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<title>デイジーのブログ</title>
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<description>住まいは東京郊外、仕事は医療関係、趣味、読書(純文学、推理モノ).ﾋﾟｱﾉ.熱帯魚飼育。好きな著名人、羽田圭介さん.堀江貴文さん.林修さん。好きなスポーツ選手、宇野昌磨君。</description>
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<title>最近、感じた事</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 20:26:14 +0900</pubDate>
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<title>転職</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/amemberentry-12255371292.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 14:06:24 +0900</pubDate>
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<title>命との引き替え</title>
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<![CDATA[ 先日の夜勤中、ある尊敬する方の投稿があった。<br>学力、地位、名誉、人柄、共に申し分のない方で常に自分に厳しく他人には優しく、勇気や元気を頂いている方だった。<br><br>しかし、投稿の内容は想像も寄らぬもの。<br>自分の無力さと孤独さを訴えていた。<br>今まで生きてきた命と引き替えに得たものは寂しさだったと締めくっていた。<br><br>いつも笑顔しか見せない方の心には寂しさだけが支配していたとは...<br><br>おそらく、私のような凡人には図り知ることのできない何かを抱えていらっしゃるのだと思った。<br>帰りの車の中で涙が止まらなくなった。<br>私に何かして差し上げることはないか？<br>でも親しい方ではないし、過去を掘り下げて伺うような無礼なことも言えない。<br>そこで思いついたのは、花だった。<br>花は様々の人の心を静かに慰めてくれる。<br>私は花屋さんに寄り、薄紅色のシクラメンの配達をお願いした。<br><br>暫くしてﾒｯｾｰｼﾞが届いた！<br>嬉かった！自己満足はわかっているけど、こういう人との繋がりで私も生きているのだと思ったから。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161031/14/dazy03/8e/20/j/o0960096013786335333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161031/14/dazy03/8e/20/j/o0960096013786335333.jpg" width="100%"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12214932395.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 13:51:28 +0900</pubDate>
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<title>異動</title>
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<![CDATA[ 病棟異動があって10日間が過ぎた。患者さんの名前は殆ど覚えたが、必要な情報はまだまだ頭に入っていない。<br>いろいろな事に、時には気落ちしそうな自分を奮い立たせている。<br>でも、最も気になるのは前の病棟の患者さん。不穏になるのを回避するため黙って出てきてしまった。<br>3年間、いつも一緒に過ごしてきた。盆踊りや運動会、クリスマス会などの行事、泣いたり笑ったり。<br>患者さんが職員を味方と感じ、心を許してくれるのには2年間以上かかる方もいる。<br>それは人間不信になっている方が多いせい。<br>せっかく、そんな方々と話が出来るようになったのに、今回の異動では本当に残念でならない。<br>組織の中の小さな存在だから仕方ないけど<br>人としての幸せは何かを考えると、それは心穏やかな空間の中で自分を信じてくれる人がそばにいてくれる事だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12208392851.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 20:19:58 +0900</pubDate>
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<title>忘れられない日</title>
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<![CDATA[ 今から15年以上前の事<br>娘は高校を中退し、家を出て都会で暮らし始めた。10代の娘への心配や不安は想像を絶するものがある。しかし、家にはアル中の暴力父親がいる。引き止める事は出来なかった。<br>今のようにスマホなどない時代、PHSで連絡を取り合っていた。<br><br>ある日、娘から新宿で会おうと言われた。<br>私はどうしてもタイタニックの映画が観たかった。しかし、都内で上映しているところはほとんどなく、一ヶ所だけ見つけたのは新宿12号線の光が丘、今は確か大江戸線となっている。小さな映画館で、タイタニックを二人で観た。映画はとても感動的で見終わったあと、二人とも暫く椅子から立てないでいた。<br>その後、新宿に出て私はコートを買った。二人で試着室に入って交互に試着している私たちを若い男性の店員さんが「仲がいいんですね」といってくれた事が嬉しく、又、悲しかった。その後プリクラを撮ったりして暫く遊んだが、娘は仕事だからと新宿で別れた。