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<title>Weblogなんて、とっても恥ずかしいけど</title>
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<description>今どきブログの一つも経験しておかないとね。</description>
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<title>それって自爆じゃないの！</title>
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<![CDATA[ 徒然なるままに所感などを書き散らしたいネタをそこかしこで<br>見つけるんですけど、ぜーんぜん、記事をかけてません！イエイ！<br><br>ですが本日2：00のメンテナンスを前に、ちょっとだけ！<br><br>日経ビジネスオンライン<br>2年目女子ですが、いいですか？<br>2008年7月28日　記事<br><a target="_blank" href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080724/166159/?P=1" style="text-decoration: underline;">「女性らしさを生かして」ってヘンじゃないですか。</a><span style="text-decoration: underline;">&nbsp;</span><br><br>そうそうそうそう、そうなの～！！<br>ダイバーシティとか何とかいっちゃって、それなのに<br>「女性らしさを生かす」とかって、それって思いっきりジェンダー<br>入っちゃってんじゃん！<br><br>しかしながら男性も女性も、案外このワナ（？）にはまってる。<br>結局、みんな慣れてなくて、しかしながら<br>「どうしたらいいかわかんないのよ！」<br>などとも逆ギレできないので、みんなおっかなびっくり前に進んでる感じ。<br><br>ものすごーく共感でした。<br><br>以上！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10121203182.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:35:39 +0900</pubDate>
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<title>喪が明けました</title>
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<![CDATA[ だいぶブログをさぼりましたが、無事、喪が明けた、ということで。<br><br>いくつかいろんなことがありましたが、最も印象に残っているのはやはり、<br>祖母の葬儀。10年ぶりの地元を何度か訪れることになり、ずっと会ってなかった<br>方々とお会いすることになり、いろいろと思うところはあったけど、ともかくも時間<br>というのは残酷でもあり、優しくもあるなあ、と思ったということと、棺に納められた<br>祖母の身体の、具体的なあの、冷たさ。死後、腐敗を防ぐために敢えて冷たくして<br>いるのか、そうでなくても血液が通わなくなるとあれだけ冷たくなるのかは<br>わからないけど、あまりに実際すぎて、というのは、生き物は普段、あったかい<br>ものだという思い込みが、皮膚の下の神経を通して裏切られることで、かえって<br>ストレートに現実味を帯びてある意識が自分の中に生まれる、とでも表現すれば<br>いいんですかね。<br><br>再びいろいろと考えを巡らせる契機だったことは確かです。<br>自分自身の家族、というものをもつようになると、同じ事象が異なる意味合い、<br>異なる感情や異なる思いをもたらせるようになりますね。<br><br>ともあれ、いつか死はやってくるものだ、限りがある、というのはこういうことだ、<br>（翻って、限りがないというのはどういうことか）ということを、改めて思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10113262409.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:10:46 +0900</pubDate>
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<title>部下の仕事ぶりを見抜く力</title>
