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<title>C'est pas mal. フランス生活</title>
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<description>夫の赴任によりフランス生活３年目の駐在妻です。“楽しく”“美しく”“美味しい”パリの日常を中心にした備忘録です。</description>
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<title>新しい家族</title>
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<![CDATA[ <p>2011年7月30日、我が家に生後10週目のフレンチブルドッグの男の子♂を迎えました。</p><p>名前は雁之助 （がんのすけ） Gan-nosukéです。</p><p>愛称は “がんさん” “がんちゃん”で、よろしくお願いします。</p><p>一度食いついたら離さない、小さいのにブルドッグ魂を持った頑固者。</p><p>遊ぶの大好き食べ物には今のところ興味なしの、やんちゃな子です。</p><p>写真で見るより実物は本当に可愛く、フレンチブルドッグの愛嬌あふれる顔としぐさに癒されています。</p><br><p>この1週間は新しい環境に慣れ安心して暮らしてもらうために奮闘しました。</p><p>子犬育てがこんなに大変だったのかと落ち込むこともありましたが、人間の都合で善し悪しを理解させることは絶対に無理だと気づきました。</p><p>悪いことって何だ！？あれもダメ、これもダメばかり言っているのが無意味でくだらなく思えました。</p><p>人間側がこの行為はイタズラだとしても犬としては当然の行動なんだろうし、好奇心があるのはとても良いことだと思うようにしました。</p><p>まだ生まれて間もない子犬にヒステリックに怒ってしまい、逆にテンションを上げてしまい暴走させてしまうこともありました・・・</p><p>正直、育児（犬）ノイローゼになりかけましたが気持ちを切り替え知恵をしぼり対策を考えました。</p><br><p>日本ではペット用品の種類が豊富で優れた物が多いのですが、フランスでは飼育グッズを揃えるのに苦労しました。</p><p>選択肢が狭い上に高価だったり、普通にあると思っていた子犬トイレの躾に欠かせない消臭スプレーが存在しないようです。</p><p>フランス人は家の中で一切トイレをさせないようにするのが普通なようで、マーキング防止用のスプレーは動物病院に売っていましたがこれは子犬には使えません。</p><p>そもそも、犬に対する接し方や躾方法が違うので便利グッズとされる物はありません。</p><p>日本から取り寄せたい物が山ほどありますが、限られた物で何とかしてみようと思います。</p><br><p>さて、今はブログ記事を書く時間がないのですが、新たに“がんのすけの成長日記”を作成中です。</p><p>ブログアドレスは<a href="http://ameblo.jp/cestpasmal/" target="_blank">こちら</a> ですが、まだ挨拶記事のみです。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/b1/a8/j/o0800060011399730110.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-Gお利口さんポーズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/b1/a8/j/t02200165_0800060011399730110.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/e2/92/j/o0800060011399730202.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-Gあくび" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/e2/92/j/t02200165_0800060011399730202.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/a1/c5/j/o0800060011399730090.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-G本家に噛みつく" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/daumesnil-san/a1/c5/j/t02200165_0800060011399730090.jpg" width="220" height="165"></a></div>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 22:28:32 +0900</pubDate>
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<title>子犬が来る日</title>
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<![CDATA[ <p>ブリーダー犬舎を訪れてから約2ヵ月間、我が家に迎え入れる日を待ち望み期待と不安で心が落ち着かず、とても長く感じました。</p><p>いよいよ、明日お迎えに行きます。</p><p>これまでの間、ブリーダーからEメールで3回ほど成長写真が送られてきたので、その度に二人して大喜びしていました。</p><p>最初の写真は生後20日目で目が開いたばかりでボケ～っとしているのか、目つきの悪い“おっさん面”で笑っちゃいました。</p><p>子犬って普通はもっと可愛いはずなのに、本当に面白い犬種です。</p><p>ただ、動画ではないのであまりキャラクターが分からず、母犬に似てすっとぼけていそうだとか、父犬に似てムキムキと立派になりそうだとか想像して楽しんでいました。</p><p>また今回、初めて知ったペットを飼う際のフランスのルールの一つとして、LOF（livres des origines françaises)という犬の血統証で政府公認のSCC（société centrale canine）が発行する際の登録が必要でした。</p><p>その登録のため、生後45日頃までに名前を決めることになっていたので、これもまた少し大きくなった時をイメージして命名しました。</p><p>その上、LOFに登録する子犬は生まれた年ごとに登録名の頭文字が決まっています。<br>今年、2011年に生まれた子犬の名前の頭文字は『G』です。（アルファベット順なので来年は『H』）</p><p>既に考えていた名前があったのですが『G』ではなかったので考え直しました。</p><p>登録名とは別で呼び名を用意してもよかったのですが、フランス式に素直に従うことにしました。<br>あまり悩むこともなくすんなりと決まり、『Gan-nosuké』 雁之助（がんのすけ）と命名しました。</p><p>大ざっぱに言うと裸の大将のイメージです。<br>明日、やっと会えるのがとても楽しみです。