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<title>マナのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。児童養護支援に関するブログです。</description>
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<title>ボランティア活動を通して知ったこと</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">高校入学時から現在に至る３年間、北海道札幌市を中心に、児童養護施設に訪問して学習指導等のボランティア活動を行っています。</font><br><br><font color="#000000">施設では幼稚園から高校生の子どもたちが生活していて、私はその子どもたちを支援しています。</font><br><br><font color="#000000">学習教材はあっても勉強を教える技術は何もなく、また子どもたちも最初は心を開いてくれず会話もままならない状況だったので、いろいろと大変なこともありました。</font><br><br><font color="#000000">ボランティア活動も回を重ね、子どもたちとお勉強をしたり、施設内での行事に参加することで、自分自身もお勉強を教えることや子どもたちと触れ合うことに慣れ、子どもたちもいつの間にか「愛未お姉ちゃん」と慕ってくれるようになって、次第にボランティア活動を楽しめるようになったのです。</font><br><br><font color="#000000">最初は、「何か社会の役に立つ事がしたい」という、半分義務のような感じで始めたボランティア活動ですが、今では毎週の学習指導やその他の行事で子どもたちに会うことが、私の憩いでもあります。</font><br><br><font color="#000000">子どもたちの心身成長や親密度の高まりは、毎回のボランティア活動で実感できます。</font><br><br><font color="#000000">私の担当以外の子どもとは、休み時間や各行事を通して関係を築いています。</font><br><br><font color="#000000">学校での出来事や生活上の不満、児童養護施設の職員には言えない悩み、恋愛相談など、小学生・中学生・高校生、皆違います。</font><br><br><font color="#000000">私が力を貸してあげられない内容の相談も多くありますが、「自分も同じようなことで悩んだことがあるなぁ」と懐かしくて暖かい気持ちになることも多々あります。</font><br><br><font color="#000000">そして、何よりも大きいことは、「人間の成長」に立ち会える、間近で見ることが出来ることだと思います。</font><br><br><font color="#000000">子どもたちの中には聴覚障害や発達障害を持つ子もいますので、当初はコミュニケーションに戸惑うこともありました。</font><br><br><font color="#000000">子どもが何かを伝えようとしてくれているのにその言葉が聞き取れず、結局なにもしてあげられないこともありました。</font><br><br><font color="#000000">しかし次第に簡単な手話や指文字を使って喋ってくれるようになり、コミュニケーションが取れた時はとても嬉しかったです。</font><br><br><font color="#000000">初めは子どもだからと思い甘く見ていたところがありましたが、実際に彼らに会うと子どもでも彼らはしっかりとした人間で、きちんとした考え、意見を持っています。</font><br><br><font color="#000000">少しでも甘く見た自分が恥ずかしいです。</font><br><br><font color="#000000">また、これは聴覚障害や発達障害を持っているからかは分からないのですが、子どもたちを見ているとあまり積極的に外部に働きかけようとしない子どもが時々いることにも気づきます。</font><br><br><font color="#000000">こちらから話しかけても「うん。」とか「・・・。」というふうに黙ってしまう子どももいてどうしたらもっとコミュニケーションが取れるのかと模索した結果、やはり笑顔とこちら側から積極的に話しかけるということが一番でした。</font><br><br><font color="#000000">多くの子どもたちは元気のかたまりなのでずっと彼らと遊んでいると本当に体力が持たないと思うことも度々ありますが、それでも子どもたちは不思議なもので遊んでいるときは不思議な爽やかさ、体力の限界と思った疲れもなくなってしまいます。</font><br><br><font color="#000000">最後に施設の職員さんと会議をしますが、本格的に企画を立て、実現までの流れや準備について話し合い、どうしたらもっと子どもたちが楽しめるかもっといろんな経験が出来るかみんなで考え話し合えるという活動はとても楽しく充実的です。</font><br><br><br><font color="#000000">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;気になる子どもに対して</font><br><br><br><font color="#000000">聴覚障害や発達障害を持つ子どもに対して、ただ一緒に遊ぶだけではなく、特に中高生の悩みなどを聞いたり、自分なりのアドバイスをするなど、子どもたちの将来ためになることをこれからもどんどんやっていきたいと思います。</font><br><br><br><font color="#000000">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ボランティア活動するにあたって</font><br><br><br><font color="#000000">ボランティア活動は、実際に体験することで、文献からは得られないことを学ぶことが出来ます。</font><br><br><font color="#000000">だからこそ、単に行うのではなくそれを通して自分が得たもの、考えたことが必要であり、これからのボランティア活動や自分の学習・子どもたちの将来に繋がる何かを見つけることが必要なのではないかと考えています。