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<title>いずみの毎日ブログは続かなかったブログ</title>
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<description>卒業論文に悩みすぎて、とりあえず毎日何かしら「書く」という習慣を身に着けるためにブログを再開したが、結局毎日書けずすでに挫折してるブログ。映画、日常、頭の中、政治、フェミニズムなど。基本気分なので一日で数件書くこともありそう。</description>
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<title>【日常】最近の体調について。</title>
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<![CDATA[ 今年の4月から最後の大学生活がスタートする予定であったが、コロナ禍になってしまい、そんななかで就職活動をぼんやりと始め、もう9か月も経ってしまった。<div><br></div><div>コロナであってもなくても今年は大学に行くことが本当に減るので生活リズムが崩れるのは仕方のないことだが、コロナで家にいることがより一層多くなり、料理に精を出したり片付けをしたり、掃除をしたり洗濯をしたりといったまるで専業主婦のような生活を送っていた。そして時々バイトや就活をしたり、どこか出かけたり。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は寝ることが大好きなので家にいるのは案外気楽だと思っていたが、本当に家にいることが今までで生きてきて多分最も多い一年であったのもあって生活リズムは大幅に崩れて、不眠になり、体力も落ちてなにかと不便なことばかり。</div><div><br></div><div>この頃本当に眠れない。というより、眠れる時と眠れない時の差が激し過ぎてしんどい。</div><div>眠れない時は今もそうであるが、ベッドに入ってから3〜4時間近くは眠れない。スマホを見ないように目を閉じて瞑想したり、羊を数えたり、深呼吸をしたりするがそれでも眠れない。</div><div><br></div><div>それで、ついに眠れない私は「食べること」に対する執着へ行き着いてしまった。</div><div><br></div><div>ベッドに入ってから数時間眠れず、考えに考えた挙句キッチンへと向かい夜中の3時過ぎにBLTサンドをせっせと作って紅茶を淹れて食べる。</div><div><br></div><div>すると1時間ほどで眠れていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>お腹が空いているわけではないのに、食べることによって体に安心感を与えているようで、その安心感が眠りにつながっている感じだ。</div><div><br></div><div>もともと痩せ気味であるから食べることに問題はないのだが、一方で胃の調子も悪くなる。下手すると次の日は半日項垂れている。胃が。</div><div><br></div><div>私の今のストレスは人間関係でも、恋愛でもなくて、「これからどうやって生きていこう」ということである。</div><div><br></div><div>それを考えることがものすごいストレスで、考えるだけで疲れて悩んでしまって行動にうつせない。</div><div><br></div><div>このような生活をしていて最近気付いたのは、主婦も会社員とはまた違う相当なストレスを抱えてしまうことである。それはお金持ちの専業主婦であろうが、一般家庭の主婦であろうが変わりはない。子供がいれば、一日中2人きりなのでもう既に病みそうである。それも赤ちゃんであれは尚更。だからつくづく私は、子持ち主婦にはなってはいけない人種だと思う。私のためにも、子どもためにも、パートナーのためにも。</div><div><br></div><div>そういうストレスを少し体験して、ほぼずっと家にいることによって数日前、しばらくぶりに癇癪を起こしてしまった。兄弟にイラッとしたことを言われても聞き流すことが9.5割でいい意味で相手にしないが、何故か今回ばかりは抑えられず癇癪を起こして母親が止めてくれた。そして自分を責める。</div><div><br></div><div>べつに私は病気でもないし、特段変人でもない。</div><div>ただ、今は虚弱体質であって、コロナに対する恐怖心と、不眠と過食に疲れ切っている。そして週3回はランニングにいったり広めの公園に行ったりしてお弁当を食べてボケっとしたりしているのにそれでもなんだか心はどこか体から別のところにあるような気がする。</div><div><br></div><div>1年前の私は心に余裕があった。心に余裕があると人に優しくできるし、細かいこともいちいち気にならない。</div><div><br></div><div>どんどん嫌な人間になっていく気がする。</div><div><br></div><div>でも、うまくいかない年が1年、2年あっても仕方がない。多分今はそういう時期なんだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12638667042.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 02:29:22 +0900</pubDate>
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<title>【日常】最後の記事から何と5ヶ月。</title>
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<![CDATA[ 最後に書いた記事からなんと、5ヶ月も経っていた。<div><br></div><div>私なりになんとなく就活をし、卒論を書くという繰り返し作業をしていたこともあってブログの存在を忘れていた。絶対に続かないのが私らしくもあるし、ADHDらしくもある。</div><div><br></div><div>それはそうと、今は卒業後について悩みすぎて頭の中で多動でアイデア💡やなんとなくやってみたいことはいくつか出てくるのだがまとまらない。</div><div><br></div><div>結局内定を１つも取れずにここまできてしまったのだ。</div><div><br></div><div>25社ほど受けたが、面接までいけたのがたったの4社。あとはすべて書類落ちか、筆記試験があれば筆記試験で落ちることがほとんどだった。</div><div><br></div><div>いわゆる、小学生のときに習う算数が私はできない。割合、速さ、関数…とか。ネットで調べながらweb筆記試験などにも挑戦したがものの見事、一つもわかる問題がなかった。</div><div><br></div><div>4月からどうしようか。わたしには350万円の奨学金の返済も待っている。</div><div><br></div><div>自分のやりたい！行きたい！と思ったことは行動にうつすことに躊躇いはあまりないのに、自分のライフスタイルを設計することは考えが分散しすぎてまとまらないのだ。</div><div><br></div><div>とりあえず今はコロナ疑いの咽頭炎にかかってしまったので休むことに専念する。</div><div><br></div><div>体も弱いし、どうしたもんか！</div>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12636427473.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 02:07:18 +0900</pubDate>
