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<title>バードイーティングブログ</title>
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<description>毎日のやつけかた集</description>
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<title>移転します。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://d.hatena.ne.jp/day1860/">移転します。</a><br><br>以下、理由。<br><br>・重い。<br>・サーバメンテ多い。<br>・ランキングとか表示されてへこむ。<br><br>すみませんがお願いします。（これからの日本を）
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000844333.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 15:16:53 +0900</pubDate>
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<title>２５</title>
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<![CDATA[ やべえ２５だ。<br><br>別に今日が誕生日とかそういうのでもなくて、むしろ僕の誕生日なんか９月だから全然タイムリーな話題でもないんだけど、やっぱありますよね、年を感じる瞬間。<br><br>なんか大学のときの後輩がずっとバンドやってて、そのＣＤをもらったので最近は結構それを聞きながら夜過ごすことが多いんですけど、これがまた微妙に下手くそなんですよ。<br>え、なんでコレＯＫ出たの？と思わずにはいられないような、ベースとギターの不協和音。<br>オイオイ、一発録りかよ、っつうような、ボーカルの声の上ずりよう。<br>自分がやればもっと上手くできるのにーと思うか、っつうと決してそんな事はないんですけどね。つうかメンバーどころか友達もいないんですけどね。<br>そんでラブマネーなサラリーマンなもので、ついつい聞いちゃうんですよね。<br>電話で聞いちゃうんですよね。<br>「おいおい、がんばってんじゃん。で、なに、売れてんのコレ？」<br>とか無粋な発言をしちゃうわけですよ。<br>で、回答な。その回答コレな。<br>「いや、まだまだなんですけど、がんばっていっぱいレコード屋回って置かしてもらってますわー」<br><br>若い！<br>コレ、若い！<br><br>喧嘩して和解して河原で寝転びそうなほど若い！<br>可愛いあの子に電話できなくて、３０分くらい受話器握り締めたまんまオカンに「アンタいつまで電話してんの！」と怒られてるほど若い！<br>もうね、自転車で二人乗りして後ろの彼女に<br>「もう、ちょっと恥ずかしいんだけど」<br>「いいじゃん、もっと見せ付けてやろうよ」<br>「あ、もう、手なんか振って！やめてよー！アタシ降りるー！」<br>みたいな感じになるくらい若い！わ・か・い！<br>Ｗ・Ａ・Ｋ・Ａ・Ｉ！<br><br>でもまあそんな感じで若いなーいいなーとか考えてると、不意に思っちゃうんですよ。<br>「やべえ俺２５だ」<br>なんて。<br><br>そんなパワーないものね。<br>喧嘩するエネルギーも電話する情熱も二人乗りする大胆さもないものね。<br>今日のブログを面白く推敲するパワーすらないものね。<br>やあ、ブログ肥溜めにようこそ！そして永遠にさ・よ・う・な・ら！<br>Ｓ・Ａ・Ｙ・Ｏ・あ、もうしつこいですか。
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000802754.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2005 23:24:11 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインブログ</title>
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<![CDATA[ はいどうも。 <br>今日はバレンタインということで、 <br>じゃあぬらりひょんの話でもしましょうか。 <br><br>ぬらりひょん。 <br>このしわしわの番頭みたいな姿をした妖怪、皆さんはご存知ですか？ <br>目玉の親父とかねずみ男とかホステスとか、そういったメジャー妖怪の陰に隠れ、あまり知名度は高いとは言えないですけど、一応設定上は妖怪の総大将なんですよ？ <br>相方妖怪の朱の盆とでこぼこコンビを結成し、鬼太郎に挑戦しては敗れる毎日。総大将なのに。 <br>僕はそんなぬらりひょんにもうメロメロです。 <br>あの決して強そうに見えない風貌。 <br>あの最初は姑息な手を使うくせに最終的にはなんか真っ向勝負になっちゃう段取りの悪さ。 <br>なのに妖怪の総大将だという偉そうなこのポジション。 <br>それらすべてがこのぬらりひょんという存在を愛らしいものに彩っているわけですが、やっぱなにより素敵なのはこの「ぬらりひょん」というこの響きよね。 <br><br>人生の中で割と聞いたことのない響きなのに、それでいてちゃんと妖怪っぽいもの。南の島の珍しい楽器の音色みたいな、いつまでも心を捉えて離さない、この不思議な響き、ぬらりひょん。 <br><br>ぬらりひょん。 <br>ぬらりひょん。 <br>ぬらりひょん。 <br><br>あと、追加知識としてはこの「ぬらりひょん」と言う言葉、 <br>バレンタインの対義語でもあります。 <br><br>だって今日という日。この、２月１４日というこの日。 <br>バレンタインに浮かれるこの世界の中で、 <br>ぬらりひょんについて触れたの僕だけだと思うもの。 <br>なんかちょっと自信あるもの。 <br>だからなんつうかなあ、対義語？ぬらりひょんはバレンタインの対義語？ <br>そう考えてもおかしくないと、僕は思うんですよね僕は。 <br>つうことでコレを記念して、２月１４日からちょうど半年数えた８月１４日をぬらりひょんの日ということにしてはどうか。 <br><br>ほら、夏だし。みんな汗かいてぬらりとしてそうだし。 
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000780418.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 00:46:41 +0900</pubDate>
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<title>本気</title>
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<![CDATA[ よし、そろそろ本気出すか。 <br><br>という冗談を、僕はよく言う。 <br><br>僕がこれ以上の本気を出せるとも思えないし、 <br>本気を出したところで何か状況に変化があるとも思えない。 <br>そんな意識が、僕も含めその場にいる人すべてに共有されているような、 <br>そんな状況を見計らって僕は言う。 <br>じゃないと冗談になんないからね。 <br><br>それどころか、 <br>もし万が一僕の本気出しちゃうよ宣言を真に受ける人がいて、 <br>そこに何らかの期待が生まれるようなことになんかなっちゃったら、 <br>ホントにがんばらなきゃいけなくなっちゃうからね。 <br><br>明日までに終わらせなきゃいけない仕事なのにまだ半分も終わってない真夜中とか、 <br>マージャンで負け続けまくってもう清算金額が悲惨なことになっているような真夜中とか、 <br>もう足掛け５年ちょいもウェブ日記更新してるのにそんなに読者増えなくて、なんでだろーと思って過去ログ読み返してみたらあーなんだつまんねえからだという普通の結果に辿り着いちゃった真夜中とか、 <br>そういう状況じゃないとね。冗談じゃなくなってしまいまいますよね。 <br><br>よし、つうわけでそろそろ本気出しますか。    
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000768647.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2005 23:31:22 +0900</pubDate>
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<title>連絡事項</title>
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<![CDATA[ 2/5のウェッブロッッッグに書いた更新頻度を上げますとか何とかいう話ですが、やっぱりやめときます。<br>人も犬も夜は寝るべきだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000739950.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2005 04:35:12 +0900</pubDate>
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<title>よっぱ。</title>
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<![CDATA[ fuck you, fuck you,<br>酔っ払いのモジャ毛です。<br>俺は貴様が好きだ！間違いなく好きだ！<br>こんな愛の告白にも、<br>貴様はディスプレイの向こうで、<br>相も変らぬアホ面下げて、<br>何言ってんだコイツ、くらいの印象で、<br>きっとこの文章を読んでいるんだろうけども、<br>俺は貴様が大好きだ！<br>オラ、もっと照れろ！赤面とかしろ！<br>俺だって、明日の朝、しらふでこの日記読んで、<br>顔から火が出て、太陽すらも焼き尽くさんばかりの火が出て、<br>つうかなんかそんくらいの恥らいっぷりを見せるけども、<br>どりあえず、<br>とりあえず、<br>とりあえず、<br>今は貴様が大好きだ！貴様ラヴ！ラヴ貴様！<br>ラヴユー！ラヴ湯ー！<br>ああ畜生温泉入りてぇ。俺は貴様も好きだが、温泉も大好きだ！<br>温泉とかも、大好きだ！<br>アレってなごむよねえ。
