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<title>トレード日記</title>
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<description>日々のトレードを記録。特に失敗トレードの炙り出しが目的。</description>
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<title>キオクシアが2万円動いた日</title>
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<![CDATA[ <p>2026年6月23日。<br><br>キオクシアが天井をつけて大暴落した日だ。日中値幅は何と20350円。てっぺんで買ってたら100株でも200万円溶かすくらいの大惨事だった。AI半導体モメンタム相場が崩れ始めた象徴的な1日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、私は朝に電線株でー25万円を食らって、感情的になりキオクシアで取り返そうとデイトレ継続、最終的には余力が足りなくなり日経半導体ETFに鞍替えするなど無茶苦茶なトレードで、結果は大敗の－68万5千円。。。１日のデイトレで負けた最高額だった。</p><p>&nbsp;</p><p>6月は調子悪く、この日で月次は大台の3ケタ万円マイナスとなり、目先が真っ暗となった。端から見たら腑抜けに見えたに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日から収支が見れなくなっていた。心が拒否していたのだ。<br><br>さんざん負けてきたけど、まだ復活できると思っていた。そう思うほど腕を磨いてきたつもりだった。でも、まだ、こういうドカン負けが月に１，２度は出てしまっていた。ドカン負けを無くせばかなりのプラス収支なのは間違いなかったが、ドカンを無くすルールに厳密さが欠けていたし、ルールを守らない自分を許容する心もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ログを見ると、次の日はトレードをしていない。無理だったのだろう。<br><br>その次の日はトレードしている。+4.9万円。電線株で取り返している。その次の日はデイトレは1トレードのみー5千円。スイングで+5.5万円。上出来だ。<br><br>そのあたりだろうか。落ち着いてルールを構築し始めた。このブログにも書いたように、エントリーの型を構築し、以下のようなルールを作った。大事な順に並べると</p><ul><li>損切りラインを引けない位置で玉は建てない。逆指値は必ず設置。利確ラインも目安を決めてから入る。</li><li>1日の損失が10万円に達したらその日は終了（サーキットブレーカー）</li><li>寄り付き15分は観察に徹する。エントリーなし。</li><li>このトレードは雑に入ったなと思ったら認知能力の限界。その日はやめる。</li><li>損切りイヤイヤボーイ（暴威）が心に生まれてきても終わり。その日はやめる。</li><li>流動性のない場面は注意。スキャはしない。</li></ul><p>およそ3週間。辛かったが、何とか今日で6/23の負けをすべて取り返した。6/24から+77万5千円。よく頑張ったものだ。<br><br>しかし、この間の内訳をみると、キオクシアのデイトレだけで+75万5700円であり、他はたったの+1.9万円。なんだそれは。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、キオクシアには取れる型があり、それに従っていただけのところもあるし、雑なエントリーで負けそうになっても流動性のおかげで運よく救われたこともあった。他に色々触ったところでは型がはまってないのかもしれない。そこは改善点であり、ここのところのスイングで成果が出始めているので、今後に期待かな。<br><br>あの日の68万5千円は授業料だったのだろうか。そう言うと美談だからそう言いたくもなるが、実際はかなりのagonyだった。それによってルールブックが生まれ、利益に変わった。サーキットブレーカーさえあれば、あの日の損失は電線のー25万円で済んでいたのだ。<br><br>ドカンがなくなれば、おのずと勝ちになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12972804431.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 19:22:01 +0900</pubDate>
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<title>満足した後の「あと一回」がすべてを壊す</title>
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<![CDATA[ <p>AI半導体が軒並み叩き売られた日に、今日の収支はデイのロングで +8.4万円だった。数字だけ見れば、地合いに逆らって抜いた上出来の一日だ。<br><br>でもこの記事は勝ちの記録ではない。<br><br>この+8.4万円の裏側で、含み損−29万円まで見た最悪のトレードが1本あって、それがたまたま後場の急騰で生き返っただけ、という話を残しておこうではないか。<br><br>結果オーライは一番タチが悪い。プロセスの間違いを利益が覆い隠して、「あれで良かった」と脳が誤学習するからだ。だから記帳上は+8.4万でも、この最後の一手だけは損益から切り離して負けトレードとして記録する。額に埋もれさせないのが、このブログの主旨でもある。<br><br>前半は良かった。<br><br>朝、下げ相場だと認識した。実際、AI半導体はどこも弱かった。そのなかでキオクシアがリバってきて、連れてKOKUSAI（6525）もリバった。この初動に乗っていつものリバウンドロングスキャで+7.2万。欲張らずに降りた。<br><br>半導体が総崩れの日にロングで抜くのは、環境認識とリード役の使い方が噛み合っていないとできない。ここで店じまいしていれば、今日は完璧に近い一日だった。<br><br>問題はここからだ。<br><br>+7.2万で満足すればよかったのに、「まだ取れる気がして」もう一回6525に入った。VWAPを一度上抜けて、ちょい下げてVWAPで揉んでいるところ。「VWAPを壁にして反発するだろう」という仮説で建てたのだが、タイミング的にまさしくVWAPが建値となった。<br><br>揉んだあと、価格は下げ始めた。そこで間違いにすぐ気づいた。エントリー根拠が弱い、雑な仮説に依っていたと分かった。