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<title>だて爺のいい女論文</title>
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<description>いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」外見だけの女を”いい女”と勘違いする女性があまりにも多い。男の本音、本命（結婚相手）に求める真の”いい女”を語る。</description>
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<title>だて爺のいい女論文　第26章</title>
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<![CDATA[ <p>☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。</p><p>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　<a href="http://ameblo.jp/date-jii/">http://ameblo.jp/date-jii/</a><br>　　第１章から第２６章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。</p><p><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。</p><p>┌──────────────────────────────────┐<br>│祝! 本誌読者数285人突破。お友達にもぜひこの論文を広めてほしいのぉ。 │<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年6月30日 ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.27        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p><p>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃恋愛コミュニケーションPart4<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>■恋愛コミュニケーションの第4回目じゃ。</p><p><br>携帯電話によるコミュニケーションの発達は<br>人との出会いを容易にした。</p><p><br>しかしその便利な道具が実は人間関係に<br>大きな変化をもたらした事を人はあまり意識しておらん。</p><br><p>携帯電話が発達したことによって、人と人とはどこでも<br>簡単につながるようになった。</p><p><br>しかし簡単につながるということは簡単に切れる<br>ということの裏返しに過ぎん。</p><br><p>携帯電話の大きな特徴に、コンタクトを取りたくない相手とは<br>取らなくていいという利便性が存在しておる。</p><p><br>対面ではそうはいかん。</p><p><br>いくら嫌な相手であっても、その場を取りつくろうためにも<br>コミュニケーションを取らざるをえない。</p><br><p>もっと踏み込んで話をすると、携帯では簡単にコミュニケーションを<br>切断することが便利であるという前提から、簡単に人とつながろうとして、</p><p>簡単にその人間との関係を断絶してしまうという現象が<br>起きておるということじゃ。</p><br><p>これを人間関係の流動化という。</p><br><p>気に入らない相手とは連絡をしなければいいし、<br>相手から連絡が来ても無視しておけばいい。</p><br><p>最悪の場合、メモリから削除してしまうだけで、<br>もうその人とのつながりは一生遮断されてしまう。</p><br><p>更に全ての自分の環境を一新したいと思うのならば、<br>携帯電話ごと変えてしまえばそれで済んでしまう。</p><p><br>昔は失恋したら、女の子は長い髪を短くするのが<br>未練を断ち切り、新しい人生を歩む第一歩じゃったが、</p><p>今の若者は失恋と同時に携帯を変えるという行為が<br>あるようじゃ。</p><p><br>これも時代が表わす特徴じゃのぉ。</p><br><p>人間関係とは非常に難しく、時に煩わしいものである。</p><p><br>しかし、コミュニケーションが発達していなかった時代では<br>それらはその回避できない状況が逆に対面での本当のコミュニケーションの<br>ノウハウを体で学んだものじゃ。</p><br><p>しかし携帯電話世代の人間は物心ついた時から携帯電話を前提とした<br>コミュニケーションしか知らないわけじゃから、対面での煩わしさを<br>意図的に回避しようと考える。</p><br><p>めんどくさいことはなるべくしたくない、相手に断ることは対面ではすごく<br>難しいことでも、携帯電話では簡単にその意思表示ができてしまう。</p><p><br>便利なようで、人間のコミュニケーション能力を低下させている現実が<br>存在しておる。</p><p><br>したがって、実社会に出ても人間関係がうまくいかずに<br>うつ病にかかる人が多いのも、時代からうなずけるというわけじゃ。</p><p><br>ふぉふぉふぉ。</p><p><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛</p><p>ワシの趣味のひとつに、株式投資がある。</p><p>最近はもっぱらシステムトレードにはまっており、<br>今年の2月から始めて、元で６０万ですでに<br>１２０万円を超えたのじゃ。</p><p>株は自分の裁量でやってしまうと、必ず負けてしまう。<br>しかしシステムトレードは違う。</p><p>まったく人間の感情を排除し、淡々とトレードを指示どおりに<br>行うだけじゃから、しっかりと利益を出せるというわけじゃ。</p><p><br>ワシがいろいろ試したシステムトレードで<br>一番のお勧めを紹介しておこう。</p><p>ダヴィンチ投資術<br><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=138876&amp;iid=30613">http://www.infotop.jp/click.php?aid=138876&amp;iid=30613</a></p><p>ワシが購入した時は、３９８００円じゃったが<br>今では５６０００円まで値上がりしておる。