</p><p>しかし、間が悪いことに明日は“grand départ グラ<font size="1">ン</font> デパー<font size="1">ル</font>”・・・</p><p>ヴァカンスへの大挙出発の日と重なってしまいました。</p><p>早めに出発して観光でもしてこようと思います。</p><p><br>生後20日目</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/0a/1d/j/o0640048011382479487.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後20日目A" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/0a/1d/j/t02200165_0640048011382479487.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/f1/db/j/o0640048011382479488.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後20日目B" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/f1/db/j/t02200165_0640048011382479488.jpg"></a></div><p><br><br>生後40日目　あれっ！たれ目？ちょっと可愛らしくなったみたい</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/17/aa/j/o0640048011382479489.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後40日目A" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/17/aa/j/t02200165_0640048011382479489.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/26/09/j/o0640048011382481089.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後40日目B" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/26/09/j/t02200165_0640048011382481089.jpg"></a></div><p><br><br>生後63日目　やけに前足が太いんですけど</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/91/aa/j/o0640048011382481090.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後63日目A" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/91/aa/j/t02200165_0640048011382481090.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/43/a7/j/o0640048011382481091.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後63日目B" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110730/07/daumesnil-san/43/a7/j/t02200165_0640048011382481091.jpg"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:19:43 +0900</pubDate>
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<title>ランコムのファンデーション</title>
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<![CDATA[ <p>暫くは<a href="http://ameblo.jp/daumesnil-san/entry-10781416556.html" target="_blank">ヴィシー</a> のリキッドファンデーションを気に入って使っていたのですが、乾燥肌が深刻な状態になり化粧の乗りが悪くてどうにもならなくなりました。</p><p>今までこんなに乾燥に悩んだことがなかったので対処法が分からず落ち込みました。</p><p>女性なら一度は体験して分かると思うのですがフェンデーションがキレイに乗らないと、憂鬱で出かけるのが億劫になります。</p><p>ノーメイクでは出歩けないので・・・何とかしないと思い口コミサイトを検索しまくりました。</p><p>アレルギー肌なので海外ブランドは避けていたのですがフランスのブランド“LANCôME ランコム”を試してみることにしました。</p><p>ランコムのマスカラは長年、愛用しており購入の際いつも試供品をたくさんくれます。</p><p>ずっと使わずに置いていたものを試してみたら異常もなく、一流ブランド品らしく素晴らしい使用感で満足でした。</p><p>4種類ほど試した中から、長時間しっとりみずみずしさを保ち透明感のある「TEINT MIRACLE タン・ミラクル」に決めました。</p><p>無香料でSPF15PA++あり、薄付きなのに適度なカバー力があるのが魅力的な商品です。</p><p>その後、調子に乗ってスキンケアにも手を出したのですが酷い肌荒れを起こし散々な目にあいました。</p><p>そんな私でも「タン・ミラクル」はお勧めです。</p><br><p><img alt="リンク" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ga/galfer/1264790.gif"> <a href="http://www.lancome.fr/_fr/_fr/maquillage/maquillage-du-teint.aspx" target="_blank">ランコム</a> フランス語オフィシャルサイト</p><br><p>因みに今日、このファンデーションの広告写真が修正過剰で掲載禁止というニュースになっていました。</p><p>以下、ニュース記事より転載</p><br><p>～女優ジュリア・ロバーツとモデルのクリスティ・ターリントンの広告写真が、過度にエアブラシ修整されているとして、英広告基準局（ASA）から掲載禁止を言い渡されたことが分かった。<br>英ガーディアン紙によれば、“広告における女性の完ぺきすぎる非現実的なイメージ”に異議を唱えるキャンペーンをけん引している自由民主党員のジョー・スウィンソンは、ロレアル社のブランド「ランコム」と「メイベリン」の雑誌広告について苦情を提出。</p><p>写真はデジタル加工によるもので、商品の効果を適切に表現したものではないと意見したという。</p><p>ASAは、両ブランドの広告に誇張と誤解を与える可能性が見られることから、広告基準規約を違反していると判断し、今後の出版物への掲載を禁止した。</p><p>ロバーツがモデルを務めているのは、ランコムのファンデーション「タンミラクル」の広告。