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<title>メモ帳</title>
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<description>忘れないようにメモしておく</description>
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<title>サンジャックへの道</title>
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<![CDATA[ サンジャックへの道<br>監督　コリーヌ・セロー<br><br>それほどピンと来なかった、期待していたほどではなかった・・見てて何となく僕の一番好きな映画、北野武監督の映画「菊次郎と夏」を感じた。もちろん話は全く違うけど何となく新鮮味を感じれな無かった。<br>でもフランスの田舎道というか草原を一度歩いてみたい、見てみたいと思う。綺麗な景色には満足。ファイナルファンタジーの世界、ドラゴンクエストの世界を感じる。<br>この前見たフランス映画、画家と庭師と同様のんびりした映画かなぁ。<br>亡き母の遺産相続の条件としてカトリックの聖地へ巡礼にいくことになった3姉弟を含む、9人のツアー客の話。<br>3姉弟とツアー客、それぞれ個性的で様々な悩みを抱えながら三ヶ月の歩き旅に出かける。<br><br>フランス語でle chemin de Saint Jacques（サン・ジャックの道）、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%B7%AF">サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路</a>を表す。<br>コンポステーラとは、「星の平原」という意味を持つ。<br>巡礼ってテーマだけど宗教がそれほど絡むシーンはない。<br><br>歩いて旅行なり散歩とかって久しくしてない、というか最近階段を上がるのにも若干辛い。。<br>明日紅葉を見に行くからって山に誘われた、しかも一人知り合いで他は全員初対面。<br>何となく映画とかぶるかなぁと思いつつ今書いている。<br>足引っ張らないといいけど・・・<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 00:35:16 +0900</pubDate>
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<title>危険な情事</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E6%83%85%E4%BA%8B">危険な情事</a><br>監督　 エイドリアン・ライン<br><br>これは、、、見なければよかった・・<br>ホラー映画並に怖かった・・ホラー映画が基本見ないことにしているのに・・かと言ってホラー映画じゃない、サスペンス映画、何が違うんだかわからない。<br>グレン・クローズの鬼気迫る演技が話題になっただけある、前半の濃厚なラブシーンにタマまら～んって見てたけど最後はちんちん切り落とされた勢い。<br>現実でも不倫のもつれで殺してしまう話なんてよく聞くから余計に怖い。<br>妻も子供がいて不倫相手が妊娠、隠そうにも追い掛け回される逃げ場のない日々、こんな立場には絶対に立ちたくわないわ・・・何だかんだ、この映画のメッセージをどんな映画よりも強く受け止めた。<br>でもまぁわかんないよね、、、何が起こるか分からないから。。元気があるうちは、、<br><br>家族に恵まれ、仕事も順調のダンにとっては、一夜限りの遊びでも、アレックスにとっては長いだ一人の寂しさから救いだしてくれる運命の人。。<br>初めて出会い、共に惹かれあうパーティーの中二人が飲むシャンパン花柄のボトル、ペリエ・ジュエ・ベル・エポック。<br>描かれている花は、アネモネ。花言葉は、「真実」「君を愛す」「期待」など、、でも中には、「薄れゆく希望」「はかない恋」「嫉妬の為の無実の犠牲」など意味を持つ。<br><br>妻と友達の夫婦と一緒に飲むときは、マムコルドンルージュ。その時リンリン電話がなるんだけど携帯ってホント便利なものだなぁって再確認した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dara2-life/entry-10707213230.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 21:07:53 +0900</pubDate>
