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<title>とらふくのブログ</title>
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<description>「福」と「徳」を愛でております。</description>
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<title>変化の寂しさと、ゆうきさん結婚と、好きな絵本と２</title>
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<![CDATA[ ※りあるキッズのゆうきさんの結婚について、誰かに聞くべく電話をかけまくる徳井さんです。<br><br><br>徳「…ち…千鳥のノブとかは？」<br>福「あーー。そや、（ランディーズの）中川さんとかは？　（事情を）知らん？」<br>徳「あー、たーちんやったら知っとるやろけどな」<br>福「うん、まあ、おまえはなあ、常に話、聞けるもんね」<br>徳「うん、ちょお、久しぶりにノブに電話してみるわ」<br>福「うん。『なんなあ』って言うてくれるかな」<br>徳「ノブこそ、これも、おれ、だいぶ、番号聞いたん、前やからなあ…（呼び出し音）千鳥も最近人気ですもんねえ」<br>福「大阪で出まくってるらしいからなあ、相変わらず」<br><br>しかし、ノブさんも留守電。<br><br>徳「みんな、いっそがしいなあ！」<br>福「ほんまや…もう、誰、あと？　もう…」<br>徳「さいあく、すっちゃん（＝新喜劇の須知さん）かたーちんか（エロ三羽烏ですね）って感じやけどね」（どうやら久しぶりの人に聞いてみたいとお考えのようです）<br>福「そやなー」<br>徳「うううん…」<br>福「ほんまやなあ…」<br>徳「キムタク…天津のキムタク（木村卓寛さんだからキムタク）か…」<br>福「あ～天津な、木村な」<br>徳「う～ん…」<br>福「あ～、林は？　ギャロップのｗ」<br>徳「ギャロップの林な…林、行く？」<br>福「ちょと、あの、嵐の二宮くんに電話して聞いてみてｗ」<br>徳「ｗｗあかんよｗ」<br>福「『ニノ？』ってｗｗ」<br>徳「おまえ、あかんってｗｗ」<br>福「『ニノ、ちょっとゆうきが結婚すんねんけど』っつって、聞いてみてくれってｗ」<br>徳「す、すっごい怒られるわ、そんなもん、おまえ」<br>福「ｗｗおまえ、仲ええんちゃうの、プライベートで」<br>徳「いや、その、プライベートて、言うても、なんか、遊んだことはないよ」<br>福「あ、そうなん」<br>徳「なんだかんだで遊んだことない」<br>福「あ、そうなんｗ」<br>徳「…ああ、じゃあ、この方、どうですかねえ」<br>福「出てくれ、そろそろ、出てくれ」<br><br>しかし、呼び出し音が続くも出ない。<br><br>徳「ぜんぜん出えへんなあ、みんな！」<br>福「いそがしいなあ！」<br>徳「これ、なかやまきんに君やったんですけど」<br>福「あ～、きんにも出えへんのか～」（「きんに」って略すのかｗ）<br>徳「ほんま、出えへんな、みんな！　何してんの？！」<br>福「いや、なんか、やってんちゃぁう？　ま、ジム行ったりとかしてる人もいるやろしな、この時間帯」<br>徳「う～ん」<br>福「仕事前に、とか。たむら（けんじ）さんとかでも、たぶん、いまそんなん、ウォーキングとかしたはるわ」<br>徳「そうですね」<br>福「時間的に」<br>徳「…ちょっと、この方はどうでしょう？　この方出たら、ちょっと、今をときめく…」<br>福「（声をひそめて）まじでぇ？」<br><br>そして、呼び出し音の後！<br><br>？「はい、もしもしー」（なんとなく眠そうな声）<br>徳「あ、もしもし？」<br>？「おつかれさまですー」<br>徳「おつかれっす、徳井ですー」<br>？「はい…」<br>徳「あの、いま、ちょっとねえ、りあるキッズの安田がな」<br>？「はあ、はいはいはい」<br>徳「あ、ちゃうわ、ゆうきってやつが結婚してんけど」<br>？「ゆうき…結婚された」<br>徳「うん。馴れ初めとか知らん？」<br>？「はい？」<br>（福「くくっｗｗｗ」）<br>徳「ｗｗ馴れ初めとか知らん？」<br>？「あー、全然知らないっすねー」<br>徳「あ、ほんならええわ～」<br>？「はははは、すいませんｗ」<br>徳「あ、ありがとう、がんばってねー仕事」<br>？「はい、了解です」<br>徳「は～い」<br>？「すいません、しつれいしましたー」<br><br>福「誰ぇ？」<br>徳「コカド」<br>福「あああ、コカドさんかー」<br>徳「ロッチのコカド」<br>福「コカドさん、テンション低いなーｗ」<br>徳「まあ、楽屋でね（ひょっとして、いいともの楽屋？）…ちょっと、なんなん…（スタッフさんに）今の会話って、ちゃんと聞こえてました？…もう、ほな、も～あれか、たーちんとかに聞くかぁ？」<br>福「まあ、一番知ってるのはなあ」<br>徳「うん」<br>福「コカドさん…なんやろなあ…あんなにか？」<br>徳「へ？」<br>福「あんなに、あんな感じにテンション上がらんの？」<br>徳「はははは、あんな感じｗ」<br>福「コカドさんやなあｗ」<br>徳「…もう、しょうがないか…テンダラーの白川さんに聞いてみる？」<br>福「白川さんのほうが、なんか、あれやなあ、聞きたいなあ」<br>徳「まあ、でも、先輩やしな…」<br>福「まあな、（事情を）知らんもん…たーちん行く？」<br>徳「ダイアンの津田か…」<br>福「だーつー？」<br>徳「林にする？」<br>福「ああ」<br>徳「ギャロップの、ハゲに」<br>福「そやなあ…ほんま一番聞きたいのは小梶さんやねんけどなｗｗ」<br>徳「ああｗｗｗ」<br>福「小梶さん、一番聞きたいわ、おれ」<br>徳「小梶さん、聞くか、一回！」<br>福「行けるぅ？」<br>徳「一回電話しましょう、じゃあ…番号が変わってなければ（呼び出し音）…こんなもん、もう６年前ぐらいに聞いた番号ちゃうかな（呼び出し音）」<br><br>小「もしもし？」<br>徳「あ！　もしもし！」<br>小「おはようございます」<br>徳「おはようございます、徳井です」<br>小「どうしたん？」<br>徳「あ、すんません、突然」<br>（福「ｗｗｗｗｗ」）<br>小「なんやのなんやの？」<br>（福「ｗｗｗくくっｗｗ」）<br>徳「今大丈夫ですか」<br>小「だいじょぶだいじょぶ。間違い電話ちゃうやろな？」<br>徳「いやｗ間違い電話じゃないですｗ」<br>（福「ｗｗｗｗｗ」）<br>徳「あのね」<br>小「うん」<br>徳「ほんまに突然で申し訳ないんですけど」<br>小「ふん」<br>徳「いま、これ、ラジオ中なんですよｗ」<br>小「ええ？ええええ？」<br>（福「ふへへへへへｗｗｗｗ」）<br>徳「でねｗ」<br>小「ええ？」<br>徳「ちょっと、りあるのゆうきが結婚したじゃないですか」<br>小「はいはいはいはい」<br>徳「でー、ちょっと、そのゆうきの情報を、ふたりがどうなって結婚したのかっていうのをね」<br>小「うん」<br>徳「ちょっと、誰か知らんか、ってことで、これはもう、小梶さんしか」<br>（福「ふふふふふｗｗｗｗ」）<br>徳「いら、おらんな、と」<br>小「なんで俺やねんｗｗ」<br>徳「もう、小梶兄さんに聞こうって言うことでぇｗｗ小梶さんに電話したんですけどｗｗ」<br>（福「ｗｗｗｗｗｗｗ」）<br>小「まじかいな！　りあるキッズいうたら、タンクやでぇ？」<br>徳「あ、そうかそうか、タンクさんが仲いいんですよね、安田とね」<br>（福「ｗｗｗｗ」）<br>小「仲いいというよりもう、タンクのもう～、なに？　え～、家族というか、え～」<br>徳・福「ｗｗｗｗｗ」<br>小「ていうか、すごいことなっとるで」<br>（福「ふふふふふふ」）<br>徳「たしかに、あの～、タンクさんのTwitterに、しょっちゅう安田の名前出てきますもんね」<br>（福「くくくくくくｗ」）<br>小「そやろ？　だからタンクの扶養家族に入るんちゃうかと言われてて！　それで結婚したからやなあ、えらいもんやなー言うて」<br>徳「ほな、ゆうき情報はあんまり知らないすか」<br>小「ゆうき情報はあんまり…その、新聞とか、その、ネットで見たぐらいやわな」<br>徳「えへへへ、まじですか！」<br>（福「くははははは」←ちょっと離れたところからの感じで。声が入らないようにしておられたようです）<br>小「そやで？」<br>徳「それ、ぼくらといっしょですやん、もう」<br>小「いっしょいっしょ。いっしょやがな、そんなん」<br>徳「ほんまですかぁ」<br>小「そうやん。おれはぁ、あんまり、こう、こ、深く交流はないわな」<br>（福「くふふふふふ、あはははは」←笑いがとまらない感じ）<br>徳「あー、そうすかー」<br>（福「ははははははは」）<br>小「ゆうきはサイテーなやつや！ということだけはずっと、なあ、聞いてて、いろんなことで」<br>徳「そうすね、今も、ずっと、アホやアホや言うてたんですけど」<br>小「そうそうそう」<br>（福「ｗｗｗｗｗ」）<br>小「それがいま、こんななあ、急にしっかりした人になってしもて」<br>徳「ねえ…ちなみに小梶さん、いま何してはるんですか？」<br>小「いま？　おれ、いま、フローリングの掃除や」<br>徳・福「「うわははははははは」」（拍手の音ｗｗ）<br>小「掃除してたがな、一生懸命」<br>徳「ｗｗフローリングのｗｗ掃除ｗｗしてはったんすか？！」<br>（福「くははははははｗｗｗ」）<br>小「そうやん。電話も出んとこか思うたけど、『徳井』て出てるしな。こら、えらいこっちゃ、一大事ちゃうか思うてな！」<br>徳「いやあ、そうですかー」<br>小「報告かなんかかいな思うて」<br>徳「いや、違います。また、もし、結婚とかあったら報告さしてもらいます」<br>小「いやいやもう、はやい、はやいうちにね。また言うてください」<br>徳「はいー。すいません！　ありがとうございました、突然！」<br>小「これ、遊びやろ？　ラジオちゃうやろ？」<br>徳「いえいやいやいや、ラジオなんです。ほんとに、あの、KBSの」<br>小「…あ、ほんまかいな！」<br>徳「はい」<br>小「すいません！」<br>徳「小梶さん、ありがとうございました！」<br>小「ありがとうございます」<br>徳「すいません」<br>小「また、よろしく」<br>徳「はーい」<br>小「おねがいします～」<br>徳「失礼します～」<br><br>福「ｗｗｗｗｗｗｗ（声にならない大笑い）…いやあ、変わらんな、小梶さん！　な！」<br>徳「まさかの、フローリングの掃除中！」<br>福（拍手の音）<br>徳（ごっほごほと咳き込む）<br>福「小梶さんやなー」<br>徳「小梶さん、裏切らへんなあ！」<br>福「いや、さすがやで」<br>徳「さすがやで！」<br>福「さすがやな、小梶さんは！」<br>徳「芸人に突然電話して『フローリングの掃除してる』って…さっすが、小梶さんやなー」<br>福「いやもう、リアルやわー」<br><br>ここで、着信音が。八光さんからの留守電のお知らせです。さっそくかけ直す徳井さん。<br><br>八「もしもし？」<br>徳「あ、八光？」<br>八「おはようございます」<br>徳「大丈夫、いま？」<br>八「あ、大丈夫ですよ！」<br><br>さて、八光さんからの情報は。「１０歳の時に高３の彼女をナンパしたのだけれど、それは海岸で、ビーチボールしようと誘った。そのときはそれで別れたけれど、後日再会、その後彼女の家に転がり込み、最終的にはできちゃった婚、ということだそうです。ついでに、八光さんが開いたカフェの宣伝もｗ<br><br>http://natalie.mu/owarai/news/49269<br><br>と、ここまでわかった段階で「おめでとうございます」ということでこの話題は終了。続報が入り次第報告があるそうです。<br><br><br>２　最近は大人向けの童話もいろいろありますね。お二人が印象に残っている童話は何ですか？<br><br>絵本ネタの漫才をしていた頃、絵本コーナーにも足を運んだ福田さん。定番ではなく、創作のものもたくさんあることに驚いたそうです。<br>福田さんのお気に入りは「ぐりとぐら」。<br><br>http://www.amazon.co.jp/ぐりとぐら-ぐりとぐらの絵本-こどものとも傑作集-なかがわ-りえこ/dp/4834000826/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1308495392&amp;sr=1-1<br><br>福「すげーおぼえてるのは、でっかいホットケーキをつくろう！みたいな回があってぇ」<br>徳「うん」<br>福「でっかい、たぶん、ダチョウの卵とかでホットケーキをつくんねんか」<br>徳「うん」<br>福「で、おいしいホットケーキできんねんけど、その殻をつかって、おっきいやん、殻」<br>徳「うん」<br>福「ぐりとぐら、リス（正しくは野ねずみ）でちっちゃいから、殻、入れんねん。と、殻を使ってヘリコプター作るっていう」<br>徳「おお～」<br>福「なんて、うわ、こんなん乗りたいなぁ～って、思った」<br>徳「はははははは」<br>福「無邪気やったからｗ」<br>徳「なんで、おれ、知らんのやろう？」<br><br>徳井さんは、「ぐりとぐら」は、名前はよく聞くけれど詳細はご存じないそうです。<br>一方、徳井さんのお気に入りは「ひとまねこざる」シリーズ。こちらは福田さんがご存じないそうです。<br><br>http://www.amazon.co.jp/ひとまねこざる-岩波の子どもの本-H-レイ/dp/4001151456<br><br>徳「『ひとまねこざる』シリーズ」<br>福「シリーズになってんの？」<br>徳「やから、『一色なんとか』シリーズみたいな…」（一色京太郎？徳井さんがチュートリアル結成前にチョイ役で出てらしたサスペンスですねｗ）<br>福「『一色なんたら』シリーズ？　どういうこと？」<br>徳「ｗｗｗみたいな、シリーズや！」<br>福「ちゃうやん、それ、知らんもん」<br>徳「『おみやさん』とかみたいな…」<br>福「『科捜研の女』とか、そういうこと？ｗ」<br>徳「うん」<br>福「ちゃう、あれ、サスペンスやんけ」<br>徳「『ひとまねこざるとカーニバル』とか」（そういうタイトルの作品はないのですが、お祭りっぽくなるような展開はあったように思います）<br>福「あ～、『それいけ！ズッコケ３人組』とか、そういう感じ？　それは知らんか」<br>徳「それこそなんか、海外で」<br>福「あ、海外のやつなん、『ひとまねこざる』は」<br>徳「と、思うで」<br><br>そして徳井さんの一番のお気に入りは「100万回生きたねこ」。こちらは福田さんもご存知でした。<br><br>http://www.amazon.co.jp/100万回生きたねこ-佐野洋子の絵本-1-佐野-洋子/dp/4061272748<br><br>徳「あのー、切なくも温かいストーリー」<br>福「ラストがめっちゃ悲しなかった？」<br>徳「そう！　なんかねえ…何回死んでも何回も生まれ変わってぇ、なんか好き放題、自分のためだけに生きてたねこがあ」<br>福「うん」<br>徳「最後の最後、ほんとに好きなねこ…」<br>福「あ、そや、女の子みたいな出会うんやったけ？」<br>徳「そう、出会うねん」<br>福「お～」<br>徳「ほんで、ほんとに！　生まれて初めて、あの～、自分以外のものを、ねこを好きになってぇ」<br>福「う～ん」<br>徳「ほんとの愛を知ったときにぃ、死んでしまうねん」<br>福「相手が？」<br>徳「自分が」<br>福「ああああ」<br>徳「ほんなら、もう、生き返らなくなったっていう…」<br>福「はあはあ…結局そういう気持ちを知るまでは死なれへんみたいな」<br>徳「みたいなことやろな」<br>福「なんかな…たしかにそやな。たしかになんか、『その人生はすごく人に悪く当たる人生を過ごした』とか、いろんなん、なんか、あったんやったっけ？」<br>徳「う～ん」<br>福「『こういう過ごし方をした』というか、『人に優しく、人のためだけを思う人生を過ごしてみた』とか、いろんなことを試してみる、みたいな」<br>徳「そうそう」<br>福「気がすんなあ」<br>徳「『あるときねこは、こんなとこにいて、こうこうした』っていう」<br>福「そうそうそう。あれ、たしかによかったなあ」<br><br>キングコングの西野さんも絵本を書いた。絵本としては大著で値段も高いけれど、絵本のジャルとしてはベストセラーの売れ行き。福田さんも献呈されて読んでみたそうです。原案はタモリさん？（タモリさんに絵本制作を勧められた、ということだそうです）。「あいつ、タモリさんとさしで飲みに行って相談とかしてるねんで」「すごいな」。推薦文もタモリさんが書いておられるそうです。西野さんは、絵本の絵の構想のため一週間イタリア旅行をなさったそうです。そのためにレギュラー番組の収録時期も変更したもらった。<br>絵本というと、大人にもためになるものもあるけれど、中には教訓がおしつけがましいものも。そういうのには冷めてしまう、と福田さん。<br><br>福「『だから地球を大事にしないと、みんなが住めない地球になってしまうんだよ！』みたいなやつ、最終的なテーマ、そこ、みたいなやつ、けっこうあったりとかすんねんけど」<br>徳「うん」<br>福「けど、そこがメインやったりするやつとかもあるから」<br>徳「うん」<br>福「いや、もう、わかるけどぉ、ちょっと、そこまでされると、おれは、おれは、ちょっと、あれやなって」<br>徳「う～ん」<br>福「て、いうのがあるな」<br>徳「う～ん」<br>福「さりげなく、やったらええねんけど」<br>徳「うん」<br>福「なるほどっていう」<br>徳「…おんなじいうのでもね」<br>福「うん」<br>徳「言い方でね、あからさまにぐいぐい押し付けると、人はどうしてもはねつけたくなるもんですからねー」<br>福「そうそうそうそう」<br>徳「う～ん」<br>福「あるよなー」<br><br>もし自分が絵本を書くとしたら、名前を秘して書きたい、と福田さん。先入観を持たれない形で出したいそうです。<br><br>とここで、矢野さんからメールが。<br><br>矢『おつかれです。今、Docomoが手元になくって、もうひとつの携帯からメールしています。電話出れずに申し訳ない。手が空いたら折り返しコールさせていただきますわ』<br>福「すげえな。手元に携帯がない状態で別の電話からメールをおまえに打ってくるという…ど、どういう状態やねん」<br>徳「じゃ、じゃあ、どうやって、その、着信に気づいたんやっていう…」<br>福「やったら、かけれるやろ？っていう気もすんねんけどな」<br>徳「うん」<br>福「あんにゃろね、『矢野ちゃんシステム』が」<br>矢『ちなみに番号は、◯＊※の△◆☆▲やで、しかし』<br>徳「っていうｗｗｗ」<br>福「『しかし』っていう」<br>徳「へ～」<br>福「やっさんイズムの継承者やな」<br><br>さて、絵本コーナーを始めようということに。<br><br>徳「浜村淳さんとかやってはる感じやん」<br>福「浜村淳さんの『蜘蛛の糸』な」<br>徳「そうそうそうｗｗｗあれ、やろうや！　絵本朗読コーナーやろうや！」<br>福「あ、ええなあ！　それはもう、なんやろ、茶化したりふざけたヤツじゃなくて？」<br>徳「うん！」<br>福「ちゃんとしたやつ？」<br>徳「ちゃんと！　みんな、リスナーの人が『この絵本、めっちゃええよ！』って思ってはんのを、教えてもらって」<br>福「うん」<br>徳「それをぼくらが、朗読するっていう」<br>福「あー、やろやろ」<br>徳「やろうや」<br><br>おすすめの作品の粗筋と朗読ポイントを教えてください、とメールの応募がありました。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル２</font>　仮面ライダーが、いざというときのために、右手に隠し持っているものとは？→メリケンサック。<br><br><br><font color="#FF0000">ふくちゃんので・き・る・か・な</font><br><br><br>福「さあ、このコーナーは、おいら福田が新しいことにチャレンジするコーナーで～す！」<br>徳「お～！　おまえ、『おいら』っておまえ…」<br>福「ドラゴンボールの…」<br>徳「たけしさんイズムを継承してるやんけ、あ、悟空のほうか」<br>福「あははは」<br>徳「え～っとですね、まあ、福ちゃんに今回…」<br>福「はい」<br>徳「挑戦してほしいことなんですけども！」<br><br>今回のお題は「ボイスパーカッション」<br><br>福「…」<br>徳「え～、準備の方はよろしいでしょうか？<br>福「もう？　曲は？」<br>徳「曲か…」<br>福「曲を決めんとなあ」<br>徳「あ、曲、やっちゃう？」<br>福「もちろんよ」<br>徳「リズムだけじゃなくて？」<br>福「もちろん。曲、行く」<br>徳「ど、…なんやろ？　ま、なんでもええにゃろなあ…今やったら、え～」<br>福「たら、」<br>徳「え？　なに？」<br>福「ガガ行こか、ガガ。レディ・ガガ行こか」<br>徳「ガガの曲、知ってんの？」<br>福「レディ・ガガの、最近のとこ行こか。今一番はやってるやつ」<br>徳「うわ、ちょっと、おれもう、わからへんねけど、じゃあ、それ、いきますか？」<br>福「おっけー！」<br>徳「これはもう！　レディ・ガガは、もう、みんな大好きレディ・ガガですから」<br>福「もう、いこいこ」<br>徳「じゃあ、福田さんで、レディ・ガガのなんかの曲です。どうぞ！」<br><br>「とぅらとぅっとぅる、とぅっとぅっとぅっ！　とぅる、とぅっとぅっとぅっ！　とぅる、とぅっとぅっとぅっ！　と、とっととぅる、とぅっとぅっとぅっ！　とぅる、とぅっとぅっとぅっ！　とぅる、とぅっとぅっとぅっ！　はい」<br><br>徳「ありがとうございましたー」（すごく納得のいっていない感じでｗｗ）<br><br>あらためてメール募集。どんどんご応募ください。<br><br>福「ｗｗｗ放送事故やん、ただのｗｗ」<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル３</font>　まるまると太った鮭を見事にゲットしたヒグマが興奮のあまりものすごいハイテンションで空に向かって叫んでいる。いったいなんと叫んでいる？→生まれ変わってもクマになりたーい！<br><br><font color="#0000FF">ネタジングル４</font>　ドラえもんで、ありそうでないひみつ道具を教えてください。→借金踏み倒しブーツ。<br><br><br><font color="#FF0000">エンディング川柳</font><br><br>電車にて　居眠り危うく　乗り過ごす<br><br>福「べたやけど、ようやったわー」<br>徳「おまえ、よう、大阪からJR乗ってぇ、なんやったけ？」<br>福「野洲ぅ？」<br>徳「野洲！」<br>福「野洲までよう行ってまうねん」<br>徳「行ってたなあ！」<br>福「よう、おれ、何回もあったよ、野洲で目えさめるの」<br>徳「ま、今となっては、そら、後にさあ」<br>福「うん」<br>徳「酒びたりになるわけやんか」<br>福「うんうんうん」<br>徳「そらそんだけ飲んでたら寝過ごすわなってなるな」<br>福「う～ん」<br>徳「あれなあ！」<br>福「あったあった」<br>徳「よう野洲で一晩明かしたとか言うてたな」<br>福「絶望的やで、野洲で目え醒めるの」<br>徳「そやろなあｗ<br>福「『え？　また？…』ってｗ」<br>徳「次の日も仕事あったりすんのにｗ　気をつけてくださいね！」<br><br><br><br>今週はここまで。<br>まずは、THE OUTSIDERの変化を嘆く福田さん。2年前に熱く語っておられましたが、その時はこの大会をよく知らなかった徳井さんも確認なさっていたようです。<br>ついで、ゆうきさん結婚の馴れ初めをいろんな芸人さんに聞く徳井さん。いつもと違った感じで、これも面白かったです。お二人の親しい芸人さんたちが、みなさんお忙しいようで、お二人も感慨深そうです。そして、返事もそれぞれの芸人さんのキャラクターがよく出ていたようにも思います。<br>さらに絵本の話題。新コーナーも楽しみです。なんなら、お互いがそれぞれにご存じなかった「ぐりとぐら」と「ひとまねこざる」を朗読なさってはいかがでしょうか？<br>今週も愉快な会話でした。来週も（もう聞きましたが…(；´∀｀)）楽しみです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10928769609.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 01:25:05 +0900</pubDate>
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<title>変化の寂しさと、ゆうきさん結婚と、好きな絵本と１</title>
