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<title>DAYAN'S DIARY</title>
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<description>腎不全とともに生きる愛猫のダヤン（７歳♂）と過ごす日々のこと。</description>
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<title>猛暑の夏～秋の訪れ</title>
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<![CDATA[ <p>9月になりました。まだまだ日中は暑くて、わたしもダヤンものびあがっています。</p><p>今日は曇ったり晴れたり、台風の影響なのか風もふいているし、すこし涼しい。</p><p>秋がやっと近づいてきたのかな。</p><br><p>引越しをして3ヶ月が経ちました。</p><p>猛暑だったので、西や南の窓から陽射しが入ってきて暑くて暑くて・・・</p><p>もっと夏場のことも考えて建てたらよかったなぁ・・・とため息ばかりついていたけれど、</p><p>ゴーヤなどで緑のカーテンをしたり、建てたらおしまいではなくって、</p><p>より暮らしやすいように工夫していけたらと前向きに考えたいと思っています。</p><p>アプローチもなかなか手付かずで、まだまだしっくりいかない我が家ですが、</p><p>焦らず時間をかけて、居心地よくできたらいいな。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/16/dayan20030315/75/33/j/o0480080010735329339.jpg"><img height="367" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY-yuka" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/16/dayan20030315/75/33/j/t02200367_0480080010735329339.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><br><p>猛暑のなか、がんばって食べてくれていたダヤン、</p><p>先日３ヶ月半ぶりに血液検査をしました。</p><p>結果は、毒素の値（BUNとクレアチニン）は、順調に下がってきていますが、</p><p>貧血が進んでいました。</p><p>先生はまた増血剤をうとうとおっしゃいましたが相談して、</p><p>梅雨時期よりも歯茎がピンク色でよく食べるようになったので、</p><p>自然にヘマトクリット値（貧血をあらわす）あがってこないか</p><p>日々の様子をみていくことにしました。</p><p>でもやっぱりぐったりしているし、物音にびくびくしているし、</p><p>貧血が進んでいるのかな＞＜</p><br><p>腎不全が発覚して９ヶ月ちかくもがんばってくれているダヤン。</p><p>調子のよいときは目をくりくりさせて、みあげてご飯をねだります＾＾</p><p>夏場は家のなかが暑かったので、夕方になるとデッキでダヤンを抱っこして涼んでいました。</p><p>ダヤンが居心地よさそうにしてくれているとうれしい。</p><br><p>まだ薪置き場もなにも用意できていないけれど、</p><p>冬場は薪ストーブをたく予定です。ダヤンとストーブの前でぽかぽかくつろげるといいな。</p><br><br><p>わたしの体調はすこし悪くなっているようで、</p><p>心配ごとで頭がいっぱいになったりします。波があるし、</p><p>お庭で作業したり、ピアノを弾いたりして、気持ちの切り替えができるように</p><p>しています。</p><p>家事は引越ししてからはずいぶんできるようになりました。</p><p>すこし外にも出て行かなきゃ・・・と思うけれど、</p><p>いまはダヤンのそばにいたい。</p><p>夫とダヤンと仲良く穏やかに暮らすことが一番大切なことだと思っています。</p><br><p>こぼれ種から芽をだしたコスモスが咲き始めました。</p><p>秋近しですね。</p><br><br><br><br><br><br><p>８／２６　　　 <br>血液検査（鎮静剤使用） <br>ＢＵＮ　２７（２０～３０） <br>クレアチニン　３．３（０．８～１．８） <br>ヘマトクリット値　２１．６％（３０～４５） <br>血糖　９４（７０～１３０） <br>ナトリウム　１４５（１４７～１５６） <br>カリウム　３．７（４．０～４．５） <br>カルシウム　１２．６（８．２～１０．８） <br>リン　３．６（３．０～７．１） <br>ＧＰＴ　５９（１０～５０） <br>ＡＬＰ　３８（１０～１００） <br>アルブミン　３．６（２．１～３．５） <br>血清アミラーゼ１１５１（６２２～１４７０） <br>グログリン　２．５（１．５～５．７） <br>ＴＰ　６．１（６～８） <br>　　　　　　　　　　　 <br>体重　４．７５キログラム <br>　　　　　　　 <br>体温　３８．６度 <br><br>鎮静剤がきいている間に、歯石をとってもらう。 <br>ダヤンはじめての経験。 </p>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 16:27:25 +0900</pubDate>
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<title>梅雨明け。</title>
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<![CDATA[ <p><br><img height="165" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/12/dayan20030315/bd/3a/j/t02200165_0640048010652486927.jpg" width="220" border="0" complete="true">昼寝中。ひっこしたばかりのころ。</p><br><p>梅雨があけたかと思うと、日中３５度にまで気温があがるという暑い毎日でバテています。</p><p>５月末になんとか無事に新居へ引越しができて、それからも片付けやらでバタバタと忙しくしています。</p><p>ダヤンは新しい家を気に入ったようです。階段をのぼったり降りたり、天井ちかくの梁のうえを歩いてみたり、</p><p>元気なときは家をアスレチック遊具のようにして楽しんでいます。</p><br><p>梅雨時期は天候不良でなのか食欲が落ちてぐったりしていて心配しました。</p><p>検査は引越し直前の５月半ばにしたきりです。このときの結果が思いのほかよかったのです。貧血が改善されていました。点滴のあとにダヤンに喜んでもらおうとマグロの赤身をひとくちあげるようになったのですが、それがよかったのかな？だけどまた週末にでも、検査をして状態をみないといけないなぁと思っています。</p><br><p>エアコンのない家なので、ダヤンを涼しいところへ移動させたり扇風機をあてたり、お水を飲ませたり、熱中症にならないように気をつけていますが、このうだるような暑さはつらいと思います。すこしやわらいでくれるといいけれど。都会とちがって朝晩が涼しいのが救いです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/12/dayan20030315/59/aa/j/o0800045010652486926.jpg"><img height="124" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/12/dayan20030315/59/aa/j/t02200124_0800045010652486926.jpg" width="220" border="0" complete="true"></a> <br>家を建てるのって、むずかしいなぁ・・・と思います。</p><p>あんなにいろいろ考えて慎重に計画してきても、いざ住んでみると問題がでてきたりします。</p><p>維持管理していくのも大変だけど、あまり先のことを心配しすぎずにおおらかな気持ちでいたいです。</p><p>長野県の木で建てた小さな家ですが、間取りや居心地は気に入っています。夏は西日が入ってきて暑いですが、窓がたくさんあって、ダヤンは退屈せずにいられるようです。