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<title>ＤＣＤ～広がる世界の鎮魂曲～</title>
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<description>オリジナル小説の「ＤＣＤ～広がる世界の鎮魂曲～」をまったり更新しています</description>
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<title>新しい小説について</title>
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<![CDATA[ 新しい小説を執筆中で、今は3回更新出来る分だけは書き終わったのですが<br><br>書いてて思ったのは「ただの私の妄想の垂れ流しじゃね?」ってこと<br><br>更新したら見てもらったら分かると思いますが<br><br>こんな競技あったらよくね?という中にファンタジーを付け加えただけのなんかわけのわからないも<br><br>のとなっております。<br><br>まぁ、書いてて楽しければいいのですよ!!
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 06:46:11 +0900</pubDate>
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<title>言の葉より生まれる</title>
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<![CDATA[ 「お覚悟!九重瞬!!今日こそ我らが会長を解放してもらうぞ!!」<br>「いやいや、会長を助けるのはこの俺だ!」<br>学校に登校するだけで朝から勝負を挑まれるこの光景、他から見ればかなりシュールだ。<br>ただ俺一人に勝とうするためだけに、校門から学園内に入れないくらいのやつらが集まるとは。<br>もう見慣れた光景だが今日は一段と人だかりが凄い、今日何かあったけ?と首を傾げると、俺の後ろをついて来ていた露出の激しいメイド服を着た皆から会長と呼ばれる彼女は俺の耳元で<br>「今日は奴隷を奪える日なんですよ。勝った人は負けた人の奴隷を奪えるんです。」<br>「あ～…それでこの人だかりね…やっぱあんた凄い人気なんだな、ほとんどがあんた狙いだ。」<br>「思ってもらえるのは凄い嬉しいのですが、ここまでくるとさすがに引いちゃいますね…」<br>と綺麗なその顔に苦笑いを浮かべる。<br>「さて、これを突破しないと学園に入れんぞ…」<br>試合の申し込みは一部の高コミュニティーに所属するコミュニティーリーダーを除いて学園内でしか行う事しかできない。ゆえに目の前にいるやつらは学園内から出ずに、こうして校門前で俺を待っているわけだが、それゆえにこうして俺たちと同じくらいに登校してきたやつらが困っていた。<br>俺に向けて「どうにかしろ」という視線をぶつけてくる。視線が痛すぎる。<br>「貴様ら邪魔になってるだろうが!散れ!!」<br>「げっ!禍津風だ!みんな逃げろ!」<br>1人の少女が現れると校門にいた奴らは蜘蛛の子散らすように校舎の中に逃げて行った。<br>「よぉ、禍津風。おかげで助かったぜ」<br>「気軽に話しかけるな!私はお前を許さない…!会長にあんな恰好をさせて…!」<br>「そんな恰好をしているお前には言われたくないな」<br>腕に風紀委員の腕章を付けた禍津風の恰好はバニースーツだ。<br>「天下の風紀委員がそんな恰好をしていていいのか?」<br>「う、うるさい…!わ、私だって好きでこんな恰好をしているわけではない…!ご主人様がこの格好をしろと…!」<br>「ご主人様ねぇ…お前も結構もの好きだなぁ」<br>ﾆﾔﾆﾔして俺が禍津風を見ると、禍津風はぼっと瞬間的に顔を赤くする。<br>「う、うるさい!私は先に行く!」<br>禍津風はそういうと早足に校舎の方に行ってしまった。<br>「禍津風ちゃんってわかりやすいですよね」<br>「だな」<br>と二人で笑いながら俺たちも校舎の方に歩き出した。<br>今日も学園という名の監獄での一日が始まろうとしていた。<br><br><br>『言魂』<br>それは突如として人々が使えるようになった漢字を媒介に超常なる力を発現させる力<br>ある日突然人の手のひらに感じが浮かび上がり、その人が考えるその漢字の力を発現出来るようになった。炎であるなら炎を、風なら風を起こせるようになった。<br>力を発現したのは10代から20代前半の若い世代だった。<br>突如使えるようになった力によって一時的に世間は大混乱に陥った。<br>政府は発展した科学により急遽人工島を作り出し、学園を設立。<br>力を発現したものを強制的にその島に押し込めた。<br>それは数十年前の話、今その力はゲームとして使われている。<br>『言魂戦線』<br>『言魂』の力を使い相手の服を脱がしあう、頭の悪いゲームにへと<br><br><br>「迷った…ここ何階の何校舎だよ…」<br>広すぎる…さすがに発言者全員を閉じ込める学園だとしても明らかに広すぎるだろ…<br>すでにこの校舎の中を30分くらい彷徨っている。