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<title>【頭の中】ADHDが、きつい（２）</title>
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<![CDATA[ <p>ADHDの症状がここ数日特にきつい。</p><p>何故かというと、おととい言ったように、「まとめられない」から。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業論文では、面白さ云々以前に「簡潔に」「わかりやすく」というのも重要であるし、私はよく指摘される。これは苦手では片づけられない私にとっての重要な問題点であり、苦しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そのプレッシャーで書きたいことも書けなくなってしまう。</p><p>これまではとりあえず提出さえすれば、どんだけ添削されていても成績に関わることはそれほどなかった。しかし今回は訳が違う。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語を正しく、わかりやすく、順序よく組みたてることが何故だかできない。無論、卒論は１月末で終わるのだからそれまで頑張ればいいのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>どうにもこうにも、これが本当に苦しい。会話でもこれが顕著に表れる。プレゼンテーションや人前で話すことは得意なほうではあるが。</p><p>&nbsp;</p><p>辛い、しんどいという悩みの種がこれであるのでどこにも誰にもはけぐちがないのでブログに綴る。</p><p>このこともなかなか言語化による辛さを伝えることが難しいから、だれにも相談ができない。</p><p>&nbsp;</p><p>働きだした一体これは何に弊害が出るのだろうか。最近、そのことを考えてとても気持ちが不安定になる。やっぱり多少辛いことがあっても、「好き」がない仕事にはいやいやでも就けない気がする。自分の「できない」に耐えられないから。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はできない自分にイライラするし、そのことでよくメソメソして泣いている。変にプライドが高いところがあるから余計になのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから人ととにかくコミュニケーションを取り続けて尚且つ、アートから離れない仕事をしたい。</p><p>そして国際支援活動にも絶対携わりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>後にも先にもあこがれの先生みたいになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>だからとにかく「頑張る」ことをやめ、「工夫」をしながらうまく切り抜けながら堅実に生きていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>最近妙につらくなったのでブログで爆発してしまった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12601924057.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 01:41:08 +0900</pubDate>
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<title>【頭の中】ADHDが、きつい。</title>
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<![CDATA[ ADHDとLDを持っている私を理解しようとしてくれる人が、家族以外でほしいとどうしても思ってしまう。<div><br></div><div>最初の頃に色々な具体例を出したが、とてもわかりやすくて自分に該当する事例があった。</div><div><a href="http://fuanclinic.com/med_content/otonadd/">http://fuanclinic.com/med_content/otonadd/</a><br></div><div><br></div><div>まさにこの具体例に該当する。</div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">注意欠如・多動症（ADHD）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・一つの作業をやっていても他の作業が気になるとそっちを始めてしまい結局全部中途半端になってしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・片づけるのが苦手</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・物音や話し声がするとすぐに集中が切れる、注意がそれる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・ゲームやネットに夢中になるとやめられなくなって気がついたら深夜や朝方になっている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・「まとめて」「簡潔に」話すのが苦</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・メールの文章が長くなる。段落をつけることができない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・話の要点がわからない、まとめられない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">特に、「まとめて」『分かりやすいように、簡潔に」というのが苦手で仕方がない。苦痛でしかない。これは卒業論文を執筆していて私にとって最も辛いことである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">本を読んでいても、論文を読んでいても話の要点がまとめられないため「どんな本だった？」