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<title>ぱんつ一丁雑記帳</title>
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<description>ゲームや映画、美術展などの感想と、日々思ったことを書き記すためのブログ。</description>
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<title>娚の一生(2015)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/18/dchocolat/d7/83/j/o1200168513871659069.jpg"><img alt="" height="590" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/18/dchocolat/d7/83/j/o1200168513871659069.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">娚の一生</span>(2015)</div><div>&nbsp;</div><div>西炯子の同名のコミックスが原作。</div><div>もともとわたしは西先生の漫画がとても好きで、娚の一生も発売日に買いに行くほどだった。</div><div>&nbsp;</div><div>実写映画化、キャスティングが発表されたときは、かなりショックだった。</div><div>と・・・トヨエツ・・・いやしかし、50代のイケオジを演じられるのは、トヨエツしかいないのかもしれない・・・？しかし問題はつぐみ役の榮倉奈々だ！<span style="font-weight:bold;">若すぎる！！！</span></div><div>&nbsp;</div><div>つぐみは30代半ばなのだ。ビジュアル的にも、榮倉奈々ちゃんでは色々と足りないと思った。</div><div>祖母役のかたはイメージにぴったりだった。漫画を読んでいて、つぐみと祖母の雰囲気が似ているな、と思っていたので、同じ路線の方に演じて頂きたかった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>というわけで、映画館では観ておらず、もちろんWOWOWで放映していたのを「どれ、見たろ」といった感じで観たのである。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>結果：</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">古民家っていいなぁ～～～～～！！！！！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>家と家具と田舎の風景がよかった。</div><div>京都のシーンも素敵！</div><div>古民家、古道具に囲まれて、ところどころ不便だけれど、素敵な美しい生活を送ってみたいものだ・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>ストーリーは・・・ね。</div><div>トヨエツはかっこよかった。</div><div>しかし海江田ではないというか・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>何よりも年齢設定どこいった状態で、原作が好きな私としては、やっぱり違うなと感じた。</div><div>足キス(もはや汚い足しゃぶり)も美しくなく、(写真だとまぁいいのになぁ)「オエーｯ」となってしまって、画面を直視できなかった。人によるのでしょうが・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>観たあと、原作の4冊目(最終巻)を読んで、お口直し。</div><div>私の中では、映画はなかったことになっている。</div><div>&nbsp;</div><div>漫画最初から読みたくなってきた。</div>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 01:38:09 +0900</pubDate>
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<title>あなたは私の婿になる(THE PROPOSAL | 2009)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170208/12/dchocolat/ff/7f/j/o0400060013863918162.jpg"><img alt="" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/12/dchocolat/ff/7f/j/o0400060013863918162.jpg" width="400"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">あなたは私の婿になる</span>(THE PROPOSAL | 2009)</div><div>&nbsp;</div><div>これもWOWOWで放映していたのをなんとなく録画していた。</div><div>女性(女子)が観る映画～～ッみたいなのを、とりあえず観とくか・・・という気持ちがたまに芽生えるので。</div><div>アン・フレッチャー監督は、これまた女子映画の『幸せになるための27のドレス』を手掛けた監督だ。『幸せになるための～』は観ていない。けど、これもまた録画はしてた気がする・・・容量の問題で消したかもしれないが・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ストーリーは単純明快で、手違いで労働ビザが切れてしまったザ・キャリアウーマンな出版社の編集長が、NYで働き続けるために、自らの秘書(アシスタント)である男性に偽装結婚を強いる、というもので、もちろん紆余曲折があってハッピーエンドになる。</div><div>&nbsp;</div><div>予想を裏切らない展開だが、それが良かった。安全区域内で手放しで楽しめる映画も、必要だ。</div><div>タカビー(死語)な妙齢の女性が、男性の実家である大自然アラスカにもみくちゃにされる様も、序盤の彼女の傲慢な態度にムカついていたわたしをスカッとさせてくれた。</div><div>また、だんだん彼女がかわいらしく見えてくるので、さすがだなぁとも。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>アカデミー賞授賞式や、記念放送(レヴェナント等々)も迫っているのに、録画の容量がピンチなので、早いとこ消化しないといけない。</div><div>&nbsp;</div><div>また別で書くが、先日、『この世界の片隅に』を観に行った。</div><div>うまいこと感想がまとまるか、とても心配。</div><div>ただ、ここ数年で一番「観てよかった」と強く感じた映画だった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 13:16:27 +0900</pubDate>
