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<title>yachigusaのブログ</title>
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<description>日常を綴ります</description>
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<title>ウナギ</title>
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<![CDATA[ <p>淡水と海水を魚が行き来することはよく知られています。</p><p>例えば鮭なんかそうです。</p><p>うなぎもその一種だそうで、</p><p>日本に生息するニホンウナギは淡水で成長して、</p><p>やがて海に移動し、そこで産卵するらしいです。</p><p>もともと海で生息してきた生物種が、</p><p>淡水でも生きていけるようになったという</p><p>進化の名残りをうかがい知ることができます。</p><p>さて、このニホンウナギですが、</p><p>進化の過程をたどっていくと、遺伝的には深海魚と近いそうです。</p><p>深海魚と言ってもノコバウナギという深海魚だそうです。</p><p>深海から浅瀬に生息域を広げ、</p><p>さらに淡水域までも拡げていくウナギの進化の過程は何ともたくましいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10446561466.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 21:00:16 +0900</pubDate>
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<title>財政</title>
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<![CDATA[ <p>日本の財政状況が厳しい状態にあることはよく報道されていますが、</p><p>相対的に先進国の中でも最悪の水準にあるというのが現状のようです。</p><br><p>日本の債務総額から、国が保有する金融資産を差し引いた純債務が、</p><p>日本のGDPに対する比で100 %を越えるそうで、</p><p>この水準はイタリアを抜いて先進国中最悪だそうです。</p><br><p>日本の財政が破綻しかねないというシナリオが示されたことがあるように、</p><p>大変深刻な状況に置かれているというのが現状のようです。</p><p>景気回復と財政再建が至上の課題です。</p><br><p>特に財政再建は下手な小細工では実現しないでしょう。</p><p>抜本的な変革が必要とされるでしょう。</p><br><p>抜本的な変革が早期に実現されるかという点については、</p><p>難しいのではないでしょうか。</p><p>さらに追い込まれた状況にならないと変革の機運が高まらないような気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10441661923.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:42:02 +0900</pubDate>
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<title>抗酸化</title>
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<![CDATA[ <p>活性酸素によって、動脈硬化、がん、糖尿病などが引き起こされることが知られていますが、</p><p>活性酸素には抗酸化作用のある食品を摂取することが良いといわれています。</p><br><p>抗酸化作用のある食品類は多々ありますが、</p><p>緑茶は代表格の一つではないでしょうか。</p><p>緑茶に含まれるカテキン類、とくにエピガロカテキンガレートは抗酸化作用が強いそうです。</p><p>緑茶にはビタミンCも含まれています。</p><p>抹茶として飲む場合は食物繊維やミネラル類も摂取することができます。</p><br><p>活性酸素によるリスクの低減や生活習慣病予防に効果的なようです。</p><br><p>私などは緑茶の利尿効果でトイレが近くなることが多少気になるところですが、</p><p>緑茶に含まれるシュウ酸が尿路結石をつくるという話もありますので、</p><p>摂り過ぎには注意ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10441605428.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 14:11:46 +0900</pubDate>
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<title>美肌　美白</title>
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<![CDATA[ <p>ほとんどの哺乳類が体内でビタミンCを作れるのだそうですが、</p><p>人やチンパンジーなどはビタミンCを体内で作れないそうです。</p><p>かつては人もチンパンジーも体内でビタミンCを合成してたと見られるそうですが、</p><p>今は作れません。</p><br><p>美肌と深い関係があるといわれているコラーゲンですが、</p><p>その生成を助けるのがビタミンCだそうです。</p><p>酵素の働きをスムーズにするらしいです。</p><br><p>コラーゲンは全身のたんぱく質の約30 %を占め、</p><p>細胞と細胞をつなげる結合組織の主成分たんぱく質として、</p><p>皮膚や目の角膜、内臓、骨、血管に含まれます。</p><br><p>コラーゲンが不足すると、骨の形成や、関節の動き、傷の治癒が悪くなり、</p><p>さらに、動脈硬化、老化と言った現象にもつながっていきます。</p><br><p>体内のコラーゲン生成に支障が出ないよう、ビタミンCは1日に2000～3000 mgを</p><p>何度かに分けて摂取するのが良いらしいです。</p><br><p>若さを保つ一つの手段としての情報です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10441594984.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 13:54:52 +0900</pubDate>