</p><p>ダヤンが気に入ってくれるのが一番。居心地がよくて長生きしてほしいなぁと願ってます。</p><br><p>病気発覚から７ヶ月が経ちましたが、ダヤンがんばってくれていて、一緒に引越しできてよかった。</p><p>暑い毎日だけど、なんとか乗り越えてほしいな。涼しくなるから夕立ちがきてほしいな、梅雨時期はあんなに晴れ間を心待ちにしていたのに。</p><p>みなさんも暑さのなか、お体に気をつけてくださいね。</p><br><br><p><br>５／１３　　　 <br>血液検査（鎮静剤使用） <br>ＢＵＮ　３４（２０～３０） <br>クレアチニン　３．５（０．８～１．８） <br>ヘマトクリット値　２８％（３０～４５） <br>血色素量　８．９（８～１５） <br>血糖　９７（７０～１３０） <br>ナトリウム　１４９（１４７～１５６） <br>カリウム　３．９（４．０～４．５） <br>カルシウム　１２．６（８．２～１０．８） <br>リン　３．７（３．０～７．１） <br>ＧＰＴ　６６（１０～５０） <br>ＡＬＰ　２７（１０～１００） <br>アルブミン　３．６（２．１～３．５） <br>血清アミラーゼ１０４６（６２２～１４７０） <br>グログリン　２．９（１．５～５．７） <br>　　　　　　　　　　　 <br>ＴＰ　６．５（６～８） <br>白血球数　１４４００ <br>　　　　　（５０００～１９５００） <br>　　・・・リンパ球５６％　好中球４４％（改善） <br>血小板数　３０８（２１５～７６０） <br><br>体重　４．４キログラム <br></p>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 12:41:53 +0900</pubDate>
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<title>７歳の誕生日とその後のようす。</title>
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<![CDATA[ <p>心配くださってＨＰをのぞいてくださる皆さん、いつもありがとうございます。</p><p>これからはダヤンとの日々のことは、こちらのブログへ書いていこうと思っています。</p><br><br><p>３月１５日にダヤンは７歳の誕生日をむかえ、家族でささやかにお祝いしました。</p><p>この日をむかえられたことを、わたしも夫もとても幸せに思いました。</p><p>なんどもダヤンを抱きしめて「おめでとう！」と「ありがとう！」を伝えました。</p><br><p>ロールケーキをひとくちだけお皿にのせて、ダヤンへプレゼント！</p><p>クリーム系ミルク系が大好物のダヤンは両手でつかんでうひゃうひゃのどをならせて</p><p>食べました。たまには美味しいものをあげて喜ぶ顔もみたいなって思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/1b/9a/j/o0240032010488734637.jpg"><img width="168" height="203" style="WIDTH: 168px; HEIGHT: 203px" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY-cake1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/1b/9a/j/t02200293_0240032010488734637.jpg" border="0" complete="true"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/b6/2e/j/o0231027910488736226.jpg"><img width="179" height="202" style="WIDTH: 179px; HEIGHT: 202px" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY-cake" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/b6/2e/j/t02200266_0231027910488736226.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br><br>４月に入ってからも食欲はあってそれは安心材料なのですけれど、</p><p>3月下旬の血液検査ですこし心配な結果がでました。</p><p>腎不全に関する数値は、クレアチニンはまだ高いものの（３．８）、</p><p>ＢＵＮ（３８）は正常値にちかづいていて病気発覚時のことを考えると</p><p>ずいぶん下がっています。</p><p>問題だったのは白血球の構成です。</p><p>ダヤンの場合は、白血球のなかのリンパ球と好中球の割合が６：４くらいになっていて、</p><p>通常とは逆らしいです。</p><p>このことから考えられるのは、リンパ腫、白血病、免疫疾患などですが、</p><p>ダヤンのリンパ球のなかにはリンパ腫や白血病のときにあらわれる</p><p>特異な形や大きさの細胞が発見されなかったそうです。</p><p>したがって、先天的に自己免疫不全の状態にあって、</p><p>腎臓の細胞を敵とみなして自分自身で攻撃してしまっていたのではないだろうか？</p><p>という獣医さんのお話でした。</p><p>そうじゃないとこの若さで腎不全の進んだ状態にまでならないはずだと。</p><p>断定はできないのですが。</p><br><p>この自己免疫不全の状態を改善するためには、</p><p>ステロイド治療が効果的だそうですが、</p><p>ステロイドには副作用もあるので、腎臓や肝臓に負担がかかるし、</p><p>糖尿病にもなる可能性もあるので、</p><p>いま体重も増えて良好な状態にあるため、もうすこし様子をみたい</p><p>と獣医さんは言われました。</p><br><p>貧血もまた少しずつ悪化してきていたので、</p><p>自己免疫疾患だとすると増血剤に対して抗体をつくりやすいのではないか？</p><p>など心配なことは山盛りです。</p><p>だけど今のダヤンが穏やかに過ごせることが大事だと思うので、</p><p>笑顔でそばにいるようにしています＾＾</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/ec/63/j/o0240032010488729625.jpg"><img width="188" height="235" style="WIDTH: 188px; HEIGHT: 235px" alt="DAYAN&amp;#39;S DIARY-kakurenbo1004" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100409/12/dayan20030315/ec/63/j/t02200293_0240032010488729625.jpg" border="0" complete="true"></a> <font size="1">貧血ですけどかくれんぼもします<img width="16" height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" complete="true"><br></font></p><br><p>安曇野も暖かくなってきたので、天気のよい日には窓を開けて</p><p>ダヤンと一緒に日向ぼっこをしたりしています♪</p><p>新居への引越しも近づいてきたので、その準備もはじめています。</p><p>ダヤンと木の家で暮らせることを願ってがんばります。</p>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 13:30:55 +0900</pubDate>
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<title>春の兆し</title>
