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<title>ノーバディの映画ブログ</title>
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<description>映画の感想、気になる映画、独自の映画論など、映画について記していきますコメント＆アメンバー申請いつでも待ってます！</description>
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<title>中学生円山</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！</p><br><p>学校の行事だとか、塾の課題だとか、部活だとかで近頃全く映画を観れない＆忙しいで更新できませんでしたm(_ _)m</p><br><p>ここ1週間ぐらいでやっと2本ぐらい鑑賞できたので暇があるときに更新していきます</p><br><p>さて、今回は先週の月曜日に半年振り以上に<strong>映画館で鑑賞</strong>しました、<font color="#ffff00"><strong>「中学生円山」</strong></font><font color="#000000">です！</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130528/21/darkknight-rises/d6/f0/j/o0300042312555892953.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130528/21/darkknight-rises/d6/f0/j/t02200310_0300042312555892953.jpg"></a><br></p><p>簡単に言えば妄想を映像化してちょっとしたメッセージを込めただけ<strong>超コメディ路線の映画</strong>の映画。</p><br><p>妄想という名のルールもクソもない幻想がテーマなのだから、当然作品もかなり<font color="#ff0000">ぶっ飛んでいます</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>さらに思春期である中学生の妄想だからそれはもう・・・と思いながらも「自分もこんなこと妄想しちゃうかも・・・」なんてことも（汗）</p><br><p>とにかく今作のルール無視っぷりは洋画の<u>「マスク」を思い出させられました。</u></p><br><p><u>詳しく前情報ほぼなしで、頭空っぽにして観る</u>のがおススメです！特に序盤の爆発力がすごいので無駄にあらかじめ情報があるより「こんなストーリーか！」って驚かされるのが面白いかと思います。</p><br><p>1回ツボに入りましたし、個人的には満足でした！</p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 21:25:09 +0900</pubDate>
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<title>イップ・マン</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午後から映画館で「ライジング・ドラゴン」を観ようと思いましたが午前中に暇つぶしに観た映画があまりにもよすぎて午後から映画観る気が無くなって結局観に行きませんでしたｗｗ</p><br><p>さて、俺をそんな気にさせた映画とは・・・</p><br><p><font size="5"><strong>「イップ・マン　葉問」</strong></font><font size="2">です！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ドニー・イェン主演の香港映画です。イップマンという人物は実在したブルース・リーの師だそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2週間ほど前に今作の「イップ・マン　序章」は観ました（記事に書けなくてすいません）</font></p><p><font size="2">日中戦争の時の話ということで、日本人からすると複雑な気持ちになりましたが、イップマンの人間性の素晴らしさと詠春拳のカッコよさに虜になってました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今作は「序章」から少し時間が経ったときの話。「序章」で悪だった人が心を入れ替えていたり、あの人が実は生きていた（その逆もあり）ってのが作品前半に埋め込まれていてまず引き込まれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あんまり書きすぎるとネタバレになるのでアレですが、前作よりアクションの質や、スローモーションの使い方がレベルアップしてると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">イップマンや中国武術の<strong><u>魂</u></strong>が心にぶっ刺さります</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ラストには目に涙を浮かべながら「頑張れッ！！」って叫びたくなりました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ここまで心を熱く振るわされるカンフーってのはやっぱすごいと思います！！</font></p>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 22:08:34 +0900</pubDate>
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<title>キリング・フィールズ　失踪地帯</title>
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<![CDATA[ <p>今回は<font color="#ff0000"><strong>「キリングフィールズ　失踪地帯」</strong></font><font color="#000000">について。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130406/22/darkknight-rises/8d/bb/j/o0283040012490840062.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130406/22/darkknight-rises/8d/bb/j/t02200311_0283040012490840062.jpg"></a></p><br><p>主演は<u>サム・ワーシントン</u>　なかなかのイケメンですよね<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130406/22/darkknight-rises/02/44/j/o0400040012490842150.