</p><p>自然な光を放つような美しい肌に仕上げるという点がウリで、著名写真家のマリオ・テスティーノが撮影した。～</p><br><p>今時、修正されてない広告写真なんてないですよね～（笑）</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/19/daumesnil-san/60/39/j/o0460027611379354755.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-ランコム広告" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/19/daumesnil-san/60/39/j/t02200132_0460027611379354755.jpg"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/19/daumesnil-san/86/59/j/o0800059611379354756.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-ランコム・タンミラクル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/19/daumesnil-san/86/59/j/t02200164_0800059611379354756.jpg"></a> </div>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:21:19 +0900</pubDate>
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<title>極上の米 「ゆめにしき」</title>
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<![CDATA[ <p>半年前までは特に日本米に拘らず適当に買えるものを食べていたのですが、次第により良いお米を体が要求するようになっていきました。</p><p>やはり、毎日の食卓に欠かせない主食なので選択基準が上がってしまいました。</p><p>以前から気になっていた、韓国食品店でよく見かける「欧州産新こしひかり・ゆめにしき」を一度、食べてしまったらもう戻れなくなるほど美味しかったです。</p><p>アルプスを望むイタリアの豊富な水が流れ出る土地で、日本式の栽培で丹精込めて作り上げられたお米です。</p><p>イタリア米は食べたことがありましたが、これほどまでに違うとは驚きました。</p><p>それもそのはず、この米の販売元はJFC<span>インターナショナル（ヨーロッパ）</span>グループというヨーロッパ最大級の日本食品輸入卸販売会社でした。</p><p>1979年にヨーロッパ総合拠点としてドイツのデュッセルドルフに設立されました。</p><p>1996年にはパリ郊外のサン・トゥアンにフランス社も設立されたためフランス国内、特にパリでは日本食材が身近になったようです。</p><p>JFCの特徴として、日本のトップ企業である各メーカーとの強力な提携関係を活かし、世界各地で栽培・生産された安全な材料を使用した数々のブランド品が取り揃えられています。</p><p>何より嬉しいのは日本からの輸入品と違い高価ではないということです。（5kg/20.00€前後）</p><p>キッコーマンのしょう油やミツカンのお酢、ハウスのバーモントカレールー、冷凍の讃岐うどんなど日本食に欠かせない物が充実しています。</p><p>お米が良いとシンプルな「おにぎり」が一番なので暫くはそればっかりでした。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/18/daumesnil-san/6a/8c/j/o0800060011379273051.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-ゆめにしき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/18/daumesnil-san/6a/8c/j/t02200165_0800060011379273051.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110728/18/daumesnil-san/0f/17/j/o0800060011379273052.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-ゆめにしき　おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110728/18/daumesnil-san/0f/17/j/t02200165_0800060011379273052.jpg"></a></div><p><span><br></span></p>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 17:25:49 +0900</pubDate>
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<title>パリの水飲み場</title>
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<![CDATA[ <p>7月だというのに夏らしくないパリは、過ごしやすい気温20℃前後を行ったり来たりです。</p><p>散歩するのにはとても気持ちが良いです。</p><p>我が家から少し先にある、バスティーユとヴァンセンヌの森を結ぶドメニル大通り（Av, Daumesnil）は私たちの散歩コースの一つです。</p><p>その通り沿いにあるルイイー公園（Jardin de Reuilly）の中にもドメニル大通りと平行して高架橋の上に造られた遊歩道（Promenade plantée)があり、自動車や信号などを気にせずにウォーキングやジョギングを楽しめます。</p><p>その公園の前には緑の鋳鉄製の水が流れるオブジェのような“Fontaine Wallace フォンテーヌ ヴァラス”という公衆水飲み場があります。</p><p>パリ市内には100以上も設置されており、モリス広告塔と並んでパリ名物の一つです。</p><p>100年以上前に市民への飲料水の供給を目的として設置されました。</p><p>当時は上水道も完備されておらず、パリの水道事情はとても悪いものでした。</p><p>1872年、イギリス人のRichard Wallace（リシャール・ヴァラス）が巨額な財産をつぎ込みパリ市に寄贈しました。</p><p>注）リシャール・ヴァラスはフランス語読みなので、英語読みだとリチャード・ウォレス</p><p>慈善家でもあり、芸術に関心の高かったヴァラス氏がデザインをし彫刻家Charles-Auguste Lebourg（シャルル・オーギュスト・ルブルグ）によって完成しました。</p><p>中央の四体の女性像はそれぞれ「la bonté 善意」「la sobriété 節制」「la simplicité 簡素」「la charité 慈善」を表しています。</p><p>その彫像に囲まれた真ん中から一筋の水が落ちてくる仕組みです。