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<![CDATA[ <p><font size="-2"><font size="-1">　数日間雪が降り続いたあと久しぶりに太陽が顔をのぞかせた。<br>　朝からさんさんと降り注ぐ陽射し。雨樋を流れ落ちる雪解けの水の音。<font size="-2"><font size="-1">　</font></font></font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　</font></font><font size="-2"><font size="-1">ベランダの球根たちも、日に日に背丈を伸ばしている。<br>　薔薇も新芽をつけ葉を開きはじめている。紫陽花も・・・。<br>　芽吹きの季節がやってきた。<br><br>　「いままでと変わらない普段通りの暮らしを続けること」、<br>　それがダヤンにとってもわたしにとっても穏やかで幸せでいられることなのではないかと<br>　ここ最近はそんなふうに思う。<br>　<br>　病気がわかって以来、いつどうなるかわからない状況のなかで、<br>　ダヤンのことだけを考えて見つめてきた。すごく神経質になってしまっていたと思う。<br>　幸い今はダヤンのがんばりと生命力のおかげで状態が落ち着いている。<br>　この先病気と共に生きていく日々が続くことになるけれど、</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　その日々を心が張りつめた状態でおくることはきっとダヤンにとってもつらいと思う。</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　ダヤンはわたしの気持ちに敏感だから。<br>　いっぱい動揺することもあるし心配もするだろうけど、<br>　できるだけ生活のリズムを保っていくことが大事なんじゃないかと思う。<br>　実行できるかどうかはまだわからないけど、頑張ってみる。<br><br>　ダヤンは手作りの布のボール（なかに赤ちゃんが喜ぶガラガラという音がする玉が入っているもの）を<br>　転がして遊んだり、かくれんぼをしたりと具合がよさそう。</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　お薬を混ぜて与えるために、ウェットフード（腎臓疾患用）をあげてみたところ</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　とっても美味しかったみたい。<br>　わたしが冷蔵庫のドアをあけるたびに「ニャーニャー」とないておねだりする。<br>　たんぱく質やリンなどに制限があるのでたくさんはあげられないのだけど、<br>　美味しそうに食べて満足そうな顔をしているのでわたしも嬉しくなる。<br>　<br>　数日前からウェットフードとドライフードを１：３の割合であげている。<br>　ペットチニックという鉄分補給のサプリメントも少しずつ混ぜている。</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　このサプリの効き目もでて貧血がすこしでも改善されていくといいな。<br>　自宅点滴は仕事が忙しい夫の負担（ふたりがかりなので）や</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　ダヤンの負担（針をさされるとき嫌がる）も考え、　２日に一度にして</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　一回につき１５０ミリリットルの量を点滴することにしてみようと思う。</font></font><font size="-2"><font size="-1"><br>　また様子をみて加減していく予定。</font></font></p><p><font size="-2"><font size="-1">　次の血液検査は来週末の予定（ひと月ぶり）なので、その結果も参考にしながら。<br>　<br></font></font></p>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:41:37 +0900</pubDate>
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<title>「泣かないであげて」</title>
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<![CDATA[ <p><strong>曇りときどき雨</strong></p><strong><br></strong><font size="-2"><p><font size="-1">曇りの日はなんだか心も晴れない。朝から悲観的なことばかりぐるぐるまわってしまっていて、<br>　ダヤンがいなくなってしまったらどうしよう・・・と不安でいっぱいになって、夕方には泣いてしまった。<br>　ダヤン、心配かけてしまってごめんね。いつも笑顔でいたいのに。<br>　数々の猫ちゃんの闘病記を読んでいる。 </font></p><p><font size="-1"><!--entryBottom--><!--//.subContents--></font><font size="-1">　この試練を乗り越えるためのヒントをもらえるんじゃないかと思って。<br>　愛猫を最期まで見守ること、弱っていくわが子と向き合うには強い心が必要。<br>　わたしにできるんだろうか？だけどできるかぎり笑顔でいて安心させてあげないと。<br><br>　あるブログにこんな詩が掲載されていて、くじけそうなときに読み返すようにしている。<br>　獣医師さんが書いた詩だそうだ。<br><br>　「泣かないであげて」<br>　この子のために、どうか泣かないであげて<br>　あなたの涙はこの子の悲しみなんです<br>　だから泣かないで<br><br>　どうか嘆かないであげて<br>　あなたの嘆きはこの子の苦しみなんです<br>　だから嘆かないで<br><br>　どうか自分を責めないで<br>　あなたの後悔はこの子の恐怖なんです<br>　だから自分を責めないで<br><br>　あなたのこの子は残されたいくらかの日々を<br>　あなたとともにどれほど楽しく生きられるか<br>　あなたとともにどれほど笑って生きられるか<br>　それがこの子にとっての幸せなんです<br>　<br>　あなたの笑顔はこの子の喜びになるんです<br>　だから嘘でもいいから笑っててあげて<br><br>　あなたの笑い声はこの子の生きがいになるんです<br>　だから嘘でもいいから明るくしててあげて<br><br>　あなたの勇気はこの子の力になるんです<br>　だから、あきらめないで<br><br>　あなたとこの子が幸せであるように<br>　僕は心から祈っています<br>　本当に心から<br><br>　だから泣かないであげて<br>　だからわらっててあげて<br>　この子のために<br><br>　<br>　3日の夕方に病院へ行ってきた。食欲も落ちていなくて体重も100グラム増えて調子がよいので、<br>　今回はダヤンの嫌がる血液検査はなし。触診してもらって口のなかを見てもらって、<br>　それから聴診器で胸の音を聞いてもらった。<br>　元気なときからいびきをかいていたけど、最近特に大きな音でいびきをかくことがあって、<br>　またため息のような音もさせるので心配だったけど、<br>　胸の音はとくに異常がなかったようだ。<br>　色々と心配しだすときりがなくて、神経質になってしまう。<br>　当のダヤンは、今回は血液検査がなかったからか、聴診器をあてられたあと診察台の上で<br>　ごろんってお腹までだしていた・・・（笑）。<br>　病院に慣れてきてくれてよかった。<br>　2週間後には血液検査をする予定。歯茎はまだ白っぽいし、貧血は続いているようだ。<br>　時々部屋を走り回ったりするので改善していることを期待してるんだけど、</font></p><p><font size="-1">なかなかピンク色にならない。<br>　来週から鉄分補給してみることにしようと思う。<br>　<br>　もうすぐダヤンの7歳の誕生日。寒い冬を乗り越えられたし本当によくがんばったね。<br>　春ももうすぐそこ。穏やかな日々が続きますように。<br>　<br>　【３/３　体重測定】<br>　　体重４．２キロ　増えた↑<br></font><br></p></font>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:36:35 +0900</pubDate>
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<title>春一番</title>