つまりは自分のその日の認知能力の限界が既に過ぎていたのだ。<br><br>「このトレードで今日は最後だ」<br><br>そう思った途端、損切りするのが嫌になった。ちょっとでも建値に帰ってきたら売ろうと。<br><br>その途端に下げが本格化。さすがにそこで切るべきだったのに、損切りイヤイヤボーイが脳内で暴れ始め、切れなかった。そしてそこから下がるたびにナンピン。そしてナンピン。最初の300株から結局800株まで増やしていた。気づけば 本命のキオクシアと同じ買い建額じゃないか。含み−29万。終わりだ。そう思った瞬間昼休みとなった。<br><br>カップ麺を食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>心の中では「KOSPIよ、日経先物よ、上がれ！上がるんだ！」「コクサイさんがこのままー10%で終われないだろうよ！」と叫んでいた。<br><br>後場寄り。なんと祈りが通じたのか、奇跡的に急騰。一気にプラ転してくれてやれやれと全返済。+1.2万円。これがほんとの「やれやれ売り」だ。<br><br>こういうのはやらないと決めていた。決めていたのに、やった。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><b style="font-weight:bold;">なぜ壊れたか。考察してみよう。</b></li></ul><p>&nbsp;</p><p>とりあえず考えられる原因は３つ。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">1. 文脈の誤読（入る前の問題）</b><br><br>「VWAPを壁に反発」という型はたしかに存在する。でもそれは、一度上を試して失敗し、戻ってきた下げ止まりがVWAPだった時の話だ。VWAPが下から支える文脈が先にあって、価格が落ちてきて止まる形。<br><br>ところが今日入ったのは、上昇途中にVWAPを抜けて、ちょい下げてVWAPで揉んでいる局面。支持の実績がまだ無い、上下未確定の揉みだ。同じ「VWAP付近」でも、片方は否定済みの下値、もう片方は未検証の中間帯で、意味が正反対。その未検証の揉みに反発の型を当てはめた時点で、型の誤適用だった。<br><br>しかも建値がVWAPジャストだった。ここが構造的にまずい。VWAP上で拾えていれば「VWAP割れ＝否定」で線が一本引けた。でもVWAPそのもので建てると、そこが支持か抵抗かを価格自身がまだ決めていない。下側に「ここを割ったらダメ」と言える直近の構造が無い。無効化ラインを定義できない場所で建てた。だからその後の塩漬けは、意志の弱さもあっただろうが半ば必然だったとも言える。切る場所を定義できない入り方をしていたのだ。<br><br><b style="font-weight:bold;">2. 執行の遅延（気づいた直後の問題）</b><br><br>間違いに気づいた瞬間、正しい行動は「今の価格で降りる」だった。なのに「上がったら売ろう」で一回分、有利な出口を待った。これは損失を建値に近づけたいだけの願望で、相場に対する根拠が無い。気づきと執行の間に願望が挟まった。その待ちが下げの初動と重なって、あとはナンピンの流れに飲まれた。<br><br><b style="font-weight:bold;">3. サイズの暴走（降りられなかった結果）</b><br><br>切れないのをナンピンで埋めた。ナンピンは玉を足しながら無効化ラインを消す行為で、トレードが仮説検証から「戻れ」の祈りに変わる瞬間だ。そして気づけば本命相当のサイズ。額を自分で決めて張ったんじゃない。切れないから足した結果、その枚数になっていた。6525は本来サブで、板もキオクシアより薄い場面がある。同じ枚数でも実質のリスクは本命より重い。線が引けない入り方 × サブ銘柄 × 本命相当サイズ。悪条件が三つ重なっていて、後場の急騰が無ければ普通に今日の利益どころか先週の利益も合わせて全部飛んでいた。戻ってきたのは実力じゃなく、単なる運だ。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><b style="font-weight:bold;">今日の学び</b></li></ul><p><br>一連の全部が、結局ここに集約される ―― 「満足したら辞める」。+7.2万で満足を認めていれば、この一手は最初から存在しなかった。危ないのはいつも、いい仕事をした後の「もう一杯」のほうだ。<br><br>そしてもう一つ、今日いちばん次に効きそうな気づき。<b style="font-weight:bold;">「トレードを辞めようと思った後のあと一回」で入ると、損切りしたくない欲がいつもより大きくなる</b>、と自分でリアルタイムに認識できた。損切りイヤイヤボーイ（そういえば暴威と呼んだ方がよさそうだけど）が出てきたらもうその日はピリオドの向こうに来ていて、<b style="font-weight:bold;">辞め時を過ぎた合図</b>なのだと認識しないといけない。</p><p><br>これには理屈がある。その玉はもう計画の外に出ている。だからそこで損を認めるのは、一回の負けを認めるだけじゃなく、「再エントリーした判断そのものが間違いだった」まで一緒に飲み込むことになる。おまけに+7.2万をもう自分のものとして記帳し終えているから、参照点が上にずれていて、同じ円損でもいつもより重く感じる。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><b style="font-weight:bold;">今日の追加ルール</b></li></ul><p><br>- エントリー前に無効化ラインを口に出せない位置では建てない。VWAPジャスト等、支持・抵抗が未確定な水準での新規はノー。<br>- 一度満足して、損切りをいつもより渋っていると感じたら、疑うのはポジションではなく自分。それは辞め時を過ぎたアラームだ。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12971913572.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 20:11:50 +0900</pubDate>