</p><p>冬は水が出てないことが多いのですが、特に夏の暑い日はペットボトルを持参し喉を潤す人の姿が多く見られます。</p><p>ただの水道水ですが“パリの水道水は安全だから、どんどん飲みましょう！”というキャンペーンを見たことがありますので安心して飲めるのだと思います。</p><p>因みに私は手を洗った事しかありません。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/23/daumesnil-san/40/99/j/o0600080011338277157.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-フォンテーヌ・ヴァラス全体" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110708/23/daumesnil-san/40/99/j/t02200293_0600080011338277157.jpg"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110708/23/daumesnil-san/79/95/j/o0800060011338277163.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-フォンテーヌ・ヴァラス水" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110708/23/daumesnil-san/79/95/j/t02200165_0800060011338277163.jpg"></a></div><p><br>Colonne morris コロンヌ モリス</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110709/08/daumesnil-san/87/97/j/o0800060011338727937.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モリス広告塔" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/08/daumesnil-san/87/97/j/t02200165_0800060011338727937.jpg"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 20:28:56 +0900</pubDate>
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<title>モネの睡蓮</title>
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<![CDATA[ <p>6月初、ジヴェルニーにある<a href="http://ameblo.jp/daumesnil-san/entry-10557075011.html" target="_blank">モネの家と庭園</a> に行きました。</p><p>昨年の4月に初めて行った時は水の庭にある睡蓮の花がまだ蕾だったので、どうしても咲いているところを見ておきたかったのです。</p><p>6月から8月が見頃だと聞いていたので、お天気の良い日を狙って出かけました。</p><p>何も考えずに適当に行ったので到着時間が13時頃になってしまい、駐車場も満車でモネの家の入口には長蛇の列ができていました。</p><p>待ち時間が長くかかりそうだったので、とりあえずお昼ご飯をゆっくり取った後、15時頃に並び始め1時間ほどで入れました。</p><p>やはりチケットは事前にFnacのネットチケットを購入しておくべきだったと反省です。</p><p>ようやく中に入れても人が多過ぎてゆっくり見られませんでしたが、今日の目的はただ一つ、睡蓮を目指しました。</p><p>まだ7分咲きという感じでしたが見事に花が開いてとても美しかったです。</p><p>池の周りの植物も初夏の匂いがし、前に見た時の春の表情とは違い面白かったです。</p><p>来年は8月頃に行ってみようかと思います。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/8b/c8/j/o0800060011322549118.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの家①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/8b/c8/j/t02200165_0800060011322549118.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/0a/4e/j/o0800060011322549130.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの家②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/0a/4e/j/t02200165_0800060011322549130.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/8a/88/j/o0800060011322549131.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの家③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/8a/88/j/t02200165_0800060011322549131.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/5f/11/j/o0800060011322556782.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの池" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/5f/11/j/t02200165_0800060011322556782.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/e3/85/j/o0800060011322553836.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの睡蓮①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/e3/85/j/t02200165_0800060011322553836.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/3b/78/j/o0800060011322553838.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの睡蓮②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/3b/78/j/t02200165_0800060011322553838.jpg" border="0"></a> </div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/04/eb/j/o0800060011322553837.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-モネの睡蓮③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/23/daumesnil-san/04/eb/j/t02200165_0800060011322553837.jpg" width="220" border="0"></a> </div><br>