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130406/22/darkknight-rises/02/44/j/t02200220_0400040012490842150.jpg" width="220" height="220"></a></p><p>「タイタンの逆襲」のときのような髪型よりこっちのがカッコイイかと</p><br><p>そしてこちらは<u>クロエ・グレースモレッツ</u>　自分と歳が近いからか、やっぱりかわいく思えます</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130406/23/darkknight-rises/0e/eb/j/o0450029812490854756.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130406/23/darkknight-rises/0e/eb/j/t02200146_0450029812490854756.jpg"></a><br></p><br><br><p>少女が連続して殺害＆失踪するテキサスシティ。そこで二人の刑事が立ち上がるという話。</p><br><p>実話に基づいた話だそうですが、ストーリーはそこらじゅうに転がってるサスペンス映画と変わりがないです。衝撃性や意外性はゼロです。</p><br><p>ただ、製作があの銃撃戦LOVE（←自分で考えただけですすいませんｗ）の<u>マイケル・マン</u>ということあって犯人を追って犯人と撃ち合うシーンはリアルだし、作品全体が比較的落ち着いているからか迫力ありました。</p><br><p>全体的にはかなり地味な作品ですので逆にマイケル・マンの魅力が活きていたんじゃないかと思います。</p><br><p>ラストは少し心が温まるので後味がいいし、音楽が町の雰囲気に合っていてカッコイイと思いました。</p><br><p>あとは前述した美男美女に惚れました。いい役者使ってます^^</p>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 22:50:46 +0900</pubDate>
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<title>エグザイル/絆</title>
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<![CDATA[ <p>今回は香港映画の<font color="#0000ff"><strong>エグザイル/絆</strong></font><font color="#000000">のレビューをします</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/22/darkknight-rises/3c/bc/j/o0420060012480383771.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/22/darkknight-rises/3c/bc/j/t02200314_0420060012480383771.jpg"></a><br><u><br></u></p><p><u>鬼才、ジョニー・トー監督</u>らしいですが、この監督さんの作品を見るのは初めてです（汗）</p><br><p>ストーリーは、主人公を含む親友の5人の内の1人のウーがボスに因縁（？）をつけられて主人公がそのウーを殺さなきゃいけなくなったが、その殺人を止めようとする親友もいてウーの妻がウーが殺されてからも暮らせるようにお金を調達してから殺そうとするのだが・・・という話。まあ文章だとややこしいので実際に観ていただいた方がわかりやすいかもです（爆）</p><br><p>銃撃戦がなかなか凝っていて、銃などから出た煙などを上手く使ってるなーとか、空き缶を上に蹴り飛ばして落ちてくるまでに銃撃戦が終わるということからその銃撃戦がとんでもなくハイスピードで終わったことがわかったりします。</p><br><p>重くなりがちな作風ですが、思っていたよりは雰囲気が軽かったです。単によくあるお涙頂戴でないとこがいいです^^</p><br><p>まさに邦題の「絆」にふさわしく<font color="#ff0000" size="4">友情<font color="#000000" size="2">が熱く描かれています。鑑賞後も親友みんなでバカ笑いしているのが頭に焼き付いています。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鑑賞後に</font><font size="5"><strong>友情って、絆っていいな</strong></font><font size="2">と素直に思えた作品でした！</font></p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 22:27:30 +0900</pubDate>
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<title>ハングリー・ラビット</title>
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<![CDATA[ <p>今回は言わずと知れた名優、<strong>ニコラス・ケイジ</strong>主演の<font color="#ffff00"><strong>「ハングリー・ラビット」</strong></font><font color="#000000">について</font></p><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/darkknight-rises/e0/00/j/o0200028312474529822.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/21/darkknight-rises/e0/00/j/t02000283_0200028312474529822.jpg" width="262" height="338"></a><br></font></p><p><font color="#000000">主人公の妻が襲われ、その妻を襲った犯人を主人公の代わりに殺す<strong>代理殺人</strong>をテーマにした作品。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">ビデオ屋さんのジャンルは“アクション”でしたが、アクション映画だと思って観ると爆睡してしまう可能性がかなり大きいのでご注意をｗｗ</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">ジャンルは<u>サスペンス</u>ですね。いたって普通のサスペンスです。</font></p><br><p>すごくながったるいし、引き込まれるような面白味もなく、オチも見え見えｗｗ音楽もホラー映画みたいで何か違和感ありました。</p><br><p>↑などの理由で作品全体は正直つまらない出来でしたが、代理殺人が生まれた動機とかを考えると<strong><u>現実でも起こってしまいそうな</u></strong>事件です。</p><p>ラストのときのガイ・ピアースのセリフが印象的でした。気づかないまま進んだ現代の腐敗を見てしまったかのようです。</p><br><p>ニコラス・ケイジ、ガイ・ピアースの演技はよかった。題材やオチも悪くない。しかし前途したように音楽を緊迫感のあるものに、オチまでの展開に二転三転あったらかなりよかったと思います。<font color="#000000"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 21:31:17 +0900</pubDate>
