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<title>独行道　～ダティパンの、のほほんのんびりブログ～</title>
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<description>日々思ったこと、いった場所、食ったもの・・・・とにかく、私ダティパンが感じたものに対していろいろ書いてこうって言うブログであります。</description>
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<title>友人と</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりに友人から連絡があり、今さっきまで飲んでました。</p><p>　面白かったわー。こういうのが心の癒しになりますよね。</p><p>　しかし、自分が会社を辞めたことはいいだせず、あたかもまだ働いているこかのように話をしてきました。</p><br><p>　このまま、自分はうそをついて生きていくのでしょうか。皆、いやな思いをして必死で働いています。自分はそこから逃げ出した。酒を煽るたびに、罪悪感だけが蓄積されていきます。</p><br><p>　なぜ自分は彼らのように優秀じゃないのか。自分は、社会から逃げ出してのうのうと生きている。誰にも役にたたずに生きている。もう、罪悪感うんぬんの話ではなく、自分がただただ恥ずかしくなるだけです。</p><br><p>　社会から必要とされなかった、そもそも、必要としてもらおうとしなかった自分が恥ずかしいです。</p><p>　勉強もできない、口だけの偽善者。もう、恥ずかしくていけません。</p><p>　友達と遊べば、気が少しでもやわらぐかとおもいきや、そうでもありませんでした。</p><br><p>　彼らと一緒に学んだ4年間。どうしてこうもかけ離れてしまったのか。自分は、なぜこうもみっともないのか。しばらく考えてみます。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11748127422.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 00:59:20 +0900</pubDate>
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<title>寒さの中の温かさ</title>
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<![CDATA[ <p>　寒いのは嫌いです。</p><p>　風は冷たく、日はすぐ落ちて、大気は肌身を容赦なく凍えさせる。</p><p>そんな冬も、もう本格的といっていいほど本格的。二月はもっと寒くなりそう、早く春になってほしいものです。</p><br><p>　しかし、ふと思うと、夏の思い出ももちろん振り返れば多いですが、冬の思い出の方がなんとなく濃く残っているような気がします。</p><br><p>　かつて、剣道をやっていた僕は、冬の稽古が大嫌いでした。薄い胴着はまったく防寒にならず、体育館の床は足を裂くんじゃないかというくらい冷え切っている。そんな中で、何時間もよく稽古をしたものです。</p><p>　また、大学のサークルでは、冬に大きなイベントがありました。サークルといえども格闘技をやるサークルだったもので、ひたすら練習練習、そして、それ以外のこともやらないと行けなかったので、本当に辛い時期でした。</p><br><p>　それだけではただ辛い思い出だけじゃないかと言われるかもしれないですが、今では良い思い出であります。本当に、あのころは忙しくて忙しくて。</p><p>　それ以外にも、彼女が出来て、初めてクリスマスは一人じゃなくて、随分と楽しいクリスマスを過ごしたような気もします。また、みんなで合同説明会に行って、将来のこと話したり。なんだか、冬はそういう温かい思い出も多い気がするんです。</p><br><p>　状況が過酷だったからこそ、よい思い出が脳裏にこびりついて離れないのでしょうか。</p><p>　冬の寒さが、嫌な思い出はより濃く、良い思い出はより温かくさせてくれているような気がします。</p><p>　そう考えると、ただ寒いという事に対して毛嫌いするのも、少し違うのかなって思ったりもするこの頃です。</p><br><p>　あと何十年もして、何度目かの冬を迎える時、今の自分を思いだしてどう思うのでしょうか。</p><p>　「あの時は本当に自分を嫌いでしかたなかったなぁ」なんて、のんきに笑える日が来るのでしょうか。</p><p>　</p><p>　文章を書くとき、足がとっても冷たくなります。</p><p>　きっと、忘れないでしょう。この冬に、この状況で、自分が一人文章を書いていたことを。</p><p>　それが、きっといい思い出になるといいなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11747471978.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 02:11:34 +0900</pubDate>