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 17:08:43 +0900</pubDate>
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<title>プラリュ</title>
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<![CDATA[ <p>リヨン近くの町、ロアンヌの名店“Maison Pralus メゾン プラリュ”のパリ1号店が2008年10月、フランソワ・プラリュ氏によってパティスリとショコラトゥリの店“Pralus プラリュ”をオープンしました。</p><p>MOF（フランス最高職人）のパティシエの父のもとで菓子作りを学び、修行中にショコラにも深く興味を持ち世界のカカオ豆の産地を訪れました。</p><p>マダガスカルにカカオ豆プランテーションを所有し、世界各国の厳選したカカオ豆を自社でチョコレートに製造するほどの拘りがあります。</p><p>有名ショコラティエもここのクーベルチュールを使っています。</p><p>プラリュの代表商品は“Pyramide des Tropiques 南国のピラミッド”というカカオ豆10産地の板チョコ10枚セットです。</p><p>それぞれ香りや苦味、酸味などの違いを比べるのが楽しいです。</p><p>そして、このお店の人気商品が“Praluline プラリュリーヌ”というリヨンの伝統菓子の一つで、バターの香り高いブリオッシュ生地にバラ色のプラリネ（アーモンドとヘーゼルナッツに糖衣をからめた）が散りばめられた、パンともケーキともいえない独特な味わいのお菓子です。</p><p>率直に言えばすごく美味しいという訳ではありませんが、癖になるというか時々ふっと食べたくなります。</p><p>お店の前を通りかかった人がショーケースに釘付けになっている姿をよく見かけるほど見た目が可愛いく、お値段も手頃なので手土産に喜ばれそうです。（大：12.00€/600g、小：6.00€/300g）</p><p>ナッツ好きにはプラリネの別売りもあります。（14.00€/200g）</p><br><p>Pralus</p><p>35, rue Rambuteau <span class="texte">75004 Paris</span></p><p><span class="texte">01 48 04 05 05<br></span><span class="texte">M゜11 Rambuteau</span></p><p><span class="texte">月曜休み</span></p><p><span class="texte"><img alt="URL２" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluefairy/400319.gif"> <a href="http://www.chocolats-pralus.com/jp" target="_blank">日本語サイト</a></span></p><p><span class="texte"><br></span></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/2d/b4/j/o0800060011320677994.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-プラリュ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/2d/b4/j/t02200165_0800060011320677994.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/9f/1e/j/o0800060011320678001.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-プラリュ　ショーケース" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/9f/1e/j/t02200165_0800060011320678001.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/67/70/j/o0800060011320678013.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-プラリュ　包装" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/67/70/j/t02200165_0800060011320678013.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/b6/9b/j/o0800060011320681381.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-プラリュ　プラリュリーヌ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/b6/9b/j/t02200165_0800060011320681381.jpg" width="220" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/7a/f9/j/o0800060011320681346.jpg"><img height="165" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-プラリュ　プラリネ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/23/daumesnil-san/7a/f9/j/t02200165_0800060011320681346.jpg" width="220" border="0"></a></div><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 16:59:57 +0900</pubDate>
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<title>便利なバスのガイドブック</title>