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<title>大GUのMSQ日に7.4万円溶かして、ルールブックが一枚できた話</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="5:1-5:144;49-192">メジャーSQの朝、中東の緊張緩和報道で日経先物は+3.5%、前夜のSOXは+7.9%。寄り前から半導体はストップ高気配が並ぶお祭り騒ぎだった。ただし合意報道は当事国が否定したままで、土台は「噂」。おまけにSQの寄りは気配がアテにならない。警戒しつつ、デイトレ・スキャ限定で参戦と決めた。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="7:1-7:98;194-291">結果は日経がSQ値を終日上回れない「幻のSQ」。私の口座は−3.3万円で終わった。だが中身を分解すると、この日の損益は一枚のルールブックに変換できる負け方だった。備忘録として残しておく。</p><p data-sourcepos="7:1-7:98;194-291">&nbsp;</p><p data-sourcepos="7:1-7:98;194-291">まずはトレード記録：</p><p data-sourcepos="7:1-7:98;194-291">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-12:86;308-421"><strong>① キオクシア 押し目スキャ×4(+1.7万)</strong> 寄りの混乱が落ち着いた10時前から参戦。大GU後の押しからのリバを4回取って4連勝。その日一番強いセクターの主役を、流れに沿って短く刻む。いつもの型がいつも通り機能した。</p><p data-sourcepos="14:1-15:155;423-610"><strong>② 東京エレクトロン 空売り(−7.4万)</strong> ←本日の主犯 　前日に立てた仮説は「SQ絡みの需給で無理やり上げられていたから、SQ通過で剥落して下がる」というもの。大GUから日経先物と共に明確に下げていき、VWAP割れを確認して空売り。エントリーが遅く、VWAPを損切りラインと考えていたがそのラインですでにー4-5万くらいのところだった。仮説通り弱いなら下がるだろうと思ったが、願いかなわずVWAP付近で揉んだ後、勢いよく上昇。VWAP付近で揉んでいる最中に損切りを意識しながらも「そのまま下げるシナリオもあり得る」と手が止まり、祈っているうちにVWAPを一瞬で担ぎ上げられて終わった。後から先物チャートを見たら、見事にリバウンド手前の底でショートしていた。</p><p data-sourcepos="17:1-18:34;612-687"><strong>③ キオクシア ロングで少し取り返し / 古河電工 空売り(+0.7万)</strong> 古河は危なかったが何とかプラス。ただしプロセスは②と紙一重だった。</p><p data-sourcepos="20:1-21:92;689-802"><strong>④ 後場 キオクシア(+1.7万)</strong> 本当は見送り予定だった。気になって見てしまい、引け間際の流動性が高まる場面で慎重に参戦して取った。勝ったが、ルール違反はルール違反。再現を狙ってはいけない勝ちとして記録する。<br><br>さて、<b style="font-weight:bold;">東エレの一発ドカンに何が詰まっていたのか</b>。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:97;833-929">損益を方向別に集計すると、この日は<strong>順張りロングが全勝、逆張りショートがほぼ全損</strong>。腕の差ではなく、地合いとの整合性の差だけでこの数字になった。東エレの一発には、エラーが四層重なっていた。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="27:1-28:129;1015-1161"><strong>1. 仮説の賞味期限切れ。</strong> 「SQ需給の剥落で下げる」は前日夜の仮説で、その前提は「他の材料が中立なら」だった。朝の中東報道と先物+3.5%の時点で前提は死んでいた。全市場が踏み上げ方向の日に、最強セクターの大将を、死んだ仮説を根拠にショートした。それは根拠なしで張るのと同じだった。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="30:1-31:177;1163-1357"><strong>2. 波の最後尾に乗った。</strong> 下げ自体は本物だった。ただし私が「VWAPを明確に割れた」と確認し終えた時には、下げの行程の大半は消化済みだった。確認を待ちすぎた後出しは、動きの最後尾=反転の起点でエントリーすることになる。実際、安値圏で十字(売りの息切れサイン)が出て、次の足の大陽線で踏み上げられた。短い時間軸ほど、確認の定義は「ブレイク」ではなく「戻りの失敗」に置くべきだった。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="33:1-34:330;1359-1708"><strong>3. 信念の更新が1分遅れた。</strong> 先物は根拠として見ていた。ただし東エレと先物はほぼ同じ値動きをするので、先物が先に反転を教えてくれるわけではない。反証のサインは値動きそのものに出ていた——安値圏で十字(売りの息切れ)、安値を更新できない、そして次の大陽線。それでも「東エレ弱い」の仮説が頭を支配していた時間が1分長すぎた。前日から温めた仮説と建てたばかりのポジションがあると、脳は反証情報を「ノイズかもしれない」としばらく保留する。スキャの時間軸では1分がトレードの全行程に相当する。</p><p data-sourcepos="33:1-34:330;1359-1708">&nbsp;</p><p data-sourcepos="36:1-37:67;1710-1790"><strong>4. 執行の失敗。</strong> そして損切りは手動だった。「戻ってこい」という祈りが介入し、撤退を意識しながら実行できないまま、ストップ予定ラインを突き抜けられた。</p><p data-sourcepos="36:1-37:67;1710-1790">&nbsp;</p><p data-sourcepos="39:1-39:151;1792-1942">ここ1〜2ヶ月、損切りの修行を続けてきて、執行成功率は体感9割まで来ていた。それでも10回に1回、今日のようなのが出る。そして失敗は決まって、値動きが速い・確信があった・直前まで勝っていた、という一番ストレスの高い場面だけを選んで起きる。<strong>意志力で届くのはここまで。残りは仕組みで潰すしかない。</strong><br><br>ルールブックとしてまとめておこう。</p><p data-sourcepos="39:1-39:151;1792-1942">&nbsp;</p><p data-sourcepos="39:1-39:151;1792-1942">勝ちパターンの型：</p><blockquote data-sourcepos="45:1-45:134;1980-2113"><p data-sourcepos="45:3-45:134;1982-2113"><strong>大GU日(GD日はVWAP奪回後)のリバウンド地合い。