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<title>やることなすこと</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、ダティパンです。</p><p>誰が読んでいるのかさっぱりわからないこのブログ、久々の更新でありますよ。</p><br><p>　最期に書いたのはいつだったか、会社に入るーってところだっただろうか。それぐらい、このブログ開いてない。飽き性なのは本当に嫌です。自分が嫌になるです。　</p><p>　自分が嫌になる、と言えば、最近会社を辞めました。早いでしょ？自分でも驚くくらい、早く辞めてしまいました。本当に自分が嫌になります。</p><p>　</p><p>　「社会はそんなにあまくない」と、誰が言っていたのを覚えています。親父だったか、それとも教師だったら。広告会社の営業として入社したものの、どうにもうまく行かず、売り上げもあがらず、もうね、ダサイったらありゃしないよ。</p><br><p>　同じ同期のやつでもさ、広告業に入ったやつがいるの。</p><p>　けどそいつ、俺の入ってた会社とは全くレベルの違う会社なのさ。広告業界のトップレベルに入る会社。そんで、そいつも仕事辞めたのです。俺と同じくね。</p><br><p>　そいつはやりたい事があって、普通の人間なら入れないような会社を自ら辞めたのです。彼にとっては、その会社に勤めていたというキャリアが残った。一方僕はどうだろう、名も知れてない会社に属し、仕事も全く出来ずに、もうだめだと思って逃げてきた。僕に残ったのは、負け犬というレッテルだけ。</p><br><p>　ふと思う。彼と自分との差はなんだろう。同じ人間なのに、なぜこんなにも差があるのだろう。</p><p>　小学生の時から勉強が出来なかった、親は塾に行かすけど、一向に頭はよくならなかった。それからずるずると高校まで行き、エスカレーターで大学へ、サークル活動だけ必死にやっていて適当に卒業して、就職してみたらきつくてすぐ逃げる。</p><p>　どうしてこんな風に生まれてきてしまったんだろうか。最近、そんなことばかり考えて生きています。</p><p>　</p><p>　死ぬことを考えました。</p><p>　会社を辞めて、自分の人生を振り返って、生きていても仕方ないと思いました。</p><p>　けれど、まだ死ねてない。いつも逃げてばかりなのに、人生から逃げることはしない。本当にどうしようもない人間であります。</p><br><p>　親は、また学校に行きなさいと言ってくれます。</p><p>　今度は資格の取れる専門学校に行って、それで仕事をしないさいと。</p><p>　親には感謝してもしきれません、けれど、そのやさしさが時として私を傷つける刃にもなるのです。</p><p>　親に申し訳ない。どうしてこんな人間になってしまったのか。</p><br><p>　頭がよくないから、専門学校に行ったところで卒業が出来るかわからないです。</p><p>　就職もできるかどうか。やりたいことはいっぱいあるのですが、それをやりとげる力は僕にはありません。</p><br><p>　誰もがうらやむキャリアを捨てて、自分の好きなことをやれる彼になれたら、どれだけいいだろうか。誰からも絶賛される人生は、どんなものなんだろうか。昔から人にばかにされていきてきた僕には、検討も尽きません。</p><br><p>　</p><p>　誰にも会社を辞めたことを言えません。</p><p>　またバカにされてしまいます。</p><p>　どうするものか、私には、どうにもわかりません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11746290202.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 10:57:06 +0900</pubDate>
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<title>古くても、古くない街。</title>
