミュニケーション」としての価値ある授業に直結するのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しつこいようですが、フィンランドでは普通の英語の授業にオーラルコミュニケーションが含まれている授業形態です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最後に言うと、英語ライティングの授業を行っている学校も多いと思います。はっきり言ってあれはほとんど時間の浪費です。あの内容は、本来ほとんど英語リーディングに組み込めます。日本人は英語の授業カテゴリーの細分化すら下手なのだなと思います。今後するならば、オーラルコミュニケーションの質を根本的に見直し・向上させ、単位数を増やしその分英語ライティングを抹消してもいいくらいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">結論的にいえば、各教育機関が日本人に足りないと言われている「英会話力」の向上に現行の見直し方・進め方ではダメだということです。それに気づいた後は、それに対応できる教員を増やす必要があるでしょう。今頃になって自分達が受けたのであろう80's、90'sの授業の進め方をしている教員ははっきり言って時代遅れ以外の何物でもありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんなことより大学入手に繋がる英語を…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なんていうことで、現行のやり方を続けるのは外国語の授業の仕方が分かっていない証です。そういう人こそ日本人らしく「上の言うことをよく聞いていればいい」のです。勿論、文部科学省が進め方を改善させてからですが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ずいぶん生意気な事も言いましたが、教育機関が僕の言ったことに近い事に気づかない限り、今後の日本人の英語力というのは大した伸びを見せないでしょう。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/daniicg/entry-11618401100.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 13:07:01 +0900</pubDate>
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<title>のろけ…</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>本日は、ただの「のろけ話」です (笑)</div><div>ああーこの時は良かったなーみたいなこと等、呟かせていただきます。</div><div><br></div><div>コロンビアの(元)彼女と音信不通になって早9日が経過… 過去には2週間前丸々、音信不通になったこともあったので、記録更新まであと1週間切りました！ (笑)</div><div>正直なところ、別れる前より彼女が愛おしく感じます。失って初めて分かることって多いです。</div><div><br></div><div>彼女は前回も紹介させていただいたとおり、セミプロのダンサーです。高卒でいきなりツアーに参加しております。来年夏に終了予定とかで、そこから大学に行き直し…またそのときにお互いの将来を話し合おうということになっていますが…さぁその時はどうでしょうね。お互い気が変わってなければいいですが。</div><div><br></div><div><br></div><div>ところで、彼女はスペイン語圏出身ですが、やはり交際相手の母国語は学んだ方がいいと思います。また、その交際相手と共に語学の上達の喜びを分かち合えるので、</div><div>余計いいと思います。「語学上達の一番の方法は、その言語を話す人に恋をすること」とよく言いますが、日本人にとってそれは本当にその通りです。</div><div>僕自身も、ホンジュラス、コロンビア人との交際後、飛躍的にスペイン語力がつきました (笑) どういうことなのかというのは、実際体験されれば一番よく分かると思いますが、言葉で説明するのはなんだか難しい…&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/daniicg/entry-11606232256.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 00:18:00 +0900</pubDate>
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<title>国際恋愛においての連絡の頻度</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんにちは！ご無沙汰しております...</div><div>今日は僕のEメールの方に質問を寄せてくださった方の質問を紹介させていただきます。</div><div><br></div><div>その質問の内容は、ザックリ言うと、長距離の国際恋愛においての連絡の頻度についてです。</div><div><br></div><div>僕の場合、ロシア人の元彼女の時だと最低3日に1回は連絡し合っていたと思います。休日など時間のあるときはSkypeなども利用しました。彼女はロシアの中でもアジア圏に属する地域に住んでいたため、時差も日本を基準に－2時間と比較的連絡を取りやすい環境ではありました。しかし、別に「3日に1回は話す」だとかルールは特別敷いていませんでした。</div><div><br></div><div>ホンジュラスの元彼女は…</div><div>思い出すだけでしんどい...(笑)</div><div>こちらの場合も特にルールは設けず、お互い可能な時にといったかんじでした。ただ、彼女は2、3日ならともかく、1週間くらい突如「音信不通」なんてことも普通にありました。あるときは、インターネットの接続の問題。またある時は彼女はバカンスに行っていたらしいのですが、そういう時は事前に言っといてくれ!!!! と訴えてもなかなか上手くいかず…日本基準に時差も－14とまる半日以上の差があるため、非常に神経を使いました。