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<title>誰かに話したくなる「聖教新聞」</title>
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<description>元気が出る言葉を、毎日お届けします。</description>
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<title>「今を心配するものは穀物の種をまき、100年先を考えるものは学校を建て、教育を与える」</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　中央アジア・ウズベキスタン共和国のクジーエフ元文化・スポーツ大臣が今月１日、東京・創価学園を訪問した。構内の「英知・栄光・情熱」の碑を見学した時のことである▼教員から「この碑を生徒が毎朝、磨いています」と説明を受けると、氏は上着を脱ぎ、「私にも雑巾をください」と。受け取るや、碑を磨き始めた。驚いている周囲に、氏は語った。「生徒たちには、すでに英知・栄光・情熱の心が育まれています。私も見習いたいのです」▼〝夜回り先生〟こと水谷修さんは本紙で、子どもが問題を起こした時も、親が自分や子どもを責めたりせず、その原因を腹を割って一緒に考えることが大事と語っていた。「ごめんね」と謝ることがあってもいい。子どもに学ぶ、一緒に考える姿勢があれば、問題解決の糸口は見えてくると▼「子どもをどう変えるか」ばかり考えず、子どもと共に、大人も成長しようという意識を持てば、子どもは心を開き、おのずと変わっていくのではないだろうか▼国家予算の約４割を教育費に充てるウズベキスタンには“今を心配するものは穀物の種をまき、１００年先を考えるものは学校を建て、教育を与える”という言葉がある。クジーエフ氏の振る舞いに、教育の真髄を教えられた気がした。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217661_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月２１日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 11:11:33 +0900</pubDate>
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<title>きょう４月２０日、聖教新聞創刊６４周年</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">社説「世界へ未来へ希望の哲学を発信　きょう本紙創刊６４周年」<br><br>　「荘厳な朝の光に包まれ、新鮮な空気を吸いながらの配達は、何ともいえず爽快だった」<br>　池田名誉会長は少年時代に新聞配達をした経験を持つ。それゆえ「無冠の友」（本紙配達員）の労苦に深く思いを馳せる。<br>　「新聞を本当に陰で支えてくださっている力は、配達員の方々だ。大雨の日はずぶ濡れになり、吹雪の日は寒さに凍えながら、来る日も来る日も、朝早く新聞を配ってくださる。その方々の健気な日々のご努力があるからこそ、聖教新聞が成り立っている」と。<br>　きょう２０日、本紙は創刊６４周年を迎えた。さらに本年は、配達員・販売店制度の発足から６０周年、日刊化５０周年の佳節に当たる。無冠の友、新聞長、通信員、読者の皆さまをはじめ、本紙を支えてくださる全ての方に心からの感謝をささげたい。<br>　発行部数５０００部。２ページ建て、１０日に一度の旬刊でスタートした本紙。１９５１年（昭和２６年）４月２０日の創刊号には「聖火鶴見に炎上」の見出しが躍る。天を衝く勢いで教線拡大に敢闘する神奈川県・鶴見支部の模様が報じられた。<br>　この縁の地に誕生した「神奈川池田記念講堂」で本年２月、本部幹部会が開催された。カナダ<a href="http://www.sokanet.jp/sgi/index.html" target="_blank"><u>ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）</u></a>を代表して参加した、ある婦人部リーダーの母も「無冠の友」だった。<br>　母は、幼かった彼女を乳母車に乗せて本紙を配達。裕福ではなかったが、紙面で世界の同志の記事を目にするたび「あなたもいつか海外に行くようになるのかな」と娘に語り掛けた。<br>　母の願いがかない、彼女は７９年（同５４年）にカナダへ。“今いる場所で勝つ！”と誓い、南北に車で１０時間以上という広大な担当地域を駆け巡り、母が心に描いた世界広布の舞台で使命の日々をはつらつと生きる。<br>　本紙を創刊した<a href="http://www.sokanet.jp/info/president/toda.html" target="_blank"><font color="#800080"><u>戸田城聖第２代会長</u></font></a>は語った。「私は聖教新聞を、日本中、世界中の人に読ませたい」。この恩師の熱願を胸に、池田名誉会長は筆を執り続けてきた。メッセージ・提言・小説『新・人間革命』はじめその内容は各国語に翻訳され、世界の友に希望を送っている。<br>　海外で発行される聖教新聞の姉妹紙・誌は今、５０カ国・地域にわたり、８０を超える。「世界中の人」が聖教新聞を読み、その第一級の知性が仏法を基調とした創価学会の運動に刮目し、期待を寄せる時代を迎えた。<br>　世界へ、未来へ――希望の光を放つ平和と共生の哲学を、さらに力強く発信していきたい。<br><br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/editorial/2015/04/1217647_5046.html" target="_blank"><u>２０１５年４月２０日付　社説</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a></font></font>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 12:55:22 +0900</pubDate>