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<title>画家と庭師とカンパーニュ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E5%B8%AB%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5">画家と庭師とカンパーニュ</a><br>監督　ジャン・ベッケル<br><br>のんびり、ゆっくり、そんな映画<br>カンパーニュ－とはフランス語で田舎という意味。<br><br>あれしなきゃこれしなきゃ生活のではなく、今日はあれするか、これしようかな<br>派手などんでん返しの展開はない、画家（キャンパス）と庭師（ジャルダン）の会話、穏やかな田舎風景<br>田舎で育った自分でも田舎に憧れる映画。<br><br>キャンパスは言わいるエリートコースの道を歩む、そして夢であった画家になる。<br>一方ジャルダンは、自ら労働者階級の息子だから働く、学校は、兵役のようなもの義務教育だから通っていたんだと、進学せずに職につき退職するまで働き続ける。<br>そんなジャルダンがキャンパスに劣等感を感じず幸せそうに生活をしている姿<br>幸せってなんだろうかと思ってしまう。<br><br>中途半端な学があるから、あれがしたい、これがしたい<br>上を見ては、いいなぁ～と思い。頑張ろう！って思ったり凹んだり<br>生きることよりも生き甲斐を探してしまう・・・自分は、このままでいいのだろうか～みたいな<br>小学生の頃に戻りたい。<br>キャンパスのように見えないものを描き続けているようだ・・・<br><br>色々な事に縛られず、余計なことを考えず・・生きたい<br>ジャルダンとのふれあいの中でキャンパスの絵も次第に変化していく<br><br>会話の中で飲まれてたワイン<br>シャトーアンジェラス<br>も作り方を変え、大きく変化、飛躍したワイン<br>1960年～1970年のアンジェラスのワインは、若いときはフルーティな強烈さを持つものの、ほんの数年でピークは過ぎてしまう。しかし1980年に作り方を変え大きく変化する。<br>アンジェラスとは「教会で鳴らされる祈りの鐘」という意味を持つ<br>ラベルのデザインにも鐘。<br><img border="0" name="myImage" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/11/dara2-life/53/a0/j/o0191026410866095440.jpg" style="width: 110px; height: 153px;"><br><br>所有する農地にいると<br>マズラ礼拝堂<br>サンマルンタ・ド・マズラ教会<br>サンテミリオン教会<br>の3つの教会からお告げの鐘が聞こえることから。<br><br>ミレーの代表作の「晩鐘 L'Angélus」は鐘がなり農作業をやめ神に祈りを捧げるおじさんとおばさんの絵。<br>この絵の解釈が面白い。。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 21:21:33 +0900</pubDate>
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<title>競馬（掛け方の種類）</title>
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<![CDATA[ 単勝　1着になりそうな馬を１頭指定する　18分の１<br><br>複勝　１～3着までに入線するだろうと思われる馬を１頭指定する　6分の１<br><br>馬単　1･2着に来るであろうと思われる馬2頭を1着2着の順番まで指定する　306分の１<br><br>馬連　1着と2着になるであろうと思われる馬番号を2つ指定する　153分の１<br><br>三連単　１･2･3着に来るであろうと思われる馬3頭を着順まで指定する　4896分の１<br><br>三連複　1・2・3着に来るであろうと思われる馬3頭を指定する　816分の１<br><br>ワイド　1～3着までに来るであろうと思われる馬2頭を指定する　51分の１
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 17:34:38 +0900</pubDate>
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<title>おしゃれ泥棒</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E6%B3%A5%E6%A3%92">おしゃれ泥棒</a><br>監督　ウィリアム・ワイラー<br><br>オードリーの作品を初めて見た。<br>オードリー・ヘップバーン37歳の作品と聞いてビックリ・・・。<br>ストーリーは、オードリーだから楽しめたって感じ<br><br>原題「How to Steal a Million」を直訳すると「百万ドルの盗む方法」が邦題「おしゃれ泥棒」<br>邦題つけた人の気持ちが分かるぐらい、お洒落な映画だった。オードリーの服だけでも10パターンぐらいあったかな。<br>ただ最初の登場シーンの服装には笑った。。オシャレなんだろうけどさ～<br><br>服を手がけているのは、ジパンシーって言うフランスのブランド<br>ジバンシーの中にランデルディと言う香水があり、ランデルディはオードリーのお気に入りだったそうで、ランデルディとはフランス語で禁止を意味、オードリー以外は使用禁止を意味してるとか。<br>ジバンシーとオードリーはとても深い関係があるみたい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/23/dara2-life/44/a1/j/o0500050310857699560.