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<![CDATA[ <p>少しでも時間に余裕がある時はバスに乗るようにして、色々な路線を確かめ覚えていくのが楽しいです。</p><p>買い物や習い事の後にバス亭を見つけると取りあえず行き先を確認します。</p><p>知らない地名がまだまだ多いのでバスの路線図で確認します。（表紙が赤系で右上に「1」と書かれたもの）</p><p>これは大きな駅にあるインフォメーションセンターで自由に取れるように置いてあります。 </p><p>ただ、広げると大きいのが欠点というこ事と大ざっぱな内容なのでパリの地理に詳しくないと少し難しいかもしれません。</p><p>この所パリの街を地図なしで歩けるようになったので特に困ることはなかったのですが、路線番号別に全ての停留所が詳しく記載されたガイドブックをモノプリ（スーパーマーケット）で発見しました。</p><p>停留所に貼られた行き先案内と同じ形式の図がとても分かりやすくて良いです。</p><p>また、パリ全体の地図の中に経路が表示されていたり運転時間も分かるのでとても便利です。</p><p>日曜日や祝日、22時以降は運休の路線が割と多いので気をつけましょう。</p><p><br>左上の若草色のガイドブック　7.00€</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/22/daumesnil-san/c5/db/j/o0600080011292880977.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-バスのガイドブック　モノプリ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/22/daumesnil-san/c5/db/j/t02200293_0600080011292880977.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110615/22/daumesnil-san/08/31/j/o0800060011292880993.jpg"><img alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-バスのガイドブック路線図" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110615/22/daumesnil-san/08/31/j/t02200165_0800060011292880993.jpg" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 15:22:30 +0900</pubDate>
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<title>ブリーダーを訪問する</title>
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<![CDATA[ <p>私が見つけたブリーダーはフレンチブルドッグを専門にやっており、ウェブサイトは仏語版と英語版がありました。</p><p>そもそもサイトがあるブリーダーは珍しく、その上、英語を話せる人がいるなら心強いと思いました。</p><p>夫もジワジワとやる気になってくれました。</p><p>しかし、初めに電話に出たマダムは英語を話すどころか片言のフランス語では相手にしてくれず、「分からないわ。」と言って切られてしまいました。</p><p>恐る恐る、もう一度かけ直してみたのですが拒否されたようで、つながりませんでした・・・（フランス女性は手強いわ）</p><p>実のところ以前も別のブリーダーで同じようなことがあり、夫はひどく落ち込んでしまいました。</p><p>やはり電話での会話は相手の顔が見えないので難しいです。</p><p>夫の悔しい気持ちは痛いほど分かるのですが、私にはできません。（電話は嫌い、苦手）</p><p>暫くして夫がもう一度だけかけてみると言ってくれたので、二人で対策を考えました。</p><p>まず初めに身の上を明かすことです。</p><p>フランス人は日本人に対して割りと好意的な態度で接してくれます。</p><p>日本人だと告げればあまり話せなくても許してくれて、ゆっくりと話してくれると思いました。</p><p>そして、再びドキドキしてかけてみると今度は感じの良いムッシュがでました。</p><p>彼も英語を話しませんでしたが、こちらの話をきちんと聞いてくれ、早速、翌日に見学の予約を入れてくれました。</p><p>やっとの思いで第一関門を突破でき本当に嬉しくて、まだ子犬を見てもいないのに購入を決め込んでいました。</p><p>そして、いよいよブリーダー犬舎があるブルゴーニュ地方へ車を走らせ、約2時間で無事に到着しました。</p><p>とても感じの良いお家が立ち並ぶ町というより村の中に、広い庭に芝生がキレイに植えられた素敵なお宅でした。</p><p>ムッシュは思っていた通りの気さくで優しい方でホッとしました。</p><p>こちらは夫婦で経営されておりブラジル人の男の子と韓国人の女の子を養子に取られているそうで、私たち日本人に対しても親近感を持って頂いたようです。</p><p>英語版のサイトがあるのもアメリカへ留学経験がある息子さんが翻訳したそうです。</p><p>お子さんたちは既に独立されたようでお会いできませんでした。</p><p>マダムは最後まで顔を見せてくれませんでしたが、電話で取り合わなかったのはアフリカ人だと思ったから・・・と一応、謝ってくれました・・・</p><p>そして、私たちの犬の好みに合う4匹のオスを見せてくれました。</p><p>予めサイトで出産（予定）情報をチェックしていたので、狙い所の生まれてまだ6日目の子犬にタイミング良く会えました。</p><p>その子たちの親犬も見せて頂いたのですが、父犬は写真で見る以上に立派で貫禄があり感動する程で、母犬は小柄で恥ずかしがり屋だけど直ぐに懐いてくれ、とても可愛いくて完全に気に入りました。</p><p>子犬の性格や健康状態はとくに母犬の性格が影響するため安心できると思いました。</p><p>また、フレンチブルドッグの特徴や性格、注意点など私たちが聞き取れるように優しくお話してくれました。</p><p>まだ生まれて間もない目も開いていない状態なので判断しにくかったのですが、とても良い子に出会えて大満足でした。</p><p>子犬はまだ小さく感染症にかからないよう触れることは許されませんでしたが、成犬のフレンチブルドッグに触れるのは初めてであまりの素晴らしさに本当に驚き感激しました。</p><p>フレンチブルドッグのみを扱っているブリーダーなので本当に愛情を持って育てられているのが伝わり、安心して購入することができました。</p><p>かなりの予算オーバーでしたが予約金を支払いました。</p><p>我が家に迎え入れるのは生後8週間以上を過ぎた8月上旬になりそうです。</p><p>とても待ち遠しいですが、それまでの飼育用具の準備や室内環境の整備なども楽しみです。</p><br><p>“Joy of Living” 15000㎡の広大な土地にある犬舎</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/75/ee/j/o0421033711285581605.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-Joy of Living" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/75/ee/j/t02200176_0421033711285581605.jpg"></a> </div><br>母犬のシャネル<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/e5/30/j/o0425031911285584588.