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<![CDATA[ 『仕事を「要領よくやる」ことと、「計画的にやる」ことは違う』<br><br>最近の、”開眼センテンス”の一つです。<br>どうも釈然としない思いにかられていましたが、この一文で、<br>すっきりと目前の霧が晴れていきました。<br><br>要領よく仕事を進めることと、計画的に仕事を進めること、<br>この２つは、パッと見はものすごく似ているんだけれど、<br>中身はまったく違うように思います。<br><br>・・・その定義が何かを書かないと、意味がわからないですね。<br>どちらも、手際よく仕事を進めるんだけれど、<br><br>「要領よく」の方は、上長から見て目立ちそうなポイントを<br>うまくとらえて、そこを重点的にやって、上長が見ないような<br>ところは省く、というような仕事の仕方のことを指しています。<br><br>「計画的に」の方は、上長が見ていようがいまいが、重要<br>ポイントを並べて、そこはきっちり抑えながら、省けるところは<br>省いていく、というような仕事の仕方のことを指しています。<br><br>どうです？周りにもそういう人っていませんか？<br><br>この違いに気がついている人は、それほど多くないように<br>思います。パッと見のアウトプットも、それほど違いがない<br>ように思う人も多いと思います。<br><br>しかしながら、よく見て、よく話を聞いてみれば、そこにどれだけ<br>違いがあるかは、はっきりとわかります。<br><br>こういうことを見抜けるとしたら、その人は、立派な上長である<br>ように思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10093746276.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 16:43:48 +0900</pubDate>
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<title>営業における、職人技って</title>
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<![CDATA[ <p>先日、MP3プレイヤー（という呼称であってる？）を新調しました。</p><p>ハードディスクタイプのものは重いし、これまで使っていたフラッシュ</p><p>メモリータイプ？のものは軽くていいけどいまいち容量が少なくて、</p><p>頻繁にコンテンツを入れ替えるなんざ、絶対にしない、そのくせ飽きる、</p><p>でもめんどくさいからやっぱり入れ替えたりしない、でも飽きる・・・</p><p>というサイクルになるのが、この数年の運用実績で判明していたから。</p><br><p>と、いうことで、長い斯く斯く然然の後、予め、自分が欲しいのは</p><p>メディアを入れ替えたりする、昔ながらのウオークマンタイプのやつ！</p><p>と心に決めて買いにいったのでした。</p><br><p>フロア内にずらりと並んだ各メーカの沢山の品揃えの中から、目的の</p><p>ブツは、すぐに見つかりました。なぜって、何百も居並ぶプレイヤーの内で、</p><p>たったの2種類しかなかったから。</p><br><p>後は、その2つの機種を並べて、どちらを買うか決めるだけです。</p><p>・・・しかしこれも、あっさりと決まってしまいました。なぜってそのうちの</p><p>1種は、やや大きめで、それは避けたいスペックの一大要因だったから。</p><br><p>こうなると、後はレジまで持っていくだけなのですが、すぐにそうせず、</p><p>グズグズとしていたのはあまりにもあっさりと決まってしまって、</p><p>この物余りの時代に少しの迷いを楽しむ隙もなかったことに、少し</p><p>興ざめな思いがあったからです。</p><br><p>私「メディア入替えタイプのプレイヤーって、これだけなんですよねえ・・・」</p><p>店員「ええ・・・」</p><p>私「・・・　・・・　・・・」</p><p>店員「・・・　・・・　・・・」</p><p>私「これって、○○円なんですよねえ？」</p><p>店員「はい・・・」</p><p>私「・・・　・・・　・・・」</p><p>店員「・・・　・・・　・・・」</p><p>私「も、もう少し、安くなったりはしないですかね？」</p><p>店員「いえ、これ、緊急値下げしたばっかりで、これ以上はもう・・・」</p><p>私「ですよね・・・」</p><p>店員「はい・・・」</p><br><p>この状況下では、私が買うべきプレイヤーは、ただ一つであり、値段に</p><p>関して不満があったわけでもなかったけど、すぐに「買う」と宣言</p><p>しなかったのは、これに決めて良かったと、もう少しはっきりと意識した</p><p>かった、そのために、店員さんに少し背中を押してもらいたかったからでした。</p><br><p>結局この店員さんは、私に何かをアピールすることもなく、ただ大人しく</p><p>私の意志が固まるのを待つばかりでした。が、しかし。そこへ通りがかった</p><p>その機種の製造元、メーカーの営業さん！</p><br><p>営業さん「これはいいですよ～。どうしてだかわかります？」