目的の職員室がどこだ…<br>このくらい歩いただけで疲れるようなやわな鍛え方はしてないが、さすがにそろそろ見つけたい。既に下校時間を過ぎているので廊下を歩いている生徒はいない。誰か残ってないかと手短な教室の扉を開ける。<br>「へっ?」<br>「あ…」<br>するとそこには全身が濡れた全裸の女性が立っていた。<br>お風呂上りなのか濡れた髪をバスタオルで拭いていたのか、バスタオルを頭の上にのっけたままこちらを見て固まっていた。俺も全裸の女性に見惚れて固まっていた。<br>綺麗な金髪に綺麗に整った顔、小さすぎ大きすぎないバスト、ツンとしたヒップ。そこには言葉に出来ない美しさがあって、見てはいけないと思いながらも目を離せなかった。<br>互いに見つめ合う事約5秒、お互いに事が切れたように<br>「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」<br>「ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁい!!」<br>悲鳴を上げると同時に俺は外に出てドアをバタンと閉めた。<br>すると部屋の中から「そこで待っていなさい!!」という声が聞こえてきた。<br>もう一度謝らなければいけないと思い、ドアの傍で待つ事5分程度、部屋の中から「入ってきなさい」という声が聞こえてきた。<br>中に入るとさっきの女性が奥の机に座っていた。<br>びしっと制服を着て、腕には生徒会長の腕章を…生徒会長?<br>もしかして物凄い人の裸を視ちゃったのか、俺?と背中に冷や汗を流していると<br>腕章をつけた女性が徐に立ち上がってこちらに向かってくる。<br>近づくとおもむろに俺のネクタイを握り、鬼気迫る迫力でこちらを睨み付けてきた<br>「見ましたね?私の裸、見ましたね?しかもたっぷり5秒も」<br>「え、えぇと」<br>「見ましたね!?」<br>「は、はい!見ました…!」<br>こ、怖!背後に鬼が見える…!<br>「私の名はリーゼロッテ・ヴェルゼン・ディートリッヒ、貴方の名前は?」<br>「こ、九重瞬だ」<br>「覚えておきます。今日は既に下校時間過ぎたので何もしませんが、明日あなたに試合を申し込みます」<br>「えっ」<br>「覚えておきなさい、九重瞬。この私を怒らせたらどうなるかを!!」<br>これは…凄く面倒な事になって来たぞ…<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 14:48:13 +0900</pubDate>
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<title>小説の事について</title>
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<![CDATA[ いやはやかなりご無沙汰です<br><br>今も見てくれてる人は…いなさそうですね～<br><br>本業がかなり忙しく更新できませんでした。<br><br>それなのに並行して新しい小説を書こうとしている愚か者です←<br><br>てなわけで、次の更新は新作小説かと思います!
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<link>https://ameblo.jp/dcdrequiem/entry-12036066462.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 14:41:54 +0900</pubDate>
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<title>最新話更新完了!1</title>
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<![CDATA[ 小説を更新いたしました!!ネタばれ含みますので読んでないからは読んでから来てください!!<br><br>今回は登場人物のご紹介、今回でて来たのは三人で<br>一人目は雛菊と呼ばれていたメイドさん。本名は華乃院雛菊と言います。<br>黒条雛乃の家でメイドとして働いていて、メイド長でもあります。<br><br>二人目はお嬢様と呼ばれていた黒条雛乃<br>この世界では有名なブランド「ＫＯＫUZYOU」のご令嬢で社長の一人娘です。<br>これについては後々小説にて詳しい説明をしますのでお待ちを<br><br>三人目はいきなり唇を奪われた此ノ華三月<br>明るく誰にでも接することが出来て、誰とでも友達になれる元気っ子<br>だけど、雛乃に目を付けられたちょっとかわいそうな子でもある。<br><br>他にもまだまだ色々な人が登場するのでお楽しみに!<br><br>後、聖痕と学園について補足を<br>聖痕が現れるのは15～17歳の少年少女で、30代前半になると徐々に力を減衰していきます。<br>それによって教師陣も20代後半の人が結構多くなっています。<br>学園は3年生となっていて、学園に通っている年齢幅は15～20歳となっています。<br>雛菊と雛乃が17歳、三月が15歳となっています。<br><br><br>小説を更新ごとにこうやって説明していきますので、こちらもよろしくお願いします!
