<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>美咲のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/danzhime/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/danzhime/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スト報告</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2009年7月23日のスト報告です。</p><br><p>ELNAの事務所にいって菅沼さんと合流。パッションフルーツと小さなバナナ(名前忘れました…日本本土にはないはず)を頂き、テンションアップで千葉県へ。</p><br><p>場所は千葉県の1．富浦学園前、2．大房岬南係留所東の浜、3．平砂浦でした。</p><br><p>1．では卵を持っている♀を発見。関東地方では珍しく、菅沼さんも解剖されるのは2個体目ということ。卵のカウンティング、輸卵管の長さの計測など普段のストでは体験できない部分が盛りだくさんでとてもよい勉強になりました。しかし、この個体はおそらく平砂浦に産卵していた個体と思われ、平砂浦の産卵は皆無になった可能性があります。</p><p>また、1の個体にはELNAの漂着実験のタグがついていました。第一弾の結果でした＾＾(ちなみにタグも1番というｗ)これからこの実験の成果が上がるのが楽しみです。</p><p>以前「抱卵している個体はあがらないの」という自分なりの疑問があり、「なかなかない」という回答が帰ってきていたので、今回のストは凄く有意義でした。</p><br><p>それで…1個体目を解剖しているときにヒザラガイを採取している叔父さんから「あっちにこれよりか2倍も大きい個体がいるよ」との垂れ込みが…菅沼さんと「オサ!?」と期待して2に到着すると…</p><br><p>一個体目より小さい雄が。(おい…2倍??と菅沼さんと突っ込みながら解体)</p><p>生殖器が大きく、菅沼さんもこんなに大きなの見たの初めてということ。解体しているときに大雨に降られ、作業が出来なくなり、何とか終わらせた後に「ぐらっちぇ」へ。</p><br><p>雨が収まるまでどのくらいかかったか分かりませんが、3個体目へ。SIX DORSALSの藤田先生から入った情報です。頭部が欠損していて腐敗が進み、一番何度もいえない香りでした。しかも、埋める用にほった穴(切断した四肢と復興はいっていた)の側を通ったときに砂が崩れ、片足穴へIN。ビックリしましたよ…危うく亀さんと…</p><br><p>二人のみの作業＋大雨＋3個体だったので結構疲れましたが、楽しかったです。帰りの車の中でアイス食べながら帰りました。菅沼さんのアイスが溶けるの速くて最後はあせって食べてましたｗ</p><br><p>以上！報告です。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/danzhime/entry-10316873724.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 22:12:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スト報告</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2009年7月23日のスト報告です。</p><br><p>ELNAの事務所にいって菅沼さんと合流。パッションフルーツと小さなバナナ(名前忘れました…日本本土にはないはず)を頂き、テンションアップで千葉県へ。</p><br><p>場所は千葉県の1．富浦学園前、2．大房岬南係留所東の浜、3．平砂浦でした。</p><br><p>1．では卵を持っている♀を発見。関東地方では珍しく、菅沼さんも解剖されるのは2個体目ということ。卵のカウンティング、輸卵管の長さの計測など普段のストでは体験できない部分が盛りだくさんでとてもよい勉強になりました。しかし、この個体はおそらく平砂浦に産卵していた個体と思われ、平砂浦の産卵は皆無になった可能性があります。</p><p>また、1の個体にはELNAの漂着実験のタグがついていました。第一弾の結果でした＾＾(ちなみにタグも1番というｗ)これからこの実験の成果が上がるのが楽しみです。</p><p>以前「抱卵している個体はあがらないの」という自分なりの疑問があり、「なかなかない」という回答が帰ってきていたので、今回のストは凄く有意義でした。</p><br><p>それで…1個体目を解剖しているときにヒザラガイを採取している叔父さんから「あっちにこれよりか2倍もお大きい個体がいるよ」との垂れ込みが…菅沼さんと「オサ!?」と期待して2に到着すると…</p><br><p>一個体目より小さい雄が。(おい…2倍??と菅沼さんと突っ込みながら解体)</p><p>生殖器が大きく、菅沼さんもこんなに大きなの見たの初めてということ。解体しているときに大雨に降られ、作業が出来なくなり何とか終わらせた後に「ぐらっちぇ」へ。</p><br><p>雨が収まるまでどのくらいかかったか分かりませんが、3個体目へ。SIX DORSALSの藤田先生から入った情報です。頭部が欠損していて腐敗が進み、一番何度もいえない香りでした。しかも、埋める用にほった穴(切断した四肢と復興はいっていた)の側を通ったときに砂が崩れ、片足穴へIN。ビックリしましたよ…危うく亀さんと…</p><br><p>二人のみの作業＋大雨＋3個体だったので結構疲れましたが、楽しかったです。帰りの車の中でアイス食べながら帰りました。菅沼さんのアイスが溶けるの速くて最後はあせって食べてましたｗ</p><br><p>以上！報告です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/danzhime/entry-10307707610.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 10:08:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