<br>帰りの電車の中で涙が止まらなかった。<br>娘は今、どんな生活をしているんだろう。<br>風邪を引いていたけど大丈夫だろうか。<br><br>いつも私には優しい娘、私には心配をかけまいと必死で生きている娘、涙はいつまでも止まることはなかった。<br><br>あれから15年以上たって、娘は結婚して高校生を筆頭に3人の子供がいる。<br>私もアル中の夫と離婚し、１人暮らし。<br><br>娘には守るものができ、今も必死で生きている。<br>あの日、タイタニックを観たあの日が、忘れられない。まだ10代で紛れもなく私だけの娘であったあの日が懐かしく愛おしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12194478272.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 13:34:01 +0900</pubDate>
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<title>#美肌</title>
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<![CDATA[ 私の病棟には60人近い患者さんが入院されている。全員女性。<br>いつも思う、何て肌が綺麗なんだろう...<br><br>入浴は週2回、その時しか洗顔しない方が過半数、化粧水などつける方は数名...<br><br>でも、皆さんの肌はツルツル、スベスベ！<br><br>疾患の関係上、普段から清潔に関する意識は私たちとは異なるけど、20代から80代までの<br>女性が化粧品とは無関係で生活している事は事実である。<br>しかも、多数の化粧品を使って、朝出勤してくる職員よりはるかに美肌！<br><br>美肌って、何だろう。<br>もともと神様は人の皮膚に自然にサイクルする浄化作用を備え、その時の環境に応じて潤い物質を分泌させているのかも知れない。<br><br>でも、私の化粧品棚には相変わらず、使いきれないくらいの化粧品が並んでいる...-。
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12187140347.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 11:05:24 +0900</pubDate>
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<title>兄</title>
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<![CDATA[ 私には2歳年上の兄がいる。<br>異性であること、年上であること、私には全てが新鮮で、幼少期から憧れの存在だった。<br>4人兄弟で男は兄1人、父親は仕事で不在が多かったため、ストレスのはけ口は妹の私に向けられた。外に遊びに行っても結局最後は私か泣かされて、１人でトボトボと田舎道を家まで歩いた記憶が何回もある。<br>母はそんな私を見るに見かねて、兄と遊ばないように言ってくれたが、私はいつも兄についていった。<br>家は貧乏だった。兄は働きながら定時制高校へ通った。<br>2年後、兄は更に私の学費まで出してくれた。昼間は私、夜は兄、同じ高校へ通った。<br>兄は定時制高校卒業後、地元の会社でしばらくの間働いていたが、ある日突然、陸上自衛隊を志願し、故郷を離れてしまった。<br>私も高校卒業後、専門職を目指して故郷を離れ兄と同じ県に移り住んだ。<br>お正月、田舎に帰る時は同じ急行で帰った。<br>兄は口数は少なかったが、一緒にいるだけで安心だった。<br>月日は流れ、兄も私も結婚したが、私は2回も離婚した。<br>最初の離婚は私もまだ若く、兄は俺の命をかけてお前を守ると言ってくれた。<br>そして、ハガキが1枚、そこには、雨降って地固まる、と書いてあった。<br>その後も私はたくさんの迷惑を兄にかけた。<br>しかし兄はいつも冷静で優しかった。<br><br>そんな兄が突然、ダンスを習っていると知った！！　えっ！あの兄がダンス？<br>正に映画のshall &nbsp;we &nbsp;ﾀﾞﾝｽ？　そのものだった。兄のスポーツダンス大会はそれ以後何回も観戦している。<br>今まで想像もいなかった兄の優雅なステップも笑顔。新しい兄の発見！<br><br>兄妹って、何歳になってもまるで友達のよう<br>(*^-^*)<br>来月、又、ダンス観戦行きます！
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12177119633.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 08:49:07 +0900</pubDate>
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<title>糸</title>
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<![CDATA[ 先日、次女が厳かな神前結婚式を挙げた。<br>次女は40歳を過ぎている。人生後半で得た至福の日...<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160530/15/dazy03/a4/c6/j/o0540096013659490946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160530/15/dazy03/a4/c6/j/o0540096013659490946.jpg" width="540" height="960"></a><br>　<br>次女は1歳もならないうちに両親が離婚、その後の人生は、母親の私ですら語れないほどの波乱万丈... <br><br>中学の時、私は校長室に呼ばれ、母親の顔が見たいとまで言われた。<br>その原因は私が作っていた。アルコール中毒の私の再婚相手との卑劣で冷たい家庭生活に耐えなければならなかったのだ。<br><br>家出を繰り返し、中学を卒業後は１人で生活するため本当に家を出ていった。<br>高速バス停に送っていった時のあどけない顔の黄色いﾜﾝﾋﾟｰｽ姿を忘れたことはない。