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 10:34:43 +0900</pubDate>
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<title>第一話　国立学園－1</title>
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<![CDATA[ 10年前、突如として世界中に『扉』が出現した。<br>その扉は他の世界と繋げるための『扉』だった。<br>扉が出現したのは6カ国、アメリカ、中国、日本、エジプト、ドイツ、ロシア<br>扉とつながっていたのは自然に溢れる獣人と呼ばれるものが住む『プラネット』と科学技術が限りなく進歩し全てを科学で行う『アーマルタ』と呼ばれる二つの世界だった。<br>アメリカ、日本、エジプトの『扉』が『プラネット』と、中国、ロシア、ドイツの『扉』が『アーマルタ』とつながっていた。<br>最初はどこの国もいきなり出現した『扉』に戸惑っていたが、徐々に友好関係を築いていき、最終的には友好関係条約が3世界で結ばれることになる。<br>この世界は『プラネット』と『アーマルタ』の技術がこの世界に流れてきて、自然と機械のバランスがうまくとれた世界へと徐々に変わっていた。『プラネット』『アーマルタ』からの移民、または移り住む人たちが徐々に増えて、三世界の友好関係が深まるのはこれからだ、と思われた矢先だった。<br>『アーマルタ』がいきなり友好関係条約を破り、この世界に侵攻してきた。真っ先に狙われたのはアーマルタとの繋がる『扉』が出現していた中国、ロシア、ドイツだった。<br>もちろん3カ国、それぞれアーマルタに抵抗はした。だがしかし、アーマルタの並はずれた技術力の前には歯が立たず、その3カ国はあっというまに滅ぼしつくされ、アーマルタに占領されることになる。中国、ロシア、ドイツの敗北により他の国は戦慄を覚えた。今、このままでは全ての国が滅ぼされ、アーマルタに占領されてしまうと。策を模索するが技術力で上にいくアーマルタに対抗できる策は見つからず、深い絶望が各国をおおった。<br>だが、いつごろか不思議な力を宿す者たちが現れるようになる。<br>その者たちは身に魔力というものを纏い、天使や悪魔、神々や英雄と呼ばれた者たちの力を行使出来た。16歳頃の少年少女、特に少女に力を扱えるものが多く、力はアーマルタの機械兵団に十分通用するものだった。突如現れた原因、理屈が不明の力に最初は不気味がる者が多かったが、世界は否応なくこの力に頼るのしかなくなったのである。<br>そして世界は力を扱える少年少女を育成する機関「ＡＬＦ」を設立し、試行錯誤しながら太平洋上にフロートを建設、その上に銃皇天学園を設立、力を持つ少年少女を集め教育することになる。だが、しかし、徐々に、徐々にだが、アーマルタの侵攻は進んでいた。<br><br><br>私の朝起きて一番最初のお仕事はお嬢様を起こすことです。<br>お嬢様は朝が弱く、一人では起きられないので朝は起こすように命じられています。<br>「お嬢様、失礼します」<br>ドアをノックしてお嬢様の私室に入ります。寝ていられるようで返事はありません。<br>部屋の窓際にお嬢様が寝ている天蓋付きのベットがあります。<br>私はそこにそっと歩いていきます。<br>お嬢様はぐっすり眠っておられるようで私に気が付きません。<br>あどけない顔で寝ていて、私はうっとりしてしまいます。<br>濡れたような鮮やかな黒髪に、男女問わず惹きつける美貌、大きくきれいな形に育った胸、均整のとれた身体。お嬢様の身体は私を惹きつけて仕方ありません。<br>キスをしたい欲望に駆られてしまいますが、それをするとお嬢様の鉄拳制裁が待ち受けているので、ここは大人しく起こしてしまうことにします。<br>「お嬢様、起きてください。朝ですよ？今日から学園なのですから起きてください」<br>と声をかけながら身体を揺すりますが、お嬢様は全く起きません。<br>身体を何度も揺すっているとようやくお嬢様は目を開けました。<br>「んっ、ふぁ～ぁ…おはよう。雛菊」<br>「はい、おはようございます。雛乃お嬢様」<br>ぐっと伸びをするとお嬢様は立ち上がり、近くに置いてあったお召し物を手に取り着替え始めます。<br>「私はこれで失礼します。今日から学園なのでお早めに準備を終わらせてください。」<br>「わかったわ。それと、いつものも用意しといて頂戴。」<br>「…わかりました。お嬢様」<br>私はお辞儀をしてお嬢様の私室から出て行きました。<br><br><br>『聖痕（スティグマ）』<br>それは天使や悪魔、神や英雄たちと契約した証<br>契約は夢の中で行われる。夢の中に天使や悪魔、神や英雄が現れそこで契りを結ぶ。すると朝起きると身体のどこかに『聖痕（スティグマ）』と呼ばれる紋様が浮かび上がっているのです。<br>お嬢様と私も契約をし、お嬢様は背中に、私は右手の甲に『聖痕（スティグマ）』が出ています。<br>そしてこの『聖痕（スティグマ）』が現れた人は必ず銃皇天学園に通わなければなりません。<br>お嬢様と私は去年までお嬢様学園に通っていましたが、今年からは銃皇天学園に通うことになります。