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/23/dara2-life/44/a1/j/t02200221_0500050310857699560.jpg" alt="メモ帳"></a><br><br><br>最初の赤い車で走るシーンとかジャガーでホテルリッツに向かうシーンに流れる音楽・・なんかいい、、と思ったらETとかジョーズのジョンウィリアムズが音楽を手がけていた。<br><br>「え～リッツ～なんてきざな泥棒だこと！」って驚くオードリー<br>そういえば前大学の先生がリッツ・カールトンの自慢話を<br>「何年か前にヨーロッパの方で泊まったときに枕のタイプを聞かれたの、でこの前別のところで泊まったときに前泊まった時に使った枕のタイプが置いてあったの～」とか言ってたけか<br>一泊一番安い部屋で７万ぐらい、上に行くと切りがないんだろな～・・・<br>高級ホテル・・・一度は泊まってみたい・・・リッツじゃないけど以前マンダリンの喫茶店で一杯1200円のオレンジジュースを「ドキドキ」と「なんかアホだなぁ」と思いながら飲んだような、、<br>これを平然と飲む世界もあるんだろぁってため息がでる・・・・でもこれを飲んでる時とこかでは、貧困で苦しんでる人もいるわけで・・・・わっはは・・・はぁ<br><br>清掃具で二人きりで隠れるシーンはいいな～って思っちゃった・・ジジイになる前に似たような感じの出来事が起こるように祈る<br><br>モエのシャンパンって映画の中では地位の高い人や富裕層が飲んでるわかりやすいシャンパン、金持ちなんだ～って。おしゃれ泥棒でも金持ちの父がチューリップ型をしたラベル、ドン・ペリニヨンを飲んでた。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 00:20:28 +0900</pubDate>
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<title>月の輝く夜に</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%BC%9D%E3%81%8F%E5%A4%9C%E3%81%AB">月の輝く夜に</a><br>監督　ノーマン・ジュイソン<br><br>That's Amore<br><br>瞳に映るはピザのような月<br>恋の魔力　ワインの人生<br>鐘が鳴り響き人生に乾杯<br>ときめくリズムはずむステップ<br>恋はパスタ心ひかれる<br>雲の上で二人でダンスを<br>夢のような恋をしよう<br>ナポリの街で愛に生きよう<br><br>この歌のような映画<br><br>男と女のドタバタ劇、無理矢理にハッピーエンドに持ち込んだ感じだったけど、最後の「家族のために」とみんなで乾杯し「That's Amore」でエンディングを迎えるといい映画だった～って思えてくる。良くも悪くもないけど・・・って感じ。周りが言うほど良さが理解できなかったかなぁ。。<br><br>ラストの家族団欒シーンを見てたら、ワイワイとお酒を飲んで家族と過ごす、そんなシーンを自分の家族とした事があっただろうか・・というか困ったことに20歳過ぎても未だに素直になれない自分がいるわけで。。。<br>映画の家族という部分をもっと理解というか素直にというかもっと深く感じられたら、また違った映画だったと思う。<br><br>家族の人と飲む場では、小道具としてマム・コルドン・ルージュ。<br>映画では必ずシャンパンに角砂糖を入れてシャンパンカクテルにして飲んでいる。<br>シャンパンカクテルの本格的な作り方は、角砂糖はアンゴスチュラ・ビターズをに染み込ませ、レモン汁などを入れたりするらしい。<br>本格的なのはすぐには出来ないけど、角砂糖を入れるぐらいなら試してみたい。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 23:36:34 +0900</pubDate>
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<title>野良犬</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%89%AF%E7%8A%AC_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29">野良犬</a><br>監督　黒澤明<br><br>刑事モノの先駆けとなる作品<br>1945年8月15日、日本国民にとっての終戦の日。この作品は1949年の物である。<br>映画の中に出てくる闇市を船木敏郎演じる村上刑事が復員服を着て歩きまわるシーンは、戦後の風景そのままを映しだしたように興味深いし、新鮮だった。<br><br>復員服とは、カーキ色の上下の軍服と戦闘帽という前つばの帽子の服装。<br>実際に三船敏郎は、復員服を着たまま終戦後、撮影助手になるために撮影所に向かった。撮影助手は不採用になってしまうが不本意ながらも勧められた俳優の面接を受け俳優の道を歩くことになる。