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<title>総悲性今日子の長い溜め息</title>
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<description>感性の赴くままに気のままに</description>
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<title>辛酸舐めおクン</title>
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<![CDATA[ 苦汁ノウミサン。　　<br><br>マートン「ノウミサンキライ」<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 22 May 2013 21:40:00 +0900</pubDate>
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<title>澁澤龍彦</title>
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<![CDATA[ 借りてしまいましたあ。タッツは超かっこいいっす☆<br><br>「とても楽しかった。でも、それがようやくいえたのは死ぬときだった。おれは言葉といっしょに死ぬよ。たとえいのち尽きるとも、儒艮の魂気がこのまま絶えるということはない。いずれ近き将来、南の海でふたたびお目にかかろう。」ー高丘親王航海記、儒艮より。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130423/19/dazai22/c9/45/j/o0480064012511251449.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130423/19/dazai22/c9/45/j/o0480064012511251449.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜ悲劇は無くならないのか？　それは人々が求めているからだよ。</title>
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<![CDATA[ 松村のたけしのものまねを見ていると、どんな状況であれ笑ってしまう。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>凡人が気狂いを演じるには誰よりも常識を知っていなければならない。</title>
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<![CDATA[ 「さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて、胸を締めつけるから、せめて周りには聞こえないように、私はプリントを指で千切る。細長く、細長く。紙を裂く耳障りな音は、孤独の音を消してくれる。気怠げに見せてくれたりもするしね。葉緑体? オオカナダモ? ハッ。っていうこのスタンス。｣ ーー蹴りたい背中 (綿矢りさ)<br>.うーん、綿矢はまじ天才やなぁ。<br>.人を見る目がないというのは死に直結しうるから重々気をつけなければなりません、てな。<br><br>.花の道を歩く無垢な少女は悲しみを語る資格をまだ持たない。少女の友達は、愛とか夢とか。そしてそれらは春の朝に浮かび上がる陽光によって素晴らしく具現化されるから、戯れて、でも、すぐに退屈の渦に彼女を巻き込んでしまうのでした。悲しみを語るに値しない者たちは、誰よりも幸福に包まれているくせにそれに気づかないから、これから先も幸福であり続けるのです。<br>.一階と二階を繋ぐ階段の壁に一枚の絵があります。それは醜い踊り子が切なく踊る絵です。この絵は就職活動に失敗して家から出なくなった娘のために母親が買ってきた物なのでした。元気になって欲しくて、必死で、そうして選んだこの絵のチョイスは、あまりにも願いとかけ離れていて、無惨。だけど、誰がこの母親を笑えるというの？.むしろ悲しみを語るにはこのくらいの無惨さを知っていなければなりません。同時に込み上げる笑いをうち殺してしまうくらいの悲しみ。そのインパクト。悲しみの陰にはいつも、ピエロの嘲りが潜んでいるのですからね。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 22:06:00 +0900</pubDate>
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<title>えへへ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>Android携帯からの投稿<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/12/dazai22/12/9e/j/o0480064012499843033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/12/dazai22/12/9e/j/o0480064012499843033.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>えへへ、買ってしまいました。
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<link>https://ameblo.jp/dazai22/entry-11511118419.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 12:26:00 +0900</pubDate>
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<title>大人はな、孤独でいいんだよ。</title>
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<![CDATA[ .｢なあ、こんな童話は知ってるか？ <br>.『むかしむかし、人間たちはみんな同じ言葉をしゃべっていてみんな仲良しでした』 <br>.…童話だっていうのはな、使ってる言葉が同じなだけで人間がわかりあえるとか、人間同士わかりあえたら幸せだっていうアホな考え方だよ。 <br>.大人はな、孤独でいいんだよ。 理解できない考え方や価値観が世の中には山ほどあって、それをお互いに尊重していればいい。 てめえの価値観を押しつけるな。ドゥヨアビジネス、全部オレの勝手だ｣ <br><br>.それで…寂しくはないんですか？ <br><br>.｢子供だな、お前は。それしかないって気づいたやつが大人なんだよ ｣<br><br>By.パワプロくんポケット<br><br>ぐうかっこよすぎる！
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 22:34:04 +0900</pubDate>