1〜2回目のVWAPタッチ、または上昇中の小押し5MAタッチの直上で買う。撤退はVWAPエントリーならVWAP明確割れ、5MAエントリーなら直近押し安値割れ。いずれも逆指値で機械執行。利確は噴き上げで。</strong></p></blockquote><ul data-sourcepos="47:1-49:62;2115-2386"><li data-sourcepos="47:1-47:89;2115-2203">損切り幅は金額ではなく、銘柄のノイズ幅の外・構造線の直下に置く。値がさ株でノイズ幅×単元が許容損失を超えるなら、その位置からは入らない。エントリーの質で損切り距離を縮める。</li><li data-sourcepos="48:1-48:121;2204-2324">エントリー時に「ここを抜けたら仮説死亡」という反証ラインを値位置で一本決めておき、抜けたら即撤退。信念の更新は脳でなくラインにやらせる。</li><li data-sourcepos="49:1-49:62;2325-2386">GD日のリバ買いは、VWAPを下から奪回した後の押しのみ。落ちている最中のVWAPタッチは支持線ではなくただの通過点。</li></ul><div>禁止事項：</div><ol data-sourcepos="53:1-56:108;2403-2673"><li data-sourcepos="53:1-53:61;2403-2463"><strong>強い日の逆張りショート禁止。</strong> やむを得ず売るなら、事前に指名した需給弱者銘柄のみ・ロット最小・逆指値必須。</li><li data-sourcepos="54:1-54:83;2464-2546"><strong>方向感のない時間帯に、でっち上げ仮説でINしない。</strong>「セットアップが見えた→入りたい」が正規ルート。「入りたい→理由を探す」は密輸。手が先か、目が先か。</li><li data-sourcepos="55:1-55:19;2547-2565"><strong>寄り後15分は見送り。</strong></li><li data-sourcepos="56:1-56:108;2566-2673"><strong>エントリーと損切り逆指値の分離発注禁止。</strong> 損切りは「◯円になったら成行」で同時発注。早めに切るのは自由、予定より粘るのは物理的に不可能、という非対称を作る。壊れていたのは損側だけなので利確はこれまで通り裁量でOK。</li><li><strong>エントリー価格から損切りラインまで何円か、発注前に必ず数える。許容損失額を超えるなら、その位置からは入らない。</strong> 東エレは入った時点で損切りラインまで既に−4〜5万あった。前日の古河の飛びつきも、この一問だけで入口で止まっていた。ブレイク飛びつきの本当の害は「損切りラインの遠い位置で入ること」なので、距離を数えれば癖そのものが捕まる。</li></ol><div>仮説の管理：</div><ul data-sourcepos="60:1-61:29;2686-2796"><li data-sourcepos="60:1-60:82;2686-2767">仮説には<strong>前提条件と賞味期限</strong>を必ず付ける。「SQ剥落で下げる(ただし外部材料が中立なら)」と書いてあれば、寄り前に先物+3.5%を見た瞬間に捨てられた。</li><li data-sourcepos="61:1-61:29;2768-2796">前提が崩れた仮説で張るのは、根拠なしで張るのと同じ。</li></ul><div>戦績管理：</div><ul data-sourcepos="60:1-61:29;2686-2796"><li data-sourcepos="66:1-66:69;2895-2963">管理指標は一つだけ:<strong>最大損失÷平均利益 ≦ 1.0</strong>。今週は7.4÷2.0=3.7。これを1.0に近づけることだけが成長指標。</li></ul><div>&nbsp;</div><div>まとめ</div><div>&nbsp;</div><p data-sourcepos="70:1-70:109;2974-3082">−3.3万円の日を「運が悪かった」で閉じれば、また同じ匂いの負けが来る。人は利益が出てる時はリスク回避的(早く確定したい)、損が出てる時はリスク選好的(粘って取り返したい)にできている。つまり<b style="font-weight:bold;">放っておくと全人類がコツコツドカン</b>になる。対策を装置化した人だけがそこから抜けられる。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="72:1-72:77;3084-3160">勝ちパターンが一つ、禁止事項が５つ。今日の損失の構成要素は、ちょうどこの一枚で全部封じられる。来週はこの紙一枚で戦って、週末にまた答え合わせをする。<br>&nbsp;</p><p data-sourcepos="74:1-74:32;3162-3193">授業料7.4万円。教材としては、悪くなかったと思うことにする。</p><p data-sourcepos="36:1-37:67;1542-1622">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12969444820.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:13:16 +0900</pubDate>
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<title>大GDの暴落相場：一回だけやらかした話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は本当は休もうと思っていた日。だけど寄り前から相場がとんでもないことになっていたので、これは動くと判断して参戦した。</p><p>&nbsp;</p><p>前日のCPIは予想通りで無風…と思いきや、「インフレ基調が証明された」と受け取られて、発表後のアメリカ株はハイテク中心に売り継続。SOXもエヌビディアもメモリも全面安。さらにそこへイランがホルムズ海峡通過船への攻撃を発表するという地政学のエスカレーションが重なり、日経先物は25日線を割って62000円台まで突っ込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日から狙っていたのが古河の戻り売り。信用倍率9倍超、買い残は過去最高水準に積み上がっていて、売り残は枯れて踏み上げ燃料なし。