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<![CDATA[ 週一娯楽のキョートリアル、6月11日放送分でございます。<br><br><br><br><font color="#FF0000">留守電</font>　ジ・アウトサイダー、最高～（福田さん、かなりの巻舌で）<br><br><br>徳井さんの物まねは、「ド～モ、さるこじ首相デ～ス！」。「えらい日本語流暢やなｗ」と福田さんから突っ込みが。「若い頃の加藤茶さんに似てるよな」と徳井さん。サルコジさんはルックスもいい。レオンの表紙になってもおかしくない。外国の首脳はルックスのいい人が多い感じ。サミットで、菅首相の鼻が赤かったのが気になった福田さん。「あんなん、外国の新聞とかで、すぐ漫画にしよるで！」。「風刺画な！」と徳井さんも同意しておられます。ここでスタッフさん？から、サルコジさんは大統領だと訂正が。さらに、イタリアでなくフランスだとも訂正が。ルックスと名前の感じと、さらに女性問題が騒がれたことからイタリアの首脳だと思い込んでいたそうです（検索したところ、サルコジさんはユダヤ系ハンガリー移民の2世とのことです）。じゃあイタリアは？「ぶるるすこーに？」（ベルルスコーニ！ｗ）。<br>それにしても、大統領と首相の違いってなんだろう？　アメリカ、フランス、韓国などは大統領。日本やイギリスは首相。権限の違いかなあ？と悩むお二人。訳の問題？　英語だと全部Presidentやし…と言っていると、ここでまたスタッフさん？から「首相はPrime Ministar」と指摘が。首相と総理はどうちがうの？　ますますチンプンカンプンになったところでこの話題は終了。<br><br>※　辞書を引いてみると、大統領とは「共和制国家の元首。多くは別に首相を首班とする内閣をつくり、これに行政権を委ねるため、形式的な権限を持つにとどまるが、アメリカのように行政権の首長として、強力な権限を行使する場合もある」。首相は「内閣総理大臣の通称。首班である大臣」とあります。では、内閣総理大臣は何なのか、というと、「内閣の首班としての国務大臣」とあります。そもそもは明治時代に東京大学の総長や自由党の党首の呼称で、明治18年に内閣制度が始まったときに内閣の首班の正式名称となったそうです。総理が首相の別名なら、「フランスのフィヨン総理」とか「イギリスのキャメロン総理」という言い方もありそうなものですが、寡聞にして聞いたことがありません。さらに調べたところ、「首相」はPrimeMinistarの訳語で、法令等での正式名称ではない。正式名称は「内閣総理大臣」。ということは、海外の方を「◯◯首相」と呼ぶのは、「PrimeMinistar」を訳してのことで、日本の「首相」は「内閣総理大臣」の通称としての呼称ということなのでしょうか。なんでそんなややこしいことを？<br><br><br><font color="#FF0000">留守電トーク</font><br><br><br>福田さんが叫んでいたのは「THE OUTSIDER」。前田日明さんがプロデュースする総合格闘技の大会です。2009年9月19日にKBS京都で放送された回でも、福田さんが熱く語っておられました。<br>「THE OUTSIDER」は、その名のとおり、アウトサイダーたちの戦い。暴走族、ヤンキー、チーマーといった、いわゆる不良たちが、リング上で戦う大会です。とはいえ、それは、ほぼ喧嘩で、勝負がついたらついたでセコンドというか取り巻き同士も大乱闘になるような状況。中には弁護士さんも混じったりしていて、細面の弁護士さんがヤンキーに勝ったりという意外な展開もおもしろかった。動画サイトで初期の大会を見た徳井さんも「ただの喧嘩やった」と感想を抱いたそうです。格闘技としてのレベルは低いかもしれないけれど、生の喧嘩の迫力があった。ヤンキー好きの福田さんは「心の奥からたぎってくるもの」を感じつつ見ていたそうです。<br>ところが、最近の「THE OUTSIDER」は様子が違う。かつてはただガムシャラなどつき合いだったのに、今ではすぐに寝技。格闘技のルールに則った戦いになっている。<br><br>福「（セコンドの指示も）ほんま、総合格闘技やねん」<br>徳「ああ～」<br>福「『首抜いて、首抜いて！…そう、いいよ！　おでこ押して！おでこ押して！』」<br>徳「ああー！」<br>福「ちょ、醒めんねん」<br>徳「『行け、ごるああ～！』とかじゃないんや」<br>福「そやねん！　後輩が、『おい、◯◯さん！　ぶっつぶしてやってくださいよ！』って言うてて、なるほど、チームを背負っとるな、と」<br>徳「あ～」<br>福「喧嘩やな、これは。格闘技という名を借りた喧嘩やな、と」<br>徳「お～」<br>福「…じゃないねんな」<br>徳「ああ～」<br>福「なんかな、『ロー効いてるよ！　ロー効いてるよ！』って」<br>徳「冷静な」<br>福「そうｗ　おれ、ちょっとあれがなあ…おれは、いややな」<br>徳「…むずかしいですよね、そういうのんて」<br>福「うん」<br>徳「あの、なに、なんにしてもやっぱり」<br>福「うん」<br>徳「出来立てのころって、雑然としててぇ」<br>福「うん」<br>徳「っていうのが好きな人は、なかなかねえ」<br>福「うん、そやねん」<br>徳「だんだん、この、注目され出して人気が上がってくるとともにぃ」<br>福「う～ん」<br>徳「こう、システムとしてまとまっていって」<br>福「うん」<br>徳「みたいなとこ、あるもんね」<br>福「そやね。で、過渡期というか、変化を求められてる時期でぇ」<br>徳「うん」<br>福「で、それもぉ、まだ、おれ、見れてないねんけど、ほんまに総合格闘技のイベント、ヤンキーと不良とかでなくて」<br>徳「うん」<br>福「ほんとうに真剣に総合格闘技をずっとやってるイベント、団体があんねんけど、その団体との交流戦とか」<br>徳「あ～」<br>福「次、やるっつって」<br>徳「お～」<br>福「所（英男？）さんとかいるような団体なんやけど」<br>徳「おー」<br>福「ちゃんとしてるやん…そうなったら、喧嘩自慢では勝てへんわけや」<br>徳「うーん」<br>福「ほんまにちゃんと総合格闘技やってるやつやから…そことやるとなると、もちろん、技術をおぼえなあかんしってなるから、やらなあかんねんけど、いや、ちょっと待ってくれよと。最初の時の喧嘩喧嘩で鳴らして、おれは喧嘩で生きてきた！と」<br>徳「う～ん」<br>福「で、いや、なにやってるか知らんけど、総合格闘技やってるかなんか知らんけど、いや、喧嘩なったら、おれ、負けへんよ！って言ってるやつ、が、みたああああい！っと思うてんな」<br>徳「う～ん…むずかしいねえ！」<br>福「むずかしいなあ」<br>徳「ほんま、これがなかったら、どうしようもない愚連隊…」<br>福「そうそうそうそうそう！」<br>徳「…みたいなやつをぉ！」<br>福「うん」<br>徳「のぉ、暴れる、ちゃんと暴れるとこを提供してあげたい…」<br>福「そうそうそうそうそう！」<br>徳「…んだ、っていう思いも前田さんにはあったわけやんか」<br>福「そうそうそう、コンセプトはたしかそやった」<br>徳「こう、広く言うたら、こう…更生の意味もあったわけやんか」<br>福「そうそうそうそうそう」<br>徳「そういう意味では…」<br>福「せやな」<br>徳「成功やしな」<br>福「うん。今、だって、その、（THE OUTSIDERで？）トップになった人とかな、わーっつって、ほんま、勝ったら、マイクパフォーマンスがけっこうあんねんけど」<br>徳「うん」<br>福「ふっつーに、『ありがとうございます』」<br>徳・福「「わははははははははは」<br>徳「感謝、まずｗ」<br>福「いやいやいや、ちょっと待ってくれと思うて。いや、そやでｗ　『応援ありがとうございます。いや、今日はね、相手もほんとに強くて』って、いや、ちゃうやん！もう、最初そんなん言うてなかったやん！」<br>徳「はははははー」<br>福「最初そんなん全くなくてぇ」<br>徳「（今は）相手への礼儀も忘れずｗ」<br>福「『んなね、あんねえ、も、あいつね、あんなのもう、余裕ですよ！　１００回やったら１００回勝てますよ！』とか言うてるやつばっかりやってん」<br>徳「うん」<br>福「（今は）ちゃう、『◯◯君、ほんとにありがとう！』」<br>徳「ははっははははは」<br>福「『ロー（キック）効きました！』とか、いや、認めてどうすんねん！」<br>徳「あー」<br>福「いや、わかるよ！　大人としてさ」<br>徳「まあね～」<br>福「総合格闘技なんかさあ、あれ、礼儀礼儀やん」<br>徳「うん」<br>福「もともと柔道やってたりボクシングやってたりとかそういうのがもともとあるからさあ」<br>徳「うん」<br>福「相手を敬う気持ちでかいやんか、空手とかでも」<br>徳「そらそやな」<br>福「もちろん大事なんやけど、ちょっと待ってくれ、そこはエンターテイメントとしてさぁ」<br>徳「う～ん」<br>福「さあ、っていう。なんで、おれ、THE OUTSIDERをあえて見てるか、っていうとさあ」<br>徳「う～ん」<br>福「ヤンキー同士のしばき合いを見たいのよ、という…格闘家と格闘家やったら違う団体のを見るよって」<br>徳「う～ん」<br>福「う～ん」<br>徳「まあ、むつかしいな～」<br>福「むつかしいよ…いや、もちろん、THE OUTSIDERっていうヤンキーの格闘技イベントからほんまにプロになってぇ、総合格闘家としても強くなってる選手とかもいんねん！」<br>徳「はいはい」<br>福「それはそれで、THE OUTSIDERファンからしたらうれしいねん」<br>徳「ああ」<br>福「あのヤンキーやったやつが、やっぱ通用してんねん！って」<br>徳「うん」<br>福「ヤンキー魂やぞ！って思うねんけど…やり方はただの格闘家なんやけど、そうなったらば」<br>徳「う～ん」<br>福「あ～、むずかしいとこやなあ」<br><br>そもそも、不良の更生が目的でもあったTHE OUTSIDER。そういう面では、実際に格闘技の選手になる人も出て来て、成功と言えるし、すばらしいことではあるのだけれど、荒削りさに魅力を感じる人には物足りない点も出てくる。「一匹狼」の二つ名前を持っていた選手が、別の選手のセコンドとなって、勝利を喜んでいたりすると、「仲良しやん！　一匹狼ちゃうやん！」という興ざめなところも。<br><br>徳「でも、そゆってぇ、１０代の頃はやんちゃやってたけど、だんだん大人なってきてぇ、こう<br>…ある種スポーツとして…」<br>福「う～ん」<br>徳「ちゃんと」<br>福「うんうんうん」<br>徳「ちゃんとみんな協力して」<br>福「う～ん」<br>徳「やろうぜ！って」<br>福「う～ん」<br>徳「ってなって、やっぱ、社会の秩序とか」<br>福「う～ん」<br>徳「に、ちゃんと自分を合わしたりしていくわけやんか」<br>福「そうそうそう」<br>徳「でも、また、これが、え～３５ぉとかなってぇ」<br>福「う～ん」<br>徳「あれ？　はたと気づいたときに、おれ、こんなに、あの、こじんまりとまとまってる人間やったんか、と」<br>福「ああ～」<br>徳「おれら、こんなんやったんか？と」<br>福「ああ～」<br>徳「もっかい、暴れようぜ！　なんか大事なもん取り戻そうぜ！」<br>福「ああー」<br>徳「みたいな！」<br>福「ああ」<br>徳「そういうふうになるときがあるかもしれん、やんな？」<br>福「あー、そやなあ」<br>徳「で、そういう、男達を描いたね、『莫逆家族』という映画がね」<br>福「うん」<br>徳「実は来年の…」<br>福「宣伝か！？ｗｗ宣伝すな！ｗｗ」<br>徳「…２月くらいかな？」<br>福「宣伝をすな、おまえはｗ」<br>徳「公開されますんでね」<br>福「ええ？（ここからよりネタっぽく）」<br>徳「偶然にもわたし、主演してますんで…」<br>福「ばくぎゃくふぁみりあが？」<br>徳「ばくぎゃくふぁみりあが」<br>福「２０１２年の２月に公開？」<br>徳「うん」<br>福「も～おまえ～、宣伝とかすんなよ～」<br>徳「すいませんねえ、ちょっと１月か２月かわかんないんですけど」<br>福「も～、たのむわ～…だれが出てんの？」（ちゃんと聞くんやｗ）<br>徳「それがねえ、あの、なんか、ぼくが出てるんですよ」<br>福「おまえが主演かい、おい！」<br>徳「はい～」<br>福「主演なんかいな」<br>徳「主演なんですよね～」<br>福「えええ～（酔っ払い風に）ほか誰が？　おまえだけ？」<br>徳「え？」<br>福「おまえだけ、出てんの？」<br>徳「いや、おれだけしか出てへんのかなーと思うたんですけど～」<br>福「う～ん」<br>徳「あと、阿部サダヲさんとかねえ」<br>福「おお、おうおう！」<br>徳「あと、あの～あれですわ、たまき、いや、たま…」<br>福「玉山さん？」（福田さんがおぼえてるｗ）<br>徳「そう、玉山鉄二さんとかね」<br>福「豪華やないかい～」<br>徳「そうなんですよ～」<br>福「おお、おうおう」<br>徳「ARATAさんとかね、あと倍賞美津子さんとか出てはりましてね」<br>福「も～、おまえ、個性派で豪華なラインナップやないか、おまえ～」（カンペがあるかのようなｗ）<br>徳「そうなんですよ～」<br>福「ほんまかいな～」<br>徳「これがあ、そういう映画なんですけどね～、はい」<br>福「ほんまかあ～。も～おまえ、宣伝すんなや～」<br>徳「すんませんねえ、結果的に、結果的に、ね？　宣伝みたいになりましたけどもね！」<br>福「ま～、観に行くけどやな！」<br>徳「そうそうそう」<br>福「（素に？戻って）なんやねん、これｗｗ…そんな先なん？　年内じゃないんや」<br>徳「ほんまは秋やってんけどぉ、いろいろあの、震災やなんやでバタバタして」<br>福「あ～、なるほどな」<br>徳「延びてしまって…そうなんですよ」<br><br>と、ここで、またTHE OUTSIDERに戻って。THE OUTSIDERの選手には過去に犯罪をして懲役を受けた人も。そうした人たちが、人間として更生をしていっているのもTHE OUTSIDERの魅力かも、ということで、このテーマは終了。<br><br><font color="#0000FF">ネタジングル１</font>　ブラックマヨネーズの小杉が心に秘めている壮大過ぎる野望とは？→いつかリーブ２１を買収する。<br><br><br><font color="#FF0000">週刊リアル情報局</font><br><br>１　りあるキッズのゆうきさんが結婚されました。お相手は、ゆうきさんが小５のときにナンパした、当時高３だった女性だそうです。<br><br>小5が高3をナンパ！？　「あいつ、すげえな…」を連発する徳井さん。大阪時代には、徳井さんはゆうきさんと親しくしていたけれど、最近はあまり会える機会もなく、結婚もメールで連絡が来たけれど、詳しいことは知らない。<br><br>福「ネットニュースでおれ、ぱっと見て、『ゆうき、結婚したんやて、知ってたぁ？』っちゅう話になったら」<br>徳「うん」<br>福「あんま、そこまで、あれやってんな」<br>徳「ううん、『結婚しましたー』ってメールが来たぐらいで、そんな…恋愛の話も、もう、してなかったしなあ」<br>福「ま、ちょっとな、東京行ってからは…」<br>徳「う～ん」<br>福「あんまいっしょになることもなかったもんな」<br>徳「半年に一回くらいメール来てたくらいやったから、全然知らんかったですけど…よかったよな、姉さん…姉さん女房のほうがええんちゃう？　もう、ゆうき、アホやからもう～、ちゃんとな」（※愛情を込めた優しい言い方でした）<br>福「で、あいつ、たぶん、なあ、『だんなさん』になるの、向いてるよな。一人で、独身で、ぷらっといるより」<br>徳「うん」<br>福「よめはん、しっかりした奥さんいるほうがアイツ絶対ええわ」<br>徳「うん」<br>福「うん」<br>徳「いや、よかったよかった、ほんまに」<br>福「なあ…なんかもう、レゲエやりたいとかもう、わけわからんこと、言い出さんやろ、よめはんいたら」<br>徳「ジャマイカ行きたいとかな」<br>福「あ、そうそうそうそう。『もう、やめときなはれ』言うて」<br>徳「う～ん」<br>福「言うてんのが、ちゃんと奥さんがいて、ねえ！　そんなもう、地に足ついた生活せなあかんな、言うたらまじめにやるやろう」<br>徳「ね」<br>福「うん」<br>徳「よかったよ～」<br>福「なあ…」<br><br>徳井さんの大阪時代、お互いに彼女ぐるみでのつきあいだったころのゆうきさんは喧嘩ばっかりしていた。「あいつ、アホやからな、なんせ。ええ子なんやけども」「アホやからなあｗ」と愛情を込めてこもごも語るお二人。<br><br>徳「（ゆうきさんの相方の）安田は安田でなあ」<br>福「ちょっとまあ、なあ」<br>徳「がっつりゲイで（※安田さんは以前、ゲイというかバイセクシャルであることをカミングアウトなさっています）、こないだのイベントんときもおもろかった～、あいつ」<br>福「あ、え、三羽烏？」<br>徳「やー、なんかねえ、そうそう、三羽烏VSTSK（＝東京スケベ協会）って…」<br>福「あ～、はいはい、あのｗ　下ネタがどぎつかったやつなｗ」<br>徳「そうそうそう」<br>福「あれ、安田、ゲストやったんや」<br>徳「安田もいっしょやって～」<br>福「はいはいはい」<br>徳「安田が、『エッチしたい先輩芸人』のランキングを発表するっていうｗｗｗ」<br>福「なんやねんｗｗｗ」<br>徳「そうそうそうｗｗｗ」<br>福「昔、ハセ兄ぃ（＝ティーアップの長谷川さん）っていうのは知ってたんやけど」<br>徳「いまだに、やっぱり１位はハセ兄ぃやねん」<br>福「まじか」<br>徳「ほんでｗｗ」<br>福「なんやねんｗｗ」<br>徳「で、シークレットゲストみたいな感じでぇ」<br>福「うん」<br>徳「その１位の発表で『ハセ兄ぃです！』言うたら、ハセ兄ぃ出てきてくれはって」<br>福「おおおう！」<br>徳「やってんけど、もう、そのｗ、安田は『ハセ兄ぃ、好きや好きやー』みたいな」<br>福「おう」<br>徳「で、ハセ兄ぃは、もう、『なんやねん、おまえ、気持ち悪いねん！』とかって言ってる、やりとりが、もう、夫婦漫才みたいになってるねん！ｗｗ」<br>福「ｗｗｗ仲ええやんけｗ」<br>徳「なんかもう、異常におもろかってんｗｗけどなあｗ」<br>福「（ネタとして）出来上がってるやん」<br>徳「出来上がってるねんｗｗ、ハセ兄ぃも『もう、なんやねん、コイツ』とか言いながらぁ」<br>福「うんｗｗｗ」<br>徳「うまいことしはるからｗ」<br>福「『よ～いドン！』で、一緒にロケ行ったらええのに、もうｗ」（「よ～いドン！」は関西テレビで平日のお昼前に帯で流れているバラエティ。円広志さんの司会で、日替わりレギュラーにはティーアップや矢野・兵動やロザンのみなさんがおり、ロケにも出ておられます）<br>徳「わははははは」<br>福「ほんまにｗ　そんだけ仲ええんやったら」<br>徳「ま、ハセ兄ぃも独身ですからねえ」<br><br>ちなみに、長谷川さんと安田さんは、一緒の舞台もなさっています。<br><br>http://teeup-sp.com/yasuda.html<br><br>ゆうきさんに話は戻って。りあるキッズとして子供の頃から漫才をやっているゆうきさんはまだ２５歳。すでに漫才師としてデビューしていたとはいえ、１０歳が１８歳をナンパというのはすごい。２０歳が２８歳を、というのとは意味合いが違う。相手の女性も男性とは見ていなかっただろうけれども…。「そんだけ昔から知ってて、なんやかんやで結ばれるねんなあ」と感慨深げな徳井さん。ゴールインまでは紆余曲折があったのだろうけれど…<br>じゃあ、詳しいことを本人に聞いてみよう！ということで、ゆうきさんに電話をかけ始める徳井さん。自由なキョートリアルｗ。<br><br>徳「普通に電話するっていうねｗ」<br>福「いや、そこがキョートリアルのフットワークの軽さですよｗ」<br><br><br>しかし、「データ通信専用になっており、音声には対応していません」とかで繋がらない。「番号変わりました」の連絡をほったらかしにしていたらしい徳井さん。<br><br>徳「わからんなあ…こら、わからんわ」<br>福「まじでぇ？」<br>徳「残念！」<br>福「じゃぁあ」<br>徳「ユウキロックに電話するか？」<br>福「ｗｗユウキロック関係あらへん、『ゆうき』やけどｗ、じゃぁあ、ジャル（＝ジャルジャル）の後藤（こちらも最近結婚なさいましたね）に電話して」<br>徳「うん」<br>福「あの、ゆうきの結婚のこと聞く、っていう…」<br>徳「あははははは、あ～！」<br>福「ややこしいっていうｗ」<br>徳「いいですねえ」<br>福「後藤のことは触れへんっていうｗ」<br>徳「いやｗｗ『ん？』ってｗｗ『結婚したらしいなあ、ゆうき』って言うね」<br>福「『え？　ぼくじゃなくて、ですか？』っていう…『いやいや、お前のことはええねんけどぉ』ってｗｗ」<br>徳「…あ、おれ、ジャルジャルの後藤の番号知らんわ」<br>福「くはははは」<br>徳「ジャルジャルの番号、ジャルジャルの後藤の番号知らんから」<br>福「うんｗ」<br>徳「もとシェイクダウンの後藤さんに電話…」<br>福「ちょ、ちゃうやんｗｗ」<br>徳「わははははは」<br>福「絶対後藤さんも知らんやん！」<br>徳「後藤秀樹さんにぃ」<br>福「うんｗ」<br>徳「ゆうきの結婚のこと聞くっていう…」<br>福「ややこしいって！ｗ　ややこしい、まわりまわってわけわからへん」<br>徳「わははははは」<br>福「ｗｗまず、後藤さんの場合、『お久しぶりです！』ってなるから、おれらも。大先輩やし」<br>（後藤秀樹さんはNSC１０期生。現プラン・９の久馬歩さんと「シェイクダウン」というコンビを組んでおられました。現在はピンで活動中）<br>徳「ちょと、こうなったら、誰かにゆうきの結婚のこと聞きたいなあ！」<br>福「誰が一番近いぃ？　安田は、番号まだわかるけど、安田に聞いてもなあ」<br>徳「安田に聞いてもなあ」<br>福「近すぎてあんまりやんなあ」<br>徳「なんかちょっとちゃうなあ」<br>福「…（シンクタンクの）タンクさんとかは？ｗｗまだ、つるんでんのかなあ？」<br>徳（アドレス帳を見ている？）「…小梶さん（＝シンクタンクのシンクさん）は？小梶さん！」<br>福「小梶さんな」<br>徳「シンクさん、シンクタンクのｗｗ小梶さんｗｗ」<br>福「うわ、めっちゃ聞きたいな、小梶さん」<br>徳「あと、誰がいるやろな…」<br>福「いや、小梶さん、ベストちゃう？」<br>徳「そぉお？」<br>福「いや、小梶さん、聞きたいなあ。びっくりするやろな、小梶さんｗ」<br>徳「…（番号を探しているのか、カチカチという音）小梶さん…小梶さんか…」<br>福「変わってないかなあ、小梶さん」<br>徳「小梶さんに番号聞いたのもだいぶ前やからなあ」<br>福「藤井さんは？　しましまんずのｗ」<br>徳「しましまんずの藤井さん、おれ、番号知ってたかな」<br>福「藤井さん、おれも携帯無くしてから消えたかなあ」<br>徳「まあ、ちょっと、でも、…八光ぐらいにしとく？」<br>福「あ、八光な。出るかなあ、忙しいやろな、あいつも」<br>徳「う～ん、でもあいつ、社長の電話出なあかんからなあ」<br>（月亭八光さんは、タニマチの社長さんとのつながりをたくさん持っておられるので有名です）<br>福「あ、アンテナはっとるな」<br>徳「アンテナはっとる」<br>福「じゃあ、大丈夫や」<br><br>しかし、八光さんは留守電。<br><br>福「この時間ということはロケ中ですかね」<br>徳「ロケですかねえ」<br>福「ロケですかねえ、八光」<br>徳「あかん、もう、誰かに聞きたい」<br>福「聞きたいなあ」<br>徳「なあ！」<br>福「うん…健さんは？　健さんｗｗ」<br>徳「え？」<br>福「トミーズの健さんは？」<br>徳「（声を裏返らせて）トミーズの健さん？！　三津田さん？」<br>福「三津田さんｗｗ」<br>徳「さすがにあかんやろ、それ！」<br>福「おれ、知らん…」<br>徳「アポ無しで電話すんの」<br>福「おれ、知らんかってんけどさ」<br>徳「うん」<br>福「あの、地元のツレのオカくんがねえ」<br>徳「うん」<br>福「グランドバーガーって、京都でやってるやん」<br>徳「（ごっほごほと咳き込みつつ）うん、そうそうそう」<br>福「あそこにトミーズの健さん来たって知ってる？」<br>徳「うんうん、ロケでね」<br>福「びっくりしたな、ジャルと健さん来てんて」<br>徳「そやで。そやそやそや」<br>（というか、徳井さんの紹介で、という形でのロケでしたね。関西テレビの深夜番組「ジャルやる」で６月１０日に放送）<br>http://www.ktv.jp/jaruyaru/onair20110610.html<br>福「ええ～！？言うて…もちろん健さんはあかんな」<br>徳「さすがに健さんはな」<br>福「な」<br>徳「いくら健いうてもな」（健さんのこういう扱いは、いわゆる「お約束」ですｗ）<br>福「そらあかんわな」<br>徳「じゃあ、この方に…（呼び出し音）出るかな、この人。この人も先輩やけどな」<br>福「先輩？　誰やろ…」<br><br>残念ながら、この方も留守電。<br><br>徳「あかんなー」<br>福「ちなみに？」<br>徳「いえ、あの、パイセン」<br>福「あー、パイセン（＝矢野兵動の矢野さん）かー」<br>徳「…新喜劇の安尾（信乃助）さん…」<br>福「先輩ばっかりやなあｗ」<br>徳「え～、誰や誰や、待て待て、誰、誰、誰…」<br>福「誰やろなー、一番あそこら辺の話を知っていて…」<br>徳「うん」<br>福「おれらでも気さくに電話できるような…」<br>徳「そうですねえ」<br>福「…人がええなあ」<br>徳「うん、なんかねえ…」<br>福「誰やろなー」<br><br>※２に続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10928767578.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 01:22:23 +0900</pubDate>