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<title>グレープフルーツを茹でてみた</title>
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<![CDATA[ <div>昨日のことになるが、グレープフルーツを茹でてみた。</div><div>&nbsp;</div><div>発端は、Twitterで</div><div>「グレープフルーツを茹でると、簡単に皮がむける」</div><div>と見たからだ。</div><div>&nbsp;</div><div>わたしがグレープフルーツを食べるときは、半分に切って、スプーンをつかって食べるのが常だった。</div><div>でも、これだと皮にくっついたりしてすくいそこねた実が食べられなかったり、果汁の70～80％しか摂取できていなかった。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/12/dchocolat/a4/83/p/o1000080013855437814.png"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/12/dchocolat/a4/83/p/o1000080013855437814.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>こんなかんじで。(とても適当に描いた)<br>茹でたりする時間がないときはこうして食べたほうが楽かもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、茹で方である。</div><div>どうやらたっぷりのお湯で、グレープフルーツを丸ごと3分茹でればよいらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>茹でている途中でキッチンがスッキリしたグレープフルーツの香りに包まれた。</div><div>どうやら、茹でることで皮に含まれている苦み成分がお湯へ抜けるらしい。そのおかげで実は甘くなるそうだ。</div><div>&nbsp;</div><div>3分経ったら、氷水で5分冷やす。</div><div>我が家は冷蔵庫も小さく、氷のストックがそんなになく、幸い今の季節はキッチンが激寒で水道水も氷水に引けを取らない程冷たいので、水のみで冷やした。</div><div>&nbsp;</div><div>もう十分だろう、といったところで、グレープフルーツを触ってみる。本当に手でむけるのか・・・？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">なんかぶよぶよしてる・・・！？</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>皮が柔らかくなっていた。うん、これなら手でむけそう。</div><div>&nbsp;</div><div>べりべり、皮が厚いのでみかんのようにとまではいかないが、はっさくよりは楽にむけた。</div><div>ありがたいことに、外の皮だけでなく、中の皮もむけやすくなっている。</div><div>手はべたべたになるが、今までしていた食べ方よりも、無駄なくグレープフルーツを食べられた。</div><div>&nbsp;</div><div>ミキサーでジュースにしたいときなんかも、この方法で実だけ準備できればおいしいものが出来そうだ。</div><div>まぁ、グレープフルーツジュースを飲みたいなら、スーパーで買ってくるけど。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そういえば、漫画や本を読むのも好きなので、ブログに書いていこうと思う。</div>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 13:06:51 +0900</pubDate>
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<title>マレフィセント(原題まま | 2014)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170126/10/dchocolat/bf/27/p/o1151057413853956405.png"><img alt="" height="209" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170126/10/dchocolat/bf/27/p/o1151057413853956405.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">マレフィセント</span>(原題まま | 2014)</div><div>&nbsp;</div><div>DON'T BELIEVE THE FAIRY TALE</div><div>おなじみのフェアリーテイル、『眠れる森の美女』を、悪い魔女側から描いた映画、『マレフィセント』。アンジェリーナ・ジョリー主演。</div><div>&nbsp;</div><div>ディズニー×アンジーってなかなか想像がつかなかった。</div><div>WOWOWで放映していた字幕版を録画していたものの、ずっと放置していたので、意を決して鑑賞。</div><div>&nbsp;</div><div>最初こそ、ディズニー作品のマレフィセントというよりも「あ・・・アンジー！！」となったものの、さすがといいますか、すぐに作品に飲み込まれてしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>悪い魔女とされているマレフィセントは、もとは妖精の国を守る、強く優しい妖精だったんだけど、強欲な人間に裏切られ、大切な翼も盗まれて、復讐の鬼もとい魔女になってしもた・・・という、従来のおとぎ話にはなかった部分が描かれている。</div><div>醜い感情に染まった心を、呪いをかけられた張本人であるオーロラ姫が溶かし、マレフィセントをもとの優しい妖精に戻してゆく。しかしマレフィセントをもっても呪いは覆せず、いやーんどうしようってな感じでストーリーはピークへ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>観た感想：<span style="font-weight:bold;">マレフィセントの拭えない妖精ならではの可愛さ、オーロラとの関係に悶える</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>従来の『眠れる森の美女』では、姫の洗礼式に招かれる妖精は12人だったり、この映画通り3人だったりする。