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<title>冷え</title>
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<![CDATA[ <p>今年の寒波は例年に比べて強いというニュースが報道されていますが、</p><p>北極振動が原因だという話を聞きます。</p><p>北極圏で寒気が蓄積と放出を繰り返す現象だそうですが、</p><p>メカニズムはよく分かっていないそうです。</p><br><p>昨年は太陽黒点の数が少なく太陽の活動も弱かったみたいですが、</p><p>それとも関連があるのでしょうか・・</p><br><p>一時暖かくなったこの冬でしたが、</p><p>寒い日々は続いています。</p><br><p>外出のときにカイロをもっていく方もいらっしゃるかと思いますが、</p><p>カイロは冷えに効くとされる身体のツボに当てるとより効果的だそうです。</p><br><p>冷えに効くツボは尾てい骨の上部（仙骨）や首の根元（大椎）にあります。</p><p>目立ちにくいのは尾てい骨の上部でしょうか。</p><p>1時間くらいすると、体表温度に違いが出てくるようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10441568354.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 13:13:27 +0900</pubDate>
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<title>ITと安全性　進化は続く</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンの売り上げ台数が伸びているそうです。</p><p>ネットブックだそうです。</p><p>インターネットに特化したような製品が売り上げを伸ばすほど、</p><p>インターネットは私たちの生活の中に入り込んでいます。</p><br><p>ITは今後環境テクノロジーと共にいっそう身近な存在になってくるでしょう。</p><p>たとえば環境テクノロジーとITの更なる融合、</p><p>個人情報はいっそうITで管理されることにもなるでしょう。</p><br><p>一方で、情報の暗号化への信頼性はよりいっそう高めていって欲しいものです。</p><p>情報の暗号化は素因数分解と素数が要です。</p><p>より桁数の大きい数字の素因数分解やより大きい桁の素数の発見が</p><p>暗号化の信頼性を高めると言われています。</p><br><p>しかし、現在の暗号化技術は5年程度で解読されるそうです。</p><p>今後一層強固な暗号化技術の登場が必要となってきますし、</p><p>そうなっていくことでしょう。</p><br><p>（RSA暗号について書きました）</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10441244446.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 22:26:27 +0900</pubDate>
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<title>手術</title>
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<![CDATA[ <p>腕に重傷を負い、ひじ関節上部から腕を直線的に切断後、止血、感染症予防を施す。</p><br><p>という文言を見ると多くの場合手術室での治療風景を頭に思い浮かべるのが一般的だと思います。</p><p>この文言から約7000年前の風景を思い浮かべる人は稀なのではないでしょうか。</p><br><p>フランスで新石器時代の人骨が発掘され、</p><p>その人骨に上記のような外科手術が施されていたことが分かったそうです。</p><p>手術は鋭利な石器で行われたとか。</p><p>フランス国立予防考古学研究所の人類学者らがイギリス考古学誌アンティクイティの昨年12月号に発表した論文に掲載されているそうです。</p><p>「フランス最古の切断手術の成功例」だとか。</p><br><p>外科手術を成功させるには、先ず土台として現代にも通用するようなリアリズムといいますか、</p><p>科学的な知見が必要になってくると思います。</p><p>呪術的な思想で目を曇らせると外科手術などきっと成功しないでしょう。</p><p>約7000年前にこういう土台をしっかり持った人類がいたということが驚きです。</p><br><p>約7000年前にこういう土台を持った人間がいたとしても、</p><p>考古学上のこの時代の分類は新石器時代という名称がついてしまいます。</p><p>現代に通用するようなリアリズムを持った人間がいたとしても、</p><p>文明が今のようになるまでに約7000年かかっているわけです。</p><p>文明とは何なのか、ちょっと考えされられるものがあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10440891396.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 14:06:39 +0900</pubDate>