</p><p>営業「他のタイプだったらね、○○でしょ、でもね、これだったら△△・・・」</p><p>営業「私もね、使ってるんですよ」</p><p>私「えー。いいのはわかるけど、それってやっぱり、自社製品だからです？」</p><p>営業「違いますよ！自社だからって、そんなに安くなったりしないですから！」</p><p>営業「だってね、ほら、私なら、○○○○ってこんな風に使ってて・・・」</p><p>私「ふーん。いいかも」</p><p>営業「でしょう？もしこういうタイプがいいなら、これは間違いないです」</p><br><p>まあ出るわ出るわ、立て板に水のごとく。</p><p>おかげさまですっかり気をよくして買いにいきましたさ、そりゃ。</p><p>いいえ、もう、わかっていたんです。その営業さんが通りかかり、店員さんが</p><p>その営業さんを呼び止めるのを目で追いながら、</p><br><p>”ああ、この人はきっと私の背中を押してくれる”</p><p>”きっとすっかり気をよくして買っちゃうことになるんだろうな”</p><br><p>というのが、会話の前に、既に想像できていたんです。</p><br><br><p>ずっと営業系の仕事をしてきた私にとって、その方の、振り返ったその瞬間に</p><p>私というターゲット客と目が合った瞬間に見せた笑顔とその風貌からして</p><p>職人だな、と思わせる術は、見事なものでした。製品に詳しいこと、そんなのは</p><p>あたりまえ。どうやって使うか、使うとどんな楽しいことがあるか、詳しく説明できる、</p><p>そんなのももうあたりまえで、そうではなくて、「買う」という一連のプロセスをいかに</p><p>演出できるか、そんなことが、私にとっては営業のプロ、と呼ばせる職人の技</p><p>なのでした。</p><br><p>そういえば、前職でお世話になった社長も、こんなことを言っていました。</p><br><p>「気持ちよく買わせてあげるのが、お前の仕事だ」</p><br><p>正しく、それが営業の仕事だと思うのです。</p><br><p>・・・でもやっぱりそれも、好みなんですかね。</p><p>そういう接客はウザイ！という人は、やっぱりいるんだろうな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10085685261.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 00:45:01 +0900</pubDate>
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<title>モチベーションをキープし続けること</title>
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<![CDATA[ <p>社外からとある問い合わせがあった時のこと。</p><br><p>その問い合わせに対しては、他部署のプロセスを経る必要が</p><p>あり、結局最終的な回答を用意するのに一週間以上も時間が</p><p>かかった。途中、部署間をたらい回しになったことも、その要因</p><p>のひとつになった。</p><br><p>私がこれまで働いてきた環境では、そんなことは許される話では</p><p>なく、”あり得ない”話。それが商談であれば尚更のこと。そんな</p><p>ことがあれば、上司からも当然叱られるし、自分自身、2、3日を</p><p>経過した時点で「もうダメだ…」と思うだろうから、他部署に回さず</p><p>自分で徹夜してでも終わらせていた。</p><br><p>だけれども、そういう話をしても、共感が得られるのはやはり</p><p>中小規模の組織で働いていた人が殆どで、大規模組織の人には</p><p>あまり共感されない。実際、今回のやりとりを通じて、経過を都度</p><p>報告していた上司にも、何も言われなかった。プロセスが無事、</p><p>次に移ったことに関してだけ、「うむ」とは言われても、時間に</p><p>ついては何もなし。敢えてこちらから投げかけても、特にコメント</p><p>もない。むしろ、何をそんなに慌ててる？とでも言われかねない</p><p>空気だった。</p><br><p>そういえば、対応時間○○以内、などという目標値も聞いたことが</p><p>ないし、測定しているという話を聞いたこともない。ちなみに以前の</p><p>会社では、24時間以内、というルールがあったと記憶している。</p><br><p>これが大企業だ、と言えば確かにそういう面もあるのでしょう。</p><p>その一件がたとえ消えてなくなったとしても、明日のキャッシュが</p><p>なくなるわけじゃないし、そもそもプロセスを細かく分けているの</p><p>だから、まずは自分の領域を早く通過させて、次の部署へきちんと</p><p>早く仕事を渡すことに専念しろ、と言われれば、まずはそれが</p><p>正しいのかもしれない。</p><br><p>いや、たまたま私が知るサンプルではそうだけれど、大企業と</p><p>言われる組織の中にも、自社の効率性以前に、社外へのアウト</p><p>プットが前提とされ、その上で社内のプロセスが効率的に組まれて</p><p>いるような会社があるのかもしれない。