</font><br><br><font color="#000000">今後、課題意識や目的意識を高め、これからもボランティア活動を続けていきたいと思っています。</font><br><br><font color="#000000">いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。</font><br><br><font color="#000000">これからも精一杯頑張ります。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/08/darts-partner/36/36/j/o0211030912939558999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/08/darts-partner/36/36/j/o0211030912939558999.jpg" width="211" height="309"></a><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 06:14:00 +0900</pubDate>
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<title>桜</title>
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<![CDATA[ いつもブログを拝見してくださっている皆様、本当にありがとうございます。<br><br>今回は、桜の開花についてお知らせさせて頂きます。<br><br>やっと春になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140502/19/darts-partner/05/f3/j/o0480064012927457211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140502/19/darts-partner/05/f3/j/o0480064012927457211.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br><font color="#000000">こんなに春が来るのが待ち遠しい年はなかったと思います。</font><br><br><font color="#000000">川や森に行けば緑が萌え、花が咲いているのはわかっていました。</font><br><br><font color="#000000">でもそれを一緒に見る人がいないんです。</font><br><br><font color="#000000">それがこんなに寂しいことだったとは...。</font><br><br><font color="#000000">今回はそんななかでわずかに撮った春の風景をご紹介させて頂きます。</font><br><br><font color="#000000">この公園の桜はいつもより何日か咲くのが早かったです。</font><br><br><font color="#000000">桜も春の日差し受けてキラキラ光っています。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140502/19/darts-partner/63/1d/j/o0480064012927457438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140502/19/darts-partner/63/1d/j/o0480064012927457438.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br><font color="#000000">この木は去年より何日か早く花が咲き、春の訪れを知らせくれました</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><font color="#000000">この桜の木も大雪で大きな枝が何本も折れ、ずいぶんさみしくなってしまいました。</font><br><br><font color="#000000">でもその桜の幹の根元からから直接咲いた花がありました。</font><br><br><font color="#000000">まだまだ頑張って生きようとしているみたいで、すごく感動しました。</font><br><br><font color="#000000">桜の寿命は人間とあまり変わらないと言われています。</font><br><br><font color="#000000">いつかこの桜の木も花が咲かなくなってしまうんだと思うと、なんだか寂しい気持ちになってしまいました。</font><br><br><font color="#000000">私はそんな桜の花を眺めていてふと思いました、今を精一杯生きようと。</font><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 02 May 2014 18:28:00 +0900</pubDate>
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<title>施設の女の子</title>
