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<title>データ屋、サロンのホームページをつくる</title>
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<description>医療データ分析を15年。今はサロン向けサービス「VANNA」をつくりながら、感じたことを綴っています。</description>
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<title>サロンオーナーから聞いて印象に残った悩み</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、鈴木です。</p><p>&nbsp;</p><p>VANNAを作る過程で、サロンを経営されている方のお話を伺う機会が何度かありました。今日は、その中でも印象に残っている悩みについて書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>技術やお客様への接し方には、みなさん自信を持たれています。それは当然のことで、そのために修行を重ね、日々腕を磨いてきたわけですから。ただ、その自信とは裏腹に、「ホームページやSNS、予約管理のことになると、とたんに自信がなくなる」という声を、本当によく耳にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「同業の人はおしゃれなホームページを持っているのに、うちは何年も前に作ったままで。。。」「予約はLINEでやり取りしているけれど、返信が遅れて気まずい思いをしたことがある」「SNSの投稿を頑張っているのに、それが予約につながっているのか分からない」。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした声には、共通する感情があるように感じました。それは、「技術には自信があるのに、その良さがきちんと伝わっていないかもしれない」という、もどかしさです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、決してその方の努力不足ではないと思います。美容やネイル、エステの技術を磨くことと、ホームページや予約システムを整えることは、まったく別のスキルです。両方を高いレベルでこなせという方が、そもそも無理があります。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、技術やおもてなしの部分に自信を持っている方が、その良さを、余計な苦労なく伝えられる場所を作りたい。そう感じたことが、VANNAを育てる上での、一つの原動力になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、同じようなもどかしさを感じている方がいたら、それはあなたの努力が足りないからではありません。技術を磨くことと、それを伝える仕組みを整えることは、別の話なのだと、少しだけ気持ちを軽くしていただけたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p><p>もう少し詳しい話は、noteでも書いています。</p><p><a href="https://note.com/datascience_ks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://note.com/datascience_ks</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/datascience-ks/entry-12973599073.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:22:48 +0900</pubDate>
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<title>今日の開発や改善内容</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、鈴木です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は少し肩の力を抜いて、開発の裏側を日記っぽく書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このところ取り組んでいたのが、スマートフォンから管理画面を開いたときの表示速度です。パソコンで作業しているときは気にならなかったのですが、実際に自分のスマホから何度も開いてみると、「あれ、思ったより表示が遅いな」と感じる瞬間がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>営業の合間に、立ったままスマホでサッと予約状況を確認したい。そんな場面を想像すると、この数秒の差は、地味に見えて実は大きなストレスになるはずだと思い直しました。</p><p>&nbsp;</p><p>原因を探ってみると、画面を開くたびに、本当は必要のないデータまで一緒に読み込んでしまっていたことが分かりました。今日は、その無駄な読み込みを整理して、必要な情報だけを先に表示するように直しました。数字にすると小さな改善ですが、体感としては、開いた瞬間の「サッと表示される」感覚が、だいぶ変わったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう改善は、地味で目立たない作業です。新しい機能を追加するときのような派手さはありません。それでも、日々使っていただく画面だからこそ、こうした小さな積み重ねが大事なのだと、あらためて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、予約確定メールの文面を、もう少し柔らかい印象に調整してみようと思っています。細かい話ですが、こうした小さな改善を、これからも一つずつ続けていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も読んでくださって、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p><p>もう少し詳しい話は、noteでも書いています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://note.com/datascience_ks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://note.com/datascience_ks</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/datascience-ks/entry-12973598942.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:20:42 +0900</pubDate>