</p><br><p>しかしながら今の環境下で今回の事をこうして振り返ると、なぜ、</p><p>中小企業で働いていた時に大企業をコンペの相手にしながらも</p><p>勝てたのか、提案中、顧客に「うちは、小回りがきくような会社の</p><p>方がいいから」となぜ言われたのかも実感として理解できる。</p><br><p>とは言え、違いを理解するだけじゃなくて、もしこうした部分に</p><p>メスを入れたいと自分が思うなら、結局自分自身が出世でもして</p><p>変革していかないとダメなんだろうな、とも思う。</p><br><p>組織の中でのし上がる、とか、出世する、とか、成功する、といった</p><p>場合に必要な要素っていくつかあるのでしょうけれど、最近の私の</p><p>一番の関心ポイントは、</p><br><p>”モチベーションをいかにコントロールできるか”</p><br><p>ということ。これができているかできていないかで、大よそが決まる</p><p>ような感触があります。</p><br><p>残念ながら今の環境では、「ああいう人になりたい」というロール</p><p>モデルをまだ身近に見つけることができていないので、尚のこと</p><p>自分自身としてどうなのか、というのが問われる気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10082087228.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 00:05:37 +0900</pubDate>
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<title>”お取り扱い注意”ですね</title>
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<![CDATA[ 会社と自宅の行き来で利用する通勤電車。定期的に雑誌を読む習慣が<br>ほとんどない私には、貴重な情報収集源である中吊り広告。<br>「芥川賞発表　受賞作全文掲載」というのが幾度か目に入ってきていて、<br>やっぱり気になって買ってしまいました。文藝春秋三月号。<br><br>受賞作は、川上未映子さんという方の作品でした。<br>作品そのものの批評は、プロの批評家におまかせするとして、<br>川上さんご自身による”受賞のことば”は、すっと自分の中に入ってきました。<br><br>「言葉とそれが指し示すものとのあいだに横たわる断絶」<br><br>まさしく私も数十年来、感じていることです。<br>この感触について、川上さんは<br><br>「とてもいらいらするし、大変だし、それでもやっぱり何もかもがもうそれだけで<br>　いいと思ってしまえるくらいにそれは時に鮮やかに発光するのだから、<br>　言葉というものはたまらない」<br><br>非常に絶妙な表現だと思いました。<br>言葉は、真でもあり、偽でもあり、あくまで概念でしかないんだろうけど、<br>それでも人と人との関係性をつなぐのが目的だとすれば、それはとても<br>効率的なツールです。<br><br>効率的、とはいっても、ツールとして何万年？もの間に人々の手により洗練<br>されるなかで、言葉そのものも発達してきたわけで、その人がどういう言葉を<br>使うかで、同じことを言わんとした場合にも、受け手に与えるイメージは、表現の<br>数とほぼ同じくらい、いろんなパターン、可能性があると思われ。<br><br>ツールは、それを使う人を選ぶ、というか、本来的には、慎重に扱わなければ<br>と思う類のものですね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10074897442.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 21:31:18 +0900</pubDate>
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<title>成果主義はもうヤメにする？</title>
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<![CDATA[ 最近は総務人事関連の分野に多少、興味を持っている関係で、<br>この記事は「ほーう」でした。<br><br>日経ビジネスオンライン<br>コラム：ポスト成果主義　スタンドプレーからチームプレーに<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080212/147090/" target="_blank">「もうスターは要らない」　ドロシー・ハマチ・ベリー</a><br><br>ついこないだまで、やれ成果主義だ、人材流動化だ、ポータブルスキルだ<br>とかいうのが流行っていたかと思っていたら、逆行する流れが海の向こうでは<br>もうすでに、概念から一歩進んで”取り組み”段階まできているらしい。