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<![CDATA[ 今日、児童養護施設の見学に行ってきました。<br><br>園長さんに１時間という貴重なお時間をいただいてお話しをお伺いして来ました。<br><br>こちらの児童養護施設では、５６名の入所児童のうち、両親ともいない子はたった一人だそうです。<br><br>残り５５名の子供たちは、虐待や発達障害で両親が面倒を見れない子供たちだそうです。<br><br>特に最近、発達障害児が増えてきているのが現状ですが、安易に発達障害と診断してしまうのもいかがなものか、とおっしゃってました。<br><br>そして、入所している一人の女の子のお話しをしてくれました。<br><br>小さい頃は職員の言うことを聞く素直な女の子が、小学校４年生から突然、みんなを困らせる行動に出て、誰の言うことも聞かなくなったそうです。<br><br>お医者さんは発達障害（ADHD）と診断してお薬を処方しても全く効かないとのことです。<br><br>深く原因を探ってみると、どうやら乳児のときに親から愛されなかった（愛着障害）という原因だったそうです。<br><br>愛着とは「２歳までに養育者（多くは母）との間に形成される信頼関係」で、これが重度に侵されると愛着障害が生まれるそうです。<br><br>子どもは、乳児のときに、養育者から温かく見守られる（抱っこされる）ことによって、人を信じることができるようになり、自分は大丈夫だと思える（自己肯定できる）ようになるそうです。<br><br>この女の子は、母親が育児ノイローゼになってしまったという理由から、生まれて間もなく施設に引き取られたそうですが、施設の職員の数が足りず、十分抱っこして上げられなかったことが、思春期が近づく小学校４年生の時に発症したのが原因だったそうです。<br><br>泣いているのは、自分の気持ちを分かってほしいと泣くのだそうです。<br><br>だから、「なぜ泣くの？泣くのを止めなさい」<br>では泣き止まないです。<br><br>「よしよし。ＯＯなんだね。分かっているよ」<br>と自分を認めてもらい、肯定してもらえると満足するそうです。<br><br>自分を分かってくれる人（否定しない人）、信頼できる人に寄り添ってもらえることが何よりも子どもの成長にとっては必要なことだそうです。<br><br>児童養護施設は職員さんの数が足りません。<br><br>国の基準は児童5．5人に職員一人だそうです。<br><br>今、全国児童養護施設協議会は４人に1人を要望中で、消費税が１０％にアップされた時には認められるのではないか、とおっしゃっていられてるみたいですが、果たして今の政治がそれを認めるかどうか<br><br>これからもしっかりと注視していきたいと思います。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 18:45:00 +0900</pubDate>
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<title>アンパンマン</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">４月２２日</font><br><br><font color="#000000">子供たちに勇気と自信をつけてもらいたいという</font><br><br><font color="#000000">思いから、手描きにて、アンパンマンの絵をプ</font><br><br><font color="#000000">レゼントとさせていただきました。</font><br><br><font color="#000000">こちらの児童養護施設は、札幌市北区の位置に</font><br><br><font color="#000000">あり車で２０分ほどの場所で、昨年に引き続</font><br><br><font color="#000000">き、６度目の訪問をさせていただきました。</font><br><br><font color="#000000">早速、子供たちが待つ部屋に案内されました。</font><br><br><font color="#000000">私が部屋に入ると、子供たちから「愛未お姉</font><br><br><font color="#000000">ちゃん、待ってたよ！」と歓迎されました。</font><br><br><font color="#000000">施設長と主任保育士さんが、私のプレゼントの</font><br><br><font color="#000000">お話しをなされて、絵とお手紙を渡しましまし</font><br><br><font color="#000000">た。</font><br><br><font color="#000000">子供たちはアンパンマンの絵に目をキラキラ輝か</font><br><br><font color="#000000">せて喜んでましました。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/19/darts-partner/ab/78/j/o0476072012916905841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/19/darts-partner/ab/78/j/o0476072012916905841.jpg" width="400" height="605"></a><br><br><font color="#000000">「キミたちを応援している愛未お姉さんからの</font><br><br><font color="#000000">贈り物ですよ～！大事にみんな仲良く見てくだ</font><br><br><font color="#000000">さいね～！」</font><br><br><font color="#000000">と施設長さんが言うと元気にハーイ！と言って</font><br><br><font color="#000000">くれました。</font><br><br><font color="#000000">本当に嬉しかったです</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><font color="#000000">お手紙の内容は以下のとおり</font><br><br><font color="#000000">アンパンマンは&nbsp;&nbsp;いつも&nbsp;&nbsp;ニコニコ顔ではない</font><br><br><font color="#000000">んだよ</font><br><br><font color="#000000">げんこつをにぎりしめ&nbsp;&nbsp;たたかうしせいもとる</font><br><br><font color="#000000">んだよ</font><br><br><font color="#000000">じぶんじしんのなかにあるよわい心をやっつけ</font><br><br><font color="#000000">てしまうんだよ</font><br><br><font