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<title>小規模サロンに大きなIT投資は必要なのか</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、鈴木です。</p><p>&nbsp;</p><p>「ホームページって、やっぱり業者さんに頼んで数十万円かけないといけないんですよね」。開業を考えている方とお話ししていると、こういう言葉をよく耳にします。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、この質問に対しては、正直に「必ずしもそうではない」とお答えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、こだわりのデザインや、独自の機能を一から作り込みたいという場合は、まとまった投資が必要になることもあると思います。ただ、多くの小さなサロンにとって本当に必要なのは、ゼロから作り込まれた特別なシステムではなく、「予約が取れて、お客様の情報が整理できて、サイトとしてきちんと見える」という、基本的な機能が過不足なく揃っていることなのではないか、と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな投資をして高機能なシステムを入れても、結局使いこなせず宝の持ち腐れになってしまっては、本末転倒です。逆に、無料のツールを組み合わせて何とかしのごうとして、予約はLINE、顧客管理はノート、ホームページはSNSのプロフィール欄だけ、という状態になってしまうと、今度は管理の手間や、お客様側の使いにくさという別のコストがかかってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、「投資の額」ではなく、「今の自分たちの規模に合っているかどうか」なのだと思います。開業したばかりで、まだお客様の数も読めない時期に、身の丈に合わない大きな投資をしてしまうと、それだけで経営の自由度が下がってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>VANNAを、初期費用を抑えて、まずは試してから判断できる形にしているのは、こうした考えからです。大きな決断をする前に、小さく始めて、自分たちに合っているかどうかを確かめる。それができる環境を作りたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>IT投資は、大きければ良いというものでも、小さければ安心というものでもありません。今の自分たちの規模と、これから目指したい姿に、ちょうど合った選択をしていただけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p><p>もう少し詳しい話は、noteでも書いています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://note.com/datascience_ks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://note.com/datascience_ks</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/datascience-ks/entry-12973598764.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:18:28 +0900</pubDate>
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<title>機能より、迷わないことを選んだ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、鈴木です。</p><p>&nbsp;</p><p>VANNAを作っていると、正直なところ、機能を追加したい誘惑には毎回のように駆られます。他のサービスを見ると、あれもできる、これもできる、と多機能さを競っているように見えることもあります。それを見ると、うちも負けないように機能を足さないと、という気持ちになる瞬間が、実はよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、機能を追加する前には、必ず一度立ち止まるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、開発の初期に見たあるやり取りでした。多機能な業務システムを導入したものの、結局使いこなせず、一部の機能しか使っていない、という声を何度も耳にしたのです。設定項目が多すぎて、どこを触ればいいのか分からない。マニュアルを読む時間がない。結局、いちばん基本的な機能だけを、恐る恐る使っている。そんな状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、機能が悪いわけではありません。ただ、日々の営業に追われているサロンのオーナーさんにとって、「使いこなすための学習時間」そのものが、大きな負担になってしまうのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、VANNAに新しい機能を足すかどうかを考えるとき、いつも自分にこう問いかけています。「これは、説明書を読まなくても、なんとなく触れば分かるか」。この基準を満たさない機能は、どんなに便利そうに見えても、いったん保留にすることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、これは楽な判断ではありません。便利な機能を我慢するのは、開発者としてはもどかしい部分もあります。それでも、機能の多さよりも、迷わず使えることの方が、実際の現場ではずっと価値があると信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい合間に管理画面を開いて、迷う時間なく必要な操作が終わる。それだけで、サロンのオーナーさんの一日の負担が、少しだけ軽くなるはずだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ発展途上のサービスですが、これからも「増やす」よりも「迷わせない」を優先する開発を続けていきたいと思います。今日も読んでくださって、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p><p>もう少し詳しい話は、noteでも書いています。</p><p><a href="https://note.com/datascience_ks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://note.com/datascience_ks</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/datascience-ks/entry-12973598588.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:16:04 +0900</pubDate>
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<title>サロンの予約管理画面を作りながら考えたこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、鈴木です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、VANNAの中でも特に悩みながら作った「予約管理」の画面について、開発の裏側を書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>VANNAを作る前、いろいろなサロンの予約の実態を調べていて、驚いたことがあります。紙の予約帳、LINEでのやり取り、電話でのメモ、SNSのDM。予約の入口がバラバラで、それを一冊のノートや頭の中でつなぎ合わせている方が、想像していたよりずっと多かったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日の3時、田中様のお名前でお席空いてましたっけ」と聞かれて、慌ててノートをめくる。LINEで来た予約の返信を、後回しにしているうちに忘れてしまう。同じ時間に二人分の予約を受けてしまい、片方にお詫びの連絡をする。そうした小さなヒヤリとする瞬間が、日々の営業の中に積み重なっているのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、管理が下手だとかいう話では、まったくありません。むしろ逆で、目の前のお客様に集中しているからこそ、裏側の管理にまで手が回らなくなる。当然のことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、予約管理の画面を作るときは、「これ以上頑張らなくても、自然と整理される」状態を目指しました。予約の申込みが入ったら、一覧でパッと確認できること。確定・完了・キャンセルのステータスが、迷わず切り替えられること。誰が担当なのか、どこから予約が来たのかが、一目でわかること。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、機能としてはもっと足せることがたくさんありました。