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<title>バイクでの奇跡？とナンパの思い出とJUJU芸人と木の自転車とセルフガソリンスタンドあるあると２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://sanomagic.world.coocan.jp/" target="_self"></a><font color="#FF0000">週刊リアル情報局</font><br><br>１　タレントの田丸麻紀さんが学生時代、サバンナのお二人にしつこくナンパされた、という話をしていました。お二人のナンパの思い出は？<br><br>田丸麻紀さんが学生のころだと、サバンナのお二人は二丁目劇場時代？　そりゃイケイケで行っただろう、とお二人。<br><br>福「よう、けど、田丸さんに声かけれたよなあ…あれ、街歩いてたら、学生時代でもたぶん、相当…スタイルとかもええしさ」<br>徳「そうですねえ、すっら～ってしてるもんな」<br>福「『すげえなー』って…おれら、学生時代、ナンパしてるとき、やっぱ、綺麗過ぎる人、行かれへんかったもんなあ」<br>徳「無理無理無理」<br>福「コワくて」<br>徳「田丸さんとか、あのレベルは、眺めるだけやな」<br>福「なっ！」<br>徳「うん」<br>福「『あれ、どうする？　めっちゃキレイやん！…あ、アカン、アカンな、あれ…』」<br>徳「『あ～あれ…無理無理』」<br>福「ｗｗｗｗｗ」<br>徳「『志望校をすぐ諦める』っていうね」<br>福「ｗｗそやなｗｗｗ」<br>徳「『慶応？　無理無理無理』」<br>福「『受験』する気がなかったもんなｗ」<br>徳「うん、ないない」<br>福「ムリってわかってたから」<br>徳「『大学』じゃないと思ってたもん、あんなもん」ｗｗ<br>福「あれ、なんなんやろなあって、思ってたら、そうじゃない人もけっこう…グイグイ行く人は行ってたもんなあ」<br>徳「行ってたなあ」<br>福「うーん」<br>徳「『偏差値１２ぐらいで慶応』とか受けようとしてたな」<br>福「そうそうｗ『おまえ、わかってんの、おまえの実力？』ってやつ、いたけどｗ」<br>徳「『受けてみなわからへんやん』っていう発想なｗ」<br>福「『わかってんねん、受けてみんでも』って」<br><br>２丁目劇場当時の、八木さんのナンパ突進力はすごかった。あるとき、打ち上げでダーツバーにいて、男性ばかりなので、女の子も呼ぼう、ナンパしてこよう！となり、さっそくナンパに出た八木さん。先輩一人には行かせられない、と徳井さんもついて行ったそうですが…。<br>まず、ターゲットを決めて声をかける八木さん。とはいえ、まあ、断られる。「あー、ダメでしたねー、まあまあ…」と徳井さんがフォローする間もなく、踵を返して、次に目に入った女の子に声をかける八木さん。<br><br>徳「もう、流れるようやった！　あの、『あずみ』や！」<br>福「わはははははは」<br>徳「おおぜいの人をバッタバッタと斬り倒す…」<br>福「ああああああ」<br>徳「さらさらさら～と流れるように、ナンパを次々に」<br>福「そこに迷いがないのやもんなー」<br>徳「ない…ま、次々と断られてったんやけどｗ」<br>福「わはははははは…『あずみ』と違って、斬りはできへんねやｗ」<br>徳「斬りはできへん」<br>福「いや、けど、それができるガッツがさあ…」<br><br>特にうまくいくことのなかったお二人の学生時代のナンパ。無視などされたら、小一時間凹んだそうです。「無視は響くねん…」「『…今日はムリかもなあ』ってなるねん」とお二人。<br>いったい女の子たちはナンパをどう思っていたのだろう？　「ナンパ待ち」とか言うけれど…。「それは男の勝手な想像ちゃうか、想像上の生き物ちゃうか、『ナンパ待ちの女』って」と徳井さん。<br>そもそもパワーのなかったお二人のナンパ。全く押しが弱い。「（『押す』どころか）『撫でる』ぐらいや」と福田さんｗ<br>ここで福田さんから「今でもナンパってしてる人がいるのか？」という疑問。「そら、いはるやろう」と徳井さん。<br>福田さんのイメージでは、クラブ（踊る方）は「ナンパの場」というイメージなんだそうです。「男の７割はそうだろう」と徳井さん。「踊りに来てる」という女の子の言葉が信じられない福田さんに「それはおるよｗ」と徳井さんｗ。しかし、昔の彼女がクラブに行くと聞いて「おまえ～！」と逆上したという福田さんに、「彼女はクラブに行かせたらあかん」とも言う徳井さんｗ。<br>上京したばかりの頃、先輩にクラブに連れていってもらった福田さん。その時の思い出から、どうもクラブに「よくワカラナイところ」というイメージをお持ちのようです。一方徳井さんは、クラブで働いていた経験があるので、クラブは「懐かしい場所」。クラブに行くと、運動部のOBが母校のグラウンドに来たような「血がたぎる」感じがするそうです。そして、バイト時代、「うわあ、あの年で、遊び人やなあ」と思っていたVIP席のオジサンたちに、自分たちがなってきているのかもしれないなあ、という感慨を抱く徳井さん。<br>そして、福田さんは、以前、京都の夜を一人で歩いていて、ふと、「ナンパしたろかしらん」という気持ちが浮かんだそうです。しかし、「ああいったことは、ノリでやるもので、がんばってやるものではないな」とやめておいたそうです。今だったらかえってひとりの方がやるかも…と徳井さん。どうなのかなあ…と考え出したようなお二人でしたが、ここで、唐突に徳井さんが話題を転換！<br><br>徳「関係ないけど、おまえ、こないだ、あのー、JUJUとロケしてたやつ（５月２９日放送の「Music　Lovers」）、見たぞ！」<br>福「あ、なんでぇ？」<br>徳「JUJUと出てたやつ」<br>福「そうそうそうそう」<br>徳「おれ、たまたま家おって」<br>福「そうそうそうそう、行った行った」<br>徳「んで～、それ～を」<br>福「うん」<br>徳「ちゃう、おれ。そうそうそう、見てて！」<br>福「うん」<br>徳「で、友だち何人かおって」<br>福「うん」<br>徳「おｗｗおまえがｗｗ」<br>福「うん」<br>徳「アップになった瞬間に、『ひゃあ～！』っていう…『やせすぎ～！』」<br>福・徳「「ｗｗｗｗｗｗ」」<br>徳「『大丈夫なの、これ、福田く～ん！？』」<br>福「『どんだけ～！』みたいになったるやんｗ」<br>徳「『ひゃあ～、これ…えええ～？！』みたいなｗｗｗ悲鳴が上がってましたよ、あれｗ」<br>福「あれな、あの、JUJUさんと、安田（美沙子さん）と、おれと３人でぇ」<br>徳「うん」<br>福「JUJUさんが普段行ってるお店を…」<br>徳「そや、おまえ、『JUJU芸人』やからな！ｗ」<br>福「あれ、おまえ、やめろや（巻き舌でｗ）」<br>徳「『福田といえばJUJU芸人ですよ～！』ってｗｗ」<br>福「やめろやｗｗ」<br>徳「えっらいテンション高くｗｗ」<br>福「おまえ、やめろやｗ」<br>徳「オープニング！ｗｗ」<br>福「やめろ、おれｗ…」<br>徳「テンションｗ　オープニングやってるなー！思うてｗ」<br>福「どうしようか、迷い迷い行ってたんや、一人でああいうの、あんまりやらへんから、どうしようかな思いながら迷い迷いいってるとこをいじるなｗ」<br>徳「ｗｗｗ」<br>福「そうそうそう」<br>徳（ごっほんと咳き込む）<br>福「それで、行ってて、（JUJUさんの）オススメグルメみたいなんを」<br>徳「うん」<br>福「お店、何軒か行ってんけど、観終わった後、知り合いからメール来てさ…その、『見たよー』とか、『よかったねー』とかじゃなくて、『あれ食べて大丈夫やの？』ってメールばっかり来たｗｗ」<br>徳「いや！　おれも思ったもん！　カレーうどんみたいなん食うてたやろ、おまえ」<br>福「うん」<br>徳「『あいつ、カレーなんて、こいつ、食って大丈夫なんかな』みたいなｗ」<br>福「ｗｗｗ」<br>徳「『食ってるけど！』ってｗ」<br>福「ｗｗそうそう、だから、全然大丈夫なんやけどな、それぐらいやったら。う～ん、なんか、そうそうそう」<br>徳「へ～～」<br>福「あったね～…ぜんぜん話変わったなあｗ」<br><br>そのロケを経験して、いろんなところに行ってみないといけないな、と感じた福田さん。自分が行っているエリアが新宿だけ、というのはあんまりだ、と思ったそうです。JUJUさんのお気に入りエリアは恵比寿や麻布十番など。安田美沙子さんからもいろいろ行っていると聞いた福田さんは、自分の行動範囲の狭さを反省したそうです。お酒を飲んでいたころは、いろんな場所に行くにしても、おっさんしかいないような立ち飲み屋ばかり。それなら新宿でいいや、となってしまう。よく行くバイクショップもおっさんばかり。「おっさんとしかしゃべってへんｗ」と福田さん。そこで「（いろんな場所・店に）行かなあかんなあ」と思ったそうです。<br>さらに、こうして共演したことで、アーチストさんと「ごはんでも行きましょうよ」となるかもしれない。JUJUさんからも「コンサートに来てくださいよ」とお誘いがあったそうです。そうなれば、コンサート後の打ち上げも一緒に、なんてこともあるかも。そういう事もしていかなきゃいけないな、と感じる福田さん。福田さん自身、共演の方とのおしゃべりが楽しい。「（近づこうと積極的に）行ったほうがええんやろな」。そんな福田さんに徳井さんからもこんな励ましが。<br><br>徳「おまえなんか、めっちゃくちゃそんなん…行ったって楽しいタイプやと思うで？」<br>福「そやろなあ…広がるしな、いろんなこと」<br>徳「あんだけしゃべってんにゃから、別に、いつでも別に…」<br>福「いや、もう…」<br>徳「あんまり、たぶん、おまえがアドレスとか聞いてきてもぉ」<br>福「うん」<br>徳「そんなに警戒されへんやろし、変に」<br>福「あ、たぶん、全然ないと思う」<br>徳「そやろ？」<br>福「ほんまやな！　おれ、おれ、まあまあ、まあまあ、フリーな位置にいるな」<br>徳「そやで！　友だち増やそう思うたら、おまえなんか、なんぼでも増やせられるで、そんなん」<br>福「ほんまやな…で…そやな、『こいつ、フォワードか、点取りに来てるな！』って意識が、あんま、ないもんな」<br>徳「うんうん」<br>福「おれ。『この人、ディフェンスの人なんかな？』（ｗｗｗ）ってｗｗ」<br>徳「うん…」<br>福「そんな感じなんやろなｗｗ」<br>徳「たぶん、そやろなあ」<br>福「『やばい！　こいつに聞かれたらやばいぞ！』とは、マネージャーも思わんやろな」<br>徳「うん～」<br>福「別に」<br>徳「…まあ、たいがいみんな、そんなん思わへんけどな」<br>福「まあな。『友だちでぇ』みたいな」<br>徳「うん～」<br><br>と、ここで、唐突に徳井さんがさらに話題を転換！<br><br>徳「ちょと、また、ぜんぜん話変わっていい？」<br>福「いいよ、ぜんぜん」<br>徳「おまえやったら、知ってるかもしれんねんけど…」<br><br>徳井さんが話し始めたのは、木製のロードバイクのこと。東京の、船大工の９代目が製作なさったものだそうです。福田さんも雑誌で見ていたそうですが、徳井さんは取材に行ったのだそうです（徳井さん司会の「土曜マルシェ」で、関東では６月１１日で紹介されたとのこと。関西では６月１６日の０２：５０から放送予定）。「おれ、生で見たけど…すごいな！」<br>木の自転車を製作した佐野さんは、江戸から続く船大工の家の９代目。とはいえ、現代ではめったに受注はない。しかし、船大工の高度な技術を埋もれさせてしまってはいけない、という思いから、木の自転車をお作りになったのだそうです。そしてあちこちに売り込んでみたところ、まったく相手にされない。そこで、海外に目を転じて、自転車の盛んなヨーロッパなどに売り込んだところ、大絶賛を受けて、展示会で、１台２００万円の自転車がすぐに３台売れたそうです。そこで、逆輸入の形で、日本でもあらためて注目の対象に。<br>佐野さんの木の自転車は、マホガニー製。大変美しいけれど、美術品というものではなく、丈夫で軽く、時速４０キロも可能。しかし、マホガニーはワシントン条約の対象となるような稀少種なので、大量生産はできない。それで、ヨーロッパの自転車チームからの依頼も受けかねているそうです。とにかく世界的な大人気で、しかし、作り手は佐野さんだけなので、いまでは予約も３年待ちの状態。「料金は倍払うから、自分のを先に」という海外のお金持ちもいるそうですが、職人気質の佐野さんは「そんなことはできない！」とコツコツと製作を続けているそうです。<br>それにしても、１台２００万円といっても、マホガニーを使っているのだから材料費だって掛かっている。数を作れるわけでもないから決して儲かるわけではない。職人の佐野さんは、技術を伝えるため、という使命感でしておられる面もあろうけれど、いっそ、１台２０００万円くらいにしてもいいのではないか、とお二人。その値段でも買う人は買う。その価格で、「自分も作りたい」という人が出てきて、人材の育成もできる可能性も。職人さんは、もっと自分の技術に高い値段をつけてもいいはず。とはいえ、「そんな値段は付けられない」という、職人さんの謙虚な姿勢にも魅力を感じる、とお二人。<br>職人さんの凄さというと、福田さんがよく行くバイク屋さんのご主人による改造バイクもすごい。ある車種に、別の車種のシートを付けているのだそうです。福田さんから見て「めっちゃかっこいい」バイクなのだそうですが、作ったご当人は「かっこいいのはわかってるけど、そうじゃなくて、これが乗りやすいんだよ！」とデザインをほめられることが不本意らしい。それもまた職人気質なのかも。これが機能美ということなのかも。<br><br>徳「おれ、その、技術力を見せるんやったらぁ」<br>福「うん」<br>徳「まあ、その、そんな、まあ、夢物語かもしれんけどぉ、木ぃでぇ…F1のボディとかシャーシとか作ったらぁ」<br>福「ああ」<br>徳「それこそ注目されるやん！　とんでもなく！」<br>福「まあな」<br>徳「ま、それこそめちゃくちゃ厳しいやろし」<br>福「まあ」<br>徳「できんのかどうかもわからへんねんけど」<br>福「うん…」<br>徳「かっこよくない？　その…」<br>福「そやね」<br>徳「ある日本の…」<br>福「ああ…」<br>徳「船職人がぁ！　F1のボディ…いまあるやつより数段速いボディ・シャーシ作ったってなったら」<br>福「おまえ、昔、それ、『こち亀』でそんな話、あったん知らん？ｗ」<br>徳「あ、ありそやなー、『こち亀』！」<br>福「あってん」<br>徳「うん」<br>福「全部日本のブランドでぇ、全部木で作るっつって」<br>徳「あー！」<br>福「で、F1の、その当時、一番F1盛り上がってるときなんやけど、『F1のシャーシ全部木で作るぜ！』っつって、オチ、『炎上』ｗｗｗ」<br>徳「あああ」<br>福「燃えて終わり…ｗ」<br>徳「『よく燃えるなあ』って」<br>福「そうそうそうそうｗ　けど！　たぶん加工の仕方で、今、燃えへん木ぃのやり方ってなんぼでもあるはずやねん」<br>徳「う～ん」<br>福「最後塗ったりとか、燃えへん塗料とか」<br>徳「うん」<br>福「で、木でそんなに合成したやつなんかできるんちゃう？」<br>徳「う～ん」<br><br>もともと日本製のエンジンが優秀だった。佐野さんの木の自転車は、アルミよりも堅いのだそうです。総重量も７キロにもできる。<br><br>福「ねえ…ナンパから話それましたけれども（ｗｗｗ今更？）、その自転車、ええなあ」<br>徳「ねえ！」<br>福「２００万か～、なるほどな～」<br><br>ということで、またもメールは１通でリアル情報局は終了ｗ。<br><br>木の自転車（マホガニーバイクT2）をお作りになった佐野末四郎さんについて詳しく紹介なさっているサイトです（リンクフリー）。<br><br>http://sanomagic.world.coocan.jp<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル２</font>　今日の『ごきげんよう』、どこか変。どこが変？→小堺さんが…ウォレットチェーンを付けている（徳井さん半笑い。福田さんも笑ってます）。<br><br><br><font color="#FF0000">大利喜</font><br><br>今回のお題は「タカラジェンヌが絶対に言いそうにない一言とは」。<br><br>１　ちょっと待ってくださいよ～！<br><br>福「意外と言うてるかもしれへんけどな、実はｗ」<br>徳「まあねえ、先輩後輩厳しいですから」<br><br>先日、元タカラジェンヌの方（はいだしょうこさんかも。はいださんのブログにタモリさんと福田さんとのお食事会のお話がありました。「いいとも」の卒業記念だったそうです）とお食事をする機会のあった福田さん。「（タカラヅカは）だいぶ体育会系やな！」と思ったそうです。<br><br>徳「まあタテ社会ではもう、必須のワードですからね」<br>福「ｗｗｗｗｗまあな、『ちょっと待ってくださいよ～、姐さん！』って。『姐さん』はないかｗ」<br><br>２　うわ！　今週のジャンプの表紙、作者の顔やん！<br><br>福「言うか！　絶対言うか、それは！」<br>徳「これは言わないですねえ」<br>福「『スミレの花が咲く頃』ですからねえ…ま、ジャンプ読んでるかもしれんけどな、人によっては」<br>徳「まあまあ、そりゃねえ」<br>福「ただ、共感する人数が少ないやろけどな」<br>徳「うんうん」<br>福「男子中学生のクラスやったら、ほぼ共感するけどな」<br>徳「けど、男役の人なんかは読んでるかも」<br>福「ああほんまやな」（「男役の人」と「男子中学生」はだいぶ違うように思いますがｗ）<br><br>３　ぼくはエヴァンゲリオン初号機パイロットのオスカルです！<br><br>徳「ちょっといじるっていうね」<br><br>４　クーポン使える？<br><br>福「ちょっと見たないなｗ　使うててええねんけど」<br>徳「宝塚近辺では、ちょっと使えないですよねえ」<br>福「ちょっとなあ」<br>徳「わからんけど、『月影梓（仮名）さんが、クーポンを使ってる！』とかなったらねえ」<br>福「ファンが黙ってへんわ。『やったら私が買う（＝プレゼントする）』ってなるな」<br><br>５　ハラワタのエグ味がきついですね！<br><br>徳・福「「ｗｗｗｗｗｗ」」<br>徳「これ、なんやねんｗ」<br>福「なに食べてんｗ　なんの魚食べてん、ハラワタのエグ味！　落鮎か、落鮎！」<br>徳「言うやろ、エグ味がきつかったら！　まあ『エグ味』っていう言葉がもうｗｗあんまり…」<br>福「いや、タカラジェンヌはそのエグ味はおいしさととらえるよ！　『このエグ味がええわ！』って言うてまうわ、アワビにしてもサザエにしても。な？　『にがっ！』って思うやろけど」<br>徳「ねえ」<br><br>６　背中の翼には神経が通っている。切ったら血が出ます。<br><br>福「ｗｗｗｗ」<br>徳「よくわかりませんけども」<br><br>７　インガスンガスン！（新喜劇の末成由美さんのギャグ）<br><br>徳「これは言うてるかもな！」<br>福「そやなあ、だってタカラヅカ出身で新喜劇くるやついたからな」<br><br>８　１００円足りひん！<br><br>福「うわ、もういや。ショック。優雅さがすごい売りやのに…」<br>徳「ほんまやなあ」<br>福「ショックやわ」<br>徳「こらいややなあ」<br>福「いやや～、見たくない」<br><br>９　あかん！　ご飯のスイッチ入れるの忘れてた！<br><br>徳「自分で炊いてほしくないなあ、もう」<br>福「そやなあ、もう、お付きの人とかなあ、寮長とかがやってくれよとなるよな」<br>徳「それはね！」<br>福「う～ん」<br>徳「まあでもそれは自分でご飯、作ってはるんでしょうけどね」<br>福「『家庭的！』ってとらえるところもあるけどね」<br>徳「ねえ」<br><br>１０　レギュラー１０００円分でお願いします。<br><br>福「うわ、昨日、それ、おれ、やったｗ」<br>徳「ええ～っ？！　なんで？！」<br>福「バイクのあれ、入れるときに。あの、自分でやるやつな」<br>徳「ああああ、満タンにしたら漏れたりするから」<br>福「うんうん。レギュラー１０００円分。けどあれ、自分でやるのでもちょっといややな、『レギュラー１０００円分か…』って」<br>徳「まあねえ。『ハイオク満タン』で行きたいよなあ。いや、タカラジェンヌは『ハイオク満タン』やわ」<br>福「な。自分で言わんわな。運転手さんが言わはるか？」<br>徳「かなあ～」<br>福「ま、けど、自分で言うときでも『ハイオク満タン』やな」<br>徳「ベンツかなんかつけて、『ちょっとレギュラー１０００円分だけで、ちょっと…』っていうのは…」<br>福「ないないないない。で、もう、（タカラジェンヌは）セルフなんか絶対行かへんもんな」<br>徳「まあそやなあ」<br>福「だって、おのれで、あの、ガソリン（タンク）のコック、開けんにゃもんｗｗ」<br>徳「わはははは」<br>福「自分でガリガリ！ガリガリ！言うて！ｗｗ」<br>徳「ズゴーン！ってつっこんで、ドッ！…スッスッって…」<br>福「ｗｗｗｗ」<br>徳「で、差し込み口のとこ、あの、ガソリンが気化して、なんかもわもわになってな？」<br>福「そうそうそうそうｗ　静電気じょこ（「除去」をかむ福田さんｗ）シートのとこ触れてな」<br>徳「わはははは、一旦触れーのｗｗ」<br>福「一旦触れてｗ　あれ、見たないなｗ　静電気除去シートに触れるとこな」<br>徳「う～ん…『あ、もし、これ、ガソリン止まらへんかったらどうしょう？！』って一瞬チラッと思うたりしてな」<br>福「ｗｗｗないないない、そんなやつ見たことないねんｗ　ありえへんねん！って言うけど、絶対思うなあ、『ん？　これ、大丈夫かな？』って」<br>徳「あれ、止まるときこわいよなあ。ドワーン！　ガクーン！ってなるやん！　『へええっ』てなるやん！　なあ？」<br>福「ｗｗｗｗｗ」<br>徳「『大丈夫なん、これ？！』って！」<br>福「ｗｗｗ突然止まるからなｗ…これ（＝セルフでの恐怖ｗ）、タカラヅカではだれも共感せえへんのやろなｗ　『あるわー！』ってならへんのやろな」<br>徳「あらへんのやろなあ！」<br>福「『わかるわかる！』ってならへんのか」<br>徳「う～ん」<br>福「『れしーとヲオトリクダサイ』（機械の真似で）」<br>徳「わははははははは」<br>福「『れしーとヲオトリクダサイ』ってめっちゃ言うってなあｗ」<br>徳「言うなあｗ」<br>福「言うなあｗ」<br>徳「言うなあ、あれ～。セルフなあ。メッチャ緊張するよな」<br>福「最初、わっからへんねん。店によったら、なんかいきなりレジの受付行かなあかんとことかあって、それやったらもうセルフの意味あんまないんちゃうかみたいな」<br>徳「そうですねえ」<br>福「手軽にやれるからセルフやろがい！ってなるけど」<br>徳「…あれ、バイクのガソリンって普通に入れに行ってぇ」<br>福「うん」<br>徳「普通に言ったら普通にしてくれはんの？　車と一緒？」（急にえらく「素」な会話ｗ）<br>福「うん、普通、えーっとね、タンクは自分で開けるかなー」<br>徳「へー」<br>福「うん、まあ、タンクは自分で開けるか、キーだけ普通のキーのところから取ってぇ、挿してぇ」<br>徳「うん」<br>福「ま、『ハイオク満タン』って言うたら、あとはやってくれる」<br>徳「あああ、そうなんや」<br>福「ただ、あれもぉ、車んときはあんまないけどぉ、バイクんときは、たま～に、最後、抜くやん」<br>徳「うん」<br>福「あのガゾリンの、入れるヤツを。抜くときに、ポタッとタンクに垂れたりすんねん」<br>徳「ああ～！　はいはいはい」<br>福「それ、拭かへんやつおんねん」<br>徳「あ～、いややな、それ」<br>福「ちょっと『ああぁ！』って思うやろ？」<br>徳「デリカシーがないな」<br>福「そうそうそうそう。…て、いうのがあったりとか」<br>徳「まだ、おれ、（バイクの給油で？）セルフでしか…セルフに、一回だけセルフに行ったのみやねんな」<br>福「あ～、そうなんや」<br><br>１１　押さないでよ！　絶対に押さないでよ！（いきなりネタに戻りましたｗ）<br><br>徳「ｗｗｗｗｗ」<br>福「上島（竜兵）さんやんけ！ｗｗ　…この世界入っても、あんまないわ」<br>徳「なかなか…」<br>福「『押すなよ！　押すなよ！』って、あんま、ないよなｗｗｗ」<br>徳「あれ、発明やな、『押すなよ！　押すなよ！』」<br>福「いや、あれ、ほんま…あれがさあ、あんだけさあ、一般の方に定着してるってすごいよな！」<br>徳「なあ」<br>福「『押すなよ！　押すなよ！』ってすごいよな！　それフリですよねって言うもんな、一般の人が」<br>徳「言う言う！　なー！」<br>福「うん…いや、ほんまやな、あれ、えらい発明やな、『押すなよ！　押すなよ！』」<br>徳「すごいですよー」<br>福「おもろい人やなー、あの人…」<br>徳「ねえ！　はい！　以上でございます！」<br><br>次回のお題は、「『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、いわゆる『もしドラ』の第２弾が出版。そのタイトルとは？」です。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル３</font>　大阪のおばちゃんが、女性に戻る瞬間とは？→ルージュをひくとき。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル４</font>　「熊や！　死んだふりせえ！」のようなフレーズを教えてください。→「健や！　トミーズ健、なんであんなとこおんねん！」<br><br><br><font color="#FF0000">エンディング川柳</font><br><br>好きでした　言えないままで　じゃあまたね<br><br>福「あら、せつないね～」<br>徳「はい、ありがとうございました！」<br>福「いや、はやいはやいはやい！」<br>徳「え～、この方には…（採用された川柳の作者さんには、徳井さんの自筆の一言が入った短冊が送られます）」<br>福「ちゃう、予想しようぜ予想しようぜ」<br>徳「予想、ってなんすか」<br>福「いや、いくつぐらいのときでさ～、とか、結局その後に…とか」<br>徳「あ、『今日の帰り道、小学校の頃から好きやった人に、２年半ぶりぐらいでばったり会いました』と」<br>福「おおう！」<br>徳「『でも、勇気が出ずにしばらく話したあとにそのまま別れてしまいました』という…」<br>福「そういうのそういうの！　それを言うてもらわないと！」<br>徳「はい、ありがとうございましたー！」<br>福「うわ～ん、話広げようぜ、広げようぜ！」<br>徳「はい、短冊あげるー！」<br>福「話広げようぜ～」<br>徳「はい！」<br>福「お？　そんな感じやったけ？」<br>徳「ありがとうございます！」<br>福「いやけど、いいですね、そういう気持ちがあるっていうのはね」<br>徳「はい～」<br><br><br>今週はこれでおしまい。えらく鼻声だった徳井さん。以前おっしゃっていた黄砂の影響でしょうか。ご自愛ください。<br>留守電トークでは、徳井さんのバイク話でしたが、お好きな分野ということで福田さんも饒舌ですｗ　そして、愛車をほめられず嘆く福田さんを励まし、ほめられて喜ぶ福田さんをことほぐ徳井さん。おやさしいｗ。<br>さて、「情報局」で読まれたメールは一通。しかし、とてもバラエティに富んでいて、楽しいお話でした。ネタコーナーでの、「セルフガソリンスタンドあるある」も楽しそう。<br>徳井さんのお話は、時によってメールと全く無関係なものだったりもするのですが、この番組自体、いつもメールは話のきっかけのようなもので、それ自体は驚くことでは内容に思います。しかし、いつも感心させられるのは、どんな急な話題転換にも対応して話を続け、促す福田さんの受け答えと、福田さんにも興味深そうな話題を提供する徳井さんの話題選びです。毎度思うのですが、こうした会話は、なかなかできない。それが、ごく自然にできるのが、お二人が長い付き合いでいらっしゃると同時に、プロであるゆえんかもしれませんね。<br>今週もほっこりさせていただきました。次回もまた楽しみです（ってもう放送済みなのですが(；´∀｀)）。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10923722261.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 00:50:09 +0900</pubDate>