と聞かれても文章にもできなければ口で述べることも難しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「どんな」ということが、その一冊の本にたくさん書かれているのに一つを絞って「どんな」が言えない。だからこういう障がいが起きる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は大学の先生になりたかった。憧れの教授をみて心底思った。しかし、こういった弊害があるから到底厳しい。少なくとも、好きなことだけを好きなように教えるのならまだしも、博士論文を書いたり研究論文を書いたりするのには不向きな脳なのだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">側からみたら、私はおしゃべりが大好きな女性にしか見えない。コミュニケーション能力と情報収集だけだ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">意外にこれらが結構苦しい。言い訳はしたくない。でも、少しわかってほしい。生き辛さが私をいつもいつも邪魔をする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「誰でもあるよ」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">という励ましが余計に辛くさせる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">人の言葉には8割意味がなくても敏感すぎる私は感覚過敏と同等なのかもしれない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">仕事ができない、ミスが多い人をあまり責めない世の中になってほしい。100人いたら100通りの人間がいる。たったそれだけのこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12601686555.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 01:16:55 +0900</pubDate>
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<title>【頭の中】就活の面接で反省する</title>
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<![CDATA[ <p>先日、それほど興味のない企業に個人面接に赤坂へ赴いた。</p><p>テレビ制作会社であり、キャスティング・ディレクター（要はAD的なこと）という職種で応募した。</p><p>マスコミ関係で働ければいいかな、と思っているので「なんとなく」で受けたらこれが結構堪えた。</p><p>&nbsp;</p><p>それなりに志望動機などについては考えたものの、やらかしてしまったのは「見透かされてしまった」ということ。そう、「御社」にそれほど興味がないことが見透かされてしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>就活生は普通、取り繕う。しかしあまりにも興味がなさすぎてそれがにじみ出てしまったのだろう。</p><p>「もっと色々な業界を見てきてそれでもだめだったらもう一度面接してあげるから」</p><p>&nbsp;</p><p>という返答だった。そりゃ当たり前か・・・と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして若干というか。かなり反省をした。</p><p>それと同時にもっと私は謙虚でいなくては・・・と改めて思う。</p><p>私は正直、嫌な人間の部類だと自負している。根拠のない自己評価の高さ、基本的には目立ちたがり屋だということ・・・。私のようなこういう人間は何より重要なのが「謙虚」であることだ。そうでいたいとは思っていてもなかなか自分から滲み出せないのが仇となる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、新卒でADHD持ちの私に何も期待されていないことと、何も期待してはいけないこと。</p><p>新卒で好きな仕事を好きなようにやりたい、やらせてもらえるなんて夢物語であるのだから、恐らくそういった考えがどこかであって、それを見抜かれてしまったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>同時にやはり私は映画会社で働いたほうが何だかんだ自分の「好き」があるのでよさそうだなと再認識したということ。今更遅い。そして、興味のないことには「仕事」だと思っても割り切れないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には大半の人が「興味のないこと」を稼ぐために働いている。だから甘えかもしれないが、でもそれでも少し、もう少し謙虚に努力しようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば私が人生で一番努力したことといえば、大学受験であった。だからなのか、結果は運よくついてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>すいませんでした・・・・と世の中の人に謝るとともに、現在メンタルが豆腐なので戦争映画を観て持ち直す。</p><p>&nbsp;</p><p>ブライアン・デ・パルマ『カジュアリティーズ』。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200602/22/dantjajmj/63/21/j/o0450024014768252878.jpg"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200602/22/dantjajmj/63/21/j/o0450024014768252878.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ショーン・ペンが大好き。若いころのショーン・ペンかっこよすぎるなあ。</p><p>それ以前にこの人は演技が上手いうえに、本当は監督としての才能があるはずなのに評価されないのはなんだかなアと思う。『インディアン・ランナー』をもう一度観たくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12601426194.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 22:53:13 +0900</pubDate>
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<title>【日常】はじまった、卒論指導</title>