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<title>「政治と経済の再人間化」――「声を上げる民衆の連帯」が世界を変える</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　自分一人が何をしても世の中は変わらない――こうした「無力感」は現代の病弊だが、それをどう打ち破るか▼米国原子力規制委員会委員長を務めたグレゴリー・ヤツコ氏は、時間はかかるかもしれないが「変化は可能」と断言した。そして、文化人類学者マーガレット・ミードの言葉を引いた。「少人数グループが世界を変えることができるということを疑ってはならない。世界はこれまで、そのようにしてのみ変わってきた」▼公民権運動も６０年前、バスの運転手から白人に席を譲るよう強制されたローザ・パークスさんの「ＮＯ！」の声から始まった。「歴史がつくられていようなどとは、考えもおよびませんでした。私はただ、いいなりになることに疲れていたのです」（高橋朋子訳）▼池田名誉会長は、今年の「<a href="http://www.sokanet.jp/sgi/index.html" target="_blank"><u>ＳＧＩ</u></a>の日」記念提言で「政治と経済の再人間化」を訴え、その最大の力は「声を上げる民衆の連帯」と述べている。そして、平和学者エリース・ボールディング博士の言葉「未来の社会の動向を決定するのは、わずか５％の、活動的で献身的な人々の力」を通し、再人間化の鍵は「人数の多寡ではなく、連帯の底深さ」にある、と▼創価の連帯のもつ、社会を変える力。その真価を発揮するのは、いよいよこれからだ。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217633_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１９日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 07:28:44 +0900</pubDate>
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<title>寄り添い続けてくれた信心の同志のおかげで、再起を誓い、明日への希望が生まれた</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　黒田投手の大リーグからの復帰などで、注目の広島東洋カープ。原爆で焦土と化した広島に同球団が新設されたのは１９４９年。復興５年目だった▼東日本大震災からの復興も５年目に入った。あす１９日で震災１５００日になる。ラグビー・ワールドカップの会場に岩手の釜石市が決まるなど、未来性のあるニュースは素直にうれしい▼一方で、この４年の重みを忘れたくないとの思いは募る。原発事故の影響で避難した家族と離れ、福島から四国の職場に単身赴任した壮年部員。転勤先に到着した当日、訪ねてきた同志に「今晩、御書学習会があります。一緒にどうですか？」と誘われたという。壮年は「これは同情の気持ちからは出ない言葉でしょう」と述懐した。同情でなく、同じ目的を目指す「同志」として接してくれたことがうれしかった。「“そうだ、俺には信心がある”って心の底から思えた」▼多宝会の婦人は夫を失った直後、大震災に遭い、首都圏に避難した。寄り添い続けた同志のおかげで、信心での再起を誓い、充実の日々を埼玉で送る。「『今さら』と嘆く日々から、『今から！』という心に変わりました」▼ともに歩むことから、明日への希望は生まれる。試練と戦う友がいる限り、支え続けていきたい。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217618_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１８日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 12:21:33 +0900</pubDate>
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<title>諦めた瞬間、成長は止まるが、“できる！”と決めたら、思いもよらない力を引き出せる</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　地下牢に監禁された囚人がいた。ふと思いついて独房の扉を押す。何と扉が開いた。実は、一度も鍵など掛けられていなかったのだ。先入観による落とし穴を表すエピソードとして、英国のチャーチル元首相がした話だ▼熊本市に、右脚を失った婦人部の白ゆり長がいる。２６年前の交通事故による。搬送先の病院で目を覚ました時、彼女は絶望した。“こんな体の私に将来なんてない”。美容師への修業の最中だったが、片足の自分に立ち仕事は向かないと諦めてしまった▼彼女の心を変えたのは、美容師として働く学会の先輩の言葉だった。「どんな境遇でも、自分の可能性を、はなから決め付けちゃいけない。“できる！”と決めたら、思いもよらない力を引き出せるのが、この信心よ」▼以来、彼女は義足でのリハビリを開始。歩くのは難しくても手は使えると、カットの技術を人一倍磨いた。懸命に祈って自身を奮い立たせた。苦節５年、培った技術が評価され、メーキャップを競う全国大会で最優秀賞を受賞。今も美容師として活躍し、地域広布にまい進する▼“私には無理”“これで限界”と諦めた瞬間、成長は止まる。先入観で決め付けず、動いてみる。活路を開く挑戦を続けることだ。わが人生の全権は、自分自身にある。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217608_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１７日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 14:03:28 +0900</pubDate>