<br><br>ラスト犯人を追いかけ泥だらけになりながら捕まえるシーンの対位法は有名<br>緊迫した雰囲気の場面で使われるのんびりとした音楽が使われている。とても印象深いシーンである。<br>対位法は、2つの異なる旋律を同時に進行させながら結合する作曲技法<br>映画では映像と音楽との結合<br><br>犯人とのにらみ合いでの横では、朝早くあくびをしながらピアノを練習している女性<br>手錠をかけて倒れこむ二人の横には、童謡ちょうちょを歌う子供たち<br>緊迫した雰囲気と平和的な雰囲気の組み合わせが不自然にならずそのシーンに馴染んでいる。<br><br>もう少しでクリスマス・・・ニコニコしたカップルと子供連れの家族の中、、、はぁ。。。。<br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 23:03:55 +0900</pubDate>
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<title>ニキータ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BF">ニキータ</a><br>監督リュック・ベッソン<br><br>不良少女ニキータを秘密工作員？殺し屋に仕立て上げる、アクション映画。<br>主演のアンヌ・パリローがもう少し若くて綺麗だったらもっと楽しめたかなぁ<br>でも不良少女が一人前の殺し屋成長していくって言う設定自体ワクワク。<br>アメリカ映画とはなんか違う独特の雰囲気がいい。<br><br>髪の毛もボサボサ、化粧もしてない男勝りの男か女か区別がつかない女性・・言い過ぎかもしれないが。<br>そんな娘が、次第に知性、教養、女性としての魅力、殺し屋としてのタフさを身につけていく。<br>最後の試験前の教官ボブとディナーの場面では、<br>エレガントなシャンパンの代表格テタンジェの金色に輝くラベル、テタンジェ・ブリュット・ミレジメ<br>今の成長したニキータに相応しいエレガントで力強いシャンパンで「君の将来に」と試験の幕が上がる。<br>この場面でのニキータの子供のような笑顔でワクワクしながらプレゼントを開けるシーンは印象的<br><br>もう一つこの映画ではテタンジェのシャンパンが出てくる。ボブがニキータとニキータの婚約者と家で軽い食事をするシーンでテタンジェ・ブリュッド・レゼルヴが使われている。<br>レゼルヴは、やや良質のシャンパンに多い記載で<br>ミレジムは、ブドウに出来が特に良かった年に付けられる記載だそうだ。<br>普通のシャンパンとは違い繊細と言われるテタンジェの繊細さ、人殺しのタフさとは違う根はとても繊細な少女ととてもマッチしている。<br><br>施設に入ってまもない頃ニキータの部屋には、エドガー・ドガの「エトワールまたは舞台の踊り子」のポスターが飾られている。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/21/dara2-life/dc/13/j/o0215028810838462091.jpg"><img width="215" height="288" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/21/dara2-life/dc/13/j/t02150288_0215028810838462091.jpg" alt="メモ帳"></a></div><br>この絵の当時踊り子は大変身分の低いもので、娼婦、愛人的な存在。<br>実は、奥に隠れている黒い服の男に媚を売っている。<br>楽しそうに踊っている踊り子ではなく、権力に縛られながら踊っている踊り子。<br>当時の貧困層にいる女性は、そうでもしないと這い上がれなかったらしい。<br><br>三年後のニキータの部屋には、エドガーの絵ではなくアンリ・マティスの「黒い背景のダンサーとロカイユの肘掛け椅子」の絵が飾られている。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/21/dara2-life/d2/6e/j/o0215017110838462090.jpg"><img width="215" height="171" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/21/dara2-life/d2/6e/j/t02150171_0215017110838462090.jpg" alt="メモ帳"></a></div><br>一週間暇を使って本屋で探してもこの絵の詳細が分からなかったわけだが・・・同じダンサーの絵だけどあのシーンであの絵がどんな意味付けをしているのかなぁ～って気になっている・・・。