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<title>デンジャラス・ラン</title>
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<![CDATA[ <p>行きつけのレンタル屋さんが準新作80円だったのを利用して<font color="#ff0000"><strong>「デンジャラス・ラン」</strong></font><font color="#000000">を観て面白かったのでレビューします。</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130325/21/darkknight-rises/b1/68/j/o0354050012473152879.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130325/21/darkknight-rises/b1/68/j/t02200311_0354050012473152879.jpg"></a><br></p><p>今月公開した「フライト」で話題になった<strong>デンゼルワシントン</strong>が出演（いたるところで主演扱いされてますがｗ）しています。</p><br><p>本当の主演（笑）は<strong>ライアンレイノルズ</strong>です。「グリーンランタン」の主役だった人ですね</p><br><p>簡単にストリーを説明すると、全方位から狙われている超危険人物（デンゼル）をCIA局員（ライアン）が“目的の場所”まで送り届ける、という話。</p><br><p>そのデンゼルの持っている“ファイル”の内容を追いつつ追手から逃げて、逃げ続けます。</p><br><p>この作品、カメラワークからストーリー展開から<strong><u>「ボーン」シリーズそっくり</u></strong>なんです！</p><br><p>だから結構逃走シーンとかは臨場感がありますし、徐々に緊張感が増幅していく感じがあります。</p><br><p>絶えず絶えず全編にアクションシーンがあるので見応えも十分です。アクションは銃撃戦が多いです。</p><br><p>久しぶりにこってりしたアクション映画を観れてよかったです。やっぱりアクション映画なら中途半端なアクションばかりの作品では物足りないんですよね～</p><br><p>もっともっとメジャーになってもおかしくない作品だと思いました！</p>
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<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 21:46:40 +0900</pubDate>
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<title>トゥモロー・ワールド</title>
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<![CDATA[ <p>忙しくてなかなか更新できてません（汗）</p><br><p>今回は個人的に好きなクライヴオーウェンの<font color="#0000ff"><strong>トゥモローワールド</strong></font><font color="#000000">について。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/20/darkknight-rises/90/19/j/o0423060012457339407.jpg"><img border="0" alt="ノーバディの映画ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/20/darkknight-rises/90/19/j/t02200312_0423060012457339407.jpg"></a><br></p><p>ジャンルは近未来が舞台なのでSFです。ただ、近未来といっても「ブレードランナー」のような世界観よりかは現在に近い世界が舞台です。しかし、治安がどこも悪く荒れに荒れてる世界です。</p><br><br><p>ストーリーと展開は<u>単調</u>で特に衝撃性とかはないですが、この作品で秀逸している点はなんていっても<strong>臨場感溢れる<u>演出とカメラワーク</u></strong>です。</p><br><p>ラストの激しい銃撃戦の中をすり抜けていくシーンの撮り方が非常に上手いです。少しブレさせたり、主人公が建物の裏などに隠れるとカメラも隠れてそこから撮っていたり、本当にその場にいるようです。</p><br><p>また、血しぶきがカメラに飛んでくる時もあって、</p><p><font size="5">あの「ボーン」シリーズさえをも飲み込む臨場感</font></p><p><font size="2">が味わえます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">クライヴの渋い顔も好きです。「シューテムアップ」だとか、「ザ・バンク」とかでは銃をぶっ放しまくっていましたが（笑）、今回のように銃は握らずただ逃げ続け、<font color="#ff0000"><strong>“希望”</strong></font><font color="#000000">を守り続ける姿もカッコイイ</font></font></p><font size="2"><p><br>また、今作の原題は「Chirdren of man」なんですが、原題のままの方が絶対いい気がするんですが・・・</p></font><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上です。週末に映画館行こうかどうか迷ってます</font></p>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 20:35:13 +0900</pubDate>