</p><p>この手の商品は値上げをすると言っておいて<br>すぐに買わせようとする手口が多いのじゃが<br>この商品は本当に段階的に値上げをしておる。</p><p>それだけ信用があり、なおかつ売れておると<br>いうわけじゃ。</p><p>ワシも本音を言うとあまり売れてほしくないが<br>確かにすばらしく利益の上がるシステムトレードじゃ。</p><p><br>５年後が楽しみじゃわい。</p><p>ふぉふぉふぉ。</p><br><p>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br><a href="http://form.mag2.com/uechacleki">http://form.mag2.com/uechacleki</a> <br></p>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:06:14 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第25章　恋愛コミュニケーションンその２</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br><br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br><br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。 <br>　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第２４章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br>─────────────────────────────────── <br>世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃ <br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ <br>だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│本誌読者数２９７人。少し読者が減ってしもたのぉ。さびしいのぉ　　　　│<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥… テクニック論ではなく、男女の本質を追究する …‥‥・ 　　┃<br>┃ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ 　　　。　　　。　 ┃<br>┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 　　＊　・　★　　　　　　 ┃<br>┃ ┃ ━ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ 　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃ ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃ 　　 　 　　　 だ┃ て┃ 爺┃ 2009年5月11日 ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　 　　　━┛ ━┛ ━┛ VOL.25 ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃だて爺の恋愛コミュニケーションPartⅡ<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>かなり久しぶりじゃのぉ。<br>完全にワシのさぼり癖が出てしまったわい。ほんとうにすまんのぉ。<br><br>今回も新しいテーマである恋愛コミュニケーションについて話そうぞ。<br><br><br>まず一人一台の携帯電話が実際に現実の世界でどのような変化を<br>もたらしたのかを考えてみたい。<br><br>まず携帯電話の特徴を以下に挙げてみようかのぉ。<br>・ダイレクトにコンタクトが取れる。<br>・いつでもコンタクトが取れる。<br>・どこでもコンタクトが取れる。<br>・見知らぬ人でも携帯でつながることができる。<br>・都合が悪い時はでなければよい<br>・携帯を変えることで、人間関係をリセットできる。<br><br>まだまだ他にもたくさんの特徴が考えられるじゃろう。<br>これら携帯電話の特徴が、どのような変化をもたらしたかというと<br>一言でいえば・・・<br><br>人と人とのコミュニケーションを容易にしたということじゃ。<br><br>もっと具体的に言うと、コミュニケーションが容易になったということは<br>出会いの幅を広げたということじゃ。<br><br>つまり携帯電話があることで、容易に人と人がつながるようになった。<br>携帯のメモリがある限り、何百人・何千人の人のアドレスを登録できる<br>ようになり、その彼らといつでもコンタクトが取れる状態になったと<br>いうことじゃ。<br><br>携帯電話がなかった時代は、人と人とのコミュニケーションは主に<br>対面が主流じゃった。<br><br>つまりある場所で、お互いが面と向かってコミュニケーションを取り、<br>その場所から離れると、コミュニケーションを取ることが難しかったのじゃ。<br><br><br>もちろん家の電話はあったわけじゃが、それはその相手の電話ではなく<br>その相手の家の電話であり、気軽に電話をかけるなどということは難しかった。<br><br><br>家族の誰かが電話を使っていたら、コンタクトは取れないし、<br><br>夜10時以降は常識的に電話はかけれないし・・・<br><br>などなどコンタクトを取る側の都合だけでは<br>コミュニケーションは取れないという、<br>今の時代から考えると本当に不便なことだらけじゃった。<br><br><br>しかし、これらの制約が対面のコミュニケーションを充実したものに<br>していたのもまた事実であり、この体面を人はとても重要視していた。<br><br><br>人は相手の話し方、身振り手振り、雰囲気やしぐさなどからその人のアイデンティティ<br>を感じ取り、そしていつしか相手を好きになり、会えない時間がその恋心を<br>助長させ、愛おしく、また切なくなり、人はペンを取り、恋文を書いてその<br>相手に送ったものじゃ。<br><br><br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>ＧＷはゆっくりできたかのぉ。<br><br>みな日本人は働きすぎじゃから、気付かない内に体に精神的、そして<br>身体的な疲れがたまっておるから、体を休めることは本当に重要じゃ。<br><br>若いからとかではなく、自分という人間は疲れやすいのか、疲れにくいのかを<br>しっかりと見極め、人は人、自分は自分というしっかりとしたスタンスを<br>持つことがこれからの時代には必要じゃ。<br><br>決して無理をするでないぞ。<br><br>人生は唯一無二のものじゃからな。<br><br>ふぉふぉふぉ。<br><br><br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br>