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<![CDATA[ 報告し忘れましたが、無事に社会人になることが出来ました。結局、自分のやりたい仕事には就けず、よくわかんない会社の営業マンになってしまいました。<br><br>それも一興、多分一年もしないうちに辞めると思います。身勝手な奴だと思われてしまうかも知れないですが、今まで自分の生きたいように生きてきた私です、これからも自分の生きたいように生きて行くつもりです。今はしばし辛抱、雇ってくれた会社の為に頑張ります。<br><br>さて、そんなことはさておき、今土日を使ってちょいと旅行に来ています。<br><br>静岡県下田に来ているよ。<br><br>僕は海が大好きです、そして、旅も大好き。下田の海はとても綺麗で、湘南や鎌倉とはまた違った雰囲気の海でした。<br><br>遠くに見える島々と、その先に広がる太平洋。潮の香りが街に広がり、街並みは過去に栄えた面影がどこか懐かしい。古臭いんだけど、その古臭さが現実の葛藤を遠ざけてくれる気がする。下田はそんな街でした。熱海や伊東もそんな雰囲気ですが、下田はまたよい「廃れ感」があり、素敵でした。<br><br>海が見える街は、やはり素敵ですね。<br><br>たくさんの人々がこの海で、この街で、いろんな思い出を作り、また現実へと帰って行く。ひと時の安らぎを与えつずけて来た街は、今では少し過この面影を残して今もその役割を全うしている。<br><br>その街で、私も一人でのんびりしている。長々と文章を書き続けているのですが、何が言いたいかと申しますと、ただ単に「こういうのんびりとした時がいつまでも続けばいいのに」と言う事です。社会人、やっぱり怖いです。不安です。<br><br>ああ、このままこのホテルの休憩室で、いつまでもこうやってブログでも書いて生きて行ければいいのに。<br><br>けれど、それも今日布団に入り、一眠りして、家に帰って、また寝れば、一週間の長い長いサラリーマン生活・・・。<br><br>そろそろ、仕事も増えてきて新人としての特権もなくなっていく。ああ怖い、今まで勉強の出来なかった男が、社会人になってバリバリ働けるわけないのだから。<br><br>と、まぁいつもの通り、ネガティブな考えが脳裏に浮かびながらも、今のプチ旅行を満喫しています。<br><br>頑張りたくないけど、頑張らないと、嫌になったら、辞めればいい話だ、会社なんて。<br><br>とにかく、今回下田と言う街にこれて、僕は幸せでした。<br><br>仕事を始めて、ふと、学生の頃の思い出を振り返る事が多くなりました。<br><br>もし、この記事を読んでくださった方に学生さんや若い方がいましたら、覚えておいて下さい。どんなにつまらない、くだらないと思っていた毎日でも、必ず「あの頃は楽しかった」と思える日が来ます。だから、何も考えずに、毎日を生きて下さい。<br><br>僕も、きっと、今の日々が、楽しかった日々であったと思える時が来るまで、頑張るです。
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11510784118.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 21:12:27 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブ</title>
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<![CDATA[ 何で僕はネガティブ何だろうと思うことがある。<br><br>何があっても、僕は悪い方に考える。<br><br>いい方に考えることが出来ればもっと楽しいのに、性格は罪だ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11456902424.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 02:02:00 +0900</pubDate>
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<title>名もなき食堂で</title>
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<![CDATA[ 今日、僕の住む街にある、とある食堂に行ってきました。<br><br>僕が幼い頃からある、個人経営と思われる食堂で、昔から興味があったのです。孤独のグルメにハマってるものですから、ちょっとごっこ遊びで食べてきました。<br><br>入るのに少し戸惑ったのですが、なんとか入店し、とりかつ定食を注文、安くてボリュームがあり、マックで飯食うよりも断然いいやとか思ったり。<br><br>母親に聞くと、僕が生まれる前からある食堂らしく、母さんが小さい事からあったそうな。<br><br>食堂経営なんてやるの、大変だろうし人目につかない仕事だとは思うけど、あの場所にあの食堂がない僕の街はいったいどんなものだったのかとか考えたら、何をするにも人の支えになってんのかなみたいな、謎の感慨深い思考に陥ってしまいました。<br><br>とにかく、うまかった。<br>また、あの定食食べたいな。
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11456245683.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 02:56:00 +0900</pubDate>
