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<title>すみれの反時代的考察</title>
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<description>書こうと目論んでいる事があってのタイトルなのですが、しばらくは「すみれの徒然草」になるかもしれません。</description>
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<title>転職エージェントはJACリクルートメントが良いらしい</title>
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<![CDATA[ 転職エージェントというと日本ではあまり馴染みが無いのかもしれない。<br><br>20代の頃、ひょんなことから会社に電話が入り、転職コンサルタントに会ったことがある。<br><br>ドイツと取引が有る企業で、ドイツ語ができたことから、何らかのフィルターに掛かったのかもしれない。<br><br>どうやって自分を見い出したか聞いたが、蛇の道は蛇みたいなことを言って、はぐらかされた。<br><br>それから随分と経つが、長く勤めた会社を辞め、転職サイトに登録したら、いきなり転職コンサルタントから電話が掛かってきた。<br><br>若年の頃に多少の転職経験はあったが、キャリアを引っ提げての転職は初めてだったから、職務経歴書の作成方法のレクチャーは為になった。<br><br>ところで転職エージェントは、JACリクルートメントが良いらしい。<br><br>&gt;&gt; <a href="http://jacr.versuchen.net/" target="" title="">JAC Recruitmentは１社で数社分！</a><br>数社分はオーバーだと思うが、なるほどと思われる節もある。<br><br>大手三社であって、転職コンサルタントが求人企業へ赴き、転職希望者の対応もすると言う。<br>中小転職エージェントに有りがちな、形態を束にしたイメージと言っていいのかもしれない。<br><br>人との出会い一般に言えることだけれども、縁が大事だから、アレコレ考えないで登録してみるのが良いと思う。<br><br>人と同じで転職エージェントは比較吟味する対象ではないよ。<br><br>ブログの久々の更新に際して、ちょっと縁のあったJACリクルートメントを紹介してみた。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 11:26:27 +0900</pubDate>
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<title>ブログサイトを２つ立ち上げました。</title>
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<![CDATA[ ブログを２つ立ち上げました。<br><br>１つは「<a title="" target="_blank" href="http://surikogi.sakura.ne.jp/wp/">経営について考える</a>」<br>もう１つは「<a title="" target="_blank" href="http://pvinfo.sblo.jp/">太陽光発電について考える</a>」<br><br>です。<br><br>良かったら見てください。<br><div style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background: none repeat scroll 0% 0% transparent; top: -100000px; left: -100000px;" id="UMS_TOOLTIP">ぶろぶ<img id="ums_img_tooltip" class="UMSRatingIcon"></div>
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11828186326.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 17:06:53 +0900</pubDate>
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<title>Zinc White</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを書こうと思い、文体を確認するために過去の文章を読んだ。<br>意外なことに、自分を指し示す言葉として私や僕が現れていなかった。<br>今後書くに当たっては、テーマごとに使い分けても、ブログ全体を統一しても、記事ごとに使い分けてもいいだろう。<br><br>書こうと思ったきっかけは辛島美登里さんのCDを聴いたこと。<br>声色や調子、歌、その他のあらゆるものが郷愁をそそる。<br>そしてよくよく考えていたことを再び思い出した。<br><br>世の中は進むべき方向に進むべくして進んでいるわけではない。<br>従ってある価値観で、時代に逆らって留まることにも必然性はある。<br>ある価値観を持ち、時代に逆らって留まると、<br>否応なく、時代の変化に流された人々と異なったところに軸足を置くことになるだろう。<br>そのことで、程度によっては、人々を理解できなくなり、また理解されなくなるだろう。<br><br>辛島美登里さんに話を戻すと、彼女の歌声の中から、<br>女性の中に持っていた憧れのようなものを思い出した。<br>平安時代の女性像を憧れても、今はそれを映すような女性は望むべくもない。<br>わたしが彼女の中に見出したものもそれに近いだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11319060912.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 15:39:09 +0900</pubDate>
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<title>毒を吐かないように</title>
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<![CDATA[ 前回、ブログについて少し書いた。<br>多分、自由な表現を阻害している理由は思い当たることで２つある。<br><br>ひとつに毒を吐かないことを心掛けていること。<br>もうひとつは個人を特定されるような内容をさけていること。<br><br>他の人へのコメントで書いたが、現在離職中。<br>成功への道筋（サクセスストーリー）を描くことに腐心している。<br><br>単に目先の就職ではなく、将来の見通しを含めた大絵巻である。<br>ここが正念場。<br><br>安易な妥協は許されないが、理想を現実に落とし込むための妥協は求められる。<br>この見極めが難しいが肝要である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11246803542.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 13:47:04 +0900</pubDate>