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<title>バイクでの奇跡？とナンパの思い出とJUJU芸人と木の自転車とセルフガソリンスタンドあるあると１</title>
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<![CDATA[ 週一娯楽のキョートリアル、6月4日放送分でございます。<br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">留守電</font>　　徳井で～す、あの徳井で～す。…タイヤが二つ！<br><br><br>徳井さんの物まねは「押切もえです！」。ちょっとかわいく名乗っただけ、でしたが、押切もえさんとして対応する福田さん。<br><br>福「いや～、もえちゃん、久しぶりですねえ」<br>徳（押切さんとして）「はいｗｗｗｗ」<br>福「『シアワセ結婚相談所』以来かな？」<br>徳も「そうですよね、福田さんとはね～」<br>福「うわ～、あいかわらずきれいやね～」<br>徳も「そんなことないですよ～」<br>福「ウソみたいなスタイルしてるもんね～」<br>徳も「もう、私、みえないところにけっこうお肉、ついてるんですよ～」<br>福「またまた、細いがな～」<br>徳も「ほんとですよ～」<br>福「最近、どうですか？　恋愛の方は？」（もう笑ってるｗ）<br>徳も「いや～、もう…私ももうねえ、結婚適齢期なんでぇ、どうにかしなきゃなって思ってるんですけど、なかなか…はいｗｗｗｗ」<br>福「…だまされるかぁ、リスナー！　さすがにｗｗｗｗ『あ？　今日、もえちゃん来てるのか』ってさすがになるかぁ！」<br>徳「魂すらこもってないモノマネでしたね」<br>福「ｗｗｗｗｗｗｗｗ」<br><br>とてもいい人だった押切もえさん。モデルさんというとお高くとまっているようなイメージだったけれど、もえさんは気さくで腰も低く、感じの言い方だったそうです。よく差し入れなども持ってきてくれた。<br><br>福「結局なんにもなかったなｗ」<br>徳「なんにもなかった」<br>福「せめてお前ぐらいデートしてくれよ」<br>徳「いやいやいやｗｗ」<br>福「せめて」<br>徳「そんな、そんなばかな」<br>福「そんなばかな？ｗｗ」<br>徳「そんなばかなやでｗ」<br>福「うちの今田にいさんぐらいも、いってほしかったなー。なあ、あそこらへんのトップモデルと噂になってほしいなあ」<br><br><font color="#FF0000">留守電トーク</font><br><br>ついに中型二輪免許を取得した徳井さん。「おめでとうございまーす！」と福田さん拍手。「あざまーす！」と徳井さん。ちなみに「あざまーす」はアンタッチャブル山崎さんの「あざーっす」とは別物で、徳井さんオリジナルだそうです。<br>福田さんが免許を取ったのが１６歳。遅れること２０年で中型二輪免許を取得した徳井さんは、毎日が新鮮で、さっそくバイクを楽しんでおられるそうです。一目惚れで買ったバイクは１２５ｃｃ。「いや、いいねええ～」と嘆声を上げる徳井さん。バイク屋さんにもよくいらっしゃっているそうですが…<br><br>徳「まぁ～…びっくりやなあｗ」<br>福「びっくりしたねえｗ」<br>徳「ほんまに！　ま、ぼく、バイク免許取りまして」<br>福「うん」<br>徳「最近雨の日が多いんで、なかなか乗れない日もあるんですけどもぉ！」<br>福「そうそうそうそうそう」<br>徳「免許取ってしばらくは晴れてたんでぇ」<br>福「晴れてたなあ」<br>徳「けっこう、あのー、仕事先にねえ、バイクで行ったりしてたんですけどぉ」<br>福「うん」<br>徳「あのぉ～、砧、あのぉ～、東京のねえ」<br>福「うん」<br>徳「とあるスタジオがあるんですけどぉ」<br>福「はいはい」<br>徳「そのスタジオでその日は仕事でぇ」<br>福「そお」<br>徳「でまあ、ぼく、バイクの免許取り立てやから、バイクで行こうと思って、よく晴れてるし、ばあああああんってご機嫌で行って」<br>福「うん」<br>徳「ちょっと早い目に出て」<br>福「はいはい」<br>徳「そのスタジオのぉ、１０分ほどバイクで走ったとこにある…」<br>福「はいはい」<br>徳「けっこう大型のバイクショップね」<br>福「はいはいはい」<br>徳「そのバイクショップにぃ」<br>福「はい」<br>徳「ちょっと、あの、寄ってから、仕事行こうと」<br>福「はいはいはい」<br>徳「で、ちょっとぼく、ほしいもんなんかも、まだバイク用品が全部そろってなかったんで」<br>福「はいはいはい」<br>徳「で、その、見に行こうかなー、なんて、そのバイクショップに行って！」<br>福「うん」<br>徳「ぱーっと見てたらぁ、…『あれ、どっかで見た後ろ姿やなぁ…』と思ったらあ！」<br>福「ｗｗｗｗｗ」<br>徳「福田氏ですよｗ」<br>福「…背中、丸かった？ｗ」<br>徳「背中、まるい、背中ーｗ　バイクも乗ってへんのにまるい背中ーｗ　で、あなた、なんか、ヘルメットを物色してましたよね」<br>福「ｗｗｗそうそうそうｗｗ」<br>徳「びっっっっっっくりしたな！」<br>福「ｗｗいや、おれも、びっっくりしたわｗ…いや、けど、おれ、心のどっかで、…いや、まあ、あそこのへんのスタジオで、バイクのパーツ屋ってあそこくらいしかないからぁ」<br>徳「うん」<br>福「『かぶるか、な？ってか、そんなことはないよなｗ』とは思ってたからぁｗ　けど、まさかなーｗ」<br>徳「まさか、…だって別に、俺らの住んでるところから」<br>福「遠いで」<br>徳「そのバイク屋さん、バイクショップって」<br>福「うん」<br>徳「も、スタジオを通り越してその向こうに行かなあかんからぁ！」<br>福「逆っ側やもん」<br>徳「なあ。まだ、行く道中で、ふたりが同じ道を使っててぇ」<br>福「うん」<br>徳「道中にあるんやったら、まだあれやけどぉ」<br>福「びっくりしたなあ」<br>徳「わざわざふたりともちょっと早く出て…」<br>福「う～ん」<br>徳「そこに行ってた、っていう…」<br>福「びっっっくりしたわあ～」<br>徳「別におまえのとこからな、そのスタジオ向かうんやったら、バイクショップ他にも、あるっちゃあるやん？」<br>福「そやなあ」<br>徳「いやぁ～…」<br>徳・福「「びっくりしたねえ～」」<br>徳「そして、『お、おお、おう』みたいに言うて」<br>福「うんうんうん」<br>徳「おたがい、また別れて、バイクショップ物色して…おれな、えーっと、そや、なんか、ちょっとした小物みたいなん買ったんかな」<br>福「うん」<br>徳「で、出よう～っと思って、そろそろ帰ろかな～って思ってぇ！　パーキングからパンと出た瞬間に！…福田もちょ～っど、出てきたんやなｗ」<br>福「そ、そ、そ、そ、そうｗｗｗ」<br>徳「パーキングから出るタイミングも一緒～ｗ」<br>福「ｗｗｗそやねんｗｗ、まあ、おかしなことじゃあないねんけど、入り時間いっしょやからなｗ」<br>徳「まあまあ、ね」<br>福「それにしたって、こんなおんなじタイミング？！ってくらい、どんぴしゃやったもんなｗ」<br>徳「どんぴしゃやった、もう！」<br>福「ああ…」<br>徳「出口で並んだぐらいの感じや、もう！」<br>福「そんなこと（普通）ない、そんなことないよｗ」<br>徳「ｗｗｗ」<br>福「おれ、あのショップで、（誰かと）同時に出たこと、ないもんｗ」<br>徳「そんな、超満員でもないしさ！」<br>福「ないないｗ」<br>徳「ほんでぇ！　そのスタジオ行って」<br>福「うん」<br>徳「で、一本収録してぇ」<br>福「うん」<br>徳「で、その次が、え～、そやなあ」<br>福「うん」<br>徳「バイクで４０分、５０分くらいかなあ」<br>福「うん、海側ずーーーっと通っていかなあかんからな」<br>徳「うん、天王洲というところのスタジオ、また別のスタジオに…」<br>福「うん」<br>徳「移動って、なって。でも、その時点でふたりともバイク乗ってるんで、スタイリストとかもうざわざわしててｗ」<br>福「マネージャー、ずっと、半笑いやったなｗ」<br>徳・福「「わはははははは」」<br>福「『ふたりともヘルメット持ってんすねえｗ』ってｗｗ」<br>徳「３６の芸人がｗ、ふたりともバイクで仕事来ててｗｗｗ」<br>福「『他でぼく、ちょっと、そんな芸人さん、見たことないっすわ～ｗ』って、何わろとんにゃ、おまえ、こるあ！、みたいなｗ」<br>徳「なかなかないよね」<br>福「実際ないなｗ」<br>徳「ほんで、移動するって、仕事終わって移動するって、…あれ、おれが先…」<br>福「徳井のが先。ぜんぜん先」<br>徳「先出て」<br>福「うん」<br>徳「ぶーんって、おれ、けっこう、おれ、また、そのスタジオから（次の）そのスタジオ、初めての道やったからやなあ、うわ、楽しいなー、みたいな…」<br>福「ああ、ああ」<br>徳「ばーーって、走ってってぇ！　天王洲のスタジオ着いてぇ！　パーキングに停めた瞬間！　おまえもまた入ってきて、みたいな…」<br>福「そうそうそうそうｗ」<br>徳「んな、…これ、なんなんやろなあ！」<br>福「いや、おれ、だって、あれもぉ、徳井出たあと、も～う一緒になったら恥ずかしいなと思たから」<br>徳「うん」<br>福「徳井出てから、けっこうゆっくりしててん」<br>徳「うん」<br>福「一本目がけっこうまいた（＝早く終わった）から」<br>徳「うん」<br>福「二本目まで入りの時間もあるしぃ」<br>徳「うん」<br>福「ゆっくりしとってぇ、しかも、行く道、ちょっとおれ、道中迷うてん」<br>徳「うん」<br>福「『あれ、この道で行けるはずやったのに、あれ、あら、こっち行かれへんにゃん！　一方通行なんや、ここ』とかあって、けっこうぐるぐる回ってぇ入ったからあ」<br>徳「うん」<br>福「絶対先、とっくに入ってるって思っててん」<br>徳「はいはいはいはいはい」<br>福「で、入ったら、ほぼ同時やったからｗ」<br>徳「すごかったなあ…」<br>福「『うそやあん！』と思って」<br>徳「すごかったなあ…」<br>福「いやー、ガードマンさんにねえ…ｗｗ」<br>徳「そうそうそう！　おれが停めた瞬間、ガードマンさんが来てて、『えーっと、お名前は？』みたいな」<br>福「そう」<br>徳「『あの、よしもとのチュートリアル徳井です』『ああ～徳井さん』みたいになって！　『あ～徳井さん』って言うたくらいで、おまえが入ってきてん！」<br>福「うんうんｗ」<br>徳「ほんで、で、ガードマンさんが、おまえのほうにも『あの～、どういったご用件で…』みたいな、で、おまえがメット取って、（ガードマンさんが）『あああああああ！』ってｗｗｗｗ」<br>福「あれ、恥ずかしかったわあｗ」<br>徳「恥ずかしかったなー、あれ！」<br>福「『おふたりともバイクで！？　ああああ』みたいな、『いやいやいや』って」<br>徳「うん」<br>福「そやねん！　ふたりともバイクで行くって申請出してたらなあ、あれやったけど。おれ、もう、突然バイクで行きたなってんか」<br>徳「うん」<br>福「それももう、感化されてやねん」<br>徳「うん」<br>福「だって、ずーーーーっと、趣味でバイク、ずーーーーっと持ってはいたし、ねやねんけどぉ、あんま乗ってなくて」<br>徳「うん」<br>福「なんや、（今までは）酒飲むやん？」<br>徳「うん」<br>福「もともとが。バイク乗って行ったら、帰りし酒飲まれへんから、バイクで絶対行ってなかってんけど」<br>徳「うん」<br>福「も、最近飲めへんから！」<br>徳「うん」<br>福「バイクで晴れてる日は行こうと思うて。徳井もバイクに乗ってるし、気持ちええ言うてたなって。で久しぶりにって行きはじめたからぁ」<br>徳「うん」<br>福「そうそうそうそう…あれはこっぱずかしいな、タイミング…」<br>徳「すごかったなー」<br>福「と、言うてましたよ～」<br>徳「はい～」<br>福「そう…」<br>徳「いや～、すごかったですね！」<br><br>「偶然の奇跡」にこもごも感動しきりのお二人。徳井さんはさらに大型バイクの免許取得も計画中だそうです。<br>さて、そんなわけで現場にもバイク通勤の徳井さん。ヘルメットを片手にスタジオ入りすると、「バイクですか？」と声をかけられるそうです。福田さんによれば、そこから人のつながりが広がるのだそうです。その上徳井さんが入手計画中の大型バイクは人気の車種でファンも多い（ハーレーとかドゥカティとかでしょうか）ので、ますます人脈が広がりそう。<br>福田さんが持っているイタリアのバイクはマニアックな車種（アグスタ？）。一度だけテレビ局まで乗って行ったことがあるそうです。そこでこんな事件が。<br><br>福「マネージャーも、一回だけ、『福田さんのバイク、見に行っていいですか？』って」<br>徳「うん」<br>福「な？　…マツムラくん」<br>徳「うん」<br>福「おまえのバイクのときとかやで、この前、『福田さん、こないだ、徳井さんのバイク乗ってきたの見ました？』っつって」<br>徳「うん」<br>福「『ああそうなん』って」<br>徳「うん」<br>福「『いや、めっちゃかっこよかったっすよ、あれ！』っつって。『あれ、日本のバイクですかねえ』『いや、違う違う、海外のやで』っつって。『あれ、いいっすね、あんなんええなあ～』」<br><br>マツムラさん自身、もともとバイクに乗っていて、お二人に感化されてか、大阪のご実家のバイクを取り寄せることにしたそうです。さて、そんなバイク好きで、徳井さんの愛車を「かっこいいかっこいい」と言っていたマツムラさん。福田さんのそのマニアックなバイクも見たい、とわざわざ離れた駐車場まで見に来たのですが…。<br><br>福「わざわざ上のとこから降りてきて、Ｂ２の駐車場…」<br>徳「うん」<br>福「おれのバイク見て…」<br>徳「うん」<br>福「…無言！」<br>徳・福「「ふははははははは」」<br>福「あるやん、なんか！」<br>徳「ふははははははは」<br>福「なんか、あるやん！」<br>徳「無言？」<br>福「なんか、あるやん！」<br>徳「うん…」<br>福「普通さあ。『わあ～っ』…『わあっ』でええやん！　『かっこいいっすね～』って言うやん！」<br>徳「うん」<br>福「…なんにもない。なんにも、なんにもやで！」<br>徳「わははははは」<br>福「無言」<br>徳「無言ってどういうことやの？」<br>福「知らん。…おれのバイクて、だいぶ珍しいねん」<br>徳「うん」<br>福「だいぶ珍しいやつの、色合いを、更にめずらしくしてんねんか」<br>徳「ああ…」<br>福「もう、国内で何十台しかない色合いのやつやねん」<br>徳「おお」<br>福「…無言」<br>徳「へへへへ、はははははは」<br>福「なっんにもない！」<br>徳（ごっほごほと咳き込む）<br>福「おまえのバイク、あんなにほめたのに」ｗｗｗ<br>徳「…まっちゃん（＝マツムラさん）の範疇を越えたんとちゃうか？<br>福「ははははは」<br>徳「珍しすぎて。『なんなんだ？！』っていう…」<br><br>しかし、後日、とあるアイドルのマネージャーさんと話していた福田さん。そのマネージャーさんも福田さんと同じ車種のオーナーで、「以前、お台場に乗ってこられてませんでした？」と聞かれたそうです。そうだと答えると…。<br><br>福「『ですよねえ！　うわあ、あれ、めっちゃかっこよかったっすわ～！』って！」<br>徳「うん」<br>福「『あんなん乗ってんの、やっぱ、福田さんぐらいかな、って思ってたら、やっぱ、福田さん、そうなんすよね』…もう、俄然テンションが上がってやな！」<br>徳「そら、うれしいな！」<br>福「『そうなんっすよ！！　わかります！？』『いや、ぼくも乗っててね～、けど、あんな風にしたいよなあ～』っつって」<br>徳「う～ん」<br>福「なんか、わからんけど、子どもいいひんからわからんけど、わが子をほめられるような？」<br>徳「はいはいはいはい」<br>福「気持ち？」<br>徳「う～ん」<br>福「で、『いいわあ』って」<br>徳「そやなあ！」<br>福「…見たか、マツムラくん！」<br>徳・福「「わはははははは」」<br><br>さて、大型免許取得を目指す徳井さんですが、「忙しなってるやん」と心配？する福田さん（番組では触れられてはいませんでしたが、徳井さんはこの秋放送のドラマへの出演で、すでにその収録が始まっているとのことです）。６月中の取得を目標にされているそうです。<br><br>福「また遭遇するかもしれんなあ」<br>徳「そ、う、ですね」<br>福「うん」<br>徳「は～い」<br>福「（徳井さんの？）バイクの種類が変わってるかもしれませんけど」<br>徳「はい」<br>福「はい。みなさんも、もしよろしければバイクの免許を」<br>徳「ねえ」<br>福「おれ、もしかしたら、おれｗ、バイクの雑誌の、なんか、連載、始まるかもしれんねん」<br>徳「ああ～！」<br>福「もしかしたら」<br>徳「あ～。よかったですねえ、それは…」<br>福「まだちょっとあれなんですけども」<br><br>と、最後に、さらっと告知（予告）？があったところで、このコーナーは終了。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル１</font>　ラジオ体操第５の出だしを教えてください。→肘を曲がらない方に曲げて、やけくそな運動～。<br><br>２に続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10923719275.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 00:47:33 +0900</pubDate>
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<title>福田さんの新しい世界とギャンブルと理想の上司・部下と変わった苗字と　２</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">週刊リアル情報局</font><br><br>１　ブラマヨの吉田さんが「自分は芸人一、パチスロに行っている」と自負しているそうです。お二人はギャンブルはなさいますか。<br><br>パチスロはしたことのない徳井さん。福田さんも1回したくらい。ギャンブルにはまったことのないお二人。<br><br>徳「吉田、すっきゃなー、パチスロ・パチンコ」<br>福「昔、金無い時期から、ず～っと、芸人やってる、半分芸人やって、あとはず～っとパチンコ屋さんで飯食ってるみたいな（＝パチプロのような？）とき、あったもんな」<br>徳「う～ん」<br>福「あの人。で、なんやったっけ、あの～…」<br>徳「ミリオンゴッドやろ」（間髪入れず）<br>福「そそそそそ、あの～当たればでかいゆうのやってるとき、もう、ミリオンゴッドの話ばっかり」<br>徳「う～ん」<br>福「ちょうど学園祭いっしょに行ってたときなんか、学園祭の、実行委員が用意してくれたなあ、教室のホワイトボードでずっと絵ぇ書いて」<br>徳「う～ん」<br>福「こうなったらリーチ目でどうのこうのとか」<br>徳「う～ん」<br>福「どーでもええ話、ずっとしてたもんなあ」<br>徳「してたなあ…」<br><br>そこまでのめりこめるのがすごい、とお二人。<br><br>徳「おまえ、でも、酒飲まへんようなってぇ」<br>福「うん」<br>徳「夜、ヒマやったりするわけやん」<br>福「ん、ああああ」<br>徳「やることない！ってなったらぁ」<br>福「うん」<br>徳「パチンコとか、行ったら、おまえ、はまりそうやけどな！」<br>福「あ～、行ってまうとなあ。あ～…たしかにそやなあ…やってないこと、やりだすとねえ。スコーンと行く可能性はあるよな」<br>徳「う～ん」<br>福「けど、なんかな、おれ、ギャンブルでいくら勝っても、うれしないねんな」<br>徳「そやねんな。な～、おれら…うちのコンビ、そやねんな～」<br>福「ああ～」<br>徳「ギャンブルで勝つことにあんまり喜びがないねんなー」<br>福「だって、なんか、それで手に入れた金って、なんか、『なにこれ？』って」<br>徳「うん」<br>福「思ってまうねんな」<br>徳「う～ん」<br>福「別に、その分失ってる可能性もあるし、失ったときのほうが、なんか、『ええ～』って思うなあと思って」<br><br>パチンコファンはお金儲けというより、当てることを楽しみにしてる人が多いのだろうけれど…。朝からパチンコに並ぶ人も、趣味だというのはわかるし、それはそれで愉しめばいいのだけれど、実感としては図書館の開館を待って並ぶほうが理解できる福田さん。徳井さんも、昔、お金がなかった頃、生活のためにパチンコのモーニングに並んだことはあるそうですが、趣味で朝から並ぶというのは、わからない、とお二人。ただ、徳井さんのお友達に、パチンコ台の音楽をつくっている方がいて、製作途中を見せてもらったそうですが、それは面白かったそうです。リーチがかかって数字が揃う瞬間の音楽を作るというのが面白かったとのこと。福田さんも「そういうのはおもしろそうやな！」と同意しておられます。<br>競艇・競輪には、転戦に付いて回るファンも。「すごいよなあ」『時間とお金に余裕があるんやろなあ」「なあ」。バイクのオートレースというのもある。福田さんも一度に見行かれたそうです。おもしろいけれど、競馬ほどドラマチックな展開にはならなかったとのこと。競馬は、馬も魅力的だし、はまったらおもしろそう。それ以外の公営ギャンブルはちょっとマニアック？　ここで、バイクレースについて徳井さんの疑問が。それに答える福田さん。レースは選手のランク別。マシンはすべて平等に振り当てられ、、バラしたものを、各自が組み立てるらしい。そこも勝負に入ってくる。同じエンジンでも当たり外れがある。そのあたりが奥深い。さらに、「バイクが好きで、バイクレースのレーサーになる人とオートレースのレーサーになる人がいるけど、どういうことからオートレースのレーサーになるのかな？」という徳井さんの疑問に、「それがな！」と福田さん。オートレースのレーサーは収入がより安定しているのだそうです。競輪選手も収入が安定していて選手生命も長い。<br>しかし、バイクレースではそうはいかない。そこで、バイクレースのレーサーで日本チャンピオンにもなった青木三兄弟の一番下の弟さんも、オートレースの選手になられたそうです。バイクレースのレーサーが収入面で報われない現状を問題視する意見もあるのだけれど、なかなかうまくいかないものなのだそうです。<br>あらためて、ギャンブルはしないと、お二人。徳井さんは「すぽると」に出演していたころ、番組でも話題になるのでGⅠの馬券を買っていたそうですが、結局レースも見ずじまいで、結果をスタッフから聞いていたそうです。本命を外して買っていたので、一度も当たらなかった、と徳井さん。そういうことがきっかけでハマる人もいるけれど、そうはならなかったというのは、やっぱりギャンブルに向いていなかったっと言うことかな、という福田さんに、「そやねんな～」と徳井さん。<br>はまりすぎて破産、なんてなるのは困るけれど、適度に楽しむのはいいんじゃないでしょうか？　と、結局ヒトゴトなお二人ｗ<br><br>２　新入社員が選ぶ２０１１年度の理想の上司ランキングが発表されました。お二人の理想の上司のイメージはどうですか？　芸人さんは、上司・部下というより先輩・後輩という関係のようにも思いますが…。　<br><br>男性上司の1位は池上彰さん。女性は天海祐希さん。おふたりともテレビでの活動・イメージが大きい。ほかには誰がいるだろう？　ということで、徳井さんが挙げたのは宅麻伸さん。