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 03:06:15 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第24章　恋愛コミュニケーションンその１</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第２３章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│本誌読者数３２２人。少し読者が減ってしもたのぉ。さびしいのぉ　　　　│<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年4月13日 ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.24        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃だて爺の恋愛コミュニケーションPart１<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>今日からは、恋愛コミュニケーションをテーマに数回に分けて<br>話していこうと思うぞ。 <br><br><br>昨今一人一台の携帯電話を持つという光景は当り前に<br>なってきたのぉ。<br><br><br>ワシが若いころは携帯電話はおろか、ポケットベルで<br>すらなかったもんじゃから、それはもう友人などに<br>コンタクトを取ることは今ほど容易ではなかった。<br><br><br>しかし、今は一人一台の携帯電話があるから、コンタクトを<br>取りたい相手の電話番号もしくはメールアドレスさえ自身の<br>携帯のメモリに登録していればいつでもどこからでも容易に<br>コンタクトが取れる。うーむ、実に便利な世の中になったものじゃ。<br><br><br>これは技術の変化がもたらした大きな出来事と言っても<br>過言ではないじゃろう。<br><br><br>20代前半以下の若い世代の人たちは、早いうちから携帯電話を<br>持っているために、携帯のなかった時代を知らん。<br><br><br>昨今は小学生までもが携帯を持っており、親が携帯電話を持たす<br>理由は大きく二つあるらしい。<br><br><br>まず一つ目は、周りの友達が持っているから自分だけ携帯を持って<br>いないと仲間外れにされてしまうということ。<br><br><br>二つ目は、防犯上の理由。<br>少年が絡む犯罪が後を絶たず、親は必至になって子供を携帯を<br>持たすことで守ろうとしておるんじゃな。<br><br>これもある種の時代の変化と捉えることもできるじゃろう。<br><br><br>これらの理由から今の若い世代は、幼少の頃から携帯電話を持って<br>いる（持たされている）ために、携帯電話を前提としたコミュニケー<br>ションしか知らない。<br><br>逆に今の30歳以上の男女は携帯のなかった時代も経験しているために<br>この偉大なる技術がもたらしたコミュニケーションにおける変化を肌で<br>感じている事じゃろう。<br><br><br>もちろんワシもその一人じゃ。<br><br><br>しかしワシはここで警鐘を鳴らしたい。<br>このコミュニケーションの変化が、恋愛においても大きな影響をもたらして<br>いるということを。<br><br><br>今回のだて爺の論文はこの恋愛における現代のコミュニケーションの<br>問題点を明らかにしていきたいと考えておる。<br><br><br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>ここ関西は先週末、桜が満開じゃった。<br>ワシも大阪では有名な桜の名所である<br>万博記念公園に花見に行ってきた。<br><br><br>たくさんのカップルが来ておったが、<br>ほとんどの女性の手には、手作り弁当<br>らしきものを持っておった。<br><br>とても感心じゃ。<br><br>しかしそのような中、公園内で売っている<br>ありものの弁当などを食べておるカップルも<br>おったんじゃが、何か虚しさを感じのぉ。<br><br><br>やはり花見には手作り弁当がいいのぉ。<br><br><br><br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br> 
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<pubDate>Mon, 11 May 2009 00:17:54 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第23章　「体を先に許すとうまくいかない」</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第２２章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│祝! 本誌読者数342人突破。少しずつ読者が増えてだて爺も大感激の毎日　 │<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年3月30日 ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.23        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃体を先に許すとうまくいかない理由<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>　今回は付き合う前に体を許すと<br><br>　その後うまくいかない理由について、<br><br>　ある女性から質問がきたので、<br><br>　その話をしようぞ。<br><br><br>■男という生き物は、女性の体に対して<br><br>　異様なまでの執着心を持っておる。<br><br>　ふくよかな胸、引き締まったウエストライン、<br><br>　そして柔らかいおしり・・・。