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<![CDATA[ <p><font size="-1">　昨日今日と青空が広がり、部屋に陽射しが降り注いでまるで春のようでした。<br>　ベランダではムスカリが土からひょっこり顔を出しはじめています。<br>　昨日は2ヶ月ぶりにお花屋さんへ寄ってみました。</font></p><p><font size="-1"> （夫がダヤンを看ていてくれていたので）<br>　時々こうやってリフレッシュして自分の心のバランスもとりながら、</font></p><p><font size="-1">  ダヤンの病気と向き合っていこうと思っています。<br>　</font></p><p><font size="-1">  ダヤンの状態ですが良好です。食欲があり体重も増えて４．１キロになりました。</font></p><p><font size="-1">  ときどき走ったりもします。<br>  水をのんだ後とか、運動したあととか、ふーッと大きく息をしたり、</font></p><p><font size="-1">  尿の色がうすかったり、</font><font size="-1">いびきをかいたり・・・と<br>　心配しだすときりがありませんが、</font></p><p><font size="-1">  １９日の血液検査の結果では（3週間ぶりの血液検査でした）</font></p><p><font size="-1"> 　ＢＵＮが４８ｍｇ/ｄｌ（前回５１）、ＰＣＶが２６％（前回２４）、</font></p><p><font size="-1">   カリウム３．４（前回２．７）と</font><font size="-1">数値の改善もみられました。</font></p><p><font size="-1"><br>　お医者さんはダヤンに慣れてきてくれたようで、</font></p><p><font size="-1">  診察室を動きまわるダヤンを抱っこしてくれたり</font><font size="-1"> していました。<br>　ダヤンも検査のときは「シャーッ」と威嚇して興奮状態になりますが、</font></p><p><font size="-1">  だんだんと病院に慣れてくれるといいなと思っています。<br><br>　今日は春一番？南風がびゅーびゅー音をたてて吹いて、</font></p><p><font size="-1">  ベランダに置いてあるオリーブやら物干し竿が揺れていたので、<br>　体調を崩して以来神経過敏になっているダヤンはびくびくして興奮気味でした。<br>　しばらくして苺ハウスに入り落ち着いたけれど、</font></p><p><font size="-1">  近頃はグルーミングを執拗に行うし</font><font size="-1">スキンシップを嫌がるので、<br>　病気になってストレスを抱えているんだと思います。</font></p><p><font size="-1">  吸収されるまでの数時間点滴液が体にたまっていることも大きいとは思いますが。<br>　ダヤンのストレスを軽減してあげられるといいなと思っています。<br>　西洋の漢方薬のようなものでレメディーというものがあると聞いたので</font></p><p><font size="-1">  試してみようかなとも思っています。<br>　</font></p><p><font size="-1">  皮下点滴も少しずつ減らしてきていて８０ｍｌ/日になりました。</font></p><p><font size="-1">  これもダヤンにとっては大きなストレスなので</font></p><p><font size="-1">  少しずつ減らしていけたらいいなと思っています。<br><br> 　【2/１９検査データ】<br>　ＰＣＶ　２６％　（前回２４）　　改善してきているけどまだ貧血気味、30％はほしいところ。<br>　Ｈｂ　　８．３ｇ/ｄｌ（前回８．２）・・・正常値範囲内<br>　血糖　８７ｍｇ/ｄｌ（前回８４）・・・正常値範囲内<br>　ＢＵＮ　４８ｍｇ/ｄｌ（前回５１）　正常値は２０～３０　現状維持したい。<br>　Ｎａ　　１４５ｍＥｇ/ｌ(前回１３７）　　若干少ないくらいほぼ正常値<br>　Ｋ　　　３．４mEg/l（前回２．７）　　正常値は４．０～４．５　少しずつ改善しているこの調子。<br>　Ｃｌ　　１２０ｍＥｇ/ｌ（前回も同値）・・・正常値範囲内<br>　<br>　体重４．１キロ　増えた↑<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dayan20030315/entry-10499030485.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:28:58 +0900</pubDate>
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<title>葛藤</title>
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<![CDATA[ <p><strong>雪のち曇り</strong><font size="-2"><br>　</font><br><font size="-1">　2月というのにまるで春が来たかのような暖かな日がありました。</font></p><p><font size="-1">　ダヤンはその日からとっても元気です。<br>　</font></p><p><font size="-1">　けれども今日のお昼ごろ、</font></p><p><font size="-1">　炭（吸着剤）のお薬を飲むときと排便後に</font></p><p><font size="2">　すこし吐き気があるような様子だったので、</font></p><p><font size="2">　暖かくしてそっとして様子をみています。</font></p><p><font size="-1">　水をのむときにもむせやすいので、</font></p><p><font size="-1">　筋力のおとろえがでてきているのかな・・・と<br>　ずっとそばについてゆっくり飲むように見守っています。<br><br>　老齢の猫ちゃんであれば体力の衰えも</font></p><p><font size="-1">　受け入れていきやすいと思いますが、</font></p><p><font size="-1">　ダヤンはまだ若いので時々とてもつらくなります。<br>　だけどダヤン自身は病気を抱えていても、</font></p><p><font size="-1">　無邪気に幸せそうな表情をしてくれているし</font></p><p><font size="-1">　食欲も落ちてなくて懸命に生きようとしてくれています。</font></p><p><font size="-1">　支える役目のわたしがへこたれていてはいけません。</font></p><p><font size="-1">　若くして重い病気を抱えていることはさからえない運命として</font></p><p><font size="-1">　飼い主のわたし自身がちゃんと受けとめて、</font></p><p><font size="-1">　おおらかな気持ちでそばにいてあげないとない・・・</font></p><p><font size="-1">　だけど不安でいっぱいになる気持ちもあり葛藤しています。</font></p><p><font size="-1"><br></font></p><p><font size="-1">　1月30日日以来血液検査をしていないので</font></p><p><font size="-1">　はっきりとしたことはわからないのですが、</font></p><p><font size="-1">　2月9日あたりから動きがしゅんびんになり、</font></p><p><font size="-1">　暖かい日は窓辺で日向ぼっこをしたり、</font></p><p><font size="-1">　台所から隣室のリビングまで小走りでかけたり、</font></p><p><font size="2">　昨晩は大好きなかくれんぼまでしました。<br>　点滴の量は足に浮腫みがあるように感じたので、</font></p><p><font size="-1">　1割～2割程度減らして９０ｍｌ/日投与しているので、<br>　BUNの数値が下がったというよりは貧血がすこし改善したのではないか？</font></p><p><font size="-1">　と思っています。<br>　今週の半ばにでも、血液検査をしてまた数値の変化も見ないといけないです。