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<title>何とかなるもん</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。あと、あけましておめでとう。2013年ですね。<br><br>僕は正月遊んでしまったもんですから、それからは卒業論文を書き上げるために頑張っておりました。<br><br>適当な出来ですが、何とか書き上げたので、あとは提出を待つだけです。<br><br>今はちょっと身体を動かしてみようかなと思っています。筋トレ、筋トレ・・・ちょっとだけ最近お腹のたるみが減ったかもしれない。嬉しいなぁ。<br><br>あとは彼女でも作れたら最高だなぁ、それさへあれば絶好調なのに。<br><br>まあそんなことはさておき、しばらくは頑張っていろいろやってみようかなと思っています。<br><br>中身のない日記だ、全く。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11441675133.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 04:40:00 +0900</pubDate>
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<title>今、抱えるもの</title>
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<![CDATA[ <p>１２月ですね。1年は早いものです。</p><p>僕は大学最後の年ではありましたが、そんなに目立ったことも無く、普通の1年であったと思います。</p><p>就職活動や、彼女とわかれたこともあり、溜め息の多い1年であり、いろいろ考える年でもあったと思います。そもそも、自分は本当に「考えて」いるのかは、わからないですが。</p><br><p>卒業論文は一向に進まず、本を読む気にもなれない。</p><p>サークルは親の反対もあり、どうすればいいのかわからない。</p><p>随分前は、就職のことについて悩んでいたのに、それがなくなったと思ったらまら悩み。</p><p>人生は、常に自分の心の隣に不安とか妬みとか、そういうマイナスなものがいて、それをどうにかうまく扱いながら生きていくのかなぁとか思っています。</p><br><p>ここ最近、自分の過去を振り返ることが多いです。</p><p>中学の頃、高校の頃、今までの大学生活。どの時代にも、私の隣にはマイナスエネルギー君が「ニシシ・・」と笑っていて、それに立ち向かい、やられたりやられ返したり・・・。</p><p>これからも、それが続いていくのだと思います。それが少し嫌ですね。そして、そのエネルギー君にやられてしまい、出来なかったことの数々を思い出すと、また嫌になる。</p><br><br><br><p>今、自分はどうすればいいのか、少しわからなっています。</p><p>とにかく、今のままではダメだと思う。けど、それはもうずっと前から思っていること、一向に成長していない証。もう、これから成長することはないのでは。</p><br><p>ああ、僕にはわからないのです。人生が。これからどうすればいいのか。変るにはどうすればいいのか。</p><p>このブログでこんな事を書いても、なんの解決にもならないのですが、僕にはもうこの文章でしか自分のことを表現することが出来ないのです。それも、つたない下手なこの文章で。</p><br><p>もっとたくさんいろんなことをしておけばよかった。そしたら、この悩みが少しは消えていたのでは、対処法や自分の力になってくれたのでは、後悔は、どの時代にもあり、これからまたその後悔を積み重ねていくのが怖いのです。</p><br><p>はぁ、疲れてしまった。何もしてないのに。</p><p>自分は、特に文章能力がないくせに文章が好きとホラを吹く臆病者です。そうした心のよりどころが一つないと、自分を保てない弱い人間なのです。まるで、思春期にドラマや小説の中の恋物語に憧れ、適当に恋慎男性を見つけては偽りの愛を周りの人間に振る舞い自分はいかにも真実の愛を、心のよりどころがあるのだと振舞う少女のように。</p><br><br><br><p>・・・なんだか、太宰治の小説のようになってしまいましたね。</p><p>とにかく、そんな気分です。どうすればいいのかなー。人生を豊かに生きるには、どうすればいいのかなー。わからんですよ。</p><br><p>卒業論文、はぁ、どうすればいいのか。</p><p>そんなのさえ書けない僕が、本当に文章を扱う仕事にこれから就けるのでしょうか・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11419435740.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 23:16:40 +0900</pubDate>