</div><div>妖精が魔法のギフトを姫に捧げる中、最後の一人となったところで、式に招かれなかったことに腹を立てた13人目の妖精(悪い妖精・魔女)が現れ、姫に絶対の死の呪いをかけてしまう。</div><div>最後の一人の妖精が、その重い呪いをなるべく軽くするため、死ではなく永遠の眠りへと変更し、また目覚める条件として、王子のキスを付ける。</div><div>のだが。</div><div>この映画では、マレフィセントが洗礼式に足を踏み込む理由は、自らを裏切り、翼を盗んだ国王への復讐であり、オーロラにかける呪いも死の呪いではなく、最初から永遠の眠りにつく、という呪いなのである。まっとうな理由＆ちょっとやさしい。(洗礼式呼ばれなかった！クソ！死んでしまえ～～とはなんともアナーキーな妖精だと思う)</div><div>王に懇願され、マレフィセントは真実の愛のキスで呪いは解けるという条件を足したのだが、彼女自身は過去に真実の愛のキスを交わした国王からの裏切りにより、真実の愛を信じていないため、実質呪いは解けないものと認識している。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、紆余曲折を経て、洗礼式にもお呼ばれしていた三人の妖精が、郊外で姫を育てることになるのだが、この妖精たちがもうはちゃめちゃ！子育てなんてまるっきりできない。</div><div>オーロラが何度か死にそうな場面があるのだが、ことごとく助けてしまうマレフィセント。</div><div>呪いをかけたものの、マレフィセントの本来の優しい心がうかがえる場面だった。</div><div>&nbsp;</div><div>また、三人の妖精にちょっかいをかけて遊んだり、いたずら好きな妖精の顔も見せるマレフィセント。ヴィランな外見と相まってギャップ萌えです、本当にありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「真実の愛のキス」</div><div>「悪役は転落(死)」</div><div>というディズニーのお決まりも健在。真実の愛のキスのくだりは、予想はできたものの本当にいい流れだった。</div><div>&nbsp;</div><div>世界的大ヒットとなった本作は、なんと第二作目もあるんだとか。アンジー続投！！というわけで、今度こそスクリーンで観たいものだなぁ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>～どうでもいい話～</div><div>従来のおとぎ話では、洗礼式に招待された妖精は12人。招待されなかった13人目が・・・とあるが、13という数字は古来より「魔の・悪の・不吉な」数字である。</div><div>使いづらいから避けられがちな数字ってのもあったのでしょうが。(12は1ダースでとっても使いやすいのにね)</div><div>逆に縁起の良い数字もいくつかあるし、英文学においてよく言われる「3は魔法数」ってのもある。(物理学の魔法数ではない)</div><div>イギリスの児童文学を読んでいると、“Wish-Wish-Wish”てな感じで同じことを3回繰り返したり、魔法に関係するものには3が用いられるケースが多い。流れ星にも3回願いを唱えるし。</div><div>3という数字には魔力があるらしいのだ。何かかなえたいことや、ピンチに陥ったときは使ってみてもいいかも。</div><div>&nbsp;</div><div>また、緑も不吉な、悪魔の色とされている。マレフィセントが魔法を使うシーン、いたずらや良い魔法の時はオレンジっぽいキラキラが手から出るのだけど、呪いの時は緑のもやもやが出るのだ。</div><div>緑は悪魔の色、と知ってからは、英文学を読んでいて、登場人物に緑に関する人物が出てくると、ちょっとマークしてしまうし、わたしがディズニーシーで一番好きなアトラクション『シンドバッドの冒険』に出てくる魔人は、肌が緑で顔もちょっと怖いので「こいつ悪い奴じゃないんけ！？」と驚いてしまった。</div><div>人生は冒険なので、そんなこともある。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 11:35:44 +0900</pubDate>
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<title>フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題まま | 2015)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170125/12/dchocolat/04/99/j/o1200169913853324611.jpg"><img alt="" height="595" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170125/12/dchocolat/04/99/j/o1200169913853324611.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ</span>(原題まま | 2015)</div><div>&nbsp;</div><div>原作が何かと話題だったので、タイトルは知っていた。</div><div>人気だから耳にとまったということもあるが、わたしが昔貪るように読んだ、アメリカ発のティーン向け人気恋愛ノベル『トワイライト』と結びつけられて言及されることが多かったからかもしれない。大人女子むけトワイライト♡みたいな感じで取り沙汰されていた。</div><div>が、なんの、原作がイギリスの主婦が書いた、トワイライトのファン・フィクションだったらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>ファン・フィクションとは何ぞや？二次創作である。</div><div>どうやら、『トワイライト』の登場人物であるエドワードとベラのムフフな二次創作小説としてウェブ公開していたものに、人気の火が付き、これをベースにオリジナルとして書き直したものが後に長編小説になったらしい。ここの紆余曲折に反感をもっている人も少なからずいるんだとか。</div><div>また、年齢規制(R15・R18)を巡ってなにやらちょっとした暴動が起きたり、アンチによるキャスティング難航などなど、色々あったらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>WOWOWで放送された字幕版を録画していたのを、やっとこ今朝観た。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">結論：途中から早送りした</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">別にSM描写に「きゃー///」と早送りしたわけではない。</span></div><div><span style="font-size:1em;">単純に「あっつまらんかも・・・でもとりあえず最後まで観とくか」という感情からである。</span></div><div>&nbsp;</div><div>主人公は真面目な良い子ちゃん、男性経験ゼロの女子大生アナスタシア。