<br><div id="greasedLightboxOverlay"><div id="greasedLightbox"><img id="greasedLightboxImage"><div id="greasedLightboxCaption"><br></div></div></div><div id="greasedLightboxMenu"><a id="greasedLightboxTitleLink" href="http://shiftingpixel.com/lightbox/">Greased Lightbox</a><div id="greasedLightboxButtons"><a id="greasedLightboxButtonRight" title="次の画像">→</a><a id="greasedLightboxButtonLeft" title="前の画像">←</a><a id="greasedLightboxButtonPlus" title="画像を拡大 (+)">+</a><a id="greasedLightboxButtonMinus" title="画像を縮小 (-)">-</a><a id="greasedLightboxButtonSlide" title="スライドショーを開始/停止">↻</a></div></div><div id="greasedLightboxLoading"><p id="greasedLightboxLoadingText">読み込み中</p><p id="greasedLightboxLoadingHelp">クリックでキャンセルします</p></div><div id="greasedLightboxError"><p id="greasedLightboxErrorMessage">画像が存在しません</p><p id="greasedLightboxErrorContext"></p><p></p></div><img id="greasedLightboxPreload"><img id="greasedLightboxPrefetch"><div id="greasedLightboxOverlay"><div id="greasedLightbox"><img id="greasedLightboxImage"><div id="greasedLightboxCaption"><br></div></div></div><div id="greasedLightboxMenu"><a id="greasedLightboxTitleLink" href="http://shiftingpixel.com/lightbox/">Greased Lightbox</a><div id="greasedLightboxButtons"><a id="greasedLightboxButtonRight" title="次の画像">→</a><a id="greasedLightboxButtonLeft" title="前の画像">←</a><a id="greasedLightboxButtonPlus" title="画像を拡大 (+)">+</a><a id="greasedLightboxButtonMinus" title="画像を縮小 (-)">-</a><a id="greasedLightboxButtonSlide" title="スライドショーを開始/停止">↻</a></div></div><div id="greasedLightboxLoading"><p id="greasedLightboxLoadingText">読み込み中</p><p id="greasedLightboxLoadingHelp">クリックでキャンセルします</p></div><div id="greasedLightboxError"><p id="greasedLightboxErrorMessage">画像が存在しません</p><p id="greasedLightboxErrorContext"></p><p></p></div><img id="greasedLightboxPreload"><img id="greasedLightboxPrefetch">
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 01:08:38 +0900</pubDate>
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<title>マム・コルドン・ルージュ・ブリュット</title>
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<![CDATA[ マム・コルドン・ルージュ・ブリュット<br><br>「モエ」のブリュット･アンペリアル、「ヴーヴ・クリコ」のイエロー・ラベルに次いで世界の消費量第3位のシャンパン<br>F1のシャンパンファイトに使われているシャンパン<br><br>マム<br>1827年ドイツ出身のワイン商人、ピターアーノルドマムが3人の息子と2人の後見人をランス市に送り込みP.A.マム社として創業。GHマム社となったのは3代目のジョルジュフォンマム<br>ランス市は、ノートルダム大聖堂などで有名な市である。