任せるところは任せて、折りにふれ名言をはくイメージ。福田さんも同意なさっています。そんな福田さんは高橋克典さん。特命係長のイメージ？　以前は所ジョージさんも入っていたランキング。芸人さんだとくりいむしちゅーの上田さんも入りそう。土田さんもクーリで説得力のある感じが上司っぽい。面倒見のよさそうな今田さんも上司のイメージ。常連だとタモリさん、たけしさん。<br>ここで、話は変わって、「部下にしたい女性芸能人は誰か？」。福田さんは「おまえ、もう～」と言いたいとのことで、里田まいさん。元気な感じで、と徳井さんが挙げるのは上戸彩さん。しかし「それはあかん。そこに賛否をつけたいのに、賛でしかないのはあかん！」と福田さんから抗議が。では、ほかに元気なイメージの人というと…。<br><br>徳「ちょっと元気な感じで…うーん、ショートカットとかで…」<br>福「シルクさん？」<br>徳「え？」<br>福「シルクさん？シルクさん？ｗ」<br>徳「え？　えらい、なんか…、なにがあったんや」<br>福「ワケありの新入社員ｗ」<br>徳「ワケあり過ぎるやろ～、それ、『離婚して、息子が大学行くからお金がいるんです』やん、どう考えても！」<br>福「ｗｗｗｗ」<br><br>あらためて元気な感じの人、ということで「AKBとかどうなの？」と徳井さん。AKBなら誰だろう？　「大島優子ちゃん？」という徳井さんに、「たしかにええな、あの子、明るいし、健康的な感じがええよな」と福田さん。篠田麻里子さんは秘書という感じ。<br>他に、aikoさんの同僚なんていい感じ。昼休みの公園でおにぎりを「ほいっ」と投げ渡してくれそうなイメージ。「ええなー。あんなかわいい部下と営業まわってんのかな、サラリーマンって。ずるいよなー」と福田さん。「ええなあ」と徳井さん。そんなサラリーマンが「めっちゃ羨ましい」そうですｗ。<br>新宿で新歓コンパに出くわした福田さん。「えぐいで、あのはじけっぷり！」「楽しそうやなあ」と、こもごもにうらやましがるお二人。福田さんはあまりに楽しそうな若者たちの姿に、「自分のプライベートのしょぼさ」がつらくて、なるべく見ないようにしたのだそうです。<br><br>部下なら長澤まさみさんもかわいい。そして、徳井さんの最終判断は石原さとみさん。石原さんは最近きれいになったと業界でも評判なのだそうです。<br>以前、WOWOWの特番で共演したとき、忙しいスケジュールの中、特番で取り上げ番組・作品全てに目を通していたそうです。かわいい上に性格も良く仕事熱心な石原さんは理想の部下、ということで、<br><br>徳「いつかは結婚するんでしょうね！」<br>福「そらするでしょう、あんだけかわいかったら、ほっとかへんよ」<br>徳「『ほっとけないよ』ですよ！」<br>福「う～わ！　ほっとけないよぉ～♪　楠瀬誠志郎？」<br>徳「うん」<br>福「って、いうぐらいやな（石原さんの可愛さは）」<br>徳「あ、『楠瀬』で思い出したけど！」<br>福「うん」<br>徳「めずらしい苗字やん、『楠瀬』って」<br>福「うん」<br>徳「なんかいま、え～っと、インターネットで、サイトで、自分の苗字がぁ」<br>福「うん」<br>徳「日本で何番目に多いか」<br>福「あ～、はいはい、一番多いの『鈴木』とかやなんな」<br>徳「一番多いのが、『佐藤』かな？」<br>福「『佐藤』さん？」<br>徳「『佐藤』『田中』『鈴木』とか、そのへんなんやけど」<br>福「ああ、ああ」<br>徳「こないだ、おれ、やってんやん」<br>福「おお」<br>徳「…たしかねー、３０００番台」<br>福「おー、だいぶ下の方やな」<br>徳「だいぶ下」<br>福「へ～」<br>徳「けっこう面白い！」<br>福「へ～、まあ、おれ、『福田』やからな」<br>徳「あー、『福田』は多いもんな」<br>福「けど、たまーに、『みつのり』っていうの見つけたら、そんなやつもめずらしいなって」<br>徳「あー」<br>福「あの、なんやろ、政治家の立候補のやつで、『みつのり』ってひらがなでひらきで書いてる人」<br>徳「あー」<br>福「あ！、みつのりっているんや！って<br>徳「うん」<br>福「『みつのり』って出会ったん、ひとりだけやねん、字は違うねんけど。『みつのり』ってめずらしいなあ」<br><br>自分の「みつのり」という名前が「全部がまん丸な感じで」好きではなかった福田さん。「ひろし」など３文字の名前がよかったそうです。「まーぼー」というような呼ばれ方にも憧れていた福田さん。今では「みつのり」という名前も好きなのだそうです。<br>と、大きく話題がずれたところで、このコーナーは終了。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル２</font>　せんとくんに熱愛発覚。いったい誰と付き合っていた？→マリエ。<br><br><br><font color="#FF0000">ウソTwitter</font><br><br>久しぶりですが、最終回！。<br><br>１　池乃めだか師匠のつぶやき「見下げてなう」<br>福「ｗｗもう『なう』でもないねんけどなｗ<br>徳「うん。最近、一気にみんな『なう』って使わんようになったな」<br>福「ほんまや！　はやっ！」<br>徳「『なう』の数が減ってきたかわりに、『わず』とか『うぃる』っていうのが出て来てねんな」<br>福「あー、『わず』は過去形？」<br>徳「そう」<br>福「『うぃる』はこれからってこと？」<br>徳「うん。なんか、『新宿わず』」<br>福「うん」<br>徳「『中目なう』～」<br>福「うん」<br>徳「『自由が丘うぃる』みたいな」<br>福「なるほど」<br><br>２　黒柳徹子さんのつぶやき「私、いつまで部屋で閉じこもってるんだろう…」<br>徳「閉じこもってるわけじゃないんですけどね」<br>福「その日（＝収録日）一日は、山盛り閉じこもってるんやけどな」<br>徳「５本録りぐらいしてますからね」<br><br>３　目玉おやじのつぶやき「最近文字が見にくかったので、今日、ついに老眼鏡をゲット。ぼくはコンタクトつけれないんでごんす」<br>福「えええ～、どこにかけんにゃろな」<br>徳「１個なんちゃう？」<br>福「鬼太郎もいややなあ」<br>徳「いややなあ」<br>福「え～、（自分の）片目、老眼鏡してんにゃろ？」<br>（目玉おやじは、おやじの魂が鬼太郎の目玉に入っているものです）<br>徳「まるまるレンズで眼球を覆う？」<br>福「ｗｗｗｗ」<br><br>４　はるな愛さんのつぶやき「私はこれでタバコを辞めました。私はさらに男もやめました」<br>福「いうよね～ってｗ」<br>徳「いうよね～ｗ」<br><br>５　明石家さんまさんのつぶやき「あー、もう、しゃべることが何も無いわい」<br>福「ないね…あるねえ」<br>徳「あるね」<br>福「うん、このつぶやきがあることはないね」<br>徳「ないね」<br>福「ずっとあるね、あの人は」<br>徳「さんまさんの喉って、どうなってんにゃろな」<br>福「黄砂とか、関係あらへんにゃろな」<br>徳「エンジンでいうたら、ずううううっと回ってる状態やで！」<br>福「えげつない回転数で回ってる、アイドリングじゃないもん、『あああああああ』って回ってる」<br><br>６　渡哲也さんのつぶやき「始まりました、渡哲也の『料理にほえろ！』。今日は麻婆豆腐を作ります。まずは、豆腐とクックドゥを用意します。そして…え？なんですか？『楽するな！』？…いや、仕方ありませんよ、自分、不器用ですから！」<br>福「渡さんやろ？　不器用なんは健さんやろ？」<br>徳「健さんですけどね」<br>福「ややこしなｗ　不思議やな」<br><br>７　鉄人・衣笠祥雄さんのつぶやき「あげぽよ～！」<br>福「言うかあ！　するかあ！…鉄人チャライなあｗ…鉄人、性欲強そうやな」ｗｗ<br>徳「鉄人は強いでしょうｗ　でも、冗談も通じる、すごい、いい方ですよ」<br>福「そうなん？　お会いしたことあんの？」<br>徳「お会いしたことないけど、なんか番組出たはったなあ」<br><br>という鉄人のつぶやきで、ウソTwitterは終了。<br>「またまた、新コーナーが始まるのであればね、このへんの報告もね、しとぇいきたいとおもいみゃす！」と所ジョージさんのような、サンドの富澤さんのような口調の徳井さん。「きしししし」と笑う福田さん。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル３</font>　ティーアップ・長谷兄ィのあらたなる野望とは？→ジュエリブランドを立ち上げる。<br><br><br><font color="#FF0000">福田のテレホンクエスト</font><br><br>なんと久しぶりなテレホンクエスト！　記念回ではちょくちょくありましたが…。<br>今回の電話の相手は…、ミルちゃんです！（野暮を承知で言うと、徳井さんが演じています。「不思議ちゃん」らしい裏声（コント「鳥将軍」のちひろちゃんの感じ）で話しておられます。<br><br>ミ「ミルちゃんで～す」<br>福「なつかしっ！　久しぶりやねえ！」<br>ミ「久しぶりだよ」<br>福「ミルちゃん！」<br>ミ「ミルちゃんです」<br>福「このコーナーやってたのが３年４年できかんくらい前ですけど、そのころようかけてくれましたよね！」<br>ミ「３週に１回くらい、出たよ！」<br>福「出てたねぇ。ねー」<br>ミ「久しぶり…」<br>福「元気にしてた、ミルちゃんは？」<br>ミ「おまえも、元気だった？」<br>福「おまえ…って言うてたね、そういうたらね、呼び捨てにする感じやったね。いや、元気にしてましたよ、ぼくも」<br>ミ「なによりだよ」<br>福「あ、うれしいなあ」<br>ミ「元気で」<br>福「いや、だってね、こうして久しぶりに話ができるのはうれしい…あ？　ミルちゃん、なんか素直な感じになりましたよね」<br>ミ「…違うよ！」<br>福「え？　なにが？」<br>ミ「いま、ミルちゃんはどこにいると思う？」<br>福「あ、それも昔、よう言うてたなあ…いやもう、だから、どこかは言うてなかったですけど、家の一室でしょ？」<br>ミ「違うよ？ｗ」<br>福「え？　どこぉ？」<br>ミ「…おまえの後ろだよお！」<br>福「ちょ、怖い話みたいになってるやん。おらんやんか」<br>ミ「うそだよ、いないよ！…いま、ミルちゃんは…」<br>福「うん」<br>ミ「近江八幡市でぇ」<br>福「うん」<br>ミ「あのぉ、スーパーのレジ打ちをしながらぁ」<br>福「ｗうん」<br>ミ「たまにあの、ミルちゃんはピアノができるからぁ、あの、近所の子供達にピアノを教えたりして生計を立てている」<br>福「いやもう、ごっつ普通なってるやん！　あれ？　不思議っ子やったやろ、ミルちゃん？！　いるやん、そういう人、けっこう」<br>ミ「ハイ」<br>福「ええ～。え、まだ独身でどっか、なんか、星…」<br>ミ「あ、結婚して、子どもが一人います」<br>福「えええ～」<br>ミ「で、若干子どもの手が離れたので、スーパーのレジ打ちと」<br>福「ええ～、いやいやいや」<br>ミ「ちょっとピアノが弾けるので…」<br>福「いや、ちょっと待って…」<br>ミ「近所の子供達に教えて…うそだよおお！」<br>福「うそかい！…うそなん？」<br>ミ「いま、ミルちゃんは、…ゴビ砂漠を…ｗｗさまよっていますｗｗ」<br>福「ちょ、もう笑うてるやん！　さっきのがほんまやろ！　近江八幡のほうが」<br>ミ「ゴビ砂漠をさまよって…」<br>福「ちゃうやん、子ども一人いて、ピアノ教えてんにゃろ、休みの日に」<br>ミ「違うよ」<br>福「もう普通になったんやな、ミルちゃんもね」<br>ミ「ゴビ砂漠をさまよって…」<br>福「いや、ええねんええねん」<br>ミ「世界に一匹しかいないというサソリを探しているよ」<br>福「いやちゃうやん。もうええねん、普通でええねん。ええことやから」<br>ミ「それがミルちゃんだよ」<br>福「ちゃうやんか！　もう…もう、一般の人になったやん、ミルちゃんも！」<br>ミ「なってないよ！」<br>福「いや、けっこう普通にテレビ見て、『幸せやなあ』言うてんにゃろ、子どもも成長して…」<br>ミ「ミルちゃんは、幸せなんか要らないんだよ！」<br>福「要るやんか！　今なにしてる時が一番幸せなん？」<br>ミ「見たこともない昆虫を探してる時だよ！」<br>福「ちゃうやん！　休みの日に、ダンナと子どもと３人で公園行ってる時とか幸せなんやろ？」<br>ミ「七色に輝く…いや！…こっ、九色の色に輝くｗｗｗ」<br>福「いや、ないからさ！　今考えて言うてるやん！」<br>ミ「昆虫を探しているんだよ！」<br>福「ちゃう、今ないから…」<br>ミ「私に口答えするんじゃないよ！」<br>福「…そんなしゃべり方もしてないやろ」<br>ミ「生意気だよ！」<br>福「も、ええって。ムリすんなってもう」<br>ミ「ムリなんかしてない…もう切るよ！」<br>福「ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう、もうちょいしゃべったらええやん」<br>ミ「いやだよ！」<br>福「いろいろ話したらええやんか」<br>ミ「あんたとしゃべると運気が下がるよ！」<br>福「じゃかましわ、こるあ！　どうせゴビ砂漠とか行ってないやろ！」<br>ミ「（ガチャン！）プープープー」<br><br>近年は登場するたび所帯じみるミルちゃん。福田さんに無茶を言ってキレるのも「お約束」ですｗ。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル４</font>　棒アイスの棒に書かれていた謎のメッセージとは？→「去年」。<br><br><br><font color="#FF0000">エンディング川柳</font><br><br>笑う門　福が来る世に　早くなれ<br><br>「まだ腹の底から笑えないような世の中。おもいきり誰もがああ楽しいといえる世の中を願いながら出来ることをしていきたい」というメッセージが。「来る来る！」と福田さん。「ね、頑張っていきましょう！」と徳井さん。<br><br><br><br>今週はここまで。今回もあっという間の１時間でした。<br>えんえんの書き起こしとなってしまいましたが、ほぼ15分のお菓子トーク。あの福田さんのクチからこんなにお菓子の名前が出てくる日が来ようとは！ｗｗ　それにしても何回「フィナンシェ」と言うのでしょうか（20回でした）。しかし、ご本人もおっしゃっていましたが、おいしいお菓子は福田さんの食事制限に反する要素も。おっしゃるとおり、おいしいものを厳選して楽しんでいただければと思います。そしてギャンブルの話題。こういったところは堅実なお二人ですね。<br>また、理想の上司の話題から理想の部下へはともかくｗ変わった苗字にまで話が変わるのが流石です。<br>さらに今回は、久々のミルちゃんも登場。新たなコーナーもできるのでしょうか。次回（もうまもなくですがｗ）も楽しみです。<font color="#FF0000"></font>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10913325151.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 21:47:09 +0900</pubDate>
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<title>福田さんの新しい世界とギャンブルと理想の上司・部下と変わった苗字と　１</title>
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<![CDATA[ 週一娯楽のキョートリアルでございます。<br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">留守電</font>　福田です！　新しい自分に目醒ましたよ～って！<br><br><br>徳井さんの物まねは「田中義剛で～す！」。全く似せる気のない名乗りパターンですが、ここには徳井さんなりの主張が。牧場だキャラメルだホエー豚だといったワードを入れて似せに行くのは三流である。ごく自然に名乗るだけで本人になりきるのが一流。徳井さんはその域まで来ているそうですｗ。「いや、似てないって！」と抗議する福田さんですが、徳井さんの独自の主張に「まあまあ、そうなんｗ」ととりあえず受け入れる福田さん。<br><br><br><font color="#FF0000">留守電トーク</font><br><br>膵炎以来お酒を絶っている福田さん。油物も食べていない。刺激物もよくないので、ほんとはコーヒーもあまりよくないけれど、加減を見て少しくらいは飲んでいるそうです。<br><br>福「そんな中、お酒をやめて、まさかこんなことになるとは！？っていうのは、甘いモノがうまいな！！　ここに来て！」<br>徳「ｗｗｗｗｗあ～、あんなに食わへんかったのになあｗｗ」<br>福「いいっさい食べへんかったやん、おれ！」<br>徳「うんｗ」<br>福「もう、ロケとかでも食べんのいやがってたやんｗ」<br>徳「うん」<br>福「ちょっ…甘いもんってなに？！　うまいな！」（大声でｗ）<br>徳「うまいよぉ、甘いもんは」（しみじみと）<br>福「おれ、びびった！　この年まで知らんもんいっぱいあった！　なんや、フィナンシェて！」ｗｗｗ<br>徳「おまえ、だから…おれ、言うてたやろ、フィナンシェて。おれの口から『フィナンシェ』っていっぱい出てたん、おぼえてるか？」<br>福「おまえの口から『フィナンシェ』って、たぶん聞いたことあったけど、も、右から左ｗ　だって、『フィナンシェ』に（当時は）興味がないもん、おれ」<br>徳「そっかー」<br>福「ただ、今、『フィナンシェ』、がっちり、ど真ん中に止まるな！　右から入ったら、センターでどーん！と止まる、『フィナンシェ』って！　なに、フィナンシェって？！」<br>徳「フィナンシェ、うまいやろ～」<br>福「うまい！<br>福・徳「「フィナンシェうまい」」ｗｗｗ<br>福「なんやあれ！」<br>徳「フィナンシェはうまいねん」<br>福「マドレーヌとは、また、ちゃうんか？、フィナンシェ」<br>徳「マドレーヌよりフィナンシェやなあ」<br>福「フィナンシェたまらんなあ…。『フィナンシェ』って言いたなんなあ、あれ、なに？」<br>徳「フィナンシェうまいわー、あれなー」<br>福「あれ、なんやねん…」<br>徳「フィナンシェうまい…」<br>福「あれ、しっとりしてるよな！」<br>徳「うん」<br>福「マドレーヌみたいな感じやんな！」<br>徳「うん」<br>福「四角いよな、フィナンシェ！」<br>徳「四角…なが…長方形やな」<br>福「ああああああ、やんな！　おれの知ってるフィナンシェは長方形や、たしか」<br>徳「う～ん」<br>福「あれは、しっっとりしてて、うまいなあ…フィナンシェなあ…」（感極まった感じでｗ）<br>徳「うまいなあ、あまいもん、なあ」<br>福「うん」<br>徳「今、おれ、パンケーキが好きでぇ」<br>福「パンケーキて、うまいの？」<br>徳「おまえ…これ…パンケーキ、うまいぞぉ～」（これが裏返ってるｗｗ）<br>福「まだ、おれ、パンケーキの領域に全然踏み込んでないわ」<br>徳「もう…パンケーキ言うたらもう、終わり」<br>福「終わり…ん？　チェックメイト？」<br>徳「チェックメイト！　や、でも、おれの中で、パンケーキが、まあ、パンケーキ一回行ってぇ」<br>福「うん」<br>徳「やっべえええ！　パンケーキうめええええ！って、パンケーキのうまいカフェがあるからぁ」<br>福「ちょっと待って！　パンケーキって、あれ、ハワイで有名なやつ？」<br>徳「そう、あんなんとか」<br>福「あれ、ホットケーキみたいなやつか！」<br>徳「そうそうそう」<br>福「あれは、おれ、もう、あれは踏み入れる気がまだ起こってないけど」<br>徳「ああああ～」<br>福「ほんま、うまいのあれ？」<br>徳「うまあい！」<br>福「おれ、あんな、原宿で並んでるやつ、気ぃ知れんもん！　こいつら、たかがパンケーキでなに並んどんねん？って」<br>徳「いやいやいや、もう、も～う、これ、もう…。たまに行くぅ」<br>福「うん」<br>徳「カフェみたいなとこあんにゃけどぉ」<br>福「うん」<br>徳「パンケーキを食いにそこまで行くもん、車乗って！」<br>福「そんなうまいのぉ？」<br>徳「で、そこにな！」<br>福「うん」<br>徳「その、パンケーキを過ぎてぇ」<br>福「うん」<br>徳「そこにぃ」<br>福「うん」<br>徳「フレンチトーストがあんねん」<br>福「ほうほうほう」<br>徳「くぉれがまた！」<br>福「いやいやいや、フレンチトースト、そもそもまだ、全く踏み込んではないけど、たかだか知れてる、食パンにあまーい卵つけて焼いただけやろぉ？」<br>徳「いやいやいやいや」<br>福「生クリームと…」<br>徳「ふつうな」<br>福「そうやん」<br>徳「食パンでぇ、甘い卵とかミルクとか混ぜてぇ、つか浸してぇ」<br>福「ま、グラニュー糖とか振んのかな？」<br>徳「うん」<br>福「上に」<br>徳「そうそうそう…で、焼いて」<br>福「うん」<br>徳「な？　そこのは…フランスパンでぇ」<br>福「うん」<br>徳「フレンチトースト作ってんねん！」<br>福「うん…」<br>徳「だからぁ！　それ焼いたりするからぁ！」<br>福「う～ん」<br>徳「…ほんまに、表面、カリッっとしてんねん…」（何故か声を殺してｗ）<br>福「いや！　悪い！　おれ、食べてないからこんなこと言うのあれやけど、フィナンシェのほうが上やろ、そら！」<br>徳「いや、悪いけどｗ　フレンチトーストです！」<br>福「まじでぇ？！」<br>徳「パンケーキからのフレンチトースト、そこにいろいろ、キャラメルソースとかいろんなソースとか選べて、かけて」<br>福「はぁ～…」<br>徳「それにぃ！　カプチーノ！」<br>福「あぁ～…」<br>徳「ロイヤルミルクティー！」<br>福「ああ」<br>徳「このへんを合わすとぉ…地獄！」<br>福「うわあ、それは…けど、そう言われると、そうなんやろな……。おれ、ロケの先でもらったさあ、あれ、宇治でロケやってんけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「なんか、お店の名前は忘れたけどぉ。抹茶のわらび餅ぃ？」<br>徳「うん」<br>福「で、粉、ついてんねんか」<br>徳「うん」<br>福「別で！」<br>徳「うん」<br>福「もともと、粉、まぶってんねんけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「くぉれが！めっちゃくちゃうまくてさ！」<br>徳「う～ん」<br>福「いや、ほんんま！　寝る前の楽しみにわらび餅！って思ってる自分？ｗ」<br>徳「ふふｗ」<br>福「どうしたよ？！ってｗ」<br>徳「ふぉふぉふぉふぉふぉｗｗ」<br>福「ま、抹茶の粉、かけて」<br>徳「おおう」<br>福「めっっっちゃ、うまかってん、それが！」<br>徳「ああ～」<br>福「もう、『和』なんかさぁ、スイーツがゼロやのにさぁ、『和（スイーツ？）』なんかもう、マイナスやん！」<br>徳「はいはいはい…」<br>福「はあ？！って思って！　誰、これ、喜んでるの？！って」<br>徳「う～ん」<br>福「（それなのに）こんなことになるとはな、って…」<br>徳「うまいな、甘いもんなぁ」<br>福「うまいなー」<br>徳「うまいなあ」<br>福「あと、もう、どーでもええ、世の中に、おれ、いらんと思ったもんにのひとつに、たい焼きってのがあんねんけど」<br>徳「うん、うまいな、たいやき」<br>福「バイク屋行ってさー、バイク屋のおっさんとしゃべっててさー、他の客来たから、ちょっと待っといてーつって。で、『ああ、じゃあじゃあ、これ、ちょう、差し入れもうたから、たい焼き、食べる？』言うて。もう、いらんかってんけどさー、なんかもう、言われたらさー、おれしかいいひんかったからさー、食べへんわけにもいかんやん？」<br>徳「うん」<br>福「ああ、じゃ、まあまあまあ、いただきますわって食べたん…めちゃめちゃうまいな！」ｗｗｗ<br>徳「うん」<br>福「なんや、あれ、たい焼きて！」ｗｗ<br>徳「うまい、たい焼きもうまい」<br>福「たい焼きうまいわー」<br>徳（食い気味に）「甘いもんなんか全部うまいもん！」<br>福「なあ」<br>徳「なんか、ケーキやねんけどぉ」<br>福「うん」<br>徳「あれ、なんやったっけなー、あの…」<br>福「『どこの』とかあんの？」<br>徳「いや、『どこの」とかって言うよりは、種類。ガトーショコラ、とか」<br>福「あー」<br>徳「ガトーショコラみたいなやつでぇ」<br>福「うん」<br>徳「え～～っと、フォンダンショコラ！」<br>福「なんやそれ？！　ガトーショコラってチョコレートのやつやろ？　ちょ固めのやつやろ、ガトーは」<br>徳「ガトーはしっとりとしてぇ」<br>福「う～ん」<br>徳「ずっしりとした感じのヤツ！」<br>福「あれは、なんか、昔、喫茶店でバイトしてたときはぁ、見たことある！」<br>徳「あるでしょ」<br>福「うん」<br>徳「あれ、おれ、ガトーショコラ好きやってんけどぉ、いま、これ、フォンダンショコラ！」<br>福「なんやねん、それぇｗ」<br>徳「ガトーショコラみたいな『ガワ（＝外側）』やねん！　でも、中がぁ！」<br>福「うん」<br>徳「も、あの、ちょっとあったかくてぇ」<br>福「うん…」<br>徳「中のチョコレートがぁ、半溶けやねん！」<br>福「ぜっっったいうまいやん！」<br>徳「ぜっっったいうまいねん！」<br>福「ぜっっったいうまいやん、フォンダンショコラ！」<br>徳「やばいねん、これ…」<br>福「まじか！？」<br>徳「だからこれ、この、カマンベールチーズのぉ」<br>福「うん」<br>徳「あったかしたら、中、とろとろになるやん？」