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<title>金融規制</title>
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<![CDATA[ <p>金融機構が受けるダメージがいかに社会に深刻な影響を与えるかということを示す実例は世界に多々あるようですが、今回のアメリカ金融規制案に対する反発の声の多さには、改めて金融機関がどうあるべきなのかを考えさせられます。</p><p>金融規制案の詳細は決まっていないようですが、どうやら国の中核となる金融機関に安定した運営をさせることを法律で定め、今回のような金融危機のリスクを低減させることを狙っているのが要点のようです。</p><p>年金までもがリスクの高い金融商品への投資に使われている現状を見れば、</p><p>利益を追求する人間心理は必ず次のバブルを膨らませ、</p><p>バブルの規模によっては新たな危機を生むことになるかと予想されます。</p><p>バブルの発生が避けられないとして、</p><p>バブル崩壊の影響を国の中枢をになう金融機関からできるだけ切り離すという考え方には賛成です。</p><br><p>しかし、バブルそのものが社会へ大きな影響を与えかねない怪物（中枢金融機関を凌駕する規模）を生み出すとするならば、金融危機を避けるにはバブルに直接作用するバブルの制御しか方法がないのかもしれません。</p><p>うまく制御しないと、経済活動への圧迫要因となりかねません。</p><br><p>拙速という評価もあるようですが、</p><p>これを機会に議論が深められれば、</p><p>きっと世界は良い方向に向かっていくのではないかと期待する部分もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10440851121.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 12:58:52 +0900</pubDate>
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<title>いわずもがな</title>
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<![CDATA[ <p>チャンスはピンチでもあり、ピンチはチャンスでもあるなどと言いますが、</p><p>物事がゴロッと動くとき、それがどう転がっていくのか、</p><p>運と実力次第と言ったところでしょうか。</p><p>ゴロッと動く物事のエネルギーが大きければ大きいほど、</p><p>ハイリスクハイリターンとなります。</p><p>日本の現政権のことを言っているつもりです。</p><br><p>話題になっている幹事長の近々の行く末は</p><p>法と検察が定めるでしょうが、</p><p>国の政治については、内閣がしっかり舵取りをしていってほしいものです。</p><p>国の未来が瀬戸際に立たされ続けている現状において、</p><p>これまでのような政治の迷走を繰り返すような余裕は</p><p>もう日本に残っていないのではないかと思います。</p><br><p>政権交代を実現させた国民の意思とエネルギーは巨大なものだったと思います。</p><p>この巨大なエネルギーを良い方向に向けていくには、</p><p>やはり政治で結果を出さねばなりません。</p><p>くどいようですが、結果が大切なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10440537238.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:03:19 +0900</pubDate>
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<title>運動不足</title>
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<![CDATA[ <p>体を動かすことは、人間が動物である以上当然のことで、</p><p>人類の歴史のほとんどにおいて、人間は体を動かしてきています。</p><p>運動不足なんていう言葉の特殊性は、</p><p>現代人を長い人類の歴史の一端に組み込んで外から眺めてみると、</p><p>際立ったものとして映るのではないでしょうか。</p><br><p>今日、ちょっと運動をしてきまして、</p><p>その動機の主な部分は運動不足にあるのですが、</p><p>ふと、運動不足という言葉が特殊なものに感じられましたので、</p><p>ブログに書いてみました。</p><br><p>現代社会に生きていると、</p><p>文明の衣に被われていて、</p><p>自然の中で生きることに適合してきた人間の（本来の？）姿と</p><p>かけ離れた生活を送っている場合があり、</p><p>多くの場合、それに気付きにくいのではないでしょうか。</p><br><p>文明の衣を脱ぎ捨てる必要は無いでしょうが、</p><p>距離感については正確に認知しておきたいものだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daybreak-owl/entry-10265490235.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2009 22:58:04 +0900</pubDate>
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