追証の投げも控えている。需給は完全に壊れているので、戻ったところを叩く方針。ただし鉄則として、寄りで飛びつかない。特に大GDの暴落寄りは、売られすぎからの寄り底リバウンドが鋭く出るので、安値で飛びついて空売りすると即踏まれる。だから「戻りを確認してから」と決めて臨んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>寄り前に35000円気配をつけていてこれは回避かなと思っていたら案外そこまで下げずに寄り、キオクシアが猛烈にリバウンドしてくのを横目に半導体・電線・MLCC全体が強いリバウンド。ここは自信なく回避。古河は一気に上がっていたが５MAでいったん休止したところをここかと空売り。少し利確。その後VWAPで切り返してリバウンドが継続。前日終値を超えて75MAまできて上髭がつきここで空売り。引きずらずそれなりに利が乗ったところで利確。その後は、もみ合いが続いていたので、少し売りでも取ったがやめ。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に見ていたキオクシアがとんでもない動きをしていて、いったん上がって下がって、VWAPで切り返したところをリバウンドスキャロングでサクッと利確。その後はリバウンド続かずで下げていったのでこれも終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は全勝、前場引けまで待たずにノーポジで終了。欲を出すと痛い目に合うので、前場で勝ち逃げして、いつも通り出金して後場は見ない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はショート目線で身構えていたのに、結局ロングでもショートでも取れたのは、相場の方向に自分を合わせて型を使い分けられたからだろう。下げ相場でも上げ相場でも対応できるようになってきた手応えはある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、1回だけ危ないトレードがあった。古河の空売りで+２０００円の微益で終わった一発。これがプラスだったから見逃しそうになるが、判断としては悪かった。</p><p>&nbsp;</p><p>何をやったか。</p><p>&nbsp;</p><p>「テクニカルでここを抜けたらどんどん下がるだろう」という節目を抜けた瞬間、急いでエントリーした。ところが思いのほかその辺りで粘って揉んだ。しばらくして、すっと抜けたところで、ほっとして買い戻してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>問題は、節目抜けに飛びついたこと。これはブレイク後に乗るスキャなんだけど、よく考えると後場デイトレ禁止令の記事で自分が書いた「置いていかれると思って飛びついた瞬間に逆行する」のと同じ心理だ。乗り遅れたくなくて急いだ結果、エントリーが伸びしろのない位置になり、揉み合いで含み益が出ず、ちょっと抜けた瞬間に逃げた。エントリーが良ければ長く持てて利益も伸びたはず。利を伸ばせなかったのはホールド力の問題に見えて、根っこはエントリー位置の悪さだった。</p><p>&nbsp;</p><p>実はブレイク後に乗るスキャは結構やりがちで、キオクシアではかなり機能する。なのに今日は古河でもやってしまった。ここが今日の学び。</p><p>&nbsp;</p><p>同じブレイク乗りでも、銘柄の性格で効き方が違う。キオクシアは出来高4000万株級の超流動性銘柄で、ブレイクすると同じ方向の注文が大量に追随するから素直に伸びる。一方の古河は出来高400万株前後で板が薄く、しかも信用買い残が詰まった需給崩壊銘柄。薄い板のブレイクは追随が続かずすぐ息切れして揉むし、需給がぐちゃぐちゃだと節目抜けがクリーンに機能しない。今日まさにそうなった。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、ブレイク乗りをやめるのではなく、「<b style="font-weight:bold;">ブレイク飛びつきは高流動性銘柄に限定</b>する」。古河みたいな薄商い・需給崩壊銘柄では、抜けた瞬間に飛びつかず、抜けた後の戻りを待って、そのラインが抵抗/支持に転換するのを確認してから入る。手法を捨てるんじゃなく、銘柄で使い分ける。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ったトレードの中に潜む悪い癖は、勝った記憶のせいで温存されて、いつか大きくやられる形で出てくる。今日のうちに炙り出せたのは良かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12969299542.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:35:27 +0900</pubDate>
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<title>ノーポジで迎える暴落相場</title>
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<![CDATA[ <p data-end="600" data-start="504">先週末の米雇用統計は市場予想を大きく上回った。</p><p data-end="600" data-start="504"><br data-end="530" data-start="527">その結果、FRBの利下げ期待は後退し、むしろ利上げ思惑が再燃。米金利は上昇し、これまで強かったハイテク株、とくに半導体株に大きな売りが出た。</p><p data-end="682" data-start="602">Nasdaqは大幅安となり、SOXもテクニカル上の重要な節目を割り込んだ。日経先物も大きく下げており、週明けの東京市場はかなり厳しい寄り付きになる可能性が高い。</p><p data-end="682" data-start="602">&nbsp;</p><p data-end="720" data-start="684">ただ、今回の自分の立場は悪くない。まさかのノーポジなのである。</p><p data-end="720" data-start="684">&nbsp;</p><p data-end="823" data-start="722">今回は特に狙って完全にリスク回避できたというよりかは、先週前半にかなり痛い目に遭い、その後トレードを控えていた結果だ。とはいえ、暴落局面をポジションなしで迎えられることは、それだけで大きな優位性だ。</p><p data-end="823" data-start="722">&nbsp;</p><p data-end="930" data-start="825">週明けは大きなGDから始まるだろう。