<br><br><br>　また男は、早い段階からアダルトビデオなどから<br><br>　さまざまな女性の情報を得ており、<br><br>　知識だけは早期に一人前になる。<br><br><br>■さまざまな情報から、自分の理想とする<br><br>　あるいは、あこがれる女性の体というものを<br><br>　持ってしまう。<br><br><br>　たとえば・・・<br><br>　肌は白いほうがいいとか、<br><br>　胸はこれくらいの大きさがいいとか、<br><br>　おしりはちいさいほうがいいなど・・・。<br><br><br>　<br>■そして現実の男女の恋に目線を映した時<br><br>　このギャップが生じてくる。<br><br><br>　恋愛の初期段階での男女のゴールが<br><br>　それぞれ違うんじゃ。<br><br><br>　女性は付き合うということが<br><br>　大きな目標だとすると、<br><br>　男性は、お目当ての女性を<br><br>　抱くことこそが<br><br>　目先の大きなゴールとなる。<br><br><br>■女性の大半は付き合った時点が<br><br>　スタートであるのに対して<br><br>　男性はその女性を抱いた時点で<br><br>　ゴールとなってしまう傾向がある。<br><br><br>　この時点で、大きな分かれ道が待っている。<br><br><br>　それは前段で話した理想の女性像、すなわち<br><br>　求める女性の体の好みから<br><br>　大きく離れてしまっている女性とは<br><br>　そこでおさらばになってしまうということじゃ。<br><br><br>■この話をすると、読者のみんなから批判を<br><br>　もらいそうじゃが、あえて話をすると<br><br>　ワシも若いころは、乳首が黒い女性は<br><br>　とても嫌じゃった。<br><br>　何故か、<br><br>　黒いというのは遊んでいるイメージや<br><br>　熟女のイメージが（もちろん何の根拠もない）<br><br>　あったからじゃ。<br><br><br>■じゃから、好きな女性を初めて抱くときは<br><br>　それはもう、女性の胸を見る時は<br><br>　とても緊張したもんじゃよ。<br><br><br>■ふぉふぉふぉ、女性のみなよ、<br><br>　男という生き物は実につまらんじゃろ。<br><br>　だが、ワシに限らずそんなもんなんじゃよ。<br><br><br>　ただ、ワシがここで言いたいことは<br><br>　体を先に許すということは<br><br>　お互いの心が十分につながっていない<br><br>　段階なわけで、それで体だけつなげようとすると<br><br>　男性のつまらん部分によって<br><br>　その関係が継続しがたくなると<br><br>　いうことなんじゃよ。<br><br><br>■19章でも同様の話をしたが、<br><br>　男性とはこういう生き物で、<br><br>　こういった特徴があるということを<br><br>　女性もいい女になるためには<br><br>　理解をしなければ、<br><br>　体だけの関係で終わってしまう恋が<br><br>　癖になってしまうということを<br><br>　肝に銘じてほしいんじゃ。<br><br><br><br>ふぉふぉふぉ。<br><br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>最近は寒の戻りというやつで、<br>寒いのぉ。<br><br>寒い時に体を急に動かすと<br>筋やらをすぐに痛めてしまうから<br>皆も気をつけるんじゃぞ。<br><br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br><br><br> 
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 09:22:21 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第22章　男女が一緒になるということの意味</title>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 00:28:59 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第21章　出会いのタイミング</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第２０章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│祝! 本誌読者数339人突破。少しずつ読者が増えてだて爺も大感激の毎日　 │<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年3月2日  ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.21        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃出会いのタイミング<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>　１週さぼってしまったわい。<br><br>　ワシはもう年じゃから、時にもうろくで忘れることがあるが<br><br>　気にせんでほしいのぉ。<br><br><br>■さて、今回は出会いのタイミングについてじゃ。<br><br>　これはとても深いテーマじゃ。<br><br>　人生の恋愛期間は約１０年間。<br><br>　人によって多少の違いはあるが、<br><br>　おおむね、２０歳から３０歳の間がその期間と<br><br>　言ってよいじゃろ。<br><br>　もちろん最近は晩婚化で、３０歳を過ぎても<br><br>　ばりばり恋愛をしている男女は少なくないがな。<br><br><br>■仮に結婚をする時期の平均が３０歳であるならば<br><br>　人はその３０歳を一応の物差しとしての目標を<br><br>　心のどこかで意識する。<br><br>　３０歳で結婚をしたいという目標を持てば、<br><br>　２７歳か２８歳くらいの時期には<br><br>　少なくとも結婚をしたいと思うような<br><br>　相手を見つけておかなければならない。<br><br><br>■逆にいえば、<br><br>　その時期より以前に出会った異性とは<br><br>　結婚がしにくいという現実もある。<br><br><br>■もう少し具体的に話そうかのぉ。<br><br>　ワシが二十歳の学生の時代に、<br><br>　とても素敵な女性に巡り合うことができた。<br><br>　その女性はワシよりも二つ年上で、<br><br>　部活の先輩じゃった。