私はお嬢様が銃皇天学園に通うことを少し心配しておりますが、お嬢様は私の心配などそっちのけでどこか楽しそうでした。<br>「学園にどんな人がいるか楽しみでしょうがないわ」<br>学園への登校途中、ふふふとお嬢様が笑います、が、その笑顔を見慣れている私はとても心配で<br>「お嬢様…あまり酷いことはなさらないようにお願いしますね？前の学園でもそれで敵をつくってばかりいたではないですか。」<br>「それもそれで面白かったのよね。ふふ、やることが沢山あって困るわ」<br>全然困ったように思えない口調で、楽しそうに笑っているお嬢様を見てため息が出てしまいます。せっかくお綺麗なのに、もう少し性格が良くなったら完璧な人になるのになと思うとため息が出てしまいます。<br>実際のところさっきから至る所から視線を感じます。<br>お嬢様は否応なく男女問わず視線を惹きつけます。お嬢様はそれほどお美しいのです。それと視線を感じるのはお嬢様が銃皇天学園の制服なのに対して、私がお嬢様特注のメイド服というのも理由に含まれるのかもしれません。最初は普通にお嬢様と同じ学生服を着ようとしていたらお嬢様が「あなたはメイド服よ、いいわね」といきなり私の部屋に言いに来まして、お嬢様に逆らえるはずもなく、こうしてメイド服を着て登校しているわけですが、目立ってしょうがないですね。それは学園についてからも同じであちこちから「あの子すげー美人!」とか「すげーメイド服だ」とか聞こえてきます。割り振られた教室でもすごく目立っており、上のクラスから見に来る人がいるほどでした。<br><br><br>朝のＨＲ終了後、クラスメイトがわっとお嬢様のほうへ寄って行ってお嬢様を質問責めにしています。私はその光景を見てお嬢様がぼろをださないかハラハラしていたところ<br>「ねぇねぇ!なんでメイドさんなの?先生なにも言わないから気になったんだよね!」<br>と、目を光らせてクラスメイトが私に話しかけてきました。<br>彼女は確か…<br>「此ノ華三月、さんでしたよね?」<br>「わぁー!もう私の名前覚えてくれたんだ―!!嬉しー!!」<br>と言って彼女は私に抱きついてきました。<br>突然の事でどうしたらいいのか私がわたわたしていると、いつの間にかお嬢様がこちらを見ていました。お嬢様を質問責めにしていたクラスメイト達はいつの間にかいなくなっていました。<br>「あ、あの？お嬢様？なぜこちらをじーっと見つめているんでしょうか？」<br>「んー？おー！すっごい美人さんだ!!私は此ノ華三月だよ!よろしくね!」<br>と私に抱きついていた三月さんがお嬢様の近くに寄って行きました。<br>「私は黒条雛乃よ、よろしくね。かわい子ちゃん。」<br>そういいながらお嬢様は唇をぺロリを舐めます。<br>その姿に私はあっと思いましたが、あっと思った時は既に遅く、既にお嬢様の唇は三月さんの唇に重なっていました。<br>しかもご丁寧にお嬢様は舌を入れているようで<br>「～～～～～～～～～～～!!!????」<br>いきなりディープキスをされた三月さんは一瞬にして顔を真っ赤にして目をまわしていました。<br>私はまたお嬢様の悪い癖がでましたか、と頭を抱えたくなります。<br>お嬢様はいわゆる百合というやつで、女性しか恋愛対象に出来ない人で、お気に入りの人が見つかれば、いきなりキスをする癖があって…それで一体何人の人がファーストキスを奪われたのか…計り知れないです。最近は全然しなくなったので油断していたら三月さんがその被害に…<br>長ーいキスの後、お嬢様が唇を離すと二人の間に橋が出来ていました。<br>「ふぅ…ごちそうさま♪なかなかおいしかったわよ♪」<br>「ふにゅぁ～…」<br>いきなりファーストキスと思われる唇をお嬢様に奪われた三月さんは頭から湯気を上げてその場倒れてしまいました。<br>「三月さん!?大丈夫ですか!?」<br>私は三月さんに声をかけますが<br>「ふにゃ～…大人のキスすごいのにゃ～」<br>といいながら目を面白いぐらいにクルクルまわしています。<br>「あらあら～大変ね。私が保健室に運んで行きましょうか？」<br>とお嬢様がは言っていましたが、このままでは三月さんの貞操に危機が…!!<br>「お、お嬢様は次の授業の準備をしていてください。彼女は私が運びますから!」<br>私はお嬢様の返事も聞かないうちに三月さんをお姫様だっこして教室を後にしました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dcdrequiem/entry-12007787921.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 21:48:31 +0900</pubDate>
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<title>さて次回更新が遅れそうだ</title>
