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<title>人妻出会日記</title>
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<description>平凡な主婦が夢見る別世界を小説にしました。</description>
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<title>「新聞の折り込みチラシを見ていると・・・・」第四章</title>
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<![CDATA[ 私を替わりに行かせればなんとか許してやるというのが相手の男性の言い分だそうでした。<br>いくらなんでもそんなことで解決できるはずはないのにと、私は呆れた気持ちで真琴さんの頼みを聞いていました。<br>どう答えたらいいのか分からなくて、私は「旦那に相談してみますね」と言い訳をして電話を切りました。<br>私は旦那に「ねえ私が浮気したらどうする」と聞いてみました。<br>すると「お前みたいな女、相手する男がいるわけないだろう、浮気できるならやってみな」と言って私に背を向けてＤＶＤを見始めました。<br>いくら夫婦でも言っていいことと悪いことがあるのにと、私は悔しくて涙がこぼれてきました。<br>一人でトイレに駆け込んで泣き続けましたが、どうにも悔しくて気持ちが収まりませんでした。<br>私は旦那が浮気してみろと言ったんだから、浮気ぐらいしてやると腹立ち紛れに思いました。<br>私は真琴さんに電話して「旦那が浮気してもいいって言ってるから、私行くわね」と返事をしました。<br>真琴さんはひどく驚いていましたが、私が替わりに行くというので、ようやく心の荷が降りてほっとした口調でした。<br>　            (続く)本編はこちら<br>【動画・画像付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a>-
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10022243825.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 23:25:46 +0900</pubDate>
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<title>「新聞の折り込みチラシを見ていると・・・・」第三章</title>
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<![CDATA[ <p>祐輔さんは会社に行く時間だと言って私の家を出て行きました。<br>真琴さんもなんとか私がなだめるとやっと泣きやんで家に帰ってくれました。<br>夕方真琴さんから電話がかかってきて、「こんど浮気したら、お前を殺して自分も死ぬ」と旦那に言われたと言います。<br>しかし浮気の相手には写真を撮られていて「呼び出しに応じなければ、写真を旦那の会社に送ってやる」と脅されているそうでした。</p><p>私がよくよく問いつめると浮気の相手というのはこの間真琴さんに薬を飲ませた男でした。<br>あの薬はやっぱり変な薬で、飲まされると男が欲しくてたまらなくなり、何をされても逆らえなくなるということでした。<br>「一度アレ飲んでセックスしたら、もうとても止められなくなっちゃうから」と真琴さんが言うので、私はあのとき薬を飲まなくてよかったとつくづく思いました。<br>「呼び出しに応じても旦那に殺される、呼び出しに応じなければ写真を旦那の会社に送られてやっぱり旦那に殺される。どっちでも自分は殺されてしまうので、なんとか助けて欲しいの」と真琴さんにお願いされましたが私は返事に困りました。<br>私が黙っていると、相手の男性に「替わりに有紀ちゃんを行かせると約束した」と言うので私はびっくりしました。<br>　            (続く)</p>本編はこちら<br>【動画付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a>-
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10021895929.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 23:12:30 +0900</pubDate>
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<title>「新聞の折り込みチラシを見ていると・・・・」第ニ章</title>
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<![CDATA[ <p>私はしばらく店で真琴さんを待ちましたが、見当たらないので一人で先に帰ったと思い、私だけ一人で帰ることにしました。<br>夜になると真琴さんの旦那から電話があり、「真琴が今夜帰って来ないが、どこにいるのか知らないか」と聞かれました。<br>私は思い当たる節はありましたが、「知りません、駅までは一緒に来ました」と答えました。<br>翌朝になって真琴さんから電話があり私の所に泊まったことにして欲しいと言われました。<br>私は会社に電話して、昨日電話があったあとに、真琴さんが来て泊まっていったと真琴さんの旦那に嘘をつきました<br>　一週間ほどたって、真琴さんがまた私の所に泊まることにして欲しいと電話してきました。<br>夕方になって、真琴さんの旦那さんが家に来て「真琴はどこに居るんだ」と言い出しました。<br>「まだ来てません」と返事をすると、「来るまで待たせてもらう」と言って帰りませんでした。<br>深夜になっても、真琴さんは来るわけはなく朝の７時くらいになってようやく真琴さんが帰ってきました。<br>「いったいどうゆうつもりなんだ」と旦那が真琴さんにつかみかかると、髪をひっぱりました。<br>言い争いが続くと、真琴さんは座り込んで泣き出しました。<br>　            (続く) </p><p>本編はこちら</p><p>【動画付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a> -<br>【携帯版】-<a href="http://mobile.digi-adult.com/" target="_blank">携帯版人妻出会日記</a> - </p>