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<title>レザボア・ドッグス</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入ってもう3月。そんな今日は映画館ではアカデミー賞の脚本賞を獲得した「ジャンゴ」が公開しましたね。面白そうで今すぐにでも観に行きたいぐらいですが、R-15指定なんで鑑賞するのはしばらくおあずけ（泣）※ちなみに今14歳です（汗）</p><br><p>ということもあって「ジャンゴ」を監督したクエンティン・タランティーノ監督のデビュー作「レザボアドッグス」について書いていきたいと思います。</p><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ford.yahoo.co.jp%2Fo%2Fimage%2FSIG%3D12pv9togg%2FEXP%3D1362224523%3B_ylc%3DX3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUVFudzFMZ2FmcEhIUHBQcmo4Y3k2aXNMbEdhS1JBOWcydHNmRWNDVjhWX2o1YlRDQi1PZ3FLTjFXZARwAzQ0T3M0NEsyNDRPYzQ0S2k0NE9KNDRPRDQ0S3c0NEs1BHBvcwM4BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp%2F*-http%253A%2F%2Fblog-imgs-33.fc2.com%2Fu%2Fn%2Fc%2Funclesmith703%2F2011081016230620f.jpg" width="292" height="414"></p><p>銀行に押し入り、強盗をしようとしたところに警察が待ち伏せしていて（一応お金は強奪する）、強盗を企てたチームの中に裏切り者がいる、という話。それぞれの人物の過去を交えて裏切り者に迫っていきます。</p><br><p>目の付け所がたくさんあって楽しくなってきます。裏切り者が誰なのか、というのも見事にやられましたし、男と男の最高にクールな勝負、と思っていれば奪ったお金の行方が何か（いい意味で）腹が立つ展開になってます。</p><br><p>ただ、単にオチだけが楽しいだけでなく、途中のタランティーノ監督特有のユーモアを織り交ぜたどうでもいいような話も何か洒落ていてよかったし、「ちょっと飽きてきたな～」というときに狂気的で強烈なバイオレンスで気がぶっ飛びそうになったりして鑑賞前に想像してたよりは楽しめました</p><br><p>今作、よくストーリーを考えると<strong>薄汚いような男たちの話</strong>なんですが、終わってみると<u>なぜか<strong>「オシャレだな～」とか「カッコイイ」</strong></u>と素直に思えてくる。そう思わせるタランティーノ監督の演出って本当にすごいと思いました。</p><br><p>1回しか鑑賞していませんし、鑑賞してからだいぶ日が経っていますが今なお脳裏の今作のシーンがしっかりと焼きついています</p>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 20:31:12 +0900</pubDate>
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<title>アカデミー賞</title>
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<![CDATA[ <p>今日は年に1度の世界一ビッグな映画祭である<font color="#ff0000"><strong>アカデミー賞</strong></font><font color="#000000">の授賞式ですね。</font></p><br><p>ここで全部の賞について書くとものすごい長文になりますし、時間もないので個人的に特に気になっていた作品賞と主演男優賞だけを<u>簡潔に</u>まとめました</p><br><p>作品賞を受賞したのはベン・アフレックの<strong><font size="4">アルゴ。</font></strong></p><p><strong><font size="2"><font color="#000000"><br></font></font></strong></p><p><font size="2">日本では確か去年の10月26日ぐらいに公開だったと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本でこの映画が公開された時はさほど話題にはなりませんでしたが、これから話題を呼びそうですねｗｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">主演男優賞は「リンカーン」のダニエル・デイ＝ルイス。名前聞いたことなかった（汗）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まあ写真見る限りはこのダニエル・デイ＝ルイスと教科書とかに載ってるリンカーン大統領そっくりですもんねｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分はノミネートされた全作品を観てない（爆）ので、ほぼ当てずっぽうみたいな予想ですが予想は作品賞は<u>アルゴ</u>、主演男優賞は大好きな<u>ヒュージャックマン</u>でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もっと詳しいアカデミー賞の情報は<a href="http://academy2013.yahoo.co.jp/index.html" target="_blank">こちらからどうぞ</a>。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/darkknight-rises/entry-11478219239.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 15:00:55 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして^^このブログでは映画の感想や気になる映画、個人的な映画論等いろいろ書いていこうと思います。</p><br><p>映画鑑賞は基本的にDVDが殆どで、DVDは大体週に1～3本ぐらいです。映画館に出向くのは2ヵ月に1回ぐらいです。</p><br><p>9割以上が洋画で、アクション、SF、コメディを良く観ます。たまにバイオレンスやサスペンス、ヒューマンドラマを観ます。純粋な恋愛ものなどは全く観ません。</p><br><p>ちなみに、好きな映画はゴッドファーザー（PARTⅠのみ）、ダークナイトシリーズなどです。</p><br><p>俳優はヒュージャックマン、ラッセルクロウ、ジョセフ＝ゴードンレヴィット、ジムキャリー、クライヴオーウェンなどです。</p><br><p>このブログ等を通して映画好きの皆さんといろいろ交流できると嬉しいです。これからよろしくお願いします</p>
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<link>https://ameblo.jp/darkknight-rises/entry-11477340560.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 10:46:17 +0900</pubDate>
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