</font><br><br>　<font size="-1">ここ数日は雪が降ったりやんだりで曇り空の日が多くて、</font></p><p><font size="-1">　日向ぼっこができなくて残念です。<br>　いまはアパートの3階に住んでいるということもあって、</font></p><p><font size="-1">　日当たりがとってもよくて朝陽が部屋に差し込みます。<br>　寒冷地なので断熱効果が高いためなのか冬場は結露がひどく</font>て</p><p>　ダヤンがなめてしまうといけないので、</p><p>　毎朝<font size="-1">雑巾を沢山使ってふきとらなきゃいけませんが、</font></p><p><font size="-1">　晴れた日の日中は室内はとっても暖かいです。<br>　</font></p><p><font size="-1">　あとひと月もすれば春めいてきます。ダヤンの7歳の誕生日もやってきます。<br>　いっぱい心配はあるけど、すこしでも長く一緒にいたいです。</font></p><p><font size="-1">　奇跡が起こってくれたらいいのに。<br>　<br>　オリンピックがはじまりました。</font></p><p><font size="-1">　ダヤンのことを一日中ずっと心配していても</font></p><p><font size="-1">　心のバランスが崩れてしまいそうなので、オリンピック観戦もしています。</font></p><p><font size="-1">　スポーツ音痴なので戦い後の選手たちの清々しさには憧れるばかりです。<br>　カナダはアメリカに近くて国民性も似ているのかな？と開会式を見て感じました。<br>　雪山、とても美しいんでしょうね。いつか訪れてみたい場所です。<br><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dayan20030315/entry-10499035713.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:39:55 +0900</pubDate>
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<title>台所へお引越し</title>
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<![CDATA[ <p><strong>雪のち晴れのち曇り</strong><font size="-2"><br><strong>　</strong></font><br>　<font size="-1">夜の間に降った雪が積もり、</font></p><p><font size="-1">　朝早くから車を出すための雪かきの音がしていました。<br>　早朝と夕方になると動き出すダヤンは、</font></p><p><font size="-1">　朝から窓の外のジャリジャリという</font><font size="-1">雪かきの音に興味深々でした。</font><br><font size="-1">　<br><br>　2月になりました。病気がわかってからひと月半が経ちました。<br>　ダヤンはすごくがんばってくれています。</font></p><p><font size="-1">　</font><font size="-1">一緒に過ごす時間をくれて本当にありがとう。<br>　</font></p><p><font size="-1">　先月の30日に、2週間ぶりに血液検査をしてきました。<br>　病院に行く前日はお昼過ぎまで食欲がなかったため心配しましたが、<br>　検査の結果は思っていたよりもよいもので一安心でした。<br>　2週間前（1月16日）にはＢＵＮが５９あったのですが</font></p><p><font size="-1">　若干下がっていて５１になり</font><font size="-1">　（正常値は２０～３０）、</font></p><p><font size="-1">　貧血をしめす数値も改善がみられたので</font></p><p><font size="2">　増血剤の効き目があったようでした。<br>　</font></p><p><font size="-1">　点滴の量は1月10日から100ミリリットル/日で変えていないので、<br>　ＢＵＮが下がったのはコバルジンという炭のお薬を</font></p><p><font size="-1">　一日一袋のむようにしたからかな？</font></p><p><font size="-1">　とも思っています。はっきりしたことはわからないのですけど。<br>　それまでは便がでなくなることをおそれて</font></p><p><font size="-1">　一日一袋の2分の一とか4分の一とかしか</font><font size="-1">あげられていなかったんです。<br>　</font></p><p><font size="-1">　体重も少しだけ増えていて３．８キロでした。</font></p><p><font size="-1">　元旦以来、ご飯も美味しく食べれていてうれしいです。<br>　だけどいままで筋肉質だった体が動かなくなったためか、<br>　足のつけねのあたりがたるんできて</font></p><p><font size="-1">　脂肪へ変わってきたような印象です。<br>　水がたまっているわけでもないようですし</font></p><p><font size="-1">　（お医者さんにも触ってもらいました）、<br>　運動不足でそうなるのかな？と思ってみていますが、</font></p><p><font size="-1">　今度病院でまた聞いてみようと思います。<br>　若干下がったとはいってもまだＢＵＮが正常値内ではないので</font></p><p><font size="-1">　点滴の量は変えずに療養食とコバルジンと点滴を続けて</font></p><p><font size="-1">　様子をみていこうということになっています</font></p><p><font size="-1"><br></font></p><p><font size="-1">　お医者さんには「よくがんばっているね」、ってほめてもらいました。<br>　だけどダヤンはまだ慣れていなくてこわがっていて、</font></p><p><font size="-1">　先生の声がすると病院の廊下にいてもなきだします。<br><br>　<br>　<br>　病院へ行く前日の夜に、我が家（賃貸のアパート）が</font></p><p><font size="-1">　大変な事態になってしまいました。<br>　ダヤンの脱水症状等を緩和しようと</font></p><p><font size="-1">　一ヶ月間つけっぱなしにしていた加湿器の影響で、<br>　リビングの押入れのなかがカビだらけになっていたのです。。<br>　ここ最近ずっと皮膚のかゆみがひどくて治らないのでおかしいなぁ・・・</font></p><p><font size="-1">　と思っていましたがカビが原因だったのかもしれません。　</font></p><p><font size="-1">　<br>　ダヤンにも健康被害が及びそうですし</font></p><p><font size="-1">　そのままの状態にはしておけないので、<br>　押入れのなかの布団等をとりだして外へ運び、</font></p><p><font size="-1">　比較的無事なものは洗濯しなおし乾燥機にかけ、<br>　押入れのなかをエタノール消毒して・・・と作業は深夜から翌朝までかかりました。<br>　</font></p><p><font size="-1"><br>　その間ダヤンはリビングから隣の台所へと避難することになりました。<br>　台所は6帖ありますがシンクと冷蔵庫と食器棚とテーブルがあるので、<br>　のこり２畳弱ほどの広さのところに布団をひいて寝る生活です。</font></p><p><font size="-1">　とても窮屈ですがダヤンはだいぶ慣れてきたようです。<br>　引越しを５月に控えているので、</font></p><p><font size="-1">　この際リビングのものを片付けてしまおうと思っています。<br>　エタノール消毒も数回やり直してカビ菌を残さないようにしたいので、</font></p><p><font size="-1">　まだ押入れはあけっぱなして消毒中です。