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10021447331.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 01:44:59 +0900</pubDate>
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<title>「新聞の折り込みチラシを見ていると・・・・」第一章</title>
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<![CDATA[ 新聞の折り込みチラシを見ていると近所に開店したばかりのカラオケ店を見つけました。<br>開店セールでチラシのクーポン券を持っていくと５００円で歌い放題と宣伝していました。<br>私は真琴さんを誘って早速行ってみることにしました。<br>オリエンタルバンブーと大きな看板のある店は、近くの大通りに出来たばかりで、駐車場は１００台も入れるくらいの広さでした。<br>店はとても混んでいて１時間待ちだと掲示板に書いてありました。<br>私達は待合室で待たされましたがちょうど私達のすぐ後からきた二人組の男性に話しかけられました。<br>話題は最近のモーニング娘とか、たわいのないものでしたが、しだいにちょっとエッチな下ネタが多くなりました。<br>真琴さんは、調子を合わせて笑い転げていましたが、私は黙って聞いていました。<br>順番が来ると、私達が知り合いだと店員が思ったのか、一緒の席に案内されました。<br>私達は一時間歌い放題というので、せっせと得意な曲を選んでは歌いまくりました。<br>すぐに時間がたって帰ろうとする頃にはもう喉がガラガラになりました。<br>男の一人が「いい喉の薬があるから、これ飲んでおけばいい」と言って紫色の錠剤を渡してくれました。<br>真琴さんは言われるままにジュースと一緒にすぐ薬を飲み込みました。<br>私はなにか変な薬だと困ると思って飲んだ振りをしてお財布にしまいました。<br>会計が済む間に私はトイレにいって来ましたが、戻って入り口や駐車場をさがしても真琴さんの姿は見あたりませんでした。<br>　            (続く)
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<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 21:41:39 +0900</pubDate>
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<title>最終話「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第六章</title>
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<![CDATA[ <p>「じゃ、一応面接するからこれから事務所に行ってくれる」と静子さんに言われて私は道順をメモしました。<br>駅の裏手のラーメン屋の二階にだと言われて、私は道順をたどりました。<br>ラーメン屋の横に階段があり、神龍組事務所と看板がありました。<br>私は看板を見て怖くなりましたが、震える足で階段を上がりました。<br>ドアをノックしてみると返事はありませんでした。<br>恐る恐るドアを開けてみると中には数人の男の子達がいて、手に木刀をもってこちらをにらみつけました。<br>私は怖くなってドアを閉めようとしましたが、手が震えて閉められませんでした。<br>「さっき電話してきた女だな」と男の一人が怖い顔でどなりつけてきました。<br>私が小さい声で「はい」と言うと、「じゃあ、最初の仕事をしてもらおうか」と男が言うなり男の子達が私に一斉に襲いかかってきました。<br>嵐の中の小舟のように、私の体は波の間に真っ逆さまに落ちていきました。<br>時間が止まったまま、征服の杭が私の体をもてあそび続けました。<br>激しさと優しさを繰り返しながら、征服される喜びが体に流し込まれてきました。<br>いつ終わるのかわからない儀式は、私にとっては永遠の時のように思えました。</p><p>（完）</p>本編はこちら【動画付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a>-<br>【携帯版】-<a href="http://mobile.digi-adult.com/" target="_blank">携帯版人妻出会日記</a>-<br>
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10021201261.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 20:30:20 +0900</pubDate>
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<title>「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第五章</title>