<br><br><br>■最初にその先輩を見た時は、<br><br>　それはもう、素敵に輝いている<br><br>　後輩男子の憧れの的じゃった。<br><br>　ワシはとてもうれしくなり、<br><br>　その部活生活にワクワクしたことを<br><br>　今でもはっきりと覚えておる。<br><br><br>■その後憧れの先輩と付き合うことになり、<br><br>　それはもう無償の愛をこの青二才に注いでくれたもんじゃ。<br><br>　損得勘定ない、純粋な愛をな。<br><br><br>■今でもワシは思うんじゃが、<br><br>　彼女と二十歳ではなく、二十八歳くらいの<br><br>　時代に出会っていたら、<br><br>　間違いなく結婚していたと思う。<br><br>　しかし、当時はまだ学生。<br><br>　もちろん結婚なんて考えたこともなく<br><br>　する気もなく・・・。<br><br><br>■あの時分は、いずれ別れることを前提に<br><br>　付き合っているとワシは思うんじゃ。<br><br>　もちろん、若くして結婚する人もおるじゃろ。<br><br>　しかし、四年生の大学に進むような人たちは、<br><br>　少なくとも二二歳までは、学生じゃ。<br><br>　稼ぎもないし、世間も知らん。<br><br><br>■更に若い時分は、もっと他の異性も知りたいと<br><br>　思うから、結局別れが来てしまう。<br><br><br>　ワシも当時は、二年付きあってその先輩とは<br><br>　別れたわい。<br><br><br>■恋愛とは、お互いの価値観、相性のほかにも<br><br>　いつ出あうかというタイミングもとても重要な<br><br>　要素なんじゃ。<br><br><br>　そう考えると、益々いい男、いい女に出会う確率は<br><br>　少なくなってしまうという悲しい現実があるんじゃがのぉ。<br><br><br>ふぉふぉふぉ。<br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>いよいよ三月に入ったのぉ。<br><br>ワシはお花見をするのが好きなんじゃが、<br>近くにお城があり、ワシはいつもそこに散歩に出かけて<br>春には梅や桜を見るのが趣味なんじゃ。<br><br>花を見ておると、なぜか心が安らぎ、やさしい気持ちに<br>なるからのぉ。<br><br>しかし、花見の横でどんちゃんしておる宴会は<br>ワシは嫌いでのぉ。<br><br>もう少しマナーを大切にしてほしいのぉ。<br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br><br><br> 
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 11:05:30 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文第19章「ジェットコースターに乗る前に」</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第１８章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│祝! 本誌読者数２８６人突破。少しずつ読者が増えてだて爺も大感激の毎日│<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年2月9日  ┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.18        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃体は付き合うまでは絶対に許すな<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>  最近若い人の間で、<br><br>　HIV感染者が急激に増えておるらしいのぉ。<br><br>　20代では2007年から2008年の1年間で<br><br>　2倍に激増しておるらしい。<br><br>　その感染パターンの多くは性交渉が理由のようじゃ。<br><br><br>■まぁ、それはさておき、<br>　いい女でいるための絶対条件として<br>　この体を許すという行為、<br><br>　つまりSEXは付き合って<br>　しかも相手が本気の恋愛であると<br><br>　自分自身が確信を持てない限り<br>　しないことを絶対的にだて爺はお勧めする。<br><br><br>■前回にも話したが、<br>　特に若い時分の男は、<br><br>　好奇心とそれに比例する性欲が大変強いんじゃ。<br>　また責任感も成熟しておらず<br><br>　相手の気持ちを理解することなく<br>　自分勝手に考え、<br>　恋愛を安易に考えておる<br>　男が多い。<br><br>　まぁ、仕方ないんじゃが。<br><br><br>■したがってそのような男は<br>　本気と見せかけて<br>　SEXが目当ての場合が<br>　非常に多い。<br><br>　しかもイケメンで、<br>　女性の扱いに慣れておるときたら<br>　その危険性はますます増加する。<br><br><br>■ワシはいい女が脱落していく陰には<br>　必ずいい男の存在があると書いたが、<br><br>　この男性のメカニズムを<br>　理解しないと、簡単に体を<br>　奪われてしまう。<br><br><br>■男性と女性では、SEXをするという<br>　重みは全く違う。<br><br>　女性は単なる好奇心や、<br>　イケメンとなら1回くらいいいや<br>　などとは絶対に考えてはいけない。<br><br><br>■女性はSEXをするということが<br>　子供を身ごもるという重大な<br>　ことであるということを常に<br>　頭に入れておかなければならん。<br><br><br>　本当にこの人の子供を今<br>　身ごもって<br>　二人で育てていくことが<br>　できるのかどうかを・・・。<br><br><br>■男という生き物はそんなことまで<br>　考えておる奴ははっきりいって、<br>　少ない。<br><br>　特に若い時分は、自分の快楽のみで<br>　行動するのがほとんどじゃ。<br><br><br>■だからこそ、<br>　女性側がそれを一時の感情で<br>　動くのではなく、<br><br>　しっかりとその砦を<br>　守る勇気を持ってほしい。<br><br><br>■もう一度言うぞ。<br><br>　「決して付き合うまで、相手の自分への思いが<br>　確かであると自分が確信するまでは<br>　体を許すな」じゃ。<br><br><br>ふぉふぉふぉ。<br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>先週の土曜日に久しぶりにゴルフに行ってきたんじゃが、<br>年のせいか、体中が痛くてのぉ。<br><br>でも木々に囲まれた広々とした場所はとても気持ちいいもんじゃ。<br><br>ゴルフといえば、最近若い人の間で、ゴルフコンパという<br>ものが早っとるらしいのぉ。<br><br>もし読者の中で、ゴルフコンパを経験したことがある、<br>もしくは、知り合いが経験して話を聞いたことがある<br>人は、だて爺に詳しく聞かせてほしいのぉ。<br><br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br> 