<br>　</font></p><p><font size="-1">　これは予想外の展開で、夫も私も疲労困憊しましたが、<br>　翌日のダヤンの検査結果をみてからは、</font></p><p><font size="-1">　ダヤンの血液中の毒素や老廃物が</font><font size="-1">カビになって出ていってくれたんだね、</font></p><p><font size="-1">　と考えることにしました。<br>　もう数日間は台所生活が続くと思いますが家族で協力してがんばりたいです。<br>　<br>　家を建てはじめたのが１１月２０日からで、</font></p><p><font size="-1">　それ以降にダヤンのことはじめ</font><font size="-1">実家の問題などつらいことが続いています。<br>　結婚以来はじめてのお祝いごとだった家づくりも失敗だったのかな？</font></p><p><font size="-1">　って不安になることもあります。<br>　だけどダヤンが生きようと懸命にがんばってくれているし、</font></p><p><font size="-1">　ものごとを悪い方向へばかり考えているとよくないので、</font></p><p><font size="-1">　夫婦で協力して</font><font size="-1">苦難を切り抜けていかないといけません。<br>　精神的にとても疲れているので、</font></p><p><font size="-1">　来週から月２回のペースでカウンセリングを受けることにしました。<br>　カウンセリングを受けるのはすごく久しぶりです。</font></p><p><font size="-1">　つらい気持ちを吐き出す時間をもって</font></p><p><font size="-1">　心のなかが整理できるといいと思っています。<br><br>　<font size="-1">【1/３０検査データ】<br>　ＰＣＶ　２４％　（前回１６）　　増血剤２回投与で改善してきている<br>　Ｈｂ　　８．２ｇ/ｄｌ（前回５．４）・・・正常値範囲内<br>　血糖　８１ｍｇ/ｄｌ（前回８４）・・・正常値範囲内<br>　ＢＵＮ　５１ｍｇ/ｄｌ（前回５９）　正常値は２０～３０　すこし下がってきた。<br>　Ｎａ　　１３７ｍＥｇ/ｌ(前回１３４）　　若干少ない<br>　Ｋ　　　２．７mEg/l（前回２．３）　　正常値は４．０～４．５　<br>　Ｃｌ　　１２０ｍＥｇ/ｌ（前回も１１８）・・・正常値範囲内</font><br><br>　体重３．８㎏　増えた↑<br><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dayan20030315/entry-10499040856.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 19:46:16 +0900</pubDate>
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<title>ダヤンはがんばりやさん</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">　 </font><font size="-1">ここのところは比較的暖かくて、</font></p><p><font size="-1">  冷えに弱いダヤンとわたしにとっては助かります。<br>　ダヤンは体調を崩してからは以前よりも寝ている時間が長くて、</font></p><p><font size="-1">　「ゆっくり体をやすめてね」って思ってそばにいます。<br>　時々起きては、水を飲みにいったり、ごはん（ドライフード）を食べたり、</font></p><p><font size="-1">　トイレに行ったり、グルーミングをしたりしています。<br>　本当にしんどくなるとグルーミングなんてできなくなるので、</font></p><p><font size="-1">　</font></p><p><font size="-1">　体調が悪化していないしるしかな？って思ってほっとしています。<br>　23日の土曜日には病院へ行って2度目の増血剤をうってもらってきました。<br>　増血剤というのは効き目がゆっくりとでるらしいのでしばらく様子を見て、</font></p><p><font size="-1">　また週末にでも血液検査をしてみようと思っています。<br>　貧血の具合と点滴の量とのバランスをとるのがむずかしいです。<br><br>　こんな状態でも食欲があるのでとても助かっています。</font></p><p><font size="-1">　体重がすこし増えました。3.75キロ。<br>　腎不全の症状のひとつでもあるのですが</font></p><p><font size="-1">  噛むことが以前より大変そうですけど,</font><font size="-1">とってもがんばっています。</font></p><font size="-1"><p><br>　ダヤンはがんばりやさん。男らしくて優しくて。<br>　「つぎに生まれ変わったら結婚しようね。大好きだよ。」</p><p>  って伝えています。<br><br>　動物病院の待合室では、いろんな猫ちゃんに出会います。<br>　２０歳の黒猫ちゃんはダヤンと同じ病気で点滴をうけにきていました。<br>　年をとると大半の猫は腎不全になるらしいです。<br><br>　ダヤンを見て話しかけてくれる飼い主さんがたくさんいます。<br>　見た目は元気そうで骨太なので大きく見えるらしくて、</p><p>  病状を話すとびっくりされます。<br>　先日お話をした女性は、昨年飼っていたアメショの猫ちゃんが</p><p>  ８歳で車にひかれてなくなったそうで、<br>　ダヤンのことをとても懐かしそうになでてくれました。<br>　現在は、事故にあったときに</p><p>　その猫ちゃんのそばにずっとついていたという</p><p><font size="-1">　もう一匹の猫ちゃん（７歳）が白血病の治療中とのこと。<br>　罪のないけがれのない命なのに、世の中は不条理だ。</font></p><p><font size="-1">　人間でもそうだけど。<br>　世の中には辛苦を背負った猫ちゃんがたくさんいること、</font></p><p><font size="-1">　これも事実で受け入れなければなりませんね。<br>　<br>　昨年のクリスマスイブにつらい宣告を受けてから、</font></p><p><font size="-1">　ひと月が経ちました。<br>　しんどいときを乗り越えて、</font></p><p><font size="-1">　懸命に生きようとしてくれていて本当にありがとう。<br>　早く春が来ないかな。新しいお家でダヤンとひなたぼっこをしたいです。<br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/dayan20030315/entry-10499051218.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 20:04:57 +0900</pubDate>
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<title>残された時間</title>