<br>福「ああああ」<br>徳「あれの、中、チョコ、チョコ版みたいな…」<br>福「ああああ…めっっちゃうまいやん！　最高やん、食感とかも」<br>徳「…も、フォンダンショコラはやばい！」<br>福「おまえ、どこ行ってんねん？！　そんな、見たことないぞ、フォンダンショコラ」<br>徳「いや、あの～、ちょっと、ちゃんとした、カフェ、か、なんやろな…」<br>福「あー、伊勢丹の地下に売ってないか、伊勢丹の地下に」<br>徳「いや、そら売ってるよ、伊勢丹の地下」<br>福「売ってる？」<br>徳「フォンダンショコラ」<br>福「とろけてる？」<br>徳「とろけてる」<br>福「まじか…」<br>徳「おまえ、いっぺん食ってくれ、フォンダンショコラ」<br>福「まじか…」<br>徳「あと、フレンチトーストと」<br>福「あ」<br>徳「フランスパンの」<br>福「うまそやなー」<br>徳「あ、でも、そこの店の、っていうほうがええな」<br>福「あー。そやな！　類似品食って、『もひとつやな』って思って」<br>徳「うん」<br>福「『もう、ちゃう！』ってなったら、もったいないよな！」<br>徳「うん」<br>福「せっかくうまいとこあんのにな、ほんまの！」<br>徳「うん」<br>福「ああああ」（声にならない感じで）<br>徳「いや～」<br>福「なんでも、そう考えたら、なんやろなあ…もう、コンビニのやつでもめっちゃうまいなと思う、チョコレート！」<br>徳「うまい！　な！」<br>福「なんなんあれ！」<br>徳「うまい」<br>福「ちっちゃーい、ちっちゃい、なんか、クランキー10個入りのちっちゃーいやつでも」<br>徳「うん」<br>福「うまいなー。十分うまいな、これっつって」<br>徳「うまい」<br>福「これにコーヒーあったら、文句あらへんわ、とか」<br>徳「うまいねー」<br>福「ベイクドドーナッツな！」<br>徳「う～ん」<br>福「揚げてないやつな」<br>徳「う～ん」<br>福「油っこくなくてうまいわー」<br>徳「うん、うまいうまい」<br>福「うまいわー」<br>徳「あと、おれ、コンビニもやつやったら、あのー、えーっとあのー、なんかなー…」<br>福「なに？　レモンバーム？　レモンバーム？」（なんで？ｗｗ）<br>徳「レモンバームじゃない…。白い、デニッシュみたいな」<br>福「おうおう」<br>徳「パンの中にぃ」<br>福「おう」<br>徳「板チョコ、ばっすーん、入ったある…」<br>福「なんやねん、それ！」<br>徳「これ、すっきやねんなー」<br>福「どこでも売ってる？　コンビニ」<br>徳「けっこうある」<br>福「まじか！」<br>徳「うん…うまいねんなー」<br>福「めっちゃうまそうやん！」<br>徳「ｗｗめっちゃうまいよ！」<br>福「めっちゃうまそやな、シンプルやけど」<br>徳「うん」<br>福「うわ、ええなあ…あと、これまた、何今更？っていうけど…、なんかの、それもまたロケ先で、デニッシュ？」<br>徳「うん」<br>福「の、パン、箱、入ってるのもろてんけど、なんか、『ええとこのです』って、なかなか。で、それ、さー、普通に『あっためて食べてください』っつってゆうてて。で、ちょっとだけ、ジャム付けて食うてんか」<br>徳「うん」<br>福「ジャム付けて食ったら、めっっちゃうまいなって！」<br>徳「あはははははは。デニッシュうまい！」<br>福「デニッシュ、度肝抜かれんな！　なに、あれ！？　デニッシュって！」<br>徳「デニッシュ、うまい」<br>福「笑うてもうたわ、デニッシュ、朝、家で」<br>徳「上に、あの、シロップ的なものをかけてな…」<br>福「うわああ、もう、そうそう…」<br>徳「うまいなぁ…」<br>福「うまい…」<br>徳「もう、パン系やったらあ！」<br>福「ちょ、なに？」<br>徳「おまえ、もう、あの…」<br>福「チェックメイト？　パン系のチェックメイト、なんか教えてくれ！ｗ　これでもう、あがり、ドン！っていうの」<br>徳「もう～、あがり、ドン、いいましょか？！」<br>福「あがり、ドン、ちょ、教えてくれ」<br>徳「…サンマルクカフェの！」<br>福「うん…」<br>徳「チョコクロ！　も、これ、食うてください！」<br>福「あ、けど、あれ、一番押してる、サンマルク、一番押してるやつちゃうの？　おまえ、昔、いっときはまってたよなあ？」<br>徳「はまってた！」<br>福「けっこう、店頭に５個入りとかでなんか…」<br>徳「ありますよ！」<br>福「やんなあ。あれ、なんか、そんな、なんか、『どこそこの、だれだれのパティシエが作ったうんぬん』とかじゃないの？」<br>徳「いや、もちろん、サンマルクカフェの、チェーン展開してる…」<br>福「チェーン展開してるやんなあ」<br>徳「お店のやつですからね、あのお、ね！」<br>福「うん」<br>徳「いっぱい、大量生産してますけど…チョコクロ食ってください、もう…」（ため息混じりで）<br>福「あがりぃ？」<br>徳「あがりです」<br>福「うぅそだあぁ…まじで？」<br>徳「そういう、あの～、大量に出回ってるものの中では、チョコクロで、はい、もう、チェックメイトです」<br>福「まあ、あれ、たしかにさ、サンマルク、あんな押すか？っていうくらい、一気に押し始めたやん」<br>徳「うん…で、最近、ストロベリーバージョンとかも出てますから」<br>福「まじで…？」（声を押し殺して）<br>徳「…チョコクロ一回食うてくれ！（大声でｗ）　これは！」<br>福「そんなうまい？」<br>徳「さっきの、おれの、フレンチトーストのやつはぁ、あるひとつの店のぉ！が、おれがうまいって…」<br>福「ああ…」<br>徳「思ってるやつやし」<br>福「『そこ』のやな！　『そこ』の！」<br>徳「そう！」<br>福「『そこ』行かんとな！」<br>徳「そう、でも、サンマルクはいっぱいあるから！」<br>福「うん」<br>徳「お近くのサンマルクに、どうぞ！」<br>福「そんなにか…」<br>徳「どうぞ！　1回！　行って！　チョコクロを食べてみてください！」<br>福「いやもう…」<br>徳「そして！」<br>福「ああ」<br>徳「１個で止められたんならば！」<br>福「うん」<br>徳「あなた、すごいです！」<br>福「いやもう、おれ、こわいわ。それ、聞いたらもう、こわいわ」<br>徳「はははははは」<br>福「あんな手軽に手に入って、そんなうまかったら、もう、こわいわ」<br>徳「こわい」<br>福「毎晩、いってまうやん！」<br>徳「はい…もう、かんべんしてください」<br>福「いや、もう、ほんま、もう、あかんて、甘いもん」<br>徳「いや、ほんま…」<br>福「毎っ晩、行くなあ！　もう習慣にして、それ、楽しみにしだしたら、もう、あかんな、甘いもん！」<br>徳「うん、そやね～ん。コンビニ行っても、やっぱ…おれな、デザートほしい、く、なんのよな」<br>福「うんうんうんうん」<br>徳「いつからか知らんけど、おれ」<br>福「うんうんうんうん」<br>徳「飯食ったら、最後、甘いもん食わんと、もう、おさまらへんようなって～！」<br>福「ああ…」<br>徳「結局、帰りとかで、コンビニで、菓子パンみたいのとか買ったりとか、してまうねん」<br>福「ああああああ、けど、わかる！　おれも！　酒やめて最近ほんまにそう、一日の最後、甘いもん食べんのが、楽しみがあるから」<br>徳「うん」<br>福「ほんまに、酒飲むっていうのとおんなじ感覚やわ！　今日は何で酒飲もかなっていうのと一緒で」<br>徳「うん」<br>福「今日、なに、甘いもん食おっかなー？とか」<br>徳「うん…なるなあ」<br>福「ああ…もう、えぐいな…キリないなあ」<br>徳「えぐいっすよ…」<br>福「ほんまに…けど、ケーキだけでも、種類、山盛りあったら、１個１個うまいの調べていったら、も、なんぼでもあるやん！」<br>徳「うん」<br>福「プリンやなんや…」<br>徳「あるね～」<br>福「また新しいもんも出てきよるやん！」<br>徳「あるねー！　…タルト系もうまいしなー」<br>福「ああ…うまいよなあ…ああ…もう、あかんわ…甘いもんって思って…こんなに変わるかあ…って」<br>徳「う～ん」<br>福「…っていうね」<br>徳「ちょ、とりあえず1回、チョコクロ食うてくれ…」<br>福「チョコクロ、押さえるわ」<br>徳「1回食ってくれ！」<br>福「けど、まじで、それだけこわいなー。…膵炎なった、他の、大先輩の人が、『いや～、甘いもんも悪いんだよね～』って言うてて、それ、おれ、別に医者に言われてなかってん！」<br>徳「んー」<br>福「医者で、入院してる時、『甘いもん食べません』って言うてたから」<br>徳「ああ～」<br>福「『酒は飲みますけど』って。甘いもん食べへんって言うてたから、そこ（＝お菓子もよくない）、言わへんかったんやろな」<br>徳「ほ～ん」（だんだん心配そうな徳井さん）<br>福「復帰してから聞いてん、『甘いもんうまいなー』言うてたら、『甘いもんはだめなんだよねー』って、その人が言ってたから、『え？　甘いもんあかんの？』って」<br>徳「へ～～～」<br>福「それもまあ、酒と油もんほど悪くはないにゃろけど」<br>徳「あ～…」<br>福「あんまり、よくはない」<br>徳「ほ～ん」<br>福「しこたま食べるのはだめですよって言うてはって」<br>徳「はあはあはあ」<br>福「で、数を制限しながら、ってなったら、やっぱりええの食べたいやん？」<br>徳「うん」<br>福「ったら、チョコクロ、まず押さえたほうがええな！」<br>徳「う～ん…」<br>福「まずは、な！」<br>徳「…お前、ベタにさあ！」（唐突に）<br>福「うん」<br>徳「『白い恋人』とかぁ、あんま、食ったことないんちゃうん？」<br>福「…ほぼ、ない」<br>徳「めっちゃうまいで！」（大声で）<br>福「『白い恋人』？　あれ…」<br>徳「ｗｗおまえ、『白い恋人』、な！」<br>福「うん」<br>徳「たまに北海道とか行ったり、買ってきたりとか」<br>福「ああ」<br>徳「北海道に行った人にもらったりとかしてぇ」<br>福「ああ」<br>徳「『白い恋人』な」<br>福「うん」<br>徳「普通にかんかん入ってるやつぅ」<br>福「うん」<br>徳「一瞬で全部食ってるおれを見たことない？」<br>福「ある…あ、え～～！あるあるある！」<br>徳「やろ？」<br>福「あるある、楽屋とかで、こんな食ってる…『誰や、こんな、袋、たくさん』って、おまえや、全部」<br>徳「やろ？！」<br>福「あったあったあった」<br>徳「ああなるで！」<br>福「わ、もう、それまた、こわいわ」<br>徳「う～ん」<br>福「もいっかい、もう1回、膵炎になったって、今度、甘いもんって、『こいつ…』」<br>徳「わはははははは」<br>福「ｗｗ『こいつ、どんだけ自分に甘いねん！？』っていうｗｗ」<br>徳「う～んｗ」<br>福「『なんにも歯止め効かへんやんけ。あいつ！』ってなんの、こわいからな」<br>徳「いや、ただ、ほんと、『白い恋人』、いまだに、やっぱり、うまいなー、ベタやけど」<br>福「あ～…たしかに、おれ、食べたことあるけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「学生とかのときで、なおかつ、甘いもん、全く興味ないときに」<br>徳「あ～」<br>福「『食べ！』って言われて、食べたけど…っていうぐらいのもんやわ」<br>徳「1回食べてみてください！」<br>福「たしかに、…たしかに言われてみたら、コアラのマーチ食うて、『うまっ！』って思うたもん」<br>徳「う～ん」<br>福「って、考えたら、『白い恋人』とかも、たぶん、ひっくり返るくらいうまいにゃろな」<br>徳「うん」<br>福「『え～』」<br>徳「うまい」<br>福「『なにこれ？』っていう…」<br>徳「あれはうまい」<br>福「たしかにねー…もう、キリないですね」<br>徳「う～ん」<br>福「あ～、なるほどね～」<br>徳「うん」<br>福「わー、ちょっと、いろいろ探索しますわ、甘いもん」<br>徳「はい」<br><br>というところで、留守電トークは終了。15分以上、「甘いもん」の話でしたｗ<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル１</font>　２１００年に野球のルールが大きく改正された。いったい、どこがどうなった？→一塁・二塁・三塁など、特に決めない。<br><br>※２へ続く
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10913321680.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 21:43:44 +0900</pubDate>
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<title>あらくれ</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align:center;"><object type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="200" data="https://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20110530/16/ac/c7/s/dappe-k29.swf"><param name="movie" value="http://stat.boo.ameba.jp/boo_images/20110530/16/ac/c7/s/dappe-k29.swf"></object></div><div style="text-align:right;">  ⇒<a href="http://boo.ameba.jp/room/dappe-k29?guid=ON">とらふくさんのﾌﾞｰｼｭｶを見る</a></div><br><br><br><br>性格が、「ロマンチスト」から「あらくれ」に変わりました。理由は不明です。
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10907889729.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 16:18:22 +0900</pubDate>
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<title>楽しい教習所と膵炎パックと黄砂と今という時期とごはんの愛人と「胸か尻か」と　２</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">続き</font><br><br>福「気を付けないとぉ～、そう、だからね…ノーギャラ、いや、まだ、入ってたギャラは」<br>徳「いや、そら、まあねえ」<br>福「０ではない」<br>徳「２ヶ月遅れくらいで基本来てぇ、４ヶ月前のが来たりしますからぁ」<br>福「うん」<br>徳「０にはならへんやろけどね」<br>福「うん…まあ、けど、まあ、がた減りはがた減りやろなあ<br>徳「うーん…まあなあ」<br>福「う～ん、そんなんもあると…なんか、２０１１年、経験したことないこと、いっぱい、今んとこ経験してるから、なんか、変な感じやわぁ」<br>徳「まあ、そやなあ…」<br>福「うん…今まで給料が減ることとかなかったからなあ」<br>徳「う～ん」<br>福「なんなしか、ちょっとずつ上がっていったからな、ず～っと」<br>徳「まあね、ほんまに、０からじょじょ～に、ず～っと上がってたからなあ」<br>福「よわ～～い右肩上がりやったけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「減ったなあっていうのが。分かりやすく減ってる」<br>徳「うーん」<br>福「休んでたからってのがあるねんけどぉ」<br>徳「うーん」<br>福「お～、とか思うなあ」<br>徳「そやなあ」<br>福「うん、そうそうそう」<br>徳「いや、そやで！」<br>福「うん…」<br>徳「いや、ほんま、そやで！…ほんま！」<br>福「どしたん？、あらためてｗ」<br>徳「いや、仕事の量にしてもね」<br>福「そうそう！」<br>徳「やっぱりぃ」<br>福「うん」<br>徳「あのー、時期的にね」<br>福「うん」<br>徳「そういうー時期じゃないですか」<br>福「今、そやな！　ちょっとリアルな話やけどな、これ」<br>徳「あの～、なんていうか、ずううっと、『仕事欲しい仕事欲しい』『仕事せなアカン仕事せなアカンいっぱいせなアカン』っていう時期をぉ」<br>福「うん」<br>徳「まあ、なんやろ、どの段階でその時期を、終わらせるか」<br>福「うん」<br>徳「というか」<br>福「うん」<br>徳「ま、自動的に終わる人もいれば」<br>福「そやなあ」<br>徳「自分らでえ」<br>福「うん、セーブして、『もおえやろ』っていう」<br>徳「みたいな」<br>福「うん」<br>徳「あんまり出過ぎてもっていうふうにする人たちもいるし」<br>福「うん、いるなあ」<br>徳「なかなかむずかしいとこですよね！」<br>福「そやなあ」<br>徳「われわれ世代、なかなかむずかしい、リアルな話ですけど」（心なしか、出川さんっぽい口調ｗ）<br>福「出えへんかったら出えへんかったで、『あー、あいつら、最近テレビで見いひんな』って言われんのも、もう、速攻言われるやろしね」<br>徳「これはもう…やっぱりね。いろいろ考えるところもね、各コンビありますし」<br>福「う～ん」<br>徳「ね」（ちょっと鼻をすすりつつ）<br>福「う～ん、そやなあ」<br>徳「はい」<br>福「いろいろありますよねえ」<br>徳「いろいろありますよ（ズズッ）」<br>福「そうそうそう」<br>徳「ね！」<br>福「そんなこといいながらも…」<br><br>と、いつになくシリアスなお話が、と思ったのですが、突然話は変わるのでした。<br><br>徳「いいながらも…ちょっと、関係ないねんけど」<br>福「うん」<br>徳「おまえ、黄砂、大丈夫？」<br>福「おれ、べつに、そんなに、来てないなあ」<br>徳「おれ、完全に黄砂やわ」<br><br>風邪を引いたと思っていた徳井さん。しかし発熱はない。そんな徳井さんのマンションから新宿方向を見ると、黄砂の多い日には「もう、ぼっっや～～なってんねん！」<br>徳井さんの話で腑に落ちた福田さん。バイクのホイールが妙に埃っぽくなっていて、なんでだろうと思っていたのだそうです。徳井さんの車もえらいことになるそうです。<br>黄砂は花粉よりも喉や鼻にとどまりやすいのでやっかい。徳井さんは去年も同様の症状が出ていたそうです。ここ数年中国から渡来している黄砂。社会問題化してきている。<br>社会問題といえばユッケによる食中毒事件も。世界的に衛生状態のよい日本でもこんな事態が起きている。<br>いろいろと今までの常識が通じにくくなっている世の中。自分で考えていくことがより大切になってくるんだろうなあ、とお二人。<br><br>福「そんなマジメなことも考えたりする年ごろではございますよねえ」<br>徳「ございますなあ」<br>福「３６かあ…おれももう３６か、もうちょいで」<br>徳「そやで、おまえも」<br>福「８月なったら」<br>徳「おれももう３６やし」<br>福「なったなあ、３６…」<br><br>と、ここでまた、大きな転換が！ｗ<br><br>徳「３６でもペヤング（焼きそば）食うね！」<br>福「…『若いな！』」（かなりドスのきいた感じで）<br>徳「うわ、おまえ、それ、おれが、５年くらい前に、おまえ～、あの、CSの、『よしもと無限大』、ちゃうわ、『ワイ！ワイ！ワイ！』っていう番組の本番前に楽屋でペヤング食べてたら、千原のせいじさんが来ておれに言った一言やんけ、おまえｗ」<br>福「ｗｗｗｗｗあれ、『おはよう』の前やったもんなｗ」<br>徳「『おはよう』のまえ」<br>福「『おはよう』のまえ」<br>徳「『若いな！』」<br>福「『…えええ～』」<br>徳「『は、はいはい』」<br>福「『な、なんすかなんすか』ってｗ」<br>徳「最初、おれ、ソースの匂いが楽屋に充満して、迷惑やろ、っていう意味の注意で、『若いな！』って言わはったんかと思って、『あ、すいませーん、ちょ、ちょっと、匂い、アレでしたか』とか言うたら、『いや、全然ええねや！』（せいじさんというより、このトラのトラの声の感じでｗ）」<br>福「『ええんかい！』ｗｗｗ」<br>徳「ｗｗｗｗｗ」<br>福「ええんかいｗ　単純にｗｗ」<br>徳「単純に『若いな！』って思わはったんやｗ」<br>福「ｗ『そのペヤングを一人で食べきれるという体力が、若いな、おまえ！』っていう感想の、一番突出した部分だけを、大声を張り上げたからｗ、『わがいなーっ！』って言うので、おれら、びっくりした、というだけでなｗ」<br>徳「ピークパワーで来るからなあ」<br>福「ピンポイントピークで来るから、びっくりするな、せいじさんｗ」<br>徳「そうですよ～そやそや、ペヤングで言うたらこないだ食べるラー油入れたらうまかって～ん」<br>福「『若いな！』…いや、それ、まじで若いなｗ」<br>徳「うまかったわー」<br>福「あ、それ、だいぶ若いな」<br>徳「え？　そんなに？」<br>福「おれ、おれちょっともう、おれ、ムリやな」<br>徳「ほんま？　え、うそぉ？！　そんなべつに、脂っこいってわけじゃないで？　別に１瓶入れるわけじゃないで？」<br>福「あ、ああ、ちょっとやろ？」<br>徳「スプーン１杯とかそれくらいやけど」<br>福「あ、若い若い若い」<br>徳「うまいうまい」<br>福「あ～そうｗ　おれ、もう、どっちかにするわ」<br>徳（ごっほんと咳き込む）<br>福「料理作って、ソース使うんやったらソースだけで、食べるラー油のもんで味付けするんやったらそっちだけで。どっちもするんはちょっと、キツいなあ」<br>徳「ああ、そう…ラー油でね、これ、ファンの方に頂いたんやと思うですけど」<br>福「うん」<br>徳「群馬の」<br>福「うん」<br>徳「しもね、下仁田ネギってあるやんかぁ」<br>福「有名やな、ふっといやつな」<br>徳「そうそう！　あれの、『下仁田ねぎラー油』って言うのがあるねん」<br>福「おうおう」<br>徳「食べるラー油系で！　これがうまいのよ！」<br>福「へ～～、あ、食べたい」<br>徳「もうな、ネギ満載やねん」<br>福「おまえ、そんなん好きやもんな」<br>徳「ネギ好きなんやけど」<br>福「玉ねぎはあかんけど、ネギは好きやもんな」<br>徳「うん。で、下仁田ネギが３割入ってて、他のネギが７割入ってるねんけど、このバランスもねえ、しもに、下仁田ネギ１００パーでは」<br>福「うん」<br>徳「ネギネギし過ぎると思うねんな」<br>福「うーん」<br>徳「この割合も丁度ええし、うまいねん、これ」<br>福「へ～」<br><br>ここで、福田さんも対抗して？このトラロケで行ったお店で頂いた自家製ラー油のお話。焼きそば屋さんのご主人が「料理するんやろ？」ということで譲ってくださった自家製ラー油は、いわゆる食べるラー油ではないけれども、「これを千切りのキャベツにかけて食うのがめちゃくちゃうまいねん！　なにこれ！いうくらい！」というくらい美味しいのだそうです。<br>「そういうの言いたなるなｗ」とお二人。ここから「食べるラー油」考察に話題は進みます。「食べるラー油」ブームのそもそものきっかけたる石垣島のペンギン食堂の食べるラー油は、現在の後発の具沢山な食べるラー油のあとに食べると、かえって物足りなく感じてしまう。美味しいのはもちろん美味しいけれど、おかず・ごはんの友になる、というのとは違う感じ。逆に、いまの「食べるラー油」は具沢山過ぎて、ラー油にしては辛味が足りないと思えることも。今やご当地ラー油もたくさん。<br><br>徳「おまえ、それこそ、福ちゃんラー油、作れや！」<br>福「ほんまやな…」<br>徳「売れるんちゃう？」<br>福「吉本関係…いや、吉本関係、なしで行こ！」<br>徳「ｗｗいや、吉本関係やないと、むつかしいで？」<br>福「おまえ～、（もうけが）０になるやんけ！」<br>徳「０にならへんよｗ」<br>福「０になるやんけ、吉本関係にしたら。おれが個人的に、しれ～っと」<br>徳「ｗｗｗおまえ、それ、どんだけ作れんねんｗ、生産量」<br>福「ほんまやな…けど、それこそさあ、おれがまだテカってるときやったら油と引っ掛けてさあ」<br>徳「うん」<br>福「なんか、うまいこといけそうな、うまくできそうな感じもするけど…かっさかさやん？！」<br>徳「う～ん」<br>福「『おまえ、作ってないし、食べてないやろ！』っていうｗ」<br>徳「『こっちに油を使いました』ってｗ」<br>福「いやいや、誰が食べたいねん、そんなんｗｗ気持ち悪いわ！ｗｗ」<br>徳「ｗｗｗしかも、後乗りすぎるけどなｗｗｗ、『今？　今、福田がラー油を作り出した！』ってｗｗｗ」（自分が言い出しておいてｗｗｗｗ）<br>福「てかってないわ、去年終わっているわって言う…ｗｗ『乗り遅れたなあ～！』ってｗｗ」<br><br>ここからさらに、瓶ものの「ごはんの友」への考察を深めるお二人。「食べるラー油」に続くものが出てきそうな感じ。徳井さんも、最近お店で出会った、「生姜を細切りにして、青ネギを細かく切って、胡麻や醤油などをかけてまぜたもの」をご飯に載っけて食べたら「めっちゃうまかって～ん」。これを聞いて「冷奴や玉子焼きにかけてもうまそうやな」と福田さん。<br><br><br>福「たぶんな、ちょっとしたことやと思うねん」<br>徳「そやねん！」<br>福「そういうのって」<br>徳「そやねん！　ほんま、ちょっとしたことやねん！」<br>福「それこそ、ほんまに、プロが見たら、『いや、これ、売り出すほどのものじゃないやん？』っていうぐらいのことやと思うねん」<br>徳「うんうんそやな」<br>福「なっ！」