</p><p data-end="930" data-start="825"><br data-end="846" data-start="843">こういう場面では、どうしても「大きく取りたい」という気持ちが出る。しかし、経験上、そこで欲張るとろくなことがない。今回はあくまで控えめに、期待値の高いところだけを狙う。</p><p data-end="930" data-start="825">&nbsp;</p><p data-end="1044" data-start="932">まず寄り付き直後は、5分足で見れば最初の1〜2本は陰線になりやすいと考えている。<br data-end="975" data-start="972">したがって、序盤は売り目線。ただし、寄り付き直後の売りは値幅が大きいぶん、反発も速い。深追いせず、リバウンドの気配が出たら早めに買い戻す。</p><p data-end="1107" data-start="1046">その後、9時台のどこか、あるいは10時前後に一度リバウンドが入る可能性がある。問題は、そのリバウンドが本物かどうかである。</p><p data-end="1215" data-start="1109">もしリバウンドが25MAを明確に超えられないなら、そこは戻り売りのポイントになる。<br data-end="1153" data-start="1150">特に、最近まで強く買われていた半導体銘柄、PERがまだ高い銘柄、信用需給が悪い銘柄は、戻りが鈍ければ再び売りが加速しやすい。</p><p data-end="1215" data-start="1109">&nbsp;</p><p data-end="1300" data-start="1217">典型的には、<br data-end="1226" data-start="1223">寄り付きで急落、<br data-end="1237" data-start="1234">一度リバウンド、<br data-end="1248" data-start="1245">25MAを超えられず失速、<br data-end="1264" data-start="1261">その後は5MAも回復できず、引けにかけて下げる、<br data-end="1291" data-start="1288">という流れである。</p><p data-end="1300" data-start="1217">&nbsp;</p><p data-end="1369" data-start="1302">もちろん、相場はいつもこの通りには動かない。<br data-end="1327" data-start="1324">だから大事なのは、予想を当てることではなく、逆に行った時に小さい損で済ませることだ。</p><p data-end="1471" data-start="1371">今週はMSQもあり、ボラティリティはかなり高くなる可能性がある。<br data-end="1406" data-start="1403">こういう相場では、方向を当てても、エントリーが悪ければ簡単に負ける。逆に、方向が少し外れても、損切りが早ければ致命傷にはならない。</p><p data-end="1471" data-start="1371">&nbsp;</p><p data-end="1487" data-start="1473">来週の方針はシンプルにする。</p><p data-end="1487" data-start="1473">&nbsp;</p><p data-end="1584" data-start="1489">大きく取ろうとしない。<br data-end="1503" data-start="1500">寄り付き直後は深追いしない。<br data-end="1520" data-start="1517">リバウンドの形を見てから戻り売りを狙う。<br data-end="1543" data-start="1540">逆に行ったら即切る。<br data-end="1556" data-start="1553">一日の勝ちを伸ばそうとしすぎない。<br data-end="1576" data-start="1573">後場は触らない。</p><p data-end="1584" data-start="1489">&nbsp;</p><p data-end="1653" data-start="1586">暴落相場はチャンスでもあるが、同時にもっとも簡単に壊される相場でもある。</p><p data-end="1653" data-start="1586"><br data-end="1625" data-start="1622">ノーポジという優位性を、自分の欲で潰さないようにしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12968758164.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:23:01 +0900</pubDate>
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<title>後場デイトレ禁止令</title>
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<![CDATA[ <p>これまでの成績から言って、後場でデイトレしてもロクなことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん勝った記憶もある。後場寄りや１４時過ぎに上げやすい銘柄があり、そこで狙って取る、ということもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、日誌を振り返ると、前場で負けた時にそれを取り返そうという気持ちでやったり、前場で儲かって調子に乗ってまだいけると思って後場も触ったり、という割と子供のような気持ちでやっていた。そして、やりすぎて逆に削られる結果になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく原因としては、後場は参加人数が減るため、アルゴが優位になるということ。方向感がなくヨコヨコの時に若干リバがあってもすぐにアルゴが急落させてくる。その急落がいつ来るか分からないし来ないこともあるが、陽線２回つけるとかでいかにもリバウンドしそうな感じで板がすっと上がっていき、「あ、これは入らないと置いて行かれる」と思って入ったとたんに下に行ったことが何度あったことか。それで損切りもせず戻りを待って、戻ってくるにしても利幅狭いし、帰ってこないことも結構ある。つまりは自分の優位性が低い。