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 00:10:18 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第18章　「ジェットコースターに乗る前に」</title>
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<![CDATA[ ☆─────┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐<br>│恋愛指南書　大　好　評│♪│だ│て│爺│の│い│い│女│論│文│♪│♪│<br>└─────┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─☆<br>  <br>　いい女ほど幸せにはなれないと世の女性に警鐘をならす「だて爺のいい女論文」<br>  外見だけの女をいい女と勘違いする女性があまりにも多すぎるとだて爺は言う。<br>  男の本音、本命（結婚相手）に求める真のいい女とは何かを分り易く解説する。<br><br>  <br>　●アメブロにだて爺のいい女論文のバックナンバーを載せました。            <br>  　一気に読めるのでまだの方は是非最初からお読みください。<br>　　http://ameblo.jp/date-jii/<br>　　第１章から第１７章までのバックナンバーを公開中。新作はまぐまぐにて。<br><br><br> ─────────────────────────────────── <br>  世┃の┃中┃に┃い┃い┃女┃性┃が┃増┃え┃ま┃す┃よ┃う┃に┃！┃  <br>  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛  <br> だて爺の願いをこのメルマガに託して・・・。<br><br>┌──────────────────────────────────┐<br>│祝! 本誌読者数２８０人突破。少しずつ読者が増えてだて爺も大感激の毎日│<br>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br>┃ ・‥‥…  テクニック論ではなく、男女の本質を追究する  …‥‥・ 　　┃<br>┃          ┏━┓  ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓  　　　。　　　。　          ┃<br>┃          ┃      ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ┃  　　＊　・　★　　　　　　  ┃<br>┃          ┃ ━   ┃  ┃ ┃  ┃ ┃  ╋　　　　　　＊　　・　　　　　┃<br>┃          ┗━┛  ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛    　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃　　　　　　　　　┃　　┃┏━┓┏┓┏┓┏━┓┏┓┃　　　　　＊　　┃<br>┃　＊　・　　★　　┃　　┃┃　┃┃┗┛┃┃　┃┃┃┃　＊　　・　。　┃<br>┃　　。　・＊　　　┃┏┓┃┃  ┃┃　　┃┣━┫┃┃┃。　　○　・　　┃<br>┃　　　　○　　　　┗┛┗┛┗━┛┃　　┃┃　┃┃┗┛　　★　　　＊　┃<br>┃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃<br>┃                   　　 　   　　　 だ┃  て┃  爺┃  2009年2月2日　┃　<br>┃　　　　　　　　　　　　　　  　　　━┛  ━┛  ━┛  VOL.18        ┃<br>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br><br>┏━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>┃今回のテーマ┃ジェットコースターに乗る前に・・・<br>┗━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>■ふぉふぉふぉ。<br><br>　いよいよ2月じゃのぉ。1年で一番寒い時期じゃ。<br>　世の中ではインフルエンザが流行っておるらしいから、<br>　みなも気をつけるんじゃぞ。<br><br>　もし次回のワシのメルマガが届かんかった時は<br>　ワシがインフルエンザでくたばったと思ってくれ。<br><br>　ふぉふぉふぉ。<br><br><br>■さて、第18章の今回は前回の男の浮気のメカニズムを受けて<br><br>　話をしたいと思う。<br><br>　いい女に好かれる男は本当に幸せじゃ。<br>　この幸せを感じる事ができるのは、本当に少ない。<br><br>　少ないと言ったのは、実感できることがじゃ。<br>　ほとんどの男はそのいい女を失ってから気づくことが<br>　多いんじゃ。<br><br><br>　ワシは浮気をしたいと思う男の気持ちは、<br>　決して不順ではなく、自然の摂理じゃと思っておる。<br><br>　しかし、浮気をしたいと思う心と、実際に実行に移す<br>　ということは別の話じゃということじゃ。<br><br><br>■男目線で物事を考えることができるいい女は<br><br>　このことを理解しておる。<br>　女は元来、浮気という感情は起らん。<br><br>　一人の男性に愛されればそれで十分満足じゃからじゃ。<br><br>　以前にも話したが、男はどれだけの数の女を抱いたかを<br>　自慢するのに対して、女はどれだけ深く愛されたかを<br>　自慢する。<br><br>　この言葉が、両者の違いの本質を表しておる。<br><br><br>　男にとって新しい女を抱く事は最高に刺激的じゃ。<br>　何ともいえない新鮮さと胸の高まりがある。<br><br><br>　だから止められない。<br>　いつも観覧車にばかり乗っていてもつまらない。