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000705835.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 00:25:33 +0900</pubDate>
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<title>で、ここでまたブログですよ。</title>
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<![CDATA[ なんかだんだんウェブロッッグのシステムが分かってきたので、<br>更新頻度を上げていこうと思う。<br><br>つまりあれでしょう？最近見た映画とか、良かったＣＤとか、ネット上で見つけたオモロ情報とか適当に引っ張ってきて、さも自分の事のようにつらつらと書き綴ればいいんでしょう？要するにアレだ、感想文だ。お題の決まってない感想文だ。で、偶然同じお題について語っている人、そんな人がトラックバーックトラックバーックでつながって、<br>「いやあ、あなたの意見、大変感銘を受けました」<br>「いやはやお恥ずかしい、阿呆の持論ですよ」<br>ってな感じで、一緒に盛り上がればいいじゃない？っつう、そういう狙いだ。<br>はいはい、大体見えてきたよー、だんだん霧が晴れてきた。<br>で、更新頻度が高ければ高いほど読者が増えていって、その都度ポイントも加算されていく、と。最終的にはポイントに応じてハワイ旅行とか液晶テレビとか純金知恵の輪とか豪華商品がもらえる、と。つまりそういうことよね。<br>よーし、そういうことならがんばっちゃうぞー。ハワイ行っちゃうぞー。<br><br>で、今日なんですが今日は「図解カラー　世界の危険動物」という本を立ち読みしました。<br>その本によるとアレなんだってね、毒のある動物がわざわざ原色まみれの派手な模様してるのって、敵にアピールしてるんですってね。<br>「ほーら、アタイ毒がありますよー」<br>「下手に触れると火傷しますよー」<br>と、体全体を使ってアピールしてるんですってね。<br>擬態、適応が当たり前のジャングルの中で、ひとり必死に己の毒をアピールしながら生きる存在。なんて健気。なんてはかなげ。<br><br>で、ここでまたブログですよ。<br>僕は僕で欺瞞、詐称が当たり前のコンクリートジャングルの中で、ひとり必死に己の暗さを世にアピールしながら生きる存在なんですが、なんて健気。なんてことは言われなげ。<br><br>ハイ！<br>「図解カラー　世界の危険動物」へのトラックバックカモン！
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000683399.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 23:54:14 +0900</pubDate>
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<title>トラックバックバック</title>
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<![CDATA[ トラックバックがついた。 <br><br>前回のテキストの下の方に、青くて小さなオシャレフォントで <br>「トラックバック（１）」 <br>との表示。 <br><br>でもトラックバック先に行ってみても特にこれといった言及は見当たらないし。このブログへのリンクも特に見当たらないし。 <br><br>で、トラックバックとはなんぞや、っつう話ですよ。 <br><br>トラックバック。 <br>トラックがバック。 <br>バックします、ご注意ください。 <br>バックします、ご注意ください。 <br>いやいや、貨物用自動車であるところのトラックはこの場合関係ないだろう。 <br><br>はっ、ひょっとしてアレか！？ <br>風が吹くと桶屋が儲かるみたいに、 <br>トラックがバックするとブログが繁盛するのか？？ <br><br>トラックがバックする。 <br>バックします、ご注意ください、と電子音声のアナウンスが流れる。 <br>ねえねえ、あれってさあ、「バックします、五十円ください」に聞こえるよねーなんて話題が街のあちこちで持ち上がる。 <br>「聞こえなくなくない？聞こえなくなくなくない？」 <br>「え？あ、ホントだ、聞こえる！ちょっと超ウケるんだけど～！」 <br>「っしょー？っしょー？、超ウケるんだけど～！」 <br>「あ、ウケるって言えばさあ、最近なんかー、超面白い日記ー、最近流行りのウェブログっての？見つけたんだけど～。」 <br>「え、マジマジマジマジ？見たい見たい！」 <br>「なんかー、バードイーティングブログとか言って超ウケるのー。」 <br>「え、え、え、どこにあんのそれ？どこにあんの？」 <br>「教えるからメモってー、マジメモってー、ガンガンメモってー。」 <br>「やべー超見て～！今日帰ったらソッコー見るわー」 <br>「チョーマジソッコーなー」 <br>（後日） <br>「どーだったー？マジウケたっしょー？」 <br>「取るに足らない駄文…。書き綴る端から破綻をきたしていく文章…。ああ、これっぽっちも面白いことなんかなかった…。今はこれ以上ないくらい無駄な時間を過ごしたことに対する後悔の念でいっぱいだ！不愉快だ！帰る！」 <br>「え、そんな人格まで変わって…」 <br><br>あれ？出ないじゃん、人気。 <br>トラックバックもっとがんばれよー。                      