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<title>徒然草</title>
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<![CDATA[ 気の向いたときに書こうと思い、ブログを用意たものの、最低でも月に一度くらいは更新をと思っていたにもかかわらず、四月は更新できなかった。<br><br>自由闊達に書こうと思っていたのだが、文章を書くに当たり、ある種の衒いや飾りがでてしまい、率直な内容が書けていないことも筆を滞らせる理由のひとつと考える。<br><br>ブログの分類として、現時点で既に徒然草、反時代的考察、雪山賛歌の三つを設けているが、これらにはある主題が置かれている。<br><br>今回の徒然草は、他の二つ、そしてこれから現れてくるかもしれない分類に当てはまらない、心に浮かぶよしなし事を書き綴るためのものである。<br><br>このところ検索で、ここに来られる方も居られるようだ。検索語がR.Strauss（リヒャルトシュトラウス）やBefreit（ベフライト：解き放たれて）なので、音楽関係の興味をお持ちの方のようだ。<br><br>既に記したように、このブログ自体がうまく行っていないので、訪問してくださった方々とのコミュニケーションの道具として機能するにはまだまだだ。
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11241101400.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 11:04:47 +0900</pubDate>
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<title>Oh My Darling Clementine</title>
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<![CDATA[ かつてＴＶでいとしの「クレメンタイン」を松崎しげるさんが歌ったのを聴いた記憶がある。<br>とっても素敵な歌いっぷりで、また聴きたいと思っているのだが、なかなか機会が無い。<br><br>先日テレビの歌番組に松崎しげるさんと西田敏行さんが一緒に出る場面があったので、この曲が聴かれることを期待したのだが、その機会はなかった。<br><br>この年代の芸能人としては、実はお二方共好きな方に属する。<br>理由は分からないが、共通する何かがあるのだろう。<br><br>かくいう二方は仲がいいそうだ。<br>やはり何か共通項があるのだろう。<br><br>人には明確に意識されないまでもある主題を追いかけている場合がある。<br>私は、ある時それが「自由」であるとの指摘を受けた。<br><br>確かにそうだ。<br>この身を自由に置くこと。<br><br>富でも名声でもなく<br>自由を求めている。
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11206205336.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 16:54:55 +0900</pubDate>
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<title>利潤を追求しない仕事</title>
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<![CDATA[ 昨夜、テレビドラマ「科捜研の女」を見ていたら<br>私の１つの命題を支持するような価値観の人物が現れた。<br><br>その命題とは「仕事の質と利潤とは連動しない」である。<br>件の人物は、和菓子職人だった。<br><br>素材にこだわり、量産化を拒む。<br>素材本来の持つ特性を受け入れ、それに抗わない。<br>固くなるものは固くなるものとして、<br>そうなる前にいただいてもらう。<br>唯、作り上げた菓子の価値を知るものにだけ提供し、<br>むしろその価値の分かる顧客を育てていく。<br><br>茶道の家元が、客受けを狙って、着色を依頼するが、<br>小手先の細工は菓子の価値を損なうものとして受け入れない。<br>結果、喧嘩別れになったものの、最後には、<br>和菓子職人の価値観を理解し、謝罪に訪れる。<br><br>家元が謝罪に訪れた時、既に職人は他界していたが、<br>間違いなく、それを受け入れたであろうことも暗示されていた。<br><br>己の価値観を頑なに守り、<br>それも根拠のある自身に裏付けられ、<br>社会と関わっていく。<br><br>決して相手に迎合することなく<br>本質において、<br>来るもの拒まず、去るもの追わず<br>を貫く。<br><br>現代に失われつつあるものを幾重にも垣間見た気がした。
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11174009485.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 13:06:44 +0900</pubDate>
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<title>ANTAL DORATI</title>
