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<title>伊達家水京のブログ</title>
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<title>断絶して良かった？</title>
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<![CDATA[ <p>日本は、明治時代になってから、西洋の文化を多く取り入れてきた。音楽もその一つであり、それまで日本にあった音楽を低俗な物として切り捨て、西洋の音楽理論に基づいた新しい日本の音楽を拵えていくことになった。このことを非常に残念な事だと捉えていたのだが、良く考えてみれば、それで良かったのだと思う。というのも、もし、西洋音楽を段階的に日本の音楽へ取り込んでいたら、江戸時代までにあった日本の音楽は、かなり形が変わってしまったのではなかろうか？皮肉な事に日本独自の音楽を蔑ろにしたお蔭で、昔の日本の音楽が、そのままの形で現在まで残ったのだと思う。</p>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 10:03:42 +0900</pubDate>
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<title>BA5Eは、いいね</title>
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<![CDATA[ <p>民謡を唄うBA5E（ベイス）というアマチュア音楽ユニットを知ってほしい。唄だけではなく、三味線や尺八も演奏している。秋田県出身の若者達で構成されたユニットで、民謡の素晴らしさ、楽しさを伝えてくれる。就職後も活動を続けるのは難しいと思うけど、頑張ってほしいね。ユーチューブに動画がいくつかアップされているので、みんなも見てほしい。やっぱり、民謡のメロディーは、日本語に良く馴染んでいる。耳にすっと入って来て、心地良い。昭和歌謡やJ-POPとは、また違った楽しさがある。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 08:12:44 +0900</pubDate>
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<title>本の紹介「日本音楽の構造」</title>
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<![CDATA[ <p>尺八奏者の中村明一さんが書かれた本です。日本古来の音楽と西洋音楽が、どう違うのかを解説したものです。日本の古い（だいたい江戸時代あたりまでの）音楽について興味のある方には、お勧めですが、値段が税抜き3,500円で、ちょっと高めです。購入を躊躇されている方には、ユーチューブにアップされている動画（中村さんが、この本を基に講義をされている動画）をご覧になってから、購入を検討されても遅くはありません。（NPO法人ロングタイムレコーダーズさんのチャンネルにあります。）音楽に対する考え方が変わるかもしれませんよ。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 09:13:22 +0900</pubDate>
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<title>昭和63年の森高</title>
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<![CDATA[ <p>この年、僕は、キース・リチャーズのファースト・ソロ・アルバムを買って、御満悦だった。しかし、今思えば、この年（昭和63年）に森高千里が発表した3枚のアルバム「ミーハー」「Romantic」「見て」を買っておけば良かったと後悔している。キースが、いくら格好が良くても所詮外国人。日本人のためにプレイしているわけではない。その点、森高は、日本のファンのために歌ってくれている！応援すべき存在なのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datesuiaolcom/entry-12947536846.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 14:26:41 +0900</pubDate>
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<title>アフターマス</title>
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<![CDATA[ <p>1966年にローリングストーンズがリリースした作品。初めての全曲オリジナルだが、イギリス盤とアメリカ盤では、曲数が異なり、ジャケット写真も異なる。アメリカ盤には、全英全米No.1ヒットの「黒くぬれ！」が収録されているが、日本で人気のあった曲「アウト・オブ・タイム」が未収録。どちらを買えば良いのか悩むところですね。「黒くぬれ！」は、ベスト盤でも聴けるので、イギリス盤を購入した方が良いかも。「アンダー・マイ・サム」のアレンジが、大人しめなのが新鮮です。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 14:50:34 +0900</pubDate>
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<title>アウト・オブ・アワ・ヘッズ</title>
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<![CDATA[ <p>1965年にローリングストーンズが発表したアルバムで、初期の傑作という声もある。全12曲入りだが、イギリス盤とアメリカ盤では、ジャケット写真が異なり、収録曲も6曲異なる。イギリス盤は、渋い印象の曲ばかりだが、通好みの選曲なのだろう。アメリカ盤には、シングル・ヒットが2曲収録されている。60年代は、シングル主体だったため、アルバムは、各国自由に編集出来たんでしょうね。コレクター泣かせと言えば、そうなんだけれど、色々あるのが、逆に楽しいのかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datesuiaolcom/entry-12940669654.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 12:49:22 +0900</pubDate>
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<title>昭和62年の森高</title>
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<![CDATA[ <p>この年、僕は、ミック・ジャガーのセカンド・ソロ・アルバムを聴いて、悦に入っていた。しかし、今思えば、この年、昭和62年に発売された森高千里のデビューアルバム「NEW SEASON」を聴いて、ファンになっておくべきだった。ファンになっていた奴らは目が高いね。楽しい音楽生活を送れる筈だと確信したのかな？僕は、今一つ音楽センスが無かったね。後悔先に立たず。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 13:24:17 +0900</pubDate>
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<title>BABYMETAL 1st</title>
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<![CDATA[ <p>今更ですが、ベビーメタルのデビューアルバムを聴きました。本場のヘビメタに興味はないのですが、日本のおねえさん達が歌っている、とのことで聴いてみました。日本流の味付けが、されているためだと思うのですが、聴きやすいです。ただ、うるさいだけの音楽とは違います。このアルバムが発表されたのは、2014年の2月。発売当時、スゥは、16才。ユイとモアは、14才。3年前からグループとしての活動は始めており、幼い頃から三人ともモデルなどで活躍をしてきたこともあり、堂々とした歌いっぷりです。十分にプロのおねえさん達です。安心して、聴いていられますね。やはり、「義理チョコ！！」・・・ではなく、「ギミチョコ！！」が最高です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datesuiaolcom/entry-12939117042.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 12:42:26 +0900</pubDate>
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<title>小松政夫「哀愁の一丁がみ小唄」</title>
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<![CDATA[ <p>この曲の存在を知ったのは、かなり昔。音楽をCDで聴く時代だった。この曲を聴きたくて、あっちこっちのCDショップを探しまくったけど、結局、見つからずに断念。ずっと忘れていましたが、ふとした弾みに思い出し、ネットを検索して、見つけ出しました。いやぁ、面白い曲だ。やっぱり、小松政夫の歌は最高。この曲は、シングル「しらけ鳥音頭」のB面だったらしいけど、このシングルを今、持っていたら、お宝だね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datesuiaolcom/entry-12936730201.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 12:41:17 +0900</pubDate>
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<title>オケミス</title>
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<![CDATA[ <p>たまたま、オケミス（大槻ケンヂミステリ文庫）の曲を聴いたんだけど、いいね。基本的に一つの曲の半分が朗読、残りの半分が比較的起伏の少ないメロディーになっていて、聴いていると心地良い。朗読って、メロディーに乗せた詞よりも心にすっと入ってくる感じがする。オーケンという個性があるから、朗読部分に味があるのかもしれないね。2018年と2021年にCDをリリースしているのだが、そろそろ新曲を発表してほしい。ユーチューブ上だけでも構わないからさ。お願い！</p>
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<link>https://ameblo.jp/datesuiaolcom/entry-12914409936.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 10:59:56 +0900</pubDate>
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