<br>　たまにはジェットコースターに乗りたくなる。<br>　これは誰もが思う自然の摂理。<br><br><br><br>　じゃが欲に任せるのではなく、<br>　そこで一度立ち止まって考える必要がある。<br><br><br>　いい女は一生涯、そんなに出会えることはない。<br><br>　年齢を重ねるごとに出会いは少なくなっていき、<br>　ただでさえ少ない中に更に宝に出会えるなんて、<br>　宝くじに当たったようなものである。<br><br><br>　一番重要なことはまず、いい女を見抜く目を持つ事。<br><br><br>　そしていい女を捕まえたら、<br>　まずいい女とはめったに出会えないという<br>　前提に立って、ジェットコースターに乗るかどうかを判断する。<br><br><br>　そうなると必然的に、観覧車から降りようとはしないと判断する。<br>　その時の快楽がその後の人生を大きく左右する。<br><br><br>　一方、女はそういった男を見る目を養う事が重要じゃ。<br>　いい男はいい女がどういう女なのかを知っており、いい男を捕まえる事で<br>　幸せを手に入れることができる。<br><br><br>　ジェットコースターに乗る時は、観覧車に乗っていない時に乗ることである。<br>　これは何の問題もない。<br><br><br>　恋愛できる期間は人生の中で本当に短い。<br>　気づいたら30歳を超えている。<br><br><br>　たくさんの人と付き合うなどと欲を出すな。<br>　目の前にいるいい男、いい女を手放すでないぞ。<br><br>　<br>　まぁ、お主たちの一番の課題は、<br>　まずいい男、いい女といかに出会えるかじゃがな。<br><br>　ふぉふぉふぉ。<br><br><br><br>だ┃て┃爺┃の┃ぼ┃や┃き┃<br>━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br><br>最近女性芸能人で20歳前半で結婚する例が増えておるのぉ。<br>宮崎あおい、香椎由宇、そして沢尻えりか。<br><br>みなこれから女優としても伸び盛りの時で<br>今までなら芸能事務所が結婚なんて許さなかったのじゃが、<br>最近は変わってきたのぉ。<br><br>まぁ、いいか悪いかは別として、<br>その中でも香椎由宇や沢尻エリカは年が離れている男と<br>結婚しておる。<br><br><br>女性の目線でいえば、もっと恋愛力を高めてからのほうが<br>いいと言うんじゃが、<br><br>男はいい女の意味を知っており、脱落する前に<br>捕まえたってところかのぉ。<br><br><br>だて爺への意見や質問を待っておるぞ<br>http://form.mag2.com/uechacleki <br> 
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<link>https://ameblo.jp/date-jii/entry-10205569598.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 17:00:45 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文第17章「男が浮気をするメカニズムについて」</title>
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<![CDATA[ ■ふぉふぉふぉ。<br><br>　今回は男が浮気をするメカニズムについて考えてみたいと思う。<br>　ワシはこの論文で、男は本質的に種を蒔く性質があるといったのは<br>　承知の事じゃと思うが、しかしそれを実行に移すかどうかは個々によって<br>　異なってくる。<br><br>　もちろん付き合ったばかりの時にいきなり浮気に走る男はかなりの<br>　つわものじゃが、大抵の男は自分の女に夢中であり、浮気をしようとは<br>　思わん。<br><br>　これが年月が過ぎてくるとともに、浮ついた心が出てくる。たまには<br>　他の女を抱きたいと・・・。<br><br><br>■特に男にとって恋愛とは、瞬間的な快楽と永続的な快楽の選択に常に<br>　悩まされておる。<br><br>　人間とは欲深いもの、どちらも選択できるのならそうしたいと考える。<br>　そしてどちらも失ってしまう、誠もっておろかな限りじゃ。しかし<br>　その彼を責める事もまた難しい。<br><br>　人間とは目の前に２つの自分にとって利得のある事はどちらかの選択しか<br>　ないと分かっていても両方欲しいものじゃ。<br><br>　だから今の彼女はもちろんそのまま大事にしたいし、目の前の女も抱きたいと思う。<br><br>　精神的にも肉体的にも常に快楽を求めるためには、瞬間的な恋と永続的な<br>　恋の両方を同時に進めないと難しい。<br><br>　この両方を行った状態こそが、浮気なんじゃよ。<br><br><br>■そして圧倒的に男の方が浮気の数が多い理由は、瞬間的な快楽に対して<br>　より敏感で、貪欲で、欲求レベルが高いからなんじゃ、まぁこのことに関しては<br>　皆分かっていることじゃとは思うがな。<br><br>　うちの子に限って・・・なんてドラマが昔あったが、<br>　事故や事件などのニュースを見ていて対岸の火事だと大抵の人間は思っておる。<br>　まさか自分にはこのような事件や事故などは起こらないと・・・。<br>　事故や事件に巻き込まれた当人も同じように思っていたはずじゃ。<br><br>　その真理は恋愛においても当てはまる事なんじゃ。<br>　まさか自分の彼氏に限って・・・、と思っておると実際に浮気を<br>　されたりして深く傷ついてしまう。<br><br><br>■いい男とは？いい女とは？<br>　この難しい問に人は皆、経験を持って答えを見つけ出さなければならない。<br>　そしてその答えを出すためには時間もかかる。<br><br>　ただし、勘違いしてはならんぞ。<br>　いい男、いい女を見つけたら、はいそれで幸せという訳ではない。<br>　勝負はその後が大事なんじゃ！<br>　<br>　相手がいつまでもいい男・いい女で居続けさせることもまた<br>　いい男・いい女の条件なのじゃ。<br><br>　この正のスパイラルをお互いで回す事が<br>　一番重要なことなのだということを肝に銘じてほしい。<br><br>　恋愛とは、決して他力本願では成就はせんということじゃな。<br><br>　ちぃとしゃべりすぎたわい、ふぉふぉふぉ。
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<link>https://ameblo.jp/date-jii/entry-10200998928.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:45:58 +0900</pubDate>