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<![CDATA[ <p>私の通っている大学の学部では卒業論文の規定字数が四万字以上だ。</p><p>一般的には、１万字～２万字らしいがどうにも私の学部は多い。何でかは分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで私はフランスの映画監督、ロベール・ブレッソンについて執筆することにした。</p><p>企画書を練っている当初は早川雪洲についてのスター論にしようと思っていたが、資料があまりにも少ないうえに今現在鑑賞することのできる作品は限られており、更に言えばサイレントが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>ブレッソンについては大学２年生のゼミ誌で執筆した。言ってしまえばその延長戦に過ぎないが、同時期のジャン・コクトーについても触れながらシネマトグラフの再構築をするといった感じである。</p><p>&nbsp;</p><p>章ごとに区切り、章の中でもさらに区切って展開していく。５万字書けたらいいのではないか・・・というのが私の最終目標である。頼むから卒業させてくれ・・・と願うばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず序章を3000字程度にし、早速教授宛てにメールで送る。すると送った１時間以内には返信がきて、</p><p>「〇〇さん</p><p>卒論直しです。可能であれば２５日月曜までに直しを送ってください。最近出版されたロベール・</p><p>ブレッソンのインタビュー本についても触れたほうがいいでしょう。」</p><p>&nbsp;</p><p>メールの本文に書かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、私は教授の指摘する、ロベール・ブレッソン ミレーヌ・ブレッソン 角井誠訳『彼自身によるロベール・ブレッソンインタビュー 1943-1983』（法政大学出版局、2019年）を都内某図書館で借りていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/20/dantjajmj/38/3d/j/o0283040014763151775.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200523/20/dantjajmj/38/3d/j/o0283040014763151775.jpg" width="283"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの本は研究書ではなく、これまで日本語訳なされなされていなかったインタビュー記録である。</p><p>だから触れる必要がないと思っていたが、どうにも指摘されてしまったからには仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私には「わかりやすい文章」「誰が読んでもわかる文章」を書くことが本当に苦手である。</p><p>映画を観ることは大好きだが、こういった論文に向けた文章を書くことは苦手。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、直しが大量に送られてくる（笑）</p><p>大体は「意味不明」「他の言い方はないの？」</p><p>という二点である。</p><p>&nbsp;</p><p>私の担当教授は厳しい人ではあるが、メリハリがすごいのでそんなに嫌いでもない。</p><p>むしろ、あこがれている人の一人かもしれない。</p><p>来年１月末までこんな感じが続くが、しかし１年弱はあっという間だ。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインでの指導は、少し気が楽でいいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12599027731.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2020 20:58:29 +0900</pubDate>
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<title>【日常】置かれる環境は自主性と同じくらい大事</title>
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<![CDATA[ <p>奈良県にある、西大和学園の教育方針に驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>学校には寮も完備していることに加えて、一番私が驚いたのは、学内に生徒一人一人決まった学習スペースが確保されていることだた。まるで、自分の部屋のように仕切られていて夜７時から２３時までは義務学習という時間が設けられ、自分専用のスペースで勉強をする。</p><p>&nbsp;</p><p>生徒の顔ぶれを少しみたが、男子生徒はなんとなく眼鏡をかけている物静かな生徒が多い印象。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたは見るからに頭がよさそうだけど、やっぱり東大志望？」</p><p>&nbsp;</p><p>とリポーターがインタビューすると、彼らはこぞって自信ありげに</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、東大です」</p><p>&nbsp;</p><p>と答えていた。女子生徒も同じような印象を受けた。しかし嫌味を全く感じないため単純に</p><p>自分が惨めで恥ずかしくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>また、男子専用の寮ではこの現代に、「携帯持ち込み禁止」というルールがあるらしく、</p><p>休日の外出以外では携帯は持てない。</p><p>&nbsp;</p><p>YouTube、LINE、Twitter、Instagram、ネットサーフィンといった現代っ子の暇つぶしには欠かせないものが取り除かれることは驚きとともに納得するばかりであった。</p><p>&nbsp;</p><p>強制的に「使えない」「ない」ものとしてルールが決められているのであるば仕方がないので、本を読むか、友人と話すか、明日の予習・勉強といったことしかやることがなくなる。</p><p>私も該当するが、やはり現代ではスマートフォンによる生活へのよくも悪くも影響が大きくある。</p><p>特に用事もなく、意味もなくスマートフォンを触ることは多い。</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたら数時間経っていることもザラにあるし、交通機関を利用しているとその暇つぶしにみんな</p><p>こぞってスマートフォンを利用している。