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<link>https://ameblo.jp/day1860/entry-10000676984.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 11:57:47 +0900</pubDate>
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<title>フロムオフィス</title>
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<![CDATA[ 世界中どこにいたって、ネットにさえ繋がれば更新できてしまう。<br>ブログって超便利よね。<br>今日は会社のパソコンから更新してます。<br>たった今、誰もいないオフィスでひっそりとどでかい失敗をやらかしたところなんですけど、いやあ、どうすっかな、これ。 <br><br><br>よし、現実を直視すると暗くなるので、あえて別のことでも考えよう。<br>とりあえずipodのことでも考えよう。<br>あー、ipod。ipodね、ipod。いいよね、ipod。<br>音楽聴けるし。小さいし。音楽聴けるのに小さいし。白いし。<br>つっても裏は銀色なんだけど、まあおおむね白いし。<br>大体の印象的には白いし。<br>サイズ的にもほら、豆腐とかはんぺんを連想させるよね。<br>いいじゃん、豆腐。<br>素敵じゃん、はんぺん。<br>どっちも素朴な感じに好感持てるじゃん。<br>そのままで食すもよし、茹でてよし、焼いてよし、正にオールマイティな食材。<br>その上さらにipodは音楽も聞けるっつうんだからこりゃあもう、買うしかないよね。買ってポケットに忍ばせるしかないよね。<br>やー、ipodほしい。<br>あー、ipodほしい。<br>ipodほしい。 <br>ipodほしいipodほしいipodほしい・・・。 <br>ipodかわいいipodかわいいipodかわいい・・・。<br>恋がしたい恋がしたい恋がしたい・・・。<br>夢が見たい夢が見たい夢が見たい・・・。 <br><br><br>分かってはいたけど解決にならんね、これ。
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 03:32:54 +0900</pubDate>
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<title>九月は食える。</title>
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<![CDATA[ 月日の経つのは早いもので、こないだ明けたと思ったらもう二月。<br>まあこの時期はなにかと世の中忙しいもので、煩わしい用事を後に後に回してるうちに、どんどんたまっていっちゃう。<br>年賀状の返事もメールの返信も書かなきゃ書かなきゃと思ってるうちに、あれよあれよという間に新春ムードもどこへやら、もう二月、そろそろ早咲きの梅なんか咲き始める時節でございますね。<br>昔から一月は行く、二月は逃げる、三月は去るなんて申しますが、まあ上手いこと言ったもんだなあと、身に染みて感じる今日この頃で。<br>まあ行って逃げて去ってさて四月五月と続いていくわけですが、じゃあ四月五月はどうなんだい、なんて言うんだいって言うとわりあいに皆さんご存じでいらっしゃらない。いい機会なんでここでひとつご紹介させていただきますと<br>四月は繁る、<br>五月はごねる、<br>六月は蒸れる、<br>七月は萎える、<br>八月は生える、<br>九月は食える、<br>十月はこう、なんかジュウジュウという感じで、<br>十一月はえーと、んん、どうしたもんかな、思いつかん、<br>と、まあこんな感じで続いていくわけなんですが、この言葉遊びはなんせ十月過ぎてからが難しいところでして。<br>なんせ「じゅういち」「じゅうに」と語呂が悪い。<br>「とい」「とに」と読ます手立てもあるんでしょうが、といってとにかく語呂が悪い。<br>まあなんとかない知恵絞りつつ、十一月までやってまいりましたので、残りはここをご覧のみなさんにお渡ししたいなと思います。<br>「じゅうに」という、この響きをうまいこと使った文句をいっちょ考えてみてはいただけませんかね？<br>どう活かそうとも構いません。<br>みなさんの自由な発想にお預けしたい。<br>さ、どうぞ、十二月はごじゆうに。
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<pubDate>Thu, 03 Feb 2005 00:18:01 +0900</pubDate>
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