<br><br>確かにねえ。所有と経営が分離されて、時価総額がどうだとかいうのばかりを<br>評価対象にされて、人材がどんどん流動しているような環境では、そりゃあ<br>短期的なところに目が向くことでしょうね。<br><br>そういう環境下では、短期的に圧倒的な「成果」とでも呼ぶべきものを<br>あげられる人が良しとされて、（その人に比べれば）できない「その他大勢」の<br>ことなんかどうでもいいです、となるのも、まあ無理はない。<br><br>しかしながら上記の記事では、世界銀行のグループ会社、国際金融公社、<br>なんていう天下の（？）組織の人事副総裁の方による、<br>「協調性の見られない人を採用することはない」<br>などという刺激的なコメントがあったりして。<br><br>いやー。そうなんですか。と思いましたが、続くコメントで<br>「我々の今の仕事のほとんどはチームによって行われているからです」<br>という記述をみると、これまた”ひざうち”でした。<br><br>どこかのスーパーなおひとり様による産出と、そこそこの10人による産出では、<br>どちらが上かと言われれば、目に見える成果としての数字だけではなく、<br>それを産み出すに至るまでの過程で排出した、「軋轢」の量も影響範囲も<br>ダメージが少なそうです。（←ただのイメージ）<br><br>ともあれ思うのは、いつだって「完成形」というのはないんだな、ということ。<br>成果主義って、やっぱいいよね、だって、○○の効果が出やすいもんね、<br>ということで取り入れられていたはずなのに、やっぱりそれも違うものに<br>置き換えられていく。いや、理想や目標となるものが、時の流れとともに<br>変わるので、やり方も都度、ベストなものに置き換わっていく、という方が<br>正しいでしょうか。<br><br>このコラム、しばらく続く様子なので、私も楽しみにしたいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10073234882.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 23:54:09 +0900</pubDate>
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<title>たまには音楽なども</title>
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<![CDATA[ 子供が毎週楽しみにしているレンタルDVD。今週もそれを借りに行った<br>お店で、なんとなーくCDなどを物色。音楽よりは活字アディクトな傾向が<br>あって、昔から音楽はあまり物色してこなかったんですけれど・・・<br><br>なんだか知らない名前のアーティストばかりのJ-POPコーナーを<br>通り過ぎると、ロックコーナーが。おお、パンクじゃん！ということで、<br>しばらくしゃがんで棚を物色しておりますと、お隣にはHOUSEコーナーが。<br>全然期待しないで棚を見ておりましたら、なにやら気になる名前が。<br><br>今は便利ですねー。<br>買うCDじゃなくても、借りようとしているCDを、借りる前にまず、<br>視聴してから借りれるんですね。ん？もしかして昔からそう？？<br>ワタクシ、レンタル屋に行ったのは、人生でも数える程度です<br>のでよく知らないですけど。<br><br>聴きはじめると、なぜかまた何かがひっかかる・・・<br>んで、CDパッケージの中にはいってる紙などを見ておりましたら・・・<br><br>なんと、○○じゃん！<br><br>と、いうことで、知り合いでした。<br>今も、ちゃんとがんばってんのねー。<br><br>ひとっとびで過去へタイムトリップでした。<br>むむー。私もがんばらないと！<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 01:57:14 +0900</pubDate>
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<title>お正月周辺の小さな幸せ</title>