</div><div>お相手は若くして大企業のCEO、クリスチャン・グレイ。</div><div>偶然出会った二人は、突然不思議な力で惹かれあう。(理由はわからん。とっても唐突)</div><div>英文学専攻、ロマンスを夢見る少女アナとは対照的に、クリスチャンは恋愛感情を持たない、SMのご趣味をお持ちの、その点以外は完璧イケメンだった。</div><div>&nbsp;</div><div>この映画の萌え(るべき)ポイントは</div><div>・対照的な二人が惹かれていく</div><div>・恋愛経験のない男女の初恋・純恋</div><div>　(クリスチャンは女性経験はあるが、恋愛という感情がわからない類の人なので)</div><div>だと思うのだが、クリスチャンの感情の描写が足りなかった気がする。</div><div>&nbsp;</div><div>原作を読んでいれば、きっと少しは楽しめたと思う。</div><div>ただ、映画のみ観たわたしには、彼が彼女へ抱く感情が恋慕のそれだとはわかりづらかった。ただの執着サディストSMマシーンマンに見えたのだ。</div><div>それは、プレイルームのシーンの衝撃が強かったのもあるかもしれない。美術さんしゅごい・・・音楽ちょっとこわい・・・ってなったので。</div><div>&nbsp;</div><div>ミステリアスな男はたしかに魅力的だけど、彼のことが見えなさ過ぎた。</div><div>&nbsp;</div><div>どうやら原作小説同様、三部作らしく、終わり方は「えっ！？ここで終わるんかい」って感じだった。<s style="text-decoration:line-through;">俺たちの戦いはこれからだぜ！！</s></div><div>続編もWOWOWでやったら観ようかなって感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>余談だが、わたしは『トワイライト』は小説はすべて読んだが、映画は一作目しか観ていない。</div><div>音楽がすごく良くて、サントラを父に買ってもらったなぁ。</div><div>なぜ続編を観なかったかというと、エドワードのイメージが日本版の挿絵(金髪碧眼の王子様)だったので、R・パティンソンだと少し違ったんだな・・・。</div><div>『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)のセドリック役で一躍注目を浴びた彼は、撮影現場でも、とにかくイケメン！！と女子たちにもてはやされていたらしい。(上映当時、パンフレットで読んだ)</div><div>しかし、その美的センスを中学生のわたしは持ち合わせていなかった。そんな爆発的にイケメンなのか？と・・・。</div><div>そのセンスは今も見つからないまま。でも困ってないのでこれでいいか。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 13:13:19 +0900</pubDate>
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<title>プレイ中のゲーム</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color:#000000;">とりあえず現在のわたしのゲームライフをまとめておく。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">●プレイ中のゲーム</span></div><div><span style="color:#000000;">　〈PC〉</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・League of Legends</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・Killing Floor 2(steam)</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・7days to die(steam)</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・Starbound(steam)</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・Nom Nom Galaxy(steam)</span></div><div><span style="color:#000000;">　　steam他多数。しかし今現在メインはこれくらい</span></div><div><span style="color:#000000;">　　Stardew ValleyとVa-11 Hall-aの公式日本語化はまだですか</span></div><div><span style="color:#000000;">　　そしてUNDERTALEの公式日本語化が来たら、ぼくはもういちど決意する</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">　〈コンシューマー〉※スマホ以外</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・薔薇に隠されしヴェリテ(オトメイト)</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・ポケットモンスター ムーン</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">　〈スマホゲーム〉</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ</span></div><div><span style="color:#000000;">　　・ミラクルニキ</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">●積みゲー</span></div><div><span style="color:#000000;">　全ジャンル含め、かなりある</span></div><div><span style="color:#000000;">　スマホゲームは評判やランキングをチェックしつつ面白そうなのは手を出してみる、そんな日々。</span></div><div><span style="color:#000000;">　昨日はFGOのチュートリアルを済ませ、ガチャってみた。けっこう良いのを引いたらしいが、わからない。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">ほぼ日プレイするのはLoLとsteamのいずれか。</span></div>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 12:15:17 +0900</pubDate>
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