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<title>言葉の魔術師まもるの作品展。</title>
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<description>ネット小説や詩画、作詞集など。感性の世界で生きているからこそ観えてくる世界がある。      言葉の魔術師 ー 神尾  守 ー</description>
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<title>雨よ恋②</title>
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<![CDATA[ さくら荘に着くと蛇の目傘を差した管理人の大濠さんが慌てて洗濯物を取り込んでいる。私と由美は、大濠さんに軽く会釈をして、ただいま戻りましたと声をかけると傘の向こう側からにこりと微笑みながらお帰りなさいと小声で返してくれた。彼女はいくら忙しくても笑顔だけは忘れない人でさくら荘の名物的な管理人さんでもある。彼女の事が気に入ってここに引っ越して来た人も結構な数居たという話も聞く。不思議な魅力の持ち主と言うべきか、いやいや、このさくら荘にはまだまだ個性の強い住人がうようよと居るというのに。<br>  私と由美も相当、個性は強い方だとは自覚しているが果たして。正常と異常というものの線引きはいつ如何なる時になされたのか気にかかるものだ。 <br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/dawn-star/entry-12006185378.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 02:18:05 +0900</pubDate>
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<title>雨よ恋【新作短編小説】</title>
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<![CDATA[ 　地下鉄の階段を昇りきると小雨が降る中を傘もささずに由美は私の帰りを待っていた。微かに春の匂いがこの町にもやってきたようだ、春時雨が肌に染みて妙に心地よい。<br> 『傘を差す程じゃないなね、妙に気持ちが良い雨というか。天気予報、雨だったっけ？』と私は由美に尋ねた。由美は、  『いいえ、今日は一日中快晴だと天気予報は言ってましたよ。ちょうど今しがた降り出した雨ですのに』 由美の顔が少し曇る、本当にタイミングの悪い雨だ、傘を持ち合わせていないからどうしようもない。 相合い傘といきたい処だが今日はお預けという事にしておこう。私は由美の肩をギュッと抱き寄せて耳元でそっと囁いた。『家まで一緒に走って帰るか』   そのまま二人は風のように一目散に家まで駆けていった。二人の心臓がすぐ傍で高鳴っているのを互いに感じながら、息を切らして。しばらく走った先に長い石段がある、そこを昇った先に二人の住むアパートさくら荘 がある。<br><br><br><br>つづく
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 04:04:18 +0900</pubDate>
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<title>愛の階層  ー新作ー</title>
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<![CDATA[ &nbsp; 2010年の12月15日午前2時頃、私は交通事故に巻き込まれて死んだ。冷たくなった私の体を白衣を着た医師や看護婦が取り囲んでいる。その傍らですすり泣く1人の女性がいた、彼女の左側にはスーツ姿の若い男性が居てまるで彼女をそっと見守るかのような佇まいで肩をぎゅっと抱きしめている。御臨終です、そんな無機質で冷たい言葉が彼女の心を抉るように傷つけた。<div>&nbsp; ついに彼女は大声をあげて泣きだしてしまった。そう、彼女は私の婚約者だったのだ。彼女の住む家を出てから数時間後の出来事、私の身に不幸が起きたのだ。</div><div><br></div><div>『明日はどうしても外せない仕事があるから今夜はもう帰るよ』</div><div>『もう夜も遅いから無理しないで。せっかく両親に挨拶に来てくれたのに…今晩は泊まってったらどう？』と奈々子は私を引き止めようとした。私は、</div><div>『泊まって帰りたいけど、明日は早いんだ。せっかくだけど今日はもう帰らせて欲しいんだ、仕事の準備もあるし…』<br></div><div>奈々子は寂しげな顔を下に向けて、</div><div>『しょうがないわね。でも式まで後、一週間。体には充分気をつけて下さいね』と気丈に振る舞っていた。奈々子は、とても寂しがり屋で気の小さく優しい人だった。少し普通の人より体も弱い為、誰よりも繊細で感受性も豊かな方でもあった。彼女が私を引き止めたのはもしかしたら私の身に起きる不幸を予知していたからなのかもしれない。</div><div>『愛してるよ、大丈夫』と私は掛けていたコートを羽織りながら囁いて彼女の家を後にした。まさかの偶然か、はたまた神様の悪戯だろうか私の体は今、目の前で、物言わぬ冷たい人形と化してしまっている。もし戻れるなら奈々子の言う通りに泊まって帰るべきだったと後悔している。</div><div><br></div><div><br></div><div>つづく</div>
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<link>https://ameblo.jp/dawn-star/entry-11990043174.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 02:45:53 +0900</pubDate>
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<title>最新作詞曲</title>
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<![CDATA[ <div>～愛は止まらない～ &nbsp;</div><div><br></div><div>作詞作曲: 神尾守</div><div><br></div><div>幾つもの出逢いと別れを繰り返し</div><div>巡りあう愛しき日々を過ごしてきた</div><div>甘い言葉よりも心と心重ねあわせ</div><div>君の瞳の奥に守るべき明日を見た</div><div><br></div><div>君に贈ろうこの歌を</div><div>愛を見失わないように</div><div>誓いのKissも愛の歌も</div><div>目の前の君だけに</div><div>全てを捧げよう</div><div>君を守りたい</div><div><br></div><div>綺麗事ばかりの言い訳並べては</div><div>いつも逃げてきたとぼくに教えてくれた</div><div>淡く儚い夢一つ一つ捨ててきた事も</div><div>諦めだけが勲章だと涙ためて</div><div><br></div><div>君を守ろういつもそばで</div><div>夢が壊れないように</div><div>誓いのKissも愛の歌も</div><div>君だけの為にある</div><div>全てを捧げよう</div><div>君を信じる為</div><div><br></div><div>君の目に映る全てを守りたい</div><div>誰にも譲れない君の未来を</div><div><br></div><div>君に贈ろうこの歌を</div><div>愛を見失わないように</div><div>誓いのKissも愛の歌も</div><div>目の前の君だけに</div><div>全てを捧げよう</div><div>君を守りたい &nbsp;愛しい人よ</div><div>愛が叫んでる &nbsp;愛は止まらない</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いや～(･_･;久しぶりの新曲にござい！</div><div><br></div><div>内容としては直球ストレートなラブソングですね。。。曲のイメージとしてはキーボードで何重にも音を重ねていきたい感じですかね(o^^o) &nbsp;少しアコースティックな香りもさしますが(･_･; &nbsp; 変則チューニング系に仕上げる予定です(^_^;)</div>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 21:02:02 +0900</pubDate>
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<title>心機一転『作家宣言』</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;目に見えない皆様方、寒い日がまだまだ続いていますがいかがお過ごしでしょうか？ &nbsp; &nbsp;<div>&nbsp; &nbsp;さて、節分も終わり新しい年度に切り替わり新しい事に挑戦する人も沢山いらっしゃると思います。かくいう私もこのブログにて心機一転してみようと意気込んでいます！<div><br></div><div>&nbsp; 題名通りではありますが、この場を借りて作家宣言致したいと思います。</div><div><br></div><div>&nbsp; 内容としては、今までに書き溜めてきた作詞集や詩画、ネット小説用の短篇等を扱っていきたいと思います。</div><div><br></div><div>&nbsp; 末長くお付き合い宜しくお願いします。<br><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;以前作として連載していたネット小説『裏切りへの前奏曲』は残念ですが事情により、一旦休載させて頂きます。</div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/dawn-star/entry-11987525972.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 04:11:11 +0900</pubDate>
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<title>純 【新作歌詞曲】</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 03:13:15 +0900</pubDate>
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