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<![CDATA[ <p>静子さんにまた相談してみると「どう利息だけでも払ったほうがいいんじゃないの、いいアルバイトがあるの」<br>「あなたねえ、パーティーコンパニオンて知ってる」<br>「パーティーにまあ、花を添える仕事でね、お酒注いだり、おしゃべりの相手したりするんだけど」<br>「そのパーティーコンパニオンの仕事を紹介する事務所でね、すごいお金になるところがあるの」<br>「もちろん、お金になるってことは、普通のコンパニオンのお仕事だけじゃそんなにお金にはならないわよね」<br>「ね、分かるでしょう、いえ、旦那にばれなければいいのよ、あなたも楽しめるし」<br>「最近旦那とはあっちの方はご無沙汰なんでしょう」<br>「いやっていうくらいたっぷり楽しめるお仕事なのよ」と静子さんに勧められてどんな仕事なのか見当はつきました。<br>そんな仕事するわけにはいかないと思っては見ましたが、お金のためならやるしかないと覚悟を決めました。<br>「是非、紹介してね、私なんでもしますから」と私が真剣な口調で頼むと静子さんはすぐに携帯で事務所に電話してくれました。           (続く)</p><br><br>本編はこちら【動画付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a>-【携帯版】-<a href="http://mobile.digi-adult.com/" target="_blank">携帯版人妻出会日記</a>-
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<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 23:25:25 +0900</pubDate>
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<title>「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第三章</title>
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<![CDATA[ <p>私はなんで、パソコンの代金をもらうのに他の仕事を引き受けなければいけないのかどうにもよく分かりませんでしたが、「商売とはこうゆうものなんですよ、奥さん、どこかで損をして、その分どこかでもうけをだす、それが商売なんです」と言いくるめられました。<br>私は旦那が帰って来てからその話をしてみると、「なにアホなこと言ってるんだ」と相手にもしてくれませんでした。<br>翌日パソコン１０台分の発注書が届きましたが、とても旦那に見せられなくて押入の奧に放り込んでおきました。<br>一月ほどたって知らない会社から、今日納品なのになんで納品に来ないんだと電話がかかってきました。<br>旦那はいま会社だと言うと、電話番号を教えろと言われました。<br>きっとなにか仕事の話しだと思って、電話番号を教えました。<br>すると、すぐに旦那から電話がかかってきました。<br>「なんで、俺がパソコン一式今日納品することになってるんだ、あんな会社しらん、いったいなんなんだ、お前が会社の電話番号教えたっていうが、おかしなことするんじゃない」と言われました。<br>私はもしかしてと思って、押入の奧にしまった発注書をだしてよくよく会社の名前をみました。<br>たしかに、その会社の名前でした。<br>私は仕方なくその会社にあやまりにいきました。<br>すると、「お金はもうはらってあるから、明日からパソコン教室を始めるのでパソコンはどうしても今日中にいるんだ」と言い張るだけでいっこうにらちがあきませんでした。           </p><br><p>(続く)</p><br><p><a href="http://tinyurl.com/ydr8h6">http://tinyurl.com/ydr8h6</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10020918617.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 20:25:37 +0900</pubDate>
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<title>「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第三章</title>
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<![CDATA[ <p>私はなんで、パソコンの代金をもらうのに他の仕事を引き受けなければいけないのかどうにもよく分かりませんでしたが、「商売とはこうゆうものなんですよ、奥さん、どこかで損をして、その分どこかでもうけをだす、それが商売なんです」と言いくるめられました。<br>私は旦那が帰って来てからその話をしてみると、「なにアホなこと言ってるんだ」と相手にもしてくれませんでした。<br>翌日パソコン１０台分の発注書が届きましたが、とても旦那に見せられなくて押入の奧に放り込んでおきました。<br>一月ほどたって知らない会社から、今日納品なのになんで納品に来ないんだと電話がかかってきました。<br>旦那はいま会社だと言うと、電話番号を教えろと言われました。<br>きっとなにか仕事の話しだと思って、電話番号を教えました。<br>すると、すぐに旦那から電話がかかってきました。<br>「なんで、俺がパソコン一式今日納品することになってるんだ、あんな会社しらん、いったいなんなんだ、お前が会社の電話番号教えたっていうが、おかしなことするんじゃない」と言われました。<br>私はもしかしてと思って、押入の奧にしまった発注書をだしてよくよく会社の名前をみました。<br>たしかに、その会社の名前でした。<br>私は仕方なくその会社にあやまりにいきました。<br>すると、「お金はもうはらってあるから、明日からパソコン教室を始めるのでパソコンはどうしても今日中にいるんだ」と言い張るだけでいっこうにらちがあきませんでした。           (続く)</p><br>本編はこちら<br>【動画付】-<a href="http://www.digi-adult.com/takako/" target="_blank">人妻出会日記</a> -<br>【携帯版】-<a href="http://mobile.digi-adult.com/" target="_blank">携帯版人妻出会日記</a> -