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<![CDATA[ えー、いきなりですが次回小説の更新が遅くなりそうです（おい）<br>えぇ、開始いきなりこのざまです、えぇ…いくらでも罵ってくださいな<br>ええと一応の理由を述べておきます。<br>実は当初考えていた人物の設定を大きく変更しまして、それにともなってストーリーも大幅の変更を余儀なくされまして、その改編に時間がかかりそうなんですよね<br>元々主人公を女性としていたのに、どこからどう考えたらメイドの男の娘になるのでしょうかねぇ…我が脳内は相変わらずカオスです<br><br>最近気づいた事ですけど私、二次ではドＳなクールな女性とドＭな男の娘が大好きな事が最近わかりました。えぇどちらも大好きです。いじめられたいいじめたい衝動に駆られます。後自分の事を素直に言えないツンツン娘も大好き。いぬぼくのりりちよとか大好き。後ドールズウォールも好き、全体的に、とくに3巻の最後<br><br>てな訳で次回更新は遅れそうです<br>それと前回のを見てくださった皆さん!どうもありがとうございます<br>コメントとか寄せてくれると喜びます、批評でも喜びます<br><br>ではまたお会いしましょう<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dcdrequiem/entry-12004478507.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 23:12:20 +0900</pubDate>
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<title>プロローグという名のエピローグ</title>
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<![CDATA[ 「それ」が目覚めたのは上も下も左も右もわからない真っ黒い空間、底に足が付いているのかもわからない。もしかしたら浮いているのかもしれない。<br>目覚めた間もない覚醒しきっていない頭では自分が何でここにいるのかを思い出せない。<br>ここはどこだと困惑している「それ」の頭の中にどこからか声が聞こえてくる<br>「ほう…ここに誰かが訪れるのは何年振りか…」<br>「それ」は声に驚いて声を出そうとしたが、出ない<br>「ここは、『聞く』ためだけの空間、我以外声を出すことは叶わんよ…さて、お主が求めいる話を始めようか…」<br>頭の中に響くその声に、「それ」はここに来た目的を思い出した。<br>そうだ―は…その話を聞くために『外の世界』から『この世界』に来たんだ。<br>「さて…どこから始めようかの…そうじゃの、一連の原因となった世界の話から始めようかの…」<br>その声とともにどこからか本を捲る音が聞こえてきた。<br>「それ」は求める真実がそこにあると信じ、声に耳を傾け始めた<br><br>ここはどの世界からも格別された『次元の狭間』と呼ばれる場所に作られた『図書館』<br>その図書館には過去から未来、今のすべての事が綴られた本があるという。<br>そしてそれを書いたのは『図書館』の司書を務めているものである<br>そのもののところには自分が知りたいことを求め多くの者が訪れる。<br>そう「それ」もそのうちの一人だった。<br>あるものを助けるべく司書の話を「それ」は聞きに来たのである。<br><br>その司書が語りかけてくる<br>「あぁ、そうだ、君もここにいるのなら君もお客さんだ…さぁ始めよう、彼女たちの話を、これに連なる数奇な運命に翻弄された彼女たちの話を」
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 21:40:26 +0900</pubDate>
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<title>初めましての自己紹介</title>
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<![CDATA[ 初めまして名前を「沙原瑠輝（さはらるき）」と言います。<br><br>Ameba上では「瑠輝」を名乗っていますけどね。<br><br>しばらくしたらプロフ画像もアップすると思いますのでそれまでお待ちを<br><br>さてここでは私が考えたオリジナル小説<br><br>「ＤＣＤ～広がる世界の鎮魂曲～」<br><br>をまったりと書いて行きたいを考えています<br><br>前々からキャラを考えたり、世界観を考えていたのですが<br><br>ここまで考えているのであればいっそのこと書いてしまえ!!と思い付き<br><br>作って放置していたこのアカウントを使うことに<br><br>拙い、読みずらいところはあるでしょうがどうかご勘弁くださいな<br><br>では、また後ほど会いましょう
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<link>https://ameblo.jp/dcdrequiem/entry-12004032192.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 21:30:44 +0900</pubDate>
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