そして、メールをよこせよこせと僕が女々しく執拗に急かすので、何度かそれで衝突もしました。</div><div><br></div><div>コロンビアの(元)彼女の場合も、これも自由な時に…といった感じです。－12時間の時差なので、基本的にSkypeなどは週末に限られてしまいます。特に彼女は現在、cコロンビアでも有名な某ダンススタジオでセミプロとしてコロンビア国内でツアーを回っており、特に最近はイベントも混んでいるらしく、話す時間も以前に増して限られてきました。強いて頻度をあげるなら、普段のときで週2、3回しゃべる程度でしょうか。お互いTwitterなどで状況を把握し合ったりしてそれなりに「間接的コミュニケーション」ははかるようにしてはいます。ただ、彼女もここ1週間音信不通なので、少し心配ではあります(汗) 中南米ではインターネットも地域によっては常に接続良好というわけではないので、こういったことも稀ではありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>ということで、僕は拘束しないという意味でも頻度の特別ルールは敷かない方でした。互いの気持ちなどを確認し合う意味でも、例えば「最低1週間に1回はメッセージ送ってね」などそういうルールは多少あってもいいかもしれません。</div><div><br></div><div>ただ、「水曜日、金曜日、日曜日しゃべろう」というルールよりは、「1週間で3回はしゃべろう」というルールの方がいいと思います。外国人は日本人ほど約束を守らない…といった半ステレオタイプ的な概念も、心に留めておけば仮に約束通り物事が進まなかった時のモヤモヤ感が違います。</div><div>それに時間が経つにつれ、曜日固定タイプの方がストレスになりやすく、臨機応変も週末何回タイプより効かないのでオススメではありません。曜日固定タイプは結果的に自分含め相手も時間に束縛することになりかねません。</div><div><br></div><div>いかがでしたか？</div><div>少しでも参考になれば幸いです :)</div><div>また、みなさんからの質問・ご意見なども受け付けております</div><div>&gt;&gt;&gt;&gt; minoh1902@gmail.com</div><div><br></div><div>それではまた…</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daniicg/entry-11605295726.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 19:10:06 +0900</pubDate>
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<title>国際恋愛</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div>始めまして、ポンスケでございます<div>不定期で国際恋愛について考え、書いていきたいと考えております (^o^)/</div><div>国際恋愛に限らず、僕が経験してきたことを、今まで感じてきたことを、自分の知る限りの範囲ではありますが、色々な国の文化・人間性格などなどを伝えていきたいと思います。現在国際恋愛に励まれている方たちや、憧れている人たちの参考になれば幸いです ^^</div><div><br></div><div>僕自身はと言いますと…</div><div>(日本人)、ロシア人、ホンジュラス人、そしてコロンビアーナと国際恋愛を経験してきました。</div><div>最初に断らせて頂くと、国際恋愛、特に遠距離となると非常に関係を保つことは難しくなってきます。とくに今の僕のしていること柄、次いつ会えるかもハッキリしないことがあるのも元彼女と別れてきた原因の一つです。</div><div><br></div><div>僕は決して日本でもモテるタイプの人間ではありません。身長もどちらかと言えば低め、見た目も特別カッコいいだとか、そういう感じではないです。</div><div>今は、先述したコロンビア人の女性と交際を…と言いたいところですが、現在非常に微妙な関係にありまして…詳しくは後々書いていきたいと思います (^^;</div><div><br></div><div>ロシア人の元彼女とは日本で知り合い、お付き合いをさせてもらいました。彼女は留学生プログラムで来日していました。</div><div>彼女とはしばらく交際関係が続きましたが、ついには距離・嫉妬・不安…等に耐えかねた彼女が彼女の祖国で彼氏を作ってしまい終了。僕にも色々問題はありました。それでも、今でも彼女とは「親友」として仲良くやっています。</div><div><br></div><div>ホンジュラス人の元彼女は日本で、クリスマスイブに某キリスト教会で出会いました。彼女との交際期間はそこまで長くはありませんでしたが、彼女を通じ多くのことを学ばせてもらいました。特にラテンアメリカ諸国に興味のある僕にとってとても興味深いことばかりで…</div><div><br></div><div>最後にコロンビア人の(元)彼女。</div><div>僕の留学先のアメリカで出会いました。</div><div>カッコをつけたのは、まだお互い気があるのに、愛しあっているのにも関わらず別れなければならなく…それから少し時間が経った今日でも、お互いを愛している…そんなところからきています。何でこういうことになってしまったかは後々書きたいと思います。</div><div><br></div><div>このように、外国人3人と交際させて頂いた経験と、アメリカへの留学経験などを交えてお伝えしていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>＊僕は少々のことではへこみませんが、誹謗中傷はお控えください</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 15:18:11 +0900</pubDate>
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