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットはやはり、「暇」をスマートフォンに費やしてしまい本来の目的を見失いがちになってしまうことだと私は思う。年間、自分がどれだけの時間をスマートフォンに費やしているのか計算してみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく、驚くほどの時間が無駄に過ぎていっているだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>これは完全に私個人の話だが、自分で決めたことを貫きとおせない意思の弱さが表れている。</p><p>&nbsp;</p><p>一方でスマートフォンを利用するメリットを考える。しかし、これといってあまりメリットは思い浮かばない。</p><p>&nbsp;</p><p>容易に遠隔でコミュニケーションを誰とでもとることができる、といったことくらいだろうか。</p><p>あとは、わからないことがあればすぐに調べられること。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らはこういった状況というのが少なくとも一番大事な中学、高校時代に体験していない。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、もともと勉強が好きという生徒はいるだろうし、将来を見据えて自主的にやっている生徒がほとんどだろう。</p><p>しかし、その人が置かれる環境も重要になってくるのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>どの環境が自分にとって利益を生み出し、逆に、不利益を生み出す環境にいるか判断することが</p><p>オトナになろうとしている自分に問われているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「環境のせいにするな」</p><p>&nbsp;</p><p>という、声が少なからずあるが。環境も自主性も同じくらい大事だと私は思う。</p><p>何もかもやってみないと利益も不利益もわからないが、とりあえず私が思ったのは</p><p>&nbsp;</p><p>「スマホ触る時間減らそう」</p><p>&nbsp;</p><p>だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200520/23/dantjajmj/89/e9/j/o0274020514761798208.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200520/23/dantjajmj/89/e9/j/o0274020514761798208.jpg" width="274"></a></p><p>（『木と市長と文化会館』（1992))</p>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12598406369.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2020 23:41:19 +0900</pubDate>
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<title>【エジプト旅行記５】帰路につく。</title>
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<![CDATA[ <p>ピラミッド内部を満喫した私は、いよいよ帰路につく。</p><p>最後は、空港近いレストランで昼食をとった。レストランの名前が分からず、思い出せず。</p><p>けれどもこのエジプト旅行で一番おいしくて豪華だったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/13/dantjajmj/90/07/j/o1440144014761070798.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/13/dantjajmj/90/07/j/o1440144014761070798.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エジプト旅行記はこれで終わりにする。以下は、載せていない写真。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/7d/ca/j/o1440144014761073534.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/7d/ca/j/o1440144014761073534.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホテルの部屋からピラミッドが一望できました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/1a/07/j/o4032302414761073784.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/1a/07/j/o4032302414761073784.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/d5/7c/j/o4032302414761074104.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/d5/7c/j/o4032302414761074104.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ターメイヤという、エジプトの伝統料理。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/bb/65/j/o4032302414761074189.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/bb/65/j/o4032302414761074189.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/0e/b6/j/o3024403214761074424.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/14/dantjajmj/0e/b6/j/o3024403214761074424.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 19 May 2020 14:05:02 +0900</pubDate>
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<title>【頭の中】300頁の始まり。</title>