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけママ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/e5/30/j/t02200165_0425031911285584588.jpg"></a> </div><br>父犬のベストオブ<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/11/89/j/o0375040611285584589.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけパパ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/11/89/j/t02200238_0375040611285584589.jpg"></a> </div><br>4兄弟（メス1、オス3）<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/66/bb/j/o0425031911285581606.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ4兄弟" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/10/daumesnil-san/66/bb/j/t02200165_0425031911285581606.jpg"></a> </div><br>みんな元気に動き回り写真がブレブレ<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/11/daumesnil-san/1b/91/j/o0800060011285606079.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後6日目①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/11/daumesnil-san/1b/91/j/t02200165_0800060011285606079.jpg"></a> </div><br>色白の子に決定！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/11/daumesnil-san/df/cd/j/o0800060011285606078.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-がんのすけ生後6日目②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/11/daumesnil-san/df/cd/j/t02200165_0800060011285606078.jpg"></a> </div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 19:26:11 +0900</pubDate>
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<title>犬種の選び方</title>
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<![CDATA[ <p>私たち夫婦は犬の好みが似ているのですが、私は特にジャック・ラッセル・テリア、夫はフレンチブルドッグが好きで、そのどちらの犬にするのか迷っていました。</p><p>どんな犬にも長所と短所があり、自分たちの生活スタイルに合う犬でないと大変なことになります。</p><p>これから長い付き合い（約15年）になる新しい家族を責任を持って受け入れる覚悟も必要です。</p><p>どちらの犬も最近は日本でも人気が高くなりましたが、ドッグランやドッグカフェなどで時々見かける程度でほとんど知識がありませんでした。</p><p>しかし、イギリスとフランスが原産国の犬なのでパリでは珍しくなく、自然と特性を知ることができました。</p><p>特にジャック・ラッセル・テリアは人気があり非常に多いです。</p><p>飼育難易度№1の暴れん坊なはずなのに、飼い主に忠実で活発な良い所だけが目立ちます。</p><p>足が短くぼってり型の子が多いのも特徴で、そのボンレス・ハムのような愛らしい姿に夢中になりました。</p><p>しかし、よく吠える犬は肩身が狭い国なので厳しく躾ける自信が持てませんでした。</p><p>夫は元々本家ブルドッグへの憧れがありました。</p><p>肉づきがよくがっしりした体を左右に揺らして歩く姿と怠惰な性格や風貌が気に入っていました。 </p><p>我が家の近所に50kgくらいある大きな子がいて迫力満点なのですが、実際に飼うとなると私には手に負えない代物です。</p><p>（いつか写真を撮らせてもらいたい！）</p><p>その流れからフレンチブルドッグは小型でブサかわいい鼻ペチャ顔とコミカルな動きがとても愛らしいことから第一候補となりました。</p><p>実を言うと私は実家でMダックスフントの可愛い笑顔の子を見てきたので、フレンチブルドッグをブサイクだけど可愛いと思えるまで少し時間がかかりました。</p><p>だけど、見れば見るほど不思議な魅力を持った子で気持ちが和みます。</p><p>ただ、アレルギー体質で病院通いが普通のことや暑さに極端に弱く死に至るようなこともあると知り、海外生活をする上では非常に難しい犬種です。</p><p>色々考え過ぎて不安になり中々決断できませんでしたが、私たちのフランス生活もまだまだ長くなりそうで、自分自身がより成長できるためにも良い経験になるとの思いから、今がそのタイミングとなりました。</p><p>フランスでフレンチブルドッグを飼うなんて生意気でかなりの“フランスかぶれ”ですが、私たちが目指しているのは生まれた時から“おっさん”のような奴です。</p><br><p>C'est un chiot bouledogue français mâle fauve.</p><p><font size="1">フレンチブルドッグの子犬　オス　フォーン色</font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/daumesnil-san/80/26/j/o0300031411280436252.jpg"><img border="0" alt="C&amp;#39;est pas mal. フランス生活-BFきぐるみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110609/20/daumesnil-san/80/26/j/t02200230_0300031411280436252.jpg"></a> </div>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 13:24:20 +0900</pubDate>
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