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<![CDATA[ <p><font size="-2">　</font><font size="-2"><br>　</font><font size="-1">12月に入ってもそんなに寒くない日が続き、日中は薄手のコートで外出できるほどでした。<br>　12月14日、ようやく寒波が日本列島を覆った日に、ダヤンは体調を崩しはじめました。<br>　夕飯後リビングでくつろいでいたら、ダヤンが首を傾げて下を向いて歩いているんです。<br>　寒さで関節痛がでているのか、斜頚なのか？いろいろと心配になって、<br>　翌朝、近くの動物病院へ連れていきました。<br>　レントゲンの結果も問題なく、糖尿病の検査結果も問題なく、<br>　とりあえず痛み止めとビタミン剤を処方されて様子をみることになりました。<br><br>　その翌日あたりから食欲が落ち、いつもはあげないけれど大好物の鳥の笹身や</font></p><p><font size="-1">マグロ（ゆでたもの）さえ美味しそうに食べてくれません。</font></p><p><font size="-1">おかしいなぁ・・・どうしたんだろう。<br></font><font size="-1">　体が冷えている様子だったのでずっと布団でくるんで暖めていました。<br>　体が温まったからなのか首の傾げはよくなっていったものの、<br>　まだまだ心配だったため19日に再度病院へ。このとき念のために血液検査をしました。<br>　検査の数分後、突然のお医者さんからの宣告、<br>　「腎不全の非常に進んだ状態（レベル４になっていて、</font></p><p><font size="-1">数ヶ月しか生きられないかもしれないです・・・」<br>　帰宅後、わたしも夫もつらくて泣きながら「ごめんね・・・」と</font></p><p><font size="-1">ダヤンを抱きしめることしかできませんでした。<br>　そのときの検査結果の腎不全に関する値が、ＢＵＮ（血液尿素窒素）１００、</font></p><p><font size="-1">血清クレアチニン８．５というもの。<br>　体重は3.7キロにまで減っていました。</font></p><font size="-1"><p><br>　血中の毒素や老廃物の値が非常に高い状態にもかかわらず食欲はあったため、<br>　「長い間かけて病気が進行してきて、体が血中の毒素や老廃物が高い状態に慣れているんでしょう。<br>　　年齢も若いし先天的な要因が大きいと思う。」」<br>　とお医者さんはお話されました。</p><p>一般的にはＢＵＮが５０くらいでも、食欲はなくなり衰弱した状態になるらしいです。<br><br>　ダヤンは赤ちゃんのころからよく水をのみおしっこをする子でしたが、<br>　ここ１・２年はさらによく水を飲むようになっていました。<br>　わたしたちは（猫を飼う）経験と知識が乏しくて、多飲多尿になんの疑問ももたないでいたのでした。<br>　悔やんでも悔やみきれないです。<br>　　「ほんとうにごめんね・・・、だけどダヤンのこと世の中でいちばん大切で大好きなんだよ。<br>　　いつもありがとう。ずっとそばにいるからね。」　って体をさすって暖めながらなんども伝えました。<br></p><p><font size="-1">翌々日から静脈点滴を行うことになりました。<br>　21日は日帰りで静脈点滴しました。</font></p><p><font size="-1">夕方、病院へ迎えにいったときのダヤンはすこし元気そうにしていて、<br>　その晩すこしドライフード（療養食）を食べました。<br>　「点滴で数値が下がってくるかな？</font></p><p><font size="-1">そうしたら、闘病しながらも数年は一緒にいられるかもしれないよね」<br>　と夫婦で話しながら、22日・23日は病院がお休みということで自宅で静脈点滴を続けました。<br>　その間も食欲は少しずつ回復してきていたので、</font></p><p><font size="-1">点滴の効果がでていると感じすこし安心していました。<br></font></p><p><font size="-1">　24日の朝に病院へ連れていき、その日もまた夕方まで点滴を続けることになりました。<br>　その日の午前中に血液検査をするとのこと。どうか数値が下がっていますように。<br><br>　夕方、クリスマスケーキを持ってふたりでダヤンをむかえにいきました。<br>　検査の結果、ＢＵＮ１０７、クレアチニン６．１で、思ったほど数値がさがっておらず、<br>　「これから先は延命治療になるから、治療をどこまで続けていきましょうか？</font></p><p><font size="-1">またもしも尿がでなくなれば尿毒症で年内にも・・・」<br>　という絶望的な話をお医者さんからされ、ダヤンを抱きしめて病院で泣いてしまいました。<br>　こんなクリスマスはうまれてはじめてでした。</font></p><p><font size="-1">わたしも夫もケーキを前にしても真っ暗闇にいるようでした。<br><br>　「家もお花もなにもいらない、一番大切でかけがえのないダヤンを失いたくない。<br>　神様どうか時間をください。感謝してもしきれないんです。」<br><br>　<font color="#660000" size="-2"><br></font><br>　翌日の25日は自宅で穏やかに過ごし、26日にまた病院へ預けて日帰り点滴をしました。<br>　27日は自宅療養、その間も食欲は回復してきていました。<br>　「食欲が戻ってきているし、自宅で皮下点滴を続けてみてください」<br>　とお医者さんに言われ、28日に病院で皮下点滴の方法を習いました。</font></p><p><font size="-1">猫の皮は厚くて針をさすときに緊張しました。<br>　皮の下へ点滴することで、ゆっくりと血液中にしみこんで水分が補給されるそうです。<br>　28日、29日は１００ｃｃずつ皮下点滴をしてすごしました。<br>　<br>　30日の朝から食欲がなくなり、ドライフードも数粒食べては</font></p><p><font size="-1">口が乾くようで食べにくそうにしていました。<br>　お医者さんに相談したところ、皮下点滴の量を１００ｃｃから２００ｃｃへ増やして続けることに。<br>　大晦日から1月3日まで病院がお休みなので、とても不安でした。<br></font></p><p><font size="-1">　大晦日の夕方ごろ、ダヤンが水ものまなくなり目がくぼんできてすごく苦しそうになりました。<br>　そばにいて皮下点滴をこまめにしたり暖めたりしかできなくて、とてもとても心配しました。<br>　その日は皮下点滴を午前中に１００ｃｃ、19時半に８０ｃｃ、明けて元旦のＡＭ3時に７０ｃｃと<br>　すこし多めにしました。<br>　ちょうど年が明ける前くらいから、ダヤンが自分で水を飲みだして少しずつもちなおしはじめました。<br>　年越しの日はわたしも夫もほとんど眠れませんでした。<br>　<br>　元旦の朝、ＡＭ11時ごろに皮下点滴１２０ｃｃをしました。<br>　そのあとダヤンがすやすやと眠っていたので一安心して、<br>　わたしたちはお正月のおせち（わたしの母が作って送ってくれたもの）を食べはじめました。<br>　えびの皮ををむいていたら、驚いたことに、ダヤンがえびの匂いにつられて台所へ来たのです。<br>　すごく食べたそうに後ろ足だけで立ってねだってきました。昨晩は水を飲む力さえなかったのに。<br>　奇跡のようでした。<br>　えびはあげられないので、スープ状のごはんに療養食のウエットフードを混ぜたものをあげると</font></p><p><font size="-1">すこし食べてくれました。<br>　そのあと、ダヤンをはさんでお正月の写真を撮りました。<br>　大晦日がそんな状態だったこともあり、ダヤンとお正月を迎えられたことがとても嬉しかったです。<br>　その夜また皮下点滴をして眠りました。<br>　　<br>　<font color="#660000" size="-2"><br></font><br>　12月30日から1月8日までの10日間、毎日皮下点滴２００ｃｃを続けたことで効果があったようで、<br>　元旦以降、食欲も徐々に回復してきました。<br>　低タンパクでリンを抑えた腎不全用の療養食のドライフードを一日40～50グラム</font></p><p><font size="-1">美味しそうに食べています。<br>　さらに驚いたことに、1月9日の血液検査でＢＵＮもクレアチニンもリンも</font></p><p><font size="-1">正常範囲内に下がっていたのです。<br>　これにはお医者さんも驚いていました。<br>　採血した血液の量が少なくて若干希釈された状態なので、<br>　検査結果よりすこし数値は高くなるはずとのことですが、<br>　それでもずいぶん下がっているとのことでした。<br>　昨年のクリスマスイブに静脈点滴を3日間行っても数値があまり下がらないことから、<br>　腎臓の状態がかなり悪くなっていてもう手の尽くしようがない・・・、<br>　と言われたときのことを思えば奇跡のようでした。<br><br>　実はこの日、転院しました。そのことについてはわたしも夫もずいぶん悩みました。<br>　年末からかかっていたお医者さんは、処置は正しくしてくださったし親切なのですが、<br>　ダヤンが懸命に生きようとしているそばで絶望的なことばかりを発言され、</font></p><p><font size="-1">そのことがどうしても腑に落ちなかったのです。<br>　転院の決め手になったのは、この先点滴を続けて貧血を起こした場合の処置について</font></p><p><font size="-1">尋ねたときのの返答でした。