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<title>今というものに感謝せずに何に感謝するのだろう</title>
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<![CDATA[ <p>つい最近、性格が丸くなったような気がします。</p><p>怒るべきときになっても、その人をすぐに許してしまう。その怒りなどすぐにどこかに行ってしまう。</p><p>いろいろと悩むべきことも多くて、いろんな事を考えて、それで自分なりに答えを探し出す・・・いや、答えのようなものを見つけ出すことができたからなのだろうか。</p><br><p>とにかく、今はあらゆる事に感謝したい。</p><br><p>こんなブログの、こんな男の言葉にさほど力などないけれども、今、とても回りにあるものに感謝したい気分なので、とにかくここで手当たりしだいに感謝していきます。</p><br><p>父、母、わたしを生んでくれてありがとう。</p><p>妹と姉も、わたしと共に時間を過してくれてありがとう。</p><p>幼い頃に会ったすべての人に、ありがとう。中学や高校の先生、友人に、ありがとう。</p><p>今まで出会ったすべての人に感謝したい。本当にありがとう、みんなに出会えて本当によかった。</p><br><p>元カノのひとみさん、あなたとの時間はとても大切な宝物でした。今でも君がくれた素敵な日々のことを忘れません。ありがとう。大好きだったよ。幸せになってね。</p><br><p>親友の大介と雅秀、いつも俺なんかと一緒にいてくれてありがとう。君らは絶対に幸せになれる人間だから、必ず成功してくれよ。ありがとう。</p><br><p>サークルのみんな、私を慕ってくれて本当にありがとう。みんなのことが大好きだ。ありがとう。このサークルに入れて俺は世界一の幸せものだ。</p><br><p>私の事を悪く言った人も、私を嫌いな人も、私に嫌な思いをさせた人にも、あえて感謝したい。あなたたちのおかげで人に優しくなれた。本当にありがとう。幸せになってね。</p><br><p>歴史上の憧れの人物、小説の中のかっこいい主人公、大好きなレスラーに格闘家、全ての人に感謝します。内定を下さった会社に感謝します、本当にありがとう。</p><br><p>ありがとう、私は今とても幸せです。</p><p>健康な体を持ち、よい家庭に生まれ、あらゆる物に感謝できる心を持ち、文章を愛する心を持てた。</p><p>私は幸せだ、世界一の幸せものだ。ありがとう。本当にありがとう。</p><br><p>全ての物、人、事に、私は感謝します。ありがとう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11403918171.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 02:22:22 +0900</pubDate>
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<title>技は技</title>
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<![CDATA[ 広告の授業までの間、一軒の喫茶店に入った。<br><br>古いアパートのような外見であったけれど、階段をあがって店に入ってみたら、そこは外面とは違う異世界だった。<br><br>古きよき喫茶店、けれども古いだけでなく非常にモダンで、私の働いていたチェーンの喫茶店とは違う素敵な喫茶店でありました。<br><br>目の前で、白髪が混じった店長がネルドリップでコーヒーを作ってくれる。初めて見たコーヒーを入れる様、熟練された動きでかっこよかったです。<br><br>昔見たジャッキーチェンの映画で「料理人も、詩人も、カンフーの達人」と言う台詞が出てくるんです。正直、見た時は何のことだ？と思ったのですが、今日見たコーヒーの入れ方、何となく「あ、形だな。カンフーだな」と思いました。<br><br>うまく説明出来ないのですが、つまり「熟練された技に、優劣はない。いかなる技も、技は技」と言うことですかね。すみません、本当に意味わからなくて。<br><br>あんな素敵な喫茶店で、今までどんな歴史があったのか、しばらく妄想してみることにします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/datye-pan/entry-11339280613.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 17:13:00 +0900</pubDate>
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