color="#000000">そう&nbsp;&nbsp;アンパンマンだって&nbsp;&nbsp;くのうするんだよ</font><br><br><font color="#000000">アンパンマンは&nbsp;&nbsp;げんこつをにぎりしめてたた</font><br><br><font color="#000000">かうけど</font><br><br><font color="#000000">ほんとうのアンパンマンは&nbsp;&nbsp;やさしいんだよ</font><br><br><font color="#000000">じぶんのあたまを&nbsp;&nbsp;こまったひとにたべさせる</font><br><br><font color="#000000">ヒーローは</font><br><br><font color="#000000">せかいひろしといえど&nbsp;&nbsp;アンパンマンしかいな</font><br><br><font color="#000000">いよ</font><br><br><font color="#000000">キミたちにならできるよ！</font><br><br><font color="#000000">がんばって！</font><br><br><br><font color="#000000">以上のとおり、この手紙を私が読み終わると、</font><br><br><font color="#000000">子供たちは「うん、がんばるよ！」って言って</font><br><br><font color="#000000">くれて、私は心に熱いものを感じました。</font><br><br><font color="#000000">みんないい子ばかりです！</font><br><br><font color="#000000">帰りに、施設長さんは今月は起こしいただけ</font><br><br><font color="#000000">ないのかな～と思っていたそうで、子供たちが</font><br><br><font color="#000000">さみしがっていたので、本当に嬉しいです。</font><br><br><font color="#000000">などと言っていただきました。</font><br><br><font color="#000000">本日の訪問！無事終了しました。</font><br><br><font color="#000000">子供たちに、緊張をほぐしてもらいました</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/darts-partner/entry-11830393313.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 18:18:00 +0900</pubDate>
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<title>猫ちゃん</title>
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<![CDATA[ 親と離れて児童養護施設で暮らす、さきちゃん。<br>親の愛に恵まれない子供たちが肩を寄せ合って暮らしています。<br>ある日、子供たちは飼い主に捨てられた一匹の猫ちゃんと出逢いました。<br>さきちゃんは施設の職員に訴えかけました。<br>「この猫をみんなで面倒をみます」、さきちゃんのお願いが届き、猫ちゃんは児童養護施設で飼われることになりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140414/23/darts-partner/90/5e/j/o0320041812909010604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140414/23/darts-partner/90/5e/j/o0320041812909010604.jpg" width="320" height="418"></a><br>私は、もっともっと子供たちに動物を大切にする心、命の大切さを知ってもらいたいです。<br>毎年、２０万頭以上の犬、猫が殺処分されています。<br>動物愛護法が改善され、殺処分を減らす為の様々な規制や取り組みが進みつつあります。<br>このような不幸な出来事を解消するためには動物を大切にする心、命の重み、あたたかさを知ることが必要です。<br>これまでのボランティア活動を通して数多くの子供たちと触れ合ってきました。<br>子供たちは一様に「動物を大切にしようと思った」「改めて命の大切さを知ったよ」という反応を示してくれました。<br>子供たちの気持ちに私たちのメッセージが伝わる手応えを強く感じており、私はボランティア活動を全国に拡げたいと思っています。<br>しかし、ボランティア活動を行うにあたっては、自費にて行っているのが現状です。<br>これでは、全国の子供たちのボランティア活動をすることができず、また、支援事務所を設立する事もできません。<br>そこで、私のボランティア活動を御支援頂きたく、善意ある皆様にお願いする次第です。<br><br><br>お振込先<br><br>株式会社&nbsp;ゆうちょ銀行<br><br>店名&nbsp;&nbsp;９０８&nbsp;（読み&nbsp;&nbsp;キュウゼロハチ）<br><br>店番&nbsp;&nbsp;９０８<br><br>記号&nbsp;&nbsp;１９０５０<br><br>口座番号&nbsp;&nbsp;２１５７２１３１<br><br>口座名義人<br><br>オザワ&nbsp;ハチシロ<br><br>尚、ご寄付いただいたお金は、私の父親が管理いたします。<br><br>よろしくお願いします<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 23:07:00 +0900</pubDate>
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<title>楽しいお勉強会</title>