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<title>松田優作｢神さえも超越する！｣</title>
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<![CDATA[ .人間はな、動物と神の要素を持ち合わせた唯一の存在なんだよ。そして勉強ってのは、より人間が神の領域へ近づく為の精一杯の作業なんじゃあないかしら。けれども、人間がどれだけ時間をかけて勉強し、神の領域に深く入り込めた気になれたとしても、だめさ。なあ、豚っているだろ？ 今現存する家畜の豚はもともとはみんな猪の姿だったのさ。人間は猪を、何千年もの時を費やしてあの豚の姿へと変身させてきたのだ。だから現存している豚のあの姿は、神の力によって成されたと言えるだろう。けれども、あの大人しい家畜の豚を山に返せば、二週間も立たぬうちに、たちまち元の猪の姿に戻るという。人間が膨大な時間を費やして作り上げた神の姿から、たった二週間で彼らは野生を取り戻すのだ。<br>.人間もそうじゃないかしら。どれだけ遠く、動物の領域から離れたつもりで澄ましていたとしても、獣の生臭さからは逃れることはできない。ほんの一瞬間に、いつでも我々は、容易に動物に成りうるのだ。
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:17:00 +0900</pubDate>
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<title>壊れかけなんてない。気づいたなら、それはもう壊れている。</title>
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<![CDATA[ 平等に人を愛すというのならば、平等に人を傷つけるということも覚悟するべきだ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/dazai22/entry-11496107902.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 01:02:00 +0900</pubDate>
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<title>金原ひとみ</title>
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<![CDATA[ .「バランスが悪い、っていうのはどういう事だろう。大体バランスがいい人間関係なんてあるのだろうか。無気力の中、私は結婚という可能性を考えてみた。現実味がない。今自分が考えている事も、見ている情景も、人差し指と中指ではさんでいるタバコも、全く現実味がない。私は他のどこかにいて、どこかから自分の姿を見ているような気がした。何も信じられない。何も感じられない。私が生きている事を実感出来るのは、痛みを感じている時だけだ。」――蛇にピアス(金原ひとみ)<br><br>.さて世の男性の皆様方は女性がダイエットだとか美容に励むのを見て、健康を意識しているんやなぁ、だとか異性の目を気にしてんのやろうか、などと色々思いを廻らせるかもしれませんが、あれは嘘です。それはあくまでタテマエにすぎません。たとえ女性がそのような理由を述べたとしても、安易に信じてはなりません。では何故、女性がダイエットやら美容にあんなにも一生懸命になるのか。あの女性のダイエットやら美容だとかという行為は一体全体なんなんやということになりますが、それは一種の「自虐行為」とお答えしておきましょうか。女性の行うあれらの行為の、ひたむきに努力するストイックさにはいつでも、自虐の精神が潜んでいるものです。自分を痛めつけて、縛りつけて、締め付けて、それを美容という名のもとに行いたい。実はただそれだけなのです。<br>.よく人をＳ(サディスト)とかＭ(マゾヒスト)とか言いますが、100パーセントのＳもＭも、存在しえません。何故ならこれらは相反するものではないからです。ＳはＭの気持ちを理解できなければ真の快楽にたどり着けないただの乱暴者に終わるでしょうし、ＭはＳの要素を持たなければ、欲求を膨らませることができず、その存在を成り立たすことが出来ないでしょう。<br><br>失礼、携帯の調子が悪いのと、また眠くなったので今夜はこれまでに。続きはまた今度。
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 23:11:00 +0900</pubDate>
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<title>ノスタルジーにはいつも後ろ向きの希望があるのだ。</title>
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<![CDATA[ .いやな夢をみた。でも夢の話をするなんて不毛極まりないことやから、ここではどんな内容だったかなんて話すつもりは毛頭ないです。しかも今よくよく考えてみれば、もうその内容もほとんど忘れてしまっているのに気づきました。夢は時間と共に形が溶けて色が薄れて、ただその時に感じたうれしさとか嫌な気持ちだけがいくらか残る。しかもそれは一日の気分を決定づけてしまうような危険性を孕んでいるのだ。なにもしていないのに。寝ていただけなのに。なんと不条理なことでしょう。さっきみた夢は、凄く痛かった。気分が落ち込む、いやな夢やった。痛い、痛い。<br>.けれどもこうして肉体的にしろ精神的にしろ痛みを感じるということは、生きているんだって感じがするね。凄く、するね。思えば今のわたしを形づくっているのは、通り過ぎていった痛みたちだったかもしれない。テーブルの上から落ちて頭をうったあの日。自転車に乗れるよう練習して何度も転んで擦りむいた膝。ベットの手すりに顎をぶつけて下唇を噛みきったこと(これはいまでも手術の後が残っている)。いつまでも提出せずにそのまま、先生にもわたしにも忘れられてしまった夏休みの宿題。前世であったかのように、遠い幽かな記憶となってしまった初恋。親に買ってもらったのに、一度も使わずに捨ててしまった参考書。etc…。痛いを通り越していたたまれないものも沢山あるが、思いだせばあの頃の気持ちが蘇ってくるようで、なんだか少ししょっぱいね。<br>.すこしセンチメンタルな方向へいきすぎてしまったかな。今夜は痛みをテーマに書こうと思って、まだこれは前フリみたいな感じなんやけれど、また眠くなってきたので続きは明日に書くことにします。では、明日またあいましょう。
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<link>https://ameblo.jp/dazai22/entry-11487823648.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 00:06:00 +0900</pubDate>
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