<br><br>コルドン(cordon)「リボン」、「帯」<br>ルージュ(rouge)「赤」<br>名前通りの赤い帯はのデザインは、フランスのナポレオン・ボナパルトが制定したレジオンドヌール勲章がモチーフ<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101019/13/dara2-life/bb/06/j/o0314024810809809134.jpg"><img border="0" alt="メモ帳" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101019/13/dara2-life/bb/06/j/t02200174_0314024810809809134.jpg" style="width: 182px; height: 144px;"></a></div><br><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8B%B2%E7%AB%A0">レジオンドヌール勲章</a><br>legion 軍隊、軍団<br>honneur 名誉<br><br>グランクロワ<br>グランオフィシエ<br>コマンドール<br>オフィシエ<br>シュバリエ<br>の5階級がある。<br>ジオンドヌールはフランス人だけでなく、元首、首相、政府の構成員、外交官、実業家、フランスに来訪した芸術家、その他フランスの利益に貢献した人物にも（定数外で）授与されるみたいだ。<br>コマンドールはどこかで聞き覚えがあったと思ったら<br>今年北野武監督がコマンドール受賞のニュースを聞いたからかもしれない。<br>ちなみにレジオンドヌールと言うエロゲーがあるらしい・・<br><br>レジオンドヌールがモチーフなだけに栄光、自信、誇りに満ちたシャンパンであることが感じられる。<br>映画では平和、安定、家族愛、純潔の象徴として登場することが多いらしい。<br><br>映画カサブランカでは「君の瞳に乾杯」と乾杯する際にこのシャンパンが登場する。<br><br>1940年5月10日、ドイツの侵攻が開始されました。<br>フランス政府は1ヶ月足らずで瓦解し、国は2つに分割され、シャンパーニュはドイツ施政権下に置かれました。<br>そして占領軍となった兵士たちは、家から家へ、カーブからカーブへと回り、手当たり次第に奪いまくり飲みまくりました。<br>マムのメゾンには、第1次大戦中、敵国財産として没収された際に追放されたゲオルゲ・ヘルマン・フォン・マムの息子が鍵を振り回しながら現れ、正当な所有物を取り戻しに来ました。<br>*シャンパン歴史物語―その栄光と受難より<br><br>かつて敵国資産としてドイツからマムを没収したフランス<br>フランス国土がドイツに占領される中、リックは言う「ドイツ人にシャンパンを飲まれるのはシャク」と、最後の抵抗の様にこのシャンパンを飲む。<br><br>僕としては、勝者、栄光、何か成し遂げた時にでもこのシャンパンでも飲んでみようかぁと思った。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 13:03:41 +0900</pubDate>
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<title>ダークナイト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88">ダークナイト</a><br>監督　クリストファー・ノーラン<br><br>小学生の頃バットマンvsアイスマンの映画を見た。正式なタイトルは違うと思うけど。<br>その時のうっすらした記憶ではあるが今回の作品は全くの別物って感じの作品。<br>こんなにダークな感じだっけか・・ってカッコいいーバットマンになりたいとかそんな風な作品だと記憶してたが。<br>それとジョーカのキャラが強すぎてバットマン残念・・主役なのにね・・・・<br>ジョーカのナース姿がまだ目に焼き付いてる。<br><br>誰でもこの映画を見てバットマン＝アメリカって連想してしまう映画だと思う。<br>結構前にアメリカンニューシネマ代表作イジーライダー（監督デニス・ホッパー）を見た時、なんだかよく分からない映画だなぁ・・・バイク乗りたいとかしか感じられなかった。その当時のアメリカの社会をすこし勉強してから見るべきだったと・・・<br>企業の経営者の富豪がバットマンになり財力を使い自ら正しい、正義を行う、結果的に罪の無い人が何人も殺されてしまう結果に。バットマンは国際世論を無視し、イラク戦争を始めたアメリカそのもの。<br>今だから感じられる、50年後同じぐらいの年の僕がいたとしたら、バットマンカッコいいーとしか感じられなかったかもしれない。<br><br>フェリーのシーンでフェイクのボタンをいくつか作っておいたら一般市民の船で誰かがボタンを押したのだろうか・・・<br>囚人が乗る船と一般市民が乗る船、ボタンを押さなければどちらかが死ぬ<br>映画の様に1つしかボタンが無かったとしても実際は押すか、押さないか・・・<br><br>今日「長野市の3人強殺で4人起訴　裁判員裁判、死刑求刑か」というニュース。<br>容疑を聞くと死刑当然って思う反面、たぶん僕は死刑って言葉しか知らない、その意味しか知らない。<br>もっとその重みを知ったら簡単には答えは出せるものなのか、出せないものなのか。押すか押さないか・・・やっぱ押せないかもしれない・・・・<br>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 20:17:19 +0900</pubDate>
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