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<![CDATA[ <p>クラシック音楽を聴き始めた高校生の頃<br>通学路にある県立図書館で<br>レコードや当時出はじめたCDを借りて<br>カセットテープに録音しては楽しんでいた。<br><br>図書館でAntal DoratiによるHaydnの交響曲全集を発見し<br>１００曲を超える数に驚きを感じながらも<br>９０番代後半から１００番台を借りて聴きました。<br><br>ハイドンでは特に名前の付いた交響曲が人気があるようですが<br>９９番も名曲だったと記憶しています。<br><br>ＤＯＲＡＴＩでは後にストラビンスキーの「春の祭典」と「ペトルーシュカ」が<br>カップリング収録されたＣＤを購入しました。<br>当時と比べると値段が格段に安くなっていて良いですね。<br></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18866805" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ストラヴィンスキー:春の祭典/ドラティ(アンタル)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61j71HDek2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,200</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><br>春の祭典は初めて聴いたときはとても衝撃を受けた記憶があります。<br><br>「春の祭典」についてちょっとＷｉｋｉを見てみたら面白いことが書いてありました。<br><br><font color="#0000ff">「リハーサル中でさえ直す」というストラヴィンスキーの改訂癖は有名だが、<br>初演指揮者のモントゥーはこの改訂癖について「最初の版が一番良い」と苦言を呈した。<br>ゲオルク・ショルティが何故改訂したのか＝どの版を使えば良いのか<br>ロバート・クラフトに質問した際<br>「（終曲に代表される）変拍子をストラヴィンスキー自身が指揮出来なかったため」<br>という返答があった。<br>事実、ストラヴィンスキーが振り間違えている録音も初期に存在する。（Ｗｉｋｉより）<br>（改行は私が入れました。）<br><br></font><font color="#0000ff"><font color="#000000">春の祭典についての面白いエピソードが多数記載されているので、<br>読んでみる事をお勧めいたします。</font></font></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11159679641.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>次はどの言葉が心に残っているのだろう。</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">右の手がこごえていたら、左の手でもみほぐすと言う。<br>バカなことを言うもんじゃない。<br>こごえた右の手で左の手をもんでやったほうが、<br>はるかに右手の解決になるんだ。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　尾関宋園</span><br>（改行は私が入れました。）<br><br><br>尾関宋園（おぜきそうえん）さんの著書「平常心」にある言葉です。<br>「激動期を生き抜く心の五〇〇語」と副題が付いています。<br><br>私が高校の修学旅行で寄った際に<br>大徳寺で購入しました。<br>その時には和尚様に会えなかったのが残念です。<br><br>昨夜、高校時代に読んで記憶していた冒頭の言葉をふと思い出し<br>文字通り本棚の奥から（実際、二列並びの後列に有った）<br>引っ張り出してきました。<br><br>読み始めると<br>奥深いところの自分自身と向き合うためのきっかけを与えてくれました。<br><br>ただ人間は弱いもの。<br>それを持続するには習慣化が必要です。<br>しばらくはこの本を繰り返し読み<br>意識づけることからはじめようと思います。
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:55:18 +0900</pubDate>
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<title>Befreit</title>
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<![CDATA[ <p>元々歌曲が好きな私ですが、<br>特に好きな曲の１つがR.Strauss（リヒャルトシュトラウス）のBefreit（ベフライト）です。<br><br>私の持っているＣＤの１つであるPeter Schreier（ペーターシュライアー）の歌曲集にも収録されています。<br><br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18840749" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">R.シュトラウス歌曲集/ノーマン・シェトラー(p)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51byZV4wC%252BL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0pt">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0pt">Amazon.co.jp<br><span style="FONT-SIZE: 10px"><br>※　デザインはかわっているようですが、多分このCDです。</span><br>R.Straussの音楽はもちろんのこと<br>詩もRichard Dehmel（リヒャルトデーメル）のものでとても魅力的です。<br>Befreitは「解脱」と訳されていて、歌詞カードには載っていました。<br>「解き放たれて」の方がしっくりくるのではなんて思いながら<br>ネットサーフしてみたところ、果たしてありました。<br><br><a href="http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Strauss/S2098.htm">http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Strauss/S2098.htm</a><br><br>同じように感じた方が居られたのです。<br>ちょっと嬉しく感じました。<br>ちなみに上記リンク先に歌詞と邦訳が掲載されています。<br><br>ところでiTuneもamazonもクラッシック音楽を理解しない人が<br>入力作業しているんでしょうかね。<br>iTunesではRavelの歌曲がRimsky-Korsakovの作と表記されていましたし、<br>このCDの表記も歌手ではなく伴奏の方の名前が主になっています。<br>もちろん表紙はPeter Schreierの名前の文字の方が大きいでしょう！？<span></span></dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/das-veilchen/entry-11157850841.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 12:31:02 +0900</pubDate>
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