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<title>だて爺のいい女論文　第16章　「次の恋へ進むために」</title>
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<![CDATA[ ■ふぉふぉふぉ。<br><br>　ワシは風邪を引いてしまい、<br><br>　もうこの年じゃ、治りも遅くてのぉ。<br><br>　くたばっておったわい。<br><br>　じゃがまだ死んではおらん。<br><br>　生き続けている限りいい女論文はずっと続くぞ。<br><br><br>■今回のテーマは「次の恋への進み方」じゃ。<br><br>　恋愛というのは月日を重ねる事に意味がある。<br><br>　何度も話しておるが、<br><br>　長く付き合うことが<br><br>　相手のことを深く知り、<br><br>　様々な壁にその段階でぶつかり、<br><br>　二人で解決することで<br><br>　自分自身の恋愛力を高めていく。<br><br><br>■しかし、残念なことに<br><br>　恋とはすべてが永遠に続くものではない。<br><br>　終わるときもあるものじゃ。<br><br>　そして恋が何らかの形で終わった時に、<br><br>　次の恋へとなかなか進めない場合が<br><br>　往々にしてあるんじゃ。<br><br><br>■元カレ、元カノの事が忘れられず、<br><br>　なかなか次の恋へと進めない。<br><br>　新しい異性からアプローチをもらうんじゃが、<br><br>　どうしてもその人を好きには<br><br>　なれずにいてしまう。<br><br><br>■これは何故かというと、<br><br>　元カレもしくは元カノと<br><br>　比較してしまうからなんじゃ。<br><br>　ここで注意しないといけないことがある。<br><br><br>■つまり、異性を判断する時は<br><br>　どうしても比較で判断するのが人間なのじゃ。<br><br>　しかし、比較という行為はあくまで<br><br>　「アップルToアップル」で比較することが<br><br>　重要なんじゃよ。<br><br><br>■どういうことかというと、<br><br>　りんごとみかんで比較しても<br><br>　そもそも持ち合わせている要素が<br><br>　まったく違うために、<br><br>　比較しても意味がないということじゃ。<br><br><br>　つまり、同じりんご同士で比較しないと<br><br>　その優劣は判断できん。<br><br><br>■恋に話を戻すと、何年も付き合い、<br><br>　情熱的な恋をした元カレ、元カノと<br><br>　新たに現れた異性を比べても<br><br>　それは新たな人に対して酷な話なんじゃ。<br><br><br>■元カレや元カノには<br><br>　付き合ったという事実から、<br><br>　もちろん情もある。<br><br>　自分のことをたくさん知っていて、<br><br>　いろんなところにデートした思い出もある。<br><br><br>■そんな元カレ（元カノ）と<br><br>　新たな異性を比較してもあまり意味がない。<br><br>　一歩前に踏み出す事とは、<br><br>　未知なる未来への挑戦であり、<br><br>　それは過去を捨てる勇気でもある。<br><br><br>■別れとは本当につらいものじゃ。<br><br>　ワシも20才のころ、2歳年上の女性と<br><br>　付き合っておった。<br><br>　とても素敵な女性で、いわゆるいい女じゃった。<br><br>　しかし、ワシはまだ若かった。<br><br>　もっと他の女性も知りたいと<br><br>　思った。<br><br>　結局、ワシから別れを告げた。<br><br>　嫌いでもないのにじゃ。<br><br>　その後ワシは目から溢れ出る涙を<br><br>　こらえきれず、20歳ながらに<br><br>　大声を出して子供のように泣いた。<br><br>　いや、泣き喚いた。<br><br>　その時、本当にその出来事を後悔した。<br><br>　自分は何という愚かな人間なんだと<br><br>　責め立てた。<br><br><br>　じゃが、ワシはまだまだ恋愛において<br><br>　未熟じゃった。<br><br>　今思えば、あの別れは正解じゃった。<br><br>　あのまま結婚してても、<br><br>　幸せにはなれんかったじゃろう。<br><br>　その後他の女性からたくさんのことを学び<br><br>　ワシは成長させてもらった。<br><br><br>■ワシは恋愛は一人の人と長く付き合うことが<br><br>　もっとも大切だと思っておる。<br><br>　しかし、ある程度何人かの女性と付き合うことも<br><br>　同じくらい大切だとも考えておる。<br><br><br>■前者の経験が、恋愛において訪れる様々な壁に対して<br><br>　乗り越える経験を積むということ。<br><br>　そして後者の経験が、自分に合う異性とは<br><br>　どういった異性なのかということを<br><br>　客観的に判断するということ。<br><br><br>■じゃから、恋愛に別れは必要なことだと<br><br>　考えておる。<br><br>　しかし、別れは辛いもんじゃ。<br><br>　このいい女論文の読者の中にも、<br><br>　今別れに苦しんでおる人がおるかもしれんのぉ。<br><br><br>■つらい気持ちは分かる。<br><br>　しかし前に進まないといけない時もある。<br><br>　いつまでも過去にこだわっていても成長はせんよ。<br><br><br>■恋愛はたくさんする事が自分自身を成長させる。恋愛力を高める。<br><br>　独り身の期間が長いと<br><br>　それだけ恋愛力の成長は止まっている。<br><br>　恋愛力とは最終的には結婚への道しるべであり、<br><br>　異性への判断力の根源となる。<br><br>　そしていい男、いい女を見抜く力となる。<br><br><br>　過去にこだわりすぎる事は<br><br>　その成長を妨げる危険をはらんでいるという事を<br><br>　肝に銘じることじゃ。<br><br><br>ふぉふぉふぉ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/date-jii/entry-10194747939.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 11:57:38 +0900</pubDate>
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