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<![CDATA[ 児童養護施設にいる子供たちは、その生い立ち<br><br>から基礎的な学力が十分身についておらず、<br><br>学力が低い場合が多いため、学校へ通学しにく<br><br>くなっています。<br><br>親から受けたネグレストや身体的虐待から人間<br><br>不信になり、不登校になる子も多く、学校に通<br><br>えてない、または学業成績が低いため、高等学<br><br>校への進学が困難な子供も多くいます。<br><br>そういった子供たちには、１対１でその子の学<br><br>力に応じた丁寧な学習指導が不可欠ですが、<br><br>施設の職員だけでは充分な学習指導ができず、<br><br>子供たちは勉強が分からないまま放置されてい<br><br>るのが現状だと思われます。<br><br>そのため私は、子供たちのやる気を高め、学ぶ<br><br>楽しさを体験できるよう、学習支援・啓発活動<br><br>という形で継続的に関わり、施設で暮らす子供<br><br>たちの「生きる力」を育みたいと考え、楽しい<br><br>お勉強会をすることにしたんです。<br><br>その結果として、児童養護施設の子供たちの学<br><br>力やコミュニケーション能力が高まり、情緒的<br><br>に安定するとともに学力意欲が湧き、将来自立<br><br>する上で不可欠な「生きる力」が身につくこと<br><br>を期待しています。<br><br>不登校状態の子供が減少し、高校への進学率も<br><br>上昇すると同時に、施設内の雰囲気も変わり、<br><br>努力して学ぶ先輩の姿を見て小さい子供たちも<br><br>勉強する習慣がつくのです。<br><br>子供たちが勉強ができるようになれば進路<br><br>（ひいては人生の）選択肢が広がります。<br><br>それと同時に、子供たちが将来、幸せになれる<br><br>可能性が高まるのではないかと思うので、私は<br><br>施設の子供たちに勉強してもらいたい、より幸<br><br>せになってもらいと思っています。<br><br>また、人間不信の傾向にある子供も、継続して<br><br>かかわるボランティアや学生との交流をとうし<br><br>て、次第に人を信頼できるようにと期待してま<br><br>す。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140411/21/darts-partner/19/17/j/o0220029312905599808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/21/darts-partner/19/17/j/o0220029312905599808.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本の寄贈</title>
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<![CDATA[ ３月末<br>各地の児童養護施設へ絵本を寄贈させていただきました。<br>子供たちに知識をつけてもらう一環と致しまして、「未来ある子供たちに何かの役立つ物を贈りたい」という思いから、自費にて、児童養護施設へ絵本を寄贈させていただきました。<br>今回、寄贈させていただいた絵本は以下の通りです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140408/19/darts-partner/b0/2f/j/o0300040012902454385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140408/19/darts-partner/b0/2f/j/o0300040012902454385.jpg" width="300" height="400"></a><br><br>４月８日<br><br>絵本を寄贈させていただいた施設と子供たちからお礼のお手紙が届きました。<br><br>学園長より<br><br>子供たちはさっそく気に入った絵本を手に取り、目を輝かせて読んでおりました。<br>絵本によって心も和み、さまざまなことに関心が高まる子供たちには本当に嬉しいプレゼントでした。<br><br>子供たちより<br><br>私たちのためにおもしろい絵本や楽しい本をくださり、ありがとうございました。<br>私が特におもしろいと思ったのは「かしこいビル、ねずみくんのチョッキ」です。<br>かしこい生き方を身につけるという話しでした。<br>私は本が大好きなので毎日３冊以上読んでいます。<br>あと、学校があるときは毎日図書館に行って本を読んでいます。<br>小さい子たちもみんな喜んで読んでました。<br>愛未お姉さん、ありがとう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140408/19/darts-partner/1a/ca/j/o0300028212902454395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140408/19/darts-partner/1a/ca/j/o0300028212902454395.jpg" width="300" height="282"></a><br><br>子供たちのお手紙を読んでいると涙が溢れてきて．．．私、こんな私でも子供たちの役に立てたんだなと思いました。<br><br>アルバイトを頑張ってまたお金が貯まったら、<br>児童養護施設の子供たちに本を贈りたいと思います。<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 18:13:00 +0900</pubDate>
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<title>春の行事</title>