期待値が低い。実際負けてる。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、後場のデイトレは禁止ということにした。<br><br>後場はとにかくアプリも見ないようにしないと射幸心が煽られてはいりたくなるので相場を見るのも禁止。何なら証券口座から出金していることもある。大引け３０分前から観察して、アメリカ先物の動きや地政学や経済指標の発表などで引け後のリスクを考えながら、リスクオンで良さそうな時にだけ、日足チャートを見て、上昇期待値が高いところにスイング玉を仕込む。<br><br>そういうことにすると収支が安定してきた。<br><br>高ボラ値がさ株を持ち越すと眠れなくなるので、持ち越すならそのリスクも取らないといけないという意識も大事。<br><br>メンタルの収支も安定させないとね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12966969372.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 17:15:25 +0900</pubDate>
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<title>ガチャガチャ動く時</title>
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<![CDATA[ <p>最近は調子よくやっている。こないだの-30万円の負けなんかはとっくに取り返して、今月は結構いい感じ。</p><p><br></p><p>戦略はAI半導体、電線、フィジカルAIなど資金が来ているテーマの銘柄がチャート的に押し目、かつ、アメリカ株や地政学、原油などの動向から1,2泊程度で上がりそうな銘柄に入り、上がったら欲張らず売るという短期スイング。それから、そういう資金が来ている銘柄の押し目リバウンド取りデイトレの二段構え。持ち越しリスクが高そうな時は入らないし、デイトレも下げ相場だと入らない。上がりそうな時だけ入るようにしている。</p><p><br></p><p>まぁそうは言っても、100%当たるわけがないので、想定が外れたら迷わず損切り。これが大事。ドカン負けを減らすと安定してきた。</p><p><br></p><p>しかし、デイトレは勝率は80-90%あるが平均利確額より平均損切り額の方が2-3倍大きくなりがちなので、そこは改善中。スイングのほうがボラが高まるが、取れる時は大きく取れるので、今の相場には合っている。</p><p><br></p><p>最近6-10万円レベルの損切りはあまりないが、それでも値がさ株だったり、キオクシアやQDレーザなどガチャガチャ動く銘柄の朝、ザラ場決算直後のガチャガチャ動く時に入って負けた時はそれくらい行った。いまの私には合ってないということだろう。ガッと動いたチャートを見るとつい入りたくなってしまうが、やらないように律したい。</p><p><br></p><p>自分の環境では、買ってから売る準備までに5秒くらいかかってるから、その間に下げたりすると焦って判断力が下がるんだと思う。武蔵でやった方がいいのかもしれないが慣れていない。つまり、動きが落ち着いていてテクニカルが効きやすく、ボラがほどほどの銘柄が合っているので、そういうのを選べばいいだけである。</p><p><br></p><p>相場は競馬なら何千レースも同時に馬が走ってるようなもので、眺めているだけで射幸心が煽られるので、そこは自制するか、見ない仕組みを作らないといけない。自分が得意なレースにだけ参加して、その他は気にしない。それが安定の一歩だ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12966167188.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 21:51:27 +0900</pubDate>
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<title>久々の大負け</title>
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<![CDATA[ <p>久々の大負け、というか、久々にブログを付ける。<br><br>中期スイングから撤退し最近2か月ぐらいはデイトレと1-2泊の短期スイングで回している。<br>中期スイングで出した含み損たっぷりの悪玉を日々の儲けで打ち消していき、ようやく今月全部膿を出し切った。辛かった。<br><br>それはいいとして、今月は悪玉処理を除けば結構プラスで調子が良かったのに、今日久しぶりにやってしまったので失敗トレードの一つとしてメモる。<br><br><b style="font-weight:bold;">銘柄：</b>ディスコ</p><p><br><b style="font-weight:bold;">取引種類：</b>デイトレ・ロング<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">損失：</b>約30万円<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">経過：</b><br>朝GDからのリバウンドのローソク足（GD陰線の後、大陽線が出て次も陽線ぽい動き）を確認して100株IN。しかしすぐさま逆に行き次のローソク足は大陰線。板が薄すぎていきなり下に飛んでいき想定以上に下げた。しかし板が薄いため上がるのも早い動きも起きていたので、これはノイズと思いホールド。さらに下に行きリバりそうな足でナンピン100株。日経先物は垂れていないのに、ディスコはリバらず永遠に下げ、節目で大きめな板があり、これを抜けたら終わりだと思ったらあっさり抜けて撤退。<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">原因と解決策：　</b><br>①　昨晩のアメリカなどの情報から今日はGDでも半導体や日経は寄り底だろうという予想。しかも9時10分ごろまでは予想通りの値動きをしていたため、自分の仮説を信じすぎた。<br>　　→　<b style="font-weight:bold;">自分の仮説より相場を見るべし（大陰線で仮説を棄却せよ）</b><br>②　今日はディスコの流動性が下がっていて、板が薄くスプレッドがでかかった。したがって下に飛ぶときに異常に速く、想定以上に行ってしまって、損切りを感情的に躊躇してしまった。<br>　　→　<b style="font-weight:bold;">やるまえに1秒でも板の流動性を確認すべき（板がいつもと違う＝その銘柄は別物）</b><br>③　そもそも100株なら3-5万程度で強制ストップロスをかけるというルールでやっていたのに今日はルールを守れずにホールドしてしまった。