<br>　「犬や猫は貧血を起こす前にだめになってしまうから、心配する必要はないですよ。」<br>　ご経験からそういう事例が多いのかもしれないけれど、<br>　色々と調べてみるかぎりでは、猫の腎不全の治療と貧血は切り離せない関係のようでした。<br>　そんなこんなで思い切って、</font></p><p><font size="-1">「数日間の点滴の結果だけで判断せずに、</font><font size="-1"> あきらめないで治療を続けるといいよ」<br>　と言ってくれている初老の先生（６５・６歳？）のところへ転院したのでした。<br>　病院内がすこし寒かったり、設備が古かったり・・・と短所もあるのですけど、<br>　先生と話をしていて治療の経験が豊かだと感じています。</font></p><p><font size="-1">なによりダヤンのがんばりを認めてくれます。<br><br>　<br>　1月10日からは皮下点滴の量を１００ｃｃ/日に減らして様子を見ています。<br>　点滴液の種類も生理食塩水からソルデムというものに変わりました。<br>　生理食塩水よりは吸収のスピードが遅いようですが、</font></p><p><font size="-1">マッサージしたりして</font><font size="-1">腹水などがたまらないように気をつけています。<br>　12日、13日は体調がよかったようで、夕方夫が帰宅したときには</font></p><p><font size="-1">嬉しそうにドアのところまで迎えに行きました。<br>　目もくりっとまんまるにしていて、毛づくろいしています。食欲もあります。<br>　<br>　でもまだまだ心配はつきません。失ってしまった腎臓の機能は回復はしないし<br>　低下した現状の機能（ダヤンの場合は腎臓の機能している部分が</font></p><p><font size="-1">もともとの４分の一以下になっているのです）を<br>　いつまで維持していけるか、ダヤンの生命力を信じて見守ることしかできません。<br>　私たちにできることといえば、定期的に血液検査をうけさせて、</font></p><p><font size="-1">皮下点滴や療養食などでサポートしていくこと、貧血の具合に注意していくこと・・・<br>　あとは愛情をたっぷり注ぐこと、安心させて穏やかに過ごさせてあげることでしょうか。<br><br>　<font color="#660000" size="-2"><br><br>　<br></font>　１４日と１５日は水もいつもよりもよく飲み、ドライフードも食べにくそうだったので</font></p><p><font size="-1">（それでも量は食べていましたが）、すこし脱水症状気味なのかな？と思いました。<br>　そこで１５日の夜の点滴の量を１３０ｍｌに３０ｍｌだけ増やしました。<br>　先生からもダヤンの様子をみながら量を調節していけばよいと言われていましたから。<br>　<br>　１６日は病院の日です。久しぶりに太陽がでてきて暖かな一日でした。<br>　早朝からとっても元気で食欲も旺盛でした。<br>　午後４時前に病院へ。車で１０分くらい走ったところにあります。白鳥湖のすぐ近くです。<br>　着いたら早速血液検査をしました。今回はスムーズにいきました。</font></p><p><font size="-1">洗濯ネットをかぶせたのがよかったのかもしれません。<br>　前回は暴れて大変だったので。<br>　ダヤンが前回のようにはあまり痛がらなくて、針をさすのも一度で済んでほっとしました。<br>　数分後、結果がでました。<br>　ＢＵＮ５９ｍｇ/ｄｌ、PCV１６％、K２．３ｍEg/ｌ<br>　BUNは一週間前よりも上昇していました。３０ｍｇ/ｄｌまでが標準値なので、高めです。<br>　だけどクリスマスイブのときは１０７ｍｇ/ｄｌもあったので、それを考えるとだいぶ状態はよいです。<br>　けれども心配なことがまたひとつ。貧血が進んでいました。<br>　クリスマスイブのときには貧血に関する値は基準値に近い結果だったので、</font></p><p><font size="-1">この数週間で進んだようです。<br>　先月から20日以上点滴を続けていて、血液中にたくさんの水分を流しているからでしょうか？<br>　それとも腎臓の状態が悪くて血液を作り出すことがむずかしくなっているのでしょうか？<br>　とにかく現状で放っておくことはできない状態なので、造血剤を投与してもらいました。<br>　来週も投与して様子をみるということです。造血剤が効いて、</font></p><p><font size="-1">なおかつ点滴の量も少しずつ減らしていけたらいいんですけど。<br>　ダヤン、一緒にがんばろうね。ずっとそばにいるからね。<br><br>　<br>　腎不全の闘病生活は、ダヤン自身もしんどくて苦しいときもあるだろうし、<br>　わたしたち飼い主も、心配でつらくなる時も幾度となくあるかと思いますが、<br>　残された時間を大切にして、ダヤンに感謝の気持ちとあふれる愛情を伝えていきたいです。<br>　ダヤンの小さな腎臓が長持ちして、少しでも長く一緒に暮らせることを願ってやみません。<br><br><font size="-1"><br></font></font></p><p><font size="-1"><font size="-1"><br></font></font></p><p><font size="-1"><font size="-1">【１/１６検査データ】<br>　ＰＣＶ　１６％　（前回１２/２４　２９.９％）　点滴と腎臓機能の低下で貧血に。増血剤を１６日、２３日と２回うつことになった。<br>　Ｈｂ　　５．４ｇ/ｄｌ　　　　・・・正常値８～１５<br>　血糖　８４ｍｇ/ｄｌ　　　　・・・正常値範囲内<br>　ＢＵＮ　５９ｍｇ/ｄｌ（12/24 １０７．１）正常値は２０～３０　<br>　Ｎａ　　１３４ｍＥｇ/ｌ　　　・・・正常値１４７～１５６<br>　Ｋ　　　２．３mEg/l　　　　・・・正常値は４．０～４．５　少い。<br>　Ｃｌ　　１１０ｍＥｇ/ｌ　　　　・・・正常値１１７～１２３</font><br><br>体重３．５５㎏　増えた↑<br><br><font size="-1">【１/９検査データ】　※血液を少量しかとれず希釈しているため、数値が低く出ている。転院。<br>　ＢＵＮ　２１ｍｇ/ｄｌ（前回１０７）　・・・正常値は２０～３０　　<br>　ＴＰ　４．０　　　　　　　　　　　　　・・・正常値は６～８<br>　総ビリルビン　＜０．１　　　 　　・・・正常値は０．１～０．５<br>　ＧＰＴ　３９Ｕ/ｌ　　　　　　　　　 　・・・正常値は１０～５０<br>　クレアチニン　１．７ｍｇ/ｄｌ（前回６．１）　 ・・・正常値は０．８～１．８<br>　アルブミン　１．７ｇ/ｄｌ　　　 　　・・・正常値は２．１～３．５<br>　血清アミラーゼ　８２３Ｕ/ｌ　　　・・・正常値は６２２～１４７０<br>　グログリン　２．３ｇ/ｄｌ<br>　Ｎａ　　１２２ｍＥｇ/ｌ<br>　Ｃa　　　6.7mg/l　　　<br>　リン　　３．２ｍｇ/ｌ（</font>　　　　　　　・・・正常値は３．０～７．１<br><br>体重３．４５㎏　増えた↑<br><br><br>【１/４　体重測定】<br>　体重３．４㎏　減った（年末の食欲不振）↓<br><br><br>【１２/２４　検査データ】　<br>　ＰＣＶ　２９．９％　<br>　ＢＵＮ　１０７．１ｍｇ/ｄｌ（前回１００）　・・・正常値は２０～３０　　<br>　クレアチニン　６．１ｍｇ/ｄｌ（前回８．５）　 ・・・正常値は０．８～１．８<br>　ＷＢＣ １６２　　・・・正常値範囲内<br>　ＲＢＣ　５９９　　・・・正常値範囲内<br>　ＨＧＢ　１０．１ｇ/ｄｌ　　・・・正常値範囲内<br>　ＭＣＶ　４９．９　ｆｌ　　<br>　ＭＣＨ　１８．９　ｐｇ　　<br>　MCHC　３３．８　ｇ/ｄｌ<br>　PLT　４９．０　　・・・正常値範囲内<br><br>【１２/１９検査データ】<br>　ＢＵＮ　100mｇ/ｄｌ（前回１０７）　・・・正常値は２０～３０　　<br>　クレアチニン　8.5ｍｇ/ｄ l 　　　 ・・・正常値は０．８～１．８<br>　<br>　体重３．７㎏（以前よりかなり減っている）↓</font><br><br></p></font><font size="-1"><br></font>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 20:09:45 +0900</pubDate>
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