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<title>人それぞれの個性と、自分にしかできない役割。それらの力を集めてこそ、大事は成せる</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　絵本作家レオ・レオニの代表作に「スイミー」がある。他の仲間と色が違う、スイミーという名の小さな魚の話。小学校の教科書にも取り上げられた▼黒い自分が目になって、仲間たちと協力して大きな魚の形を作って泳ぎ、自分たちを食べにきた大きい魚を追い出す――。この物語は、一致団結して協力し合うことの美徳を語っている、と取られがちだ。しかし、作者のレオが伝えたかった、もっと大切なことがあるという▼それは、人には、それぞれに個性と自分にしかできない役割があること。そして、何よりスイミーが、仲間と協力して作る、大きな魚をイメージできたということだ（松岡希代子著『レオ・レオーニ　希望の絵本をつくる人』美術出版社）▼「それぞれの個性を生かすこと」と「団結すること」は一見、相反するように見えて、そうではない。「一心同体」と言うが、一つの型にはまった「同体」では、本当に強い団結はできない。ホームランバッターばかり９人集めても、野球に勝てないのと同じことである▼一つの目的へ、多彩な個性の力を集めてこそ、大事は成せる。そして、大目的に生きる中で、それぞれの個性も磨かれ、輝きを放っていく。「異体同心」こそ「創価の道」「広宣流布の道」である。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217596_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１６日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/darekanitokyo/entry-12014990775.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 14:11:03 +0900</pubDate>
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<title>勝利への最短距離――自分の乗り越えるべき「核心」を見定め、ど真ん中から挑む</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　４月も半ばとなり、新年度の生活に慣れるにつれ、何か新しいことを始めたくなる。ここ数日、「髪形を変えてみようか」という話で盛り上がるグループを、駅や路上で、たびたび見掛けた▼前髪をそろえる時は「真ん中」から始めるべし、とは美容師の談。真ん中を基準にすれば、左右の長さもそろえやすく失敗が少ないという。「まず中心を定めよ」と聞いて、別の話を思い出した▼以前、ある男子部員に聞いた。あの人、この人……と仏法対話をしたい友人を思い浮かべていた時、先輩から言われた。「思い浮かべた順とは逆の順番で、会いに行こう」。苦手な人を避けようとしがちな心を見抜き、そこに挑むことこそが境涯を広げる挑戦の「核心」だと、先輩は教えてくれたのだ。挑むべき壁に、ど真ん中から挑む――そう思いを定めた男子部員は、大きく人間革命できたという▼新しい挑戦を起こす時、何が自分の乗り越えるべき核心なのかを見定める。そこに真っすぐ向かっていくことで、腹も決まり、結果として勝利への最短距離を歩むことになる▼寒の戻りも、そろそろ終わり、いよいよ春本番。多くの目標を掲げるのも大事だが、その上で、わが挑戦の「中心」を定めたい。心を新たに、一歩を踏みだそう。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217551_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１５日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 10:51:20 +0900</pubDate>
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<title>心に響く励ましの歌――「人生の応援歌」を歌い「皆で歓喜できる地域に」と誓いあう</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　連載中の小説『新・人間革命』の「大道」の章で、東北の歌「青葉の誓い」の誕生の模様が紹介された。震災後、この歌詞が、それまで以上に心に響くという友は多い▼岩手・陸前高田市の婦人。震災直後にこの歌を聞いて涙が止まらなかった。「池田先生は１番の歌詞で『ああ東北の　功徳の山々よ』、２番の歌詞で『ああ東北の　歓喜の友々よ』と呼び掛けてくださった。〝今ここは『がれきの山々』だけど、本当に『功徳の山々』、皆で歓喜できる地域にしていかなければ〟と誓いました」▼原発事故の影響で避難生活を続ける福島・富岡町の壮年。彼も震災後、歌うと涙で詰まったという。「再就職後、通勤の車の中で歌いながら、自分を勇気づけていました。やはり涙が出ました。今は涙なしに歌えるようになりました。学会歌は『人生の応援歌』です」▼池田名誉会長は、恩師・戸田第２代会長の歌を「心の詩」と言った。そして「その人、その人に、その時、その時の随縁（縁にしたがって）の心の響きがあれば、和歌の使命は達成されていよう」と▼３番の歌詞には「ああ東北の　凱歌の人々よ」とある。新生東北は、この歌と共に築かれていく。我らも、心に響く励ましの歌と共に、広布の新たな勝利の山を登っていこう。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217541_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１４日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/darekanitokyo/entry-12014346338.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 21:00:43 +0900</pubDate>