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<![CDATA[ ６月６日（日）<br><br>春の行事が楽しかったです！<br><br>春の行事で、子供たちはボーリング、室内スポーツグループとの２グループに分かれ、小さい子は映画観賞にてそれぞれ楽しんできました。行事などでしか出来ないボーリングに子供たち大喜びで、３ゲーム投げきった後も物足りないと言う子もいましたが可愛い笑顔で盛り上がっていました。<br>スポーツグループはバドミントンやボール遊びなどを沢山動いた後に温泉でその汗を流し、小さい子は名探偵コナンの映画を観ながらポップコーンなどを頂き、とても楽しく充実した一日でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140408/06/darts-partner/72/c0/j/o0320041812901889930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140408/06/darts-partner/72/c0/j/o0320041812901889930.jpg" width="320" height="418"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 06:26:00 +0900</pubDate>
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<title>児童養護施設の子供たち</title>
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<![CDATA[ 私は週に１、２回児童養護施設でボランティアとして訪れています。<br>虐待を受けた子供たちの心の傷はとても深く、それが原因で自分の意見を自信を持って表明できません。<br>それにもかかわらずそのような子供たちになんの配慮をしないのは周りにいる私はたちの責任でもあります。<br>確かに、子供はなかなか意思表示を言語的にうまくできません。<br>しかし、それを意思表示できないと取ることは間違いだと思うのです。<br>私が普段接している子供たちはして欲しいことはちゃんと言うことができます。<br>不満があったらちゃんと態度に出ます。<br>それが子供たちの意思表示として私は捉えてます。<br>子供たちの要求を大人は正確に受け取り、それに応えることで子供と大人の信頼は生まれるのです。<br>これは、子供の愛着を作る形成と同じです。<br>子供たちは望んで施設にいるわけではありません。<br>多くの子供は親と住みたいと思っています。<br>しかし、だからこそ、施設での生活は子供たちにとって快適なものにしていくべきなのです。<br>しかし、職員から虐待を受けたり、同じ施設の子供たちがいじめあったりするのも現実です。<br>また、寮舎型の施設の場合は１舎当たりの児童数が多いです。<br>全員の要求を聞いていたらうまく施設の運営ができないのも現実です。<br>ですから、少ない人数で生活をするのが子供たちにとって理想なのですが、しかし、行政はお金の問題から小規模の施設を作ることを嫌がります。<br>施設の職員を増やすことも嫌がります。<br>行政の改善も施設の子供たちのためにまだまだ必要だと感じています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/20/darts-partner/2a/17/j/o0314023512898049749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/20/darts-partner/2a/17/j/o0314023512898049749.jpg" width="314" height="235"></a><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/darts-partner/entry-11813808663.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>明日、ママがいない</title>
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<![CDATA[ ＴＶドラマ「明日、ママがいない」（日本テレビ系）<br><br>最終回まで見て、果たして、その表現をどう感じましたか？<br>なかば予想通りでしたが、ようやく最後で、ドラマが伝えたいことを視聴者は感じ取れたのではないでしょうか。<br>児童福祉施設にいた４人の子供はそれぞれ、違った道を歩んで行きました。<br>大人の判断の元ではなく、子供自ら選択した道を。<br>子供たちも自ら自己決定しなければいけない時代になったことを示しているように感じました。<br>また現代的な親と子の断面も切り取って見せていたと思います。<br>親子関係に正解はないと思います。<br>今回、ドラマの施設長の発言などが、児童養護の実態とは異なると批判されました。<br>ですが、特定の個人を傷付ける場合を除き、フィックションの表現は、目を背けたくなるものも行き過ぎでない限り必要だと思います。<br>誇張して表現することで、本質を浮かび上がらせることができるからです。<br>ただし当事者への配慮は必要で、それもまた表現の一部じゃないでしょうか。<br>今作の脚本は「分かりやすさ」を優先させ、児童養護というデリケートな問題に対し、傷ついている子供たちへの配慮が足りないと感じました。<br>そういったことから、制作者の責任は大きいです。<br>ただ制作者の狙いとは別に、視聴者の受け止め方は自由だと思います。<br>極端に言えば、「誤読」の楽しみもあるからです。<br>誰もが見向きもしない一言に、感動する人もいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140402/12/darts-partner/70/c4/j/o0320041812895366655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140402/12/darts-partner/70/c4/j/o0320041812895366655.jpg" width="320" height="418"></a><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/darts-partner/entry-11811448206.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 12:09:00 +0900</pubDate>
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