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<title>島流し、川流し。</title>
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<description>時々メンタルがヘラるのをリカバリするために駄文を吐き出す用のなにかです。　なぜ公開するのか、それは私にもわからぬ。この苦しみが隅っこの誰かに届いたなら、それは痛いのいたいの飛んでいけ理論で和らいでくれるような気がするからかしら。</description>
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<title>チャリと太陽のなんか</title>
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<![CDATA[ 　気恥ずかしくなり、自転車を押す速度を速める。数歩先に進んで、後からついてくるはずのアイツの影が、視界から消えたことに気がついた。足が縺れて、回転するペダルに脛を打ち付ける。痛みをこらえながら振り返ると、やつは、橋の手すりから身を乗り出し、夕日をじっと見つめていた。<br>　声をかけても、瞬きひとつしない。光に灼けてしまいそうなほど、食い入るように見つめている。いや、沈みかけているといっても、あんな熱の塊を、こんなに見つめていられるものか。<br>　目が悪くなるぞ、と自転車をとめ、歩み寄ろうとした時、急に奴はこちらに向き直った。<br>「僕から離れないで」<br>　静かな声だった。俺をまっすぐと見つめるその目中に、めらめらと燃える太陽が見えた。<br><br><br>ーー<br>書きたいシーン抜粋。多分、伝奇バトルものの嵐の前の一幕とか。<br>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 00:42:25 +0900</pubDate>
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<title>恋がしたい</title>
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<![CDATA[ あなたの願いはなんですか？<br>　街中に溢れる、甘い囁き。全てのニーズに、ありったけの愛をプレゼントしようとする光の明滅。横断歩道を歩いていると、一際高く聞こえてくる、足音。<br>　ボーダーラインの向こうから、歩いてくる彼に、僕は恋をした。そうして、僕はついに答えた。<br>　身を滅ぼすような、激しい恋がしたい。<br><br><br>ーー<br>こんな世界系びーえるをかきたい。どんなだ。<br>自分でもわからないけど、深く考えずに単語を並べて、後で解釈することで生まれるアイデアってあるよね。大抵は深夜のテンションのせいですが。翌日の私は決まって赤面しちゃうのですが。
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<link>https://ameblo.jp/ddddadd55/entry-12438105430.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 00:34:00 +0900</pubDate>
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