（えらくかわいらしい言い方ｗ）<br>徳「『これを売り出すほどのことじゃないやん』ってことやねんけど、それを売り出すか売り出さへんかが大違いやねん」<br><br>プロにない視線こそがヒットのもと！と力説するお二人。<br><br>徳「いやでも、ごはんのお供、ええと思う」<br>福「うん」<br>徳「流通もさせやすいしな」<br>福「そやな、瓶やしな。それでなん種類かつくって、パックでさ、小瓶で５個ワンセットでとかにしたらさ」<br>徳「うん」<br>福「いろんな種類楽しめるやん」<br>徳「うん」<br>福「も、ええよな？」<br>徳「これ、『ごはんの恋人』や！」<br>福「うわ、『白い恋人』みたいなんｗ」<br>徳「よし！　これ売ろ！」<br>福「行けるなあ」<br>徳「『ごはんの恋人』売ろ！」<br>福「大儲けやでｗ」<br>徳「ふはははは」<br><br>「ビーバップハイヒール」の「メシ－１グランプリ」でも、ごはんの友で優勝している徳井さん。考案したメニューがたむけんさんの「炭火焼肉たむら」のメニューにも取り入れられ、好評を博している。このノウハウを生かせないだろうか？<br><br>徳「あ～『ごはんの愛人』やな」<br>福「あ～、おまえっぽいなｗ」<br>徳「『ごはんの愛人』や」<br>福「けど、ほんまそやな！」<br><br>ご飯のヨメはおかず。ハンバーグや煮魚や焼き魚や…。けれども、なぜか食べてしまう「ごはんですよ」。本妻がいるのに惹かれてしまう<br><br>福「それこそ、本出せや、『ごはんの愛人』！」<br>徳「わははははは」<br>福「で、レシピばーんって考えてやったらさあ」<br>徳「うーん」<br>福「売れんで！」<br>徳「『ごはんの愛人』か…」<br>福「で、『ごはんの愛人』の本売れたあかつきにはさあ、『ごはんの愛人』アンテナショップ出したらさあ」<br>徳「うん」<br>福「『愛人倶楽部』」<br>徳「ｗｗｗｗおまえ、フーゾクやんけ、『愛人倶楽部』ってｗｗｗ」<br>福「ばちばち入るで！<br>徳そやなあ」<br>福「それでｗまた、『ごはんの愛人』、保存がきくから、ロス少ないし」<br>徳「そやなあ」<br>福「腐らせないし」<br>徳「都合ええなあｗ」<br>福「都合ええでえｗ」<br>徳「都合のいい愛人ｗ」<br><br>しかし吉本を通すと儲からないと心配する福田さん。そんなことないよとなだめる徳井さんですが、福田さんは、本を出したとき吉本からではなかったので「よかったですね！」と周囲から言われたそうですｗ<br><br>福「その、ごはんのアンテナショップなあ、ちょっとだけ離れたとこに作って、ツーリングでそこに食べに行くって言うツアーを組んでな」（話が留守電に戻った！）<br>徳「あー、そやな！　変なとこになｗ」<br>福「ちょっとへんぴなとこにｗ」<br>徳「都会やと家賃高いからあ」<br>福「うんｗ」<br>徳「まー、埼玉のどっかとかにちょっと作って」<br>福「そやなｗｗ」<br>徳「で、ツーリングをしましょうって名目で人を集めてぇ、『じゃ、今日はね！埼玉県のね！』」<br>福「わはははは」<br>徳「『入間市というところに行きましょう！』。『ええ？』『海とかじゃないんですか？』『いや、ちょっとね、埼玉県の方に行きましょう！』ってね、でブルルルル～って」<br>福「ｗｗｗｗｗ」（笑い声が裏返っている）<br>徳「で、着いたら、『なんか、お店があるんで、もしよかったら、時間ちょっとあるんでぇ、ちょっと３０分ありますのでぇ、じゃあ、ここでお買い物休憩としましょう』ってｗｗｗ」<br>福「そやなあｗ」<br>徳「そうですねえ」<br>福「一瞬で『ヨゴレ』って言われるんやろなｗ」<br>徳「うん」<br>福「まあな、いいね、でも。楽しいですね」<br><br>コーナーはここで終了。<br>今回読まれたメールは１通だけでしたが、なんとも濃くてバラエティに富んだお話でした。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル２</font>　まさかこんなものが高速道路のサービスエリアで販売されているとは？！　いったい何？→ダイニングテーブル。<br><br><br><font color="#FF0000">大利喜</font><br><br>今週のお題は「『娘さんをぼくにください』に代わるあいさつを考えてください」<br><br>１「お父さんのムスコさんで作られた娘さんをぼくにください！」<br>徳「これ、（作者さんは）女性なんですけどね」<br>福「間違ってはないねんけどなｗ　言わんでええわなｗ」<br><br>２「むしろお母さんをください！」<br>徳「『む？！』ってなるやろな」<br>福「『待てよ、おい！　ちょ、覚悟がちゃう感じになってきたぞ！』ってなるやろな」<br>徳「お母さんも若干顔を赤らめたりしてな」<br>福「まんざらでもないんかな」<br>徳「『ジュン』って」<br>福「『ジュン』やめなさい、『ジュン』」<br>徳「軽く濡れたりして」（懐かしい、宇野鴻一郎先生ｗ）<br><br>３「娘さんをぼくにくださーーーーーーーーーーーーい　京都銀行」<br>福「うわ、CMでやってるなあｗ　『ながーーーーーい』って」<br>徳「はいｗ」<br><br>４「ライスシャワーぶつけてよかですか？」<br>徳「これなんやったっけ？　『なんとかかましてよかですか？』ってあったやん？」<br>福「あったな！　なんのフレーズやったかなあ？」<br>徳「マンガ…？」<br>福「かなあ？」（小林よしのりさんの『ゴーマニズム宣言』だと思います。「ゴーマンかましてよかですか？」）<br>福（ネタに戻って）「どうすんにゃろな、娘さんよりライスシャワーぶつける許可がほしいんや。それはええけど、それはええけども」（このあたりから漫才モードにｗ）<br>徳「『ん？　ということは？』」<br>徳・福「「わははははは」」<br>福「『だから？』」<br>徳「『だから？はっきり言って？』」<br>福「まだるっこしいクイズの回答みたいなｗ　『ということはぁ！』」<br>徳「『うん、うん、それをもっと範囲しぼって！』」<br>福「も、ええねん、はよこっちは『正解！』って言いたいねん！」<br>徳「『う、うん、それを総称していうと？』」<br>福「『…はい、せいかーーーい！』」<br>徳「『も、いいでしょう、正解！』」<br>福「あんときの『いいでしょう』くらいやっつけの『いいでしょう』はないよな」<br>徳「わははははは…で、その正解、聞いてみたら結構違うっていうｗｗ」<br><br>５「娘さんと結婚させないなら、公衆便所の至る所に『コイツヤラせる』というってメモと奥さんの携帯番号書きますよ」<br>福「最低か！」<br>それにしても、昔あったああいうらくがきや「女の子のマーク（＝女性器）」の落書きはなんだったんだろう？とお二人。<br><br>６「娘さんの戸籍を私の名前で穢させてください」<br>福「謙虚っちゃ謙虚やけどな…親としてはもっと堂々としてくれよって思うよな」<br>徳「ちょっとエロイ感じもするしなあ」<br>福「考えすぎやろｗ」<br>徳「『戸籍、穢したろか』って」<br>福「『お前、戸籍、穢したろか』…『わるいごいねえがー』って」（なんでなまはげ？ｗ）<br><br>７「お望みの金額をお書き込みください」（と小切手を渡す）<br>福「いややなあ、全部、金やなあ」<br><br>８「葵みのりの『女尻』あげますから、娘さんをください」<br>『めじり』のなんたるかについて、徳井さんから解説が。ＡＶの有名シリーズだそうです。「ようわかったなあ！」という福田さんに、「いや、『女尻』はヒットシリーズですから！」と徳井さん。<br><br>福「おれは見たことないわー、あのー、胸派やから」<br>徳「あー、そかそかそか！」<br>福「手、出さんね、尻系には、一切」<br>徳「おれも、巨乳に興味がないからぁ、巨乳系、一切、手ぇ出さへん」<br>福「これ、けど、女性はたぶんわかってないやろな、そこに手ぇ出さへんっていうことを。みんなおんなじちゃうの？って思うてるやろな」<br>徳「思うてるやろな」<br>福「いっっさい、手に取ることすらないわ！」<br>徳「おれもｗいっっさい、ない！ｗ」<br>福「えらいもんやなあｗ」<br>徳「えらいもんでね、もうAVレンタル、AVを購入人生も長いけども、一回もないな！」<br>福「住み分け、えぐいな！」<br>徳「えぐい」<br>福「ほんまに、もう…鯛が浅瀬泳がへんみたいなもんなんやろな」<br>徳「うん、別に鯛かって浅瀬行けるで？」<br>福「行ける行ける、けど行かへんねん」<br>徳「そこに鯛の求めるもんないもん」<br>福「あれ、ほんまやなあ」<br>徳井さんは「巨乳◯◯」というタイトルには一切手を出さない。タイトルに付いていなくても、女優さんが爆乳だったら、棚に戻すのだそうです。しかし、「桃尻◯◯」には手が伸びてしまう。一方福田さんは「制服◯◯」には興味なし。しかし、「制服巨乳」だったら、巨乳に重きを置いて手に取る。しかし徳井さんは巨乳は苦手なのだそうです。<br><br>福「でも、まあ、そうやろな」<br>徳「桃尻ということばに、もう、弱すぎるのよね、おれ」<br>福「いっちばん『引き』あんにゃｗ」<br>徳「『引き』ある！」<br>福「ああ、そうｗ」<br><br>お尻のキレイなAVはなかなかないけれど、まれに、ほんとに、キレイなお尻の方が。そういうお尻を見ると<br><br>徳「拝むな、もう」<br>福「キレイ、やね」<br>徳「もう般若心経あげたいわ」<br>福「ちょっとよくわかんないですけど」（今回は福田さんがサンドイッチマンにｗ）<br><br>だいぶ話がそれたところで、次回のお題は、<br>「タカラジェンヌが絶対にいいそうにないフレーズを考えてください」<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル３</font>　Tシャツに書いてあったらかっこいい言葉、第８５１位は？→住民票。<br><br><font color="#0000FF">ネタジングル４</font>　新しく始まった仮面ライダー。放送初回から苦情が殺到。いったいどうして？→仮面ライダーが動くたびにポケットの小銭がチャラチャラいった。<br><br><br><font color="#FF0000">エンディング川柳</font><br><br>適当に　指をさしたら　１，０<br><br>急に暗いトーンの徳井さんにちょっと笑う福田さん。今回の川柳、ラッキーなようで実はラッキーじゃない。「まったくあかんよ、ちゃんとしたメガネ作れへん」と徳井さん。ちゃんと視力は測りましょう。<br><br><br>今週はここまで。あらためての福田さんの入院中のお話から、今後についてのお考えも垣間見えた回でした。<br>その一方というか、だからこそというか、ご自分の時間を有意義に使っておられてもいるようで、冒頭の教習所トーク、本当に徳井さんが楽しそうです。福田さんも「得意分野」で、お二人とも会話が弾む感じが聞いていてもとても愉快でした。さらに食べるラー油から新商品開発？　さらには女性のパーツへの嗜好の彼此の絶対的な違いまで、実にバラエティに富んでいました。<br>それにしても、今までずっと全力疾走だったところが、一段落し、奇しくも福田さんの病気も、お二人ともに、いろいろなことをあらためて考える機会とされたように感じました。<br>禍転じて福。今後のお二人のお仕事の充実をお祈りしつつ、次回（もはや今日ですが）も楽しみです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10905286662.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 04:04:28 +0900</pubDate>
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<title>楽しい教習所と膵炎パックと黄砂と今という時期とごはんの愛人と「胸か尻か」と　1</title>
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<![CDATA[ 週一娯楽のキョートリアルでございます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">留守電</font>　どうも、徳井でーす。ついに！　あれを！<br><br><br>徳井さんの物まねは「どうも、本田理沙です！」<br>懐かしい本田理沙さん。とはいえ、今回の物まねは、単なる名乗りでｗ、「ただの徳井やんｗ」と福田さん。えくぼの可愛かった本田さん。花のあすか組！に出ていた本田さん。印象的だったのは、ビー・バップ・ハイスクール映画版の「五中の鬼姫」役。ヒロシのことが大好きな鬼姫は中学生。ヒロシは「ションベンくせえ。中学生は相手にしねえよ」というスタンスだった。「鬼姫、かわいいし、ヒロシも付き合えばいいのに！」と読者としては思っていた、とお二人は語っていますが、どうやら立花理佐さんと混同されているようです。花のあすか組！には本田さんは出ていらっしゃいますが、ビー・バップ・ハイスクールにはお名前がありません。ということはwikiで調べてわかりました。なお、本田理沙さんは９０年代前半に活躍なさったアイドル。その後はセクシーな写真集もあったように記憶します。一時期引退されていましたが、数年前に復帰なさいました。<br><br><font color="#FF0000">留守電トーク</font><br><br>ついに！念願だったバイクの免許を取るべく、教習所に通っている徳井さん（2週間前の収録時のこと。すでに免許はお取りになっているそうです）。徳井さんを教習所で見かけたメールも多数だそうです。さすが電脳社会。しかし、免許を失効されたと勘違いされてもいるようです。<br>やはり有名人であることで「顔のさす」徳井さん。バイクで走ってるところが「顔さし」まくりｗ　対策に？一回目はフルフェイスでかぶってみたけれど、結局めんどうなので普通のヘルメットに。おかげでもうばれるばれるｗ。とはいえバレたってどうって事ないし、と徳井さん。ちなみに某有名歌手の人も同時期に来ていて、その教習所は、有名人が二人も同時期に来ていることに。その歌手の方も徳井さんと同世代。このくらいの年齢が、よし！バイクの免許をとろう！って決意する最後の時期なのかも、とお二人。<br>ルミネの出番の合間に、カナリアの安達さんとバイク屋さんに行った徳井さん。そこで、あるバイクに一目惚れ！　１２００ｃｃ位のそのバイクを買います！と宣言して、今回の決意・実行につながったそうです。<br>あらためての教習所話。久々の学校生活が新鮮で、楽しくてしかたない徳井さん。声も弾んでいますｗ。人から教わること、意外なことができないことなども新鮮。<br><br>徳「あの、一本橋とかあるやんか」<br>福「あるある。7秒やったけ、中型は？」<br>徳「中型7秒、大型10秒。んで、行けんねんけどぉ！」<br>福「うん」<br>徳「たまに、たまにちょっとバランス崩してぇ」<br>福「うん」<br>徳「途中でちょっと落ちたりするわけやんかぁ」<br>福「すんなぁ。うん」<br>徳「な？！」<br>福「うん」<br>徳「その、落ちたときの、なんちゅうの？、恥ずかしさったらｗｗ」<br>福「わかるわかるｗ」<br>徳「別にまあ、ええねんけどぉ！　なんか、どっかｗ」<br>福「わかるわかるｗ」<br>徳「『へ、へへ、へへ、へへ…』みたいなｗ感じになるやん？ｗ」<br>福「わかるｗ　別にひっくり返るわけでもないし」<br>徳「うん」<br>福「3センチぐらいの高さのとこから『がったん』って落ちるだけなんやけど」<br>徳「そうそう！」<br>福「なにが？っていうｗ　検定やったらもう一発中止になるけど」<br>徳「そうなんですよ」<br>福「別に検定じゃないからなあ」<br>徳「う～ん」<br>福「普通のに乗る分にはなあ」<br>徳「う～ん」<br><br>教習所では女の子もいて、小柄な彼女が懸命にバイクの操作を学んでいる姿に感銘を受ける徳井さん。<br><br>徳「かわいいなあ」<br>福「それこそ、友達になったらなあ、『免許とったら一緒にツーリング行きましょうよ』っつって」<br>徳「いや、おれ、それをね！」<br>福「うん」<br>徳「なんとか教習所友達を作ろうと思ってんねんけどぉ」<br>福「うん」<br><br>先述の歌手の人とは、仕事上の面識もあったので話をしたけれど、それ以外の教習所友だちがなかなかできない徳井さん。実地と学科の合間の空き時間がない時間割なので、一緒に教習を受けている人たちと雑談をする暇もない。<br><br>福「（空き時間が）あったらなあ…バイクの雑誌や、カタログを見るって言うのはありやけどな」<br>徳「あー」<br>福「話しかけやすいねん」<br>徳「はいはいはいはい」<br>福「『あ～、かっこいいバイクですねー』って、行きやすいんだ！」<br>徳「うーん」<br>福「共通やもん、だって、好きなもん一緒やもん、こんな分かりやすい話ないで！」<br>徳「そやな」<br>福「おんなじもん好きやねんから」<br>徳「その、カタログをしのばしといたらええんか、で、これみよがしにカタログを～ｗ」<br>福「ばん！って見だして！」<br>徳「『国産車オールカタログ』とか、そんなこと？」<br>福「あ～もうもうもう！　それでもう、好きな自分の、例えばハーレーならハーレーで、『あ～、ハーレー乗りたいんですか？』って、で、相手がもしハーレー好きやったら、そんなもん、もう一発やがな！」<br>徳「うーん」<br>福「だって、おんなじもん好きやったら。そんな盛り上がる…だって、たとえば、女子で、ハーレーの話したかったとしても（その女の子の周囲にはたぶんハーレーの話を）するやつおらへんねん！」<br>徳「まあな！」<br>福「うん」<br>徳「確かにな」<br>福「うん。じゃあ誰かとしたいねんけど、誰としてええんかわからへんやん。街歩いてて『ハーレー乗ってるヤツ』ってわっからへんやん！」<br>徳「うーん」<br>福「で、街歩いてるやつとすれ違って、かっこがバイカーのファッションぽいけどさ、いきなり話しかけて、『すいません、バイク乗ってます？』って言うわけにいかへん」<br>徳「うん」<br>福「それが教習所っておんなじ空間にあって、そいつが、もう雑誌を見て、カタログを見て、ハーレーを見てたら、もう間違いないねんから！」<br>徳「まじけぇ？」<br>福「ばああちこーーーーん、行くよ～！」<br>徳「まじかあ…」<br>福「うん」<br>徳「そおか～」<br>福「いやほんま…」<br>徳「そやな！」<br>福「だって…」<br>徳「ただ空き時間がなあ…」<br>福「…おれとかでも、最近時間あったらバイク乗るけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「ま～あ、乗りに行った駐車場とかでも、ま～あ、おっさん話しかけてくんで！」<br>徳「（咳き込みつつ）うん」<br>福「そんな、まあ、男同士やからあれやけど」<br>徳「うーん」<br>福「もう、自然！」<br>徳「ふーん」<br>福「『キレイに乗ってますね～』ってとこから、それだけでもう、入りやもん」<br>徳「あー」<br>福「『あー、いやいや、何乗られてるんですか？』『あれです』『うわー、いやいや、シブイっすねえ！』…そっからもう…」<br>徳「モノがあったらより早いわな！」<br>福「もう、あっちゅう間！」<br>徳「そらそやわな！」<br>福「あっちゅう間！」<br>徳「『これどうですか？』でええわけやもんな」<br>福「そうそうそう、あっちゅう間や。それでこの雑誌とかでも、『これ、ぼく、ほしいんですよ』って言うてたら！」<br>徳「うーん」<br>福「『あ、この人はこんなんが好きなんや』っつって」<br>徳「うーん」<br>福「って自然に相手のことも聞けるしなあ」<br>徳「うーん」<br>福「で、流れ的には、もう、『一緒に行きましょうよ』って。その教習所通ってるんやから、家かってそこまで離れてるわけじゃないやん」<br>徳「まあな」<br>福「だいたいおんなじ地域やん」<br>徳「うん」<br>福「で、だいたいスキルも似てるやん、免許取りたってってなったら」<br>徳「まあそやな」<br>福「ってなったら、大体決まってくんねんな、関東近郊の、そこはこう、違ってくんねんな、ベテランとビギナーでは差が付きやすいとこ（ツーリングコース）ってあんねんて」<br>徳「うん」<br>福「で、『ほな、そこ（初心者用コース？）行きましょうかー？』言うて…そら楽しいでｗｗ」<br>徳「楽しいよなあ！」<br>福「楽しいよ」<br>徳「ええなあ」<br>福「ええよ～」<br>徳「ええなあ、楽しいなあ」<br>福「ええよ～」<br>徳「ええなあ、友達なってなあ、同時期に卒業した人たちで」<br>福「うん」<br>徳「初ツーリングみたいなんもええし！」<br>福「ええよ～」<br><br>楽屋で、小泉エリちゃん（吉本所属のアイドル？マジシャン）と話していて、ツーリングを企画して！と頼んだ福田さん。エリちゃんはハーレーに乗っているそうです。ケンコバさんから企画してくれと言われた福田さん。けっこういるバイク芸人。みんなで走ればさらに楽しそう。<br>免許をとったらTwitter企画も考えている徳井さん。実際、バイク雑誌などでも、同じ車種の人が集まって走る、箱根ミーティングなど、ツーリング企画はある。大した宣伝をしなくても、かなりの人数が集まるそうです。Twitterなどでアナウンスしたらかなりの規模になるのでは？　<br><br>福「わーええなー。ええなー、バイク！」<br>徳「ついに」<br>福「ついに、や！」<br>徳「ついにですよ！」<br>福「ね！　もうバイクも」<br>徳「はいｗ」<br>福「じき、ものにして」<br>徳「はいｗ」<br>福「ねえ、いいですねえｗ」<br>徳「行ったんど、ツーリング！」<br><br>徳井さんのツーリング、実現のあかつきには、ラジオでの報告も楽しみですね。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル１</font>　「ウサギとカメ」が実写化。いったい誰をキャスティングした？→柴田恭兵と舘ひろし。<br><br><br><font color="#FF0000">週刊リアル情報局</font><br><br>１　以前、「がっちりアカデミー」（TBS系列。関西では5月1日に放送）で福田さんの入院費の話をしていました。意外と安いという印象でした。<br><br>徳井さんにもTwitterでフォロワーさんから報告があったそうです。そもそもの出演依頼では、番組名もなく「福田さん、病気のことについて、詳しく聞きたいんですけど」とマネージャーから取り調べのようなメールがｗ。「がっちりアカデミー」は経済バラエティーといった番組ですが、福田さんが出演なさったのは、「病気になるとどれくらいお金がかかるのか・どんな損失があるのか」というテーマの回。<br>「19日間入院で32万円」だった福田さん。「20日入院・個室で40～45万円くらいと予測していましたが意外と安かったですね。二人部屋を使えたのがラッキーでしたね。治療費の大半は注射代だと思います。3週間ずっと点滴だったから10万円は行くでしょう。CTや超音波などの検査費用もけっこう高かったはずです」…けっこう詳しいメール主さん。「絶食で食費がかからなかったのもラッキーだったかも。もう二度と入院・休養のないことを心から祈ります」<br><br>福「おれ、19日間で32万円、これ、めちゃくちゃ安いねんて」<br>徳「へ～」<br>福「これ」<br>徳「へ～」<br>福「普通に考えたら。全部込みで、食事代とか治療費とか個室ベッド代とかなんとか。これは安くて…」<br>徳「値切ったんか？」ｗｗｗ<br>福「ｗｗｗｗｗ」<br>徳「痛みに、悶え苦しむ中、『なんとか、それなんとか、負かりませんのんかあ？』（ちょっとトミーズ健さんみたいな感じで）」ｗｗ<br>福「ｗｗｗｗｗ」<br>徳「『痛い痛い痛い！高い高い高い！痛い痛い！高い高い！痛い痛い！』ｗｗ」<br>福・徳「「ははははははは」」<br>福「やったら、言うわ！ｗ」<br>徳「はははははは」<br>福「おれ、いの一番に言うわ！　『それがなあ！　おれ、すごいねん、やっぱナニワのど根性が！』って言うよ！ｗ」<br>徳「うんｗ」<br>福「値切るなんて発想あらへん」<br>徳「あっそう」<br>福「ただ、あれもさあ…」<br>徳「『学生なんで！』みたいなｗ」<br>福「いや違うやん」<br>徳「『学割、おれ、学生なんっす！』ってｗｗ」<br>福「顔、さしとったわ、完全にｗｗいやいや、あれも、そういうもんなんやろけど、ちょっと不安やろな。いくらかわからへんのやもん」<br>徳「うん、まあ、そやなあ」<br>福「退院のときに、合計いくらですって、もちろんさあ、点滴打つときもさあ、『これ１本いくらなんですよ』なんてもちろん言わへんし、こっちも聞かへんやん」<br>徳「うーん」<br>福「けど、何個かいろんな種類の点滴打ってんけど、１個は、後から看護師さんに聞いたらぁ、やっぱ、膵臓のこの点滴はけっこう高いよ、と」<br>徳「う～ん」<br>福「だから、いくらってのが病院によって、病院によってちゃうかなあ、『いくらっていうのは、わからないですけど、これは、けっこうすると思います』って」<br>徳「う～～ん」<br>福「あとのは安い、栄養剤みたいなもんで安いですけどって。それも後から言われるとわからへんやん。で、けっこう高いですよっていくらなんか、看護師さんもそこまで把握してへんしさあ」<br>徳「うーん」<br>福「わからへん、コワなるやん、高いですよって言われると…」<br>徳「そういうもんなんや」<br>福「そう」<br>徳「点滴１本いくらいくらっていうふうに加算されていくの？」<br>福「うん」<br>徳「パックじゃないの？」