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10020870884.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2006 22:23:27 +0900</pubDate>
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<title>「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第ニ章</title>
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<![CDATA[ 手早く片付けたことを自画自賛して嬉しくてしょうがない様子でした。<br>数日たってパソコンが届いたから来てくれと旦那に電話がありました。<br>旦那が今度の日曜に行くからと返事をするとどうしても今日中に来るようにと言われました。<br>しかたなく夕食前に私は旦那と友達の所に行くことにしました。<br>しかし、呼び出された場所は小さな事務所でした事務機の卸をしているチェリー商事という会社だと紹介されました。<br>そこには友達の旦那の植村さんがいました。<br>最初はそこが友達の旦那の職場だと思っていたのですが、どうも様子が変でした。<br>内の旦那と私は、植村さんの会社の社員で、パソコンを納品に来たということになっているようなのです。<br>植村さんはチェリー商事からパソコンの注文を受けて、旦那にパソコンを買うように頼んだのでした。<br>事情が分かると旦那も腹をたてて、酷く不機嫌でした。<br>　そのうち代金を払ってくれると思っていたのですが、どうも払ってくれる様子もなくて、催促の電話をしました。<br>電話口に裕美恵さんの旦那が出たので、「立て替えたパソコン代金、いつ払ってもらえるんですか」と聞いてみました。<br>すると「今回のお客さんはとても大事な客で、パソコンはサービスで入れたんですよ。ですから、お金はとれないんです」<br>「でもそれでは申し訳ないからちょうど他の会社からパソコン１０台にそれもインターネット接続もつけてという旦那さんにぴったりの仕事がはいってるんです、それをそちらにお回ししますので、それで稼いでいただけますか、１００万の仕事ですから、利益率は４割で利益は４０万ですので、もうパソコン代は十分まかなえますから」と言われました。  
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10020814896.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 22:20:21 +0900</pubDate>
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<title>「近所の裕美恵さんが遊びに来たとき・・・・」第一章</title>
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<![CDATA[ 近所の裕美恵さんが遊びに来たとき「内の旦那がさ、パソコン買いたいって言い出したんだけど」と相談されました。<br>「旦那は一応大学でてるけど、文系だからパソコンとか全然わからなくてね、どれを買っていいのか分からないから誰か頼める人いないかって言うのよね」<br>「それでさ有紀ちゃんの旦那はコンピュータの会社でしょう、だからコンピュータ安く買えるんじゃないかっていいだしてさ」<br>「ちょっと悪いんだけど、有紀ちゃんの旦那に頼んでみてくれないかしら」とちょっと強引に頼まれました。<br>旦那が帰って来てから食事のあと相談してみると「内の会社のパソコンは高いから通販で買った方が安いから」と言って相手にしてくれませんでした。<br>裕美恵さんに電話して「旦那が通販で買った方が安いと言ってるんだけど」と話すと裕美恵さんの旦那が電話に出てきて「通販でどうやって買って良いのか分からないから、買い方を教えてくれないと困る」とまた言われました。<br>私は旦那に電話を代わってもらうと、どうやら旦那がインターネットの通販でパソコンを買うことに話しがまとまったらしくて私はホットしました。<br>旦那はすぐに部屋に閉じこもってインターネットにアクセスしてなにやら始めていました。<br>コーヒーを入れて、旦那の部屋に様子を見に行くと、「もう全部終わった」と言います。<br>「インターネットの通販サイトで発注して、インターネット振り込みで金も払って、納品は早ければ明日だ」と機嫌も上々でした。　            (続く)
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<link>https://ameblo.jp/deaizuma/entry-10020700012.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 21:52:41 +0900</pubDate>
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