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<![CDATA[ 実は、私は本を読むときに、文字を目で追ってそれを整理するのが苦手だ。<div><br></div><div>これはなんでか本当にわからない。</div><div><br></div><div>本は読みたいし、読まなくてはいけない本がたくさんある。</div><div><br></div><div>文字を目で追っていってもどこを読んでいるのかわからなくなり何度も同じところを目で追う。そんな繰り返しをしてたらそのことに集中して終わったときには内容が全く頭に入っていない。</div><div>頭の中で散らばっているという感じだ。</div><div><br></div><div>最近、卒論を進めるにあたってそれが顕著にでる。</div><div><br></div><div>どう工夫すればいいのだろうか、と思って音読式がいいだろうと思い、録音しながら音読する。</div><div>しかし300頁もあった。</div><div><br></div><div>長い道のりの始まりだ。</div><div><br></div><div>それと同時に、何で読めないのだろうと久しぶりに自分に嫌気がさして涙がでてしまった。</div><div><br></div><div>見えないその人のモノって、周りに見えたらどれだけ楽なんだろうとつくづく思う。</div><div><br></div><div>弱音吐いた方がいいんだよ、と言っている私が一番かかえこんでしまう、説得力のなさ(笑)</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12597971356.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 23:13:07 +0900</pubDate>
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<title>【頭の中】今日のことと戦争映画</title>
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<![CDATA[ <p>よし、ブログ書くか。と思ったころには日付を過ぎそうな時間に突入していた。</p><p>&nbsp;</p><p>卒論の序文（仮）が完成した。しかしまだ、序文・・・これがあとゴールまでさ最低４万字だと思うと気が遠くなる。</p><p>でもブレッソンの映画は好きなので、映画を観るのは全く苦ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>教は何を書こうかと思ったら、仕事でトラブルがあってその処理に追われている彼氏から連絡があった。</p><p>若干ノイローゼ気味だというので、私の辛いことがあったときのことを書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、私はまだ学生で、それも学生という身分は今年いっぱいで終わる。それから社会人（になれるのか）になる予定。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分は大変だった」「辛かった」</p><p>&nbsp;</p><p>ということではない。基本的には環境に恵まれて育ってきたほうだと自負する。</p><p>けれども私は「苦手」「困難」なことが多かったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでこんなこともできないの？」</p><p>「〇〇（苗字）さんって本当ミス多いよね」</p><p>「頭おかしいんじゃないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>という言葉を浴びることがあった。そりゃ、生きていたらそういう風に言われたり、いやなことを言われたりすることは絶対にあるし避けられない。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそういう言葉に傷ついて泣き疲れた。それに、そのたびに「すいません、」と謝るのも疲れた。</p><p>発達障害というレールを歩いている人は、「仕事ができない」「ミスが多い（取り返しのつかないようなことも）」</p><p>と言われることは多いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたらグレーゾーンで、診断名がつかず悩んでいる人もいると思ったらつらくなってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私はつらくなったときはとにかく全く関係のない人と喋りたおすか、映画をみるか、ふて寝するか、の三択。</p><p>わりと普通（笑）でも、戦争映画を観るようにしている。</p><p>辛いときは戦争映画をみると、悩みとかもどうでもよくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>結構おススメかもしれない。BBCのドキュメンタリーとかでもいいし。</p><p>&nbsp;</p><p>この流れでは関係ないかもしれないが、弱冠２１歳で結構色々言われてきた身ではあるため、その分、仕事ができない人や苦手な分野がある人、人間関係に悩んだりしている人を見たり身近にいたりするとお節介に首を突っ込むようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーロー気取り？？</p><p>&nbsp;</p><p>別にいいんじゃないか、と思う。「助けている自分」ではなく、「聞きたい」「楽しくいてほしい」というのがあるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく戦争映画はつらいときの正義だ。イーストウッドの『アメリカン・スナイパー』でのクリス・カイルの葛藤は正義と</p><p>犠牲の天秤で苦しんでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな映画。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/23/dantjajmj/9f/0e/j/o0331024014758842551.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200514/23/dantjajmj/9f/0e/j/o0331024014758842551.jpg" width="331"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dantjajmj/entry-12597090027.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 00:00:56 +0900</pubDate>
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