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<title>団塊おじさんのブログ</title>
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<description>企業で社員教育などにたずさわった経験から、就職活動に役に立つことを書いています。また、新入社員へのアドヴァイスも少し書いています。</description>
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<title>歴史教科書を読むときに</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　昨日書いた、高校の社会の教科書を読み直す話に、一つ追加しておきたい。<br>　特に、歴史の教科書宇読むときには、その時代の生活状況を想像しながら読んでほしい。現在の生活条件を、想像しては、その時代の生活は解らない。冗談ではなく、戦前の生活より前には、コンビニなどないのである。<br>　それどころか、水を確保することすら、難しい時代や地域がある。関東平野なども、徳川家康の時代から大幅に開拓の手が入ったが、それまでは荒れ地であり、水の確保もできなかった。<br><br>　そして、現在は歴史の結果を知っているから、先入観がある。例えば、源平の時代では、既に武士が力を持っているように、後の世から見ると錯覚してしまう。しかし、平家が勢力を持ったのは平清盛の時代であり、その前には、武士などは公家からは、かなり下に見られていたのである。<br>　さらに言えば、戦国時代まで、武士と農民の違いなど、かなり曖昧なものがある。そして、武士ですら自分の私有地が、安定して確保できたのは、鎌倉時代であり、そのための法整備が、貞永式目である。<br>　<br>　このように、時代の違いを想像し、自分の生きている世界と違う世界があることを知る。これは、諸外国との交流にも役立つと思う。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-12188193627.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 19:24:10 +0900</pubDate>
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<title>いわゆる『教養』について</title>
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<![CDATA[ <font size="4">&nbsp;内定を得た方などでも、今までの学生生活で身に着けたものに関して、不安を覚えている人もいるだろう。また、既に社会人として活躍されている方々でも、自分の教養などに不安を持たれている人がいる。特に、高校卒業して、すぐに働かれた方には、頭は良いのに<br>　　<font size="5">「学がない」</font><br>と変に遠慮をされている方がいる。<br>　<br>　さて、ここで一つ、大事なことを確認しておきたい。大学生活で、身に着けるべきことは、考え方などのスキルが主であり、知識だけではないということである。もう少し言えば、知識に関して言えば、<font size="6"><b><br>高校の教材をきちんと理解しておけば、ある程度の下地としては十分である。<br><font size="4"><br></font></b><font size="4">一番わかりやすいのは、社会の知識である。確かに、日本の歴史、世界の歴史を知っておくことは、大切である。また現在のように国際化したら、地理についても知っておくべきである。このような知識を、全体的に網羅しているのが、高校の社会の教科書である。山川出版社の「もういちど読む山川世界史」などをよむ。そのとき歴史年表と地図も一緒に見る。<br>　このように、全体像をつかんでおくことが、いわゆる<br>　　<font size="6">教養のある人<br><font size="4">として、お付き合いするための、一つの条件だと思う。<br>　大学で、歴史を学ぶときには、特定の時代や国の現象を、文献などを通して深く読み込んでいく。このような考え方の訓練とは別に、一般的な知識の土台として、高校の社会の教科書は、よくできていると思う。<br>　政治経済に関しても。「もう一度読む山川政治経済」は、日本国憲法前文を、最初において、政治経済に関する考え方を教えてくれる。<br>　この本も、きちんと理解すれば、政治的な考え方についても、見通しが良くなると思う。<br></font></font></font><b><br></b></font></font>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 14:15:59 +0900</pubDate>
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<title>新卒期間の猶予について</title>
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<![CDATA[ 　今朝の新聞を見て、就職難の時代に対応して、卒業してから３年を新卒扱いするように、国が働きかけると言う記事を見た。<br>　確かに、卒業時の１年だけだと景気変動の動きで、就職口が限られる可能性がある。<br>　しかし<br><br>　　　<span style="font-weight: bold;">　企業側がなぜ新卒にこだわるか？</span><br><br>という原因まで踏み込んでいない以上は、これは解決にならないと思う。<br><br>　新卒にこだわるのは色々な意味があるが、一つ単純なことを指摘しておこう。<br>　<br>　それは、学生時代はまだ時間にきちんとしていたと言うことである。それが、卒業後に就職していないと、どうしても時間管理がルーズになる。<br><br>　　　<span style="font-weight: bold;">　朝きちんと起きて出社する。</span><br><br>これができない人を採用するには会社にとっても負担が大きいと思う。<br>このため、職業についていない人でもきちんと時間管理ができる仕組みなど作ればよいと思う。<br>例えば、ハローワークに定時に出た記録を残すなども一つの手段ではないかと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10656468724.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 07:50:20 +0900</pubDate>
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<title>言ってはいけない言葉</title>
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<![CDATA[ 　人生において、言ってはいけない言葉と言うものがある。その一つは<br><br>　　　「あの人は、運が良かった」<br><br>と言う言葉である。<br>　特に<br>　<br>　　　「私は同じような才能があるのに、運が悪かった」<br><br>と言う言い方が自分の向上の機会を封じてしまう。<br><br>　　「自分の努力が不足した、決断力が不足した」<br><br>このように謙虚に反省することが大切である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10611048996.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 20:34:43 +0900</pubDate>