<br>福「うん」<br>徳「膵炎…『膵炎らくらくパック』みたいな…」ｗｗ<br>福「あるか、おまえ、あほｗ」<br>徳「『膵炎プランL』みたいなないの、『ライト』みたいな」ｗｗ<br>福「そんなｗ　ちょっとふらっと入院しましたちゃうねんしｗ　<br>徳「そういうもんなん？」<br>福「もう、膵炎の経過によって、すぐ良くなったらぁ、膵炎パック適用されへんわけやん」<br>徳「お～」<br>福「膵炎パックやと…」<br>徳「ダブル定額、膵炎ダブル定額は？」ｗｗ<br>福「ないない、そんなｗ」<br>徳「『思いの外、入院が伸びた場合に』みたいなんないの？」<br>福「ないない、『よろこんでよろこんで』いうてくれへんやろｗ」<br>徳「あーそうなんや」（妙にしれっとした言い方ｗｗ）<br>福「そんな細分化たぶんできへんやろねってのがあるから、ひとりひとり患者さんによって違うから」<br>徳「うーん」<br>福「だから、まあ、一番合理的、というかわかりやすいわなあ、点滴１本いくら、この食事１回いくら」<br>徳「うん」<br>福「治療費、CT１回いくら、血液（検査）１回いくら」<br>徳「うーん」<br>福「ていうのを加算していくもんやからぁ」<br>徳「うん」<br>福「で、まあ、結局、最後、すべての明細は出んねんけど」<br>徳「うん」<br>福「これ１回いくら、わあわあってあれやったこれやったって。まあ別に大して見てないけどぉ」<br>徳「うん」<br>福「う～ん。そんなめちゃくちゃ…32万円で大丈夫やったんやけどぉ、おれの、おんなじような病気した人でぇ、芸能人の人でぇ（河本さんでしょうか？）、その人は個室やってんけど、オール個室でやったら、１００何万やったもんな<br>徳「へええ～」<br>福「３，４倍ちごた！」<br>徳「へええ～」<br>福「それも入ってたからめっちゃコワかってん」<br>徳「うーん」<br>福「『え、そんなすんの？』って」<br>徳「うん」<br>福「たかだか、言うたら２０日間の入院で、１００何万て」<br>徳「（咳き込みつつ）ほんまやなあ！」<br>福「だって、手術ないねんで、基本的に膵炎っていう病気は」<br>徳「うん」<br>福「もう、一番やばかったら、まあ摘出とか移植があるけど」<br>徳「うん」<br>福「そこまでやないと、もう、点滴治療やねん」<br>徳「うんうん」<br>福「ずーっと。てなったら、なにって金かからへんねん、薬代だけやんか」<br>徳「うん」<br>福「で、個室代がそんだけ行ったっていうてたけど」<br>徳「へ～…『テキ・ホーダイ』じゃなかったの？」（まだいうかｗ）<br>福「おまえｗパケ・ホーダイみたいに言うなｗ　あほかｗｗ」<br>徳「点滴、テキ・ホーダイ、お前、知らん間に適用されて…」<br>福「ないよないよｗ」<br>徳「テキ・ホーダイにしてたやろ！」<br>福「ないよ！ｗ」<br>徳「だから点滴代かかってないんやろ！」<br>福「ちがうちがうｗ　おれ、勝手にｗｗじゃあ、このプランで点滴ずっと打ちたいからって、ないよ！打ちたないわ、あほｗすぐやめたいねん、点滴なんて」<br>徳「『けっこう夜中に点滴されません？』」ｗｗ<br>福「ずっとやってんねんｗ、前も言ったけど、一回の点滴２４時間や」<br>徳「あ～」<br>福「２４時間…」<br>徳「それはおまえ！　テキ・ホーダイにせんとおまえ！」　<br>福「いやそれはｗ」<br>徳「２４時間なんておまえ、とんでもないで！」<br>福「とんでもないで！　２４時間の点滴終わったらほんま入れ替わりで次の２４時間来るからなあ」<br>徳「ｗｗｗ無限やんか！」<br>福「無限！　ずーーーーーっと２４時間の点滴」<br>徳「へ～」<br>福「２４時間の点滴、１時間半の点滴を２サイクルくらいでばんばんばんばん替えていくっていう…」<br>徳「うーん」<br>福「そう、だからあ、まだあ、徳井も大丈夫やろけど、ちょっと知っといたほうがええで、保険も。おれ、保険入ってなかったからぁ」（あれ、上方芸能保険は？ｗ）<br>徳うーん<br>福「入院とかで適用される保険を」<br>徳「おれもそんな保険、入ってないなあ」<br>福「結局、全部自腹で払うことになったけど」<br>徳「そやなあ」<br>福「普通に考えたら、ぽんって、一般のサラリーマンとかで、独身じゃなく嫁も子どももいるとかなったらぁ」<br>徳「うん…」<br>福「３０何万すぐ用意せえって言われたら、なかなか大変やで！」<br>徳「そら大変や、そんなん…」<br>福「うん、独身で、べつになにって金使うてないからあったけどもぉ」<br>徳「ま、最悪、ゼロになったって別にまあなあ」<br>福「うん」<br>徳「自分がちょっと困るだけやからなあ」<br>福「そうそうそうそう…考えたらコワイで、あと、もうほんまに。おまえも言うてもさあ、独身やしさあ、彼女がいるのかいいひんのか知らんけど」<br>徳「うん」<br>福「なんか入院したときにさあ、ま～～あ、誰にどう頼るよって話になるで」<br>徳「…そやなあ」<br>福「うちはもう、完全に元マネージャーが全部やってくれたけど」<br>徳「ｗｗｗｗ」<br>福「あんなもんさあ、あれ、完全に仕事外やんか！　ただの！ただのプライベートで来てくれただけやから、元マネージャー」<br>徳「うーん」<br>福「Tシャツとスウェットとー言うて」<br>徳「うーん」<br>福「着替えやーなんやータオルやーサンダルやーいうて…」<br>徳「しかもツジイちゃんやったからよかったようなもののぉ！　他のマネージャー、なっかなか…」<br>福「そう、絶対…」<br>徳「してくれへんし、できへんで」<br>福「絶対できへんなあ、っていうな、それが、助かったけど、ほんまのこと言うたら、ちゃんと、なあ、親も来てくれたけどぉ」<br>徳「ううんｗ」<br>福「もう、なあ、３５にもなって、『おれ、入院するから』って親にわざわざ京都から東京来てもらうっていうのも、情けない話や！」<br>徳「そら、あかん」<br>福「ほんまに」<br>徳「うん」<br>福「って思ったらあ、そこらへんでちゃんとしとかなあかんな、と思ったわ」<br>徳「うーん」<br>福「なんかな」<br>徳「そやねー」<br>福「うん。その、結婚せえっていうことではなく、健康管理とか自分の」<br>徳「うーん」<br>福「そう（＝病気に）ならへんようにちゃんとしとかなあかんなとか」<br>徳「まあ、そうですねえ」<br>福「う～ん」<br>徳「ほんまやで～」<br>福「あるで～、そんなん」<br>徳「いややな～、入院とか、もういやや、オペとかいややな～」<br>福「オペとか、サインとかせなあかん。おれとかのやつでも、そんな、べつにそんな手術とかしてないけど、ちょっとした、なんか、なんやろなあ、CTとかに入るやつとかでも。サインするだけでコワイねん」<br>徳「うん」<br>福「なんもないのはわかってるねんけど、死ぬことはないねんけどさ」<br>徳「うん…いやそらコワイと思うわ…」<br>福「コワイよー。何があるのって一人やからわっからん」<br>徳「うん」<br>福「目ぇ醒めたらどうなってるかわからんし」<br>徳「は、ははははは、ま、そやわなあ」<br>福「そやでｗ　終わっちゃう可能性も０じゃないからねえｗ」<br>徳「確かになあ！」<br>福「そうそうそうそう」<br>徳「へ～～…大変でしたね～」<br>福「大変やったよぉ」<br>徳「うーん」<br><br>と、ここから少し話が違う方向に展開します。（２に続く。）<br>
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<link>https://ameblo.jp/dappe-k29/entry-10905285881.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 04:01:42 +0900</pubDate>
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<title>サーキットデビューと、行きたいコンサートと、捨てられないものと 2</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">週刊リアル情報局</font><br><br><br>１　私は人の顔の認識が曖昧なのか、ソックリさんをすぐ見つけます。先日も、池上彰さんにそっくりのおばさんを見ました。お二人は誰かに似ていると言われたことがありますか？<br><br>徳井さんが言われるのは、高校時代から。いしだ壱成さん、板尾さん、正露丸のCMにも出ている俳優の勝村政信さん。去年くらいはアイコニック。ずいぶん言われたそうです。他にはYouTubeのブラジル人ミュージシャン。何年も前ですが、ギャツビーのCMに出ていたハーフモデルさんが似ていると話題になったときは、番組の企画で会いに行ったりもなさっていました。<br>福田さんは元同級生、学校の誰々など、ロケ先でもロケに行ったお店の次男坊だとか、彼氏の弟が、とかよく言われるそうです。有名人ではソックリさんと言われる人のいない福田さん。<br><br>徳「でも、おまえも痩せて、顔、変わったからな」<br>福「そやなあ…、まあでも、今までの一番のスマッシュヒットは『さつまあげ』やな」<br>徳「う～ん」<br>福「何に似てるってなったら」<br>徳「まあ、そうですねえ」<br>福「ヒトじゃないっていうｗｗ」<br>徳「そやけど、おれ、最近、全体を、顔も含め、全体のフォルムがｗ、あの、エジプトの猫ですけどねｗ」<br>福「くふっｗｗそこ、おれ、あんま、わからへんねけどｗ」<br>徳「エジプトの猫ねえ、おまえそっくりなやつ、いんねん！」<br>福「まじで？ｗｗ」<br>徳「はい！」<br>福「ふぁ～ん、そうかーｗ　あと、宮迫さんいわく、ジェンキンスさんな」<br>徳「ジェンキンスさんなあ。たしかに、ジェンキンスさん、似てますよねえ」<br>福「似てるなあｗ」<br>徳「あと、まあ、杉兵助師匠も似てるなあと思いますけどね！」<br>福「おまえｗ、それ、ただのおじいちゃんやんけｗ」<br>徳「わははははははは」<br>福「おまえ、ただのおじいちゃんやんけ、杉兵助師匠！」<br>徳「わははははははは」<br>福「おまえ、こるぁ！ｗ　やめとけ、杉兵助師匠はｗ」<br>徳・福「「ふふふふふふふ」」<br><br><br>※徳井さんのおっしゃる「福田さんによく似たエジプトの猫」ですが、エジプト原産の猫でそれらしいものは、検索してみてもよくわかりません。ただ、スフィンクスという無毛に近い短毛種の猫が、ひょっとしたらそうかも、と思いました。スフィンクスはカナダ原産ですが、名前からすると「エジプト」ですねｗ<br>そして、杉兵助さんというのは、往年の浅草の芸人さんで、だいぶ高齢になられてから、「ゆかいなおじいちゃん」といったキャラクターで、今から２０年くらい前の「いいとも」でレギュラー出演されていました。コント赤信号やダチョウ倶楽部の師匠にあたる方です。<br><br><br>いっとき、街中には浜崎あゆみさんもどきがたくさんいた。コンサートに行くと、そのアーティストそっくりのファンの人がたくさんいる。徳井さんの好きなYUKIさんのコンサートでも、YUKIさんのような女の子がたくさんいたそうです。長渕剛さんのコンサートには長渕さんっぽい人がたくさん来る。ファン心理としては当然かも。「やっぱ、カリスマやからな」と徳井さん。<br>コンサートと言えば。大好きなYUKIさんのコンサートにもしばらく行けていない、と徳井さん。芸能人となった今、関係者席にでもいけるのかもしれないけれど、それは違う気がする。男ひとりで行くのも男ふたりでどうかという気のする徳井さん。ファン同士で行くのが楽しいのだけれど、いまではなかなかそうもいかないし…と、残念そうな徳井さん。「ほんまに行くんやったら、ファン同士でいくのがええもんなあ」と福田さん。<br><br>徳「あ、でも、そやで！　COMPLEXが！」<br>福「あ！」<br>徳「一夜限りの復活ライブ！」<br>福「復活すんにゃねえ、…あれも震災とかのねえ」<br>徳「そうそう！」<br>福「義援金とかで、そういうのを募るっていう…あれもテンション上がるよな、おれら世代としては」<br>徳「氷室（京介）さんもなあ！」<br>福「うん」<br>徳「やらはるし。BOOWYの曲、やらはるからね！」<br>福「あ、そうなん？！」<br>徳「そう！」<br>福「『マリオネット』聞けんの？！」<br>徳「そうなんですよ！」<br>福「うわ、めっちゃええやん…」<br>徳「なあ！」<br>福「そうか…『恋をとめないで』も聞けんにゃなあ、COMPLEX」<br>徳「そうやね～ん！ｗ」<br>福「『BE MY BABY』も！」<br>徳「そうやで！ｗ」<br>福「…あ～」<br>徳「楽しいでえ！ｗ、ひっさびさに！」<br>福「かっこええにゃろなあ…」<br>徳「かっこええでしょうねえ」<br><br>今井美樹さんの情熱大陸での布袋寅泰さんを見た福田さん。<br><br>福「見たぁ？」<br>徳「見た見た、おれ」<br><br>その番組での布袋さんは、ロッカーとしての怖い感じは全く無く、おだやかでいいご主人であり、かつアーティストらしくもあり、という姿だったそうです。「そこ、見てないなあ…」という徳井さんに、「あ、ほんま？」と詳しく説明する福田さん。そんな布袋さんの復活。<br><br>福「すごいよなあ」<br>徳「見たいなあ」<br>福「見たいよなあ、…それは」<br>徳「『１９９０』とか、めっちゃ歌ったもんな、ほんま」<br>福「ああ……かっこええよなあ」<br><br>吉川晃司さんも布袋さんも相変わらず若々しい。吉川さんは「公園でめっちゃ筋トレしてる！」（徳井さん談）そうです。<br><br>徳「COMPLEXは青春やなあ」<br>福「おれら世代としてはな！」<br>徳「BOOWYになると、なんやろ、アニキ世代…」<br>福「ちょっと上」<br>徳「ま～あ、聞いてたけどな」<br>福「うん」<br>徳「『LAST GIGS』（BOOWYのラストライブアルバム）、み～んなウォークマンに入れて聞いてたもんな！」<br>福「聞いてた！　持ってた！…それが復活するってのはすごいことやなあ。行きたいよなあ」<br>徳「行きたい～」<br><br>しかし、チケット入手は困難を極めるだろう。そうなら、本当に好きな人に行ってもらいたいなあ、とお二人。<br><br>徳「あと、SIAM SHADEも７年ぶりに復活らしいですよ！ｗ」<br>福「三分の一も伝わらへん？」<br>徳「…そやなあ！」<br>福「『こわれるほ～どあいしてもぉ～さんぶんのい～ちもつたわらな～い♪』」（徳井さんも一緒に口ずさんでおられます）<br>徳「『1/3の純情な感情』」<br>福「ほ～」<br><br>他に黒夢も復活。そんな福田さんは、新宿で行われた黒夢の復活ゲリラライブに出くわしたのだそうです。たくさんの「めかしこんだ人達」に驚いた福田さん。<br><br>福「『こんなに！？』っていうくらい、すごかってん！」<br>徳「う～ん」<br>福「これ、おまえ、ちょっと、もう、仕切れよ！　国！って！」ｗｗｗ<br>徳「うーん」<br>福「もう、パニックやんけ、ただの！って」<br>徳「へ～」<br><br>あいつぐバンド復活。そういう時期、かつてはぶつかったことも、受け入れられるような時間の流れがあったのかな、とお二人。<br>入手困難といえば、少女時代のライブチケットもなかなか手に入らないのだそうです。行きたいコンサートは入手困難なものが多いなあ、とお二人。しかし、<br><br>徳「ルミネの方はいつでも取れますので」<br>福「くしししししし」<br>徳「ぜひぜひお越しください」<br>福「そうっすねｗ　ルミネもおもしろいっすよ、あい変わらず！」<br>徳「ねえ！　コストパフォーマンス高いよ！」<br>福「たっかいよぉ！　ぜひぜひ来てくださいね！　平日の昼間なんか、ゆったりと見れますよ！」<br>徳「見れますよｗｗ」<br>福「ゆったり見れるし、も、芸人さんもねえ、けっこう、どう、なんやろ、いつもやってるネタながらも」<br>徳「うん」<br>福「自由にやってるから、普段とちゃう感じで、たぶん面白いっすよ！」<br>徳「ねえ！」<br>福「うん！」<br>徳「はい」<br>福「こんなふうにやったりもするんやなって感じでいろんなん見れますからね。よろしくお願いします～」<br><br><br>２　古くなっても捨てられない物ってありますか。<br><br>徳井さんが捨てられないのはフリースのトレーナー。「グレーのやつ？　ああ、たまーに、お前がとちりそうになったら着てくるやつや！」と福田さんｗｗ。もう１０年以上着ている。学生時代のスキー旅行ではもう着ていたEASTBOYのもので、今は寝着として着ているものだそうです。もともと高価なものでもなく、雑な扱いをしているのに、洗うとちゃんと綺麗にふんわりとなる。そんなわけで捨てられないそうです。<br>福田さんは本。先日、部屋の片付けの際に、けっこう大量に処分なさったそうですが、そうやって空きができるとまた買ってしまう。雑誌のバックナンバーまで集めだしたらえらいことに。そこでお役立ちなのがギャラクシータブｗ。<br><br>福「これから本が増えずに済むｗ」<br>徳「そうですよｗ」<br>福「しかも雑誌によってはバックナンバーもあるねん！」<br>徳「うーん、あるあるある」<br>福「これはもう～、なんか、なんやろなあ、卵割ったら、黄身二つ、入ってた、みたいな喜びが…」<br>徳「…ちょっと、なに言ってるか、よくわかんないんですけども。…サンドイッチマン風に言うと」<br><br>先日の放送で徳井さんに教えてもらったアプリをいろいろ使っているらしい福田さん。まだクレジットカードは入手出来ていないけれど、以前より充実した使い方が出来ているそうです。「やってみたら、大丈夫なんや」と福田さんｗｗ。<br>他に捨てられないのは服。徳井さんは、着ないものはガンガン捨てるそうです。ただし革ジャンは軽々しくは捨てられないそうです。リサイクルするのもいいのだろうけれど…。オークションも面倒だし…。福田さんは、捨てなきゃなあ、と思っても、なかなか捨てられない。別に信じているわけではないけれど、風水的にも、捨てたいものを捨てずにいるのはよくないと聞いた福田さん。捨てられない、かと言って、売ったりあげたりもできない。そういうときには、ということで、こんなアドバイスがあったそうです。<br><br>福「一番仲のええ人に着てもらって、捨ててもらいなさいって」<br>徳「うん」<br>福「『も、これ、いらんやろ？』『いらん！』ってなるやん？」<br>徳「うん」<br>福「『じゃあ、捨てまーす』って捨ててもらったら、一番もう、最悪（のときは）、それが一番」<br>徳「うーん」<br>福「ええよって」<br>徳「うーん」<br>福「自分で決められへんくらいやったら、そうしたほうがいいですよって」<br>徳「いや、もう、捨てたらええやん！」（即決ｗ）<br>福「そやねんｗ」<br>徳「あの、ゴミ袋あるやろ？」<br>福「うん」<br>徳「あれ持ってぇ」<br>福「うん」<br>徳「クローゼット行ってぇ」<br>福「うん」<br>徳「がさんがさん！って入れんねん、もう！」<br>福「うん」<br>徳「いったん入れてもうたらぁ」<br>福「うん」<br>徳「いったん入れて、一回がっとしばんねん！」<br>福「うん」<br>徳「そしたらなんとかなる！」<br><br>福田さんも、いったん大量に処分したそうですが、それでも残ったもので、要らないなあというものが出てきているのだそうです。結局、服は、最近・そのシーズン買ったものしか着ない。シーズンを越えて着るものは少ない。だからいらない服は捨てるべき！と徳井さん。そんな徳井さんも、時計は貯まる一方だそうです。<br>DVDも、エロDVDは捨てる徳井さん。映画は残しておくそうです。コレクションという扱い。福田さんはケースを捨てて、ファイルに入れてしまうそうです。<br>メール主さんが捨てられないのはラジカセ。徳井さんも家電は捨てられないそうです。パソコンはデータの流出の心配の面でも捨てられない。そんなノートパソコンが4台もあるそうです。お二人とも携帯は取っておく。当時の思い出の品でもある携帯は捨てられない。歴代携帯を部屋のディスプレイにする人も。<br>全部残してはおけないけれど、少しは捨てられないものがあってもいいのかも、とお二人。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル２</font>　意外なものを財布に入れるとお金が貯まるらしい。一体それは何？→甘エビの殻。<br><br><br><br><font color="#FF0000">浪人さんいらっしゃ～い！</font><br><br>お二人もお気に入りのこのコーナー。第2回ですね。<br><br>１　今年から浪人生ですが、友だちができません。親友も浪人したのですが、違う予備校になってしまい、彼女も友だちができず悩んでいるようです。友だちを作る良い方法を教えてください。<br><br>「無理に作らなくていいよ！」とお二人。別に勉強に励む時期だから友達は要らない！といきがることもないけれど、友達がいないからと嘆くこともない。孤高の存在が心地いい時期でもあるのが浪人時代。それに、なんだかんだで一人くらいは、よく口を聞く存在くらいはできるだろうし。だいたい、いくら友達ができても、心の底から楽しめるわけではないのが浪人時代。「サナギ丸出しの時期やもんな！」と福田さん。友達とおしゃべりしていても、どこか焦りや暗さがある、不安定な時期。ともに学ぶ仲間としての友達は、情報交換でも実際に助かるからいいけれど…。<br>同じなら異性の友達がいいね、と徳井さん。浪人時代は、恋愛抜きでの異性の友人ができやすいし、似つかわしい。「そういえば、予備校くらいから大学くらいまで、『面倒をみたらなあかん』的な友だちができるな」と福田さん。メール主さんは女の子なので、頼りなさ気な男の子を友達にしてみてはどうか、というご提案です。<br><br>福「『ほら、これ、ノートとっといたよ～』とか、自分のためにもなるしね」<br>徳「『あれの受付、もう終わってるよ！　バ～カｗ』みたいな、な？」<br>福「なんで標準語やねん！っていう話やけど、イメージ、そやなｗ」<br>徳「おうｗｗｗｗ」<br><br>ちょっとは積極性も必要だろうけれど、自習室での出会いなどを利用してみてはどうでしょうか？と、お二人。<br><br>福「まあまあまあ、つらいとは思いますけど」<br>徳「がんばりましょう」<br><br><br>２　今年進学しました。去年は、幼稚園からの親友が進学し、自分だけ浪人してしまいました。その春にルミネにチュートリアルの漫才を見に行き、劇場の方にも手紙を託しました。おかげで、勉強に取り組む決意ができました。結果、志望校ではないけれど、志望学部に入れました。浪人時代に得たものも多かったと思います。<br><br>「手紙はちゃんと読んでますからね」と徳井さん。「こうやって、できた人には、がんばったら実るんや、って自信になるし、ええなあ」と福田さん。「けど、幼稚園からの親友だけが進学って、つらいなあ、置いてかれた感じがすんねん」。向こうは向こうで気を使うし。今までなかった壁ができてしまう感じ。しかし、世の中を恨むこと無く頑張ったメール主さん。「よかったですよ」とお二人。<br>「合格すると、モヤが晴れる。空が青く見える」と予備校時代の先生から聞いていたお二人。ほんとにそのとおり。「いいですよ、浪人時代」、ということで今回のこのコーナーは終了。<br><br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル３</font>　ヤナギブソンがTwitterで呟いた意外なこととは？→「西麻布なう」。<br><br><br><font color="#0000FF">ネタジングル４</font>　こんな公園、二度と行くか！　その理由とは？→基本的にドイツ軍に占領されている。<br><br><br><br><br><font color="#FF0000">エンディング川柳</font><br><br><br>高校生　恋をするぞと　一年前<br><br><br>昨年高校生になった作者さん。たくさん恋をするつもりだったのに、まだしていない、とお悩みです。<br><br>徳「だいじょうぶ！」<br>福「しようとしてするもんじゃないからね！」<br>徳「うん！」<br>福「好きな人ができて、勝手に恋が始まったな、つって」<br>徳「ねえ！」<br>福「そういうもんちゃいますか？」<br>徳「日々自分を潤していれば、いつかやってきますから、大丈夫ですよ！」<br>福「だね！」<br><br><br>今週はここまで。<br>福田さんのサーキットデビューを、時に興味津々で、時に心配そうに聞く徳井さん。以前、ご自身もバイク免許を取りたいとおっしゃっていましたが、吉本のアイドルマジシャン・小泉エリさんのブログによれば、徳井さんも楽屋でバイク談義に興じておられるようです。徳井さんのサーキットデビューも近いのでしょうか。<br>そういえば、途中で何度かくしゃみや咳をしていた徳井さん。Twitterで黄砂でたいへんとつぶやいておられましたが、今回の収録時にもすでにその影響が出ていたのでしょうか。ご自愛ください。<br>そして、COMPLEX復活ライブに行きたがったり、捨てられないものに悩んだり、今週も、お二人のツレトークが愉快でした。次回も（って明日ですがｗ）また、楽しみです。<br><br><font color="#FF0000"><font color="#FF0000"></font></font>
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<pubDate>Fri, 20 May 2011 23:15:00 +0900</pubDate>
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