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<title>「本当の意味で人生を花開かせる」一徹な職人魂の、信念の生き方の源は、信仰だった</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　福島県・三春町にある国の天然記念物で、日本三大桜の「三春滝桜」が開花し、見頃を迎えた。四方に垂れた幅２０メートルもの枝に咲く桜が滝のように見えることから、その名が付いた▼樹齢１０００年を越して今なお、“冬は必ず春となる”と、わが身で示す一本の桜。その姿を見るために例年、数十万人が訪れるという。らんまんの春を告げる滝桜から“生きる力”を得ようと、人々は足を運ぶのかもしれない▼かつて滝桜にまつわる、こんな話があった。滝桜の四季を撮り続ける写真家が、三春町で熟練の旋盤工に出会った。一徹な職人魂に引かれ、彼を撮った写真を、自身の写真集に収めるほどのほれ込みようだった。旋盤工は壮年部員だった。語らう中で、その信念の生き方の源が信仰にあることを知った▼後年、写真家の娘さんが、学会員から仏法の話を聞いた。その報告に父は言った。「滝桜が咲く地に、学会員の知り合いがいる。とても尊敬できる人だ。本当の意味で人生を花開かせるとは、こういうことだと教わった」▼三春町は、梅、桃、桜が一気に咲いて、三つの春が時同じく訪れるといわれる花の里。「桜梅桃李」の法理のように、それぞれの信念の道で自分らしく花を咲かせ、周囲に香気を届ける人生でありたい。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217530_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１３日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/darekanitokyo/entry-12013790766.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 15:16:32 +0900</pubDate>
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<title>地球に生命が誕生して、およそ４０億年。進化しながら、途切れることなくつながっている</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">　４月１２日は「世界宇宙飛行の日」。１９６１年のきょう、ソ連の宇宙船ボストーク１号が、初の有人宇宙飛行を成し遂げた▼宇宙空間から地球を見た宇宙飛行士に、生命観を深めた人は多い。毛利衛氏も、“すべてのものはつながっている”という見方をするに至ったという。地球に生命が誕生して、およそ４０億年。進化を繰り返しながら、一度も途切れることなく命がつながって、私たちは生きている▼生物全体の進化は、「個の挑戦」から始まったと毛利氏は指摘する。「誰も経験したことのない挑戦に成功する個は、人類という全体の能力を高め、生命が未来につながっていく可能性を体現する存在」であると（『宇宙から学ぶ』岩波新書）▼この視点は、人間の社会に敷衍できよう。歴史が動くといっても、その一歩は常に「一人」から始まる。小説『人間革命』の“一人の人間革命は、やがて一国、全人類の宿命転換をも可能にする”という主題も、宇宙を貫く仏法の「一念三千」の法理をもとに、同じ原理を表している▼その「個」「一人」を、ほかでもない「私自身」のことと決めて進む中に、信仰の醍醐味はある。宇宙と語らうような広々とした心で、きょう一日、わが人生譜に「かつてない挑戦をした」という歴史を刻もう。<br>【<a href="http://www.seikyoonline.jp/news/myoji/2015/04/1217523_5082.html" target="_blank"><u>２０１５年４月１２日付　名字の言</u></a>】</font></font></font></font></strong><font color="#0000FF"><font color="#0000FF" <strong><br><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsokagakkai%2Fimg%2Fsokagakkai88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ"></a><br><a href="http://philosophy.blogmura.com/sokagakkai/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flocaltokyo.blogmura.com%2Fimg%2Flocaltokyo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 地域生活（街） 東京ブログへ"></a><br><a href="http://localtokyo.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br></font></font>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 19:49:25 +0900</pubDate>
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