自動リマインドの文面を細かくカスタマイズできるようにするとか、スタッフごとの稼働率を色分け表示するとか、アイデアは尽きません。ただ、機能を足せば足すほど、画面は複雑になり、「結局どこを見ればいいのか分からない」状態に近づいてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も画面を作り直しながら、たどり着いたのは「まずは今日、確認しなければいけないことだけが、迷わず目に入ること」でした。多機能であることよりも、忙しい合間にスマホでサッと開いて、迷わず状況を把握できることの方が、実際の現場ではずっと価値があると感じたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>この判断が正解かどうかは、正直まだわかりません。使ってくださる方の声を聞きながら、これからも直していく部分だと思っています。それでも、ノートやLINEのやり取りに追われて、本当にやりたい仕事に集中できない時間が少しでも減ったら、作った意味があったと思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、顧客台帳の画面についても、機会があれば書いてみようと思います。今日も読んでくださって、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:31:01 +0900</pubDate>
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<title>医療統計をやってきた人間が、なぜサロンのホームページサービスを作ったのか</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、鈴木健一郎です。</p><p>&nbsp;</p><p>この投稿を書いているのは、少し肌寒くなってきた夜、仕事のメールを一通り片付けたあとの時間です。せっかくブログを始めたので、まずは自己紹介を兼ねて、少し長い話にお付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の私は、医療統計を専門とするデータサイエンティストです。国公立大学病院や国立研究機関からのご依頼を中心に、研究計画から解析、論文化までを支援する仕事を、かれこれ15年以上続けています。人の健康や研究に関わるデータを扱う仕事なので、正直、気の抜ける瞬間はあまりありません。数字の一つのミスが、誰かの判断を誤らせてしまうかもしれない。そういう緊張感の中で、ずっと数字と向き合ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分が、なぜ美容室やネイルサロンのためのホームページ作成サービス「VANNA」を作ることになったのか。今日はそのことを、できるだけ正直に書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、ひとつの劇的な出来事があったわけではありません。仕事柄、病院、研究機関、企業など、本当にいろいろな現場の方とお話しする機会がありました。その中で、規模の大小を問わず、多くの方が「本来やりたい仕事」以外の作業に、驚くほど多くの時間と気力を奪われていることに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>研究に打ち込みたい研究者が、事務手続きや資料づくりに追われている。患者さんと向き合いたい医師が、記録や報告書に時間を取られている。そういう場面を、何度も目にしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これはサロンを経営されている方も、まったく同じなのではないかと思うようになりました。技術やお客様への想いには、誰よりも自信を持っている。それなのに、ホームページの更新、予約の管理、顧客とのやり取り、そうした「本業以外」の作業に、日々のエネルギーの多くを持っていかれてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば当然のことです。美容師さんやネイリストさんは、髪やお客様の指先と向き合う専門家であって、ホームページやシステムの専門家ではありません。それなのに、開業した瞬間から、Webサイトも、予約システムも、顧客管理も、広報も、すべて自分で背負うことになる。これは、かなり無理のある話だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>技術で肩代わりできる部分があるなら、肩代わりしたい。そう思って、VANNAを作り始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>作りながら、ずっと意識していることがあります。それは、機能を増やすことよりも「迷わず使えること」を優先するということです。多機能であることは、一見すると魅力的に見えます。けれど、使い方に悩む時間が増えるくらいなら、機能を絞ってでも直感的に使えるほうが、サロンのオーナーさんにとってはずっと価値があると考えています。数字や分析があまり得意でない方にこそ、気負わずに触ってもらえるものにしたい、というのが今のところの結論です。</p><p>&nbsp;</p><p>医療統計という、誤りが許されない領域で15年やってきました。その中で身についた「根拠を大切にする姿勢」と「最後まで伴走する責任感」は、畑違いのVANNAでも、変わらず大事にしているつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ育て始めたばかりの、小さなサービスです。完璧にはほど遠く、これからも直していくべきところがたくさんあると思っています。それでも、実際に使ってくださる方の声を聞きながら、一つずつ良くしていきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、開発の中で気づいたことや、サロンオーナーさんから伺ったお悩み、日々の小さな発見などを、飾らずに書いていくつもりです。堅苦しい話よりも、日記に近い感覚で読んでいただけたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>──────────</p><p>鈴木健一郎（データサイエンティスト）</p><p>&nbsp;</p><p>サロン向けホームページ作成サービス「VANNA」を運営しています。</p><p><a href="https://at-vanna.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://at-vanna.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>医療統計・研究支援「Dr.データサイエンス」</p><p><a href="https://dr-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dr-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>企業向けデータ分析「Bi.データサイエンス」</p><p><a href="https://bi-datascience.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bi-datascience.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>CrowdWorksでの評価（4.8／5.0・依頼者からの声）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://crowdworks.jp/public/employees/4909601/feedbacks?comment_only=false</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/datascience-ks/entry-12973586132.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 20:51:28 +0900</pubDate>
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