<br>&nbsp;　　→　<b style="font-weight:bold;">損切りルール徹底すべし（損切りは「判断」ではなく「発注」）</b></p><p>④　感情が入って判断が遅れたのは、今日寝不足だったというのがひとつある。FOMCの結果が気になって深夜に起きてしまってそのままだった。<br>　　→　寝不足にならないよう体調管理すべき。<b style="font-weight:bold;">寝不足ならやるな</b>。<br>⑤　今日はアドバンテストも東京エレクも軟調だった。半導体主力が軟調なのにディスコだけ堅調というのは無理筋（そういう時もなくはないけど）。<br>　　→　<b style="font-weight:bold;">セクター主力が弱い日にそのセクターを触るな</b><br>⑥　昨晩はインテルとサンディスクが上がっていたんだから、イビデンとキオクシアに行くべきだった。それに決算良かったTDKもあったのに。得意のローソク足を見てついつい入ってしまった。<br>　　→　<b style="font-weight:bold;">その日強そうな銘柄を優先すべき</b><br>⑦　朝、ヤー〇ンのyoutube動画で生徒さんのデイトレを見てしまった。その人のデイトレは自分より時間軸が長くしかも高値ブレイクを取るタイプで全然スタイルが違った。自分には自分の型があるのに他人のデイトレを見て判断がブレた。<br>　　→　他人のデイトレは見ない方がいい。こんだけ儲けたんだから<b style="font-weight:bold;">自分の型を信じろ</b>。<br><br><b style="font-weight:bold;">まとめ：</b><br>仮説ではなく事実で切るべし。問題は分析より実行。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12964671426.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 20:09:13 +0900</pubDate>
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<title>日銀会合を経て一部利確</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと前の話になってしまったが、日銀会合で利上げとなった。利上げ自体はすでに市場は完全に織り込み済みで、問題は引け後の植田総裁の会見でのトーンだった。それが結局ハト派的だったということもあり、マーケット的には波乱なく、会合の前日まで下げていたものの、会合の日には上がって、次の週もそこそこ堅調に来たと思う。</p><p><br></p><p>最近は日経平均寄与度の高い株は触らず、ファンダはいいのに直近下げすぎた銘柄に入り、上がったところで利確という方針でやっている。</p><p><br></p><p>利確のタイミングは本当に難しく、利確ライン高めにしていたらなかなか届かなくてもどかしかった。今思えばあそこでなぜ売らなかったのかということも多々あったが、まぁそれも経験か。ただ最近一銘柄がようやくひと月ちょっとで目標に到達して全利確できた。自分史上最高の実現益130万円。これで9月以降のすべての失敗トレードが帳消しとなりお釣りができた。しかし7,8月に払ったさらに大きな勉強代があるのでまだトータルマイナス。</p><p><br></p><p>今仕込んでいる銘柄が弾けてくれたら余裕で帳消しになる。スイングで利確まで耐えるメンタル、握力もついてきて、日柄調整中にレンジを作る間に高い建玉を小さく利確して安いところで拾いながら平均建値を下げていくこともやるようになってきた。</p><p><br></p><p>この間のデイトレは期待値高いところで小ロットで入ることしかやってない。わずかだがプラス。信用の金利分くらいはこれでもうけたらメンタル的にもよい。</p><p><br></p><p>さて来週はクリスマスラリーがあるが、大納会は下げるアノマリー。年始はリバランスもあろうがNISA枠回復で買い気はあるように思うので少しは期待しておこう。為替は少し心配だけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12951470802.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 22:21:25 +0900</pubDate>
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<title>メジャーSQの荒波を耐える</title>
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<![CDATA[ <p>今日はメジャーSQだった。</p><p>&nbsp;</p><p>トレードをまともにはじめてからメジャーSQは2回目だったが、前回はデイトレしかしてなかったのであまり関係ない感じだった。今回は信用枠で大きめの持ち株がある中のメジャーSQ。先物オプション参加者が上より下で見ていたのか、かなりの売り圧。月曜には調子よかった持ち株も、火水木でかなり下げて月曜から含み益が3分の1になってしまい、焦った。しかし、小ロットで一部買い足すなど下値を取ることもしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日。SQ明けほぼ全面高で、TOPIX最高値更新となり、持ち株もリバウンドして含み益はピークの7割ほどに回復。3日間で下げたものが1日で全回復はしないだろうし、来週も期待したいところだが、さてどうなるか。</p><p>&nbsp;</p><p>来週金曜には日銀利上げがある。市場はもう織り込んでると思うので、0.25%あがったところで大きな波乱はないのではないか。しかし、短期ではさすがにちょっとは下げるかな。クリスマスで海外勢がいないとか、年末は下げるという話もあるので、あまり上目線を持ちすぎない方が無難かもしれない。でもそれならいつ持ち株を利確するのか。年末までにはどれかは利確したい。思っている利確ラインはあるのだけど、そこに到達しなかったら年始まで持ち越すのか。考え物だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daytradertaka/entry-12949881362.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 23:12:46 +0900</pubDate>
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