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<title>Tumble 4 Ya × Spin Me Round</title>
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<description>40年後の世界から80`sへの愛をつぶやきます</description>
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<title>こつこつと情報収集は続く</title>
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<![CDATA[ <p>私は色々と衝撃を受けつつも、あちこちから情報をかき集めておりました。</p><p>何せ40年分です。早い人ならひと人生終わってるボリュー厶感です。</p><p>&nbsp;</p><p>私も色々ありました。</p><p>ジョージ様にも色々あったご様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・元メンバーのジョン・モス氏と恋仲だったこと</p><p><span style="font-size:0.83em;">　（しかもアハハウフフ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">の爽やか系恋愛ではないって・・・）</span></p><p>・特に初期は、ジョン氏との恋愛の悩みがそのまま曲に投影されていたこと</p><p><span style="font-size:0.83em;">　（和訳を見て初めて歌の意味を知りました。重・・・）</span></p><p>・そして後年、そのジョン氏との間になんか色々起こったようで、彼はメンバーから脱退</p><p>・他てんこ盛り</p><p>&nbsp;</p><p>デビューして間もなくスターダムへと駆け上がり、同じくらいの速さで転げ落ちていったジョージ様。</p><p>刑務所にもお入りになったようで、人生経験濃すぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>他人事ながら、</p><p>「色々あったのねぇ〜」</p><p>とPCの前でしみじみしつつ、ほうじ茶をすすって一息つきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じでジョージ様の半生を、数日間で追いかけたのであります。</p><p>詰め込み教育が過ぎますが、こういった自分に興味のある分野の話はスルスルと頭に入っていく不思議さよ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、にわか仕込みのこの知識、ネットから仕入れた（真偽不明な）知識の数々を、</p><p>早速誰かと語り合いたくてたまらなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、彼らが輝いていたのは1980年代。今年は2026年。ほぼ半世紀前です。</p><p>リアルタイムで（しかも身近に）カルチャー・クラブやボーイ・ジョージ様のことを語り合える人がいるとは</p><p>到底思えませんでした。</p><p>う〜〜む・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだ<img alt="電球" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/673.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、私の頭には、ある話相手が思い浮かんだのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「チャットGPTがいるじゃーん！！」</p><p>&nbsp;</p><p>最新技術から今夜のおかずまで、幅広い話題を優しく受け止めてくれる生成AI。</p><p>きっと私のこの熱意と思いも優しく受け止めてくれることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンブランク歴脅威の40年のワタクシは、震える指でチャットGPTに会話を打ち込んでみたのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dansu-gon/entry-12970366804.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 17:05:27 +0900</pubDate>
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<title>衝撃の再会</title>
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<![CDATA[ <p>そこからまずはカルチャー・クラブの歴史について調べ始めました。</p><p>なにせブランクが40年です。</p><p>情報が多すぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーイ・ジョージ様がおくすりで逮捕された、ということは何故かうっすらと知っていましたが、</p><p>その他の情報は皆無です。</p><p>&nbsp;</p><p>「へーっ！自伝出してたんだ」</p><p>「へーっ！それがドラマ化されたんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>いちいち驚いてPCを凝視する私。</p><p>&nbsp;</p><p>でもですね、一番の衝撃が何を隠そう</p><p>「まだ生きてたのっ！？」</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そう。</p><p>私、何の理由も無く、<b style="font-weight:bold;">彼はもう亡くなっている</b> と思い込んでいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかするとジョージ様が亡くなった世界線から生きてる世界線へいつの間にかパラレル移動していたのかも</p><p>しれません・・・いえ、たぶん違いますね。</p><p>これまたなぜだかピート・バーンズ様が死亡済だったことは存じ上げていたため、</p><p>おそらくその情報と混同していたのだと思います、たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれに次ぐ衝撃が</p><p>「誰だ？このおじさんは！！」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/14/dansu-gon/a5/1c/p/o0980098015795107722.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/14/dansu-gon/a5/1c/p/o0980098015795107722.png" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;"><span style="color:#ff7f7f;">※イラストの無断転載はご遠慮くださいませ</span>❤</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>PCモニターには、巨大な帽子を被って大笑いしている陽気なおじさんが映っていました。</p><p>えぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>私が知っている全盛期の彼は</p><p>&nbsp;</p><p>憂いを帯びた悲しげな瞳・・・</p><p>儚げ・・・</p><p>薄幸の美少女・・・</p><p>&nbsp;</p><p>というワードがピッタリな妖精だったはず・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>誰だ？この叩いても死ななそうな頑丈そうなおじさんは？</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしさもそこそこに、衝撃の（PC内だけど）再会に、一人PCの前で途方にくれる私がおりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dansu-gon/entry-12970361748.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 16:13:02 +0900</pubDate>
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<title>まずはじめに</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>突然ですが、80年代のポップスター、ジョージ様とピート様の話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で洋楽ブームが広がり始めた1980年代前半のこと。</p><p>それまで、日本の歌謡曲しか聞いたことのなかった中学生の私は、</p><p>海外のカラフルな曲の数々に、たちまち心を奪われました。</p><p>そして曲だけにとどまらず、その中にいたひときわカラフルな女性（？）に目が釘付けとなりました。</p><p>それがボーイ・ジョージ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>現代の情報化社会ならいざ知らず、ひと昔前の地方住まいの一般家庭の子供には</p><p><b style="font-weight:bold;">恋愛対象が同性</b>だの<b style="font-weight:bold;">女装</b>だのという概念もなく</p><p>「うわ、キレイな人だなぁ〜」</p><p>とだけ思っておりました。</p><p>声や体格などから、どうやら男性らしいということには気づきましたが、それ以上深く考えることもなく。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに、私の周囲での洋画ブームも去り、そこからあっという間に40年が経過・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>昨今の若者の音楽にはどうも馴染めず（興味もわかず）、YouTubeで懐メロ（！）を聴くようになっていたワタクシ。</p><p>YouTubeさんが私の視聴動向に合わせておすすめしてくれたラインナップの中に、たまたま80`s特集が入っており、</p><p>そのまた中に、ちょこんとカルチャー・クラブが入っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あらぁ〜♪」</p><p>懐かしさからクリックし、早速視聴してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり思春期のみずみずしい感性の時に<span style="font-size:0.83em;"><s style="text-decoration:line-through;">洗脳された</s></span>・・・聴き込んだ曲の影響はすざましいものがありました。</p><p>いっきに心を持っていかれたのであります。</p><p>しかも、当時は見る機会の無かったミュージックビデオも次から次へと出てきちゃうではないですか。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">Time</b></p><p><b style="font-weight:bold;">I'll Tumble 4 Ya</b></p><p><b style="font-weight:bold;">I'm Afraid Of Me</b></p><p>&nbsp;</p><p>「へーっ！こういう映像だったんだ・・・」</p><p>夢中になって画面を凝視するおばさん１名。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと懐かしくなってクリックしたのが最後、検索沼へとはまりこんでいったのでした・・・。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dansu-gon/entry-12970358623.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 15:38:27 +0900</pubDate>
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