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<![CDATA[ お正月周辺を通じて実施できたこと；<br><br>・お札を納めた！<br>　→厄払いでもらったお札、本当は速攻で感謝とともに、頂いたところに<br>　　返しに行かなくてはならないのですが、2年越しでした。・・・貯めすぎ<br>　　です。が、しかし、そこで「ええい面倒くさい、んなの関係ねーよ、<br>　　捨てちまえ！」というワケにもいかない私は昭和の人。<br>　　とにかく借りっぱなしは気持ちが悪く、遅くなってもきっちり返すものは<br>　　返せると、相手の気持ちは無視すると、自分の気分がいいのです。<br>　　ちょっと、お賽銭はずんでおきました。（あれっぽっちではずんだ、<br>　　なんておこがまし過ぎ）借金してたら同じような気持ちになるんでしょうか。<br><br>・祭り縫いをした！<br>　→ケチって買った、パンツ（”パンツ”ぢゃなくて、ズボンです。パンツって<br>　　いうの、未だに恥ずかしいです）の裾、さっさとお直し屋さんに持って<br>　　いってもよかったのに、実際数本持ち込んでいったのに、なぜかその<br>　　一本だけを忘れ、仕付け糸でしつけたまでは踏ん張ったのですが、<br>　　これも2年越しでした。・・・買った当時の流行は既に、終わってマス。<br>　　ですが！ミシンなんてないから、手縫いですよ、手縫い！手縫いで<br>　　ん時間もかけて、やっとこさ、出来上がりました。完成したときの、あの<br>　　満足感というか、嬉しさったらないです。嬉しいことに、はいたら身体が<br>　　多少はしぼんだのか、サイズがゆるくなってました！ズボンが落ちそう<br>　　です！（それもどうかと・・・）<br><br>・大掃除をした！<br>　→普通ですけど、ゴミ袋10個は出ました。部屋の中にゴミ袋の山ができ<br>　　あがった様は、圧巻です。パチンコで大箱が出たときの気持ち、って<br>　　こんな感じでしょうか。「でっかい山だぜ！」とかとか。<br><br>いづれにしても、溜め込むのは良くないです。<br>何でもパッパと片付けないとね・・・<br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 04:26:55 +0900</pubDate>
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<title>コマの回るがごとく</title>
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<![CDATA[ 全編英語率90％くらいの会議に参加しました。<br><br>・・・・・・・・・。<br>マヂデスカ？！というくらい、英語が出てきませんでした！<br>話されている内容は、大筋理解できるんだけど、クチから一切の<br>英単語が出てきません。ええ、「Yes」だの「Yep」の一言さえも！<br><br>なんということでしょう。<br>あれだけペラっとしゃべることができていた日々は、一体何だった<br>というのでしょう。<br><br>筋肉も、建物も、血液も、大よそ存在する何もかもが、循環させて<br>いないことには、錆付き、廃れていくことを、改めて知らされた日でした。<br><br>私のたった数十年ぽっちの経験からの結論からすると、<br>人生というか、生きていく、ということは、「バランスが取れていること」<br>ということになっています。但し、静止している状態としてのバランス、<br>ではなく、止むことなく動く様が、遠目から見ると、大よそバランスが<br>取れているように見える、というようなものです。（ちょっと説明不足）<br><br>と、書きながら、小学校の校長先生が「コマの回るがごとく」と表現<br>していたことを思い出しました。とは言っても、その時は「人生について」<br>などというテーマではなかったように思うのですが。毎週だったのか、<br>全校生徒が講堂に集められ、会のはじまりの前に、5分だったか何分<br>だったか、必ず黙祷する決まりになっていました。「取りあえず」で目を<br>つぶるだけの私でしたが、校長先生は、こんな風に説明していました。<br><br>「ただ目をつぶってじっとしていればいい、というものではない。<br>　それは、コマの回るがごとくでなければならない。<br>　禅僧を見よ。彼らは、激しい内証や内省の感情を前にしながら<br>　”無”にならんとしているのだ。<br>　彼らは完全にまぶたを閉じているのではない。<br>　光が入るか入らないかの寸での状態で目を閉じているのだ」<br><br>とかなんとかというような内容でした。つまり、コマは回っている時、<br>静止しているように見えるけれども、実際は、激しく回転することで<br>静止しているように見える。完全に止まったコマは、ただ、そこに<br>横たわって停止しているだけなんだ、とかなんとか。<br><br>もう数十年も前の話なんで、細かいことは覚えてませんが、それを<br>今更になって思い出すなんて、その時は気づかなかったけれど、<br>良い先生だったのかもしれません。<br><br>陸軍のエライ人だったか何かで、とても厳しい校長先生でした。<br>私も先生を見習って、もう少し自分に厳しくいかないとダメです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dannie/entry-10060775342.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 23:41:05 +0900</pubDate>
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