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<title>内定者の懇談会</title>
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<![CDATA[ 　近頃は、内定者を集めて懇談会を行う例もある。さてここで注意してほしいのは、内定後に悪くならないようにと言うことである。<br>　内定を得たら遊ぶという子と、内定後は学問に専念した、または自己啓発に励んだ、と言う人の差は大きい。<br>　特にワンマン社長の会社では、社長が落胆したりすると、後の影響が大きくなる。<br><br>　内定は通過点で、終点ではないということをよく考えてほしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10608277052.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 20:43:21 +0900</pubDate>
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<title>現在からの就職活動</title>
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<![CDATA[ 　大学卒業予定者で現在でも、内定を得ることができず、就活を続けている人もいると思う。<br>　みなさんには、もう一度あきらめずに取り組むための、アドヴァイスをしておこう。<br><br>　まず、現在の自分が、なぜ内定を得られなかったか、冷静に客観的に評価してみよう。何か採用側のニーズに合致しなかったから、採用されなかったのである。これ以上でも、これ以下でもない。内定を得られないことで、何か性格上の欠陥があるとか、全人格を否定されたように思う人もいるが、それは間違っている。<br>　しかし、<br><br>　　　「自分を採用しない企業が悪い。採用担当者の目は節穴。」<br><br>と言う発想ももっと悪い。<br>　まず自分の問題点を探す。例えば、<br><br>　　　「面接の時応えることができなかった。」<br><br>と言う理由が思いあたったとする。そこで、何を行うか。なぜ答えられないか、考えてみる。そして原因が明確になれば、その対策を行う。例えば、「時事内容が弱かったとなれば、新聞を毎日きちんと読む。｣など具体的な行動を取って見る。<br><br>　このような改善活動を行って、秋季の採用に向かえば少しはチャンスが開かれると思う。<br>　採用側は、今まで落ちたと言う先入感がある。それに対して、自分で改善してきた子は、何か見どころを感じるであろう。<br><br>　なお、9月の頭には、大学院合格での、内定辞退、その他公務員試験合格の辞退など、内定キャンセルはまだまだ出る可能性がある。その欠員狙いも可能性がある。<br>　このように考える人を求めている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10606762267.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 07:26:01 +0900</pubDate>
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<title>嫌われる性格</title>
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<![CDATA[ 　就職活動で、好かれる性格について、前に書いた。<br>　今度は嫌われる性格も書いて見たい。これを裏返せば、良くなるという意味で理解してほしい。<br><br>　１．人の言うことを聴かない<br>　　　　自分のことばかり言う、注意しても良くならない<br>　２．変にプライドだけが高い<br>　　　　雑用はしない、と仕事を選ぶ。雑用と決めつける<br>　３．学校的発想に縛られている<br>　　　　学校の成績だけのこだわる。テストと言えば頑張る。<br>　　　　しかし平常のルーチンワークを軽視する<br><br>このようなことがある。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10605858741.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 08:55:46 +0900</pubDate>
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<title>就職活動とブログ</title>
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<![CDATA[ 　ブログ作成を、就活で生かすことはできるだろうか。<br>　これは、文章力としてよい訓練法になる。そこで大切なことは、毎日の内容を反省し、次の日に良くなるようにすることである。そこで、他人の視線を意識して書く。特に、会社人の視点で書いて見る。<br>　少しの失敗は気にすることはない。それどころか、ある程度の批判的なコメントに、柔軟に対応する。これができるようになるだけでも、対人能力が出来てくる。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10604964798.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:54:51 +0900</pubDate>
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<title>言行不一致</title>
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<![CDATA[ 今朝の新聞を見たら、厚生労働省の官僚は、長時間残業に悩んでいると言う記事が出ていた。<br>厚生労働省と言えば、労働条件の改善などを指導する官庁ではなかったのか？<br>これはちょっとひどすぎると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10604067686.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 10:36:58 +0900</pubDate>
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<title>英語の力をどうするか</title>
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<![CDATA[ 　英語の勉強は、目標を明確にして行うべきである。<br>　まず第1段階では、国際化・ネット化社会の状況を考えて、英語の情報を読み取ることが、できるようにすべきである。このためには、読みの能力が必要である。<br>　次は、海外の人間との情報交換である。これは定型文を読み書きできる力である。<br>　一方、このためにメールで更新できる力が、必要になると思う。<br>　そしてヒアリングが必要になる。<br>　さらに自分の意見を言う段階や、日常会話になる。このような訓練は、かなり高度になり時間が必要になる。<br>　それだけの投資が効果あるか、考えてみることで、キャリアを確立することになる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/danzangai/entry-10603148617.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 10:58:51 +0900</pubDate>
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