<br><br>娘は18歳で長女を出産、その後も妹を出産した。<br>しかし、どこで何をしているのか、たまには顔を見せてくれるも、詳しい話をゆっくり聴くほど、私達はふつうの親子関係を保てなかった。それはいつも近くに暴力的な義父がいたからだ。<br>長く辛い年月が流れ、私もすっかり年を取った。<br>数年前、娘達の力で私はようやく離婚することが出来た。次女とはもう1生会えないかと思っていたのに、結婚式の報告を聞いた。<br>嬉しかった！本当に嬉しかった！<br>相手の方とは16年間もお付き合いしていたという。娘の子供も二人とも成人し美しい大人の女性になっていた。<br><br>そして、結婚式に駆けつけて下さった方の多さに驚いた！こんなにも多くの友人達に囲まれ、立派な生活を送っていた。辛い思いをした分、人の心の痛みが分かり、友人達が増えて言ったと言う。<br><br>結婚式のあと行ったｶﾗｵｹｽﾅｯｸで娘は"糸"を唄った。<br>縦の糸はあなた、横の糸は私、織り成す布はいつか誰かを暖めうるかも知れない...<br>涙で最後まで歌えなかったけれど、本当に2人で織り成した布は今、たくさんの人を暖めてくれている。<br>母親らしいことは何も出来なかったけど<br>おめでとう、そしてありがとう！
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12165598413.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 14:25:45 +0900</pubDate>
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<title>鳥のように！</title>
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<![CDATA[ 昨日、ホテルオークラ東京で開催された羽田圭介さんの講演会に行って来た。<br>羽田さんの講演は独特の穏やかな雰囲気で、素晴らしかった！<br>そして、ホテルオークラの気品の高さ、一流のもてなし、車窓から見る都心の景色、全てが私にとってゆったりした空気の中で流れる<br>とびきりの休日だった。<br>それを裏付けるものは、帰りの時間を心配しなくも良い事！<br>そして、暴力を受ける恐怖がないこと！<br>１つ１つの景色がどんなにか爽やかに感じたことか...<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/21/dazy03/f1/ce/j/o0800080013652882686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/21/dazy03/f1/ce/j/o0800080013652882686.jpg" width="100%"></a><br>　<br>先週は花園ローズガーデンに行ってきた！<br>大好きな薔薇に囲まれ、そよ風に吹かれ本当に幸せなひとときだった。<br>やはり、帰りの時間を心配しなくてもいいことがこんなにも心を穏やかにしてくれる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/21/dazy03/a4/65/j/o0720096013652882813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/21/dazy03/a4/65/j/o0720096013652882813.jpg" width="100%"></a><br><br>私は今、翼を得た鳥のように空を飛んでいる！！
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12163059797.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 21:06:56 +0900</pubDate>
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<title>親の教え</title>
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<![CDATA[ 昨今、有名人やスポーツ選手が次々と覚醒剤や不道徳な行為で一線を退いている。<br>ファンとまでは行かなくても、何となく心に留め応援してきた人についてはやはりがっかりした。<br>本を読んだり、家族でテレビを観て感動したりした思いと時間はどこに行ってしまうのだろうか？<br>ご両親はどんな気持ちだろうか？<br><br>私の両親は平凡だけど誠実な人だった。<br>18年間教えられた事と言えば、人様に迷惑を掛けないこと、ウソをつかないこと、人には親切にする、事だった。<br>今にして考えると何と当たり前でしかも貴重な教えだっただろうかと思う。<br>私の生家は本当に貧乏だった。洋服を買って貰えるのは年に2回、お正月とお盆だけ。<br>普段の食事も麦の入った御飯とわずかばかりの野菜を煮付けたおかず。夕食は小麦粉をだんごにして、余った味噌汁に入れることが多かった。でもちっとも悲しいとかつらいとかの気持ちはなかった。4人の子供は慎ましく、しかも親の教えは忠実に守って仲良く育った。<br>末っ子の私が中学生の時、近くの教会の牧師さんの奥さんがピアノ教室を開いてくれた。<br>田舎の事、ピアノなんて学校の音楽室でしか見たことがない。習ってみたかった！<br>恐る恐る母に話してみた。両親はしばらく相談していたが、習ってもいいと言ってくれた。嬉しかった！<br>あとから姉から聞いた話だが、父は私のピアノの月謝を出すため会社に頼んで、残業をしたという。<br>そんな優しい両親の気持ちを裏切り、目先の快楽のために法律をおかすことなど、考えたことはない。もちろん、パーフェクトではないけど両親の教えは亡くなった今でもいつも心の中で生きている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dazy03/entry-12150540028.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 15:47:30 +0900</pubDate>
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